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取引先 (取引・業務委託契約)内の書式テンプレート・フォーマット

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契約書の書式、雛形、テンプレート一覧です。契約書とは、特定の取引において契約を締結する際に作成される文書です。当該契約の当事者たちが作成し、同意を示す調印や署名がなされます。双方の明確な意思確認、トラブル防止などの理由からビジネスでは文書に残すことが一般的です。個人事業主やフリーランスをはじめ、バックオフィス業務で簡単に使える無料フォーマットを中心に、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PDF形式の書式を公開しています。

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  • 【改正民法対応版】貿易事務業務委託契約書

    【改正民法対応版】貿易事務業務委託契約書

    この書式は、中小規模の商社やメーカーが、貿易事務の業務をフリーランスや個人の外部スタッフに外注する際に使う業務委託契約書のひな型です。 「専任の貿易事務担当者を雇うほど取引の件数が多くないけれど、インボイスの作成や海外とのやりとりは誰かに頼みたい」 そんな場面で活躍する契約書になっています。 インボイスやパッキングリストなどの貿易書類の作成、船荷証券の確認、L/C(信用状)関連の書類チェック、フォワーダーや通関業者との連絡調整、さらには海外取引先との英文メール対応まで、貿易事務で発生する主な業務内容をあらかじめ条文に盛り込んでいます。 報酬の支払い方法も月額固定・時間単価・案件単価の3パターンから選べる構成にしてありますので、取引量や業務の性質に合わせて柔軟に使えます。 加えて、通関申告は通関業者が行う旨を明記し、通関業法に抵触しないよう配慮しています。 外注先への指揮命令を行わない旨の条項も設けていますので、偽装請負と指摘されるリスクにも対応済みです。 秘密保持については、取引先情報・仕入価格・物流データなど貿易実務で特に気をつけたい項目を具体的に列挙しました。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、会社名や金額、契約期間などをそのまま書き換えてすぐにお使いいただけます。 全19条の構成で、実務に必要な項目を過不足なくカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(業務遂行の方法) 第5条(報酬) 第6条(経費の負担) 第7条(業務報告) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(知的財産権) 第11条(再委託の禁止) 第12条(損害賠償) 第13条(契約不適合責任) 第14条(解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(存続条項) 第18条(協議事項) 第19条(合意管轄)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書〔受託者有利版〕

    この契約書は、物品の修理作業を引き受ける側の立場をしっかり守るために作られたものです。 機械設備のメンテナンスや電子機器の故障修理、車両のオーバーホールなど、修理業務を請け負う場面では、発注元との力関係でどうしても不利な条件を飲まされがちです。検収をなかなか終わらせてもらえない、代金の支払いが遅れる、あとから一方的に値下げを求められる――こうしたトラブルから身を守るための条項を盛り込んだのが、この「受託者有利版」です。 本書式の特徴は、修理業者の資金繰りと権利をきちんと確保できるよう設計されている点にあります。 たとえば、代金の支払いは納品後30日以内と通常より短く設定し、発注時には着手金として代金の30%を受け取れるようになっています。 検収についても、期日までに完了しなければ自動的に合格とみなす条項を入れてあります。万が一、発注元が不当な取引をしてきた場合には違約金を請求できる仕組みも用意しました。 2025年に改正され2026年1月から施行される新しい下請法(取適法)にも完全対応しています。 手形払いの禁止や価格協議への対応義務といった強行規定はすべて守りつつ、任意で決められる部分については修理業者側に有利な内容としています。 実際にこの書式を使う場面としては、大手メーカーや商社から修理依頼を受ける際の契約交渉、既存取引先との条件見直しなどが考えられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(修理対象物品) 第4条(修理内容及び方法) 第5条(修理場所) 第6条(支給部品等) 第7条(修理完了検査) 第8条(製造委託等代金及び支払条件) 第9条(製造委託等代金の協議) 第10条(遅延利息) 第11条(納期) 第12条(検収) 第13条(修理保証) 第14条(修理不能の場合) 第15条(秘密保持) 第16条(知的財産権) 第17条(委託事業者の禁止行為) 第18条(契約の解除) 第19条(損害賠償) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(取引記録の作成・保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】修理委託契約書

    この契約書は、物品の修理作業を外部の業者に依頼するときに使うものです。 機械設備のメンテナンス、電子機器の故障修理、車両や産業機器のオーバーホールなど、自社では対応しきれない修理作業を専門業者に任せるケースは数多くあります。 本書式は、2025年に改正され2026年1月から施行される新しい下請法(通称「取適法」)に完全対応しています。 この法改正では、従来の「親事業者」「下請事業者」という呼び方が「委託事業者」「中小受託事業者」に変わったほか、手形での支払いが禁止されたり、価格交渉に誠実に応じる義務が新たに設けられたりと、かなり大きな変更がありました。 本書式はそうした改正内容をすべて盛り込んでいますので、法改正後も安心してお使いいただけます。 実際にこの書式を使う場面としては、新規の修理業者と取引を始めるとき、これまで口約束で済ませていた取引先ときちんと契約を結び直すとき、法改正に合わせて既存の契約書を更新したいときなどが考えられます。 製造業に限らず、修理業務を外注する可能性のある業種であれば幅広く活用できます。 修理の具体的な進め方から代金の支払いルール、万が一修理できなかった場合の取り扱い、秘密保持の約束事まで、実務で必要になるポイントを網羅しています。 発注側・受注側どちらかに偏らないバランスの取れた内容にしてあります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(修理対象物品) 第4条(修理内容及び方法) 第5条(修理場所) 第6条(支給部品等) 第7条(修理完了検査) 第8条(製造委託等代金及び支払条件) 第9条(製造委託等代金の協議) 第10条(遅延利息) 第11条(納期) 第12条(検収) 第13条(修理保証) 第14条(修理不能の場合) 第15条(秘密保持) 第16条(知的財産権) 第17条(委託事業者の禁止行為) 第18条(契約の解除) 第19条(損害賠償) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(取引記録の作成・保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】金型製造契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】金型製造契約書〔委託者有利版〕

    この契約書は、金型の製造を外部の業者に発注する際に使用するものです。 自動車部品、家電製品、日用品など、プラスチックや金属のパーツを大量生産するには金型が欠かせませんが、その製造を専門メーカーに委託するときの約束事を書面にまとめたものが本書式になります。 本書式の最大の特徴は、発注者側の立場を守ることに重点を置いている点です。 たとえば、製造が始まった段階で金型の持ち主が発注者になる仕組みや、製造過程で生まれた新しい技術やアイデアの権利が発注者のものになる取り決めなど、発注者にとって安心できる内容を盛り込んでいます。 また、2025年に改正された下請法にも配慮しており、代金の支払い方法や書面交付のルールなど、法律で求められるポイントはしっかり押さえています。 実際にこの書式を使う場面としては、自社で金型を設計したものの製造設備がなく外注したいケース、新製品の開発にあたって試作金型を作ってもらうケース、長年の取引先と改めてきちんとした契約を結び直したいケースなどが考えられます。 射出成形金型、プレス金型、ダイカスト金型など、金型の種類を問わず幅広く対応できるよう、別紙の仕様書も付けています。 Word形式でお渡ししますので、会社名や金額、納期といった項目は自由に書き換えていただけます。 ひな型をそのまま印刷するのではなく、取引の実情に合わせてカスタマイズしてお使いください。契約書の作成に慣れていない方でも、空欄を埋めていくだけで完成するようになっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(仕様の明確化) 第3条(発注書面の交付) 第4条(代金及び支払条件) 第5条(原材料費等の変動への対応) 第6条(納期及び納入) 第7条(検収) 第8条(金型の所有権及び管理) 第9条(金型の廃棄) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持) 第12条(契約不適合責任) 第13条(解除) 第14条(遵守事項) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所) 第20条(有効期間)

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  • (仲立人の)締約書

    (仲立人の)締約書

    この「(仲立人の)締約書」は、売主と買主の間での商取引を第三者である仲立人が仲介・媒介する際に使用する契約書の雛型です。 主に製造業や卸売業など、商品の取引において仲立人を介する場合に最適な書式となっています。 この雛型は、取引の基本事項(当事者情報、商品内容、納入条件、支払条件)はもちろん、仲立人への手数料支払いに関する条項や品質保証、契約不適合責任、紛争解決方法まで幅広く網羅しています。 特に第5条の仲立手数料に関する規定は、仲立人が介在する取引特有の重要事項として明確に定められています。 実務上では、メーカーと小売業者の間の取引、地域の異なる事業者間での取引、また初めての取引先との契約など、信頼関係構築の過程で第三者の仲介が必要な場面で活用できます。 また、専門的な商品知識を持つ仲立人を介する取引において、品質保証や規格適合性の確認が重要な場合にも有用です。 書式としては必要な条項を過不足なく含みながらも、各当事者の情報や取引内容を簡単に差し替えられる構成になっており、様々な商取引の場面で柔軟に対応できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(当事者) 第2条(売買の目的物) 第3条(納入) 第4条(代金支払) 第5条(仲立手数料) 第6条(品質保証) 第7条(契約不適合責任) 第8条(紛争解決)

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  • 质量保证合同(品質保証契約書)

    质量保证合同(品質保証契約書)

    质量保证合同(品質保証契約書) 〔参考和訳付〕 本「质量保证合同(品質保証契約書) 〔参考和訳付〕」は、日本の改正民法に準拠しつつ、中国語(簡体字)で起案された契約書雛型です。日中間のビジネスや、中国語を使用する取引先との契約に合わせた内容となっています。 中国語(簡体字)で作成されているため、中国語を母語とする取引先との交渉や契約締結に直接使用できます。同時に、日本語の参考和訳が付属しているので、契約内容を日本語で確認できます。これにより、日本企業にとって理解しやすく、安心して使用することができます。 法的整合性の面では、改正民法の要件を考慮し、契約不適合責任に関する規定などに対応しています。また、品質保証の基本事項から、納入、検査、不適合への対応、知的財産権の保証まで、幅広い内容を網羅した包括的な構成となっています。さらに、準拠法は日本としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(定义)/(定義) 第3条(质量保证)/(品質保証) 第4条(交付)/(納入) 第5条(检查)/(検査) 第6条(不符合项的处理)/(不適合への対応) 第7条(甲方的保证责任)/(甲の保証責任) 第8条(免责)/(免責) 第9条(质量改进)/(品質改善) 第10条(定期报告)/(定期報告) 第11条(保密)/(秘密保持) 第12条(排除反社会势力)/(反社会的勢力の排除) 第13条(合同解除)/(契約の解除) 第14条(损害赔偿)/(損害賠償) 第15条(有效期)/(有効期間) 第16条(合同变更)/(契約の変更) 第17条(适用法律和管辖法院)/(準拠法および管轄裁判所) 第18条(协商解决)/(協議解決)

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  • 【改正民法対応版】輸入業務のサポート及び代行に関する業務委託契約書

    【改正民法対応版】輸入業務のサポート及び代行に関する業務委託契約書

    海外取引先との輸入業務に関するサポート(通訳手配・翻訳業務を含む)や貿易手続きの代行業務を委託するための 「【改正民法対応版】輸入業務のサポート及び代行に関する業務委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 本書式の契約有効期間は「締結日から1年間」で自動更新条項がついているため継続的取引に該当しますので、原則として4,000円の収入印紙を貼付します。(編集により「契約期間が3ヶ月以内で、かつ更新の定めのないもの」とした場合は除きます。)収入印紙には必ず消印をお願いします。 〔条文タイトル〕 第1条(乙の業務) 第2条(手数料) 第3条(支払方法) 第4条(有効期間) 第5条(協議事項)

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  • 【改正東京都暴力団排除条例対応版】反社会的勢力ではないことの表明及び確約契約書

    【改正東京都暴力団排除条例対応版】反社会的勢力ではないことの表明及び確約契約書

    反社会的勢力ではないことの表明及び確約契約書(以下「暴力団排除契約」)がなくとも、「反社会的勢力による不当要求」を受けた場合は警察に相談する等の方法による対処は可能です。 しかし、反社会的勢力は民事法・刑事法上違法にならないように巧みに行動しますから、取引相手に反社会的勢力が含まれていることが後に発覚した場合、「暴力団排除契約」によらずに債務不履行等に基づく契約解除は困難になります。 契約解除ができず、反社会的勢力との関係を継続していることは、企業の「信用力低下」や「他の取引先からの取引停止通知」につながります。 したがって、本書式「【改正東京都暴力団排除条例対応版】反社会的勢力ではないことの表明及び確約契約書」を締結することはリスク回避のために極めて重要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年10月1日施行の改正東京都暴力団排除条例対応版です。

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  • 【改正民法対応版】(基本契約を締結していない取引先への)継続的取引関係の解除通知書

    【改正民法対応版】(基本契約を締結していない取引先への)継続的取引関係の解除通知書

    基本契約を締結していなくとも長期間継続的な取引を続けてきた取引先との関係を一方的に終了させることは、相手方の期待権を侵害する可能性があります。 したがって、合理的な理由を明記して書面にて取引先に通知することが必要です。本書は、そのための「継続的取引関係の解除通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

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