建設事務ラボ(合同会社threeA) さん のプロフィール
土木・建設の現場で使う事務の書式をつくっています。 はじまりは、工事の見積や原価管理を、現場の方がご自分の歩掛とご自分の単価で組めるようにしたい、というところでした。市販の積算ソフトは高く、かといって手計算や手書きでは時間もかかり、数字も合わなくなる。その間を埋めるものが要ると考えています。 公開している書式は、実際の工事で使われている形をもとにしています。マクロは使わず、Excelの数式だけで動くようにしていますので、セキュリティの警告が出ることもなく、そのまま開いて自由に書き換えてお使いいただけます。 一人親方の方、少人数の工務店・専門工事業の方の、事務にかかる時間が少しでも減ればと思っています。お気づきの点やご要望があれば、お問い合わせからお知らせください。順次、書式に反映してまいります。
土木・建設の現場で使う事務の書式をつくっています。 はじまりは、工事の見積や原価管理を、現場の方がご自分の歩掛とご自分の単価で組めるようにしたい、というところでした。市販の積算ソフトは高く、かといって手計算や手書きでは時間もかかり、数字も合わなくなる。その間を埋めるものが要ると考えています。 公開している書式は、実際の工事で使われている形をもとにしています。マクロは使わず、Excelの数式だけで動くようにしていますので、セキュリティの警告が出ることもなく、そのまま開いて自由に書き換えてお使いいただけます。 一人親方の方、少人数の工務店・専門工事業の方の、事務にかかる時間が少しでも減ればと思っています。お気づきの点やご要望があれば、お問い合わせからお知らせください。順次、書式に反映してまいります。
- 職種
- 建設事務コンサルタント/土木・建設業向けのExcel書式・業務効率化ツールの制作
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1つの現場の原価を、実行予算と突き合わせながら管理するためのExcelです。マクロは使っていません。数式だけで動きます。「現場が終わって、いくら残ったか」を、終わってから数えるのではなく途中で見えるようにするための書式です。 ■このテンプレートでできること ・請求書や納品書が届いたら、日付・区分・業者名・金額を1行足すだけ ・費目ごとに、実行予算と実際原価の差額・消化率が自動で出ます ・請負金額に対する予定粗利と、現時点の予算残が自動で出ます ・着工月から12か月分の、費目別の原価推移と累計が自動で出ます ・費目は材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6つ(建設業の原価区分) ■シート構成(5枚) 1.使い方 2.工事概要=現場名・工事名・発注者・請負金額(税抜)・工期 3.実行予算=費目別の予算を40行まで 4.原価入力=工事台帳、200行まで 5.原価集計=全体サマリー/費目別の予算と実績/月別の原価推移 ■使い方 工事概要に請負金額と工期を入れ、着工前に実行予算を費目ごとに入力します。あとは請求書が届くたびに、原価入力へ1行足していくだけです。原価集計はすべて自動で、数字を触る必要はありません。 ■見るポイント 消化率が、工期の進み方より先に100%へ近づいている費目が、赤字の芽です。月別推移を見れば、どの月に膨らんだのかも分かります。なお「現時点の差引」は、工事の途中では最終利益ではありません。予算残と消化率をあわせてご覧ください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。1現場につき1ファイルでお使いください。工事ごとの利益を締めた後ではなく途中で知りたい方、実行予算は作っているが実際の請求書と突き合わせていない方に向いています。
1つの現場の原価を、実行予算と突き合わせながら管理するためのExcelです。マクロは使っていません。数式だけで動きます。「現場が終わって、いくら残ったか」を、終わってから数えるのではなく途中で見えるようにするための書式です。 ■このテンプレートでできること ・請求書や納品書が届いたら、日付・区分・業者名・金額を1行足すだけ ・費目ごとに、実行予算と実際原価の差額・消化率が自動で出ます ・請負金額に対する予定粗利と、現時点の予算残が自動で出ます ・着工月から12か月分の、費目別の原価推移と累計が自動で出ます ・費目は材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6つ(建設業の原価区分) ■シート構成(5枚) 1.使い方 2.工事概要=現場名・工事名・発注者・請負金額(税抜)・工期 3.実行予算=費目別の予算を40行まで 4.原価入力=工事台帳、200行まで 5.原価集計=全体サマリー/費目別の予算と実績/月別の原価推移 ■使い方 工事概要に請負金額と工期を入れ、着工前に実行予算を費目ごとに入力します。あとは請求書が届くたびに、原価入力へ1行足していくだけです。原価集計はすべて自動で、数字を触る必要はありません。 ■見るポイント 消化率が、工期の進み方より先に100%へ近づいている費目が、赤字の芽です。月別推移を見れば、どの月に膨らんだのかも分かります。なお「現時点の差引」は、工事の途中では最終利益ではありません。予算残と消化率をあわせてご覧ください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。1現場につき1ファイルでお使いください。工事ごとの利益を締めた後ではなく途中で知りたい方、実行予算は作っているが実際の請求書と突き合わせていない方に向いています。
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土木・建設の現場で使う見積書と工事費内訳書のセットです。マクロは使っていないため、セキュリティの警告が出ることもなく、そのまま開いて編集できます。 ■このテンプレートでできること ・単価表から名称をプルダウンで選ぶと、規格・単位・単価が内訳書に自動で入ります ・数量を入れれば金額が自動計算されます ・材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6費目ごとに小計が出ます ・一般管理費等の率(初期値15%)と消費税率(初期値10%)はセルで変更できます ・値引き欄もあります ・内訳書の合計は、見積書(表紙)の御見積金額に自動で反映されます ・件名に入れた工事名は、内訳書の見出しにも自動で入ります ■シート構成(4枚) 1.使い方 2.見積書(A4縦) 3.内訳書=明細35行+費目別小計+一般管理費+消費税+合計(A4縦) 4.単価表=土木の労務・機械・材料・処分・仮設のサンプル約50行 ■使い方 単価表の単価を御社の仕入単価や協力会社の見積単価に置き換え、内訳書で区分と名称を選び、数量を入れるだけです。単価表にない項目は、名称を直接入力して規格・単位・単価を手入力することもできます。最後に表紙の宛名・件名・工期を埋めれば完成です。 ■ご注意 単価表に入っている単価は、動作を確認していただくためのサンプル値です。実際にお使いになるときは、必ず御社の単価に置き換えてください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。印刷はA4・横幅1ページに収まる設定にしています。手書きやワープロの見積書からExcelに切り替えたい一人親方の方、内訳書の合計と表紙の金額が合わずに毎回電卓で確かめている方に向いています。
土木・建設の現場で使う見積書と工事費内訳書のセットです。マクロは使っていないため、セキュリティの警告が出ることもなく、そのまま開いて編集できます。 ■このテンプレートでできること ・単価表から名称をプルダウンで選ぶと、規格・単位・単価が内訳書に自動で入ります ・数量を入れれば金額が自動計算されます ・材料費/労務費/外注費/機械費/仮設費/諸経費の6費目ごとに小計が出ます ・一般管理費等の率(初期値15%)と消費税率(初期値10%)はセルで変更できます ・値引き欄もあります ・内訳書の合計は、見積書(表紙)の御見積金額に自動で反映されます ・件名に入れた工事名は、内訳書の見出しにも自動で入ります ■シート構成(4枚) 1.使い方 2.見積書(A4縦) 3.内訳書=明細35行+費目別小計+一般管理費+消費税+合計(A4縦) 4.単価表=土木の労務・機械・材料・処分・仮設のサンプル約50行 ■使い方 単価表の単価を御社の仕入単価や協力会社の見積単価に置き換え、内訳書で区分と名称を選び、数量を入れるだけです。単価表にない項目は、名称を直接入力して規格・単位・単価を手入力することもできます。最後に表紙の宛名・件名・工期を埋めれば完成です。 ■ご注意 単価表に入っている単価は、動作を確認していただくためのサンプル値です。実際にお使いになるときは、必ず御社の単価に置き換えてください。 うすい黄色のセルが入力欄、グレーのセルは自動計算です。印刷はA4・横幅1ページに収まる設定にしています。手書きやワープロの見積書からExcelに切り替えたい一人親方の方、内訳書の合計と表紙の金額が合わずに毎回電卓で確かめている方に向いています。