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従業員をカスタマーハラスメント(カスハラ)から守るための実務対応を体系的に整理した「カスハラ対応マニュアル」です。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正および厚生労働省指針に対応し、企業が講じるべき防止措置・相談体制・再発防止策を、実際の運用を想定して分かりやすくまとめています。例文付きのため、初めて制度整備を行う企業やマニュアル見直しの際にも最適です。 ■カスハラ対応マニュアルとは カスタマーハラスメント防止のために、企業が社内で整備・運用すべき方針、体制、手続きをまとめた社内規程です。顧客や取引先による暴言・威圧・不当要求などから従業員を保護し、相談対応から再発防止まで一連の流れを文書化することで、組織としての一貫した対応を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <カスハラ防止方針の策定・周知に> 法改正対応の社内方針文書として、役員会承認・社内配布に利用できます。 <現場担当者・管理職の教育研修資料に> 対応フロー・定義・判断基準等が明記されており、実務研修の教材にも最適です。 <相談・通報体制の構築に> 相談窓口や対応責任者の役割整理にも活用でき、企業の内部統制を強化します。 ■作成・利用時のポイント <現場で判断に迷うケースを想定> 「カスハラか否かの判断基準」や「迷ったときの報告手順」を記載し、個人判断による誤対応を防ぎます。 <相談体制と記録管理を明確化> 相談記録票・対応履歴の保存期間や閲覧制限を定めることで、後日の監査・調査にも対応できます。 <教育と周知の仕組みをセットで整備> 全社員・管理職への年1回以上の研修実施を社内規程で義務化し、理解と意識の浸透を図ります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単にカスタマイズ可能> 自社用に差し替えて社内運用できる実務設計です。 <再発防止・従業員保護に効果的> 対応手順と教育体制を明文化することで、被害の早期発見と再発防止につながります。 <無料で導入しやすい> コストをかけずに法令対応文書を整備でき、生産性向上と職場安全の両立を実現します。
社内外の備品を貸し出すときに、何をいつまで誰が借りたのかを1枚で残せる物品借用書のテンプレートです。物品名・数量・借用の目的を並べて書ける表に加え、借用期間、第三者への転貸禁止と破損・紛失時の弁償を書いた備考欄、借用者の氏名・住所・押印欄までそろっています。プロジェクターやマイクを借りる場面を想定した見本付きなので、どこまで書けばよいか迷いません。Excel形式で無料でダウンロードでき、行を足せば複数の物品をまとめて書き残せます。 ■物品借用書とは 貸主と借用者の間で、借りる物品と期間・返却の約束を確かめ合うために取り交わす書類です。口頭のやり取りだけで貸し借りを済ませると、返却の遅れや破損が起きたときに責任の所在があいまいになります。備品管理の記録と突き合わせれば、いま誰の手元にあるのかもつかめます。 ■テンプレートの利用シーン <社内の備品を一時的に貸し出すとき> 持ち出しの記録を貸主の手元へ残せます。 <イベントや研修で機材を借りるとき> 借用の目的と期間を先に書き分けておけます。 <高額な機器の貸借条件を残したいとき> 弁償の取り決めまで同じ紙に収まります。 ■利用・作成時のポイント <管理番号まで書き添える> 同じ品名の機材が複数あっても取り違えを避けられます。 <借用の目的をはっきり書く> 見本では会議でのプレゼン利用と書き入れています。 <返却の予定を先に決めておく> 借用期間の欄に開始と終了の日付を書き込みます。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでも迷わず記入> 付属の見本を参考にすれば、書くべき項目を一つずつ埋められます。 <貸借トラブルの防止> 転貸禁止と弁償の一文が最初から入っており、後の言い分の食い違いを抑えます。 <Excel形式で編集可能> 物品の行を増減でき、自社の備品や貸出の運用に合わせて直せます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
英語表記版の「立入禁止」ポスターです。安全確保、防犯、関係者以外の立ち入りを制限をする際に、お役立てください。 オフィスや家庭用プリンタでA4サイズで印刷できます。 オフィスや敷地、学校行事、イベント会場など、場所に合わせて拡大・縮小して印刷してご利用いただくことも可能です。 (基準をA4サイズとしているため、過剰な拡大や引きのばしすぎると画像がにじんで印刷される可能性がありますのでご注意ください) 日本人以外の人にも伝わるようピクトグラムを使用しています。関係者以外を立ち入らせたくない場所や、安全、防犯対策としてお役立てください。屋外の場合は、薄い用紙ではなく厚めの耐水性タイプがおすすめです。
安全確保、防犯、関係者以外の立ち入りを制限するための「立入禁止」ポスターです。 A4サイズで印刷できます。 オフィスや敷地、イベント会場など、場所に合わせて拡大・縮小して印刷してご利用いただくことも可能です。 (基準をA4サイズとしているため、過剰な拡大や引きのばしすぎると画像がにじんで印刷される可能性がありますのでご注意ください) 安全、防犯対策としてお役立てください。屋外の場合は、薄い用紙ではなく厚めの耐水性タイプがおすすめです。
■ポスターの内容 震災後に発生する通電火災防止用のポスターです。 小(数十戸)~大規模(約5,000戸)集合住宅の管理業務経験に基づき、防火対象物点検資格者目線で作成しました。 ■本ポスター作成の趣旨 ①通電火災とは、大規模災害時(地震や台風など)に一度停電した後で、電気が復旧し再び電気が流れたときに起こる火災のことを言います。 ※地震で倒れた家具などで断線に近い状態になった電線に通電・ショートし発火延焼。 ②上記通電火災を防ぐアイテムとして感震ブレーカーがあり、一定以上の地震の揺れ(概ね震度5以上)を感知すると、自動で電気を止めてくれます。 ※具体的には、電源ブレーカーを自動で落とすことで電気を止めます。 ③ただし、感震ブレーカーの設置率は極めて低く、それに代わる手段として手動で電源ブレーカーを落としますが認知度が低いのが実情です。 ④本ポスターは、電源ブレーカーの近くの目につきやすい場所に掲示することで、日頃から上記通電火災の危険性の認知および防止の後押しになることを願っています。 ■費用 コピー用紙(普通紙)へのプリントそのままでも良いのですが(コピー用紙代のみ)、長期間掲示を 推奨するため(劣化防止)、できれば以下方法を推奨いたします。 ・ラミネート加工:1枚当たり15~25円程度(コピー用紙代含む) ・耐水強化紙:1枚当たり35~40円程度 ■掲示対象 ・一般戸建て住戸、アパート、マンション、ビル、事業所、工場、学校、老人ホーム、保育園など。 ・賃貸アパートやマンションのオーナー様や管理会社の場合、資産および居住者の生命・財産の保護の立場から作成し無料配布・掲示することを推奨いたします。 ※ご入居前や空家補修時に(管理者が)掲示しても良いでしょう。 ■感震ブレーカーの設置が最終目標 感震ブレーカーの設置が最終目標で、本ポスターの掲示は通電火災の危険性の周知という位置付けです。 なるべく早く、感震ブレーカーを設置してください。
企業に義務付けられたカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置の導入・周知を目的とした「カスハラ制度通知」テンプレートです。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正に対応し、企業が講じるべきカスハラ防止措置をわかりやすく通知できます。 ■カスハラ制度通知とは 顧客や取引先による不当な要求・暴言など、従業員の就業環境を害するおそれのある行為を防止するための社内制度を通知する文書です。 2025年施行の法改正により、事業主は顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)により労働者の就業環境が害されることのないよう、防止のための雇用管理上の措置を講ずる義務が明確化されました。これに伴い、企業は「方針の明確化」「相談体制の整備」「教育・研修の実施」「相談者・通報者への不利益取扱い防止」などを総合的に運用する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う新制度導入時に> 労働施策総合推進法改正に基づく防止措置を全社的に周知する際に利用できます。 <社内研修・教育の資料として> 従業員説明会や研修時に配布し、制度の趣旨や対応方針を明確に伝えることが可能です。 <相談・通報体制の案内文書として> 社内イントラネットや掲示物を通じて、相談窓口の案内や通報者保護方針を周知できます。 ■作成・利用時のポイント <制度の定義と防止措置を明確に記載> カスハラの定義や防止措置の具体的対応策を示し、全従業員に理解を促します。 <相談・通報窓口の情報を明記> 電話番号・メールアドレス・受付時間などを具体的に記載し、相談しやすい環境を整えます。 <教育・研修の実施を継続> 年1回以上の研修や説明会を定期的に実施し、制度の形骸化を防止します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで初めてでも安心> 参考文例が付属しているため、スムーズな作成・制度周知が可能です。 <無料・Word形式で即使用> 自社方針や相談窓口情報を自由にカスタマイズでき、社内通達・掲示・教育資料として幅広く活用可能です。 <通報者保護や再発防止にも対応> 相談者・通報者に対する不利益取扱いの防止や、相談・対応記録の適正な保存により、企業の信頼性向上にも寄与します。
ハラスメントに関する相談内容や会社の対応状況を一覧管理できる「ハラスメント相談受付票」のExcelテンプレートです。受付番号や相談日時、相談方法、相談種別、発生状況、証拠の有無、相談者の希望、会社側の対応方針などを表形式で整理でき、カスタマーハラスメント・パワーハラスメント・セクシャルハラスメントなど複数の相談区分にも対応しやすい内容となっています。 ■ハラスメント相談受付票とは 従業員や関係者から寄せられたハラスメント相談を記録し、会社側の対応状況とあわせて管理するための書式です。相談内容や発生日時、会社側の対応方針などを記録することで、事実確認や調査対応、再発防止策の検討、相談履歴の管理に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口での受付管理に> 相談受付時の基本情報や相談内容を管理できます。 <社内調査・対応履歴管理に> 証拠確認やヒアリング実施状況、会社側の対応内容を整理して記録できます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容は客観的に記録> 発言内容や発生状況は、担当者の主観や評価を交えず、具体的かつ時系列で整理しましょう。 <情報共有範囲を明確に> 匿名希望や共有範囲の制限など、相談者の意向を適切に記録しておくことが重要です。 <証拠資料を整理> 録音データやメール履歴、チャットのログ、目撃者情報などもあわせて確認し、必要に応じて一覧に整理しておきましょう。 <対応履歴を継続的に更新> 初動対応だけでなく、その後の調査・再発防止対応も記録しておくと管理しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 案件一覧化や進捗管理など、実務運用にあわせた管理がしやすい形式です。 <入力項目が整理されていて使いやすい> チェック欄や表形式レイアウトにより、受付時の記入負担を軽減できます。 <社内運用に合わせて編集可能> 自社の相談対応ルールや承認フローに応じて、項目の追加・削除や文言の修正など柔軟に調整できます。
廃棄対象となるIT資産や備品の申請・承認管理に最適な「廃棄(処分)申請書」です。申請日・資産情報・廃棄理由に加え、承認欄、処分方法の選択項目、データ削除要否、管理部記入欄まで体系的に整理されたレイアウトで、無料で業務効率化を図りたい総務・情報システム・管理部門のご担当者におすすめです。 ■廃棄(処分)申請書とは 不要になった備品や機器、固定資産などを処分する際に、対象物の情報や処分理由・方法などを記録し、社内で承認を受けるための書類です。情報漏えい防止のためのデータ削除状況や、処理業者への委託内容なども管理できるため、資産管理やコンプライアンス対応の重要な記録として利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <パソコンやIT資産の更新時に> 端末更改やサーバー機器の入替時に、シリアル番号やデータ消去状況、処分方法などを記録しながら適切な廃棄手続きを進めることができます。 <備品や固定資産の処分管理に> オフィス家具や事務機器などの廃棄時に、数量や保管場所、廃棄理由を整理し、資産管理台帳とあわせて管理できます。 ■作成・利用時のポイント <資産情報を一覧で管理> 機器名や型番、資産管理番号などを正確に入力することで、台帳管理との照合や廃棄履歴の管理がしやすくなります。 <情報漏えい対策を忘れずに実施> 記録媒体を含む機器を処分する場合は、データ消去や物理破壊の実施状況を確認し、証明書などの保管も行いましょう。 <処分方法と法令要件を確認> 委託処理や再資源化などの方法を明確にし、必要に応じて電子マニフェストの利用状況も記録しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 複数の資産情報や廃棄履歴を一覧で確認しやすく、社内管理の効率化につながります。 <見本付きで入力内容を確認できる> 記入例を参考に、初めて廃棄申請書を作成する担当者でもスムーズに利用できます。 <無料ダウンロードで即導入> 新たに書式作成する手間をかけることなく、すぐに運用開始できます。
ハラスメント対策として相談体制を整備し、従業員へ周知するための案内書式です。相談窓口の設置目的や対応範囲、相談の流れ、連絡方法などを簡潔にまとめた構成で、読み手に分かりやすく伝えられるレイアウトになっています。パワーハラスメントやセクシャルハラスメント、マタニティハラスメントなどの具体例を明示し、秘密保持や不利益取扱いの禁止についても明記されているため、社内周知文書としてすぐに活用可能です。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が職場における各種ハラスメント防止の取り組みとして設置した相談窓口の内容や利用方法を、従業員へ周知するための文書です。相談できる対象範囲や受付方法、対応フローを明確に示すことで、従業員が安心して相談できる環境づくりを支援し、健全な職場環境の維持・改善につなげる役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <社内制度の整備・周知時に> 新たに相談窓口を設置した際や制度変更時に、従業員へ一斉に周知する文書として活用できます。 <法改正への対応として> ハラスメント対策強化の流れに対応し、社内体制を整備した際の説明資料として利用できます。 <従業員の安心感向上に> 相談方法や秘密保持の方針を明示することで、従業員が安心して働ける環境づくりに寄与します。 ■作成・利用時のポイント <相談対象の範囲を具体的に示す> パワハラ・セクハラなどの種類を明記することで、どのような内容が相談対象か分かりやすくなります。 <相談方法と連絡先を明確に> 電話・メール・対面など複数の手段を提示し、利用しやすい窓口設計にしましょう。 <秘密保持と不利益取扱いの禁止を明記> 相談者が安心して利用できるよう、個人情報保護や不利益取扱い禁止の方針を明確に記載します。 ■テンプレートの利用メリット <シンプルで分かりやすい構成> 必要な情報が整理されており、従業員に対して内容を的確に伝えられます。 <例文付きで短時間で作成可能> 記載例を参考にすることで、ゼロから作成する手間を省けます。 <Word形式で柔軟に編集・配布できる> 社内ポータル掲載や印刷配布など、用途に応じて自由にカスタマイズできます。
内部通報案件の受付から調査、是正措置までの対応履歴を管理する際に便利な「内部通報案件管理台帳」です。案件名や案件番号、通報経路、通報者区分、公益通報該当性、調査結果、是正措置・人事措置、通知日などの入力欄が表形式で配置されており、1行ごとに案件の流れと対応状況を俯瞰できるレイアウトになっています。 ■内部通報案件管理台帳とは 社内で受け付けた通報内容や調査状況、是正措置、通知履歴などを記録・管理するための文書です。内部統制やコンプライアンス対応の記録管理に利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報案件の進捗を一元管理したいときに> 受付日、調査状況、完了日などを一覧で整理したい場面に適しています。 <不正疑義に関する調査履歴を残したいときに> 経費精算やハラスメントなどの不正疑義について、証拠資料の有無や調査結果記録を残しておきたいケースに活用できます。 <是正措置や通知状況を部門間で共有したいときに> コンプライアンス部門や管理部門が、再発防止策や人事措置の内容、通報者への通知状況を共有しながら対応状況を管理したい場面に便利です。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 通報者情報や調査内容には機微情報が含まれるため、アクセス権限や保管方法を適切に設定して運用しましょう。 <記録内容の統一> 案件ごとに記載基準が異なると管理が煩雑になるため、受付・調査・是正措置などの記録ルールを統一すると管理がスムーズです。 <対応履歴の保存> 通報受付後の通知や調査結果、是正措置の実施履歴を時系列で残すことで、後日の確認や内部監査時にも活用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <案件情報を一覧管理できる> 案件番号や通報内容、調査状況などを表形式で整理できるため、対応漏れや進捗確認の負担軽減につながります。 <見本付きで運用イメージを掴みやすい> 入力例(交際費精算の不正疑義案件)を参照しながら自社向けに置き換えられるため、スムーズに導入できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の内部通報制度や管理項目に合わせて列追加やレイアウト変更可能です。
委託先の個人情報管理状況を体系的に点検できる「委託先監査チェックリスト」テンプレートです。個人情報保護法第25条の委託先監督義務や、ガイドライン(通則編)の求める安全管理措置・再委託管理・リスク評価を一枚で確認でき、法務・情報システム・コンプライアンス部門に有用です。 ■委託先監査チェックリストとは 外部委託時に、委託先の個人情報保護やセキュリティ管理が適切かを定期的に確認するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定期的な委託先監査で> オンサイト・リモート監査時に、規程・記録・台帳などの証跡と照合するチェックシートとして利用できます。 <新規委託先選定・再評価で> クラウド事業者やBPOベンダーのISMS認証や運用体制を比較する評価軸として活用できます。 <契約終了時のデータ返却・廃棄確認に> 廃棄証明書や返却記録の確認項目により、終了時のリスク管理にも対応できます。 ■利用・作成時のポイント <責任範囲と担当者を明確化> 委託元・委託先・再委託先の責任範囲を示し、契約書の責任分界と整合させてください。 <判断基準は証跡ベースで> ISMS/Pマーク、規程、台帳、履歴など客観的証憑に基づき○×判断できるようにします。 <改善提案欄でPDCAを回す> 指摘に加え改善提案や期限を残し、次回監査でフォローすることで継続的改善につながります。 ■テンプレートの利用メリット <法令に沿った委託先監督を実務で実現> ガイドラインの「選定・契約・監視」を具体的項目に落とし込み、実効性ある監督が可能です。 <複数部門の役割整理に有効> 法務・情報システム・総務・監査などの役割分担を一覧化でき、社内連携が進みます。 <標準フォーマットで監査品質を平準化> 同一観点でチェックでき、ベンダーリスク比較や担当者間のばらつき抑制に役立ちます。 ※契約内容やデータ種類により確認項目は異なる場合があります。自社規程・契約内容・最新ガイドラインを確認のうえご利用ください。
社内外のハラスメント相談内容を記録・管理するための「相談受付票」テンプレートです。相談受付日時や相談方法、ハラスメント種別、対象者情報、発生状況、証拠の有無、相談者の希望、会社側の対応方針など、実務で必要となる情報を漏れなく記録できる構成となっています。また守秘義務説明なども記録できるため、人事・総務部門や相談窓口担当者による初動対応や社内管理に役立ちます。 ■ハラスメント相談受付票とは 従業員や関係者から寄せられたハラスメントに関する相談内容を記録し、適切な対応や調査、再発防止につなげるための書式です。相談者情報や発生日時、相談内容、対象者、証拠資料、相談者の要望、会社側の対応状況などを整理して記録することで、相談対応の透明性確保や社内管理体制の整備に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <社内ハラスメント相談窓口の受付記録に> 従業員からの相談内容を整理し、受付履歴として管理したい場合に便利です。 <カスタマーハラスメント対応記録に> 顧客からの威圧的言動や迷惑行為に関する相談内容を記録できます。 <人事・総務部門の調査管理に> 証拠確認や関係者ヒアリングなど、調査対応の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を具体的に記録> 発生日時や発言内容、状況などはできるだけ客観的かつ具体的に記載しましょう。 <相談者の意向を明確に残す> 匿名希望の有無や希望する対応内容、情報共有の範囲などを整理して記録することが重要です。 <初動対応内容も記録> 緊急対応や再発防止措置など、会社側の対応履歴も残しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <必要事項を体系的に整理できる> 相談受付時に確認すべき情報をまとめて管理できます。 <実務運用しやすい見本付き> 記載例を参考にしながらスムーズに作成できます。 <Word形式で編集・共有しやすい> 自社ルールや相談対応フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
社内で使用していたパソコンや周辺機器、備品などの廃棄手続きを進めるための「廃棄(処分)申請書」です。資産情報、廃棄理由、データ消去の要否、処分方法、管理部による確認事項などを一つの書式で管理できる構成になっています。承認フローや法令対応、情報漏えい対策の記録もしやすく、総務部門や情報システム部門、管理部門など幅広い部署で活用できます。 ■廃棄(処分)申請書とは 不要となった設備や備品、IT機器などを処分する際に、対象資産の情報や廃棄理由、処分方法などを記録し、社内承認を得るための書類です。特に情報機器は、資産管理番号やシリアル番号、記録媒体内データの有無、データ削除確認などを明記しておくことで、情報漏えい防止と適正処理の両立に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <パソコンやIT機器の廃棄手続きに> 社用パソコンや周辺機器の更新時に、資産情報やデータ消去状況を記録しながら、適切な処分手続きを進める際に活用できます。 <固定資産や備品の管理に> 机や事務機器などの備品処分時に、数量や保管場所、廃棄理由を整理し、社内の承認記録として残すことができます。 ■作成・利用時のポイント <資産情報を正確に記載> 機器種別や型番、シリアル番号、資産管理番号などを漏れなく記載し、管理台帳との整合性を確認しましょう。 <データ消去の有無を明確に> パソコンや記録媒体を処分する場合は、データ削除の実施状況や証明書の保管状況を記録しておくことが重要です。 <処分方法と法令要件を確認> 委託処理などの処分区分を整理し、電子マニフェストの利用や関連法令への対応状況を確認しておくと、後日の監査や証跡管理に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 管理項目を追加するなど、自社の資産管理ルールや運用フローに合わせて自由にカスタマイズできます。 <廃棄手続きに必要な情報を一元管理> 資産情報からデータ消去、処分完了までの流れをまとめて記録でき、申請から管理までの効率化につながります。 <見本付きで作成しやすい> 初めて作成する担当者でも必要事項を整理しやすく、記入漏れや表現のばらつき防止に役立ちます。
ハラスメント相談窓口の設置および相談体制の整備について、従業員への周知に利用できる案内テンプレートです。主要なハラスメント類型と、相談の流れ・相談方法・秘密保持の取扱いが一通り盛り込まれており、活用しやすい構成になっています。人事・総務・コンプライアンス部門のご担当者の方に特におすすめです。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が社内にハラスメント相談体制を整備したことを、従業員へ周知するための文書です。相談対象となるハラスメントの範囲、相談の流れ、担当者や連絡先、秘密保持・個人情報保護の方針、公的な外部相談窓口の情報までを一体的に示すことで、従業員が安心して相談しやすい環境づくりをサポートします。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談窓口を新設したときに> 新たに相談窓口を設けたタイミングで、全従業員に制度開始を案内する場面に最適です。 <既存窓口の内容を法改正に合わせて見直すときに> 対象となるハラスメントの対応方針を整理し直し、最新の内容で案内文を作成する際のたたき台として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性> 相談窓口の担当者名や連絡先、受付時間などは最新情報を反映し、誤記載がないか事前に確認することが必要です。 <運用ルールとの整合性> 実際の社内規程や就業規則、ハラスメント防止規程等と内容が一致しているかを事前に確認し、運用とのズレを防ぐことが重要です。 <プライバシー配慮の明示> 秘密保持や不利益取扱いの禁止に関する記載は、従業員の安心感に直結するため、明確に示すことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間の短縮> 例文付きフォーマットにより、ゼロから文書を作成する手間を削減できます。 <社内周知の標準化> 相談内容や対応範囲、手続きの流れを統一的に伝えられるため、従業員間の認識差を回避できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ・共有> 企業ロゴや社内フォントへの変更、窓口情報の差し替え、部署別シートの追加などが容易で、社内への展開・更新もスムーズです。
社内で発生した不正行為や法令違反の疑いに関する通報内容を詳細に記録・管理できる「内部通報受付票」テンプレートです。通報者情報、被通報者情報、法令区分、通報内容の概要、受付時確認事項などを整理して記録でき、公益通報対応やコンプライアンス体制の整備に役立ちます。 ■内部通報受付票とは 社内外から寄せられた公益通報や不正申告について、受付内容や初動対応を記録するための管理書類です。公益通報者保護法への対応や調査記録の整備、内部統制強化などを目的として利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報窓口の受付業務に> 通報があった際に、最低限の情報項目をもれなく記録し、社内運用の統一化を図る場面に活用できます。 <コンプライアンス体制の整備に> 法務・内部監査・コンプライアンス部門など、通報対応に関与する各部署間での運用ルール統一に役立ちます。 <匿名通報への対応管理に> 匿名・記名を問わず、通報者保護や秘密保持に関する対応内容を明確に記録できます。 ■作成・利用時のポイント <通報内容を具体的に整理> 日時・場所・内容・背景などを区分して記載すると、調査時の確認がしやすくなります。 <法令区分を明確に> 公益通報対象か、社内規程違反かなどを分類し、対応方針を整理しましょう。 <受付時の説明内容を記録> 不利益取扱い禁止や探索行為禁止など、通報者への説明事項を残しておくと運用管理に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <受付業務を標準化> 必要項目を統一フォーマットで管理することで、内部通報対応の品質向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集できる> 自社の通報制度や社内規程に合わせて項目追加・修正が可能です。 <見本付きで作成しやすい> 記載例を確認しながらスムーズに入力できます。
ハラスメント相談内容の記録から対応・フォローアップまでを一括して管理できる「ハラスメント相談受付記録簿」です。相談種別・経路・相談者の情報から、事案概要、会社の対応措置、再発防止策までを体系的に記録可能です。2025年改正の労働施策総合推進法にも対応した構成で、実務に即した社内運用がスムーズに行えます。 ■ハラスメント相談受付記録簿とは 社内で発生したハラスメント相談を受け付けた際に、その内容と対応を詳細に記録するための文書です。相談者のプライバシーを保護しつつ、会社としての対応履歴を残すことで、適切な措置と再発防止につなげる役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <社内相談窓口での対応時に> 相談経路や事案概要を記録し、迅速かつ適切な初期対応を行えます。 <会社の対応・措置を整理する際に> 注意喚起や産業医面談の実施記録などを明確化し、再発防止策の検討や社内教育に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容は客観的に記録> 感情的な表現は避け、事実に基づいて記載することが重要です。 <プライバシー保護を徹底> 相談者や関係者の個人情報は、社内規程および個人情報保護法に基づき厳正に管理しましょう。 <フォローアップ欄を活用> 再発防止策や面談予定を記録し、長期的な支援体制づくりに活用することが効果的です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードしてすぐに使える> 追加コストなしで社内相談窓口業務を効率化できます。 <Word形式で編集が容易> 自社の規程や相談体制に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。 <見本付きでわかりやすい> 記入例が付属しているため、初めて導入する企業でも迷わず活用できます。 ※相談内容には個人情報やセンシティブ情報を含む場合があるため、個人情報保護法および社内規程に基づき適切に管理してください。
事業所における特定個人情報の取扱い(個人番号(マイナンバー)含む)に関する規程です。特定個人情報の利用目的、利用範囲、取扱責任部署(者)、保管方法、保管期間などを定めています。
コンプライアンス管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
従業員の個人情報を適切に取得・利用・第三者提供するにあたり、本人の同意を文書で確認するための同意書です。収集項目、利用目的、第三者提供の範囲、従業員の権利、問い合わせ窓口、安全管理措置までを体系的に整理し、条項ごとに見出しを設けた読みやすいレイアウトになっています。Word形式のため自社規程に合わせて編集しやすく、署名欄と作成日も備えた記録として保管しやすい体裁です。 ■従業員の個人情報提供に関する同意書とは 企業が雇用管理の過程で取得する氏名・住所・給与情報・社会保険関連情報・健康診断結果等の個人情報について、その利用目的や提供範囲を明示し、本人の同意を得るための文書です。一般的に企業の人事・総務部門が用意し、入社時や個人情報の取扱方針変更時に従業員へ交付・説明して署名を得ることで、透明性ある情報管理と法令遵守を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の同意取得に> 雇用契約締結時に、個人情報の取扱い方針を説明し、書面で同意を得る場面で活用できます。 <業務委託先へ情報を提供する場合に> 給与計算、社会保険手続き、健康診断などの外部委託に伴う第三者提供の説明資料として利用できます。 <個人情報保護方針の見直しや法改正対応時に> 情報管理体制の変更や法改正により利用目的が拡大する場合、既存従業員へ再度同意を取得する際にも活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体的かつ明確に> 「雇用管理」などの包括的な表現に加え、労務管理や法令対応など具体例を示すことで、従業員が理解しやすくなります。 <問い合わせ窓口情報を最新に> 担当部署の連絡先やメールアドレスなどは変更があれば速やかに更新し、実際に対応可能な窓口を明示しましょう。 <署名・日付の取得を徹底> 従業員本人の署名と日付を記入してもらい、同意取得の記録として適切に保管します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成負担を軽減> 条文形式の文章が用意されているため、ゼロから作成する手間を省き、業務効率の向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集可能> 会社名や代表者名の差し替え、条項追加なども容易に行えます。印刷・PDF化にも対応しやすく、すぐに実務に活用できます。
近年、市街地での熊出没が多発し問題となっており、来客・従業員の安全対策が求められています。遭遇を未然に防ぐ対策の一つとして、近隣で熊の目撃情報がありましたら、このポスターを見えやすい位置に掲示し、注意喚起の周知にお役立てください。目に留まりやすいように背景のカラーを黄色にしています。印刷はA4サイズを推奨します。
紛失届 自家用車・マイカー使用申請書 交通事故報告書 クレーム・トラブル対応 危機管理 事故報告書・事故申告書 文書管理 点検表 損害賠償請求書 社内規程・規則 慶弔見舞金 業務関連 休業案内
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