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廃棄対象となるIT資産や備品の申請・承認管理に最適な「廃棄(処分)申請書」です。申請日・資産情報・廃棄理由に加え、承認欄、処分方法の選択項目、データ削除要否、管理部記入欄まで体系的に整理されたレイアウトで、無料で業務効率化を図りたい総務・情報システム・管理部門のご担当者におすすめです。 ■廃棄(処分)申請書とは 不要になった備品や機器、固定資産などを処分する際に、対象物の情報や処分理由・方法などを記録し、社内で承認を受けるための書類です。情報漏えい防止のためのデータ削除状況や、処理業者への委託内容なども管理できるため、資産管理やコンプライアンス対応の重要な記録として利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <パソコンやIT資産の更新時に> 端末更改やサーバー機器の入替時に、シリアル番号やデータ消去状況、処分方法などを記録しながら適切な廃棄手続きを進めることができます。 <備品や固定資産の処分管理に> オフィス家具や事務機器などの廃棄時に、数量や保管場所、廃棄理由を整理し、資産管理台帳とあわせて管理できます。 ■作成・利用時のポイント <資産情報を一覧で管理> 機器名や型番、資産管理番号などを正確に入力することで、台帳管理との照合や廃棄履歴の管理がしやすくなります。 <情報漏えい対策を忘れずに実施> 記録媒体を含む機器を処分する場合は、データ消去や物理破壊の実施状況を確認し、証明書などの保管も行いましょう。 <処分方法と法令要件を確認> 委託処理や再資源化などの方法を明確にし、必要に応じて電子マニフェストの利用状況も記録しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 複数の資産情報や廃棄履歴を一覧で確認しやすく、社内管理の効率化につながります。 <見本付きで入力内容を確認できる> 記入例を参考に、初めて廃棄申請書を作成する担当者でもスムーズに利用できます。 <無料ダウンロードで即導入> 新たに書式作成する手間をかけることなく、すぐに運用開始できます。
社内で使用していたパソコンや周辺機器、備品などの廃棄手続きを進めるための「廃棄(処分)申請書」です。資産情報、廃棄理由、データ消去の要否、処分方法、管理部による確認事項などを一つの書式で管理できる構成になっています。承認フローや法令対応、情報漏えい対策の記録もしやすく、総務部門や情報システム部門、管理部門など幅広い部署で活用できます。 ■廃棄(処分)申請書とは 不要となった設備や備品、IT機器などを処分する際に、対象資産の情報や廃棄理由、処分方法などを記録し、社内承認を得るための書類です。特に情報機器は、資産管理番号やシリアル番号、記録媒体内データの有無、データ削除確認などを明記しておくことで、情報漏えい防止と適正処理の両立に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <パソコンやIT機器の廃棄手続きに> 社用パソコンや周辺機器の更新時に、資産情報やデータ消去状況を記録しながら、適切な処分手続きを進める際に活用できます。 <固定資産や備品の管理に> 机や事務機器などの備品処分時に、数量や保管場所、廃棄理由を整理し、社内の承認記録として残すことができます。 ■作成・利用時のポイント <資産情報を正確に記載> 機器種別や型番、シリアル番号、資産管理番号などを漏れなく記載し、管理台帳との整合性を確認しましょう。 <データ消去の有無を明確に> パソコンや記録媒体を処分する場合は、データ削除の実施状況や証明書の保管状況を記録しておくことが重要です。 <処分方法と法令要件を確認> 委託処理などの処分区分を整理し、電子マニフェストの利用や関連法令への対応状況を確認しておくと、後日の監査や証跡管理に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 管理項目を追加するなど、自社の資産管理ルールや運用フローに合わせて自由にカスタマイズできます。 <廃棄手続きに必要な情報を一元管理> 資産情報からデータ消去、処分完了までの流れをまとめて記録でき、申請から管理までの効率化につながります。 <見本付きで作成しやすい> 初めて作成する担当者でも必要事項を整理しやすく、記入漏れや表現のばらつき防止に役立ちます。
エクセル形式で無料ダウンロードが可能な書式テンプレートです。備品の貸し借りに関する明確なルールを設定し、円滑な運用にお役立てください。 ■物品借用書とは 社内外の機材や備品を一時的に借用する際に、貸主と借用者の間で貸し借りの条件を明確にするための書類です。貸出物の種類、数量、目的、返却日などを記載し、適正な管理を行うことを目的とします。 ■利用シーン ・会社や団体でプロジェクター、マイク、PCなどの備品を貸し出す際 ・研究機材や撮影機器など、高額な物品の貸借手続きを行う場合 ・返却時のトラブルを防ぐために、借用条件や弁償規定を明記する必要がある際 ■利用・作成時のポイント <物品の詳細記載> 貸し出す物品の名称、管理番号、数量を明確に記入。 <借用目的の明示> 業務利用、研修、イベント使用などの具体的な目的を記載。 <借用期間と返却日> 借用開始日と返却予定日を正確に記入し、貸主・借用者間で合意を取る。 <弁償・責任条項の記載> 紛失・破損時の対応を明記し、弁償責任を明確にする。 ■テンプレートの利用メリット <貸借トラブルの防止> 借用条件を明確にすることで、返却遅延や紛失時の対応をスムーズに行えます。 <貸与品の適正管理> 管理番号や貸出状況を記録し、備品管理の効率化に繋がります。 <転貸禁止によるリスク回避> 第三者への貸与禁止を明記し、意図しないトラブル回避に役立ちます。
ハラスメントに関する相談内容や会社の対応状況を一覧管理できる「ハラスメント相談受付票」のExcelテンプレートです。受付番号や相談日時、相談方法、相談種別、発生状況、証拠の有無、相談者の希望、会社側の対応方針などを表形式で整理でき、カスタマーハラスメント・パワーハラスメント・セクシャルハラスメントなど複数の相談区分にも対応しやすい内容となっています。 ■ハラスメント相談受付票とは 従業員や関係者から寄せられたハラスメント相談を記録し、会社側の対応状況とあわせて管理するための書式です。相談内容や発生日時、会社側の対応方針などを記録することで、事実確認や調査対応、再発防止策の検討、相談履歴の管理に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口での受付管理に> 相談受付時の基本情報や相談内容を管理できます。 <社内調査・対応履歴管理に> 証拠確認やヒアリング実施状況、会社側の対応内容を整理して記録できます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容は客観的に記録> 発言内容や発生状況は、担当者の主観や評価を交えず、具体的かつ時系列で整理しましょう。 <情報共有範囲を明確に> 匿名希望や共有範囲の制限など、相談者の意向を適切に記録しておくことが重要です。 <証拠資料を整理> 録音データやメール履歴、チャットのログ、目撃者情報などもあわせて確認し、必要に応じて一覧に整理しておきましょう。 <対応履歴を継続的に更新> 初動対応だけでなく、その後の調査・再発防止対応も記録しておくと管理しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 案件一覧化や進捗管理など、実務運用にあわせた管理がしやすい形式です。 <入力項目が整理されていて使いやすい> チェック欄や表形式レイアウトにより、受付時の記入負担を軽減できます。 <社内運用に合わせて編集可能> 自社の相談対応ルールや承認フローに応じて、項目の追加・削除や文言の修正など柔軟に調整できます。
近年、市街地での熊出没が多発し問題となっており、来客・従業員の安全対策が求められています。遭遇を未然に防ぐ対策の一つとして、近隣で熊の目撃情報がありましたら、このポスターを見えやすい位置に掲示し、注意喚起の周知にお役立てください。目に留まりやすいように背景のカラーを黄色にしています。印刷はA4サイズを推奨します。
社内外のハラスメント相談内容を記録・管理するための「相談受付票」テンプレートです。相談受付日時や相談方法、ハラスメント種別、対象者情報、発生状況、証拠の有無、相談者の希望、会社側の対応方針など、実務で必要となる情報を漏れなく記録できる構成となっています。また守秘義務説明なども記録できるため、人事・総務部門や相談窓口担当者による初動対応や社内管理に役立ちます。 ■ハラスメント相談受付票とは 従業員や関係者から寄せられたハラスメントに関する相談内容を記録し、適切な対応や調査、再発防止につなげるための書式です。相談者情報や発生日時、相談内容、対象者、証拠資料、相談者の要望、会社側の対応状況などを整理して記録することで、相談対応の透明性確保や社内管理体制の整備に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <社内ハラスメント相談窓口の受付記録に> 従業員からの相談内容を整理し、受付履歴として管理したい場合に便利です。 <カスタマーハラスメント対応記録に> 顧客からの威圧的言動や迷惑行為に関する相談内容を記録できます。 <人事・総務部門の調査管理に> 証拠確認や関係者ヒアリングなど、調査対応の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を具体的に記録> 発生日時や発言内容、状況などはできるだけ客観的かつ具体的に記載しましょう。 <相談者の意向を明確に残す> 匿名希望の有無や希望する対応内容、情報共有の範囲などを整理して記録することが重要です。 <初動対応内容も記録> 緊急対応や再発防止措置など、会社側の対応履歴も残しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <必要事項を体系的に整理できる> 相談受付時に確認すべき情報をまとめて管理できます。 <実務運用しやすい見本付き> 記載例を参考にしながらスムーズに作成できます。 <Word形式で編集・共有しやすい> 自社ルールや相談対応フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
企業がインターンシップを実施する際の社内運用ルールをまとめたガイドラインのひな形です。中小企業の人事担当者・受入指導者が、インターン生の安全と健康を確保し、ハラスメント防止に取り組む際に使えます。 ■インターン受入ガイドラインとは インターンシップの企画・受入準備・期間中の運用・終了後対応までの社内ルールを整理した文書です。改正男女雇用機会均等法では、インターン生も求職者等としてハラスメント防止の保護対象に含まれます。 ■利用シーン ・インターンシップ実施前の社内体制整備 ・受入指導者へのオリエンテーション ・インターン生への事前説明資料の作成 ・大学・キャリアセンターとの調整資料 ■作成・利用時のポイント <インターン生の位置づけ> インターン生は当社の社員ではなく、就業体験のために受け入れる学生である旨を明確にしてください。労働者としての位置づけが必要なケースは別途確認が必要です。 <保険の確認> 受入前にインターン生の傷害保険などの加入状況を確認してください。大学経由の場合、大学側で加入しているケースもありますが、独自実施の場合は当社での加入を検討しましょう。 <業務時間・業務内容> 事前に提示した業務範囲・業務時間を逸脱しないよう運用してください。労働基準法上の労働者性の判断に影響します。 <ハラスメント防止> インターン生は採用活動における「求職者等」に含まれます。「就活セクハラ防止規程」「就活ハラスメント防止方針」の保護対象です。 ■利用メリット <インターン特有の論点をカバー> インターン生の位置づけ、傷害保険、業務範囲の管理、終了後の連絡等、インターン特有の論点を整理。 <ハラスメント防止と一体化> 就活ハラスメント防止方針・規程との連動を明示。 ※本書式は一般的なひな形です。自社のインターン制度・労働条件・大学との関係に合わせた調整や、必要に応じて社労士による個別レビューを実施してください。
内部通報案件の受付から調査、是正措置までの対応履歴を管理する際に便利な「内部通報案件管理台帳」です。案件名や案件番号、通報経路、通報者区分、公益通報該当性、調査結果、是正措置・人事措置、通知日などの入力欄が表形式で配置されており、1行ごとに案件の流れと対応状況を俯瞰できるレイアウトになっています。 ■内部通報案件管理台帳とは 社内で受け付けた通報内容や調査状況、是正措置、通知履歴などを記録・管理するための文書です。内部統制やコンプライアンス対応の記録管理に利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報案件の進捗を一元管理したいときに> 受付日、調査状況、完了日などを一覧で整理したい場面に適しています。 <不正疑義に関する調査履歴を残したいときに> 経費精算やハラスメントなどの不正疑義について、証拠資料の有無や調査結果記録を残しておきたいケースに活用できます。 <是正措置や通知状況を部門間で共有したいときに> コンプライアンス部門や管理部門が、再発防止策や人事措置の内容、通報者への通知状況を共有しながら対応状況を管理したい場面に便利です。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 通報者情報や調査内容には機微情報が含まれるため、アクセス権限や保管方法を適切に設定して運用しましょう。 <記録内容の統一> 案件ごとに記載基準が異なると管理が煩雑になるため、受付・調査・是正措置などの記録ルールを統一すると管理がスムーズです。 <対応履歴の保存> 通報受付後の通知や調査結果、是正措置の実施履歴を時系列で残すことで、後日の確認や内部監査時にも活用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <案件情報を一覧管理できる> 案件番号や通報内容、調査状況などを表形式で整理できるため、対応漏れや進捗確認の負担軽減につながります。 <見本付きで運用イメージを掴みやすい> 入力例(交際費精算の不正疑義案件)を参照しながら自社向けに置き換えられるため、スムーズに導入できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の内部通報制度や管理項目に合わせて列追加やレイアウト変更可能です。
内部通報案件の受付から調査、是正措置、人事対応までを一元管理できる「内部通報案件管理台帳」です。通報内容、証拠資料、調査状況、通報者への通知履歴などを表形式で整理でき、コンプライアンス体制の整備や公益通報対応業務に役立ちます。 ■内部通報案件管理台帳とは 社内外から寄せられた内部通報案件について、受付内容や調査結果、是正措置、人事対応などを記録・管理するための台帳です。公益通報者保護法への対応や内部統制強化を目的として、案件管理の透明性向上や対応履歴の保存に利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報案件の進捗管理に> 受付日から調査終了までの対応履歴を時系列で管理できます。 <コンプライアンス違反調査に> 経費精算不正や規程違反などの調査結果や証拠資料を整理する際に便利です。 <公益通報制度の運用記録に> 通報者への通知状況や不利益取扱い防止対応を記録できます。 ■作成・利用時のポイント <案件番号を統一管理> 受付番号や案件No.を設定することで、複数案件の追跡管理がしやすくなります。 <調査内容を具体的に記録> 調査理由、確認結果、是正措置などを明確に残しておくことが重要です。 <通報者保護に配慮> 匿名性や連絡可否を適切に管理し、秘密保持を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <案件管理を効率化> 受付・調査・是正・人事措置までを一つの台帳で管理できます。 <見本付きで実務に落とし込みやすい> 入力例を参考にしながら作成できるため、運用開始までの時間短縮につながります。 <Word形式で編集しやすい> 自社の通報制度や管理フローに合わせて自由にカスタマイズ可能です。
社内の機密情報や個人情報を適切に管理し、情報漏えいリスクに備えるための「機密管理規程」です。機密情報の定義・区分から管理体制、取扱いルール、事故発生時の対応、取引先との秘密保持までを体系的に整理しており、例文付きのため自社ルールとして編集・整備しやすい構成になっています。無料で手早く規程土台を整え、情報管理体制を強化したい企業におすすめです。 ■機密管理規程とは 企業が保有・管理する機密情報について、取得・利用・保管・廃棄・事故対応までの基本ルールを明文化する社内規程です。本規程は、個人情報保護法や不正競争防止法、営業秘密管理指針などの考え方を踏まえ、個人情報・営業情報・取引先情報・生成AIやクラウド上のデータまで幅広く対象としています。 ■テンプレートの利用シーン <情報管理ルールを社内で明確化したいときに> 機密情報の定義や区分を明文化することで、従業員の判断迷いを防げます。 <個人情報・営業秘密の取扱い体制を整備する場合に> 個人情報保護規程や情報セキュリティ規程との役割分担を整理し、規程体系を構築できます。 <クラウド・生成AIの利用ルールを補完したいときに> 生成AIへの入力情報やクラウド保管時の注意点も盛り込まれており、近年の実務にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <自社に合わせた規程名・責任者を設定> 会社名、代表者名、管理責任者の役割などを自社体制に合わせて調整しましょう。 <関連規程との整合性を確認> 個人情報保護規程や情報セキュリティ規程がある場合は、用語や役割分担を揃えることで運用しやすくなります。 <教育・研修とセットで運用> 規程を定めるだけでなく、定期的な研修や周知を行うことで実効性が高まります。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで規程作成の手間を削減> 条文形式で整理されているため、ゼロから作成する必要がありません。 <Word形式で簡単に編集・社内展開> 自社ルールや業種特性に応じて加筆・修正して利用できます。 <法改正・実務動向を踏まえた構成> 個人情報・営業秘密・生成AI・クラウド利用など、現代の情報管理に必要な要素を網羅しています。
社内のコンプライアンス対応や公益通報受付時に役立つ「内部通報受付票」テンプレートです。通報者情報や通報手段、対象者、法令区分、具体的な通報内容に加え、受付時の確認事項までを網羅した構成で、実務に即した整理しやすいレイアウトとなっています。Excel形式で無料ダウンロードが可能なので、自社の内部通報制度や運用ルールに合わせて編集のうえご利用ください。 ■内部通報受付票とは 従業員などから寄せられた法令違反や社内不正に関する通報内容を記録・管理するための文書です。通報内容や対応状況を整理し、適切な調査や是正対応につなげる際に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <通報受付時の対応に> 社内窓口で公益通報や会計不正・規程違反などの申告を受け付ける際に活用できます。 <内部調査・共有対応に> 匿名通報を含む内容を記録し、関係部署と共有して調査や是正措置の検討に役立ちます。 <内部統制・監査対応に> 通報受付履歴を管理し、コンプライアンス体制の整備や監査対応に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 通報者を特定できる情報は必要最小限の範囲で取り扱い、情報管理ルールに沿って運用することが重要です。 <記録内容の正確性> 日時や通報内容、証拠資料の有無などを正確に記録することで、その後の調査対応を円滑に進めやすくなります。 <チェック項目の運用> 不利益取扱い禁止や探索行為禁止の確認事項をチェックしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <受付業務の効率化につながる> 見本付きのため、入力項目を確認しながら作成でき、書類作成の負担軽減につながります。 <Excel形式で編集・共有が容易> 社内フローに合わせたカスタマイズが簡単で、運用効率が向上します。 ※必要に応じて、退職者や役員、派遣労働者等、公益通報者保護法上の保護対象となり得る者からの通報にも対応できるよう設計・運用してください。公益通報者保護法およびその改正内容、消費者庁が公表する指針・モデル規程等の最新情報を確認し、自社の規模や体制に応じた内部通報制度の整備・見直しと併せて運用することが望まれます。
社内で発生した不正行為や法令違反の疑いに関する通報内容を詳細に記録・管理できる「内部通報受付票」テンプレートです。通報者情報、被通報者情報、法令区分、通報内容の概要、受付時確認事項などを整理して記録でき、公益通報対応やコンプライアンス体制の整備に役立ちます。 ■内部通報受付票とは 社内外から寄せられた公益通報や不正申告について、受付内容や初動対応を記録するための管理書類です。公益通報者保護法への対応や調査記録の整備、内部統制強化などを目的として利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報窓口の受付業務に> 通報があった際に、最低限の情報項目をもれなく記録し、社内運用の統一化を図る場面に活用できます。 <コンプライアンス体制の整備に> 法務・内部監査・コンプライアンス部門など、通報対応に関与する各部署間での運用ルール統一に役立ちます。 <匿名通報への対応管理に> 匿名・記名を問わず、通報者保護や秘密保持に関する対応内容を明確に記録できます。 ■作成・利用時のポイント <通報内容を具体的に整理> 日時・場所・内容・背景などを区分して記載すると、調査時の確認がしやすくなります。 <法令区分を明確に> 公益通報対象か、社内規程違反かなどを分類し、対応方針を整理しましょう。 <受付時の説明内容を記録> 不利益取扱い禁止や探索行為禁止など、通報者への説明事項を残しておくと運用管理に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <受付業務を標準化> 必要項目を統一フォーマットで管理することで、内部通報対応の品質向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集できる> 自社の通報制度や社内規程に合わせて項目追加・修正が可能です。 <見本付きで作成しやすい> 記載例を確認しながらスムーズに入力できます。
企業における内部通報の受付・記録・初動対応を管理するための「内部通報受付票」です。受付情報、通報者情報、通報内容、受付時の説明事項、初動対応までを一体的に整理でき、対応漏れを防ぎながら実務に即した運用が可能です。 ■内部通報受付票とは 従業員などから寄せられた通報内容や受付状況を記録・管理するための文書です。内部通報制度の運用において、受付時の確認事項や初動対応を整理する際に使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <不正・コンプライアンス違反の通報受付時に> 不適切な会計処理や情報漏えいなどの通報内容を受理した際に、事実関係や証拠の有無を整理・記録できます。 <ハラスメント・不利益取扱いの相談記録に> 匿名通報を含む相談内容や対応履歴を記録し、適切な管理と再発防止に活用できます。 <法務・コンプライアンス部門への引継ぎ時に> 受付内容や証拠資料を整理し、関係部署や専門家への円滑な情報共有を実現します。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 通報者の氏名や連絡先など、識別可能な情報は閲覧範囲を限定し、適切に管理することが重要です。 <記録内容の正確性> 通報内容や受付日時、説明事項などは、後日の確認に備えて事実ベースで記録します。 <初動対応の整理> 受領通知の有無や引継先、次回連絡予定などを明確に残しておくことで、対応漏れを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <受付業務を標準化しやすい> 受付時に必要な確認項目が整理されているため、担当者ごとの対応差を抑制します。 <便利な見本付き> 記入例が付属しているため、初めての作成でも迷わずに進められます。 <Excel形式で編集・管理しやすい> 自社の内部通報制度や運用ルールに応じて項目追加や管理方法の調整が可能です。
社内の不正行為やコンプライアンス違反に関する通報内容を記録・管理するための「内部通報受付票」テンプレートです。受付情報、通報内容、匿名希望の有無、証拠資料、初動対応状況などを整理して記載でき、内部通報制度の運用や公益通報対応業務に活用いただけます。無料で簡単に導入しやすく、受付業務の標準化と対応品質の向上にもつながります。 ■内部通報受付票とは 従業員や関係者から寄せられた内部通報の内容を記録し、調査・対応状況を管理するための書類です。公益通報者保護法への対応や社内コンプライアンス体制の整備を行ううえで、受付時の説明内容や対応履歴を適切に残す目的で利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <内部通報制度の運用に> 社内窓口へ寄せられた通報内容や受付状況を記録・管理できます。 <公益通報対応時の記録管理に> 秘密保持や不利益取扱い防止に関する説明内容を整理したい場合に便利です。 <コンプライアンス調査の初動対応に> 引継先や対応予定日、証拠資料の有無などを記録し、調査対応を円滑に進められます。 ■作成・利用時のポイント <通報者保護に配慮> 匿名希望や秘密保持の要望は明確に記録し、共有範囲を必要最小限に留めましょう。 <受付時説明を記録> 不利益取扱い禁止や公益通報者保護法に関する説明内容を残しておくことが重要です。 <証拠資料の有無を確認> メール写しやスクリーンショットなど、提出資料を整理して管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <受付対応を標準化> 必要項目があらかじめ整理されているため、担当者ごとの記載ばらつきを抑えやすくなります。 <見本付きで迷わず記入> 記入例に沿って、どの欄に何を記載するか確認しながら進めることができます。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程や通報制度に合わせて自由にカスタマイズできます。
従業員をカスタマーハラスメント(カスハラ)から守るための実務対応を体系的に整理した「カスハラ対応マニュアル」です。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正および厚生労働省指針に対応し、企業が講じるべき防止措置・相談体制・再発防止策を、実際の運用を想定して分かりやすくまとめています。例文付きのため、初めて制度整備を行う企業やマニュアル見直しの際にも最適です。 ■カスハラ対応マニュアルとは カスタマーハラスメント防止のために、企業が社内で整備・運用すべき方針、体制、手続きをまとめた社内規程です。顧客や取引先による暴言・威圧・不当要求などから従業員を保護し、相談対応から再発防止まで一連の流れを文書化することで、組織としての一貫した対応を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <カスハラ防止方針の策定・周知に> 法改正対応の社内方針文書として、役員会承認・社内配布に利用できます。 <現場担当者・管理職の教育研修資料に> 対応フロー・定義・判断基準等が明記されており、実務研修の教材にも最適です。 <相談・通報体制の構築に> 相談窓口や対応責任者の役割整理にも活用でき、企業の内部統制を強化します。 ■作成・利用時のポイント <現場で判断に迷うケースを想定> 「カスハラか否かの判断基準」や「迷ったときの報告手順」を記載し、個人判断による誤対応を防ぎます。 <相談体制と記録管理を明確化> 相談記録票・対応履歴の保存期間や閲覧制限を定めることで、後日の監査・調査にも対応できます。 <教育と周知の仕組みをセットで整備> 全社員・管理職への年1回以上の研修実施を社内規程で義務化し、理解と意識の浸透を図ります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単にカスタマイズ可能> 自社用に差し替えて社内運用できる実務設計です。 <再発防止・従業員保護に効果的> 対応手順と教育体制を明文化することで、被害の早期発見と再発防止につながります。 <無料で導入しやすい> コストをかけずに法令対応文書を整備でき、生産性向上と職場安全の両立を実現します。
従業員の個人情報を取得・利用・第三者提供する際に、本人への通知・説明と同意の取得内容を記録するための同意書です。収集する個人情報の項目、利用目的、第三者提供の範囲、従業員の権利、問い合わせ窓口、安全管理措置などを条項ごとに整理し、1枚で全体像を把握できるレイアウトです。 ■従業員の個人情報提供に関する同意書とは 企業が雇用管理に必要な範囲で従業員の個人情報を取り扱うことについて、あらかじめ本人の理解と同意を得るための文書です。労使間の透明性を確保し、個人情報の適正な取扱いを示す重要な文書として、入社時や個人情報保護規程の整備・見直し時に活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の書類として> 雇用契約書や誓約書とあわせて配布し、個人情報の取扱いに関する同意を取得する場面で活用できます。 <外部委託先への情報提供がある場合に> 給与計算、社会保険手続き、健康診断、福利厚生サービスなど、業務委託先へ必要情報を提供する際の資料として利用できます。 <社内の個人情報保護体制の整備・見直しに> 既存の個人情報取扱規程を最新の法令に適合させる際、全従業員から改めて同意を取得する文書として使用できます。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体性を意識> 「雇用管理」だけでなく、労務管理や法令対応などの具体的な業務内容を明記すると、従業員の理解を得やすくなります。 <問い合わせ窓口の最新化> 担当部署の電話番号やメールアドレスは常に最新情報に更新し、実際に対応可能な体制を整えましょう。 <第三者提供の範囲を明示> 行政機関へ提出する場合など、個人情報を第三者に提供する具体的なケースを事前に示すことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成時間を短縮> 条項形式の文章が整っているため、ゼロから作成する必要がありません。 <Excel形式で編集・保存が簡単> 自社の個人情報保護方針や就業規則に合わせて、柔軟にカスタマイズすることが可能です。
民間企業全業種・官公庁対応の免許・資格管理簿です。 従業員などが(当該業務に係る)免許更新を失念したまま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 例1)自動車の運転免許(普通、普通第二種、大型第二種など) 従業員が自動車免許(運送、バス、タクシー業者だけでなく業務に自動車を利用するあらゆる業種および公用車)の更新をしないまま(=無免許運転)交通事故を起こした場合、本人だけではなく会社などにも大きな責任が生じる(を追及される)可能性があります。 ※特に死傷事故となった場合、その責任を問われるにとどまらず、社会的信用の失墜に繋がる恐れがあります。 したがって、従業員が会社・官公庁所有の車を運転する場合、会社などが運転免許証の有効期限を管理することは、危機管理の観点から必要不可欠です。 例2)宅地建物取引主任者 不動産業においては、宅建士資格の更新を失念した場合、「宅建士資格の試験に合格した」という事実は変わりませんが、更新を失念したまま宅建士の重要事項説明などの独占業務を行うと宅建業法違反となります。 ※この場合、「宅地建物取引業者が監督処分(業務停止処分など)」を受ける可能性もあります。 本コンテンツでは、管理者として業務遂行に関わる必要不可欠な全従業員の免許・資格をデータ登録し(一元管理)、一つの画面から免許・資格が失効期限間近かどうかをいち早く確認し、未然に更新忘れを防止することを目的として作成しました。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ※サンプルとして、不動産会社・マンション管理会社・タクシー会社などを想定したシートを作成しましたが、貴社、貴所、貴庁‥‥の実情に合わせ編集してください。
社外で会社PCを利用する際の申請・承認手続きに用いる「会社PC社外持出申請書」です。使用目的や期間、使用場所、PC情報、セキュリティ対策などを詳細に記録でき、個人情報や営業秘密を含むデータの取り扱いについても管理できます。 ■会社PC社外持出申請書とは 業務上の必要により会社が貸与するPCを社外へ持ち出す際に、事前に申請・承認を行うための書式です。個人情報や機密情報を扱う可能性があるため、利用範囲やセキュリティ対策を明確にし、適切な管理体制のもとで運用することを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワーク時の利用に> 自宅で業務を行う際に、会社PCの持出し申請・管理を行う場面で活用できます。 <出張・外出先での業務対応に> 顧客先や出張先ホテルなど、社外でPCを使用する必要がある場合に役立ちます。 <情報セキュリティ管理の強化に> 持出し状況や利用条件を明確に記録し、情報管理体制の整備に貢献します。 ■作成・利用時のポイント <使用目的・範囲を具体的に記載> 業務内容や利用場所を明確にし、必要最小限の範囲で利用することが重要です。 <セキュリティ対策の確認を徹底> 暗号化やログイン認証、ウイルス対策ソフトの導入状況、OSやソフトウェアの更新状況などが適切に設定・維持されているか、事前に確認しましょう。 <機微情報の取扱いに注意> 個人情報や営業秘密、財務情報など機密性の高い情報の取り扱いについては、社内の情報セキュリティ規程や個人情報保護規程等に従い、暗号化やアクセス制御などの措置を含めて慎重に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成負担を減らせる> 記載例を参考に必要事項を入力するだけで使いやすく、作業時間の短縮につながります。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の規程や運用ルールに合わせて簡単に編集できます。 <情報漏えい対策の意識づけに有効> 誓約事項や管理項目を明示することで、セキュリティ意識の向上につながります。
ハラスメント相談窓口の設置および相談体制の整備について、従業員への周知に利用できる案内テンプレートです。主要なハラスメント類型と、相談の流れ・相談方法・秘密保持の取扱いが一通り盛り込まれており、活用しやすい構成になっています。人事・総務・コンプライアンス部門のご担当者の方に特におすすめです。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が社内にハラスメント相談体制を整備したことを、従業員へ周知するための文書です。相談対象となるハラスメントの範囲、相談の流れ、担当者や連絡先、秘密保持・個人情報保護の方針、公的な外部相談窓口の情報までを一体的に示すことで、従業員が安心して相談しやすい環境づくりをサポートします。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談窓口を新設したときに> 新たに相談窓口を設けたタイミングで、全従業員に制度開始を案内する場面に最適です。 <既存窓口の内容を法改正に合わせて見直すときに> 対象となるハラスメントの対応方針を整理し直し、最新の内容で案内文を作成する際のたたき台として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性> 相談窓口の担当者名や連絡先、受付時間などは最新情報を反映し、誤記載がないか事前に確認することが必要です。 <運用ルールとの整合性> 実際の社内規程や就業規則、ハラスメント防止規程等と内容が一致しているかを事前に確認し、運用とのズレを防ぐことが重要です。 <プライバシー配慮の明示> 秘密保持や不利益取扱いの禁止に関する記載は、従業員の安心感に直結するため、明確に示すことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間の短縮> 例文付きフォーマットにより、ゼロから文書を作成する手間を削減できます。 <社内周知の標準化> 相談内容や対応範囲、手続きの流れを統一的に伝えられるため、従業員間の認識差を回避できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ・共有> 企業ロゴや社内フォントへの変更、窓口情報の差し替え、部署別シートの追加などが容易で、社内への展開・更新もスムーズです。
会社PCの社外への持ち出し状況を適切に管理するための「会社PC社外持出申請書」です。申請者情報、PCの仕様・管理番号、持ち出し条件、セキュリティチェック欄など、社外利用に必要な項目が整理されており、自社の運用に合わせて編集しやすいExcelフォーマットです。 ■会社PC社外持出申請書とは 会社が所有するPCを社外で利用する際に、使用目的や期間、利用場所、セキュリティ対策などを明確にし、所定の承認を得るための申請書です。個人情報保護法上、事業者には個人データの漏えい等を防止するため、アクセス制御、端末やデータの暗号化、持ち出し記録の管理等を含む必要かつ適切な安全管理措置を講じることが求められます。マイナンバーを含む特定個人情報を取り扱う場合は、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)に沿った運用が重要となります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワークで業務用PCを持ち出すとき> 事前に利用目的・期間・利用場所を申請し、その承認記録を残す場面で利用できます。 <出張先でPCを使用する際の管理記録として> 出張先のホテルや顧客先でPCを使用する際に、持ち出し状況を記録し、社外での機器・情報管理を行う場面で役立ちます。 <個人情報や営業秘密を含むデータを扱う業務で使用するとき> 顧客データや営業秘密などを扱う際に、持ち出す情報の種類とセキュリティ対策の実施状況を確認し、情報漏えいリスクを抑えたい場面で有効です。 ■作成・利用時のポイント <利用範囲の明確化> 使用目的・期間・場所を具体的に記載し、承認範囲を逸脱しない運用が重要です。 <情報区分の適切な管理> 個人情報や機微情報の有無を明示し、社内規程に沿った取り扱いを徹底します。 <セキュリティ対策の確認> 暗号化や認証設定など、必要な安全管理措置が有効であるか事前確認が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成イメージをつかみやすい> 初めての導入でも必要項目を確認しやすく、スムーズに申請書を整えられます。 <Excel形式で編集しやすい> 部署名や承認欄、注意事項などを自社ルールに合わせて簡単に調整できます。
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