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民間企業全業種・官公庁対応の免許・資格管理簿です。 従業員などが(当該業務に係る)免許更新を失念したまま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 例1)自動車の運転免許(普通、普通第二種、大型第二種など) 従業員が自動車免許(運送、バス、タクシー業者だけでなく業務に自動車を利用するあらゆる業種および公用車)の更新をしないまま(=無免許運転)交通事故を起こした場合、本人だけではなく会社などにも大きな責任が生じる(を追及される)可能性があります。 ※特に死傷事故となった場合、その責任を問われるにとどまらず、社会的信用の失墜に繋がる恐れがあります。 したがって、従業員が会社・官公庁所有の車を運転する場合、会社などが運転免許証の有効期限を管理することは、危機管理の観点から必要不可欠です。 例2)宅地建物取引主任者 不動産業においては、宅建士資格の更新を失念した場合、「宅建士資格の試験に合格した」という事実は変わりませんが、更新を失念したまま宅建士の重要事項説明などの独占業務を行うと宅建業法違反となります。 ※この場合、「宅地建物取引業者が監督処分(業務停止処分など)」を受ける可能性もあります。 本コンテンツでは、管理者として業務遂行に関わる必要不可欠な全従業員の免許・資格をデータ登録し(一元管理)、一つの画面から免許・資格が失効期限間近かどうかをいち早く確認し、未然に更新忘れを防止することを目的として作成しました。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ※サンプルとして、不動産会社・マンション管理会社・タクシー会社などを想定したシートを作成しましたが、貴社、貴所、貴庁‥‥の実情に合わせ編集してください。
所定労働時間の設定、出勤カレンダー作成のための計算表(2004.1-2006.4対応)
健康状態告知書とは、採用予定者が自分の健康状態を伝えるための告知書
高度プロフェッショナル制度とは、特定高度専門業務を対象とした新しい働き方です。 特定高度専門業務とは、「一定の年収要件を満たし、職務の範囲が明確で高度な職業能力を有する労働者」を指し、一定の年収要件とは少なくとも1,000万円以上の年収をいいます。 職業の範囲は、「金融商品の開発業務・ディーリング業務 アナリストの業務(企業・市場などの高度な分析業務)」「コンサルタントの業務(事業・業務の企画運営に関する高度な考案または助言の業務)」「研究開発業務」など高度な職業能力を求められる業務が該当します。これらの条件を満たした労働者に成果型労働制を導入するというのが、高度プロフェッショナル制度です。 高度プロフェッショナル制度を導入するためには、まず使用者と労働者を代表する委員で構成される労使委員会を設置し、委員の5分の4以上の多数により必要事項を決議する必要があります。 本書式は、上記の労使委員会の決議のための「【働き方改革関連法対応版】高度プロフェッショナル制度に関する決議」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象業務) 第2条(対象労働者) 第3条(対象労働者の事前の同意) 第4条(不同意者の取り扱い) 第5条(労働時間の取り扱い) 第6条(健康管理時間の把握) 第7条(健康確保措置の実施) 第8条(健康確保措置) 第9条(同意の撤回) 第10条(適用の中止) 第11条(苦情の処理) 第12条(決議の変更) 第13条(記録等の保存) 第14条(評価制度・賃金制度の変更) 第15条(労使委員会への情報開示) 第16条(労使委員会の開催) 第17条(決議の有効期間)
特定のプロジェクトや業務の遂行に必要な人材はどれくらいかを割り出して、人材の配置や採用の予定などを立てることを「要員計画」と言います。そして、そのために作成される書式が「要員計画表」です。 要員計画表の作成により、最適な配置や効率的な採用の実現、人材の配置状況の可視化のほか、プロジェクトや業務の成果予測を立てることも可能になると言えます。 こちらの書式はExcelで作成した、横のレイアウト版の要員計画表になります。 無料でダウンロードできる本書式を、自社の人員配置や採用計画などにご利用ください。
2025年6月の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症発生時対応計画書」テンプレートです。WBGT値28℃以上または気温31℃以上の環境下で30分以上継続作業が行われる医療・介護現場において、熱中症の予防と発生時の対応体制を明文化し、職員・スタッフの安全と健康を守るための計画書です。 ■熱中症発生時対応計画書とは 暑熱環境下での業務(医療・介護施設の場合は訪問介護、入浴介助、屋外移動など)において、熱中症の発症リスクを事前に評価し、発生時の初動対応・緊急搬送・記録・報告までを体系的に管理するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <医療・介護施設での安全衛生管理> WBGT値の測定・掲示、作業時間の調整、空調設備の整備など、予防措置の計画に活用できます。 <熱中症発生時の対応体制構築> 初期対応から救急搬送、記録・報告までの流れを明確にし、現場責任者・看護師長・施設長の対応を支援します。 <教育訓練・周知の記録管理> 年1回以上の教育訓練や新入職員・派遣スタッフへの周知を記録し、法令遵守と再発防止に役立てられます。 ■利用・作成時のポイント <WBGT値・気温の測定と記録> 測定時刻・場所・測定者を明記し、ナースステーションや休憩室への掲示を義務化することで、職員の意識向上につながります。 <緊急対応フローと記録票の連携> 別紙「対応フロー図」「発症時記録票」と連携することで、実務運用がスムーズになります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で業務効率化> 記入例付きで、初めての計画書作成でもスムーズに対応できます。 <Googleドキュメント形式で共有・編集が簡単> クラウド上での配布・掲示・印刷が可能で、施設ごとのカスタマイズにも対応できます。 ※本テンプレートは2025年6月1日改正「労働安全衛生規則 第612条の2」および「労働安全衛生法 第22条」、厚生労働省ガイドラインに基づいて作成しています。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
医療現場でのWBGT測定や休憩・水分補給の徹底、全従業員・新規入職者への教育訓練、緊急時の手順と連絡体制を明記した、介護・看護現場特有のリスクに即応するための「熱中症発生時対応計画書」テンプレートです。2025年の法改正に伴い、WBGT値28℃以上または気温31℃以上かつ30分以上の継続作業がある場面で、職員の健康と安全を守るため、予防措置から緊急対応・教育・記録保存・掲示義務までを体系化しています。 ■熱中症発生時対応計画書とは 医療・介護現場における熱中症リスクに対し、WBGT測定、休憩・服装管理、教育訓練、初動対応から搬送・記録・監査までを標準化する計画書です。 ■テンプレートの利用シーン <医療・介護施設の現場管理・安全衛生教育に> 病院・介護施設・訪問看護などで、従業員と患者・入所者の安全確保に活用。 <新規入職者や配置転換者の教育> 配属前教育や派遣・パートへの説明資料、家族・利用者への周知に。 <緊急対応訓練・記録監査・再発防止策> 発症時の対応教育、行政・監査対応、再発防止の記録資料としても有効。 ■利用・作成時のポイント <予防意識を浸透・推進> 測定時刻・場所・測定者の明記と掲示で、従業員や関係者に予防意識を共有。 <書類管理の徹底> 教育・訓練記録は3年間保存し、履歴として書類管理を徹底・整備。 <掲示・連絡網周知の義務> 緊急連絡網・搬送先一覧を掲示し、全員が即応できる体制を整備。 ■テンプレートの利用メリット <現場ごとのリスク対応を標準化> マニュアル化により有事の際の混乱・遅延・属人化を防止。<無料で業務効率化> Googleスプレッドシート形式で容易に編集・共有が可能です。 ※本テンプレートは2025年6月改正「労働安全衛生規則 第612条の2」「労働安全衛生法 第22条」、厚労省ガイドラインに基づいた汎用版です。実運用時は、その時点の最新法令等を確認のうえご利用ください。
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