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物品借用書【複数】(表形式版)・Excel

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口約束だけで貸し借りをすると、後にそれについて口論になったときに、貸したお金や物が戻ってこない恐れがあります。なぜなら、貸した事実を貸主が主張しても、それに関する証拠がなければ、借主は返済義務を負わないことになるためです。 しかし、事前に借用書を作成しておけば、そのようなリスクを避けることができます。なぜなら借用書には法的効力があり、裁判になったときには貸し借りが成立したことの証拠になるからです。 そのため、貸し借りを行う際には、借用書を作成しておくことが重要です。 こちらは複数の物の貸し借りに使用できる、Excelで作成した物品借用書(表形式版)のテンプレートです。借用期間や返済予定日、借用の目的、数量などを記入することができ、破損や紛失時の賠償責任について、備考欄に記載しました。 無料でダウンロードできるので、ご利用いただけると幸いです。

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