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ハラスメント相談受付票とは、職場でのハラスメント相談を受け付ける際に使用される文書です。 本文書は相談内容を体系的に記録し、適切な対応を行うために重要な役割を果たすものであり、主に「相談者の基本情報」「ハラスメントの内容」「ハラスメントの発生日時」「関係者の情報」などの項目が設けられています。 ハラスメント相談受付票を作成することは、発生した事例を文書として残すことで、後の調査や対応に役立ちます。 また、本文書によって相談内容の整理や、必要な情報の迅速な把握ができるため、企業は早期に適切な対応を行うことが可能になります。 さらに、パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)によって相談窓口の設置が義務化されており、法令遵守の観点から、企業は本文書によって相談体制の整備を行ない、社会的責任を果たしていることを示せます。 こちらは無料でダウンロードできる、ハラスメント相談受付票のテンプレートです。Excelで作成しており、相談方法や相談種別にチェックボックスを使用しました。 自社のハラスメント相談体制の整備に、お役立てください。
ハラスメント相談窓口設置のご案内とは、企業がセクハラやパワハラなどのハラスメント問題に対応するための相談窓口を設置したことを、従業員に通知する社内文書です。 この文書には一般に、「設置日」「相談窓口の場所」「担当者」「受付時間」などの具体的な情報が記載されます。 本文書を作成することにより、(1)従業員は問題が発生した際に相談しやすくなり、ハラスメントの早期発見と対処ができる、(2)相談窓口を設置し、その利用を促すことで、企業が従業員の権利を尊重し、働きやすい環境を提供していると示せる、(3)ハラスメント防止法に基づいて相談窓口の設置が義務化されているため、法令を遵守することができ、法的リスクの軽減が可能になるなどのメリットがあります。 こちらはWordで作成した、シンプルなタイプのハラスメント相談窓口設置のご案内です。無料でダウンロードできるので、自社のハラスメント相談窓口の設置時にご活用ください。
企業に義務付けられたカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置の導入・周知を目的とした「カスハラ制度通知」テンプレートです。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正に対応し、企業が講じるべきカスハラ防止措置をわかりやすく通知できます。 ■カスハラ制度通知とは 顧客や取引先による不当な要求・暴言など、従業員の就業環境を害するおそれのある行為を防止するための社内制度を通知する文書です。 2025年施行の法改正により、事業主は顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)により労働者の就業環境が害されることのないよう、防止のための雇用管理上の措置を講ずる義務が明確化されました。これに伴い、企業は「方針の明確化」「相談体制の整備」「教育・研修の実施」「相談者・通報者への不利益取扱い防止」などを総合的に運用する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う新制度導入時に> 労働施策総合推進法改正に基づく防止措置を全社的に周知する際に利用できます。 <社内研修・教育の資料として> 従業員説明会や研修時に配布し、制度の趣旨や対応方針を明確に伝えることが可能です。 <相談・通報体制の案内文書として> 社内イントラネットや掲示物を通じて、相談窓口の案内や通報者保護方針を周知できます。 ■作成・利用時のポイント <制度の定義と防止措置を明確に記載> カスハラの定義や防止措置の具体的対応策を示し、全従業員に理解を促します。 <相談・通報窓口の情報を明記> 電話番号・メールアドレス・受付時間などを具体的に記載し、相談しやすい環境を整えます。 <教育・研修の実施を継続> 年1回以上の研修や説明会を定期的に実施し、制度の形骸化を防止します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで初めてでも安心> 参考文例が付属しているため、スムーズな作成・制度周知が可能です。 <無料・Word形式で即使用> 自社方針や相談窓口情報を自由にカスタマイズでき、社内通達・掲示・教育資料として幅広く活用可能です。 <通報者保護や再発防止にも対応> 相談者・通報者に対する不利益取扱いの防止や、相談・対応記録の適正な保存により、企業の信頼性向上にも寄与します。
コンプライアンス管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
2025年労働安全衛生規則改正および厚労省「熱中症予防対策ガイドライン」に準拠したExcel版「熱中症リスク事前評価シート」です。作業前に環境・作業内容・健康状態を評価し、熱中症リスクを「高・中・低」で判定する実務帳票です。WBGT値・気温・湿度などの測定データを基に、作業強度・時間・休憩・服装・個人要因を点検し、リスク低減措置の記録を支援します。建設・製造・物流・警備などの屋内外作業における「事前確認」義務対応にご活用いただけます。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 現場ごとの環境と作業条件を点検し、熱中症リスクを明確化する記録様式です。主に事業者・安全衛生担当者が、休憩・作業調整・教育などの対策を事前に計画できます。 ■テンプレートの利用シーン <屋内外作業の開始前安全点検時に> 工場・倉庫・建設・交通誘導・農作業など、高温環境での稼働前に使用します。 <安全衛生委員会・現場管理での定期確認に> WBGT測定結果と合わせて記録し、職場全体の評価資料として活用します。 <教育・再評価・改善対策の根拠資料として> 高リスク項目を抽出し、改善策や教育テーマの設定に役立てます。 ■利用・作成時のポイント <WBGT値と気温・湿度を記録> 測定時刻・場所を明示し、28℃超は管理者へ報告・対策指示します。 <全評価項目を定量的に記入> 作業強度・時間帯・服装・体調など7項目を「高・中・低」で判定します。 <教育・周知と記録保存> 結果は口頭・掲示で説明し、教育記録として3年以上保存します。 <高リスク判定時の対応> 休憩増加・作業短縮・教育・健康確認などの措置を講じます。 ■テンプレートの利用メリット <改善・教育・記録が一体化> 説明欄・教育記録欄付きで、現場教育から保存管理まで一括運用できます。 <無料で業務効率化> Excel形式でダウンロードでき、評価シートの作成時間の大幅短縮に繋がります。 ※本様式は2025年6月施行の労働安全衛生規則第612条の2、第23条および厚労省「熱中症予防対策ガイドライン」最新版に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
管理職が部下の重大なミスや不祥事に対して、その責任を明確にし、事実経緯と謝罪、再発防止策を報告・誓約する始末書テンプレートです。 本テンプレートでは「部下のミスによる始末書」の例文として、部下による個人情報書類の紛失事故に対し、上司としての監督責任と今後の対応を明文化する構成となっています。 書き方の見本付きのため、初めて始末書を作成される際の参考としてもお役立ていただけます。テンプレートはWord形式で無料ダウンロードが可能です。 ■利用シーン ・部下が個人情報や社内資料を紛失した際の報告と謝罪 ・上司としての監督責任を明確にし、社内提出用文書として使用する場合 ・社内のリスクマネジメント体制の一環として、事故報告書の補足資料として提出する際 ・トラブルを機に、指導方針や管理体制の見直しを促すための社内文書として ■利用・作成時のポイント <事実関係を明確に記載> 「○月○日、部下が社内書類を入れたカバンを電車に忘れた」など、日時・状況・被害の有無を具体的に記載。 <部下の状況を正確に伝える> 日常の勤務態度や反省の様子も記載し、人物像をフォローしつつ、今回の失態とのバランスを取る。 <上司としての責任と対策を記載> 「情報の持ち出しを監視するソフト導入」「指導体制の見直し」など、具体的な再発防止策を記載。 ■テンプレートの利用メリット <責任の所在を明確化できる> 事実・謝罪・対策の流れが整っており、社内文書として適正なフォーマット。 <書類作成が苦手でも安心> 見本付きのため、文章構成に迷うことなく記入可能。 <業務の効率化と記録性> Word形式で編集・保管しやすく、類似事案発生時の参考資料としても利用できる。 <信頼回復への第一歩> 適切な対応を誠実に示すことで、上司としての姿勢を明確にできる。
2025年4月施行の個人情報保護法改正に対応した「個人情報管理規程改定のお知らせ」テンプレートです。情報漏えい時の報告・本人通知の厳格化、第三者提供や国外移転ルールの明確化、未成年者に関する同意規程追加など、改正法に基づく社内規程の改定内容を従業員へ周知するための通知文例となります。無料でダウンロードでき、自社用への差し替え・編集も簡単です。 ■個人情報管理規程改定のお知らせとは 個人情報保護法改正にあわせて、企業が社内規程を最新化し、従業員に遵守徹底を求めるための通知文です。本テンプレートでは、改定の要点・業務影響・注意事項・適用日・問い合わせ窓口を記載し、従業員が理解しやすい形式でまとめています。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応を全社員に周知する際に> 規程改定の要点と遵守が必要な実務ルールを全社員に一括して周知できます。 <個人情報管理ルールの再確認に> 部署ごとにマニュアルを見直す際の参考資料として利用可能です。 <社内研修・教育用の資料として> 研修資料として活用することで、社員への情報セキュリティ教育を効率的に行えます。 ■作成・利用時のポイント <改定内容の主要ポイントを明確に> 本人通知義務や第三者提供ルール、未成年者対応など、重要な改定事項をわかりやすく記載しましょう。 <適用日を必ず明示> 規程の適用開始日を明記することで、周知徹底と準備行動を促せます。 <相談窓口を明確化> 不明点や実務運用の相談先を記載し、従業員が安心して対応できる体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付き・無料ダウンロード可能> 法改正対応の通知文をゼロから作成する手間を削減できます。 <Word形式で自由に編集可能> 会社名・部署名・差出人・連絡先などを差し替え、すぐに利用できます。 <企業の情報管理体制を強化> 法改正に対応した規程改定を速やかに周知でき、コンプライアンス強化とリスク低減に直結します。 ※本テンプレートは一般的な参考例であり、実際の社内規程改定時には最新の法令やガイドラインを確認し、必要に応じて専門家による助言を受けることを推奨します。
2025年4月施行の個人情報保護法改正に対応した「社内通知」テンプレートです。個人情報漏えい時の報告・本人通知の義務化、第三者提供や国外移転時の同意取得、管理台帳の整備など、改正内容を従業員に周知徹底するための通知文例を無料でダウンロードできます。例文付きのためすぐに活用可能です。 ■個人情報保護法改正に関する社内通知とは 個人情報保護法改正の主要ポイント・会社の実務対応事項・留意事項等を周知するための社内通知文です。法改正に伴い、事業者は従業員に対して社内ルールや実務上の対応を明確に伝える必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応を全社員に周知する際に> 重要な法改正ポイントを簡潔にまとめ、従業員への教育に活用できます。 <情報漏えい発生時の対応フローを共有する際に> 速報・確報の提出期限や社内報告窓口を明確に示すことで、迅速な初動対応が可能になります。 <社内規程改訂やプライバシーポリシー周知の補足資料として> イントラネットや説明会資料に添付し、理解を深めるサポート資料としても利用できます。 ■作成・利用時のポイント <改正内容の要点をわかりやすく記載> 罰則・課徴金制度(最大1億円以下の罰金や法人重課も含む)や、本人請求権の強化など、社員に関わる実務対応を重点的に伝えましょう。 <第三者提供・国外移転時の注意喚起> 提供先の確認や同意取得、記録保存の徹底を記載しておくと実務の指針になります。 <教育・周知の仕組みをあわせて整備> イントラ掲載やFAQ、研修の案内を通知内に記載すると定着しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード可能> 追加コストなしで利用でき、企業の情報管理体制強化に役立ちます。 <Word形式で編集・カスタマイズ自在> 自社名・担当部署・連絡先等を自社用に差し替えるだけで、社内通知として配布可能です。 <例文付きですぐに実務利用> 通知文例が記載されているため、文章作成に時間をかけずに導入可能です。 ※法改正の具体的な義務内容は業種や事業規模により適用が異なる場合があるため、ご利用時に個人情報保護委員会の最新ガイドラインをご確認のうえで運用ください。
■廃棄(処分)申請書とは 企業や組織内で不要となった物品や資産の廃棄・処分を正式に申請するための書式です。適正な資産管理や法令遵守の観点から、廃棄理由や物品情報、承認手続きを明確に記録できる点が特徴です。 ■利用するシーン ・備品や機器が老朽化し、修理や再利用が困難となった際に、廃棄の承認を得るために利用します。 ・在庫品や消耗品が不要となり、保管スペースの最適化や棚卸し作業の一環として廃棄を行う場面で活用します。 ・機密情報を含む書類やデータ媒体を、情報漏洩防止のために適切に処分する際に利用します。 ■利用する目的 ・不要資産や備品の廃棄を適切に管理し、資産管理の正確性を維持するために利用します。 ・廃棄手続きの透明性を確保し、不正や誤廃棄のリスクを防止するために利用します。 ・法令や社内規定に則り、コンプライアンスを徹底するために利用します。 ■利用するメリット ・廃棄の経緯や承認フローが明確化され、監査や内部統制の対応が容易になります。 ・資産管理の精度が向上し、不要なコストやスペースの削減につながります。 ・廃棄に関する責任の所在が明確になり、トラブルや後日の確認作業が容易になります。 こちらはExcelで作成した、廃棄(処分)申請書のテンプレートです。ダウンロードは無料なので、自社の資産や情報の管理にご活用いただけると幸いです。
■廃棄(処分)申請書とは 企業や組織内で不要となった物品や資産を正式に廃棄・処分する際、担当者が上長や管理部門に対して許可を申請するための書式です。資産管理や法令遵守(コンプライアンス)、情報管理の観点からも重要な役割を果たします。 ■利用するシーン ・オフィスや工場で老朽化した設備や備品を廃棄する際、適切な手続きを経て処分を実施する場面で利用されます。 ・IT機器や機密文書など、情報漏洩リスクのある資産を安全かつ適正に処分する必要がある場合に活用されます。 ・期末や棚卸し時に、不要在庫や使用期限切れの物品を整理し、資産台帳の正確性を保つために提出されます。 ■利用する目的 ・不要物品や資産の廃棄を組織として正式に承認し、適正な管理記録を残すために利用します。 ・廃棄物の種類や数量、廃棄理由を明確にし、資産や情報の不正な持ち出しや情報漏洩のリスクを防止するために利用します。 ・資産台帳や会計処理に反映させ、組織全体の資産管理の透明性を高めるために利用します。 ■利用するメリット ・廃棄手続きの透明性と正当性が担保され、内部統制や監査対応が容易になります。 ・廃棄理由や数量が明確化されることで、資産管理の精度向上や不正防止につながります。 ・組織全体での資産状況の把握が進み、不要なコストやリスクの低減に寄与します。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した廃棄(処分)申請書のテンプレートです。自社の資産や情報の管理に、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
個人情報保護法改正に対応した「データ漏洩報告書」テンプレートです。不正アクセスや情報漏洩が発生した際、企業が速やかに社内外へ報告するための書式で、速報・確報の区分やリスク分類(要配慮情報・財産的被害・不正目的・大規模漏洩)に対応。、いざという時のインシデント対応にお役立ていただけます。 ■データ漏洩報告書とは 個人情報の漏洩が発生した際に、企業が法令に基づいて必要な報告・通知・再発防止策を記録・提出するための報告書です。個人情報保護法第26条および施行規則第7条に準拠し、漏洩内容・影響範囲・対応状況・外部通知履歴などを記載します。 ■テンプレートの利用シーン <情報漏洩発生時の初動対応に> 初動報告・確報作成時、個人情報保護委員会・警察・委託元・本人等への説明資料として使用。 <社内外への報告・通知に> 個人情報保護委員会・警察・関係者への通知内容を整理・記録。 <再発防止策の明文化に> インシデント対応マニュアルの改訂や教育・監査体制の強化にも活用。 ■作成・利用時のポイント <速報は判明後3~5日以内、確報は30日以内提出> 法令で定める報告猶予期間・公表義務・本人通知等の期限を厳守してください。 <リスク区分と法令根拠の明示> 要配慮個人情報・財産的被害・不正目的・大規模漏洩など、該当条文を根拠に分類し、チェックを徹底しましょう。 <二次被害・再発防止策の具体的記載> 原因分析、サーバ設定・認証強化・教育・監査内容など、実際の防止策まで記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <リスク区分別に網羅的な記載ができる> 漏洩区分ごとに詳細項目が整理されており、事案ごとにカスタマイズ・迅速報告が実現します。 <再発防止・電子化対応に優れる> Word形式で編集・電子提出にも対応可能。インシデント管理台帳として使えます。 ※2025年4月時点での改正個人情報保護法、施行規則7条及び最新ガイドライン第8版(公表義務・本人通知・安全管理措置要件)に準拠した汎用様式です。運用の際は、必ず最新の法令・ガイドラインに従ってください。
2025年個人情報保護法改正に対応した「安全管理規程」テンプレートです。顔認証や指紋、虹彩情報などの生体データの取得・利用・保存・消去に至る一連のフローを、個人情報保護委員会のガイドラインに基づき記載しており、企業の内部規程整備に役立ちます。例文付きのため、初めて規程を作成する担当者でもスムーズに導入可能です。 ■安全管理規程(生体データ対応)とは 企業が取り扱う個人情報、とりわけ指紋や顔認証といった生体データの管理方法を定めた内部規程です。法令遵守や社員・関係者の権利保護を徹底するための重要な文書であり、漏えいや不正利用のリスク低減を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <社内で新たに生体認証システムを導入する際に> 利用目的や保存期間を従業員へ明示し、同意取得のルール明文化に活用できます。 <委託先・外部ベンダーとの契約管理に> 委託契約書における管理責任や委託先への監督措置(安全管理体制の確認を含む)を明記する際に活用できます。 <インシデント発生時の対応ルール整備に> 報告義務や再発防止策の文書化など、トラブル対応の指針を規程化できます。 ■作成・利用時のポイント <同意取得の徹底> 生体データの取得時には利用目的・保存期間・第三者提供の有無を明確に説明し、同意記録を必ず残しましょう。 <アクセス権限を最小化> データ管理者を限定し、アクセスログの記録・定期監査を実施することで、内部不正リスクを抑止できます。 <インシデント報告の統一> 速報・確報・再発防止策を含む標準フローを規程化し、実効性を担保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式でカスタマイズが容易> 自社の業種や体制に合わせた修正が簡単にできます。 <法改正対応で安心> 2025年の個人情報保護法改正やガイドラインを踏まえた規定例を記載しています。 <例文付きで実務に直結> 文例を参考に、初めて安全管理規程を整備する企業にもわかりやすい構成です。
民間企業全業種・官公庁対応の免許・資格管理簿です。 従業員などが(当該業務に係る)免許更新を失念したまま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 例1)自動車の運転免許(普通、普通第二種、大型第二種など) 従業員が自動車免許(運送、バス、タクシー業者だけでなく業務に自動車を利用するあらゆる業種および公用車)の更新をしないまま(=無免許運転)交通事故を起こした場合、本人だけではなく会社などにも大きな責任が生じる(を追及される)可能性があります。 ※特に死傷事故となった場合、その責任を問われるにとどまらず、社会的信用の失墜に繋がる恐れがあります。 したがって、従業員が会社・官公庁所有の車を運転する場合、会社などが運転免許証の有効期限を管理することは、危機管理の観点から必要不可欠です。 例2)宅地建物取引主任者 不動産業においては、宅建士資格の更新を失念した場合、「宅建士資格の試験に合格した」という事実は変わりませんが、更新を失念したまま宅建士の重要事項説明などの独占業務を行うと宅建業法違反となります。 ※この場合、「宅地建物取引業者が監督処分(業務停止処分など)」を受ける可能性もあります。 本コンテンツでは、管理者として業務遂行に関わる必要不可欠な全従業員の免許・資格をデータ登録し(一元管理)、一つの画面から免許・資格が失効期限間近かどうかをいち早く確認し、未然に更新忘れを防止することを目的として作成しました。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ※サンプルとして、不動産会社・マンション管理会社・タクシー会社などを想定したシートを作成しましたが、貴社、貴所、貴庁‥‥の実情に合わせ編集してください。
2025年4月施行の個人情報保護法改正を踏まえた「委託先選定マニュアル」のテンプレートです。クラウドサービス(SaaS・PaaS等)の利用場面も含め、個人情報の取扱いにおける社内体制整備や契約内容の整理、記録管理の参考となる構成となっています。自社の状況に合わせて編集も可能であり、企業の管理部門や情報管理担当者をはじめ、委託先を選定されるご担当者の方にご活用いただけます。 ■委託先選定マニュアルとは クラウド事業者を含む委託先の選定から契約、再委託管理、事故時対応まで、安全管理措置と法令遵守を徹底するための社内マニュアルです。個人情報の国外移転や第三者提供に関する基本的なルールにも対応しており、法改正の概要を踏まえた内容となっています。 ■テンプレートの利用シーン <クラウドサービス利用時の委託先評価に> ISMS等の第三者認証やシステム体制を確認する際に利用できます。 <委託契約書の精査・補完に> 安全管理措置や再委託条項の有無をチェックし、必要に応じて追加の文書で対応することを検討できます。 <年次点検・監査対応に> チェックリストを活用して委託先の履行状況を可視化し、記録を保存できます。 ■作成・利用時のポイント <契約書・規約を精査> 事故時報告義務や再委託管理の条項が含まれているか確認しましょう。 <証跡保存を徹底> 調査記録・契約文書・監査報告を台帳に一元管理し、最低3年間保管することが推奨されます。 <本人請求対応を明確化> 委託先と連携した本人権利対応体制を構築し、窓口を明示しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに利用可能> 法改正対応のマニュアルをゼロから作成する手間を省けます。 <Word形式で自由に編集可能> 自社の規程やクラウド利用状況に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。 <例文付きで導入がスムーズ> 契約条項例やチェックリストを含んでおり、現場ですぐに活用できます。 ※本テンプレートはあくまで一般的なサンプルであり、最終的な判断や具体的な契約内容の決定にあたっては、必ず法務担当や顧問弁護士などの法律専門家へご相談ください。
2025年4月施行予定の個人情報保護法改正に対応した、顧客情報管理のための通知書テンプレートです。企業の労務・総務担当者などが社内従業員へ周知する際に活用でき、顧客情報の定義、利用制限、保管・廃棄方法、事故発生時の対応、本人請求権の処理、第三者提供・国外移転時の手順までを網羅しています。書式は無料ダウンロードかつ例文付きのため、時短作成が可能です。 ■顧客情報の取扱通知書とは 企業が従業員に対して、個人情報保護法や社内規程に基づく情報管理ルールを徹底するための社内文書です。 特に2025年度の改正では、情報漏えい時の迅速な本人通知・行政報告や、国外移転時の法制度情報の提示、本人請求権(開示・訂正・利用停止等)の強化が義務化されており、企業としての説明責任と管理体制整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <顧客情報保護に関する社内周知文書として> 総務・人事部門などが社員に通知し、情報漏えい防止や法令遵守の意識を徹底できます。 <情報事故対応マニュアルの一部として> 顧客情報の紛失・漏えい時の報告ルートや初動対応の流れを全社員に共有可能です。 <コンプライアンス研修・社員教育に> 研修教材や通知文として使用でき、教育コストの削減につながります。 ■作成・利用時のポイント <安全管理措置を徹底> 紙媒体は施錠管理・シュレッダー廃棄、電子データはパスワード・暗号化・アクセス制限の設定など、ルールを遵守してください。 <本人請求権対応をマニュアル化> 開示・訂正・利用停止等の本人からの請求は独断で対応せず、必ず担当部署を経由しましょう。 <漏えい発生時は迅速な報告> 原則5日以内に個人情報保護委員会への報告が必要となるため、記録・連絡フローを明文化してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集可能> 自社の体制や部門名などにあわせて修正しやすく、印刷配布・電子配信の両方にも適しています。 <例文付きですぐに使える> 初めての担当者でもスムーズに利用でき、社内展開が容易です。
会社所有のPCを社外に持ち出す際に必要な申請書テンプレートです。近年の働き方の多様化に伴い、テレワークなどオフィス外でのPC使用機会も増加しています。このテンプレートではセキュリティや情報漏洩防止のための注意事項を明記しており、持ち出し状況を明確に管理する役割を果たします。Word形式で無料ダウンロードが可能なため、企業の規定や利用状況に応じて柔軟に編集可能です。 ■会社PC社外持出申請書とは 企業が所有するPCを業務のために社外に持ち出す場合に提出する書類です。社員と管理者の間でルールを共有し、リスクを最小限に抑えるために重要なツールのひとつです。 ■申請書の利用シーン ・社外作業やリモートワークを行う際にPCを持ち出す場合 ・サテライトオフィスやコワーキングスペースで業務を行う際 ・特定のプロジェクトや外部会議のため、一時的にPCを外部に持ち出す際 ■注意ポイント <セキュリティリスクの対策> 紛失や盗難を防ぐための厳守事項を確認し、遵守することが必要です。 <管理情報の正確な記載> PCの管理番号や使用期間、使用場所など、申請内容を正確に記載しましょう。 <管理者の承認を確実に得る> 持ち出し前に管理者の承認印を必ず取得してください。 ■テンプレートの利用メリット <セキュリティ強化> 持ち出し状況を文書化することで、情報漏洩や紛失リスクを低減します。テンプレートにはセキュリティリスクを考慮し、厳守事項や管理項目を例文として記載しています。 <簡便な管理> PC情報や利用状況を一元管理できるため、管理者の業務負担を軽減します。 <柔軟な編集> Word形式のため、企業ごとの規定やポリシーに応じて簡単にカスタマイズが可能です。
■本ポスター作成の趣旨 10年以上にわたり、甲種防火管理者および防火対象物点検資格者として、集合住宅(大規模団地や分譲マンション:タワマン含む)の防災管理・防火対象物点検を行ってまいりました。 本ポスターは、地震や火災などの災害時に安全に避難できるよう、共用廊下や非常口はもとより玄関ドア前などの共用部に置かれた私物≒障害物を居住者自らが自主的にその移動を促すよう啓蒙する目的で作成しました。(防災の主役は居住者自身) 日本語・英語・中国語、3か国語併記仕様としました。 「私物≒障害物」と認識していただき、その危険性を当該原因住戸居住者やその近隣居住者、集合住宅にお住いの全居住者に周知していただき、大震災時などで発生する(逃げ遅れによる)被害を最小限に食い止め(目標はもちろん死傷者ゼロ)、もって居住者皆様の安全と生命を守る‥‥その一助になることを切望いたします。 「救える命は救う」が私の心からの願いです。 ※私の今は亡き母は、幼少の頃「関東大震災」を経験しております。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。(大地震に備え、被害を最小限に抑えてください)
秘密情報等保持契約書の契約書雛形・テンプレートです。
熱中症対策として押さえておきたいポイントを簡単に分かりやすくまとめたポスターです。2025年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の強化が義務化されました。熱中症予防の普及啓発・広報としてこちらのポスターをご活用ください。サイズはA4、縦向きです。
内部通報(内部告発)とは、企業や組織内部で不正行為や問題行動などを、特定の相談窓口に報告することを言います。内部通報受付票は、その際に使用される書式です。 内部通報の目的は、会社の不正行為の発見を容易にして、それに対処する自浄作用を発揮させ、コンプライアンス経営を実現することにあります。 企業や組織内部に内部通報制度があれば、「不正行為を行うと通報される」といった抑止力が働き、未然に防ぐことが可能です。 2022年6月に施行された改正公益通報者保護法により、従業員数(※アルバイトや契約社員、非正規社員、派遣労働者なども含む)が 300人を超える企業には、内部通報制度の整備が義務付けられています。また、従業員数が300人以下の企業でも、内部通報制度の整備に努めることとされています。 そのため、従業員数や企業規模にかかわらず内部通報制度を整備していない場合、消費者庁の行政措置の対象となり、企業名が公表されることもあります。 こちらは、内部通報受付票のテンプレートです。Excelで作成しており、通報の方法や調査の有無などの一部の項目はチェックボックスで選択が可能です。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、自社内での内部通報制度の整備にご活用ください。
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