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非常時持出品リストとは、災害後の救助や救援物資の到着までに、最低限必要なものをまとめたリストのことです。 地震や水害などの発生により、ライフラインがしばらく利用できない可能性を想定し、事前に対策しておくことは重要です。最低でも水と食料の確保は必要ですが、事業所などが被災したとき、避難する事態が起きることも想定しておかなければなりません。 こちらはExcelで作成した非常時持出品リストであり、チェックボックスにより確認ができます。 本テンプレートは、無料でダウンロードが可能です。余白欄を設けており、必要に応じて項目を追加できるので、ぜひご活用ください。
サービス業、農業、漁業など一部の個人事業所が、健康保険・厚生年金保険の任意適用事業所として認可を受けるための申請書です。見本付きのため、記入例を参考にしながらスムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用申請書とは 強制適用とならない事業所が、従業員の2分の1以上の同意を得て、任意で健康保険・厚生年金保険の適用を受けるために日本年金機構へ提出する申請書類です。事業所情報や事業主・代理人情報、従業員数や給与形態などを記載し、必要添付書類(従業員の同意書、住民票、公租公課領収書等)と合わせて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <個人事業所で社会保険加入を検討するときに> 従業員が5人未満の個人事業所やサービス業・農業・漁業等の事業所が、任意で社会保険に加入したい場合に利用できます。 <従業員の福利厚生・採用力を高めたいときに> 法律上は強制適用外でも、社会保険加入によって従業員の安心感や採用競争力を高めたい場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事業所情報・業態区分は分類票で確認> 業態区分(事業の種類)は日本年金機構の「事業所業態分類票」を参照し、該当項番と具体的な業種を正確に記入しましょう。 <従業員数と加入対象者を正確に把握> 従業員総数と社会保険加入対象者数、加入しない従業員の人数やその勤務形態も整理し、記入漏れや誤りがないようご注意ください。 <同意書・住民票・公租公課領収書の添付漏れ防止> 必要な添付書類を事前にチェックして不足がないか確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージをつかみやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、どこに何を書くか迷いにくく、短時間で書類を整えられます。 <コストをかけずに迅速な申請> PDF形式のため、無料ダウンロード後すぐに印刷して申請に利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして内容を確認のうえご利用ください。
同一の年金事務所管轄内または管轄外で、事業所の名称や所在地が変更になった際に提出する届出書です。所在地変更により管轄年金事務所が変わる場合でも様式は同一であり、記入内容が一部異なります。 ■適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 健康保険・厚生年金保険の適用事業所が、同一の年金事務所管轄内で名称や所在地を変更する場合、または管轄区域をまたいで所在地を変更する場合(名称変更を伴う場合を含む)に、事業主が日本年金機構へ提出する届出書です。変更内容に応じ、事業所整理記号・事業所番号や管轄年金事務所、健康保険料率などが変更となることがあります。いずれの場合も、社会保険に関する事業所情報を正確に管理するため、事実発生から5日以内の提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <管轄内でのオフィス移転時に> 同じ年金事務所管轄地域内での移転に際して、新住所を届け出る際に使用します。 <管轄外への移転(都道府県をまたぐ場合など)に> 所在地の変更により管轄年金事務所が変わるケースで利用します。 <名称変更や組織再編の際に> 社名変更・合併・営業譲渡などにより事業所名称や所在地が変わる場合に、一度の届出で手続きを行えます。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かの事前確認> 所在地変更により管轄年金事務所が変わるかどうかを事前に確認し、該当する内容を記入しましょう。 <届出区分の確認> 「名称のみ」「所在地のみ」「名称および所在地」の区分を正確に選択してください。 <事業所整理記号・番号の正確な記載> 既存の社会保険手続き書類や登記簿謄本の内容を確認し、誤記を防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でそのまま印刷可能> ダウンロード後すぐに印刷して記入でき、制作費用や月額コストも発生しません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※提出前には最新の法令および管轄年金事務所の要件をご確認のうえ、ご利用ください。
社内同好会、委員会等の会則のテンプレートです。
業務におけるタクシーの利用に関する基準を定めた「業務におけるタクシー利用基準に関する規程」の雛型です。 原則は公共交通機関とし、例外としてタクシーの利用が出来る場合や経費精算のルールについて定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(公共交通機関利用の原則) 第3条(タクシー利用の条件) 第4条(利用の手続き) 第5条(料金の精算方法) 第6条(タクシー券) 第7条(留意事項)
取引先を接待するため飲酒をした際には、会社の経費で運転代行を呼ぶこともあろうかと思います。 その際にも何もルールがない状態では、私的利用等をする従業員が出てきてしまう恐れがあります。 本書式は、私的利用等を防止するための仕組みを定めた「運転代行利用規程」の雛型です。適宜ご編集の上、ご利用ください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(代行業者の利用) 第3条(申請・許可) 第4条(利用業者の指定) 第5条(免責事項) 第6条(料金の支払い)
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症リスク事前評価シート」テンプレート(Googleドキュメント形式・見本付き)です。WBGT値や作業強度、時間帯、服装、健康状態などを作業前に評価し、熱中症リスクを事前に把握・対策するための記録様式です。製造業・建設業・屋外作業・介護・警備など、暑熱環境下での作業が発生するでお役立ていただけます。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 作業開始前に現場の暑熱環境や作業条件を評価し、熱中症のリスクを「高・中・低」に分類。必要な対策(休憩回数の増加、作業時間の短縮、教育の実施など)を明記し、労働者への周知・教育を行うことで、発症リスクを未然に防ぎます。 ■テンプレートの利用シーン <WBGT値28℃以上の作業現場> 暑熱環境下での作業前に、リスク評価と対策を記録し、現場の安全管理に活用できます。 <安全衛生教育・朝礼での周知> 評価結果と対策内容を労働者に説明し、教育記録として保管することで法令遵守が可能になります。 <安全衛生委員会・監査対応> 記録は3年以上保存が義務付けられており、行政対応や社内監査にも備えられます。 ■利用・作成時のポイント <評価項目ごとにリスク区分を明記> WBGT値・作業強度・服装・健康状態などを評価し、必要な対策を具体的に記載しましょう。 <教育記録欄で周知の履歴を管理> 説明日・説明者・周知方法・主な説明内容を記録することで、教育履歴の管理が可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で簡単作成> 記入例付きで、誰でも簡単に評価運用できます。 <Googleドキュメント形式で共有・編集が容易> クラウド上での記録・共有、現場ごとのカスタマイズにも便利です。 <業務効率化> 0から作成する必要がないため、企業の安全管理担当者や一人親方など、様々な立場の方の業務効率化に繋がります。 ※本テンプレートは2025年6月1日改正「労働安全衛生規則 第612条の2」および「第23条」、厚生労働省ガイドラインに基づいて作成した汎用版です。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
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