事業所における特定個人情報の取扱い(個人番号(マイナンバー)含む)に関する規程です。特定個人情報の利用目的、利用範囲、取扱責任部署(者)、保管方法、保管期間などを定めています。
毎年、労働保険の年度更新時に提出する一括有期事業の報告書
2025年4月施行予定の個人情報保護法改正に対応した、顧客情報管理のための通知書テンプレートです。企業の労務・総務担当者などが社内従業員へ周知する際に活用でき、顧客情報の定義、利用制限、保管・廃棄方法、事故発生時の対応、本人請求権の処理、第三者提供・国外移転時の手順までを網羅しています。書式は無料ダウンロードかつ例文付きのため、時短作成が可能です。 ■顧客情報の取扱通知書とは 企業が従業員に対して、個人情報保護法や社内規程に基づく情報管理ルールを徹底するための社内文書です。 特に2025年度の改正では、情報漏えい時の迅速な本人通知・行政報告や、国外移転時の法制度情報の提示、本人請求権(開示・訂正・利用停止等)の強化が義務化されており、企業としての説明責任と管理体制整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <顧客情報保護に関する社内周知文書として> 総務・人事部門などが社員に通知し、情報漏えい防止や法令遵守の意識を徹底できます。 <情報事故対応マニュアルの一部として> 顧客情報の紛失・漏えい時の報告ルートや初動対応の流れを全社員に共有可能です。 <コンプライアンス研修・社員教育に> 研修教材や通知文として使用でき、教育コストの削減につながります。 ■作成・利用時のポイント <安全管理措置を徹底> 紙媒体は施錠管理・シュレッダー廃棄、電子データはパスワード・暗号化・アクセス制限の設定など、ルールを遵守してください。 <本人請求権対応をマニュアル化> 開示・訂正・利用停止等の本人からの請求は独断で対応せず、必ず担当部署を経由しましょう。 <漏えい発生時は迅速な報告> 原則5日以内に個人情報保護委員会への報告が必要となるため、記録・連絡フローを明文化してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集可能> 自社の体制や部門名などにあわせて修正しやすく、印刷配布・電子配信の両方にも適しています。 <例文付きですぐに使える> 初めての担当者でもスムーズに利用でき、社内展開が容易です。
取締役会規程
2025年4月施行の改正雇用保険法(令和7年法改正〔週10時間以上勤務でも雇用保険適用〕)に対応した「雇用保険被保険者資格取得届 遅延理由書」です。本書式は、雇用保険資格取得届を法定期限(原則:雇入日の翌月10日まで)に提出できなかった際に、その遅延理由と再発防止策を明示して公共職業安定所(ハローワーク)に提出する補助書類です。 事務処理の遅延理由を明記することで、届出の適正性を担保しつつ円滑に受理されるようにすることを目的としています。紙面提出の場合は代表者印または社判を押印してご利用ください。 ■遅延理由書とは 雇用保険資格取得の届出が期限内に行われなかった場合に、その経緯を説明し、資格確認を行うために用いられる補完書面です。公共職業安定所が遅延を受理する際の判断材料ともなるため、遅延理由だけでなく再発防止策を記載することが強く推奨されます。 ■利用シーン ・担当者の引継ぎ不足や事務ミスによる遅延が発生した ・複数被保険者分の遅延届を一括で提出する際に ■利用・作成時のポイント <期限と資格取得日の整合性確認> 雇入日=資格取得日が正しいか必ず確認してください。 <遅延理由は簡潔かつ具体的に記載> 「手続ミス」「引継ぎ不足」「事務の見落とし」など、正確かつ簡潔に示すことが重要です。 <再発防止策を明示> ダブルチェック体制や担当分掌の見直しを記載することで、誠実に対応している姿勢が伝わります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える見本付き> 記載例があるため、初めての作成でもスムーズにご利用いただけます。 <行政手続の円滑化> 理由と防止策を明確に示すことで、遅延届出のスムーズな受理を促します。
「失効年次有給休暇買い取り規程」とは、労働者が取得した有給休暇のうち、一定期間を経過したものについて、未消化分を会社に買い取ってもらうことができる制度に関する規程です。 通常、労働者は有給休暇を消化することが望ましいですが、仕事の都合で休暇を取得しきれなかった場合や、退職する際に未消化分を現金化したい場合などに利用されます。 「失効年次有給休暇買い取り規程」には、買い取りできる期間や上限金額、手続きに関する規定などが含まれます。この規程は、企業が自主的に設定する場合もありますが、労働法や労働協約などで定められていることもあります。 なお、本「失効年次有給休暇買い取り規程(買い取り日数の上限有り版)」は、買い取り日数の上限があるバージョンです。別途買い取り日数の上限がないバージョンもご用意しております。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者の範囲) 第3条(失効年休の買上げ) 第4条(買上日数の限度) 第5条(買上げ単価) 第6条(申請) 第7条(支払日) 第8条(退職者の取り扱い)
会社PCの社外への持ち出し状況を適切に管理するための「会社PC社外持出申請書」です。申請者情報、PCの仕様・管理番号、持ち出し条件、セキュリティチェック欄など、社外利用に必要な項目が整理されており、自社の運用に合わせて編集しやすいExcelフォーマットです。 ■会社PC社外持出申請書とは 会社が所有するPCを社外で利用する際に、使用目的や期間、利用場所、セキュリティ対策などを明確にし、所定の承認を得るための申請書です。個人情報保護法上、事業者には個人データの漏えい等を防止するため、アクセス制御、端末やデータの暗号化、持ち出し記録の管理等を含む必要かつ適切な安全管理措置を講じることが求められます。マイナンバーを含む特定個人情報を取り扱う場合は、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)に沿った運用が重要となります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワークで業務用PCを持ち出すとき> 事前に利用目的・期間・利用場所を申請し、その承認記録を残す場面で利用できます。 <出張先でPCを使用する際の管理記録として> 出張先のホテルや顧客先でPCを使用する際に、持ち出し状況を記録し、社外での機器・情報管理を行う場面で役立ちます。 <個人情報や営業秘密を含むデータを扱う業務で使用するとき> 顧客データや営業秘密などを扱う際に、持ち出す情報の種類とセキュリティ対策の実施状況を確認し、情報漏えいリスクを抑えたい場面で有効です。 ■作成・利用時のポイント <利用範囲の明確化> 使用目的・期間・場所を具体的に記載し、承認範囲を逸脱しない運用が重要です。 <情報区分の適切な管理> 個人情報や機微情報の有無を明示し、社内規程に沿った取り扱いを徹底します。 <セキュリティ対策の確認> 暗号化や認証設定など、必要な安全管理措置が有効であるか事前確認が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成イメージをつかみやすい> 初めての導入でも必要項目を確認しやすく、スムーズに申請書を整えられます。 <Excel形式で編集しやすい> 部署名や承認欄、注意事項などを自社ルールに合わせて簡単に調整できます。
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