総務・庶務書式カテゴリーから探す
社内規程・規則 休業案内 クレーム・トラブル対応 事故報告書・事故申告書 交通事故報告書 紛失届 損害賠償請求書 自家用車・マイカー使用申請書 慶弔見舞金 文書管理 危機管理 点検表 業務関連
1,448件中 21 - 40件
退職金規程とは、社員の退職金の支給について定めた規程
現場の従業員がカスタマーハラスメントに直面した際の行動手順を定める「カスハラ対応マニュアル」のテンプレートです。判断基準(要求の妥当性と就業環境への支障の2要件)、身体的攻撃から性的言動・プライバシー侵害まで7つの行為類型、通常クレームから警察通報までのレベル1〜4の段階別対応手順、暴言・土下座要求・長時間拘束・SNS攻撃の場面別の具体的な受け答え例、報告・記録のルール、相談窓口を収録しています。 ■カスハラ対応マニュアルとは 顧客や取引先等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動によって、従業員の就業環境が害される事態に備え、企業としての判断基準と対応手順を定める社内文書です。厚生労働省の企業マニュアルでも、事前準備、相談体制、対応方法、従業員保護、再発防止を一体で整備することが重要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内の基本方針を明文化> 方針・相談窓口と合わせて、講ずべき措置の中核となる手順書を準備できます。 <新人・アルバイトの研修> 場面別の対応例を教材として、接客開始前のトレーニングに使えます。 <店舗・コールセンターへの配布> 現場に常備し、判断に迷った際の参照先として機能します。 ■作成・利用時のポイント <正当なクレームとの区別を明確に> 要求内容の妥当性と、手段・態様が社会通念上相当かを分けて判断できるように定義づけることが重要です。 <一人で対応させない体制を入れる> 悪質化のおそれがある場面では、上司への即時報告、複数名対応、警察・弁護士連携の基準を明記しておくと実務で機能しやすくなります。 <相談者保護のルールを明示> 相談者のプライバシー保護と、相談や事実確認協力を理由とする不利益取扱いの禁止は、マニュアル内で明確にしておく必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <現場判断のばらつきを解消> レベル別の手順と具体的なフレーズが示されているため、担当者による対応の差を減らせます。 <無料で導入しやすい> 作成コストを抑えながら、社内のカスハラ対策整備をすぐに始められます。 <Word形式で簡単編集> 自社の業種、対応フロー、相談窓口、記録様式などに合わせて柔軟に修正できます。
接客現場におけるカスタマーハラスメントの基本理解と対応手順を社内で共有し、管理職と現場担当者の判断基準をそろえるために活用できる「カスハラ教育・研修資料」の書式です。カスハラの定義や法的背景に触れつつ、資料本体は、行為類型、段階別対応、具体的な対応フレーズ、NG対応、録音・録画運用、相談窓口、ケーススタディ、まとめまでを順を追って確認できるスライド構成となっており、研修の進行に合わせて説明しやすいレイアウトで整理されています。 ■研修資料について 企業がカスタマーハラスメント防止の基本方針や実務対応を社内へ周知し、管理職と現場の判断基準をそろえるための研修資料です。 ■テンプレートの利用シーン <管理職向けの初回研修を実施するとき> 改正労働施策総合推進法を踏まえ、管理職に法的背景やエスカレーション判断を共有したい場面に適しています。 <現場スタッフへの定期研修時> 日常の接客現場で起こり得る言動類型や対応フレーズ、NG対応を具体的に確認する研修資料として活用できます。 <社内ルールの周知と再発防止> 録音・録画運用や相談窓口、ケーススタディを含めて周知することで、組織として一貫した対応体制を整えやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <会社名・実施日の入力> タイトルスライドの【会社名】と「年月日」欄に自社情報を記入してください。 <相談窓口の連絡先> スライド内の連絡先を、自社の社内・外部窓口に置き換えてください。 <ケーススタディの調整> 自社の業態に応じて事例を差し替えてください。 <実施頻度> 年1回以上、新任関係者の業務開始前に実施することを推奨します。研修受講記録簿に記録してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで展開しやすい> 研修の章立てや説明項目、対応フレーズ例、ケーススタディが揃っているため、説明内容を組み立てやすいのが特長です。 <無料で使いまわせて業務効率化> 社内eラーニングシステムへの展開・動画化・録画配信の素材としても活用できます。 <PowerPoint形式で簡単調整> 自社の業種、研修時間、対象部署、社内ルールに合わせてスライド内容を簡単調整できます。
再来店や再連絡が続くカスタマーハラスメント事案について、対応の経過を時系列で記録する「カスハラ対応経過・措置記録シート」のテンプレートです。1つのカスハラ事案について、発生から収束までの経過を時系列で整理できる構成となっており、事案番号・関連報告書番号、対応責任者や事案概要、日時ごとの対応内容と結果、工数、講じた措置のサマリー(被害者対応・行為者対応・外部連携・再発防止策・最終結果)を、記録できます。 ■カスハラ対応経過・措置記録シートとは 1つの事案の発生から収束までを1枚のシートで一元管理する記録簿です。一次報告用の報告書とは役割が異なり、その後の電話・来店・弁護士相談といった動きを継続的に記録する様式です。 ■テンプレートの利用シーン <継続事案の経過管理> 執拗な反復クレームなど、対応が長期化する事案の全経過を残せます。 <弁護士・警察と連携する悪質事案> 時系列の記録がそのまま外部機関への説明資料になります。 <担当交代・引き継ぎ> 次の予定列まで含めて記録されているため、担当が替わっても対応が途切れません。 ■作成・利用時のポイント <事案番号と関連報告書を紐づける> 相談記録や懲戒手続き書類、労働局相談履歴などと照合できるようにしておくことが重要です。 <対応の都度その場で入力> 後でまとめて書くと抜けが生じるため、対応直後の入力を習慣にしましょう。 <外部連携と最終結果を明確化> 警察・弁護士・産業医・労働局などへの相談・通報の有無をチェックし、最終結果(収束・継続観察・法的手続中等)を記載することで、対応の妥当性や必要な追加措置の検討がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <経緯説明の手間を削減> 時系列が一覧で整理されるため、経営層や弁護士への説明資料を作り直す必要がなくなります。 <対応負荷の見える化> 工数列に対応時間を記録することで、事案ごとの負担を数値で把握し、人員配置の判断材料にできます。 <Excel形式で簡単にカスタマイズ・集計> 会社ロゴや社内ルールに合わせた文言修正、事案別シートの複製、合計工数の集計などが容易です。
建設業許可の新規取得・更新申請、決算変更届の提出、経営事項審査の受審時に求められる「工事経歴書(様式第2号)」です。工事の注文者、工事名、施工場所、配置技術者、請負代金額、工期などの必須項目が整理されており、建設業の許認可担当者や管理部門の方におすすめです。 ■工事経歴書とは 建設業者が事業年度ごとに完成させた工事の実績を記録するための重要書類です。建設業法および建設業法施行規則に基づく建設業許可申請・決算変更届・経営事項審査等の手続きで提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請・更新手続き時に> 許可を取得する業種または既に保有する業種について、対象事業年度の工事実績を報告する際に使用します。 <決算変更届(事業年度終了報告)の提出時に> 毎事業年度の決算終了後、各都道府県知事または国土交通大臣へ提出する決算変更届に添付する書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <請負金額の大きい順に記載> 経営事項審査では元請工事を金額の大きい順に記載し、完成工事高の7割を超えるところまで記載することが求められます。 <完成年月・予定年月の整合性を確認> 着工年月と完成(または完成予定)年月の前後関係に矛盾がないかを必ず確認しましょう。複数年にまたがる工事は、事業年度との区分が適切になっているかにも注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <記入見本付きで初めてでもスムーズ> 各項目の記入方法が一目で理解しやすく、工事経歴書を初めて作成する方でもスムーズに作業を進めることができます。 <Excel形式で管理と修正が容易> 表形式で工事情報を整理でき、データの追加・削除が簡単に行えるため、書類作成の効率化に貢献します。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※経営事項審査の申請基準や工事経歴書の具体的な記載方法は、各自治体や審査機関により詳細要件が異なる場合があります。提出先の最新ガイドラインや記載例を必ずご確認のうえご利用ください。
フォークリフトの作業開始前点検を効率的に実施・記録できるテンプレートです。制動装置・荷役装置・車輪・前照灯など、法令で定められた始業点検項目をもとに、14日間分の点検結果を一覧で記録できる構成となっています。物流センターや倉庫でフォークリフトを使用する担当者の方、特に安全管理・総務・現場責任者の方におすすめです。 ■フォークリフト点検表【作業開始前】とは フォークリフトの作業開始前に、各装置や機能の状態を確認し、その結果を記録するための点検用書式です。制動装置、操縦装置、荷役装置、油圧装置、車輪、照明・警報装置など主要部分の異常を早期に発見し、労働災害の防止に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <毎日の作業開始前の安全確認に> フォークリフト運転者が業務を開始する前に、法定点検項目を漏れなく確認・記録する場面で活用できます。 <複数名でフォークリフトを共有する現場に> 交代制や複数シフトでフォークリフトを使用する職場において、誰が点検したかを明確に記録し、管理しやすくします。 ■作成・利用時のポイント <点検項目の網羅性> 制動装置、操縦装置、荷役装置、灯火類など、各項目を漏れなく確認し記録することが重要です。 <異常時の対応> ×(異常)が確認された場合は直ちに使用を中止し、上長・管理者へ報告のうえ、補修その他必要な措置を講じてください。 <記録の正確性> 点検日や担当者名を正確に記載し、後から確認できる状態で管理することが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで導入しやすい> 見本が含まれているため、初めての担当者でも迷わず点検表を作成できます。 <日別管理で状況把握が容易> 日付ごとのチェック欄により、複数日分の点検結果を一目で把握できます。 <Excelで柔軟にカスタマイズ可能> 現場名や点検項目の追加・変更など、自社の運用に合わせた調整がしやすい構成です。
相談窓口の担当者が、従業員からのカスタマーハラスメント相談を受け付ける際に記入する「カスハラ相談受付票」のテンプレートです。受付情報、相談者情報、事案の発生状況、心身への影響、希望する対応、引継ぎ先までを順に整理でき、チェック欄と記入欄のバランスがよく、必要事項を確認しながら記録しやすい構成です。 ■カスハラ相談受付票とは 相談の初回受付内容を漏れなく記録し、その後の調査・対応につなぐための様式です。相談者の同意を得て記録し、プライバシーを厳守して保管する運用を前提としています。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口の開設準備> 窓口設置と同時に受付様式を整え、初回の相談から統一した記録を残すことができます。 <相談対応の標準化> 担当者が複数いる場合も同じ項目で聞き取れるため、対応品質のばらつきを抑えられます。 <産業医・弁護士への引き継ぎ> 相談者の心身状況や意向が整理されているため、専門家や関係部署との連携がスムーズです。 ■作成・利用時のポイント <顧客等の具体的言動を事実ベースで記録> 感情的な表現ではなく、発言内容や態度、回数・時間帯など事実に即した記載を心掛けることで、後日の事実関係調査や対応方針の検討がスムーズになります。 <従業員の心身状況・業務への影響を丁寧に確認> 精神的負担や睡眠障害、業務継続の困難さ、医療機関受診の有無を確認しておくことで、休務や配置転換、産業医面談等の要否判断に役立ちます。 <説明事項を必ず伝える> 守秘義務と不利益取扱い禁止の説明チェック欄を活用し、相談者の不安を最初に軽減できるようにしましょう。 <保管ルールを決めておく> 閲覧権限と保管期間を定めてから運用を開始すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入> ダウンロード後すぐに、社内の相談受付体制の整備を開始できます。 <記録保管と後日検証に活用> 事後検証や再発防止策の見直し、社内教育資料への展開にも活用できます。 <Word形式で簡単に編集・更新> 自社の運用ルールや相談窓口体制に合わせて加筆・修正しやすく、法改正や社内フローの見直しがあった場合にも柔軟に更新できます。
社員の不正行為に伴い会社に損害賠償リスクが生じた際に、身元保証人へその旨を通知するための内容証明テンプレートです。通知日・不正行為の概要・会社の対応状況・身元保証人に対する告知事項を整理しやすい構成で、事実関係を簡潔かつ明瞭に文書化できます。 ■社員の不正に関する内容証明とは 社員の横領や着服など不誠実な行為が判明した際に、会社が身元保証人へ事情を通知するための文書です。身元保証に関する法律では、被用者に業務上不適任または不誠実な事跡があり、保証人の責任が発生しそうなとき、使用者は遅滞なく通知しなければならないとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社員の横領等が判明したとき> 金銭の私的流用や着服などが発覚し、会社から保証人へ通知する場面に適しています。 <将来のリスクを通知したいとき> 現時点では重大処分に至らなくても、将来の損害賠償リスクに備えて通知記録を残す用途に使えます。 <内容証明で発送記録を残したいとき> 通知した事実や文面、発送日を明確にして、後日の説明や社内記録に役立てたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を簡潔かつ正確に記載> 不正行為の時期、内容、会社の把握事実、返金の有無などは、確認済みの事実に限って簡潔にまとめることが重要です。 <責任発生を断定しすぎない表現に> 身元保証人の損害賠償責任やその金額は、使用者の監督上の過失の有無など一切の事情を考慮して判断されるため、「責任を負う可能性がある」など慎重な表現が望まれます。 <就業規則や身元保証書の内容も確認> 通知前に、社内の懲戒規程や本人との合意状況、保証期間や保証内容を照合し、文面の整合性を取ることが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに導入> 費用をかけずに、すぐに実務に活用できます。 <例文付きで作成時間を短縮> 文例をベースに日付、当事者名、事実関係などを差し替えて使用できます。 <編集しやすいWord形式> 自社の運用や事案内容に合わせて加筆修正しやすく、スムーズに調整できます。
事故による車両損傷について、相手方に損害賠償を請求するための「内容証明」のWordテンプレートです。事故の経緯から損害額の内訳まで、請求に必要な事項を流れに沿って整理できます。 ■自動車破損の損害賠償請求書とは 駐車中の自動車に他車両が衝突するなどの物損事故において、加害者に対し修理費等の損害賠償を書面で請求する文書です。任意保険会社を介さず、本人が直接請求する場面や、書面で事実関係を残したい際に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <居眠り運転による物損事故被害に> 相手方に損害賠償を求める意思と請求内容を書面で明確に伝えたい場面で活用できます。 <駐車中の被害事故対応で> 自宅駐車場や月極駐車場等で生じた接触事故などについて、損害賠償請求書として利用できます。 <証拠書面として残したい場面で> 内容証明郵便での送付により、いつ、誰から誰あてに、どのような内容の文書を差し出したかを記録できます。 ■作成・利用時のポイント <事故日時・場所を正確に> 日時・場所・状況を客観的事実に基づいて記載します。 <過失の原因を明示> 居眠り運転などの過失の原因を具体的に書きます。 <損害内訳を金額付きで> 修理費・代車料・レッカー費用等、項目ごとに金額を明示します。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使え、作成負担を軽減> 一から文面を作る必要がなく、制作コストを抑えながら迅速に通知書を準備できます。 <例文付きで入力しやすい> 例文を参考にしながら、必要事項を当てはめて作成できます。 <Word形式で柔軟に調整可能> 事故状況や請求項目などを編集しやすく、実情に応じて調整できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令確認と、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントへの対応を社内方針として明文化するための「カスタマーハラスメント防止方針」です。基本姿勢、適用範囲、相談体制、不利益取扱いの禁止、教育研修、外部機関との連携まで整理しやすい構成となっています。 ■カスタマーハラスメント防止方針とは 顧客等の業務上の正当な範囲を超える言動から従業員を守るため、会社の対応姿勢と体制を定める社内文書です。厚生労働省の指針では、事業主の方針の明確化と周知が講ずべき措置の柱とされており、本方針はその中核です。 ■テンプレートの利用シーン <社内方針を新たに整備する際に> 自社の基本姿勢や対応原則を明文化し、全従業員へ周知する場面で活用できます。 <相談窓口や対応体制を見直す際に> 相談受付、管理職の引継ぎ、記録保管、外部機関連携まで含めた運用ルールの土台づくりに役立ちます。 <店舗・窓口・電話・SNS対応を統一したい際に> 対面だけでなく、電話、メール、SNS等も対象に含めた社内ルールを整理し、現場ごとの対応差を抑えられます。 ■作成・利用時のポイント <定義は法令・指針に沿って記載> カスハラの定義は、顧客等の言動、社会通念上許容される範囲超過、就業環境の害という要素を踏まえて記載することが重要です。 <相談体制と不利益取扱い禁止を明確化> 相談窓口の周知、担当者の対応力確保、相談者のプライバシー保護、不利益取扱いの禁止は、方針本文でも明示しておくと実効性が高まります。 <悪質事案への対応方針を具体化> 警察や弁護士との連携、出入禁止や取引停止の判断基準、記録保存の方法などを自社実態に合わせて補うと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <方針起草の検討漏れを防止> 義務化で求められる措置が14条に整理されているため、起草時の抜け漏れを防げます。 <無料で導入しやすい> 費用をかけずに社内文書の整備を始められます。 <Word形式で簡単編集> 部署名、相談窓口、エスカレーションルート、適用範囲などを自社の運用に合わせて修正可能です。
業務中にカスタマーハラスメントを受けた従業員に、相談窓口の存在と連絡先を周知するための「カスハラ相談窓口案内」のテンプレートです。暴言・不当な要求・性的言動・SNSでの個人攻撃・待ち伏せなど相談できる内容の例示、社内・外部の二系統の窓口、産業医・外部EAPサービスの案内、110番や管理職を含む緊急時の連絡先、プライバシー保護と不利益取扱いの禁止を1枚に整理しています。 ■カスハラ相談窓口案内とは 従業員向けに相談先を知らせる社内周知文書です。被害を受けた本人に加え、目撃者も相談できる点、緊急時の連絡先を分けて示している点が特徴で、相談しやすい環境づくりを支援します。 ■テンプレートの利用シーン <休憩室・バックヤードへの掲示> 従業員の目に入る場所に掲示し、相談先を日常的に意識づけられます。 <入社時オリエンテーション> 新入社員やアルバイトの受け入れ時に配布し、初日から相談先を伝えられます。 <社内ポータル・回覧での周知> 社内アナウンスと合わせて展開できます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口の連絡先を具体的に記載> 窓口名、メール、電話、受付時間を明記し、社内窓口と外部窓口の使い分けが分かるようにしましょう。 <対象行為の例を広めに示す> 暴言、脅迫、土下座強要、性的言動、SNS投稿、待ち伏せなど、厚生労働省が示す典型例も踏まえて記載すると相談しやすくなります。 <プライバシー保護と不利益取扱い禁止を明記> 相談者の情報保護と、相談や調査協力を理由とする不利益取扱いをしない旨を明記することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <周知準備の負担を軽減> 必要な要素が1枚に整理されているため、掲示・配布用の資料をすぐに用意できます。 <無料で導入できる> 社内文書の作成コストを抑えながら、必要な周知体制を整えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の相談窓口名、連絡先、受付時間、緊急時対応などを実情に合わせて調整できます。
店頭掲示・公式サイト・取引先文書・SNS・電話自動応答に使用できるカスハラ防止お願い文のひな形セットです。経営者・広報担当者・店長などが、媒体に応じて使い分けたい際に便利です。 ■掲示文集について 店頭ポスター用短文/公式サイト・採用ページ用中文/取引先向け書面/SNS注意書き/電話自動応答音声文例の5バージョンを集約した文集です。 ■利用シーン ・店頭・受付カウンターへのポスター掲示 ・コーポレートサイトのお知らせ・方針ページ ・取引先への正式書面送付 ・SNSアカウントの注意書き設置 ・電話自動応答システムの音声録音 ■注意ポイント <媒体ごとの編集> 媒体に合った文面を選択し、自社の言葉として再編集のうえ使用してください。 <トーン調整> お客様への配慮と従業員保護の両立が重要です。自社のブランドトーンに合わせて編集してください。 <デザイン担当との連携> パンフレット・ポスター掲示時は、デザイン担当者と連携し視認性の高いレイアウトで配置してください。 <法的措置への言及> 「警察・弁護士等の外部機関と連携」の記載は、自社の体制と整合させて使用してください。 ■利用メリット <短文・中文・書面の使い分け> 媒体特性に応じた文字量・トーンで使い分けが可能です。 <たたき台を参考に業務効率化> 0から準備する手間がかからず、担当者の負荷削減にも繋がります。 ※本書式は一般的なひな形です。自社のブランド・取引先関係に合わせた調整、必要に応じて弁護士による個別レビューを実施してください。
2025年の育児・介護休業法改正(4月・10月施行)に対応した「育児・介護休業規程」テンプレートです。申請手続きだけでなく、男性社員への育児休業取得促進(意向確認・個別周知)や、柔軟な働き方の支援措置(テレワークやフレックスタイム)など、法改正のポイントを反映しています。例文付きで記入・編集の手間を最小限に抑えられるため、急ぎで社内規程整備が必要な場合でも安心です。 ■育児・介護休業規程とは 従業員が育児・介護と仕事を両立できるよう、休業制度や短時間勤務、働き方の柔軟化措置などを企業として明文化した就業規則の一部です。法改正への対応だけでなく、職場全体の理解と運用ルール周知のために正しく規定することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <法改正を受けた社内規程の見直しに> 2025年4月・10月施行の改正点(休業日の分割取得、申出者への個別周知・意向聴取、両立支援措置の拡充など)を網羅した内容で、既存規程の更新にも活用できます。 <育児・介護制度の導入や説明資料として> 従業員への制度案内時や、両立支援制度の社内整備を進める際にも役立ちます。 <中小企業の整備初期段階に> 育児・介護規程の整備は実務上必須です。再雇用や男性育休取得推進にも対応しています。 ■作成・利用時のポイント <分割取得・申出期限の記載内容を確認> 申出手続きや期日に誤解がないよう、自社の運用に合わせて修正しましょう。 <対象者の条件や例外規定の明記> 所定労働日数や契約期間による対象制限など、労使協定による除外要件の明示も重要です。 <様式名の記載箇所に注意> 「所定様式名」の部分には、自社で運用する書式名を明記してカスタマイズしてください。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで編集箇所が明確> 初めてでも構成や文言の意図が分かりやすく、スムーズに導入できます。 <Word形式で自由に編集可能> 企業規模や業種に応じた調整・追記が可能で、就業規則や社内規程としてすぐに活用できます。 <無料でダウンロード・印刷対応> コストをかけずに整備が進められ、印刷して社内配布・掲示にも対応可能です。 ※正式運用の際は専門士業(社会保険労務士・弁護士等)による最終チェック、並びに既存就業規則等との整合性確認を推奨します
■5S活動チェックシートとは 「整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)」という製造業発祥の品質管理・生産性向上活動である5Sの実施状況を詳細に点検し、その評価を記録するための書式です。 ■利用するシーン ・工場やオフィス、倉庫などの作業現場で、週ごとや月ごとなど、定期的に巡回を行い、5Sの各項目について状況を確認し、その評価を記録する際に利用します。 ・チェックシートの評価結果から、特に点数が低い、あるいは課題が顕著な5S項目を特定し、具体的な改善目標や計画を策定し、実行に移す際に利用します。 ・新入社員への5S教育や、既存従業員への意識向上を目的として、チェックシートの項目を共有し、日々の業務における具体的な5S行動を促す資料として利用します。 ■利用する目的 ・職場の5S活動が規定どおりに実施されているかを客観的に評価し、その結果を記録・管理するために利用します。 ・5S活動における現状の課題点や不十分な点を具体的に洗い出し、効果的な改善策を検討・実行するために利用します。 ・継続的な5S活動を通じて、職場環境の安全性向上、生産性向上、品質安定化といった経営目標を達成するために利用します。 ■利用するメリット ・漠然とした「環境を良くしたい」という思いから一歩進んで、具体的なチェック項目によって改善すべき点を明確に特定し、関係者間で共有できます。 ・定期的なチェックと評価を繰り返すことで、5S活動が単発で終わらず、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)に基づいた継続的な取り組みとして定着します。 ・評価基準が明確であるため、従業員一人ひとりが自身の作業環境における5Sの状況を理解し、自発的に改善行動を起こすきっかけとなります。 こちらのテンプレートは、5S活動チェックシート(Excel版)です。無料でダウンロードできるので、自社で5S活動を実施する際に、お役立ていただけると幸いです。
社内で発生したトラブルや重要事項の報告を、正確かつ簡潔にまとめたいときに便利な「経緯報告書」テンプレートです。発生日時・場所・概要・原因・対応内容・今後の見通しなど、報告に必要な項目があらかじめ整理されており、報告書の書き方に悩むことなく記入を進められます。Excel形式のため状況に応じた編集や追記が簡単で、社内への共有・印刷にも対応可能。無料でダウンロードでき、スピーディーに正確性の高い報告書を作成できます。 ■経緯報告書とは 業務上のトラブル・事故・問い合わせ対応・遅延などについて、その発生経緯や原因、現在の状況、今後の対応方針などをまとめる文書です。社内関係者への説明責任を果たすと同時に、再発防止や改善策の検討資料としても活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <クレームやヒヤリハットなどの対応記録に> 発生日時や場所・状況を記録し、事実関係を明確に報告。 <上司や他部署への情報共有・報告に> 共有時に必要な情報が一枚にまとまっているため、伝達ミスを防げます。 <原因調査・再発防止策の検討資料として> 「原因」「今後の見通し」などの欄を活用し、対策立案にもスムーズに対応。 ■作成・利用時のポイント <客観的かつ簡潔に記載> 主観を避け、事実を時系列で整理することで信頼性の高い報告書に。 <対応内容と今後の見通しは具体的に> 再発を防ぐためにも、今後の対応策は明確に記載しましょう。 <Excelで状況に応じて柔軟にカスタマイズ> 列の追加や強調表示なども自由に設定でき、自社の運用に合わせた調整が可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・すぐに使える> 時間がない場面でも、即日で作成・提出が可能です。 <Excel形式で編集・保存・共有が簡単> 報告内容の更新や再提出も容易に対応できます。 <罫線入りで書きやすく、見やすい> 手書きや印刷対応にも適しており、社内文書としての体裁が整います。
英語表記版の特定のエリアや敷地内の喫煙を禁止する「禁煙ポスター」です。 ピクトグラムを採用しており、宿泊施設やツアーなど日本人以外の海外観光客へのお知らせとしてもご利用いただけます。 オフィスや学校行事、イベント会場、飲食店、ビル、病院、介護施設など、タバコを吸わないでほしいエリアでのポスターとしてお役立てください。 他にも、舞台、公共施設、避難所といった様々な場所で活用いただけます。 無料配布のため、ダウンロード後にオフィスや家庭用プリンタでA4サイズ印刷できます。 場所に合わせて拡大・縮小して印刷してご利用いただくことも可能です。 (基準をA4サイズとしているため、過剰な拡大や引きのばしすぎると画像がにじんで印刷される可能性がありますのでご注意ください) 屋外や人通りの多い場所に掲示する場合は、薄い用紙ではなく厚めの耐水性タイプがおすすめです。
社内で発生した労働災害や事故を、上長や安全衛生担当部署へ報告するための報告書テンプレートです。発生場所・事故者・発生日時・事故の状況などを整理して記録できます。 ■社内事故発生報告書とは 社内で事故や災害、物損、転倒、接触などのトラブルが発生した際に、その発生事実を速やかに記録し、関係部署へ共有するための文書です。事故の概要を早期に可視化することで、初動対応や原因確認、再発防止策の検討につなげやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <業務中の労働災害発生時> 工場・現場での事故・けが発生時の社内報告に活用できます。 <オフィスでの事故> 転倒・物損等の社内事故の記録に使用できます。 <安全衛生委員会の資料> 後日の事実確認や安全衛生体制の見直し資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実を客観的に記録> 発生日時・場所・関係者などを、5W1Hを意識して簡潔かつ客観的に記載しましょう。 <原因と対策は別途検討> 本報告書では事実を中心に記録し、原因分析や対策の検討内容は別資料で整理しましょう。 <労災該当性は別途確認> 労働災害に該当する可能性がある場合は、本書とは別に、労働安全衛生法に基づく「労働者死傷病報告」の提出が必要となるケースがあります。 ■テンプレートの利用メリット <書類作成の時間を短縮> 緊急時にゼロから書式を作る手間や作成コストを抑えられます。 <見本付きで記入イメージがつかみやすい> 初めて社内事故発生報告書を整備する場合でも、記載内容や表現の迷いを減らしやすくなります。 <Word形式でカスタマイズ編集> 自社の報告フローや承認欄、記載項目に合わせて柔軟に加筆・修正できます。
企業に義務付けられたカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置の導入・周知を目的とした「カスハラ制度通知」テンプレートです。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正に対応し、企業が講じるべきカスハラ防止措置をわかりやすく通知できます。 ■カスハラ制度通知とは 顧客や取引先による不当な要求・暴言など、従業員の就業環境を害するおそれのある行為を防止するための社内制度を通知する文書です。 2025年施行の法改正により、事業主は顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)により労働者の就業環境が害されることのないよう、防止のための雇用管理上の措置を講ずる義務が明確化されました。これに伴い、企業は「方針の明確化」「相談体制の整備」「教育・研修の実施」「相談者・通報者への不利益取扱い防止」などを総合的に運用する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う新制度導入時に> 労働施策総合推進法改正に基づく防止措置を全社的に周知する際に利用できます。 <社内研修・教育の資料として> 従業員説明会や研修時に配布し、制度の趣旨や対応方針を明確に伝えることが可能です。 <相談・通報体制の案内文書として> 社内イントラネットや掲示物を通じて、相談窓口の案内や通報者保護方針を周知できます。 ■作成・利用時のポイント <制度の定義と防止措置を明確に記載> カスハラの定義や防止措置の具体的対応策を示し、全従業員に理解を促します。 <相談・通報窓口の情報を明記> 電話番号・メールアドレス・受付時間などを具体的に記載し、相談しやすい環境を整えます。 <教育・研修の実施を継続> 年1回以上の研修や説明会を定期的に実施し、制度の形骸化を防止します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで初めてでも安心> 参考文例が付属しているため、スムーズな作成・制度周知が可能です。 <無料・Word形式で即使用> 自社方針や相談窓口情報を自由にカスタマイズでき、社内通達・掲示・教育資料として幅広く活用可能です。 <通報者保護や再発防止にも対応> 相談者・通報者に対する不利益取扱いの防止や、相談・対応記録の適正な保存により、企業の信頼性向上にも寄与します。
社員に対する給与の決定、計算および支払の方法、締切および支払の時期ならびに昇給、賞与に関する規程を定めた書類
就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
社内規程・規則 休業案内 クレーム・トラブル対応 事故報告書・事故申告書 交通事故報告書 紛失届 損害賠償請求書 自家用車・マイカー使用申請書 慶弔見舞金 文書管理 危機管理 点検表 業務関連
リモートワーク トリセツ Googleドライブ書式 経営・監査書式 営業・販売書式 製造・生産管理 売上管理 契約書 人事・労務書式 経理業務 業務管理 英文ビジネス書類・書式(Letter) マーケティング 業種別の書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 経営企画 社内文書・社内書類 その他(ビジネス向け) コロナウイルス感染症対策 請求・注文 社外文書 総務・庶務書式 企画書 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド