就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
採用内定者懇親会の通知状です。次年度採用内定者の懇親会を開催する際の通知状としてご使用ください。
2009年5月から始まった「裁判員制度」ですが、労働者が裁判員に選任された場合、使用者は、当該労働者に特別休暇を付与しなければなりません。これを「裁判員休暇」といいます。 そもそも、裁判員制度とは、2009年5月21日に始まった日本の司法制度で、事件ごとに国民の中から選ばれた裁判員が、裁判官と共に一定の重大な刑事裁判の審理に参加するものです。裁判官への選任は基本的に辞退できず、また、平日に行われる裁判と労働日が重なった場合には、裁判員としての職務を優先することになります。 本書式は、従業員が裁判員に選ばれた場合の取り扱いを定めた「【改正労働基準法対応版】裁判員休暇規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(適用者の範囲) 第3条(届出) 第4条(裁判員休暇の付与) 第5条(裁判員休暇取得の手続き) 第6条(給与の取り扱い) 第7条(不利益取り扱いの禁止)
フリーアドレス制度とは、対象となった社員は固定席を持たず、フロア内で自由に場所を選んで仕事をすることができるスタイルのことです。 同制度の利点は、固定のデスクだと毎日同じ風景でいつも同じ人との関わりになってしまい、リフレッシュできないといった課題がありますが、フリーアドレスはあらゆる部署が一緒になって働くことが可能です。 また、例えば営業社員は、直行直帰も多く必ずしも固定のデスクを保有する必要性に乏しいため、同制度を導入することでオフィススペースをより有効に使える点もメリットといえます。 本書式は、同制度のルールを定めた「フリーアドレス制度規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(対象者の範囲) 第4条(ワークステーション) 第5条(対象者の心得)
社有車を運転して交通違反を犯した場合について、会社や組織がどのように取り扱うかを定めた規程を「交通違反者取扱規程」といいます。 この規程は、一般的には会社や組織の内部規定の一つとして定められており、社員や従業員が社有車を運転した際に交通違反を犯した場合に、どのような処置が取られるかを明確にすることで、安全な運転を促進し、交通事故の防止につなげることを目的としています。 交通違反者取扱規程には、違反行為に応じた処分の種類や、その基準、手続き、違反行為が繰り返された場合の対応などが規定されています。例えば、違反内容によっては、社内での処分だけでなく、法的な処分が必要となる場合もあります。規程にはそのような場合の対応も含まれています。 交通違反者取扱規程は、社内での安全運転や交通マナーの向上に役立ちますが、規程に従って処分を行うことが重要です。また、社有車を運転する全ての社員や従業員に対して、この規程についての教育や啓発を行うことも重要です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(懲戒処分) 第3条(懲戒処分の決定基準) 第4条(教唆・手助けの懲戒) 第5条(懲戒の加重) 第6条(第三者への損害賠償責任) 第7条(会社への損害賠償責任) 第8条(罰金等の負担) 第9条(配置転換) 第10条(運転業務の停止)
サステナビリティ方針とは、企業や団体が環境、社会、経済などの持続可能性に配慮し、その方向性を定めることを指します。具体的には、企業や団体が、自身が事業を行う上での社会的責任を認識し、その責任を果たすためにどのような取り組みを行うかを明確にする方針です。 サステナビリティ方針は、企業のCSR(Corporate Social Responsibility)やESG(Environment, Social, Governance)といった活動とも密接に関連しています。CSRやESGは、企業の社会的責任に基づく取り組みを促進するために導入された概念であり、サステナビリティ方針はその中でも企業のサステナビリティに関する取り組みを指します。 サステナビリティ方針は、企業の経営戦略に組み込まれることが多く、顧客や株主、社会的評価などから求められることも多いです。企業や団体は、サステナビリティ方針を明確化し、実践することで、より持続可能な社会の実現に貢献することができます。
65歳以降も働きたい従業員が、65~70歳までの就業継続に関する希望や条件を会社へ示すためのExcelテンプレート(例文付き)です。「申出日・所属・署名」の基本情報に加え、希望する勤務形態、職務内容、勤務地などの要望欄を備え、制度内容の説明を受けた旨と同意まで一枚で整理できる構成です。合意に至った内容は雇用契約書/労働条件通知書などで文書化・保管する前提で運用できます。 ■65歳以降雇用希望申出書とは65歳以降~70歳までの就業継続を希望する本人が、希望する働き方や就業形態を会社に伝えるための社内書式です。法律上の提出義務があるものではなく、企業と本人の意向確認・条件協議を円滑に進めるための任意書式としてご利用いただけます。 ■テンプレートの利用シーン <定年・65歳到達前の面談準備に> 面談前に本人の勤務形態・職務・勤務地の希望を事前収集し、当日の協議をスムーズにします。 <再雇用可否・条件提示の社内決裁資料として> 申出内容を人事・所属長で共有し、人員計画や配置方針と整合した条件の検討に活用します。 <同意取得と記録保全の一体運用に> 企業側の制度説明を受けた旨と本人同意を同じ書面に残し、その後の雇用契約書/労働条件通知書へ確実に連携します。 ■利用・作成時のポイント <申出日・所属・署名欄を明確に> 定年到達日の1~2か月前を目安に提出を促し、正式な社内記録として扱いましょう。 <希望勤務形態・職務内容を具体的に記載> 勤務日数や職務範囲の希望を具体化することで、再雇用後のミスマッチを防げます。 <同意欄に説明記録を残す> 企業側が行った制度説明(賃金・勤務形態など)の概要と同意を記録し、後日の確認資料として保管します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelでカスタマイズ自在> 自社の再雇用基準・提出期限・面談フローを追記しやすく、部門横断で統一できます。 <監査・証跡にも強い> 誰が・いつ・どの条件で申出・同意したかが一枚で残るため、後日の齟齬や説明負担を軽減します。 ※継続雇用の条件・賃金・配置は、会社の人員計画や制度設計により異なります。実際の運用では、自社の就業規則・再雇用規程および最新の法令・指針に照らして調整してください。
マーケティング 企画書 社外文書 業種別の書式 経理業務 経営企画 コロナウイルス感染症対策 契約書 経営・監査書式 業務管理 売上管理 総務・庶務書式 人事・労務書式 その他(ビジネス向け) 請求・注文 Googleドライブ書式 社内文書・社内書類 リモートワーク 営業・販売書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 英文ビジネス書類・書式(Letter) トリセツ 製造・生産管理 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド