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労働者名簿とは、労働基準法107条、労働基準法施行規則53条で定められた各従業員の情報を記載する書類
社内で受け付けた各種相談内容を記録・管理できる「相談報告書」です。相談受付日や相談方法、相談者情報、相談概要、相手方情報、対応経過、再発防止策などを一覧で整理でき、ハラスメント相談をはじめとするさまざまな相談案件に対応可能です。プライバシー保護や不利益取扱い禁止の説明状況、被害者保護や行為者対応なども記録できるため、相談対応の履歴管理や適切な運用にも役立ちます。 ■相談報告書とは 社内で発生したハラスメントや労務相談について、受付内容・事実関係・対応方針を記録し、適切な対応と再発防止を図るための文書です。記録の一貫性を保つことで、労働施策総合推進法(パワハラ防止法)等に基づく体制整備や説明責任の履行にも資します。 ■テンプレートの利用シーン <社内相談窓口の相談記録に> ハラスメントや職場トラブルなど、従業員から寄せられた相談内容をフォーマットで管理できます。 <相談対応の進捗管理に> 受付から事実確認、対応状況、再発防止策までを時系列で記録し、対応漏れの防止に活用できます。 <人事・コンプライアンス業務の管理に> 相談案件ごとの対応履歴を整理し、適切な労務管理やコンプライアンス体制の整備に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容を客観的に記録> 相談者の申告内容と確認済みの事実を区別し、経緯が分かるように整理して記載しましょう。 <機密情報を適切に管理> 個人情報や相談内容の閲覧範囲を限定し、社内規程に基づいた情報管理を徹底することが重要です。 <対応状況を継続的に更新> 相談受付後の調査結果や対応内容、フォローアップまで記録することで、継続的な管理がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・集計しやすい> 相談案件ごとの管理や項目の追加・編集がしやすく、自社の運用方法に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで入力しやすい> 記入例を参考にできるため、相談受付業務が初めての担当者でも安心して利用できます。 <無料ダウンロードですぐに利用可能> コストを抑えながら、相談窓口の運用や人事・労務管理に活用できます。
■テンプレートの内容 Excelで作成したカレンダー入力仕様の「有給休暇管理表」(個人用)のテンプレートです。 会社(給与計算~就業規則作成・改訂まで担当した元総務管理職)というより、社員・従業員の立場に立って「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 数回のクリック操作で自動作成された対象年のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得を容易に行うことができるようにしました。(全体像が一目瞭然) ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ② 一般的によく見かける同様のコンテンツは、有給休暇を取得する日を都度手元に置いたカレンダーを見て確認しながら、その日を入力するなど効率性に欠けています。 また、カレンダー表示があっても数字(日にち)だけで、曜日(特に土曜日や日曜日など)や年末年始休み、祝日などの表示がないため、上述の本来会社が休みの土曜日や日曜日、祝日などを平日と誤認し、有給休暇取得日として申請するミスも散見されていました。 ③ 有給休暇の残日数・繰越し日数・消滅日数の自動計算表示だけではなく、労働基準法で定められた「有給休暇の年5日(以上)取得の義務」を考慮し、5日以上の取得を推奨するため、5日未満の場合に自動で注意喚起表示すよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや付与日数は、定期的に給与明細書や給与担当者の方に確認してください。 ダウンロードは無料です。
2025年公布の法改正およびその後の行政指針で強化された就活セクハラ・パワハラ等への企業の対応義務を踏まえ、採用・インターン担当者向けに実務ポイントを整理した社内研修用テンプレートです。企業に求められる方針策定・相談窓口整備・選考場面での具体的対応をわかりやすくスライド形式でまとめています。 ■就活ハラスメント防止対応 研修資料とは 学生・求職者等に対するセクシュアルハラスメントをはじめ、採用活動やインターンシップの場面で問題となる不適切な言動を未然に防ぐために、企業の方針と具体的な取組を社員教育用に整理したスライド資料です。 ■テンプレートの利用シーン <採用担当者向けの年次研修・新任研修に> 就活ハラスメントの定義と禁止される言動、NG質問例、面接・面談・SNS連絡時の留意点を教育する場面で活用できます。 <インターンシップ開始前の事前オリエンテーションに> 学生との接し方のルール、ハラスメントになり得る言動の具体例、相談窓口の案内などを簡潔に説明する資料として利用できます。 <就業規則改定・社内方針見直し時の説明資料に> 就業規則や採用ポリシーを見直す際に、変更内容を社内へ周知するための説明資料としても有用です。 ■作成・利用時のポイント <最新情報との整合性を確保> 厚生労働省のハラスメント対策ページや改正ポイント資料を確認し、自社の採用プロセスと比較しながらスライド内容を更新してください。 <自社の相談窓口・フローを具体的に記載> 自社の窓口部署名・連絡方法・対応期限などを具体的に追記し、従業員が迷わず相談できる体制であることを明示しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入> コストをかけずに就活ハラスメント対策の研修準備を開始できます。 <PowerPoint形式で自社向けに編集しやすい> 社内ロゴや社内ルール、具体例を加筆修正しやすく、自社の採用運用に合わせた研修資料へ調整できます。 <相談体制の周知に役立つ> 自社の相談窓口や報告フローを盛り込むことで、採用担当者や関係部署に必要な対応ルールを周知しやすくなります。
作業員名簿(全建統一様式第2号)雇用している作業員を管理するための名簿
建設業にいて安全衛生管理の基本となる「安全衛生計画書」は、労働災害防止や健康管理のために欠かせない書式です。2025年の法改正に対応した「全建統一参考様式 第3号」の見本付きフォーマットは、熱中症対策や化学物質管理、高所作業・重機対策など、現場で求められる重点施策を網羅。社内体制の整備と記録管理の効率化に貢献します。 ■安全衛生計画書とは 建設現場における労働災害の防止と健康管理を目的に、年間の安全衛生活動を体系的にまとめた書式です。法令や指針に基づき、重点施策・管理目標・担当者・スケジュールなどを明記し、現場の安全意識向上と実務の効率化を図ります。 ■利用シーン ・建設現場での安全衛生管理体制を整備したい ・元請業者として協力会社に計画書を提示したい ・熱中症や化学物質などのリスク対策を明文化したい ・安衛則や労働安全衛生マネジメントシステムに対応したい ■利用・作成時のポイント <重点施策の明記> 高所作業・重機接触・熱中症・化学物質など、現場でのリスクに応じた対策を具体的に記載しましょう。<管理体制を具体的に記載> 総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医等の役割を正確に明示し、責任所在を明確にしましょう。 <記録と評価の徹底> WBGT値測定、SDS確認、教育参加率など、数値目標と記録保存の方法を明記することで、実施状況の把握が容易に。 <数値目標を明確化> 労働災害ゼロ、教育参加率100%、リスクアセスメント100%等、達成度を測れる指標を設定しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で柔軟編集> 自社の現場の実態に沿った内容を追記など編集可能です。 <業務効率化> 見本付きのため、書き方の参考にしながらスムーズに入力・運用できます。
既存の就業規則に就活ハラスメント対策を追加・見直しするための「就業規則改定案」です。2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正と厚生労働省の関連指針を踏まえ、服務規律、ハラスメント禁止、懲戒、採用関係者の責務、通報・相談体制などの改定ポイントを、現行規程と照合しやすい構成で整理しています。 ■就活ハラスメント防止対応 就業規則改定案とは 採用活動やインターンシップの場面で生じる求職者等へのハラスメント防止を、既存の就業規則へ反映するための改定用書式です。事業主には求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が義務付けられ、規程整備や相談対応体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則の改定検討時に> 現行規則の不足箇所を洗い出し、改定条文のたたき台として活用できます。 <採用ルールを明文化したいとき> 面接官や採用関係者の禁止事項や責務を規程に落とし込む際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <既存条文との整合を確認> 服務規律、懲戒、相談窓口規程との重複や矛盾を避けましょう。 <条文番号の調整> 本書式の「第○条」は、自社の就業規則の条文番号に合わせて変更してください。 <変更手続きを漏れなく実施> 意見書を添付して所轄の労働基準監督署に就業規則変更届を提出し、変更後は労働者に周知が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <改定箇所が明確> 禁止事項から相談対応まで一連で見直すことができ、編集箇所が分かりやすい構成です。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程に合わせて調整しやすく、業務効率化にもつながります。 ※本書式は一般的なひな形であり、すべての企業・業種・雇用形態にそのまま適合することを保証するものではありません。実際の運用時には、最新の法令・政省令・指針・Q&A等を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士や弁護士等の専門家の助言を受けてください。
建設現場への通勤に使用する車両について届け出るための「通勤用車両届」テンプレート(Excel形式)です。 「作業所名」「使用会社名」「車種・運転者名・車両番号」「使用期間」など、工事現場での通勤車両管理に必要な項目を網羅しています。 元請確認欄・現場責任者欄・押印欄なども設けられており、『全建統一参考様式 第8号』に準拠した構成です。 ■通勤用車両届とは 建設工事などの作業所に通勤するための自家用車・社用車の使用を事前に申請・記録する文書です。 元請・現場責任者による管理体制のもと、車両情報や運転者情報を明記することで安全管理・入退場の把握を行うために使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <建設現場に出入りする際の申請> 安全管理体制の一環として提出が求められる場合に。 <元請・現場責任者による車両台帳管理に> 現場に出入りする車両の把握や、期間ごとの車両利用実績管理に。 <定期的な書類更新・提出に備えて> Excel形式のため、運転者や車両が変更されてもすぐに更新が可能です。 ■利用・作成時のポイント <車両情報を正確に記載> 車種・登録番号・運転者名・使用期間は、安全管理上の重要情報として正確な記入が求められます。 <元請確認欄の押印を忘れずに> 提出先での確認が必須となる場合が多いため、押印欄や確認欄も重要です。 <使用会社・一次会社の記載にも注意> 所属会社・関係会社の記載位置を明確にする必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・保存・再利用がしやすい> 月ごとの管理・変更時の更新が容易で、汎用性の高いフォーマットです。
既存のハラスメント防止規程を、就活ハラスメント対策や求職者等への対応を踏まえて見直したい場合に最適な「改定案」テンプレートです。現行規程のどの条文を追加・修正すべきかが分かりやすく、目的、適用範囲、定義、禁止行為、相談窓口、不利益取扱い禁止、教育研修、記録保管などの改定ポイントを順に整理しやすいレイアウトとなっています。 ■就活ハラスメント防止規程改定案とは すでに社内で運用しているハラスメント防止規程を前提に、採用活動の場における求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置や、関連する相談対応・調査・周知体制を追加、補強するための改定用書式です。 ■テンプレートの利用シーン <既存の規程に不足条項を追加したいとき> 現行の規程に、求職者等への対応や採用場面での禁止行為が明記されていない場合の改定作業に適しています。 <法改正を踏まえて採用関係ルールを見直すとき> 面接、説明会、OB・OG訪問、インターンシップなどを含む採用活動全体について、既存規程と実務運用を整合させたい場面で活用できます。 <相談窓口や研修体制を規程へ反映したいとき> 求職者等からの相談受付、外部窓口の活用、面接担当者への研修実施など、体制整備の内容を既存規程へ落とし込みたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <改定用であることを明確に> 現行条文と改定後条文の対応関係が分かるように整理し、どこを追加し、どこを修正するのかが一目で分かる形にすると社内確認が進めやすくなります。 <求職者等を適用関係に含める条文設計にする> 従業員間のハラスメント防止だけでなく、採用活動に関与する役員・社員と求職者等との関係にも規程が及ぶことを明示することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <既存規程をベースに効率よく見直せる> 既存のハラスメント防止規程を前提に必要な改定箇所を整理できるため、社内調整やレビューの負担を抑えやすいのが特長です。 <Word形式で実務に合わせて修正しやすい> 自社の既存規程、就業規則、採用フローに合わせて、簡単に条文修正できます。
一般労働者(常用・有期雇用)を対象とした労働条件の明示時に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。採用時や有期雇用契約の締結・更新時に必要となる基本的な労働条件を整理しやすく、契約期間、就業場所・業務内容、労働時間、休日休暇、賃金、退職に関する事項まで、実務で確認したい項目が揃った構成です。 ■労働条件通知書【一般労働者用】(常用、有期雇用型)とは 労働契約の締結時に賃金や労働時間、契約期間などの労働条件を労働者に明示するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <一般労働者を採用する際に> 正社員や契約社員の雇入れ時に、労働条件を書面で明示したい場合に活用できます。 <有期雇用契約を締結・更新する際に> 契約期間や更新条件、更新上限などを明確に示したい場合に適しています。 <労働条件の変更や無期転換を説明する際に> 労働条件の見直しや、通算契約期間5年超に伴う無期転換ルールを案内する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の網羅> 契約期間、業務内容、就業場所、賃金、労働時間、休日・休暇などの基本事項を漏れなく記載することが重要です。 <有期雇用の条件明示> 更新の有無や判断基準、更新上限など、有期契約特有の条件は明確に示す必要があります。 <就業規則との整合性> 通知書の内容と就業規則および雇用契約書の記載内容に相違がないよう確認し、整合性を保つことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージが明確> 各項目の記載方法を把握しやすく、初めて作成する場合でもスムーズに対応できます。 <Word形式での文書管理が容易> 社内共有や印刷、電子保存などの文書管理がしやすく、バックオフィス業務の運用効率向上につながります。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
採用面接やインターンシップ等における就活セクハラ防止体制の整備に役立つ「就活セクハラ防止規程」のテンプレートです。採用関係者の禁止事項を明示しつつ、面談場所・連絡手段・相談対応・調査フロー・再発防止策までを網羅し、実務で使いやすい構成に整えています。 ■就活セクハラ防止規程とは 企業の採用活動に関与する役員・社員等が、求職者等に対して性的な言動を行わないよう禁止事項や対応手順を定める社内規程です。求職活動等には、社内だけでなく貸会議室、学校のキャンパス、飲食店、SNSやオンライン上でのやり取りも含まれ、面談ルールの明確化や複数名対応などの予防策が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <採用活動のルール整備に> 面接官やリクルーターの行動基準、禁止行為、連絡方法、面談場所などを統一し、採用現場のばらつきを防ぐことができます。 <説明会・面接・インターン前の周知に> 採用関係者向けに事前周知することで、トラブルの未然防止と実務運用の平準化に役立ちます。 <相談対応や事後対応の体制を整えたいとき> 相談窓口、調査、配慮措置、懲戒、再発防止までの流れを定めておくことで、相談発生時にも迅速かつ適切に対応しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <対象範囲を採用活動全体に広く設定> 面接だけでなく、説明会、懇談会、OB・OG訪問、オンライン連絡なども対象に含めると実態に即した規程になります。 <相談窓口と不利益取扱い禁止を明記> 求職者等が安心して相談できるよう、相談先、秘密保持、不利益取扱いの禁止を明確に記載することが重要です。 <面談ルールを具体化> 複数名対応、業務時間内実施、私的連絡の禁止、飲酒を伴う会食禁止など、現場で判断しやすいルールに落とし込むと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の社内整備を進めやすい> 男女雇用機会均等法改正を踏まえた社内規程のたたき台として活用できます。 <Word形式で編集しやすく時短につながる> 自社名、相談窓口、懲戒規定、運用ルールなどを差し替えるだけで使いやすく、ゼロから作成する手間を抑えられます。
採用面接におけるハラスメント防止や不適切な質問の抑止、面接ルールを明確化を目的とした「面接官誓約書」です。面接官が遵守すべき事項、禁止行為、連絡手段、通報・調査協力、個人情報管理、違反時の取扱いまでが整理された構成です。 ■就活ハラスメント防止対応 面接官誓約書とは 採用面接を行う担当者が、求職者等の人格と尊厳を尊重し、性的言動や差別的取扱い、不適切な質問、私的接触などを行わないことを誓約する文書です。企業として面接ルールを明確にし、公正な採用選考とハラスメント防止体制を社内に周知するうえで役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <面接官アサイン時に> 採用面接を担当する社員に事前提出を求めることで、禁止行為や遵守事項を担当開始前に明確化できます。 <採用ルールを社内統一したいときに> 面接場所、連絡手段、複数名対応、業務外接触の禁止などを文書でそろえ、現場判断のばらつきを抑えられます。 <研修とセットで運用したいときに> ハラスメント防止研修の受講確認とあわせて活用することで、教育だけで終わらない証跡管理に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <自社規程名と相談窓口を具体化> テンプレート内の防止方針、規程名、相談先は、自社の正式名称や運用実態に合わせて修正しましょう。 <職務と無関係な質問禁止を明確に> 本籍、家族状況、思想信条など、職務と無関係な情報は収集しない運用が重要です。 <通報・調査対応の流れを整備> 違反時の措置、通報先、調査協力、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止まで含めて整えると、実効性のある運用につながります。 ■テンプレートの利用メリット <採用現場の法令対応> 令和7年改正法により、求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置は令和8年10月1日から事業主の義務となります。事前に誓約書を整備しておくことで社内対応を進めやすくなります。 <例文付き・文案作成を効率化> 文案を一から考える手間を減らし、担当者の作成負担や確認時間の軽減につながります。 <Word形式で編集しやすい> 自社名、相談窓口、社内規程名、運用ルールなどを実態に合わせて簡単に調整できます。
就活ハラスメントの防止と公正な採用活動の運用ルールを整備するための「採用活動ポリシー」テンプレートです。求職者等への配慮や採用関係者の責務、面接場所・実施時間・連絡手段・相談窓口・事後対応までが整理しやすい構成にまとめられています。 ■採用活動ポリシーとは 企業が採用活動における基本方針と禁止事項を明文化し、説明会、面接、インターンシップ、OB・OG訪問などで求職者等に対する不適切な言動を防止するための社内文書です。厚生労働省の指針素案では、求職活動等におけるセクシュアルハラスメント防止のため、方針の明確化、周知・啓発、相談体制整備、迅速な事後対応などが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを統一したいとき> 面接場所、実施時間、同席者、連絡手段などの運用基準を明文化し、採用関係者ごとの対応差を減らせます。 <採用ページや募集要項の整備を進めるとき> 相談窓口や対応方針を採用サイト・説明会資料へ反映する際の前提資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <採否基準は適性・能力に限定> 家族、生活環境、思想信条など、職務と無関係な事項を把握しない設計にすることが重要です。 <面談ルールは具体的に定める> 私的SNSアカウントを用いた個人的連絡の禁止や複数名での面談対応の原則を、自社実態に合わせて具体化すると有効です。 <相談・事後対応の流れを実務に落とし込む> 相談窓口は、該当事案だけでなく、そのおそれがある場合や判断に迷う場合にも広く対応できる体制が望ましいとされています。関連規程との整合も確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使いやすい> 男女雇用機会均等法の改正や厚生労働省の指針素案を踏まえた社内整備に活用しやすい内容です。 <無料導入で、編集も簡単> Word形式のため修正が容易で、外注コストをかけずに自社の採用規模や体制に合わせて柔軟に調整できます。
就活ハラスメント防止に関する研修の受講状況を記録・管理するための「研修受講記録簿」です。求職者等に接する採用担当者・面接官・インターン受入担当者などの受講情報を一覧で整理でき、受講日、社員ID、氏名、所属部署、雇用形態、研修種別、受講形式などを記載できます。さらに総受講者数や対面・オンライン別、新規研修・年次研修別の受講状況も集計できるため、社内管理や確認作業に便利です。 ■就活ハラスメント防止対応 研修受講記録簿とは 採用担当者や面接官、インターン受入担当者など、求職者等に接する労働者の「就活ハラスメント防止研修」の受講履歴を管理するための記録簿です。 ■テンプレートの利用シーン <採用担当者・面接官向け研修の受講管理に> 受講日、研修種別、受講形式を一覧で管理したい場面に適しています。 <インターン受入担当者・現場指導者の研修管理に> 求職者と接点を持つ社員の研修受講状況を可視化し、受講漏れを防ぎたい場合に利用できます。 <就活ハラスメント防止措置の社内記録に> 研修実施状況を記録・保存し、行政からの指導や社外説明に備えた証跡を整備したい場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <対象者の範囲を明確にして記録> 求職者等と接する可能性がある職種を洗い出したうえで、社員ID・氏名・所属部署を正確に入力しましょう。 <研修種別・受講形式を整理> 社内の研修メニューに合わせて「研修種別」「受講形式(対面・オンライン等)」を統一的に記録すると管理しやすくなります。 <備考欄で補足> 面接官誓約書の提出状況や、就活ハラスメント事案発生後の再受講、個別指導の有無などを備考欄に簡潔にメモしておくことで、後日の説明・検証に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに導入> 費用をかけずに、就活ハラスメント防止対応に向けた研修記録の整備をスピーディーに始められます。 <Excel形式で使いやすい> 更新・修正がしやすく、社内の管理方法に合わせて柔軟に運用できます。 <ひな形付きで作成負担を軽減> 記録簿をゼロから設計する必要がなく、担当者の作業負担軽減につながります。
就活ハラスメント発生後の社内対応を記録し、再発防止につなげるための「是正措置・再発防止記録書」です。基本情報欄を起点として、事案の振り返り、初動対応、再発防止策、進捗管理、効果測定、共有記録までが整理しやすい表形式で構成されています。 ■就活ハラスメント是正措置・再発防止記録書とは 求職者等からの相談や事案発生後に、企業が事実関係の確認結果を踏まえて講じた対応内容と、再発防止に向けた改善措置を記録・管理するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用活動中の事案対応後に> 面接、面談、説明会、インターンシップ等で問題が生じた後、企業として実施した是正措置と確認結果を記録する場面に適しています。 <再発防止策を社内で具体化する際に> 教育・研修、規程見直し、面接運用ルール、相談窓口体制の改善などを整理し、実施責任者や予定日を明確にできます。 <社内共有と証跡管理を行う際に> 人事、採用責任者、管理部門の間で対応状況を共有し、継続的なフォローアップ記録として残せます。 ■作成・利用時のポイント <事案概要と発生原因を具体的に整理> 個人要因、組織要因、制度要因などの観点で原因を分けて記録すると、再発防止策の精度が高まります。 <相談対応後の措置と効果確認を分けて記載> その場の是正措置と、中長期の再発防止策を区別して記録することで、対応の抜け漏れを防ぎやすくなります。 <プライバシー保護と不利益取扱い防止に配慮> 共有範囲や保管方法を慎重に設計することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の社内整備を進めやすい> 2026年10月1日施行の、求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置の義務化を踏まえ、必要な対応記録を整備できます。 <無料で導入、業務効率化につながる> ゼロから書式を作る手間や制作コストを抑えることができます。 <Word形式で編集・加工しやすい> 自社の採用フローや社内規程に合わせて柔軟に項目追加・修正できます。
就活ハラスメント事案に対する社内対応の経過と結果を整理・記録するための「対応記録票」です。相談受付番号や事実認定結果、相談者・行為者への対応内容、組織対応、外部対応、経過記録までを整理しやすい表形式でまとめており、対応漏れや記録不足の防止に役立ちます。 ■就活ハラスメント対応記録票とは 求職者等からの相談や被害申出を受けた後、企業が講じた事実確認、対応方針、配慮措置、行為者への措置、再発防止策等を記録する社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <相談受付後に初動対応を整理したいとき> 受付番号、担当者、証拠資料の有無、事案概要を整理し、対応の出発点を明確にできます。 <事実認定後の措置を時系列で残したいとき> 相談者等への説明、採用担当者や面談担当者の変更、行為者への注意・指導・懲戒等の対応、社内周知の要否などを一元管理できます。 <再発防止や外部対応の判断を残したいとき> 規程見直し、体制整備、行政機関や学校・紹介機関等への相談・連携の要否、専門家相談の実施状況まで記録でき、後日の検証に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <事実認定の根拠を具体的に記載> メール、SNS、面接記録、録音・録画など、確認した資料と判断理由を客観的に残すことが重要です。 <相談者等への配慮措置を明確化> 謝罪、選考フローの再調整、担当者変更など、相談者等保護の観点から実施した内容と日時を具体的に記載しましょう。 <行為者対応は社内規程と整合させる> 行為者への注意、指導、懲戒等の対応は就業規則や関連規程に照らして記載し、必要に応じて顧問弁護士や社会保険労務士へ確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <説明責任と再発防止に役立つ> 対応経過を残しておくことで、社内検証、再発防止策の立案、関係部門との情報共有を進めやすくなります。 <無料ダウンロードですぐに活用> 必要なときにすぐに運用へつなげることができます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の採用フローや社内規程、承認欄の運用に合わせて文言や項目を調整できます。
就活ハラスメントの相談内容を受け付け、社内対応へつなげるための「相談受付票」テンプレートです。受付項目から相談内容、相談者の意向、説明事項、所見、引継ぎ欄までを整理した記入しやすい表形式で、初動対応の抜け漏れ防止に役立ちます。 ■就活ハラスメント相談受付票とは 就職活動中の学生、インターン参加者、中途採用応募者などの「求職者等」から寄せられた相談内容を、事実確認前の受付段階で整理・記録するための社内様式です。 ■テンプレートの利用シーン <面接や採用面談での相談受付に> 申告を受けた際に、発生日時、場所、関係者、証拠の有無などを整理して記録できます。 <インターンシップ中の相談受付に> 採用に資する活動中に生じた相談の受付記録として活用できます。 <社内の初動対応と引継ぎに> 相談者の匿名希望、希望する連絡方法などを明確に残せるため、担当者変更時やコンプライアンス部門へのエスカレーションも円滑です。 ■作成・利用時のポイント <受付段階では事実と申告を分けて記録> 受付票は相談内容を正確に受け止めるための記録であり、断定的な表現を避け、申告内容と担当者所見を区別して記載することが重要です。 <プライバシー保護と不利益取扱い禁止を明示> 説明事項欄に組み込み、受付時に案内できる運用にすると実務上有効です。 <社内規程や相談窓口情報と整合させる> 相談後の調査フロー、相談窓口、行為者への措置、再発防止策、保存方法等は、自社の就業規則や関連規程と整合するよう調整してください。 ■テンプレートの利用メリット <受付漏れを防ぎ、初動対応を標準化> 受付情報から安全確保措置、引継ぎ内容まで流れに沿って整理されているため、担当者ごとのばらつきを抑えやすくなります。 <無料ダウンロードですぐに使える> 費用をかけずに入手でき、社内の相談受付体制を整えたい場面で迅速に活用できます。 <Word形式で編集・調整しやすい> 自社の採用フロー、相談窓口名、保存期間、説明事項などに合わせて柔軟に修正できます。
応募者が安心して選考に臨めるよう、就活ハラスメント防止の方針や相談先を案内するための周知文です。採用判断の考え方、連絡手段、面接実施場所、不適切行為への対応、相談窓口までを整理して掲載できる構成で、応募者に安心感を与えながら、採用現場のルールを明確に伝えることが出来ます。 ■就活ハラスメント防止対応 応募者向け周知文とは 採用選考に応募した求職者へ向けて、企業の公正な採用方針と、就活ハラスメント防止の取組を周知する文書です。厚生労働省は、応募者の基本的人権を尊重し、適性と能力のみに基づく公正な採用選考を求めており、こうした周知は企業姿勢の明確化に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <採用ページや応募受付後の案内として> 応募者に対し、選考時の連絡方法や面接実施場所、相談先を事前に示したい場面で活用できます。 <面接官・リクルーター運用と合わせて整備する際に> 求職活動等に関するルールを明確化し、採用に関与する従業員と求職者等の双方へ周知する際に活用できます。 <法改正を見据えた採用コンプライアンス強化に> 採用体制や周知内容を見直す際に有効です。 ■作成・利用時のポイント <連絡手段と面接ルールを具体化> 会社ドメインのメール、業務用電話、面接場所、私的SNSの不使用などを具体的に記載すると、応募者が不審な接触を見分けやすくなります。 <相談窓口は実在の担当先を明記> 社内窓口に加え、必要に応じて外部の相談窓口も併記すると、相談先の選択肢が広がります。 <不利益取扱い禁止と守秘を明示> 相談者等のプライバシーを保護する旨を明示し、あわせて、相談や事実確認への協力等を理由として不利益な取扱いを行わない方針を記載すると、安心して相談しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル予防と初動対応に役立つ> 就活ハラスメントは企業の信用低下や人材確保への悪影響につながるため、事前周知と相談先明示は予防策として有効です。 <Word形式で編集しやすい> 会社名、相談窓口、選考フローなどを自社の実情に合わせて調整しやすいのが特長です。 <例文付きで作成負担の軽減> 記載例を参考にできるため、文面を一から考える手間を減らしながら整備を進められます。
就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
健康保険資格情報のお知らせの交付申請を行う際に使用する申請書です。被保険者情報、交付対象者の選択欄、被扶養者情報欄、備考欄などが整理された構成で、必要項目を画面上で入力しながら作成できる入力フォーム付きのPDF形式となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽの加入者が、資格情報のお知らせの交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名等の変更後に新たな記載内容で交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <紛失・き損時の再交付申請に> 資格情報のお知らせをなくした場合や破損した場合の再交付手続に活用できます。 <氏名変更後に再交付を希望する際に> 氏名等に変更があり、変更後の内容で交付を受けたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <対象者欄を正確に記載> 被扶養者(家族)分のみ、または本人と被扶養者分の両方を申請する場合は、対象となるご家族の氏名(カタカナ)と生年月日を漏れなく入力しましょう。 <記号・番号が分かる場合は優先して記載> 協会けんぽでは、被保険者の記号・番号を記入した場合、個人番号(マイナンバー)の記入は不要とされています。 <個人番号記載時の添付書類に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙など所定の添付書類を確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きで作成しやすい> パソコン上で入力できるため、文字の判読性を確保しやすく、社内確認や提出準備も進めやすくなります。 <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 見た目を保ったまま出力しやすく、申請控えや社内記録の保存にも活用しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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