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労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
休職期間の満了に伴う復職申請に活用できる「復職願」です。休職期間や復職理由を明記し、復職予定日や配属希望、勤務形態などを一括で申請できるシンプルな構成になっています。見本付きのため、初めて作成する場合でも迷わず記入でき、迅速な手続きが可能です。 ■復職願とは 病気療養や私傷病などの理由で休職していた従業員が、休職期間終了後に職場復帰を希望する際に提出する社内文書です。労働契約法上の「労務提供義務の再開」に関わる申し出であり、また労働安全衛生法に基づく産業医の意見聴取が必要となる場合があります。 ■テンプレートの利用シーン <病気療養やケガによる休職後の復職に> 医師の診断書を添えて復職理由を記載し、安心して復職を申請できます。 <家庭の事情や私傷病など幅広い休職に対応> さまざまなケースで利用可能です。 <勤務形態や配属希望を伝える場面に> 通常勤務・時短勤務・テレワーク・時差出勤など複数選択肢があり、復職後の柔軟な働き方を調整できます。 ■作成・利用時のポイント <復職予定日は具体的に記入> 復帰後の人員配置に関わるため、正確な日付を記載しましょう。 <復職理由は簡潔に明示> 医師の診断や事情を踏まえた理由を添えると、承認がスムーズになります。 <添付書類の確認> 診断書など必要に応じた書類を添付することで、申請の信頼性を高められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入方法が分かりやすい> 記入例を参考にできるため、必要事項を迷わず記載でき、初めて利用する方でも安心です。 <Word形式で柔軟に編集可能> 会社独自のルールや運用に合わせてカスタマイズできます。 <無料ダウンロードですぐに利用可能> コストをかけずに導入でき、復職手続きの効率化につながります。
Excel書式のシンプルな在職証明書です。 必要最低限しか記載しておりませんのでご自由にお使いください。
英文版の在職証明書です。
社員が自社に在職していることを証明するためのWord形式による在職証明書です。ローンを組む時や保育園の入園申請などに求められる書類です。
扶養家族の追加・削除・変更に関する情報を提出するための「扶養家族異動届」です。被保険者情報、扶養異動内容、被扶養者情報、添付書類などを表形式で分かりやすく記載できる構成となっており、健康保険上の被扶養者手続き、税務上の扶養申告、社内手続きの情報整理に活用できます。 ■扶養家族異動届とは 結婚、出産、退職、就職、収入増加、別居、死亡などにより、扶養に関する状況に変更が生じた際に、健康保険上の被扶養者手続きや社内確認のために用いる届出書です。 ■テンプレートの利用シーン <被扶養者を追加する場合に> 配偶者の退職や子の出生などに伴う、被扶養者追加の社内手続きに利用できます。 <被扶養者を削除する場合に> 就職、収入増加、婚姻、死亡などにより被扶養者の要件を満たさなくなった場合の届出に活用できます。 <健康保険・税務手続きに> 健康保険上の被扶養者異動や、税務・給与上の扶養情報の確認に必要な情報を整理できます。 ■作成・利用時のポイント <異動事由を具体的に記載> 退職・結婚・出生など、扶養変更の理由と発生日を明確に記載しましょう。 <所得見込額を確認> 被扶養者の年間収入見込みを記入し、必要に応じて証明書類などを添付します。 <同居・別居状況を整理> 同居・別居の別により確認事項が異なるため、居住状況を正確に記載することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で記入しやすい> 扶養情報を一覧で整理できるため、記入漏れや確認漏れを防ぎやすくなります。 <Word形式で編集しやすい> 会社独自の承認欄や提出ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで担当者が使いやすい> 初めて扶養異動書式を扱う担当者でも記載内容をイメージしやすく、社内周知や標準化にも活用できます。
熱中症発生時対応マニュアルは、2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応した無料テンプレートです。WBGT値や気温の基準に基づき、体調異常の発見から作業離脱、冷却措置、救急搬送、記録保存までの対応手順を明確化。現場責任者・従業員・緊急連絡担当の役割分担も整理されており、教育訓練や周知活動にも活用できます。初めての導入でもスムーズに利用でき、現場の安全管理に役立ちます。 ■熱中症対応マニュアルとは 作業中に熱中症が発生した際に、現場での初期対応から医療機関への搬送、記録保存、再発防止策の検討までを体系的にまとめた社内文書です。労働安全衛生規則に基づき、WBGT値や作業時間の基準、対応フロー、教育訓練の実施などを明記し、従業員の安全と健康を守るための実務的な指針となります。 ※2025年6月施行の労働安全衛生規則改正により、熱中症対策が事業者の罰則付き義務となっています。対策未実施や記録・体制整備の不備が認められた場合、行政指導や是正勧告、最悪の場合は罰則(過料や業務停止命令等)の対象となる可能性があります。 ■利用シーン ・高温環境下での作業に備えた安全対策として ・労働安全衛生規則改正に対応した社内整備に ・緊急時の対応手順を明文化したいとき ・教育訓練や安全衛生研修の教材として ・現場責任者・従業員の役割分担を明確にしたいとき ■利用・作成時のポイント <WBGT値・気温の基準を明記> 28℃以上で注意、31℃以上で原則作業中止など、具体的な判断基準を記載しましょう。 <対応フローをチェックリスト化> 発見・報告・離脱・冷却・搬送・記録までを順序立てて整理することで、現場での混乱を防ぎます。 <教育・訓練の記録を残す> 年1回以上の研修や模擬訓練の実施記録を保存し、法令遵守と実効性を確保しましょう。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、法改正対応のマニュアルをすぐに整備できます。 <現場で使いやすい構成> 対応手順・役割分担・記録様式が整理されており、実務に即した運用が可能です。 <教育・周知にも活用可能> 掲示・配布・イントラネット掲載など、従業員への周知徹底に活用できます。 ※現場の特性に応じて内容を調整し、定期的な見直しと従業員への周知を徹底してください。
企業における転籍(雇用契約の承継)を実施する際に、転籍前後の労働条件や法令上の重要事項を説明し、労働者本人の同意を適切に取得するための「転籍同意書」です。 転籍に伴う労働条件の変更、マイナンバーを含む個人情報の取扱い、労働者への説明内容と同意取得プロセスの記録まで、一般的な転籍手続きにおいて説明・記録しておくことが望ましい項目を押さえており、転籍手続きを控えた企業の人事・総務担当者や経営管理部門にお勧めです。 ■転籍同意書とは 労働者が転籍前企業から転籍先企業へ異動する際、新しい労働条件での就業について労働者の同意を得るための文書です。転籍は単なる異動(出向)と異なり、転籍元との雇用契約を終了させ、転籍先と新たに労働契約を締結するため、労働基準法および労働契約法に基づき、労働者の自由な意思による個別同意が原則必要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <グループ企業間で転籍を行う場合に> 組織再編や事業再構築に伴う転籍手続きを、適切かつ円滑に進められます。 <労働条件が大きく変わる異動に対応する際に> 勤務地、職務内容、給与、福利厚生など複数の労働条件が変更される場合、変更内容を明確に示し、労働者が納得しやすくするために有効です。 ■作成・利用時のポイント <転籍であることを明確に記載> 転籍に伴い転籍前企業との雇用契約が終了することや、復職の有無・条件等の取扱いが別途協議・合意事項となる場合は、その旨を明示します。 <労働条件の変更前後を比較> 勤務地・職務内容・給与・福利厚生などを一覧で示すことで、理解を促します。 <個人情報・マイナンバーの取扱いを明文化> 提供範囲・利用目的・管理方法を記載し、法令遵守を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで使いやすい> 内容を参考にしながら自社の制度や実務に合わせてスムーズに作成できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の転籍規程や個別事情に応じて編集・再利用が容易です。 ※実際の運用にあたっては、個別の事情や最新の法令・裁判例等を踏まえ、必要に応じて顧問弁護士などの法律専門職へご相談のうえ、内容を適宜修正・補充してください。
治療と仕事の両立支援に関する社内FAQ集です。従業員からよく寄せられる質問と回答を網羅した社内向け文書で、相談窓口の明確化から休職・復職手続き、プライバシー配慮まで、必要な情報が一つにまとまっています。 ■治療と仕事の両立支援 社内FAQとは 病気やけがの治療を続けながら働く従業員を対象に、会社が講じる支援措置の概要・手続き・プライバシー配慮などを「よくある質問(FAQ)形式」でまとめた社内文書です。2026年4月1日施行の労働施策総合推進法改正により、事業主は全従業員を対象とした両立支援体制の整備が努力義務とされており 、FAQもその周知・啓発ツールとして機能します。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の社内周知資料として> 努力義務化を受け、自社の両立支援制度を従業員へ分かりやすく案内するための一次資料として活用できます。 <社内ポータル・研修教材への掲載に> 新入社員研修や管理職向け研修の配付資料、イントラネット掲載用コンテンツとして使用可能です。 <相談窓口の明確化・トラブル予防に> 休職・復職手続きやプライバシーに関するQ&Aを明文化することで、労使間の認識齟齬やトラブルを未然に防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口と申出フローを明確に> 従業員が迷わず相談できるよう、人事・総務、直属上司、産業医などの相談先と、申出から対応決定までの流れを分かりやすく整理しておくことが大切です。 <個人情報・プライバシー条項の確認> 傷病名の取り扱いや管理職への情報共有範囲については、個人情報保護方針・就業規則と整合性が取れているか確認してください。 <就業上の配慮内容を具体化> 短時間勤務、時差出勤、在宅勤務、通院配慮、業務内容の見直しなど、自社で実施可能な支援措置を具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <7カテゴリで網羅的に整理> 制度概要から相談申出、休職復職、プライバシーなど、幅広い7カテゴリを収録しています。 <Word形式で簡単編集・コスト0円> 無料ダウンロード後、自社用にカスタマイズして編集できます。費用をかけずにすぐに社内展開が可能です。
従業員の家族を健康保険の被扶養者として新たに認定するとき、または既に被扶養者となっている家族に異動(削除・氏名変更・海外在住など)があったときに使用する届出書です。「健康保険 被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」を一体で処理できるように構成されています。 ■健康保険 被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届)とは 健康保険の被扶養者に関する異動(追加・削除・氏名変更など)が生じた場合に、保険者へ提出する書類です。被扶養者の認定要件(年収基準など)を満たすか否かを適切に判断し、事実が発生した日から原則5日以内に提出することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <家族を新たに被扶養者にするとき> 結婚や出産、退職などにより配偶者や子どもを健康保険の被扶養者として追加する場面で利用できます。 <就職・収入増により扶養から外れるとき> 家族が就職や収入増加により被扶養者の要件を満たさなくなった場合、非該当(削除)の届出として使用できます。 <氏名変更・海外在住など属性が変わったとき> 結婚による氏名変更や海外赴任・留学などで住所・状況が変わった場合、保険者側の情報を最新状態に更新する際に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <該当・非該当・変更区分を正しく選択> 該当区分を正確に選択してください。 <提出前の記載内容と添付書類のチェック> 事業所情報、被扶養者情報に記載漏れや誤記がないか、併せて求められる証明書類(続柄や収入の確認書類など)が揃っているかを必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入が簡単> フォームの項目に沿って入力することで、誤記入を防ぎやすくなります。入力内容の修正も容易です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
従業員の雇用情報を詳細に証明するための雇用証明書テンプレートです。表形式で整理されており、勤務内容、雇用形態、勤務時間などの情報を正確に記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能なため、企業のルールや従業員情報に応じて柔軟に編集して利用できます。 ■雇用証明書とは 従業員が特定の企業に雇用されていることを証明するための公式な文書です。保険手続きや住宅ローン申請など、さまざまなシーンで必要とされ、雇用情報や勤務内容を明確に記載することが求められます。 ■利用シーン ・社会保険や労災申請時に雇用状況を証明する場合 ・従業員が住宅ローンやクレジット契約を行う際の提出書類として ・労働契約に基づく就労状況を公式に確認する必要がある場合 ■注意ポイント <記載情報の正確性> 雇用開始日や雇用形態、勤務時間など、証明内容を正確に記載する必要があります。 <証明印の押印> 企業の代表者印や事業所の情報を明確に記載し、証明書としての正式な体裁を整えます。 <法令遵守> 労働基準法や関連法規を確認し、必要な項目を網羅した記載が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な作成> あらかじめ項目が整理されたフォーマットで、記入作業が簡単に行えます。 <柔軟な編集> Word形式で無料ダウンロードが可能なため、企業や業務内容に応じたカスタマイズが可能です。
民間企業全業種・官公庁対応の免許・資格管理簿です。 従業員などが(当該業務に係る)免許更新を失念したまま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 例1)自動車の運転免許(普通、普通第二種、大型第二種など) 従業員が自動車免許(運送、バス、タクシー業者だけでなく業務に自動車を利用するあらゆる業種および公用車)の更新をしないまま(=無免許運転)交通事故を起こした場合、本人だけではなく会社などにも大きな責任が生じる(を追及される)可能性があります。 ※特に死傷事故となった場合、その責任を問われるにとどまらず、社会的信用の失墜に繋がる恐れがあります。 したがって、従業員が会社・官公庁所有の車を運転する場合、会社などが運転免許証の有効期限を管理することは、危機管理の観点から必要不可欠です。 例2)宅地建物取引主任者 不動産業においては、宅建士資格の更新を失念した場合、「宅建士資格の試験に合格した」という事実は変わりませんが、更新を失念したまま宅建士の重要事項説明などの独占業務を行うと宅建業法違反となります。 ※この場合、「宅地建物取引業者が監督処分(業務停止処分など)」を受ける可能性もあります。 本コンテンツでは、管理者として業務遂行に関わる必要不可欠な全従業員の免許・資格をデータ登録し(一元管理)、一つの画面から免許・資格が失効期限間近かどうかをいち早く確認し、未然に更新忘れを防止することを目的として作成しました。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ※サンプルとして、不動産会社・マンション管理会社・タクシー会社などを想定したシートを作成しましたが、貴社、貴所、貴庁‥‥の実情に合わせ編集してください。
自社での副業・兼業申請に活用できる「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」テンプレートです。副業先の企業名や業務内容、勤務時間、契約期間、申請理由、健康管理の有無などを網羅的に記入できる構成で、見本付きのため初めて作成する担当者や従業員でも迷わず利用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が会社に対し、副業・兼業の許可を求めるために提出する文書です。就業規則や労働基準法に基づき、本業と副業を合算した労働時間や健康への影響を確認するほか、会社が独自に設ける秘密保持・競業避止規定の遵守状況を確認する目的があります。適切な申請書を整備することで、労務管理の透明性を高め、企業・従業員双方のリスク防止につながります。 ■テンプレートの利用シーン <副業・兼業を開始する従業員が申請する際に> 勤務時間や副業内容を整理して報告することで、会社との合意形成を円滑に進められます。 <法改正対応の社内書式整備に> 労働時間管理や健康配慮義務に対応し、コンプライアンス強化に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <労働時間は「本業+副業」で合算管理> 労働基準法上、1週間の労働時間が原則40時間(原則法定)を超えないかを確認し、必要に応じて割増賃金の算定や健康管理指導に活用してください。 <申請理由や健康管理欄も具体的に> 副業の動機や健康配慮の有無を明確に記入することで、承認判断がスムーズになります。 <誓約事項への同意署名を忘れずに> 秘密保持や(会社が就業規則等で定めた)競業避止義務の遵守を明記することで、トラブル防止に直結します。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードし、すぐに利用可能> 導入コストを抑えつつ、企業ルールに沿った副業申請書を整備できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の就業規則や承認フローに合わせて追記・修正も容易です。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例が付属しており、従業員も担当者も迷わずに作成できます。
災害発生時やシステム障害など、緊急時の従業員への連絡体制を迅速に整備できる「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・電話番号・メールアドレスなどを一覧で管理でき、縦型レイアウトにより部署ごとの連絡フローを直感的に確認できます。個人情報の取扱い説明文の見本も含まれており、法令遵守と実務運用に配慮した書式です。 ■緊急連絡網とは 災害・事故・システムトラブルなど非常時において、従業員の安否確認や業務連絡を円滑に行うための一覧表です。連絡先の最新化を徹底することで、情報伝達の遅延や混乱を防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <災害時の安否確認に> 社員の連絡先を整理し、素早く安否確認を行えます。 <システム障害や停電発生時に> 担当部署へ速やかに周知し、復旧対応を効率化します。 <企業のリスク管理体制の整備に> 緊急対応マニュアルやBCP(事業継続計画)とあわせて運用可能です。 ■作成・利用時のポイント <情報は定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更があれば速やかに修正しましょう。 <個人情報管理を徹底> 利用目的を「緊急時の連絡」に限定し、不要な情報は収集しないことが重要です。 <アクセス制御を実施> 社内共有範囲を必要最小限に限定し、保存場所・権限設定を厳格に管理してください。印刷物の扱いや持ち出し禁止ルールも定めるとより安全です。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で編集・更新が容易> 部署や社員の追加・削除が自由に行え、運用が簡単です。 <法改正対応で安心> 個人情報保護法(2022年・2025年改正対応)に基づき、管理責任・安全管理措置・漏えい時の報告義務等を考慮した記載が盛り込まれており、実務運用に即しています。 <無料で利用でき、カスタマイズも自由> 自社規模や業種に合わせて調整でき、コストをかけずに導入できます。
出産育児一時金の直接支払制度を利用した後、医療機関等へ支払った出産費用が支給額を下回る場合に、その差額の支払いを依頼するための書式です。被保険者情報、振込先口座、出産年月日、出生児数、出産費用額、医師・助産師または市区町村長の証明欄までが2ページで整理されています。PDFに直接フォーム入力できるため、申請に必要な情報を確認しながら順に入力しやすい形式です。 ■健康保険出産育児一時金内払金支払依頼書とは 出産育児一時金の直接支払制度を利用した後、出産費用の総額が当該時点の出産育児一時金の支給額を下回るときに、その差額を保険者へ請求するための書式です。協会けんぽでは、審査の結果、支払い可能であれば受付日から概ね10営業日以内に支払うと案内しています。 ■テンプレートの利用シーン <出産費用が支給額を下回ったとき> 医療機関への支払い総額が出産育児一時金の支給額を下回り、差額請求が必要になった場面で利用します。 <従業員から申請方法を相談されたとき> 企業の人事・総務担当者が、従業員に対して必要書類や記入箇所を案内する際の資料として役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <直接支払制度を利用したケースか確認> 制度の前提が異なる場合は別の申請書が必要になることがあります。確認しておきましょう。 <添付書類の有無を事前に確認> 一般的には、出産費用の領収・明細書の写しと、直接支払制度に係る代理契約(合意文書)に関する文書の写しが必要とされています。 ■テンプレートの利用メリット <PDFに直接入力でき、体裁を整えやすい> 入力欄にそのまま文字を入れられるため、数字や氏名、口座情報などの判読ミス防止に役立ちます。 <編集崩れが起こりにくく、社内共有しやすい> PDFはレイアウトが固定されやすいため、印刷時や共有時に書式の見た目が変わりにくく、複数担当者での確認にも向いています。 ※支給額や支払方法、様式・添付書類は、法改正や保険者の運用見直しにより変更されることがあります。必ず加入している健康保険(健康保険組合等)の最新案内を確認してください。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
社員証のテンプレートです。 色は変更可能です。
労働者名簿の作成のために「労働者情報記入シート」を提出させることは、法令遵守、労務管理の実務効率化、トラブル防止の3点で大きな意義があります。 1.法定帳簿整備のため 労働基準法により、事業主は「労働者名簿」を調製・備え付ける義務があります。労働者情報記入シートを用いることで、名簿作成に必要な情報を網羅的・正確に収集でき、法定帳簿の不備を防げます。 2.履歴書では得られない最新・追加情報の補完 履歴書には基本情報は記載されていますが、それだけでは得られない情報もあります。それらの情報を補完することで、労務管理や福利厚生の適切な運用が可能になります。 3.情報の標準化・書式統一による管理効率化 各人の履歴書の様式はバラバラですが、統一フォーマットの記入シートを用いることで、管理者側でのデータ整理がスムーズになり、名簿やシステムへの転記作業が効率化します。 4.入社後の変更事項の把握 住所変更、扶養状況の変化、緊急連絡先の変更などは履歴書では追えません。記入シートをもとに定期的に更新を行うことで、常に最新情報を反映した労働者名簿を保持できます。
疾病や継続的な治療を抱えながら働く従業員から、必要な配慮や支援内容を申し出るための「両立支援申出書」テンプレートです。申出者情報、治療内容、通院頻度、希望する支援内容、情報共有範囲などを整理して記載でき、社内の支援対応を円滑に進めることができます。 ■両立支援申出書とは 疾病や負傷の治療を継続しながら働く従業員が、会社へ必要な支援や配慮を申し出るための書類です。勤務時間の調整、通院配慮、テレワーク、業務内容の変更など、就業継続に必要な希望事項を整理して共有することで、会社側は適切な支援体制を検討しやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの支援申出受付に> 治療と仕事の両立に必要な配慮事項を申し出る際に活用できます。 <人事・労務部門の支援体制整備に> 必要な支援内容や情報共有範囲を整理し、対応方針の検討に役立ちます。 <主治医意見や産業医面談につなげるとき> 申出内容を整理しておくことで、その後の勤務情報提供書や主治医意見書の取得、産業医等との連携に移りやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <希望する支援内容を具体的に記載> 通院頻度や勤務制限などを明確に記入し、必要な配慮内容を共有しましょう。 <個人情報の取り扱いに配慮> 疾患情報や健康情報は、共有範囲を限定したうえで適切に管理することが重要です。 <定期的な内容見直しを実施> 治療状況や就業状況に変化があった場合は、申出内容を更新しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 自社の支援制度や運用ルールにあわせて自由に調整可能です。 <チェック形式で記入しやすい> 必要項目が整理されているため、申出者・担当者双方の記入・確認負担の軽減につながります。 <例文付きで使いやすい> 記入例を参考に作成できるため、社内制度整備や運用開始時にも便利です。
治療と仕事の両立支援に関する社内方針を明文化し、全従業員へ周知するための案内テンプレートです。基本方針の表明から、相談体制、勤務上の配慮、復職支援、情報管理までをひと通り盛り込んだ構成で、自社の両立支援体制を社内規程として整備する際にご活用いただけます。 ■治療と仕事の両立支援基本方針とは 病気やけがの治療を受ける従業員が、治療を継続しながら就業できるよう、会社の基本姿勢や支援体制、相談窓口、情報管理、配慮措置などの考え方を定める社内方針文書です。厚生労働省のガイドラインでは、事業者による基本方針等の表明と周知、相談窓口等の明確化、休暇制度や勤務制度の整備、関係者間の情報共有の仕組みづくりが望ましいとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを明文化したいとき> 基本方針を文書化し、申出先や対応方針を社内で明確にしたい場面に使用できます。 <法改正を踏まえて体制を整えたいとき> 2026年4月施行の労働施策総合推進法改正に伴い、両立支援の体制や運用を見直したいときに活用できます。 <休職・復職対応を整理したいとき> 休暇制度や勤務配慮の考え方を整理し、実務運用を整えたい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <申出先と相談窓口を明確に> 本人が相談しやすいよう、申出先や窓口をわかりやすく定めることが大切です。 <個人情報の取扱いに配慮> 病状や治療に関する情報は、取扱範囲を限定し、慎重に管理する必要があります。 <医療連携を前提に整える> 必要に応じて主治医や産業医と連携できる内容にしておくと、実務で使いやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに社内整備を始めやすい> Word形式で編集しやすく、方針文を一から作る手間を減らせます。 <15条構成で網羅的にカバー> 基本姿勢から関係者責務・支援措置・プラン作成・プライバシー保護・不利益取扱い禁止・相談窓口までを一本化。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業態・規模・就業実態や既存規程との整合を必ず確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・産業医・弁護士等の専門家のレビューを受けてください。
退職や契約終了にともなう社会保険の資格喪失手続きにご利用いただける「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届」テンプレートです。見本付きのため、初めて手続きを行う方や事務作業に不慣れな担当者でも、必要項目や記入方法をひと目で確認できます。 ■被保険者資格喪失届とは 従業員の退職・契約終了・死亡などにより、健康保険および厚生年金保険の資格を喪失した際、事業主が5日以内に管轄の年金事務所または健康保険組合へ届け出る必要のある法定書類です。適切な提出により保険料の過誤徴収を防ぎ、退職後の任意継続や新たな保険申請に支障が出ないようにします。 ※提出遅延やミスにより、事業主責任となる法的・実務リスクが生じます。 ■テンプレートの利用シーン <正社員・契約社員の退職時に> 退職日の翌日を資格喪失日とし、速やかに届出を行います。 <パート・アルバイトの雇用終了時に> 社会保険加入者であれば、雇用形態を問わず届出が必要となります。 <60歳以上の再雇用終了時にも> 定年後の再雇用契約が終了した場合にも、資格喪失の届出が求められます。 ■作成・利用時のポイント <資格喪失日は事由に応じた正確な日付を記入> 日付に誤りがあると、後続の保険手続きに支障が出るため十分ご注意ください。 <マイナンバーまたは基礎年金番号のいずれかを記載> 記入漏れがないよう注意し、個人情報取扱いにも配慮しましょう。 <事業所情報を正確に記入> ミスなく記載することで、スムーズな処理につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で手軽に記入可能> 必要項目を入力して印刷し、紙での提出が可能です。 <見本付きで記入方法が明確> 入力例が記載されており、初めての手続きでも記入箇所や書き方のイメージがしやすく、不安なく取り組めます。 <コスト・時間を削減> 無料ダウンロードでき、準備にかかる時間や手間を大幅に削減できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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