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災害時や緊急事態に迅速な連絡体制を構築するための「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・連絡先(社用携帯・個人携帯・メール)を一覧で整理できる構成に加え、個人情報の利用目的や管理方法、第三者提供に関する取扱いの方針も明記できます。個人情報保護法や社内規程に配慮した運用にお役立てください。 ■緊急連絡網とは 災害や事故、システム障害などの緊急時に、関係者へ迅速に連絡を行うための連絡先一覧表です。連絡先一覧そのものに個人データが含まれるため、利用目的の特定、適切な保管、社内配布範囲の管理、漏えい時の報告・本人通知体制の整備が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制構築に> 地震や台風などの自然災害時に、社員の安否確認や業務連絡を迅速に行うために活用できます。 <社内の情報共有・更新管理に> 社員の連絡先を一覧で管理し、異動や変更時の更新作業にも対応しやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <最新情報への更新を徹底> 最終更新日を明記し、定期的に連絡先情報を見直すことで、緊急時の連絡精度を高めます。 <連絡手段を複数確保> 社用・個人の携帯電話やメールなど複数の連絡手段を記載し、連絡不能リスクを低減します。 <個人情報の取扱いを明確に> 利用目的や管理責任者、第三者提供の制限などを明記し、社内規程と整合した適切な運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで簡単に更新・管理> 横型レイアウトのため一覧性が高く、連絡先更新も簡単です。 <見本付きで作成がスムーズ> 必要項目の配置イメージがつかみやすく、短時間で自社用の緊急連絡網を整備しやすい構成です。 <無料で手軽に導入> 新たなツール導入費用などコストをかけず、すぐに活用できます。
毎月の安全衛生委員会を、法令に沿って正確・効率的に記録するための「縦書き」Word議事録テンプレート(見本付き)です。開催日時・場所、出席者(議長・安全管理者・衛生管理者・産業医等)を明確に記載でき、報告事項/協議事項ごとに「対応内容・担当者・報告期限」まで一体で管理できます。労働安全衛生規則に基づく保存義務(3年間)と、開催後の速やかな周知義務に配慮した注記も下部に明示されており、監督署対応・社内統制の双方に適した構成です。 ■安全衛生委員会議事録とは 安全衛生委員会での議論の要点と是正アクションを公式記録として残すための社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定例の安全衛生委員会開催時に> 毎月または四半期ごとに開催される委員会での報告・協議内容を記録する際に利用できます。 <是正報告や改善結果の管理に> 点検やパトロールでの指摘事項に対する対応状況や、担当者・期限の進捗を追跡する文書としても有効です。 <労働者への議事要点周知に> 会議後、掲示や社内ポータル等を通して要点を共有し、職場全体の安全意識を高める際に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <労使委員および議長の記載を正確に> 委員長(議長)、事業者指名・労働者推薦委員の構成を正しく記入し、法定構成を満たすよう確認します。 <報告・協議項目は箇条書きで整理> 可視性を重視し、各項目に担当者・期限・対応結果を明示することで管理性が向上します。 <保存期間・周知義務を遵守> 法令に基づき3年間保存、委員会開催後は速やかに職場周知を行うことが必要です(電子保存可)。 ■テンプレートの利用メリット <実務担当者にやさしい構成> 会議基本情報・出席者・議題・対応内容が一目で確認でき、報告書や記録台帳への転記も容易です。 <Word形式で即時カスタマイズ可能> 自社の安全衛生体制に合わせて自由に編集可能。印刷・電子利用どちらにも対応し、コストを抑えて運用できます。 ※議事録の保存方法(紙/電子)や周知方法は、自社の安全衛生管理規程に従って運用してください。電子保存の場合も、改ざん防止と閲覧権限管理を推奨します。
工事現場や屋外作業での熱中症発生に迅速に対応するための手順をまとめた「熱中症発生時対応マニュアル」です。発生時の体制・手順・初動対応がチェックリスト形式等で整理でき、現場全体への周知と緊急時における各役職者(職長・班長・現場代理人)の責任を明確化します。例文付きで、各現場ですぐに活用可能です。 ■熱中症発生時対応マニュアルとは 事業者に義務付けられた熱中症対策の一環として、現場で実際に熱中症が発生した際の発見・報告・対応・搬送までの一連のプロセスを明文化した文書です。WBGT値28℃以上、気温31℃以上の作業環境下における体制整備と責任者の役割、初動対応の手順を定めることで、迅速な対応と後続の再発防止につなげます。 ※WBGT値等は最新の厚生労働省ガイドラインに基づき適宜更新してください。 ■テンプレートの利用シーン <工事現場(道路・橋梁・造成・足場)で> 高温環境での資材運搬、足場作業、高所作業など、熱中症リスクが高い工程の安全管理に活用できます。 <仮設作業所・現場詰所・重機オペレーション時に> 休憩所や重機内の温度上昇に注意が必要な場合の温度管理、退避手順の周知に役立ちます。 <協力会社・二次以降の受託先・一人親方を含む現場全体で> 複数の会社が関わる現場でも統一した安全ルールを共有できます。 ■作成・利用時のポイント <兆候の早期発見と報告ルートを明確化> めまい・頭痛・発汗異常などの兆候を発見した際、職長・班長・現場代理人への即時報告体制を構築します。 <離脱動線や足場・高所からの退避手順を整理> 高所作業中・機械運転中の安全離脱ルートまで明記し、緊急時の混乱を最小限に抑えます。 <医療搬送判断と記録を正確に> WBGT値、体温、作業場所、化学物質使用状況など、工事現場特有の項目をチェック式で管理でき、再発防止にも役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで編集可能> 作業班、場所、無線番号、工程予定など現場固有の情報を自由に調整できます。 <見本付きで記入がスムーズ> 対応事例や記入例がついているため理解しやすく、スムーズに作成できます。
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に準拠した「熱中症発生時対応計画書(工事・屋外作業向け)」テンプレートです。WBGT値28℃以上(参考:気温31℃相当)・30分以上の作業がある現場で、法令・ガイドラインに基づく予防・緊急対応体制を構築できる計画書として活用可能です。従業員や関係者の安全と安全を守るためにお役立てください。 ■熱中症発生時対応計画書とは 現場特有のリスクや設備不足を考慮し、WBGT・気温測定、教育・訓練・緊急対応・記録・掲示を標準化するものです。 ■利用シーン <土木・建築現場での管理> 猛暑時のリスク管理や協力会社教育に最適。 <安全衛生教育・朝礼・協議会> 新規入場・異動者教育や資料掲示に活用。 <災害・労災・監査対応> 発症記録・WBGT・訓練履歴保存で監査・災害対応に有効。 ■作成・利用時のポイント <WBGT・気温測定と掲示> 区画・時刻・測定者を記録し掲示。超過時は休憩・作業調整を即実施。 <休憩・水分補給・装備運用> 冷水・塩分配置、冷却服配布、リスク者の配慮も明記。 <教育・訓練・連絡網の周知> 年1回以上の訓練、新規入場時も必須。フロー・連絡先を掲示し周知。 <初動〜報告までの流れ> 作業停止・冷却・搬送・報告まで明文化。重大時はKY実施も明記。 ■テンプレートの利用メリット <現場に応じた実践仕様> 区画・工程別にカスタマイズ可能で多工程現場にも対応。 <記録・教育・対応の一元管理> 履歴・教育記録を一括管理し再発防止・報告に有効。 <業務効率化> Googleスプレッドシート形式で無料ダウンロード可能。例文付きでスムーズに運用。 ※本計画書は2025年6月施行の労働安全衛生規則(第612条の2ほか)、厚生労働省「職場における熱中症対策指針」等に基づいた汎用例です。業務環境に応じて編集してください。
作業現場で熱中症が疑われる従業員を迅速かつ適切に対応するための無料テンプレートです。2025年6月より職場での熱中症対策が義務化され、対応計画と初期対応手順の明確化が全事業場に求められています。 自覚・他覚症状の確認から、作業離脱・身体冷却・救急搬送までの流れを明確に整理。判断に迷う場合の相談先や、単独作業時の注意点も記載されており、現場の安全対策に役立ちます。 ■熱中症対応計画とは 作業中に発生する可能性のある熱中症に対し、初期対応から医療機関への搬送、経過観察までを体系的にまとめた社内用の対応マニュアルです。従業員の安全と健康を守るため、異常の早期発見と迅速な対応が求められます。判断基準や連絡体制を明確にすることで、現場での混乱を防ぎます。 ■利用シーン ・夏季の屋外作業や高温環境下での業務に備えて ・作業現場での緊急対応マニュアルとして ・単独作業時の安全対策として ・新人教育や安全衛生研修の資料として ・医療機関との連携体制を整備したいとき ■利用・作成時のポイント <症状の見極めを丁寧に> 「意識の有無」だけでなく、返答の様子や行動の変化も含めて判断しましょう。 <初期対応と搬送判断を明確に> 作業離脱・冷却・水分補給の手順を整理し、救急要請の基準も明記しておくと安心です。 <連絡体制と相談先を記載> 責任者・医療機関・#7119など、緊急時にすぐ連絡できる体制を整えておきましょう。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、現場の安全対策をすぐに強化できます。 <現場で使いやすい構成> 対応フローが視覚的に整理されており、誰でもすぐに行動に移せる内容です。 <判断に迷ったときの指針になる> 専門機関への相談や、経過観察中の注意点も記載されており、現場の不安を軽減します。 ※出典:岩手労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/iwate-roudoukyoku/)
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」テンプレートです。WBGT(暑さ指数)測定から作業環境管理、休憩・水分補給、緊急時対応訓練まで、事業者が講じるべき熱中症対策の実施状況を一括で記録・確認できます。例文付きのため、初めての運用でも安心です。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 労働安全衛生規則第612条の2に基づき、事業場での熱中症リスクに対する措置状況を記録・点検するための文書です。WBGT(暑さ指数)28℃以上、または気温31℃以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間以上行う作業については、法令により予防措置の実施および記録が義務付けられています。 ■テンプレートの利用シーン <夏季の現場作業前のチェックに> 気温・湿度の上昇が予想される日の始業前確認として、WBGT測定や環境確認をスムーズに行えます。 <労基署への対応資料として> 緊急対応訓練や予防教育の実施状況を記録しておくことで、労働基準監督署の指導や監査時にも適切に対応できます。 <在宅勤務者にも熱中症対策を周知したいときに> 在宅勤務者向けの注意喚起も記載でき、多様な勤務形態への対応が可能です。 ■利用・作成時のポイント <全9項目で予防措置を網羅> WBGT測定、換気・遮熱、体調確認、教育、応急対応、個人装備などを1枚で確認・記録できます。 <署名・確認印付きで運用にも安心> チェック後は確認者が記名・押印し、ダブルチェック体制を明確にすることで、記録の信頼性が向上します。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入・すぐに使える> Word形式のため、現場に合わせた修正や記録の追加も簡単。印刷・共有にもすぐ対応できます。 <現場全体で活用しやすい構成> チェック項目・注意事項・法令根拠・相談窓口が1枚に整理されており、関係者全体の意識統一に役立ちます。 ※本テンプレートは「熱中症の予防措置」に関する記録・点検用です。発症時の対応手順や報告体制の整備、発症記録の作成については、別途「熱中症対応手順書」や「対応記録票」などの準備が必要です。法令に基づく対応義務を適切に果たすため、予防措置とあわせてこれらの書式もご活用ください。
Excelの従業員名簿です。個別で管理、ファイリングしやすいA4縦で印刷されます。
従業員の転籍に伴う合意内容を明確にし、適切な手続きを進めるための「転籍同意書」の書式です。転籍先会社名や転籍日、個人情報の取扱い、現雇用契約の終了および転籍先との新たな労働契約の締結に関する同意内容を、簡潔に記載できる構成となっています。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社へ転籍することについて本人の意思で同意したことを確認するための書式です。転籍は、現会社との労働契約を終了させるとともに、転籍先との間で新たな労働契約を締結することを意味し、出向とは区別されます。企業間での人材移動において、当事者間の認識を明確にし、後日のトラブルを防ぐうえで重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動に> 関連会社間での転籍において、従業員から同意を取得する際に活用できます。 <事業譲渡・組織再編時に> 組織変更に伴う転籍手続きを円滑に進めるための書面として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <転籍日と契約終了日を明示> 現会社の退職日と転籍先への入社日が同日かどうかを含め、日付を正確に記載しましょう。 <労働条件の参照先を明記> 転籍先の労働条件については、別途交付書類を明示し、内容の認識齟齬を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> マイナンバーを含む個人情報の提供範囲や利用目的を明示し、社内規程および法令に沿った運用が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <シンプル構成で短時間作成が可能> 必要最小限の項目で構成されているため、スピーディーに書類を準備できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ> 企業ごとの運用ルールや転籍条件に応じて、自由に編集してご利用いただけます。 <業務効率化> 無料ダウンロードが可能なひな形のため、0から書類を作成する手間を省けます。 ※実際の利用にあたっては、最新の法令・実務を確認のうえ、必要に応じて弁護士、社会保険労務士その他の専門家にご相談ください。
「【全建統一様式 第10号】持込機械届済証」は、建設現場に持ち込む機械の種類や台数、使用期間などを届け出るための書類です。この書類は、建設業法第29条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、持ち込んだ機械の管理責任や安全対策などを明確にすることができます。このエクセルテンプレートは、【全建統一様式 第10号】持込機械届済証の作成を簡単にするためのもので、必要な項目を入力するだけで自動的に書式が整えられます。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」です。建設現場におけるWBGT値の測定や作業環境管理、休憩・水分・塩分補給・体調確認・予防教育・緊急対応の訓練といった各種熱中症予防措置の実施状況を記録・管理するために設計されたものです。施工現場責任者・衛生管理者が日々の現場運用から年次教育・訓練まで確認でき、ダブルチェック機能や記録保存要件を含めて事故防止・従業員の安全管理強化にも有用です。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 建設現場における法定の熱中症予防措置(WBGT値管理・休憩・水分補給・教育・緊急対応)の実施状況を具体的かつ定型的に記録し、リスク低減と再発防止に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <工事現場の安全衛生協議会や朝礼時> 作業員全員に予防策を周知し、記録を残す場面で活用できます。 <監査・労働基準監督署対応> 記録保存により、法令遵守の証明や労災発生時の事実確認資料として活用可能。 <教育訓練・危険予知活動(KY)> 年次講習や新規入場者への安全指導時に利用できます。 ■作成・利用時のポイント <WBGT値測定と記録を徹底> 作業開始前や28℃以上で30分ごとに測定。 <休憩時間と水分・塩分補給を確保> 冷却設備や仮設休憩所の設置状況を記載。 <緊急対応手順と連絡網を明記> 搬送ルートや責任者の連絡先を記載し、迅速な対応を可能に。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 現場・本社間での共有や保存がスムーズです。 <現場のリスク管理と事後証跡を強化> 事故防止・行政監査・労災時の信頼性高いエビデンスとなり、安全衛生管理体制を強化できます。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認してください。
災害発生時やシステム障害など、緊急時の従業員への連絡体制を迅速に整備できる「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・電話番号・メールアドレスなどを一覧で管理でき、縦型レイアウトにより部署ごとの連絡フローを直感的に確認できます。個人情報の取扱い説明文の見本も含まれており、法令遵守と実務運用に配慮した書式です。 ■緊急連絡網とは 災害・事故・システムトラブルなど非常時において、従業員の安否確認や業務連絡を円滑に行うための一覧表です。連絡先の最新化を徹底することで、情報伝達の遅延や混乱を防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <災害時の安否確認に> 社員の連絡先を整理し、素早く安否確認を行えます。 <システム障害や停電発生時に> 担当部署へ速やかに周知し、復旧対応を効率化します。 <企業のリスク管理体制の整備に> 緊急対応マニュアルやBCP(事業継続計画)とあわせて運用可能です。 ■作成・利用時のポイント <情報は定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更があれば速やかに修正しましょう。 <個人情報管理を徹底> 利用目的を「緊急時の連絡」に限定し、不要な情報は収集しないことが重要です。 <アクセス制御を実施> 社内共有範囲を必要最小限に限定し、保存場所・権限設定を厳格に管理してください。印刷物の扱いや持ち出し禁止ルールも定めるとより安全です。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で編集・更新が容易> 部署や社員の追加・削除が自由に行え、運用が簡単です。 <法改正対応で安心> 個人情報保護法(2022年・2025年改正対応)に基づき、管理責任・安全管理措置・漏えい時の報告義務等を考慮した記載が盛り込まれており、実務運用に即しています。 <無料で利用でき、カスタマイズも自由> 自社規模や業種に合わせて調整でき、コストをかけずに導入できます。
2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応した医療・介護業界向けの対応マニュアルです。病院・介護施設・訪問介護などの現場で、熱中症発生時の対応フローを明確化し、スタッフ・利用者双方の安全を守るための実務資料です。WBGT値の測定、冷却措置、医療搬送、記録管理までを網羅。 ■熱中症対応マニュアルとは 医療・介護現場で熱中症が発生した際に、迅速かつ適切な対応を行うための実務資料です。WBGT値の測定、症状の確認、冷却措置、医療搬送、記録・報告までの流れを体系的に整理し、現場の安全管理と法令遵守を両立させます。なお、熱中症対策義務に違反した場合は、労働安全衛生法第119条により6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される場合があります。 ■利用シーン ・夏季の病院・介護施設・訪問介護現場での熱中症対策に ・施設長・看護部長・介護主任による安全管理体制の整備に ・パート・派遣・外国人スタッフへの教育・周知資料として ・労働安全衛生委員会でのリスク管理資料として ・緊急時対応訓練や監査対応の記録保存に ■利用・作成時のポイント <WBGT値と気温の基準を明記> 28℃以上で注意、31℃以上で原則作業中止。毎朝の測定・掲示を徹底。 <役割分担を明確に> 施設長、看護部長、スタッフ、利用者、緊急連絡担当の責任範囲を整理し、対応漏れを防止。 <対応フローを可視化> 症状発見→報告→安全な場所への移動→冷却→医療判断→記録までの流れをチェックリスト形式で整理。 <教育訓練と記録管理> 年1回以上の研修と模擬訓練を実施し、受講記録を保存。夜勤者・訪問介護員も対象。 <多言語・視覚的配慮を推奨> 掲示板やイントラネットでの配布時には、イラストや多言語案内の併用を推奨。 ■テンプレートの利用メリット <コストゼロで今すぐ使える> 無料で見本付きの法改正対応マニュアルを導入可能。 <Word形式で編集も簡単> 現場や業務内容・環境に合わせて柔軟に調整ができます。
現場責任者(元請現場代理人等)、安全衛生推進者や管理者、総務・労務担当者におすすめの、建設現場での熱中症リスクに備える「熱中症発生時対応計画書」テンプレートです。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に準拠しており、WBGT値や気温に応じた作業制限、教育訓練、緊急時の対応体制などを一括で管理可能です。Word形式で、現場名や連絡網を自社用に簡単に編集でき、周知文書や監査対応資料としても活用できる見本付きテンプレートです。 ■熱中症発生時対応計画書とは 高温多湿下での作業における熱中症を未然に防ぎ、発症時も迅速・適切に対応するための計画書です。建設現場ではWBGT(暑さ指数)が28℃を超えることも多く、現場単位での対応体制整備が求められます。法改正により、気温管理や教育訓練、報告体制の整備が義務付けられました。 ※法令遵守を怠ると、熱中症発生時の対応不備により企業・現場管理者が法的責任を問われ、労基署の行政指導や6か月以下の懲役・50万円以下の罰金等の罰則、社会的信頼の低下に至る可能性があります。 ■テンプレートの利用シーン <建設現場での基本資料として> 高温環境下でも安全に作業できるよう、法令に沿った計画を立てる際に有効です。 <周知用の資料として> 作業員や協力会社への周知文書として配布すれば、現場全体での意識統一が図れます。 <労基署対応・監査資料として> 対応計画書の記録を残しておくことで、調査や報告にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <現場に合わせた対策の明文化> WBGT測定基準や作業中止の判断を明確化し、現場特有のリスクに応じた運用が可能です。 <緊急時の対応手順を可視化> 初期対応から社内報告までの流れを示しておけば、現場での混乱を防げます。 <教育・訓練方針を事前に明示> 対象者・頻度・実施内容を記載し、継続的な教育体制の構築に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに使える> 法改正に基づいた内容がまとまっており、短時間で整備可能です。 <Word形式で編集が簡単> 担当者名・病院名などを自社情報に差し替えてすぐにお使いいただけます。
現場での熱中症発生に迅速かつ適切に対応できる「熱中症発症時記録票」テンプレートです。発症者情報・状況・初動対応・報告先まで一貫した記録が可能で、見本付きのためスムーズに作成・共有できます。 ■熱中症発症時記録票とは 事業場で熱中症が発生した場合に、その状況・対応・報告・記録保存までを網羅的に記載するための文書です。労働安全衛生規則第612条の2により、事業者には熱中症発症時の対応記録が義務化されており、適正な管理と迅速な報告体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <現場で熱中症が発生した際の対応記録に> 発症時の状況や応急処置内容を即時に書き留め、正確な情報共有を可能にします。 <労基署報告や社内報告資料の整備として> 規則に基づいた正式な記録として保存でき、社内監査にも対応可能です。 <発症傾向の分析や再発防止の資料として> 複数件の記録を蓄積することで、リスク要因や対応の質を評価し、対策の見直しにも役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <応急対応・搬送状況を時系列で記録> 発症時刻・対応者・救急搬送の有無などを具体的に記録することで、対応の正当性と迅速性を明確化します。 <必要に応じて関連書類を添付> 化学物質による発症が疑われる場合には、SDS(安全データシート)やリスクアセスメント結果などの証拠書類を添付することで、記録の信頼性と対応の根拠を明確にできます。 <保存期間・管理責任者の明記> 作成者・確認者・管理責任者の署名欄が設けられており、文書の真正性と管理体制の保証に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で記録しやすく編集も簡単> カスタマイズしやすく、自社の報告体制に即した運用が可能です。 <見本付きで入力ミスを防止> 記入例が添付されているため、初めて記録する場合でも迷わず記載できます。 <法令・ガイドラインに準拠> 労働安全衛生規則改正および厚生労働省指針に準じた構成で、法令遵守の観点でも安心です。 ※根拠条文や保存期間等は業種・組織実態に応じ随時カスタマイズを推奨します。
労働者の基本情報(氏名、役職、連絡先など)をまとめることで、組織内の労働者を一元的に管理することができ、効果的な人材管理を行うための基本データの提供ができます。これにより普段のコミュニケーションはもとより災害や緊急事態の際に迅速かつ正確な対応ができる事になります。 また、法に基づく報告や記録の保持が求められている場合もあり、法令順守が確保されます。
労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
従業員が副業や兼業を希望する際に、会社へ申請するための「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や業種、所在地、雇用形態、勤務日数、労働時間の合計などを一覧形式で整理でき、申請理由や健康管理の確認欄も備えています。Excelでの編集が可能なため、社内規程や個別事情に合わせたカスタマイズが容易です。また無料かつ見本付きなので、申請者・管理者の双方がスムーズに活用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、労働時間の通算や健康管理、本業への影響を会社に報告し、会社から承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づき、企業と従業員双方の合意を明確にする目的で活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業を開始する従業員の申請に> 勤務曜日・時間・契約期間を整理し、会社へ許可を求める際に役立ちます。 <労働時間管理・健康配慮を行う際に> 副業を含めた通算労働時間を把握することで、労働基準法の遵守や従業員の健康維持を支援できます。 <法改正対応の社内文書整備に> 副業・兼業解禁や労働時間管理強化にあわせ、制度運用をスムーズに進めたい企業に最適です。 ■作成・利用時のポイント <労働時間を正確に申告> 本業と副業を合算し、週40時間を超えるかどうかを必ず明記しましょう。 <健康管理欄を有効に活用> 副業が健康に与える影響について確認し、必要に応じて医師の診断書を提出してください。 <誓約事項を遵守> 就業規則や雇用契約に基づく競業避止や機密保持の誓約を明確にすることで、社内トラブルを未然に防げます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードしてすぐに活用可能> 追加コストをかけずに導入でき、すぐに申請書を準備できます。 <Excel形式でカスタマイズ自在> 勤務条件や承認欄などを自社の運用に合わせて簡単に調整可能です。 <見本付きで記入方法が分かりやすい> 記入例を参考にできるため、申請者・管理者双方が迷わず利用できます。
就職が特に困難な方(特定就職困難者)を継続雇用する事業主が、第2期から第6期までの助成金の支給を受けるために使用する申請書です。各支給対象期(原則6か月単位)ごとに、対象労働者の雇用状況や賃金支払実績を報告する様式で、助成金支給番号や事業所番号、被保険者番号などの必須項目が表形式で整理されています。 ■特定求職者雇用開発助成金 第2・3・4・5・6期支給申請書とは 特定求職者雇用開発助成金のうち、第2期から第6期までの支給を受ける際に、各支給対象期ごとに必要事項を記入して提出する申請書です。対象労働者の雇用状況や賃金支払状況などをハローワークまたは労働局に報告するために用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <第2期以降の支給申請手続きを行う際に> 雇入れから6か月経過後、第1期の支給を受けた事業主が、継続して第2期以降の助成金支給申請を行う際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記入内容の正確性> 雇用期間や賃金支払額などの数値は、実際の記録と一致するよう正確に記入する必要があります。 <提出期限の確認> 各支給期ごとに申請期限が設定されているため、期限内に提出できるよう事前に準備します。 <添付書類の確認> 申請には関連する証憑書類が必要となるため、事前に必要書類を確認し漏れなく揃えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例を参照しながら作成できるため、初めての申請でも内容を把握しやすくなります。 <Excel形式で記入漏れを防ぐ設計> 入力枠(太枠内)が明確に設定されており、初めての申請担当者でも誤記入を防げます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※提出前に最新の公式様式・記入要領および各労働局の案内と照合のうえ、ご利用ください。
従業員が結婚や人事異動などにより転居をして、住所に変更が生じた場合、会社に対して提出する書類が「住所変更届」です。 会社は従業員の代わりに社会保険料や税金の納付を行っているため、住所が変わった際には、速やかに変更届を提出する必要があります。 また、転居により通勤経路が変更になると、通常はそれに応じて交通費が変わります。その際、通勤手当を不当に多く受け取るのを防ぐため、変更届を提出してもらうことが重要です。 さらには、緊急時に安否確認や連絡をするためにも、会社側で新しい住所を把握しておく必要があるでしょう。 こちらのテンプレートは、罫線タイプの住所変更届(Excel版)です。無料でダウンロードできるので、自社でご活用ください。
社員や労働者の基本情報を一覧で管理できる、Googleスプレッドシート形式の従業員名簿テンプレートです。 「氏名」「フリガナ」「生年月日」「性別」「住所」「従事業務の内容」「雇用・退職・死亡年月日」「保険情報」「緊急連絡先」など、人事管理に必要な情報を網羅した構成となっており、自動入力機能や共同編集機能にも対応しています。 ■従業員名簿とは 会社が社員や労働者の氏名・住所・雇用日などの情報を一元的に管理するための法定帳簿です。 労働基準法第107条により、常時使用する労働者ごとに作成・保存することが義務付けられており、労務管理・緊急対応・社会保険手続きなど多方面で活用されます。 ■利用シーン <従業員情報の一元管理> 新入社員の情報を登録する際や社員や労働者の基本情報をまとめて管理したい時に。 <労務管理> 労働者の雇用形態や勤務状況などを記録したい時に。 <社内連絡リストの作成> 緊急時の連絡網など、必要な情報をすぐに取り出したい時に。 <人事管理業務の効率化> 入社日、所属部署、連絡先などの情報をスムーズに把握したい時に。 <雇用・退職・異動履歴を含む人事記録を残したい場合> 履歴欄や特記事項があり、人事評価や勤続管理にも活用できます。 ■作成時のポイント <日付・年齢・住所の自動入力を活用> 生年月日から年齢の自動計算など、関数や入力支援ツールを活用しましょう。 <「退職」「死亡」欄は最新の情報に随時更新> 労務監査や保険手続きで使用する場合、記載漏れがないよう定期的な見直しを推奨します。 <アクセス権限の管理> 共有設定の際はアクセス権限を適切に管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <必要項目を網羅> 必要な従業員情報を1シートに整理でき、労働者の基本情報整理や労務管理に便利です。 <Googleスプレッドシート形式でリアルタイム共有可能> 部署間での情報連携や、管理部門・現場間の分担運用にも最適です。 <自動計算や入力補助により記載ミスを防止> 年齢・住所の自動入力などの機能付きで、業務精度と効率化に役立ちます。
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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