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労働者の基本情報(氏名、役職、連絡先など)をまとめることで、組織内の労働者を一元的に管理することができ、効果的な人材管理を行うための基本データの提供ができます。これにより普段のコミュニケーションはもとより災害や緊急事態の際に迅速かつ正確な対応ができる事になります。 また、法に基づく報告や記録の保持が求められている場合もあり、法令順守が確保されます。
従業員に賞与を支給したとき、その支払額・支払日などを日本年金機構へ届け出るための書類です。通常の被保険者に加え、厚生年金保険の被保険者資格を喪失した70歳以上の被用者についても、健康保険料や在職老齢年金の調整に必要な賞与額を届け出るための統一様式となっています。 ■被保険者賞与支払届/70歳以上被用者賞与支払届とは 従業員に賞与(ボーナスなど)を支給した際に、事業所整理記号、被保険者情報、賞与の支払年月日および支払額といった必要事項を、日本年金機構に報告する届出書です。賞与から控除される健康保険料・厚生年金保険料の算定基礎となる標準賞与額(税引前賞与額から千円未満を切り捨てた額)や、年金記録・在職老齢年金の調整などに反映される重要な書類となります。 ■テンプレートの利用シーン <賞与支給後に報告する場合> 届出期限までに従業員ごとの支給額や支払日を正確に記入して提出します。 <複数回の賞与支給を合算する場合> 同一月内に2回以上の賞与支給があった際、支払額を合算して届け出る際に活用できます。 <70歳以上の従業員を雇用している場合> 厚生年金保険の被用者としての報告が必要な70歳以上従業員の賞与についても、同一書式で対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に入力> 被保険者整理番号や氏名、生年月日は必ず確認の上、正確に記入することで事後トラブルを防げます。 <70歳以上被用者の備考欄記入> 該当者がいる場合は備考欄の該当項目を○で囲み、個人番号(マイナンバー)または基礎年金番号を忘れずに記入します。 ■テンプレートの利用メリット <通貨+現物賞与の自動合算機能> Excel上で通貨・現物を含めた合計賞与額(千円未満切り捨て)が自動計算されるため、電卓での手計算や転記ミスを防ぎ、作成時間を短縮できます。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
「在籍証明書」は、融資の審査、賃貸契約の手続き、ビザ取得、転職活動など、在職状況の明確な証明が求められる様々なシーンで役立つ書式テンプレートです。特に金融機関や不動産会社、教育機関などから在職の証明を求められた際に役立ちます。さらに、この書式は無料ダウンロードでき、必要な情報を追加するだけで利用可能です。公的手続きやビジネスの場面での確実な証明としてお役立てください。
「【全建統一参考様式 第7号】持込機械届済証」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは持ち込んだ機械に関する済証書に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、必要な情報を簡単に記入し、持込機械の済証書を作成できます。安全な作業環境を確保し、法令を順守するための便利なツールです。詳細な情報を入力して、作業を円滑に進めましょう。
複数のカスタマーハラスメント事案の対応状況を一覧で俯瞰するための「カスハラ対応進捗管理表」のテンプレートです。事案番号・発生日・発生区分(店頭・電話など)・事案概要・対応責任者に、一次対応・経過記録・外部連携・再発防止の4項目の進捗チェックに加え、完了予定日・状態・備考を記載し、1行1事案で入力する構成です。COUNTIF関数による件数の自動集計シートと、進行中・保留などの記号を定義した凡例シートも付属しています。 ■カスハラ対応進捗管理表とは 顧客等による暴言・過度な要求・長時間の拘束などのカスタマーハラスメント事案について、企業がとった対応内容とその進捗を一元管理するための社内管理資料です。 ■テンプレートの利用シーン <複数事案を抱える店舗・コールセンター> 同時進行の事案を1つの表で管理し、対応漏れを防げます。 <月次の経営報告・労使共有> 集計シートの件数を報告資料に転用できます。 <専門家相談中の案件管理> 外部連携の工程列で、専門家対応中の事案を一目で追えます。 ■作成・利用時のポイント <発生区分を自社チャネルに合わせる> 店頭・電話・オンラインなど、自社の接点に応じて区分の選択肢を整えましょう。 <一次対応と経過記録を時系列で具体的に記載> 誰が、いつ、どのような対応を行ったかを「一次対応」「経過記録」欄に時系列で記載しておきましょう。 <ステータス状態の更新> 「進行中」「未着手」「保留」「完了」「クローズ」などのステータスは、社内で意味を共有したうえで、対応のたびに更新することが重要です。放置案件を早期に把握でき、管理者によるフォローにも役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で始めるカスハラ対策> 無料ダウンロードで、記録・管理をすぐにスタートできます。 <Excel形式で編集がしやすい> 部署ごとの項目追加やレイアウト変更、自社の運用に合わせたカスタマイズが可能です。 <集計作業の負担を軽減> 件数が自動集計されるため、報告のたびに表を数え直す手間を減らせます。
法定控除以外の費用を賃金から控除する際に用いる「協定書」です。労働基準法第24条第1項ただし書に基づき、会社と従業員代表との間で締結する労使協定のひな形として利用できます。適用範囲、控除項目、有効期間、更新手続き、協議事項などの基本条項を備えており、給与計算や労務管理の実務に対応しやすい構成です。 ■賃金控除に関する協定書とは 法定控除以外の費用を従業員の賃金から控除する際に必要となる労使協定書です。労働基準法では、賃金はその全額を労働者に直接支払うことが原則とされていますが、法令に別段の定めがある場合または労使協定がある場合には、事理明白な費用など一定の項目について賃金から控除することが認められます。 ■テンプレートの利用シーン <親睦会費や福利厚生費の賃金控除に> 福利厚生制度などに関する費用を給与天引きする際の協定書として活用できます。 <財形貯蓄制度の運用に> 財形貯蓄積立金を毎月の賃金から控除する場合の労使協定作成に便利です。 <社宅利用料などの控除管理に> 社宅費や会社貸付金返済など、法定外控除を適切に運用する際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <過半数代表者を適正に選出> 協定締結にあたっては、事業場に過半数労働組合がない場合、労働基準法に沿って適正に選出された過半数代表者との協定が必要です。 <控除項目と金額を明確に記載> 控除対象となる費用や金額、算定方法を具体的に定めることで、後日のトラブル防止につながります。 <有効期間や更新条件を確認> 協定の有効期間や自動更新の有無、改定手続きについて明確に定めておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単編集> 控除項目や適用対象、有効期間などを自社制度に合わせて簡単にカスタマイズできます。 <労使協定の基本条項を網羅> 適用範囲から更新規定まで必要な条項が整理されており、作成時の手間を軽減できます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに賃金控除に関する労使協定を整備できます。
応募者が安心して選考に臨めるよう、就活ハラスメント防止の方針や相談先を案内するための周知文です。採用判断の考え方、連絡手段、面接実施場所、不適切行為への対応、相談窓口までを整理して掲載できる構成で、応募者に安心感を与えながら、採用現場のルールを明確に伝えることが出来ます。 ■就活ハラスメント防止対応 応募者向け周知文とは 採用選考に応募した求職者へ向けて、企業の公正な採用方針と、就活ハラスメント防止の取組を周知する文書です。厚生労働省は、応募者の基本的人権を尊重し、適性と能力のみに基づく公正な採用選考を求めており、こうした周知は企業姿勢の明確化に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <採用ページや応募受付後の案内として> 応募者に対し、選考時の連絡方法や面接実施場所、相談先を事前に示したい場面で活用できます。 <面接官・リクルーター運用と合わせて整備する際に> 求職活動等に関するルールを明確化し、採用に関与する従業員と求職者等の双方へ周知する際に活用できます。 <法改正を見据えた採用コンプライアンス強化に> 採用体制や周知内容を見直す際に有効です。 ■作成・利用時のポイント <連絡手段と面接ルールを具体化> 会社ドメインのメール、業務用電話、面接場所、私的SNSの不使用などを具体的に記載すると、応募者が不審な接触を見分けやすくなります。 <相談窓口は実在の担当先を明記> 社内窓口に加え、必要に応じて外部の相談窓口も併記すると、相談先の選択肢が広がります。 <不利益取扱い禁止と守秘を明示> 相談者等のプライバシーを保護する旨を明示し、あわせて、相談や事実確認への協力等を理由として不利益な取扱いを行わない方針を記載すると、安心して相談しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル予防と初動対応に役立つ> 就活ハラスメントは企業の信用低下や人材確保への悪影響につながるため、事前周知と相談先明示は予防策として有効です。 <Word形式で編集しやすい> 会社名、相談窓口、選考フローなどを自社の実情に合わせて調整しやすいのが特長です。 <例文付きで作成負担の軽減> 記載例を参考にできるため、文面を一から考える手間を減らしながら整備を進められます。
月次の労働時間や出退勤状況を、横一列のレイアウトで一覧管理できる「勤怠管理表」です。日々の出退勤時刻や勤務区分(出勤・有給・代休・休日出勤など)、時間外労働や早朝・深夜労働の時間を1シート上で整理でき、総就業時間や残業時間などを自動計算で算出することも可能です。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻、残業時間や深夜労働時間などを記録・集計し、労働時間を把握するための管理表です。労働基準法上、使用者には労働時間の適正把握義務があり、客観的記録に基づく勤怠管理は長時間労働の抑制や、割増賃金の適正な計算、年次有給休暇の取得管理にも直結します。 ■テンプレートの利用シーン <月次勤怠の集計業務を効率化したいときに> 毎月の出退勤情報、総就業時間や残業時間をまとめて確認したい場面に適しています。 <労務管理の精度を高めたいときに> 勤務区分や労働時間を可視化し、残業や休日出勤の状況を把握しやすくすることで、日常の労務管理の見直しに役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分と時間情報を正確に入力> 出勤・休日・有給休暇・代休などの区分と、出退勤時刻・休憩時間を正しく入力することが大切です。 <自社ルールに合わせて項目調整> 就業規則や運用方法に応じて、集計項目や記載欄を調整してください。 <入力後の集計結果を確認> 月ごとの合計時間や残業時間に誤りがないか確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理しやすい> 自社の管理項目に合わせて自由に編集しやすく、既存の業務フローにも取り入れやすいのが特長です。 <自動算出で集計の手間を軽減> 就業時間や残業時間などを自動算出できるため、手計算による集計作業の負担を軽減できます。 <見本付きでスムーズに運用開始> 見本を参考に入力方法を確認できるため、初めて勤怠管理表を用意する担当者でも導入しやすいテンプレートです。
この名札は、工事現場内で監理技術者や主任技術者の識別を目的としたものです。工事名、工期、顔写真、所属会社名、および社印を記載し、工事現場の安全と管理を徹底するために使用されます。Excel形式で無料ダウンロードでき、編集や印刷が可能です。 ■ 施工体制台帳(監理(主任)技術者用名札)とは 施工体制台帳の一環として、監理技術者や主任技術者が現場で着用する名札です。現場作業員や関係者が技術者の役割を即座に確認できるよう設計されています。名刺サイズ以上の用紙を使用し、所定の情報を明確に記載します。 ■ 利用シーン ・工事現場で監理技術者および主任技術者の識別が必要な場合 ・工期や工事名を現場で即座に確認できるようにするため ・安全管理や作業責任の所在を明確化する場面 ・公共工事や民間工事における施工体制の証明として ・技術者の認識を必要とする安全講習や視察時 ■ 利用・作成時のポイント <必要情報を正確に記載> 氏名、工事名、工期(開始日・終了日)を正確に記載します。 <名刺サイズ以上で作成> 用紙は名刺サイズ以上で作成し、視認性を確保しましょう。 <顔写真を添付> 顔写真を入れることで、現場での識別が容易になります。 <会社名と社印を明記> 所属会社名を記載し、公式な証明として社印を押印します。 <耐久性を考慮した作成> 現場での使用に耐えるよう、ラミネート加工や丈夫な素材での作成をお勧めします。 ■ テンプレートの利用メリット <現場管理の効率化> 現場で技術者の役割を迅速に識別し、管理を効率化します。 <安全管理の向上> 技術者の責任範囲を明確にし、安全管理を徹底します。 <簡単なカスタマイズが可能> 編集可能なファイル形式のため、情報を柔軟に更新できます。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
「【全建統一参考様式 第5号】作業間連絡調整書」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは作業間連絡調整書に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、作業間の調整や連絡に関する情報を簡単に整理できます。安全な作業環境を確保し、建設プロジェクトの円滑な進行に役立つ便利なツールです。必要な情報を入力し、プロジェクトを効率的に管理しましょう。
全建統一様式第6号の工事安全衛生計画書です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、平成27年4月改訂の4版の内容となっています。改訂5版でも引き続き使用できます。
全建統一様式第1号乙の下請業者編成表です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、平成27年4月改訂の4版の内容となっています。
建設現場における熱中症対策の実施状況を記録・管理するための熱中症予防措置チェックリストです。2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応しており、WBGT値の測定、作業環境管理、休憩・水分補給、体調確認、教育訓練、緊急時対応などの項目を網羅した無料テンプレートです。現場責任者(現場代理人・主任技術者・職長等)や安全衛生管理者の方が主導となり、現場の安全衛生管理にお役立てください。 ■熱中症予防チェックリストとは 建設業など高温環境下で作業を行う現場において、熱中症対策の実施状況を確認・記録するための管理書式です。WBGT値の測定や作業環境の整備、休憩・水分補給の実施、教育訓練の実施状況などを記録し、労働安全衛生規則に基づいた対策の徹底と再発防止に活用されます。 ■利用シーン ・建設現場での熱中症対策の実施状況を記録したいとき ・労働安全衛生規則改正に対応した社内整備に ・安全衛生教育や監査対応の記録として ・作業員の体調管理と予防措置の徹底に ・在宅勤務者への熱中症対策も含めた管理に ■利用・作成時のポイント <WBGT値・気温の測定と記録を徹底> 作業開始前や30分ごとの測定を行い、数値と測定場所を明記しましょう。 <水分補給・休憩・冷却対策を具体的に記載> スポーツドリンクや塩飴の配布、冷房設備の使用状況などを記録します。 <教育・訓練・緊急対応の履歴を残す> 講習実施日や訓練内容、緊急連絡先の掲示状況などを記録し、実効性を高めましょう。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに熱中症対策書類をすぐに整備できます。見本付きで初めての作成でも安心です。 <建設業に特化した構成> 現場での実務に即した内容で、作業員にもわかりやすく記入できます。 <教育・監査対応にも有効> 記録の保存は紙・電子データ・クラウド等で3年間を推奨。監査や労災対応にも備えられます。 ※現場の実情に合わせて内容を調整し、定期的な見直しと従業員への周知を徹底してください。
現場での熱中症発生に迅速かつ適切に対応できる「熱中症発症時記録票」テンプレートです。発症者情報・状況・初動対応・報告先まで一貫した記録が可能で、見本付きのためスムーズに作成・共有できます。 ■熱中症発症時記録票とは 事業場で熱中症が発生した場合に、その状況・対応・報告・記録保存までを網羅的に記載するための文書です。労働安全衛生規則第612条の2により、事業者には熱中症発症時の対応記録が義務化されており、適正な管理と迅速な報告体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <現場で熱中症が発生した際の対応記録に> 発症時の状況や応急処置内容を即時に書き留め、正確な情報共有を可能にします。 <労基署報告や社内報告資料の整備として> 規則に基づいた正式な記録として保存でき、社内監査にも対応可能です。 <発症傾向の分析や再発防止の資料として> 複数件の記録を蓄積することで、リスク要因や対応の質を評価し、対策の見直しにも役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <応急対応・搬送状況を時系列で記録> 発症時刻・対応者・救急搬送の有無などを具体的に記録することで、対応の正当性と迅速性を明確化します。 <必要に応じて関連書類を添付> 化学物質による発症が疑われる場合には、SDS(安全データシート)やリスクアセスメント結果などの証拠書類を添付することで、記録の信頼性と対応の根拠を明確にできます。 <保存期間・管理責任者の明記> 作成者・確認者・管理責任者の署名欄が設けられており、文書の真正性と管理体制の保証に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で記録しやすく編集も簡単> カスタマイズしやすく、自社の報告体制に即した運用が可能です。 <見本付きで入力ミスを防止> 記入例が添付されているため、初めて記録する場合でも迷わず記載できます。 <法令・ガイドラインに準拠> 労働安全衛生規則改正および厚生労働省指針に準じた構成で、法令遵守の観点でも安心です。 ※根拠条文や保存期間等は業種・組織実態に応じ随時カスタマイズを推奨します。
既存の就業規則に就活ハラスメント対策を追加・見直しするための「就業規則改定案」です。2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正と厚生労働省の関連指針を踏まえ、服務規律、ハラスメント禁止、懲戒、採用関係者の責務、通報・相談体制などの改定ポイントを、現行規程と照合しやすい構成で整理しています。 ■就活ハラスメント防止対応 就業規則改定案とは 採用活動やインターンシップの場面で生じる求職者等へのハラスメント防止を、既存の就業規則へ反映するための改定用書式です。事業主には求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が義務付けられ、規程整備や相談対応体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則の改定検討時に> 現行規則の不足箇所を洗い出し、改定条文のたたき台として活用できます。 <採用ルールを明文化したいとき> 面接官や採用関係者の禁止事項や責務を規程に落とし込む際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <既存条文との整合を確認> 服務規律、懲戒、相談窓口規程との重複や矛盾を避けましょう。 <条文番号の調整> 本書式の「第○条」は、自社の就業規則の条文番号に合わせて変更してください。 <変更手続きを漏れなく実施> 意見書を添付して所轄の労働基準監督署に就業規則変更届を提出し、変更後は労働者に周知が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <改定箇所が明確> 禁止事項から相談対応まで一連で見直すことができ、編集箇所が分かりやすい構成です。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程に合わせて調整しやすく、業務効率化にもつながります。 ※本書式は一般的なひな形であり、すべての企業・業種・雇用形態にそのまま適合することを保証するものではありません。実際の運用時には、最新の法令・政省令・指針・Q&A等を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士や弁護士等の専門家の助言を受けてください。
採用面接やインターンシップ等における就活セクハラ防止体制の整備に役立つ「就活セクハラ防止規程」のテンプレートです。採用関係者の禁止事項を明示しつつ、面談場所・連絡手段・相談対応・調査フロー・再発防止策までを網羅し、実務で使いやすい構成に整えています。 ■就活セクハラ防止規程とは 企業の採用活動に関与する役員・社員等が、求職者等に対して性的な言動を行わないよう禁止事項や対応手順を定める社内規程です。求職活動等には、社内だけでなく貸会議室、学校のキャンパス、飲食店、SNSやオンライン上でのやり取りも含まれ、面談ルールの明確化や複数名対応などの予防策が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <採用活動のルール整備に> 面接官やリクルーターの行動基準、禁止行為、連絡方法、面談場所などを統一し、採用現場のばらつきを防ぐことができます。 <説明会・面接・インターン前の周知に> 採用関係者向けに事前周知することで、トラブルの未然防止と実務運用の平準化に役立ちます。 <相談対応や事後対応の体制を整えたいとき> 相談窓口、調査、配慮措置、懲戒、再発防止までの流れを定めておくことで、相談発生時にも迅速かつ適切に対応しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <対象範囲を採用活動全体に広く設定> 面接だけでなく、説明会、懇談会、OB・OG訪問、オンライン連絡なども対象に含めると実態に即した規程になります。 <相談窓口と不利益取扱い禁止を明記> 求職者等が安心して相談できるよう、相談先、秘密保持、不利益取扱いの禁止を明確に記載することが重要です。 <面談ルールを具体化> 複数名対応、業務時間内実施、私的連絡の禁止、飲酒を伴う会食禁止など、現場で判断しやすいルールに落とし込むと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の社内整備を進めやすい> 男女雇用機会均等法改正を踏まえた社内規程のたたき台として活用できます。 <Word形式で編集しやすく時短につながる> 自社名、相談窓口、懲戒規定、運用ルールなどを差し替えるだけで使いやすく、ゼロから作成する手間を抑えられます。
■労働者死傷病報告(死亡及び休業4日以上)とは 労働災害が発生した際に、事業者が労働基準監督署へ報告するための法定書類です。労働者が業務中の事故や疾病によって死亡した場合、または4日以上の休業を必要とする場合に提出が義務付けられています。 ■利用するシーン ・労働者が業務中の事故で死亡または4日以上の休業を要する場合、事業主は速やかにこの報告書を作成し、所轄の労働基準監督署に提出します。 ・報告書の内容は労働災害の原因を分析し、再発防止策を検討するための重要な資料となります。 ・労働災害の報告は、労働安全衛生法に基づく義務であり、法令遵守の一環として提出が求められます。 ■利用する目的 ・報告書を通じて労働災害の原因を特定し、再発防止策を講じることで、職場の安全性を向上させることができます。 ・労働災害の報告は法的に義務付けられているため、適切に提出することで法令遵守を示し、企業の社会的責任を果たすことができます。 ■利用するメリット ・報告書を提出することで、労働災害に対する迅速な対応が可能となります。これにより、被災者への適切な支援を行うことができます。 ・労働災害の報告を適切に行うことで、企業の信頼性が向上します。社会的責任を果たす姿勢が評価され、取引先や顧客からの信頼を得ることができます。 ・労働災害の報告を通じて、職場内での安全意識が高まり、安全文化の醸成に寄与します。そのため、全従業員が安全に対する意識を持つようになります。 なお、令和7年1月1日から労働者死傷病報告の報告事項が改正され、電子申請が義務化されます。ただし、PCを所持していないなどの事情で電子申請が困難な場合には、当分の間は書面による報告も可能です(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらのテンプレートはPDFで作成されており、無料でダウンロードができます。厚生労働省のホームページでも入手可能なので、企業のコンプライアンス強化や労働災害の再発防止に、ぜひご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
毎月の出勤・欠勤・遅刻などを曜日ごとに記録できる、Excel形式の出勤簿テンプレートです。 「出勤日数」「欠勤日数」「有給日数」「遅刻・早退日数」などの集計欄に加え、「押印欄」「承認印欄」も設けられており、紙での提出・管理を前提とした社内勤怠管理に適した構成です。 1か月分のカレンダーに沿ったレイアウトで、日ごとの勤務状況をわかりやすく記録できます。 ■出勤簿とは 従業員の勤務状況(出勤・欠勤・有休・遅刻・早退など)を記録・管理するための帳票です。 労働時間の管理、給与計算、労働基準法への対応などに不可欠な社内文書であり、手書き・印刷運用にも対応する形式が今も多く活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <少人数事業所での紙ベース勤怠管理に> 出勤記録を紙で残す運用を行っている現場・部署での記録・提出用として。 <月別の勤怠実績を上司へ報告・承認する際に> 電子移行はまだ先、という組織や、紙での回覧・確認が必要な場面に適しています。 ■利用・作成時のポイント <各日の勤務状況を略号で記入> 「○=出勤」「休=有休」「欠=欠勤」「遅=遅刻」など、略号を定義して統一的に記録すると便利です。 <月末に集計欄を活用して数値を記録> 出勤日数などをまとめておくことで、給与計算や人事処理がスムーズになります。 <押印欄・承認欄を活かして証跡管理> 直属の上司や総務担当による承認印があることで、勤怠記録の正式性を確保できます。 ■テンプレートの利用メリット <カレンダー形式で記録が直感的> 曜日と日付の組み合わせで、1か月の勤務状況を一目で把握できます。 <Word形式で編集・印刷> 日付や社員名などの項目を入力するだけで、スムーズに運用できます。 <紙運用・保存に適した縦型レイアウト> ファイリングやバインダー保存に適しており、保管資料としての使い勝手も良好です。
毎月の安全衛生委員会を、法令に沿って正確・効率的に記録するための「縦書き」Word議事録テンプレート(見本付き)です。開催日時・場所、出席者(議長・安全管理者・衛生管理者・産業医等)を明確に記載でき、報告事項/協議事項ごとに「対応内容・担当者・報告期限」まで一体で管理できます。労働安全衛生規則に基づく保存義務(3年間)と、開催後の速やかな周知義務に配慮した注記も下部に明示されており、監督署対応・社内統制の双方に適した構成です。 ■安全衛生委員会議事録とは 安全衛生委員会での議論の要点と是正アクションを公式記録として残すための社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定例の安全衛生委員会開催時に> 毎月または四半期ごとに開催される委員会での報告・協議内容を記録する際に利用できます。 <是正報告や改善結果の管理に> 点検やパトロールでの指摘事項に対する対応状況や、担当者・期限の進捗を追跡する文書としても有効です。 <労働者への議事要点周知に> 会議後、掲示や社内ポータル等を通して要点を共有し、職場全体の安全意識を高める際に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <労使委員および議長の記載を正確に> 委員長(議長)、事業者指名・労働者推薦委員の構成を正しく記入し、法定構成を満たすよう確認します。 <報告・協議項目は箇条書きで整理> 可視性を重視し、各項目に担当者・期限・対応結果を明示することで管理性が向上します。 <保存期間・周知義務を遵守> 法令に基づき3年間保存、委員会開催後は速やかに職場周知を行うことが必要です(電子保存可)。 ■テンプレートの利用メリット <実務担当者にやさしい構成> 会議基本情報・出席者・議題・対応内容が一目で確認でき、報告書や記録台帳への転記も容易です。 <Word形式で即時カスタマイズ可能> 自社の安全衛生体制に合わせて自由に編集可能。印刷・電子利用どちらにも対応し、コストを抑えて運用できます。 ※議事録の保存方法(紙/電子)や周知方法は、自社の安全衛生管理規程に従って運用してください。電子保存の場合も、改ざん防止と閲覧権限管理を推奨します。
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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