ベトナムで従業員を雇うときに使う、ベトナム語と日本語を一つにまとめた労働契約書の雛型です。
ベトナムに進出した日系企業が現地スタッフを採用する場面や、日本本社から出向者と契約を結ぶ場面、あるいは現地パートナー企業と共同で採用活動を行う場面など、ベトナム人材の雇用手続きが発生するあらゆる局面でそのまま使えるように設計しています。
ベトナムで雇用契約を結ぶときには、2019年に改正された現地の労働法(法律第45/2019/QH14号)に沿った内容であることが求められます。
本書式は、契約の種類や期間、賃金や手当、労働時間、休暇、社会保険、秘密保持、契約の終了、紛争が起きたときの対応など、実務で押さえておきたい項目を一通り織り込んだ構成になっており、現地の取り扱いに合わせた条文番号の引用も随所に入れてあります。
準拠法はベトナム労働法、紛争解決は現地の調停・仲裁・裁判所という流れで整えています。
ベトナム語が原文、日本語は参考和訳として別ページに掲載しているので、現地の担当者と日本側の管理者が同じ内容を別々の言語で確認できる仕組みです。
どちらの言語で話す相手にもそのまま渡せるため、翻訳を別途手配する手間が省けます。
ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や給与額、就業場所、契約期間といった項目をご自身のパソコン上で直接書き換えていただけます。
不要な条文を削ったり、社内の運用に合わせて文言を調整したりといった編集も自由に行えますので、業種や雇用形態を問わず幅広くご活用いただけます。
〔条文タイトル〕
第1条(契約の種類、期間及び就業場所)
第2条(業務及び職位)
第3条(労働時間及び休憩・休日)
第4条(賃金、諸手当及び支払方法)
第5条(社会保険、医療保険及び失業保険)
第6条(労働保護装備及び研修)
第7条(乙(労働者)の権利及び義務)
第8条(甲(使用者)の権利及び義務)
第9条(契約の変更、補充及び一時中断)
第10条(労働契約の終了)
第11条(労働規律及び損害賠償責任)
第12条(機密保持及び知的財産)
第13条(紛争解決)
第14条(準拠法)
第15条(一般条項)
(※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
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