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2021年4月、厚生労働省が作成した「履歴書様式例」の内容に準拠した履歴書です。 就職や転職の際にご活用ください。 以下内容 ①A3サイズ(1枚)仕様とA4サイズ(2枚)仕様、2種類ご用意しました。 ※厚生労働省が新たに作成した「履歴書様式例」のレイアウトはほとんど変えず、メールアドレス記入欄を追加しました。 ②履歴書への入力がはかどるよう、新たに以下省入力機能を設定しました。 ・漢字入力の氏名ふりがな変換表示。 ・和暦年のプルダウンリスト選択表示。 ・入力補完のため、要所要所のセルにコメント表示や入力時メッセージが表示されるよう設定しました。 出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)
従業員の日々の出退勤状況や勤務時間を記録するための「勤怠管理表」です。始業・終業時刻や休憩時間、労働時間、残業時間などを一覧で整理でき、人事労務担当者の日常業務はもちろん、小規模事業者や部署単位での勤怠管理にも活用できる無料テンプレートです。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻や労働時間、遅刻・早退・欠勤、有給休暇の取得状況などを、一定期間ごとに整理・記録するための書式です。企業はこの表を用いて、日々の打刻情報や勤怠状況を見える化し、給与計算の基礎データとして活用します。 ■テンプレートの利用シーン <毎月の勤怠記録に> 始業・終業時刻や休憩時間、残業時間などを記録し、従業員ごとの勤務実績を管理できます。 <給与計算や労務管理の資料に> 出勤日数や労働時間を整理し、給与計算や勤怠集計の基礎資料として活用できます。 <小規模事業者や部署単位の管理に> 専用システムを導入していない企業でも、手軽に勤怠管理を行うことが可能です。 ■作成・利用時のポイント <毎日入力して記録を最新化> 出退勤時間や休暇情報を日々記録することで、正確な勤務状況を把握しやすくなります。 <自社の勤務形態に合わせて調整> フレックスタイム制やシフト勤務など、運用に応じて項目を追加・変更すると管理しやすくなります。 <集計前に記載漏れを確認> 月末にまとめて確認することで、労働時間や残業時間の集計ミスを防ぐことができます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集や管理がしやすい> 必要な項目を追加・修正しやすく、自社独自の勤務管理ルールにも柔軟に対応できます。 <縦型レイアウトで日別の状況を確認しやすい> 時系列で勤務状況を把握できるため、出勤状況や労働時間の確認を効率的に行えます。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例を参考にしながら入力できます。
複数社員の有給休暇の取得状況を一覧で管理できる「有給休暇管理表」です。社員ごとの有給休暇の付与日数・取得日数・残日数などを横型の一覧レイアウトで管理できるため、管理者が休暇状況を把握しやすく、日常の労務管理や勤怠管理の補助資料として活用できます。無料で簡単に有給休暇の管理を始めたい企業の総務・人事担当者におすすめです。 ■有給休暇管理表(全社員一覧表版)とは 労働基準法に基づき、社員ごとの年次有給休暇の付与日数・取得日・残日数を記録する帳簿です。年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者について、使用者は毎年5日取得させる義務があります。全社員の取得状況を一元管理することで、法令遵守と適切な労務管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <社員の有給休暇管理> 社員ごとの付与日数や取得日数、残日数を記録し、日常の有給休暇管理に活用できます。 <有給取得状況の確認・集計> 全社員の休暇状況を一覧で確認できるため、社内の労務管理や勤怠管理の資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <社員ごとの基準日と付与日数を正確に記載> 入社日や勤続年数に応じた付与日数を労働基準法の規定に沿って正確に入力し、法令遵守を確保しましょう。 <取得日数を都度更新> 有給休暇を取得した都度、速やかに記録を更新することで、残日数の正確な管理と年5日取得義務の確実な履行につながります。 <繰越分と当年付与分を明確に区別> 前年度からの繰越日数と当年度の付与日数を分けて管理することで、時効(2年間)による消滅を適切に把握できます。 ■テンプレートの利用メリット <全社員の有給状況を一目で確認できる> 一覧表形式のため、会社全体の有給休暇の管理がしやすくなります。 <入力例付きで導入しやすい> 見本が用意されているため、初めて使用する場合でも入力方法を確認しながら利用できます。 <Excel形式で簡単に編集可能> 社員の追加や修正、データ更新などを簡単に行えるため、日常の労務管理に柔軟に対応できます。
事業所が備え付けるべき労働者名簿のテンプレートです。各従業員の基本情報から履歴(学歴、職歴、賞罰)、保険番号、扶養家族まで、労働者名簿として求められる主要項目が一括で整理できる構成です。 ■労働者名簿とは 労働基準法上、使用者(会社)が各事業場ごとに作成を義務付けられている法定帳簿です。賃金台帳・出勤簿と並ぶ法定三帳簿のひとつとして、事業場ごとに作成・適切に保管することが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <新規開業時の労務体制整備に> 事業を始めた際、最初に整える法定帳簿のひとつとして活用できます。 <従業員入社時の名簿登録で> 新入社員の入社手続きに伴い、従業員ごとの名簿項目を登録・更新するための書面として利用できます。 <労基署調査・労務監査の備えに> 立入調査の際に提示を求められる法定書類として、平素から整備しておく書類になります。 <社会保険・労働保険手続き資料に> 被保険者情報を確認する基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <必須記載事項の記入漏れを防ぐ> 法令上求められる項目は漏れなく記載し、空欄を残さない運用を心がけてください。 <退職者情報と保存期間に注意> 退職日・退職理由も記載したうえで、退職後一定期間(現行法令・通達に基づく保存期間)を意識して名簿を保管し、安易な廃棄や削除を避けることが重要です。 <記載事項変更時は遅滞なく訂正> 住所変更や業務変更があった場合は、速やかに名簿を更新します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例が併記されているため、社内での説明・引継ぎ資料としても活用できます。 <費用をかけずに業務効率化> 無料でダウンロード可能のため、工数や費用を抑えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名や事業場情報、従業員情報の追加・修正がしやすく、社内運用に合わせて柔軟に編集できます。 ※本テンプレートは汎用例です。編集時は最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
会社から貸与された身分証明書(社員証等)を紛失した際、必要な社内手続を行うための「紛失届」テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードでき、紛失物・理由・添付書類・備考の各欄を備えた、社内手続き向けの実用的なフォーマットです。 ■身分証明書紛失届とは 社員証など本人確認や入退館管理に用いられる社内証票を紛失した事実、紛失理由、添付書類、警察届出の有無などを会社へ届け出るための文書です。社内の貸与品管理・情報セキュリティ管理の観点から、利用停止や再発行の判断、悪用防止、記録保存の基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <社員証・入館証を紛失した場面で> 通勤途中・社外活動中などで身分証を紛失した際、速やかに会社へ届け出る場面で活用できます。 <盗難被害を受けた際の再発行依頼に> 盗難届を警察に提出した後、社内手続きとして提出する書面として使えます。 <セキュリティ管理の証跡として> 紛失日・状況・対応内容を組織として記録する、社内セキュリティの基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <紛失物の内容を具体的に記載> 紛失した証票の種類と数量を明確に記載しましょう。 <紛失理由と経緯を簡潔に整理> 「通勤中に定期入れごと紛失」など、状況が伝わる表現にすると、社内確認がスムーズです。 <添付書類・届出状況も明記> 再発行届の有無や警察への届出状況を記載しておくと、再発防止と管理記録の両面で有用です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わない> 初めて作成する従業員でも分かりやすい記入例付きです。 <緊急時にも迅速な届出を実現> 無料ダウンロードでき、紛失発覚後すぐに記入・提出できます。 <Word形式で編集しやすい> 社名、承認欄、添付書類欄などを自社仕様に合わせて柔軟に調整できます。
従業員ごとの年次有給休暇の付与状況や取得履歴を効率的に管理できる「有給休暇管理表」です。年度・期間、今期付与日と付与日数、前年度繰越日数、使用可能日数合計を上部にまとめ、その下に申請日・取得日・取得数・取得区分・累計取得数・残日数・年5日算入の可否を行単位で入力できるレイアウトになっているため、いつ・どの区分で・何日取得したかをひと目で把握できます。 ■有給休暇管理表とは 従業員の年次有給休暇の付与状況・取得履歴・残日数を記録・把握するための書式です。労働基準法にもとづく有給休暇の付与日や付与日数、前年度からの繰越分、年間を通じて何日取得し、あと何日残っているかを年度単位で一覧できるように設計されています。 ■テンプレートの利用シーン <従業員ごとの有給休暇残数管理に> 付与日数や取得履歴を記録し、残日数を把握するための管理表として利用できます。 <人事・総務部門の労務管理に> 有給休暇の取得状況を一覧化し、社内の勤怠管理や休暇管理業務の効率化に役立ちます。 <法令対応の記録資料として> 年5日の年次有給休暇取得義務に対応するための管理台帳として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <取得のたびに記録を更新> 有給休暇取得後に都度入力することで、最新の残日数を正確に把握できます。 <付与日や繰越日数も管理> 有効期限や繰越日数を記録しておくことで、失効による管理漏れを防ぎやすくなります。 <自社制度に合わせて項目追加> 半日休暇や時間単位年休などを導入している場合は、必要に応じて管理項目を追加すると運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で入力・管理しやすい> 表形式で整理されているため、取得状況や残日数を視覚的に把握しやすく、更新作業も効率的に行えます。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、スムーズに導入できます。 <無料で今すぐ使える> コストをかけずに有給休暇管理体制を整備できます。
一般労働者(常用・有期雇用)を対象とした労働条件の明示時に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。採用時や有期雇用契約の締結・更新時に必要となる基本的な労働条件を整理しやすく、契約期間、就業場所・業務内容、労働時間、休日休暇、賃金、退職に関する事項まで、実務で確認したい項目が揃った構成です。 ■労働条件通知書【一般労働者用】(常用、有期雇用型)とは 労働契約の締結時に賃金や労働時間、契約期間などの労働条件を労働者に明示するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <一般労働者を採用する際に> 正社員や契約社員の雇入れ時に、労働条件を書面で明示したい場合に活用できます。 <有期雇用契約を締結・更新する際に> 契約期間や更新条件、更新上限などを明確に示したい場合に適しています。 <労働条件の変更や無期転換を説明する際に> 労働条件の見直しや、通算契約期間5年超に伴う無期転換ルールを案内する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の網羅> 契約期間、業務内容、就業場所、賃金、労働時間、休日・休暇などの基本事項を漏れなく記載することが重要です。 <有期雇用の条件明示> 更新の有無や判断基準、更新上限など、有期契約特有の条件は明確に示す必要があります。 <就業規則との整合性> 通知書の内容と就業規則および雇用契約書の記載内容に相違がないよう確認し、整合性を保つことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージが明確> 各項目の記載方法を把握しやすく、初めて作成する場合でもスムーズに対応できます。 <Word形式での文書管理が容易> 社内共有や印刷、電子保存などの文書管理がしやすく、バックオフィス業務の運用効率向上につながります。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■テンプレートの内容 Excelで作成したカレンダー入力仕様の「有給休暇管理表」(個人用)のテンプレートです。 会社(給与計算~就業規則作成・改訂まで担当した元総務管理職)というより、社員・従業員の立場に立って「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 数回のクリック操作で自動作成された対象年のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得を容易に行うことができるようにしました。(全体像が一目瞭然) ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ② 一般的によく見かける同様のコンテンツは、有給休暇を取得する日を都度手元に置いたカレンダーを見て確認しながら、その日を入力するなど効率性に欠けています。 また、カレンダー表示があっても数字(日にち)だけで、曜日(特に土曜日や日曜日など)や年末年始休み、祝日などの表示がないため、上述の本来会社が休みの土曜日や日曜日、祝日などを平日と誤認し、有給休暇取得日として申請するミスも散見されていました。 ③ 有給休暇の残日数・繰越し日数・消滅日数の自動計算表示だけではなく、労働基準法で定められた「有給休暇の年5日(以上)取得の義務」を考慮し、5日以上の取得を推奨するため、5日未満の場合に自動で注意喚起表示すよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや付与日数は、定期的に給与明細書や給与担当者の方に確認してください。 ダウンロードは無料です。
従業員情報を事業場ごとに整理・記録するための「労働者名簿」の書式です。氏名、生年月日、住所、雇入年月日、履歴、退職などに関する基本情報を記載でき、必要項目を確認しやすい縦書きのレイアウトです。 ■労働者名簿とは 労働基準法および労働基準法施行規則に基づき、使用者が各事業場ごとに調製し備え付けることが義務付けられている法定帳簿です。労務管理や行政による監督等の際の基本資料となります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員を雇い入れた際に> 新たに労働者を採用した際、法定帳簿の整備を進めるための基本書式として利用できます。 <既存の労務書類を見直したい際に> 記載項目の漏れや管理方法を確認しながら、法令に沿った名簿整備を進める場面で役立ちます。 <監査・調査・社内管理に備える際に> 事業場ごとの労働者情報を一定の様式で整理しておくことで、確認作業を円滑に進めやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <記載事項を正確に入力> 氏名、生年月日、住所、雇入年月日、履歴などの基本情報は、最新の内容に保つことが重要です。 <異動・退職時は速やかに更新> 異動や結婚による氏名・住所変更、退職・死亡などがあった場合は、その都度正確な情報に更新しましょう。 <事業場単位で管理> 労働者名簿は各事業場ごとに作成することが法令上求められています。複数拠点がある企業では、どの事業場の労働者をどの名簿で管理するか管理単位を明確にしておくと、運用や監査対応がスムーズになります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 閲覧環境が変わっても体裁を保ちやすく、社内共有や保存用の書式として扱いやすい形式です。 <印刷してすぐ使える> 印刷運用したい企業に向いており、現場での配布や保管にも活用しやすい点がメリットです。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業場の実態や最新の法令・行政案内に照らして、内容を確認のうえご利用ください。
社員情報を一元的に管理し、人事・労務業務を効率化するための「社員台帳(社員名簿・従業員名簿)」です。氏名や社員番号、生年月日、住所、連絡先といった基本情報に加え、異動・昇進履歴、家族構成、資格・学歴・職歴、社会保険情報まで幅広く記録できる構成となっており、1名ごとの情報を整理して管理できます。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 従業員の個人情報や雇用情報、経歴などを体系的に記録・管理するための人事管理書類です。企業においては、社員の基本情報だけでなく、異動履歴や資格、社会保険情報などを、法令や社内規程に基づき適切に管理することが求められます。整備することで、労働基準監督署の調査対応や社会保険手続きがスムーズになり、労使間のトラブル防止にもつながります。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報の一元管理> 社員ごとの基本情報や経歴、資格などをまとめて管理する台帳として利用できます。 <人事・労務管理業務> 社会保険や雇用保険情報の管理、異動履歴の確認など、人事業務の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を随時更新する> 異動や住所変更、資格取得などがあった際は速やかに更新し、常に正確な情報を維持しましょう。 <個人情報の管理体制を整える> アクセス権限の設定や保管ルールを明確にし、情報漏えい防止に配慮した運用を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで導入しやすい> 入力例があるため、初めて社員台帳を作成する場合でもスムーズに運用を開始できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の管理項目に合わせて自由にカスタマイズでき、実務に即した運用が行えます。 ※記載すべき情報の範囲、保管期間、管理方法等は、個人情報保護法、労働基準法、マイナンバー法等の関連法令や、企業規模・業種により異なります。必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
月次の労働時間や出退勤状況を、横一列のレイアウトで一覧管理できる「勤怠管理表」です。日々の出退勤時刻や勤務区分(出勤・有給・代休・休日出勤など)、時間外労働や早朝・深夜労働の時間を1シート上で整理でき、総就業時間や残業時間などを自動計算で算出することも可能です。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻、残業時間や深夜労働時間などを記録・集計し、労働時間を把握するための管理表です。労働基準法上、使用者には労働時間の適正把握義務があり、客観的記録に基づく勤怠管理は長時間労働の抑制や、割増賃金の適正な計算、年次有給休暇の取得管理にも直結します。 ■テンプレートの利用シーン <月次勤怠の集計業務を効率化したいときに> 毎月の出退勤情報、総就業時間や残業時間をまとめて確認したい場面に適しています。 <労務管理の精度を高めたいときに> 勤務区分や労働時間を可視化し、残業や休日出勤の状況を把握しやすくすることで、日常の労務管理の見直しに役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分と時間情報を正確に入力> 出勤・休日・有給休暇・代休などの区分と、出退勤時刻・休憩時間を正しく入力することが大切です。 <自社ルールに合わせて項目調整> 就業規則や運用方法に応じて、集計項目や記載欄を調整してください。 <入力後の集計結果を確認> 月ごとの合計時間や残業時間に誤りがないか確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理しやすい> 自社の管理項目に合わせて自由に編集しやすく、既存の業務フローにも取り入れやすいのが特長です。 <自動算出で集計の手間を軽減> 就業時間や残業時間などを自動算出できるため、手計算による集計作業の負担を軽減できます。 <見本付きでスムーズに運用開始> 見本を参考に入力方法を確認できるため、初めて勤怠管理表を用意する担当者でも導入しやすいテンプレートです。
従業員情報を法定様式に沿って記録・管理するための「労働者名簿」です。氏名や住所、雇入年月日、履歴、退職事由など、1枚で確認しやすい縦書きレイアウトにまとめられています。 ■労働者名簿とは 使用者が事業場ごとに調製し、各労働者について一定事項を記載することが求められる法定帳簿です。記載内容に変更があった場合は、労働基準法に基づき、遅滞なく訂正する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員情報を管理したいとき> 採用時や在籍中の従業員情報を、法定様式に沿って整理・備付けする場面に適しています。 <労務監査や行政調査に備えたいとき> 法定帳簿の一つとして必要事項をまとめて管理しておくことで、労務管理体制の確認や書類提出の準備に役立ちます。 <退職者を含む記録管理を行いたいとき> 退職年月日や退職・解雇の事由、死亡に関する事項まで設けられているため、雇用の開始から終了(死亡・退職・解雇)までの記録管理に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載必須項目の漏れを防ぐ> 施行規則で定められた項目を正確に記入することが重要です。 <変更があれば速やかに更新> 記載事項に変更が生じた場合は、遅滞なく訂正する運用を徹底すると、帳簿の正確性を保ちやすくなります。 <自社の保存・運用ルールも確認> 労働者名簿は労働関係書類として保存義務の対象となるため、社内の文書管理ルールや保管体制とあわせて整備することが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で入力・共有がしやすい> 入力、保存、印刷、回覧などの基本作業が進めやすく、初めて整備する担当者にも扱いやすい形式です。 <無料導入で帳簿整備の初動を早めやすい> 無料ダウンロード後、すぐに整備を始めることができます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※自社運用にあたっては、最新の法令・行政運用を確認のうえ、必要に応じて専門家へご相談ください。
履歴書とは、自分の学歴、職歴、資格等これまでの経歴をまとめた書類です。就職や転職の際に企業の採用担当者などに提出し、自分自身をアピールするツールとなります。 ・自分のこれまでの経歴を時系列に整理し、見直すことで、自分自身の強みや弱み、成し遂げたことなどを客観的に分析することができます。 ・学歴や職歴だけでなく、資格やスキル、趣味や特技など、自分の強みを効果的に伝えることができれば、企業からの評価が高まる可能性があります。 ・採用担当者が書類選考を行う際に、履歴書をもとに面接に進む候補者を選ぶことになります。履歴書で自分の魅力を伝えることが必要です。
従業員が副業や兼業を希望する際に、会社へ申請するための「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や業種、所在地、雇用形態、勤務日数、労働時間の合計などを一覧形式で整理でき、申請理由や健康管理の確認欄も備えています。Excelでの編集が可能なため、社内規程や個別事情に合わせたカスタマイズが容易です。また無料かつ見本付きなので、申請者・管理者の双方がスムーズに活用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、労働時間の通算や健康管理、本業への影響を会社に報告し、会社から承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づき、企業と従業員双方の合意を明確にする目的で活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業を開始する従業員の申請に> 勤務曜日・時間・契約期間を整理し、会社へ許可を求める際に役立ちます。 <労働時間管理・健康配慮を行う際に> 副業を含めた通算労働時間を把握することで、労働基準法の遵守や従業員の健康維持を支援できます。 <法改正対応の社内文書整備に> 副業・兼業解禁や労働時間管理強化にあわせ、制度運用をスムーズに進めたい企業に最適です。 ■作成・利用時のポイント <労働時間を正確に申告> 本業と副業を合算し、週40時間を超えるかどうかを必ず明記しましょう。 <健康管理欄を有効に活用> 副業が健康に与える影響について確認し、必要に応じて医師の診断書を提出してください。 <誓約事項を遵守> 就業規則や雇用契約に基づく競業避止や機密保持の誓約を明確にすることで、社内トラブルを未然に防げます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードしてすぐに活用可能> 追加コストをかけずに導入でき、すぐに申請書を準備できます。 <Excel形式でカスタマイズ自在> 勤務条件や承認欄などを自社の運用に合わせて簡単に調整可能です。 <見本付きで記入方法が分かりやすい> 記入例を参考にできるため、申請者・管理者双方が迷わず利用できます。
日々の出退勤状況や労働時間を記録したい企業や個人事業者向けの「勤怠管理表」です。社員番号や氏名のほか、日別の勤務区分、タイムカード時刻、就業開始・終了時刻、基本労働時間、時間外労働時間、早朝・深夜労働時間、休憩時間などを記録できます。また、総出勤日数や有給休暇取得日数、休日出勤日数、代休取得日数、総就業時間などの集計欄も設けられており、月間の勤務実績を把握しやすい構成です。 ■勤怠管理表とは 従業員の出勤日数や勤務時間、休暇取得状況などを記録・管理するための帳票です。労働時間の把握や給与計算の基礎資料として利用されるほか、労務管理や勤務実績の確認にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の勤務時間管理に> 出勤・退勤時刻や残業時間を記録し、日々の勤怠状況を把握する際に活用できます。 <給与計算や労務管理の資料に> 勤務実績を整理することで、給与計算や労務管理に必要なデータをまとめることができます。 <有給休暇や休日出勤の管理に> 有給休暇取得日数や代休、休日出勤なども記録でき、休暇管理の効率化につながります。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分を選択式で入力> 自社で使用する区分(出勤・有給休暇・休日出勤・代休など)を整理したうえで、ドロップダウンリストに登録しておきましょう。 <タイムカード時刻と就業時間を記録> 実際の出退勤時刻と就業時間を分けて管理することで、労働時間を正確に把握できます。 <月ごとの集計内容を確認> 総就業時間や時間外労働時間などを定期的に確認し、適切な労務管理に役立てましょう。 ■テンプレートの利用メリット <横型レイアウトで月間の勤怠状況を把握しやすい> 1か月分の勤務実績を一覧で確認でき、確認作業の効率化につながります。 <Word形式で自由に編集> 勤務区分や記録項目などを、自社の運用ルールに合わせて柔軟に調整可能です。 <見本付きで初めてでも作成しやすい> 記入例があるため、どこに何を入力するか把握しやすく、担当者の作業時間短縮につながります。
勤務時間や出退勤、休暇取得状況を月単位で整理・記録するための「勤怠管理表」です。1日ごとの始業・終業時刻、所定内労働時間、時間外労働、休憩、遅刻・早退・欠勤などの記入欄を縦型レイアウトで配置し、あわせて出勤日数や有給休暇の取得状況を確認できる欄も備えた、実務で使いやすい構成となっています。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻、労働時間、休憩、遅刻・早退・欠勤、有給休暇の取得状況などを一定期間ごとに記録・管理するための書式です。給与計算の基礎資料として用いられるほか、長時間労働の把握や年次有給休暇の取得管理など、適切な労務管理を行ううえでも重要です。 ■テンプレートの利用シーン <月次の勤怠記録を整理> 従業員ごとの出退勤や休暇取得を、月単位で記録したい場面に適しています。 <残業や休日労働の状況確認> 時間外労働時間合計や休日労働時間合計を記載し、上限管理の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <始業・終業と休憩を正確に記録> 労働時間把握の基本となるため、実態に沿って漏れなく入力することが大切です。 <時間外労働の集計を確認> 36協定を締結して時間外労働を行わせる場合は、原則月45時間・年360時間の上限を意識し、長時間労働の兆候を見逃さない運用が重要です。 <有給取得状況も併せて管理> 年5日の年次有給休暇の取得確認欄も活用し、取得状況を継続的に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入しやすい> 費用をかけずに、勤怠管理書式をすぐに用意できます。 <見本付きで作成がスムーズ> 記入例を参照しながら進められるため、初めてでも使いやすいです。 <Wordで柔軟に編集可能> 部署名や管理項目の追記など、自社運用に合わせて調整できます。
緊急時の迅速な情報共有や安否確認に役立つ、緊急連絡網テンプレートです。会社情報、担当者情報、従業員の連絡先に加え、個人情報の利用目的、管理責任者、保管環境、第三者提供、漏えい等発生時の対応、本人の権利行使窓口まで整理しやすい構成です。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの非常時に備え、社員の連絡先や連絡体制を一覧化した文書です。連絡先や担当者、連絡順序、管理責任者などを明確にしておくことで、初動対応の遅れや連絡漏れを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <災害・事故発生時の初動連絡に> 地震、火災、設備事故などの発生時に、誰へどの順番で連絡するかを整理し、迅速な安否確認や指示伝達に活用できます。 <熱中症対策を含む安全衛生体制の整備に> 職場での報告先や緊急連絡先を明確にしておく社内資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の取り扱い> 連絡網には個人情報が含まれるため、利用目的を明確にし、社内規程に基づいた管理が求められます。 <情報の最新化> 連絡先の変更に対応できるよう、最終更新日を明記し、定期的な見直しを行うことが重要です。 <共有範囲の制限> 社内利用に限定し、必要に応じて閲覧権限を設定するなど、適切な管理体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで整備しやすい> 記入例が付属しているため、記載漏れを抑えながらスムーズに整備できます。 <編集しやすいWord形式> レイアウト調整や項目追加が容易で、自社の規模や運用方針に応じたカスタマイズが可能です。 <法改正対応に役立つ> 2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正では、熱中症対策の強化に関連して、一定の場合に連絡体制や緊急連絡網の整備・周知が実務上重要となっており、社内体制の見直しに活用できます。
年次有給休暇の付与日数や取得状況、残日数などを一覧で管理できる「有給休暇管理表」です。個人単位で有給休暇の取得日や取得日数、残日数の推移などを整理でき、労働基準法に基づく年5日の年次有給休暇取得義務への対応や、日常的な勤怠管理、人事労務業務の効率化にも役立ちます。 ■有給休暇管理表とは 従業員の年次有給休暇の付与状況や取得実績、残日数などを記録・管理するための書類です。取得履歴を継続的に把握できるため、計画的な休暇取得の促進や法令対応に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員ごとの有給休暇管理に> 付与日数や取得日数、残日数を整理し、個人単位での有給休暇管理を効率化できます。 <年5日取得義務への対応に> 取得状況を確認しながら、法令で定められた年次有給休暇の取得管理に役立てることができます。 ■作成・利用時のポイント <付与日と有効期限を正確に記録> 有給休暇の付与基準や消滅時期を明確に記録しておくことで、適切な管理につながります。 <取得状況を定期的に更新> 取得日数や残日数を都度反映することで、最新の情報を把握しやすくなります。 <自社の運用ルールに合わせて項目調整> 半日休暇や時間単位年休などの制度がある場合は、必要に応じて管理項目を追加すると便利です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集> 会社ごとの有給休暇制度や管理方法に合わせて、柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで記入方法が分かりやすい> サンプルを参考にしながら作成できるため、初めて利用する場合でもスムーズに運用を始められます。 <無料ダウンロードですぐに使える> 費用をかけることなく、有給休暇の管理書類を整備でき、日常の人事労務業務の効率化にもつながります。
災害時や緊急事態に迅速な連絡体制を構築するための「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・連絡先(社用携帯・個人携帯・メール)を一覧で整理できる構成に加え、個人情報の利用目的や管理方法、第三者提供に関する取扱いの方針も明記できます。個人情報保護法や社内規程に配慮した運用にお役立てください。 ■緊急連絡網とは 災害や事故、システム障害などの緊急時に、関係者へ迅速に連絡を行うための連絡先一覧表です。連絡先一覧そのものに個人データが含まれるため、利用目的の特定、適切な保管、社内配布範囲の管理、漏えい時の報告・本人通知体制の整備が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制構築に> 地震や台風などの自然災害時に、社員の安否確認や業務連絡を迅速に行うために活用できます。 <社内の情報共有・更新管理に> 社員の連絡先を一覧で管理し、異動や変更時の更新作業にも対応しやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <最新情報への更新を徹底> 最終更新日を明記し、定期的に連絡先情報を見直すことで、緊急時の連絡精度を高めます。 <連絡手段を複数確保> 社用・個人の携帯電話やメールなど複数の連絡手段を記載し、連絡不能リスクを低減します。 <個人情報の取扱いを明確に> 利用目的や管理責任者、第三者提供の制限などを明記し、社内規程と整合した適切な運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで簡単に更新・管理> 横型レイアウトのため一覧性が高く、連絡先更新も簡単です。 <見本付きで作成がスムーズ> 必要項目の配置イメージがつかみやすく、短時間で自社用の緊急連絡網を整備しやすい構成です。 <無料で手軽に導入> 新たなツール導入費用などコストをかけず、すぐに活用できます。
短時間労働者や有期雇用契約の締結時における労働条件の明示に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。契約期間、更新の有無・判断基準、更新上限、無期転換、就業場所・業務内容の変更範囲など、必要項目を詳細に記載できる構成になっています。 ■労働条件通知書【短時間労働者用】(常用、有期雇用型)とは 雇用契約の締結時に労働者へ労働条件を明示するための文書です。短時間労働者や有期雇用労働者に対し、契約期間・業務内容・賃金・就業時間などを具体的に記載します。 ■テンプレートの利用シーン <短時間労働者を採用する際に> 入社時の労働条件を整理し、本人へ明確に示したい場面で活用できます。 <有期契約を更新する際に> 更新時の労働条件を再確認し、法令に基づき書面等で明示する場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <契約期間と更新条件の明示> 有期雇用の場合は契約期間のほか、更新の有無やその判断基準、契約更新の上限(回数・通算期間)を具体的に記載する必要があります。 <就業条件の具体化> 始業・終業時刻、休憩時間、休日、時間外労働の有無、賃金体系などは、実態に即して明確に記入します。 <法令・就業規則との整合性> 記載内容は自社の就業規則や関連法令に沿って整合性を保つことが重要です。厚生労働省が公表するモデル様式や最新の法改正内容も確認しながら作成してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでも必要事項を確認しつつ入力しやすいのが特長です。 <印刷・配布しやすい> Word形式のため書面交付やPDF化に対応しやすく、社内確認や保管にも便利です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
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