取引先へ発注内容を書面で伝えるための、計算機能つきの発注書(注文書)テンプレートです。購買担当者や個人事業主が、品目・数量・単価を提示して正式に注文する際に活用できます。発注No.、発行日、案件名、支払条件、納期の各欄に加えて、品名・数量・単価・金額の明細を11行分記入でき、数量と単価を入力すると金額・小計・消費税・合計金額が算出されます。A4縦のレイアウトでそのまま印刷できます。
■発注書とは
発注者が受注者に対して、何をいくつ・いくらで・いつまでに納めてほしいかを明示して申し込む書類です。口頭のやり取りだけで進めた場合に起こりがちな数量・単価・納期の認識違いを避け、後から取引条件をたどれる記録として残ります。
■テンプレートの利用シーン
<数量と単価が確定した時点での正式発注に>
明細行に品名・数量・単価を入れれば金額が確定し、見積内容をそのまま発注へ引き継げます。
<取引条件をあわせて伝えたいときに>
案件名・支払条件・納期の欄が独立しており、金額以外の合意事項も同じ用紙で示せます。
<押印して郵送・FAXで送る取引に>
右上に押印欄を備えたA4縦のレイアウトのため、印刷してそのまま送付する運用に対応します。
■利用・作成時のポイント
<消費税率は数式を確認する>
消費税欄は税率10%で計算する設定です。軽減税率8%の品目を含む取引や税率が変わった場合は、数式を修正してご利用ください。
<明細行を増やすときは小計の範囲も広げる>
明細は11行分あります。行を挿入した際は小計の集計範囲も広げてください。
<サンプルの数値と発注元情報を差し替える>
品名1〜3には入力例が入っています。発注元の会社名・住所・連絡先とあわせて置き換えてください。
■テンプレートの利用メリット
<計算ミスのリスクを軽減>
明細の金額から小計、消費税、合計金額までが数式でつながっているため、電卓計算や転記による誤りを防げます。
<印刷時の体裁が崩れにくい>
数量が未入力の行は金額欄が空欄のまま表示される仕組みのため、使わない行に「0」が並ばず、そのまま送付できる見た目になります。
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