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応募者が安心して選考に臨めるよう、就活ハラスメント防止の方針や相談先を案内するための周知文です。採用判断の考え方、連絡手段、面接実施場所、不適切行為への対応、相談窓口までを整理して掲載できる構成で、応募者に安心感を与えながら、採用現場のルールを明確に伝えることが出来ます。 ■就活ハラスメント防止対応 応募者向け周知文とは 採用選考に応募した求職者へ向けて、企業の公正な採用方針と、就活ハラスメント防止の取組を周知する文書です。厚生労働省は、応募者の基本的人権を尊重し、適性と能力のみに基づく公正な採用選考を求めており、こうした周知は企業姿勢の明確化に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <採用ページや応募受付後の案内として> 応募者に対し、選考時の連絡方法や面接実施場所、相談先を事前に示したい場面で活用できます。 <面接官・リクルーター運用と合わせて整備する際に> 求職活動等に関するルールを明確化し、採用に関与する従業員と求職者等の双方へ周知する際に活用できます。 <法改正を見据えた採用コンプライアンス強化に> 採用体制や周知内容を見直す際に有効です。 ■作成・利用時のポイント <連絡手段と面接ルールを具体化> 会社ドメインのメール、業務用電話、面接場所、私的SNSの不使用などを具体的に記載すると、応募者が不審な接触を見分けやすくなります。 <相談窓口は実在の担当先を明記> 社内窓口に加え、必要に応じて外部の相談窓口も併記すると、相談先の選択肢が広がります。 <不利益取扱い禁止と守秘を明示> 相談者等のプライバシーを保護する旨を明示し、あわせて、相談や事実確認への協力等を理由として不利益な取扱いを行わない方針を記載すると、安心して相談しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル予防と初動対応に役立つ> 就活ハラスメントは企業の信用低下や人材確保への悪影響につながるため、事前周知と相談先明示は予防策として有効です。 <Word形式で編集しやすい> 会社名、相談窓口、選考フローなどを自社の実情に合わせて調整しやすいのが特長です。 <例文付きで作成負担の軽減> 記載例を参考にできるため、文面を一から考える手間を減らしながら整備を進められます。
就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
最近5年間の経歴を簡潔に記録できる略歴書テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードが可能で、履歴を正確に整理し、申請や手続きの際に役立ちます。 ■略歴書とは 申請や手続きに必要な経歴を簡潔に記載し、経歴確認を行うための書類です。主に最近5年間の職歴や活動内容を記録することを目的としており、公安委員会への提出や資格申請、取引先への紹介時など、幅広く利用できます。 ■利用シーン ・公安委員会や官公庁への提出(例:資格や許可の申請時に経歴確認が必要な場合) ・法人や取引先への経歴提出(例:契約先が申請者の過去の経歴を確認する際) ・自己のキャリア管理(例:自身の経歴を整理し、キャリアアップの資料として活用) ■注意ポイント <年次ごとの経歴記載> 各年ごとの経歴内容を記載し、正確に履歴が追えるようにします。 <記載内容の確認と証明> 誤りがないよう内容を確認し、署名・捺印を行い正式な書類として提出します。 <保管とセキュリティ> 個人情報が含まれるため、提出後の保管や管理には十分注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な経歴記録が可能> テンプレートの項目に沿って入力することで略歴書を作成できます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、必要に応じて項目や年数を調整可能です。
「【全建統一参考様式 第6号】持込機械等[電気工具 電気溶接機 等]使用届」テンプレートをご紹介します。全建統一様式は、建設業界で一般的に使用される安全書類の書式集で、第1号から第11号まであり(書式掲載時)、このテンプレートは持ち込む機械や電気工具、電気溶接機などの使用届に関連します。このエクセルテンプレートを使用することで、必要な情報を簡単に記入し、機械や工具の使用届を作成できます。安全な作業環境を確保し、法令を順守するための便利なツールです。詳細な情報を入力して、安心して作業を進めましょう。
「36協定 時間外労働休日労働に関する協定書 様式9号」 2019年4月の法令改正により36協定の新しい様式となりましたのでエクセル書式で作成しました。 別に「36協定 時間外労働休日労働に関する協定書(特別条項) 様式9号の2」もアップロードしております。 労働基準法、働き方改革、時間外労働の上限規制
従業員情報を事業場ごとに整理・記録するための「労働者名簿」の書式です。氏名、生年月日、住所、雇入年月日、履歴、退職などに関する基本情報を記載でき、必要項目を確認しやすい縦書きのレイアウトです。 ■労働者名簿とは 労働基準法および労働基準法施行規則に基づき、使用者が各事業場ごとに調製し備え付けることが義務付けられている法定帳簿です。労務管理や行政による監督等の際の基本資料となります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員を雇い入れた際に> 新たに労働者を採用した際、法定帳簿の整備を進めるための基本書式として利用できます。 <既存の労務書類を見直したい際に> 記載項目の漏れや管理方法を確認しながら、法令に沿った名簿整備を進める場面で役立ちます。 <監査・調査・社内管理に備える際に> 事業場ごとの労働者情報を一定の様式で整理しておくことで、確認作業を円滑に進めやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <記載事項を正確に入力> 氏名、生年月日、住所、雇入年月日、履歴などの基本情報は、最新の内容に保つことが重要です。 <異動・退職時は速やかに更新> 異動や結婚による氏名・住所変更、退職・死亡などがあった場合は、その都度正確な情報に更新しましょう。 <事業場単位で管理> 労働者名簿は各事業場ごとに作成することが法令上求められています。複数拠点がある企業では、どの事業場の労働者をどの名簿で管理するか管理単位を明確にしておくと、運用や監査対応がスムーズになります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 閲覧環境が変わっても体裁を保ちやすく、社内共有や保存用の書式として扱いやすい形式です。 <印刷してすぐ使える> 印刷運用したい企業に向いており、現場での配布や保管にも活用しやすい点がメリットです。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業場の実態や最新の法令・行政案内に照らして、内容を確認のうえご利用ください。
建設工事の現場で安全管理の責任者や協力者、労働者の役割や連絡先などを示すための書類です。この書類は、労働安全衛生法第28条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、現場の安全管理体制の確立や災害防止協議会の開催、緊急時の対応などに有効に活用することができます。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、工事内容や体制に応じて編集が可能です。 ■工事作業所災害防止協議会兼施工体系図とは 工事現場における安全対策と施工体制を記録・共有するための文書です。災害防止協議会の内容とともに、施工に関わる業者や責任者の情報を一覧化することで、安全で効率的な現場運営を目指します。 ■利用シーン ・工事現場での災害防止策を協議し、その結果を記録する際 ・施工に関わる各業者や責任者の役割を明確にし、現場で共有する場合 ・労働基準監督署への提出書類や社内管理資料として作成する際 ■作成時のポイント <施工体制の明確化> 施工に関わる全業者とその役割、責任者を正確に記載します。 <災害防止策の記録> 協議会で議論された災害防止策を具体的に記載し、安全意識を高めます。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> フォーマットが整備されており、必要事項を記入するだけで簡単に完成します。 <柔軟な編集> Excel形式で無料ダウンロードが可能なため、現場の状況や工事内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 このテンプレートを活用することで、災害防止対策の徹底と施工体制の明確化がスムーズに行え、工事現場の安全性向上に役立てることができます。
工事経歴書を作成しました. 年月等はドロップダウンで記入できます。 お役に立てれば幸いです。
従業員情報を法定様式に沿って記録・管理するための「労働者名簿」です。氏名や住所、雇入年月日、履歴、退職事由など、1枚で確認しやすい縦書きレイアウトにまとめられています。 ■労働者名簿とは 使用者が事業場ごとに調製し、各労働者について一定事項を記載することが求められる法定帳簿です。記載内容に変更があった場合は、労働基準法に基づき、遅滞なく訂正する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員情報を管理したいとき> 採用時や在籍中の従業員情報を、法定様式に沿って整理・備付けする場面に適しています。 <労務監査や行政調査に備えたいとき> 法定帳簿の一つとして必要事項をまとめて管理しておくことで、労務管理体制の確認や書類提出の準備に役立ちます。 <退職者を含む記録管理を行いたいとき> 退職年月日や退職・解雇の事由、死亡に関する事項まで設けられているため、雇用の開始から終了(死亡・退職・解雇)までの記録管理に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載必須項目の漏れを防ぐ> 施行規則で定められた項目を正確に記入することが重要です。 <変更があれば速やかに更新> 記載事項に変更が生じた場合は、遅滞なく訂正する運用を徹底すると、帳簿の正確性を保ちやすくなります。 <自社の保存・運用ルールも確認> 労働者名簿は労働関係書類として保存義務の対象となるため、社内の文書管理ルールや保管体制とあわせて整備することが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で入力・共有がしやすい> 入力、保存、印刷、回覧などの基本作業が進めやすく、初めて整備する担当者にも扱いやすい形式です。 <無料導入で帳簿整備の初動を早めやすい> 無料ダウンロード後、すぐに整備を始めることができます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※自社運用にあたっては、最新の法令・行政運用を確認のうえ、必要に応じて専門家へご相談ください。
資格情報のお知らせの再交付を申請する際に使用する書式です。被保険者情報の記入欄をはじめ、被扶養者情報欄、交付対象者欄、備考欄などが整理されたレイアウトで、必要事項を順に確認しながら手書きで記入しやすい体裁となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽに加入する被保険者が、健康保険法に基づく被保険者・被扶養者としての資格情報を記載した「資格情報のお知らせ」の交付・再交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名や住所などの情報が変更となり、変更後の内容で新たに交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <資格情報のお知らせを紛失したとき> 従業員本人または被扶養者分の資格情報のお知らせを紛失した際に、再交付申請を進める場面で活用できます。 <資格情報のお知らせをき損したとき> 破れや汚れなどで内容確認がしにくくなった場合に、再交付手続き用の書式として利用できます。 <氏名変更後に新しい記載内容で交付を受けたいとき> 氏名等が変更となり、変更後の資格情報のお知らせの交付を希望する場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・生年月日を漏れなく記載> 複数人分を申請するケースでは、対象者の記入漏れや記載順の誤りがないよう注意しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類等を確認> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙が必要です。代理人提出では、法定代理人・任意代理人それぞれに応じた添付書類も求められます。 <交付対象者の区分を正しく選択> 誰の分を申請するのかを誤ると記載内容との不整合が生じやすいため、対象区分は申請前に必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <手書き用として使用しやすい> ダウンロード後すぐに印刷して利用できるため、現場での記入や書類回収にも使いやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
作業現場での熱中症発生時に迅速な初動対応を行うための「熱中症対応フロー」です。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正(第612条の2)に対応し、発見・報告から応急処置、救急搬送、記録・再発防止までを一目で確認できる実務的なフロー表です。Excel形式のため、事業場ごとに担当者名や連絡先を簡単に編集・更新でき、掲示用資料として活用可能です。 ■熱中症対応フローとは 労働現場で熱中症が疑われる症状を発見した際に、どのように報告し、応急処置・搬送・記録を行うかを視覚的にまとめた掲示用資料です。全従業員が常時確認できる場所に掲示することで、迅速な対応の徹底と重症化防止、法令遵守の実践を図ります。 ※義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるほか、法人に対しても「50万円以下の罰金」が科されることがあります。企業と従業員一人ひとりが熱中症リスクを理解し、日常的に意識することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <工場・建設現場・倉庫などの屋外作業現場に> 温度上昇リスクのある職場での掲示用資料として有効です。全作業員が対応手順を即確認できます。 <夏季や高温環境での安全衛生教育資料として> WBGT値や気温基準を用いた指導や訓練時に、教育補助用の掲示物として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <掲示場所を明確に設定> 全作業員が常に確認できる休憩所・出入口付近などに掲示し、視認性を確保しましょう。 <緊急連絡体制の更新> 産業医・管理者・最寄り医療機関・救急連絡先は、常に最新情報へ更新し、緊急時の連絡ミスを防ぎましょう。 ※更新の都度、掲示内容を差し替え職場に周知することが必要です。 <教育・周知の定期実施> 掲示に加えて、定期的な安全衛生教育や訓練を通じて行動手順を全従業員に徹底させることが効果的です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・掲示可能> 担当者名や医療機関名を自社用に差し替えるだけで、すぐに掲示できる実務的なフォーマットです。 <見本付きでわかりやすい構成> 記入例を参考に作できるため、初めての担当者でも迷わず作成可能です。 <無料ダウンロードで迅速導入> すぐに活用でき、実務担当者の作成負担やコストを削減します。
月次の労働時間や出退勤状況を、横一列のレイアウトで一覧管理できる「勤怠管理表」です。日々の出退勤時刻や勤務区分(出勤・有給・代休・休日出勤など)、時間外労働や早朝・深夜労働の時間を1シート上で整理でき、総就業時間や残業時間などを自動計算で算出することも可能です。 ■勤怠管理表とは 従業員ごとの出勤・退勤時刻、残業時間や深夜労働時間などを記録・集計し、労働時間を把握するための管理表です。労働基準法上、使用者には労働時間の適正把握義務があり、客観的記録に基づく勤怠管理は長時間労働の抑制や、割増賃金の適正な計算、年次有給休暇の取得管理にも直結します。 ■テンプレートの利用シーン <月次勤怠の集計業務を効率化したいときに> 毎月の出退勤情報、総就業時間や残業時間をまとめて確認したい場面に適しています。 <労務管理の精度を高めたいときに> 勤務区分や労働時間を可視化し、残業や休日出勤の状況を把握しやすくすることで、日常の労務管理の見直しに役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分と時間情報を正確に入力> 出勤・休日・有給休暇・代休などの区分と、出退勤時刻・休憩時間を正しく入力することが大切です。 <自社ルールに合わせて項目調整> 就業規則や運用方法に応じて、集計項目や記載欄を調整してください。 <入力後の集計結果を確認> 月ごとの合計時間や残業時間に誤りがないか確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理しやすい> 自社の管理項目に合わせて自由に編集しやすく、既存の業務フローにも取り入れやすいのが特長です。 <自動算出で集計の手間を軽減> 就業時間や残業時間などを自動算出できるため、手計算による集計作業の負担を軽減できます。 <見本付きでスムーズに運用開始> 見本を参考に入力方法を確認できるため、初めて勤怠管理表を用意する担当者でも導入しやすいテンプレートです。
労働災害発生時の状況や原因、応急処置内容、再発防止策などを記録・報告するための「労働災害事故報告書」です。被災者情報や災害発生日時・場所、傷病内容、現認者の証言、事故発生状況の詳細を体系的に記録でき、事業所における安全衛生管理や事故調査に役立ちます。見本付きのため記載方法が分かりやすく、建設業・製造業・物流業をはじめ、さまざまな業種の労災対応にご活用いただけます。 ■労働災害事故報告書とは 業務中や通勤中に発生した労働災害について、事故の経緯や被害状況、原因分析、再発防止策などを記録するための文書です。事故発生後の事実確認や社内報告だけでなく、安全管理体制の見直しや再発防止活動の基礎資料としても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <労働災害発生時の社内報告に> 作業中の転倒・転落事故や機械による負傷などが発生した際の事故報告書として利用できます。 <安全衛生委員会での検証資料に> 事故原因の分析や再発防止策の検討資料として活用でき、安全対策の強化に役立ちます。 <労災保険手続きや記録管理に> 災害発生状況を整理した記録として保管でき、各種手続きや監査対応時の裏付け資料としても利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <発生状況を具体的に記録> 事故発生場所や作業内容、不安全な状態などをできるだけ詳細に記載し、事実関係を明確にしましょう。 <原因分析と再発防止策を整理> 設備面・作業手順・教育体制など多角的な視点で原因を分析し、改善策を記録することが重要です。 <証言や関係者情報を残す> 現認者の証言や対応者情報を記録しておくことで、後日の確認や事故調査が円滑に進みます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで分かりやすい> 実際の記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでもスムーズに報告書を作成できます。 <Word形式で自由に編集可能> 業種や事業所ごとの安全管理体制に合わせて項目追加や修正が行えます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに労災事故報告書を整備できます。
社員が自社に在職していることを証明するための書類
全建統一様式第1号の甲の別紙のExcel版です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、2021年4月改訂5版の対応内容となっています。 この届出書の対象者は、建設分野の技能実習を修了し、技能実習に引き続き国内に在留し、又は一旦本国へ帰国した後に再入国し、建設業務に従事する「外国人建設就労者(在留資格:特定活動)」の方だけが対象です。 例えば定住者や技能実習生の方については、本届出書を提出する必要はありません。 ■外国人建設就労者等建設現場入場届出書とは 本届出書は、外国人建設就労者等が建設現場に入場する際に提出が求められる書類です。全建統一様式に基づき、適正な管理と法令遵守を目的として、個別の情報や在留資格を記載します。 ■利用シーン <建設現場の入場管理> 外国人就労者の安全・適正管理を目的とした現場入場の記録として使用します。 <監査や書類提出の対応> 行政機関や元請会社に必要書類として提出する場合に活用します。 <外国人就労者の情報管理> 氏名や在留資格、在留期間などのデータを一元管理する際に役立ちます。 ■作成時のポイント <正確な情報記載> 氏名、在留資格、従事業務、CCUS登録情報などを正確に記載します。 <添付書類の準備> パスポートや在留カード、雇用条件書など、添付書類を忘れずに準備します。 <複数人数への対応> 必要に応じて行を追加し、複数の就労者の情報を管理可能にします。 <管理責任者の明記> 責任者の役職・氏名・連絡先を記載し、連絡窓口を明確にします。 ■テンプレートの利用メリット <柔軟な編集> Excel形式のため、必要な項目の編集や行の追加が簡単に行えます。 <効率的な情報管理> 外国人就労者の情報を1つの書式で整理し、管理の手間を軽減します。
■従事者名簿(従業員名簿・労働者名簿)とは 企業が雇用する労働者の氏名、生年月日、住所、雇用年月日などを記録する法定帳簿で、労働基準法により作成と保存が義務付けられています。 ■利用するシーン ・労働基準監督署や年金事務所の調査時に、従業員情報を一元的に閲覧し、法令遵守状況を説明する際に利用します。 ・人事や総務部門が通勤手当や助成金申請などで従業員の住所や雇用履歴の確認を行う際に活用します。 ・新規入社や退職者の情報を更新し、常に最新の労働者名簿を保管・管理するときに必要となります。 ■利用する目的 ・労務管理の基盤資料として、従業員の基本情報を正確に把握するために利用します。 ・法令上の作成・保存義務を果たし、労働基準監督署の調査に対応できるようにするために利用します。 ・助成金の申請や労使紛争時の証拠資料として活用し、リスクを回避するために利用します。 ■利用するメリット ・労働者の情報を体系的に管理できるので、人事・労務の業務効率が向上します。 ・法定保存期間にわたり正確に保管することで、労基署の調査に安心して対応可能です。 ・従業員データの整合性を保つことで、助成金申請や福利厚生手続きのミスを減少させられます。 こちらはExcelで作成した、リスト形式の従事者名簿(従業員名簿・労働者名簿)のテンプレートです。 自社の労働者情報の管理などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
従業員の在職状況に加え、雇用条件まで詳細に証明できる「表形式の雇用証明書(Excel・見本付き)」です。氏名・住所・雇用開始日などの基本情報に加え、雇用形態・契約期間・勤務時間・休日・所属部署・勤務地・職務内容まで整理でき、行政手続・金融審査・ビザ申請など厳密な証明が必要な場面に対応します。表形式で視認性が高く、提出先ごとの指定要件にも調整しやすい実務向けテンプレートです。 ■雇用証明書とは 特定の従業員が現在その会社に在職していることを、事業主が証明するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <詳細な勤務情報を求められたとき> 在職の事実に加え、雇用形態・勤務時間・休日・所属部署などをまとめて証明したい場面に適しています。 <住宅契約・金融審査・行政手続に> 勤務先情報や雇用の継続性を示す資料として利用しやすい書式です。 <証明書発行業務を統一したいとき> 記載項目を定型化することで、担当者間の差異を抑え、発行フローを円滑にできます。 ■利用・作成時のポイント <提出先の指定項目を確認> 統一様式がないため、提出先が求める記載内容や形式を事前に確認して作成することが重要です。 <労働条件通知書等との整合を取る> 勤務地・勤務内容・契約期間などは、雇用契約書や労働条件通知書と齟齬がないよう確認します。 <2024年以降の明示ルールも踏まえる> 就業場所・業務の変更範囲など明示事項が追加されているため、関連書類との整合を意識すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <詳細情報を一枚で整理> 基本情報に加え、勤務時間・休日・雇用形態まで一括で示しやすい構成です。 <提出先ごとの調整が容易> 備考欄により、提出先固有の指定事項にも柔軟に対応できます。 <証明書発行の効率化> 社内共通のひな形として整備することで、確認・押印・交付までの流れをスムーズにできます。 ※本テンプレートは在職証明の汎用例です。賃金・時間外労働・更新上限・退職関連など詳細が必要な場合は、雇用契約書・労働条件通知書等をご確認ください。
4月~6月の報酬データを基に、9月から1年間の健康保険・厚生年金保険料を決定する「定時決定」のための書類です。被保険者整理番号、氏名、生年月日、報酬月額など必要項目が整理された内容となっており、記入例付きのためスムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険 70歳以上被用者算定基礎届とは 事業主が7月1日現在に在籍する全被保険者および70歳以上被用者について、その年の4月~6月に支給した報酬月額を届け出る書式です。この届出は毎年1回、その年の9月から翌年8月までの標準報酬月額と社会保険料を決定するための「定時決定」手続きに用いられます。正確な報酬情報に基づく届出により、社会保険料の適正化と支給額の誤りを防止できます。 ■テンプレートの利用シーン <定時決定の手続きに> 毎年7月の定時決定時期に、被保険者の報酬データを整理・提出するために活用できます。 <70歳以上被用者の対応に> 70歳以上被用者の方についても同一の届書で対応し、個人番号や基礎年金番号も記載可能な構成です。 <昇給・降給や特別な事由への対応に> 昇給・降給、育児休業や病休・休職中の場合、前年度の年間報酬平均での算定を希望する場合など、特別な事由に対応した項目が設けられています。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報と報酬の正確な記入> 被保険者整理番号、氏名、生年月日、報酬月額を正確に入力し、誤記や計算ミスを防ぎましょう。 <給与計算基礎日数と報酬額の記載要領> 月給・週給者は暦日数、日給・時給者は出勤日数として記入し、通貨による支払いと現物給与を区分して記載します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で実務効率が向上> 通貨と現物給与の合計額が自動計算される仕様で、金額の修正も簡単です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
社員情報を一元的に管理し、人事・労務業務を効率化するための「社員台帳(社員名簿・従業員名簿)」です。氏名や社員番号、生年月日、住所、連絡先といった基本情報に加え、異動・昇進履歴、家族構成、資格・学歴・職歴、社会保険情報まで幅広く記録できる構成となっており、1名ごとの情報を整理して管理できます。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 従業員の個人情報や雇用情報、経歴などを体系的に記録・管理するための人事管理書類です。企業においては、社員の基本情報だけでなく、異動履歴や資格、社会保険情報などを、法令や社内規程に基づき適切に管理することが求められます。整備することで、労働基準監督署の調査対応や社会保険手続きがスムーズになり、労使間のトラブル防止にもつながります。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報の一元管理> 社員ごとの基本情報や経歴、資格などをまとめて管理する台帳として利用できます。 <人事・労務管理業務> 社会保険や雇用保険情報の管理、異動履歴の確認など、人事業務の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を随時更新する> 異動や住所変更、資格取得などがあった際は速やかに更新し、常に正確な情報を維持しましょう。 <個人情報の管理体制を整える> アクセス権限の設定や保管ルールを明確にし、情報漏えい防止に配慮した運用を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで導入しやすい> 入力例があるため、初めて社員台帳を作成する場合でもスムーズに運用を開始できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の管理項目に合わせて自由にカスタマイズでき、実務に即した運用が行えます。 ※記載すべき情報の範囲、保管期間、管理方法等は、個人情報保護法、労働基準法、マイナンバー法等の関連法令や、企業規模・業種により異なります。必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
「【全建統一様式 第2号】施工体制台帳作成建設工事の通知」は、建設工事の施工体制や安全管理の責任者、労働者の配置や教育などを記録するための書類です。この書類は、建設業法第31条に基づき、建設工事の発注者に提出する必要があります。この書類を提出することで、施工体制の適正化や安全管理の徹底、労働災害の防止に役立つことができます。また、印刷や保存も簡単にできるので、手間や時間を節約できます。建設業の方は、「【全建統一様式 第2号】施工体制台帳作成建設工事の通知」のエクセルテンプレートをぜひご利用ください
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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