労務管理・社会保険カテゴリーから探す
社会保険 労使協定 労務申請書・労務届出書 在職証明書 マイナンバー(個人番号) 労働組合・労使関係 健康管理・安全衛生
472件中 41 - 60件
WORDで作成した在職証明書です。 入力後打出して使用したり、そのまま打出して手書きで記入してぼ使用し易いように作成しました。
従業員に賞与を支給したとき、その支払額・支払日などを日本年金機構へ届け出るための書類です。通常の被保険者に加え、厚生年金保険の被保険者資格を喪失した70歳以上の被用者についても、健康保険料や在職老齢年金の調整に必要な賞与額を届け出るための統一様式となっています。 ■被保険者賞与支払届/70歳以上被用者賞与支払届とは 従業員に賞与(ボーナスなど)を支給した際に、事業所整理記号、被保険者情報、賞与の支払年月日および支払額といった必要事項を、日本年金機構に報告する届出書です。賞与から控除される健康保険料・厚生年金保険料の算定基礎となる標準賞与額(税引前賞与額から千円未満を切り捨てた額)や、年金記録・在職老齢年金の調整などに反映される重要な書類となります。 ■テンプレートの利用シーン <賞与支給後に報告する場合> 届出期限までに従業員ごとの支給額や支払日を正確に記入して提出します。 <複数回の賞与支給を合算する場合> 同一月内に2回以上の賞与支給があった際、支払額を合算して届け出る際に活用できます。 <70歳以上の従業員を雇用している場合> 厚生年金保険の被用者としての報告が必要な70歳以上従業員の賞与についても、同一書式で対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に入力> 被保険者整理番号や氏名、生年月日は必ず確認の上、正確に記入することで事後トラブルを防げます。 <70歳以上被用者の備考欄記入> 該当者がいる場合は備考欄の該当項目を○で囲み、個人番号(マイナンバー)または基礎年金番号を忘れずに記入します。 ■テンプレートの利用メリット <通貨+現物賞与の自動合算機能> Excel上で通貨・現物を含めた合計賞与額(千円未満切り捨て)が自動計算されるため、電卓での手計算や転記ミスを防ぎ、作成時間を短縮できます。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
従業員の家族を健康保険の被扶養者として新たに認定するとき、または既に被扶養者となっている家族に異動(削除・氏名変更・海外在住など)があったときに使用する届出書です。「健康保険 被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」を一体で処理できるように構成されています。 ■健康保険 被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届)とは 健康保険の被扶養者に関する異動(追加・削除・氏名変更など)が生じた場合に、保険者へ提出する書類です。被扶養者の認定要件(年収基準など)を満たすか否かを適切に判断し、事実が発生した日から原則5日以内に提出することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <家族を新たに被扶養者にするとき> 結婚や出産、退職などにより配偶者や子どもを健康保険の被扶養者として追加する場面で利用できます。 <就職・収入増により扶養から外れるとき> 家族が就職や収入増加により被扶養者の要件を満たさなくなった場合、非該当(削除)の届出として使用できます。 <氏名変更・海外在住など属性が変わったとき> 結婚による氏名変更や海外赴任・留学などで住所・状況が変わった場合、保険者側の情報を最新状態に更新する際に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <該当・非該当・変更区分を正しく選択> 該当区分を正確に選択してください。 <提出前の記載内容と添付書類のチェック> 事業所情報、被扶養者情報に記載漏れや誤記がないか、併せて求められる証明書類(続柄や収入の確認書類など)が揃っているかを必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入が簡単> フォームの項目に沿って入力することで、誤記入を防ぎやすくなります。入力内容の修正も容易です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
従業員に対し、臨時的に限度時間を超えて時間外労働・休日労働をさせる必要がある場合に、労使間で締結した協定内容を届け出るための公式書式です。限度時間内の残業・休日労働に関する一般条項のほか、臨時的な特別の事情が生じた場合に、限度時間を超えて労働させるための追加的な条件を記載できる構成となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 通常の36協定で定める月45時間・年360時間の限度時間を超えて労働させる必要がある場合に、労使間で締結する協定書です。上限を超えた労働が必要な具体的事由や、限度時間超過時の割増賃金率、労働者の健康・福祉措置などを明確に定めることができます。 ■テンプレートの利用シーン <臨時的な業務増加に対応する際に> プロジェクトの緊急対応や繁忙期における限度時間超過を、労使協定により適正に手続きする場面で活用できます。 <限度時間を超えた労働の割増賃金率を定める際に> 法定割増賃金率を超える率を設定し、労働者への適切な対価を記入・管理する際に有用です。 ■作成・利用時のポイント <臨時的事由を具体的に記入> 「○○プロジェクトの納期短縮」「○○商品の季節需要対応」など、臨時的な特別の事情が分かるよう具体的に記入してください。 <限度時間超過の要件をすべてクリア> 月100時間未満・年720時間以内・2~6ヶ月平均80時間以内の3要件を満たす必要があります。各欄への記入後、チェックボックスへのチェックを忘れないようにしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料・PDF形式で印刷が容易> 月額費用は一切かからず、無料ダウンロード直後に印刷して手書き記入が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドライン、所轄労働基準監督署の指導内容に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
各従業員から個人番号(マイナンバー)を求める際の通知書です。
中途退社の方など、源泉徴収票以外で給与を証明するのに使用します。
■(次世代育成支援対策推進法に基づく)一般事業主行動計画策定・変更届とは 企業が従業員の仕事と子育ての両立を支援するために策定する、「一般事業主行動計画」を厚生労働大臣(都道府県労働局長)へ届け出る際に使用する公的な書式です。この計画では、育児休業制度の整備や残業削減、多様な働き方の推進など、具体的な目標と取り組み内容を定めます。 ■利用するシーン ・従業員数が101人以上の企業が、次世代育成支援対策推進法に基づき初めて行動計画を策定した際に、その内容を国へ届け出るために利用します。 ・既存の行動計画の目標や実施期間、具体的な取り組み内容などを変更した場合に、その変更内容を改めて国へ届け出るために利用します。 ・これまでの計画期間が終了し、次期計画を策定した場合、その計画を国へ届け出るために利用します。 ■利用する目的 次世代育成支援対策推進法によって義務付けられている、一般事業主行動計画の策定および届出を適切に行うために利用します。 ・仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業姿勢を公的に示すことで、企業の社会的責任(CSR)を果たすために利用します。 ・計画の策定と届出を通じて、育児休業取得促進や多様な働き方の導入など、具体的な労働環境改善を推進するために利用します。 ■利用するメリット ・計画の策定と届出により、企業は「くるみん認定」や「プラチナくるみん認定」といった、優良企業認定の取得を目指せます。 ・認定を取得することで、企業イメージが向上し、優秀な人材の確保や定着に繋がります。 ・計画に基づいた取り組みを推進することで、従業員のエンゲージメントと生産性が高まり、持続的な企業成長を促進できます。 こちらは無料でダウンロードできる、PDF版の「(次世代育成支援対策推進法に基づく)一般事業主行動計画策定・変更届」のテンプレートです(※厚生労働省のホームページでも入手可能)。ぜひ、ご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書とは この申請書は、60歳以降も働き続け、賃金が60歳到達時の75%未満に低下した方が、雇用保険の高年齢雇用継続給付の受給資格を確認し、初回給付の申請を一体的に行うための書式です。賃金低下による生活の不安を軽減し、高年齢者が安心して長く活躍できる環境を支える、雇用保険制度の支援の一環として本給付金は位置付けられています。 ■利用するシーン ・60歳に到達した従業員が、引き続き雇用され賃金が一定水準を下回った際に、初めて高年齢雇用継続給付(基本給付金)を申請する場面で利用します。 ・60歳以上65歳未満で再就職し、雇用保険の被保険者となった従業員が、再就職後に初めて高年齢雇用継続給付(再就職給付金)を申請する際に利用します。 ・事業主が従業員の受給資格を確認するため、必要書類を添付してハローワークへ提出する際に利用します。 ■利用する目的 ・ご自身の高年齢雇用継続給付金の受給資格をハローワークに確認してもらうために利用します。 ・初回の高年齢雇用継続給付金の支給申請手続きを、適切に行うために利用します。 ■利用するメリット ・受給資格確認と初回申請を一体的に行えるため、従業員および事業主双方の手続きを効率化し、事務負担を軽減できます。 ・ハローワークによる受給資格の審査がスムーズに行われ、従業員への給付が円滑に進むことにつながります。 ・給付に必要な情報が整理されており、適切に記入することで、手続きのミスを未然に防ぎ、円滑に給付申請を進められます。 こちらはPDF版の、「高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書」です。無料でダウンロードできるので、ご活用ください。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
短時間労働者への社会保険適用拡大(健康保険・厚生年金)に伴う社内周知を迅速に行える、Excel形式の通知テンプレート(例文付き)です。制度変更のポイント(企業規模・賃金要件の撤廃/対象範囲の拡大)、対象者・必要書類、手続きの流れ、FAQ、説明会案内、問い合わせ先までを一括で整理。人事部門は社名・日付・連絡先を差し替えるだけで即日配布できます。 ■「健康保険切替および社会保険適用拡大のご案内」とは 法改正により、週20時間以上働くパート・アルバイト等が広く社保加入対象となることを受け、従業員へ切替内容と必要手続を周知するための標準通知文です。 ■テンプレートの利用シーン <対象者へ一斉通知> 週20時間以上勤務の短時間労働者へ、加入対象化の案内と提出書類・期限を明確に示せます。 <説明会・相談案内> 開催案内・問合せ窓口を含むため、すぐに社内告知できます。 <入社・区分変更時の運用標準化> 手続きの流れが明記され、作業漏れを防げます。 <扶養・保険料の質問が増える時期に> FAQで想定質問を事前に周知できます。 ■利用・作成時のポイント <対象者定義の明確化> 週20時間以上が対象で、一時的な残業増は原則対象外と記載すると誤解防止に有効。 <旧制度→新制度の変更一覧> 企業規模・賃金要件の撤廃などは対比表で示すと理解が進みます。 <提出書類・期限の徹底> 資格取得届、雇用契約書写し等の必要書類と社内期限を太字で明示。 <保険料・扶養の変化説明> 労使折半の基本や扶養(第3号)から外れる可能性を平易に記載し、説明会・相談窓口へ誘導します。 ■テンプレートの利用メリット <制度改正を1枚で整理> 社会保険適用拡大の要点をまとめ、説明資料作成の手間を削減。 <説明内容の標準化> 共通文面により、案内のばらつきや説明漏れを防ぎます。 <無料で編集容易> 自社情報や説明会日程を追記し、コストをかけず自社仕様にカスタマイズ可能。 ※適用対象・要件・保険料率・個人事業所の扱い等は保険者や年金事務所の最新案内により異なる場合があります。実運用では自社就業規則・社会保険取扱規程と整合させてご利用ください。
健康保険資格情報のお知らせの交付申請を行う際に使用する申請書です。被保険者情報、交付対象者の選択欄、被扶養者情報欄、備考欄などが整理された構成で、必要項目を画面上で入力しながら作成できる入力フォーム付きのPDF形式となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽの加入者が、資格情報のお知らせの交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名等の変更後に新たな記載内容で交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <紛失・き損時の再交付申請に> 資格情報のお知らせをなくした場合や破損した場合の再交付手続に活用できます。 <氏名変更後に再交付を希望する際に> 氏名等に変更があり、変更後の内容で交付を受けたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <対象者欄を正確に記載> 被扶養者(家族)分のみ、または本人と被扶養者分の両方を申請する場合は、対象となるご家族の氏名(カタカナ)と生年月日を漏れなく入力しましょう。 <記号・番号が分かる場合は優先して記載> 協会けんぽでは、被保険者の記号・番号を記入した場合、個人番号(マイナンバー)の記入は不要とされています。 <個人番号記載時の添付書類に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙など所定の添付書類を確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きで作成しやすい> パソコン上で入力できるため、文字の判読性を確保しやすく、社内確認や提出準備も進めやすくなります。 <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 見た目を保ったまま出力しやすく、申請控えや社内記録の保存にも活用しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
資格情報のお知らせの再交付を申請する際に使用する書式です。被保険者情報の記入欄をはじめ、被扶養者情報欄、交付対象者欄、備考欄などが整理されたレイアウトで、必要事項を順に確認しながら手書きで記入しやすい体裁となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽに加入する被保険者が、健康保険法に基づく被保険者・被扶養者としての資格情報を記載した「資格情報のお知らせ」の交付・再交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名や住所などの情報が変更となり、変更後の内容で新たに交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <資格情報のお知らせを紛失したとき> 従業員本人または被扶養者分の資格情報のお知らせを紛失した際に、再交付申請を進める場面で活用できます。 <資格情報のお知らせをき損したとき> 破れや汚れなどで内容確認がしにくくなった場合に、再交付手続き用の書式として利用できます。 <氏名変更後に新しい記載内容で交付を受けたいとき> 氏名等が変更となり、変更後の資格情報のお知らせの交付を希望する場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・生年月日を漏れなく記載> 複数人分を申請するケースでは、対象者の記入漏れや記載順の誤りがないよう注意しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類等を確認> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙が必要です。代理人提出では、法定代理人・任意代理人それぞれに応じた添付書類も求められます。 <交付対象者の区分を正しく選択> 誰の分を申請するのかを誤ると記載内容との不整合が生じやすいため、対象区分は申請前に必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <手書き用として使用しやすい> ダウンロード後すぐに印刷して利用できるため、現場での記入や書類回収にも使いやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
健康保険の療養費として、治療用装具の購入費用について払い戻しを申請する際に使える「健康保険療養費支給申請書」です。医師の指示に基づき作製・購入したコルセット、弾性着衣、治療用眼鏡などの申請に対応し、被保険者情報、対象者情報、傷病内容、医療機関情報、購入日・購入額、振込先などを画面上で入力可能なPDF形式の書式です。 ■健康保険療養費支給申請書(治療用装具)とは 治療上必要な装具等をいったん自己負担で購入・装着した後、要件を満たす場合に健康保険の療養費として支給申請を行うための申請書です。協会けんぽでは、治療用装具のほか、弾性着衣等や小児弱視等の治療用眼鏡・コンタクトレンズについても、所定の要件を満たす場合に申請できることが案内されています。 ■テンプレートの利用シーン <治療用装具を購入し、療養費を申請するとき> 医師の指示によりコルセットや靴型装具などを作製・購入し、健康保険の療養費として払い戻しを受ける際に使用します。 <弾性着衣や治療用眼鏡等の費用を請求するとき> 弾性ストッキング等の弾性着衣や、小児弱視等に係る治療用眼鏡を購入した場合の申請書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報と対象者情報を混同しない> 家族分を申請する場合でも、被保険者欄の記載が必要なため、対象者との書き分けに注意が必要です。 <必要書類を事前に確認> 領収書、医師の証明書または指示書、検査結果のコピー、靴型装具の現物写真など、装具等の種類により必要書類が異なります。 <労災や第三者行為の有無を事前に確認> 業務上・通勤途中の傷病や交通事故等に該当する場合は、追加書類の提出や別手続きが必要となることがあります。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDF形式> 入力欄に沿って整然と記入できるため、申請書作成の事務負担を軽減しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
退職者の資格喪失に伴う届出依頼を社内で行うための「雇用保険喪失手続依頼書」です。被保険者の基本情報、退職年月日、被保険者区分、所定労働時間、離職理由、離職票の交付要否・受取方法、添付書類の確認項目までをExcel上で一覧管理できる構成となっています。 ■雇用保険喪失手続依頼書とは 従業員が退職した際、事業主が「雇用保険被保険者資格喪失届」や「離職証明書」を提出する手続きを依頼するための社内文書です。退職日や離職理由を整理して記録することで、ハローワークへの届出を期限内に正確に行うための基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の退職・契約終了時> 退職者が雇用保険被保険者資格喪失届の提出および離職票の交付を希望する場合の社内フォーマットとして利用できます。 <離職票の交付判断・管理を行う場合> 求職者給付を受給する可能性のある退職者について、離職票の交付要否や受取方法(紙・マイナポータルでの電子交付)を整理したい場面で活用できます。 <外国人雇用者の退職がある場合> 在留カード情報欄を備えており、外国人雇用状況届出との整合性も確保できます。 ■作成・利用時のポイント <退職年月日と資格喪失日の関係を確認> 原則として退職日の翌日が資格喪失日となるため、日付の整合性が重要です。 <離職理由・被保険者区分を正確に選択> 給付手続きに影響するため、実態に即した選択を行います。 <添付書類の確認を徹底> マイナンバーカードやタイムカード等、添付が必要な書類の記載チェックをしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで管理・更新がしやすい> 並び替えやコピーが容易で、複数名分の手続きにも対応できます。 <見本付きで迷わず運用> 記載例を確認しながら、初めてでもスムーズに作成できます。 ※具体的な手続内容や離職理由・被保険者区分の判断、必要書類、最新の法令・行政実務の取扱い等については、必ず所轄のハローワークや社会保険労務士・弁護士などの専門家にご相談のうえ、最終的な判断を行ってください。 ※今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
従業員およびその扶養家族等のマイナンバーを、番号法および関係法令で認められた社会保障・税・災害対策等の事務の範囲内で適切に取得・管理・保存・廃棄するための管理台帳です。取得目的・収集日・本人確認の記録・保管期間・廃棄予定日などを、縦型レイアウトの一覧表で体系的に管理できる構成となっており、アクセス権限者や廃棄責任者の明確化にも対応しています。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が従業員等から取得した個人番号について、取得状況・利用目的・管理体制・保存期間・廃棄時期などを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護ガイドラインでは、利用目的の特定や安全管理措置の実施、取扱状況の記録・保存が求められています。取得記録を体系的に残すことで、行政機関の調査や内部監査等において、マイナンバーの適正管理を客観的に説明できる体制づくりに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバー取得時> 従業員本人・配偶者・扶養家族ごとのマイナンバー取得状況を一覧で管理したい場合に適しています。 <法定保存期間の管理・廃棄時に> 保存期間の経過確認や、廃棄責任者の管理記録を残す際に活用できます。 ※マイナンバーは、税務・社会保険・雇用保険など、関連する法令で定められた保存期間が経過し、当該事務に利用する必要がなくなった時点で、復元困難な方法により速やかに廃棄又は削除する必要があります。 ■作成・利用時のポイント <アクセス権限者と廃棄責任者の明確化> 不正閲覧防止のため、台帳を扱える職責者を限定し、アクセス権限の設定やアクセスログの記録、改訂記録の管理を行うことが重要です。 <保管期間・破棄日を管理> 法定保存期間の経過を確実に把握し、適切な時期に速やかに廃棄できるよう、廃棄予定日と実施日まで記載しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <マイナンバー管理状況を一覧で把握> 取得から廃棄までの流れを、1つの台帳で一元管理できます。 <Excel形式で柔軟に編集・更新> 人事異動や取得状況の変更の際にも簡単に編集可能です。 <見本付きで理解しやすい> 記載例を確認しながら、初めての担当者でもスムーズに運用を開始できます。
常時10人以上の労働者を使用する会社が、就業規則における所定の事項を変更した際、変更後の内容を労働者に周知するのはもちろんのこと、所轄の労働基準監督署長へ届出書を提出する必要があります。その際に使用するのが、就業規則変更届です。 就業規則変更届には、主に「就業規則の変更事項」「事業場名と所在地」「代表者(使用者)氏名」「業種と労働者数」について記載します。 なお、就業規則変更届を提出する際には、労働者側の意見書も併せて添付しなければなりません。 こちらのテンプレートは表形式のレイアウトで作成した、Word版の就業規則変更届です。無料でダウンロードできる本テンプレートを、ご利用いただけると幸いです。
この申請書は、社員を重大な責任のために解雇する際に、所轄労働基準監督署長の認定を受けるための書類です。事業の継続が不可能となるような、天災事変やその他のやむを得ない事情が発生した場合、解雇制限に該当する労働者を解雇することが可能となります。 そのような事情については、所轄の労働基準監督署長に認定を受ける必要があります。この書類は、その認定を受けるための申請書であり、解雇の適切な手続きを進める際に必要となります。
勤務中の事故により怪我をした場合に、労災を申請するための報告書です。
2025年4月施行の育児・介護休業法改正を反映した「育児・介護休業に関する労使協定書」です。育児・介護休業や子の看護等休暇、残業免除、柔軟な働き方などに関する取り扱いを明文化し、労使間で合意したルールを定めることで、従業員と会社双方の安心と信頼を確保します。Word形式のため、自社の状況に合わせて編集・活用が可能です。 ■育児・介護休業に関する労使協定書とは 会社と労働者代表との合意により、労働条件や制度運用の具体的な内容を定める文書です。育児・介護休業に関する協定では、適用除外の範囲や分割取得の条件、柔軟な勤務措置などを明示することで、制度運用の透明性を高める役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則や社内規程の補完に> 法改正対応を踏まえた労使協定として、就業規則の根拠資料に利用可能です。 <労働者代表との協議資料に> 適用除外や制度の運用方法を明文化することで、労使間の認識を統一できます。 <柔軟な働き方推進の基盤に> テレワークや時差出勤など、多様な両立支援制度の導入根拠としても役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <適用除外の明確化> 適用除外の対象を記載する際は、必ず法定範囲に収める必要があります。 <分割取得や対象拡大を正しく記載> 育児休業の2回分割取得、子の看護等休暇の対象年齢拡大など、改正内容を正しく反映しましょう。 <定期的な見直しを実施> 法改正や社内の働き方改革に応じ、協定内容を随時更新することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成がスムーズ> 記載例を参考にできるため、初めて労使協定を作成する際も安心です。 <Word形式で自由に編集可能> 自社の制度や労使合意内容にあわせて柔軟に修正・追記ができます。 ※実際の運用にあたっては、必ず運用次点の最新の法令・通達や厚生労働省のガイドラインを確認し、労使双方で適切に協議してください。
全国健康保険協会(協会けんぽ)が管掌する健康保険制度において、マイナ保険証が未対応の方や資格確認書が未交付の方が、医療機関を受診する際に必要な証明書を申請するための書式です。 ■健康保険被保険者資格証明書交付申請書とは 健康保険の被保険者または被扶養者が、資格確認が完了するまでの間に医療機関を受診する必要がある場合に、事業主または本人が年金事務所へ提出する書類です。協会けんぽの制度に基づき、資格証明書の交付を申請するために使用されます。 ■利用シーン ・マイナ保険証が未対応で医療機関を受診する必要がある場合 ・被保険者資格取得届・被扶養者(異動)届の提出後に証明書が必要なとき ・社会保険労務士が代理で申請する際の書類準備に ・年金事務所への郵送・窓口提出用の書式として ・事業主が従業員の保険資格を証明する場面で ■利用・作成時のポイント <必要書類と併せて提出> 「被保険者資格取得届」や「被扶養者(異動)届」と一緒に提出する必要があります。 <委任状の準備> 事業主や被保険者以外の方が申請する場合は、委任状の持参が必須です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <交付までの流れを確認> 原則当日交付ですが、混雑時は後日になる可能性があるため、事前確認が安心です。 <有効期間に注意> 証明書の有効期間は交付日から20日以内。期限管理が重要です。 ※提出先は都道府県ごとの協会けんぽ支部の場合がございます。利用時は公式サイトで管轄をご確認ください ■テンプレートの利用メリット <自社用に編集・保存が可能> 事業所名や住所などをあらかじめ入力してひな形化でき、繰り返しの申請や担当者交代時の業務引き継ぎがスムーズになります。 <最新様式で安心> 旧様式による申請不受理や修正依頼のリスクを減らせます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
退職後も健康保険への任意継続加入を希望する際に提出する「任意継続被保険者資格取得申出書」や、天災や特別な事情等により保険料の納付期限に遅れが生じた場合に提出する「納付遅延理由申出書」として利用できるテンプレートです。無料ダウンロードでき、印刷して手書きでご利用いただけます。 ※原則として納付期限後の申出は認められませんが、やむを得ない事情がある場合に限り理由申出が可能です。 提出先や受付方法は、各健康保険組合や全国健康保険協会の案内をご確認ください。本テンプレートは紙提出用で、電子申請には対応していません。 ■任意継続被保険者資格取得申出・納付遅延理由申出書とは 健康保険の任意継続制度を希望する際、または保険料の納付が期日までに完了しなかった場合に提出が求められる書式です。特に「退職後の申出が遅れた場合」や「引越し・家庭事情などで納付が遅延した場合」に、正当な理由を記載して説明する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <任意継続の申請手続きに> 退職後も健康保険の継続を希望する場合に必要な書類として活用できます。 <保険料の納付遅延を説明する際に> 期日を過ぎて納付する理由がある場合、その事情を正確に伝える文書として提出が必要です。 <転職活動や引越しで手続きが遅れた場合に> 住所変更や金融機関の手続きなど、事務的な遅れが発生した際の補足書類として有効です。 ■作成・利用時のポイント <個人情報欄の記入に注意> 記号・番号・氏名・生年月日・住所など、記入例に従って正しく記載してください。 <提出前に添付書類や署名の確認を> 状況によっては確認資料の添付が必要になるため、「記入の手引き」に沿って不備がないか事前に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で印刷・手書きに対応> ダウンロード後そのまま紙に印刷してすぐに記入・提出できます。 <見本付きで初めての方でも安心> 記入内容がわかりやすく示されており、書き方に迷うことなく記入できます。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
[業種]
建設・建築
男性/50代
2024.04.01
ありがとうございます。助かりました。 元号はエクセルの下に「証明書」と「マスタ」のタブがあるので、 「マスタ」のタブに切替え、元号の明治を令和に書き換えるのが めんどくさくないと思います。
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/30代
2021.07.21
11 ━━━━━━━━ 2021/07/21 追記 ━━━━━━━━ 助かりました ━━━━━━━━ 2021/07/21 追記 ━━━━━━━━ 助かりました
[業種]
教育・学習
女性/70代
2018.06.21
公に提出場合など様式を探して活用させていただいてあります。 本当に助かってあります、ありがとうございます。
社会保険 労使協定 労務申請書・労務届出書 在職証明書 マイナンバー(個人番号) 労働組合・労使関係 健康管理・安全衛生
退職 就業規則・社内規程 労務管理・社会保険 人事異動・従業員情報 人事評価・目標・研修 入社・雇用契約 年末調整・源泉徴収 採用・求人 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 解雇・懲戒
AIプロンプト キャリア・生活文書 経営・事業運営 総務・社内業務 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド