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一般労働者(常用・有期雇用)を対象とした労働条件の明示時に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。採用時や有期雇用契約の締結・更新時に必要となる基本的な労働条件を整理しやすく、契約期間、就業場所・業務内容、労働時間、休日休暇、賃金、退職に関する事項まで、実務で確認したい項目が揃った構成です。 ■労働条件通知書【一般労働者用】(常用、有期雇用型)とは 労働契約の締結時に賃金や労働時間、契約期間などの労働条件を労働者に明示するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <一般労働者を採用する際に> 正社員や契約社員の雇入れ時に、労働条件を書面で明示したい場合に活用できます。 <有期雇用契約を締結・更新する際に> 契約期間や更新条件、更新上限などを明確に示したい場合に適しています。 <労働条件の変更や無期転換を説明する際に> 労働条件の見直しや、通算契約期間5年超に伴う無期転換ルールを案内する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の網羅> 契約期間、業務内容、就業場所、賃金、労働時間、休日・休暇などの基本事項を漏れなく記載することが重要です。 <有期雇用の条件明示> 更新の有無や判断基準、更新上限など、有期契約特有の条件は明確に示す必要があります。 <就業規則との整合性> 通知書の内容と就業規則および雇用契約書の記載内容に相違がないよう確認し、整合性を保つことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージが明確> 各項目の記載方法を把握しやすく、初めて作成する場合でもスムーズに対応できます。 <Word形式での文書管理が容易> 社内共有や印刷、電子保存などの文書管理がしやすく、バックオフィス業務の運用効率向上につながります。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
短時間労働者や有期雇用契約の締結時における労働条件の明示に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。契約期間、更新の有無・判断基準、更新上限、無期転換、就業場所・業務内容の変更範囲など、必要項目を詳細に記載できる構成になっています。 ■労働条件通知書【短時間労働者用】(常用、有期雇用型)とは 雇用契約の締結時に労働者へ労働条件を明示するための文書です。短時間労働者や有期雇用労働者に対し、契約期間・業務内容・賃金・就業時間などを具体的に記載します。 ■テンプレートの利用シーン <短時間労働者を採用する際に> 入社時の労働条件を整理し、本人へ明確に示したい場面で活用できます。 <有期契約を更新する際に> 更新時の労働条件を再確認し、法令に基づき書面等で明示する場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <契約期間と更新条件の明示> 有期雇用の場合は契約期間のほか、更新の有無やその判断基準、契約更新の上限(回数・通算期間)を具体的に記載する必要があります。 <就業条件の具体化> 始業・終業時刻、休憩時間、休日、時間外労働の有無、賃金体系などは、実態に即して明確に記入します。 <法令・就業規則との整合性> 記載内容は自社の就業規則や関連法令に沿って整合性を保つことが重要です。厚生労働省が公表するモデル様式や最新の法改正内容も確認しながら作成してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでも必要事項を確認しつつ入力しやすいのが特長です。 <印刷・配布しやすい> Word形式のため書面交付やPDF化に対応しやすく、社内確認や保管にも便利です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
テレワークや在宅勤務の利用申請をスムーズに行いたい企業向けの「テレワーク申請書(在宅勤務申請書)」です。申請理由や希望する勤務形態、実施期間、勤務日、就業場所、業務内容、使用機器などを整理して記入できる構成となっており、育児や介護との両立支援に関する項目や、情報セキュリティポリシーの遵守状況を確認する項目も設けられているため、テレワーク制度の適切な運用に役立ちます。 ■テレワーク申請書(在宅勤務申請書)とは 従業員が在宅勤務やサテライトオフィス勤務などを希望する際に、勤務条件や利用目的を会社へ申請するための書類です。勤務場所や利用頻度、使用機器、業務内容などを事前に把握することで、適切な労務管理や情報セキュリティ対策を行いやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務制度の申請手続きに> 在宅勤務やリモートワークを利用する際の申請書類として活用できます。 <育児・介護との両立支援に> 育児や介護を行う従業員の働き方を支援するための申請記録として利用できます。 <テレワーク運用ルールの整備に> 勤務場所や使用機器、セキュリティ対策などを明確にし、制度運用の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由や利用目的を具体的に記載> 業務効率化や育児・介護支援など、テレワークを希望する背景を明確にすることで、社内での確認や承認を進めやすくなります。 <就業場所や勤務条件を事前に確認> 勤務場所や勤務時間、利用頻度などを明確にすることで、適切な労働時間管理につながります。 <情報セキュリティ対策を徹底> 会社貸与機器の利用やVPN接続、画面ロックなど、社内ルールに沿った運用を確認しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集> 自社のテレワーク規程や承認フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで作成がスムーズ> 記載例を参考に入力できるため、申請者は迷いにくく、承認者も確認ポイントを押さえやすい実用的なテンプレートです。 <無料ダウンロードですぐに使える> 制作コストを抑えながら、すぐに運用を開始できます。
1.会社は労働者の安全に配慮する「安全配慮義務」を負っています。労働者が業務中に怪我や病気で倒れたり、大規模災害に巻き込まれたりした場合、緊急連絡先がなければ本人や家族に連絡を取ることができず、適切な対応が遅れる可能性があります。そのため緊急連絡先を事前に把握しておくことは、会社の安全配慮義務を果たすための重要な手段となります。 2.地震や台風などの自然災害が発生した場合、会社としては全従業員の安否を迅速に確認する必要があります。緊急連絡先届があれば、本人と連絡が取れない場合でも、家族や親族を通じて安否確認を行うことができ、これにより、社員の無事を確認し、会社としての対応を迅速に決定できます。 3.口頭で緊急連絡先を聞き取るだけでは、利用目的の同意取得が曖昧になりがちです。そこで「緊急連絡先届」を提出してもらうことで、利用目的を明確に示し本人の同意を記録として残すことができます。これにより、個人情報保護法に基づく適切な管理体制を構築していることを示せます。 4.緊急時に連絡先を探す、あるいは誰に連絡すればよいか迷うといった事態は、会社の対応を遅らせる原因となります。あらかじめ書面で緊急連絡先を把握し、一覧にしておくことで、緊急時の混乱を最小限に抑え、スムーズな対応が可能になります。 このように、緊急連絡先届は、単なる情報の収集だけでなく、労働者と会社双方の安心につながる重要な書類です。ただし、作成する際は、利用目的を明確にし、個人情報保護に十分に配慮した上で、定期的な更新を促すことが大切です。
緊急時の迅速な情報共有や安否確認に役立つ、緊急連絡網テンプレートです。会社情報、担当者情報、従業員の連絡先に加え、個人情報の利用目的、管理責任者、保管環境、第三者提供、漏えい等発生時の対応、本人の権利行使窓口まで整理しやすい構成です。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの非常時に備え、社員の連絡先や連絡体制を一覧化した文書です。連絡先や担当者、連絡順序、管理責任者などを明確にしておくことで、初動対応の遅れや連絡漏れを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <災害・事故発生時の初動連絡に> 地震、火災、設備事故などの発生時に、誰へどの順番で連絡するかを整理し、迅速な安否確認や指示伝達に活用できます。 <熱中症対策を含む安全衛生体制の整備に> 職場での報告先や緊急連絡先を明確にしておく社内資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の取り扱い> 連絡網には個人情報が含まれるため、利用目的を明確にし、社内規程に基づいた管理が求められます。 <情報の最新化> 連絡先の変更に対応できるよう、最終更新日を明記し、定期的な見直しを行うことが重要です。 <共有範囲の制限> 社内利用に限定し、必要に応じて閲覧権限を設定するなど、適切な管理体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで整備しやすい> 記入例が付属しているため、記載漏れを抑えながらスムーズに整備できます。 <編集しやすいWord形式> レイアウト調整や項目追加が容易で、自社の規模や運用方針に応じたカスタマイズが可能です。 <法改正対応に役立つ> 2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正では、熱中症対策の強化に関連して、一定の場合に連絡体制や緊急連絡網の整備・周知が実務上重要となっており、社内体制の見直しに活用できます。
従業員の扶養家族に変更があった際に提出する「扶養家族異動届」のExcelテンプレートです。扶養の編入・除外・変更に関する必要情報を整理して記載でき、健康保険・厚生年金や所得税の手続きに必要となる事項を社内で一元管理することを目的とした実務的な内容となっています。 ■扶養家族異動届とは 従業員の配偶者や子などの扶養状況に変更が生じた場合に、会社へ届け出るための社内書式です。社会保険(健康保険・厚生年金)における被扶養者の認定や、所得税の扶養控除の適用判断に必要な基礎情報を社内で把握・管理する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <扶養家族を新たに追加する場合> 配偶者の退職や収入減少により扶養に入れる際の届出として活用できます。 <扶養から外れる場合> 就職や収入増加などで扶養条件を満たさなくなった際の手続きに対応します。 <扶養情報の変更があった場合> 住所変更や同居区分の変更など、既存情報の更新時にも利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <異動理由を具体的に記載> 確認が円滑に進むよう、退職・収入変動などの背景を明確に記載します。 <所得見込額は正確に算出> 健康保険の被扶養者認定基準(年間収入要件等)に影響するため、所得見込額は客観的な資料に基づき慎重に記入します。 <添付書類の漏れに注意> 住民票や課税証明書など、必要書類を事前に確認し不備を防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理が容易> 従業員ごとの扶養情報の一覧管理や、修正・更新作業が簡単です。 <見本付きで記入ミスを防止> 具体例を参考にすることで、初めての担当者でもスムーズに作成できます。 <無料導入・コスト削減> 社内フォーマットとしてすぐに活用でき、書式作成の手間とコストを削減します。
■修正内容 固定式だったプルダウンリストの「年収の壁」の表示金額を今後の税制改革によるの金額変更に対応し、簡単に変更できるようにしました。 ※160万円、168万円など・・・・・・ ■ファイル作成の目的 「年収の壁」(パート)と賃金総額を考慮(シミュレーション)しながら、より的確なシフト表を組めるよう本ファイルを作成しました。 最近、いわゆる「年収の壁」を気にしながら働くパートの方(主に主婦)が増えてきています。 秋から年末にかけて、その傾向が顕著に表れ、事業者側としても最大限の配慮をする必要があります。事業所によっては、特に年末にかけての繁忙期、一部のパートの方が「年収の壁」を意識し(=超えないよう)、残業を行っても請求をためらう方もおられる・・・・と聞いております。 ■ファイルの内容 ①本ファイルは、パート人数が概ね20人以下の小規模事業所用に作成しております。 ②働く方(主に主婦層)のライフスタイルを考慮し、過度な残業(月60時間超)や休日・深夜労働が発生することは前提としていません。(対応しておりません) ③パート賃金対象者各人の年収額を考慮しながらシフト表が組めるよう、シフト表と年収額試算表を1つのファイルにまとめました。(一元化) ④予想される年収額に応じ、各人別に「年収の壁」の金額を設定し、試算(シミュレーション)した年収額がその金額(年収の壁)を「超える?」「超えない?」を自動計算し、超える場合は「壁を超える」超えない場合は「壁の範囲内」と表示(色別)されるよう設定しました。
災害時や緊急事態に迅速な連絡体制を構築するための「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・連絡先(社用携帯・個人携帯・メール)を一覧で整理できる構成に加え、個人情報の利用目的や管理方法、第三者提供に関する取扱いの方針も明記できます。個人情報保護法や社内規程に配慮した運用にお役立てください。 ■緊急連絡網とは 災害や事故、システム障害などの緊急時に、関係者へ迅速に連絡を行うための連絡先一覧表です。連絡先一覧そのものに個人データが含まれるため、利用目的の特定、適切な保管、社内配布範囲の管理、漏えい時の報告・本人通知体制の整備が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制構築に> 地震や台風などの自然災害時に、社員の安否確認や業務連絡を迅速に行うために活用できます。 <社内の情報共有・更新管理に> 社員の連絡先を一覧で管理し、異動や変更時の更新作業にも対応しやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <最新情報への更新を徹底> 最終更新日を明記し、定期的に連絡先情報を見直すことで、緊急時の連絡精度を高めます。 <連絡手段を複数確保> 社用・個人の携帯電話やメールなど複数の連絡手段を記載し、連絡不能リスクを低減します。 <個人情報の取扱いを明確に> 利用目的や管理責任者、第三者提供の制限などを明記し、社内規程と整合した適切な運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで簡単に更新・管理> 横型レイアウトのため一覧性が高く、連絡先更新も簡単です。 <見本付きで作成がスムーズ> 必要項目の配置イメージがつかみやすく、短時間で自社用の緊急連絡網を整備しやすい構成です。 <無料で手軽に導入> 新たなツール導入費用などコストをかけず、すぐに活用できます。
雇入時の健康診断結果を記録・管理するための書式です。事業者による法定健康診断の実施後、検査結果や医師の所見を整理・保存する場面で使用します。 ■健康診断個人票(雇入時)とは 従業員を新たに雇い入れる際に実施した健康診断の結果を記録するための書式です。主に検査項目ごとの数値や医師の診断、就業上の意見などを体系的に管理します。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途採用者の健診結果記録> 入社時に実施した健康診断の結果を個人票として整理・保存する場面に適しています。 <健康情報を社内で管理するとき> 従業員ごとの健診結果を記録し、人事・労務管理資料として保管する際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性> 各検査数値、医師の診断、就業上の意見などは、健康診断実施機関から提供される結果をもとに、誤りのないよう正確に転記することが重要です。 <記入項目の網羅> 血液検査や視力・聴力など、定められた検査項目に漏れがないか確認が必要です。 <保管・管理方法> 個人の健康情報を含むため、適切な管理体制のもとで保管することが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例が付属しているため、初めて作成する場合でも内容を確認しながら進められます。 <Word形式で扱いやすい> 社内共有や印刷がスムーズに行えます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※労働安全衛生法および関連規則は改正される可能性があります。利用の際は、厚生労働省の公式サイト等で最新の法令内容や様式を確認してください。
従業員が副業や兼業を希望する際に、会社へ申請するための「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や業種、所在地、雇用形態、勤務日数、労働時間の合計などを一覧形式で整理でき、申請理由や健康管理の確認欄も備えています。Excelでの編集が可能なため、社内規程や個別事情に合わせたカスタマイズが容易です。また無料かつ見本付きなので、申請者・管理者の双方がスムーズに活用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、労働時間の通算や健康管理、本業への影響を会社に報告し、会社から承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づき、企業と従業員双方の合意を明確にする目的で活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業を開始する従業員の申請に> 勤務曜日・時間・契約期間を整理し、会社へ許可を求める際に役立ちます。 <労働時間管理・健康配慮を行う際に> 副業を含めた通算労働時間を把握することで、労働基準法の遵守や従業員の健康維持を支援できます。 <法改正対応の社内文書整備に> 副業・兼業解禁や労働時間管理強化にあわせ、制度運用をスムーズに進めたい企業に最適です。 ■作成・利用時のポイント <労働時間を正確に申告> 本業と副業を合算し、週40時間を超えるかどうかを必ず明記しましょう。 <健康管理欄を有効に活用> 副業が健康に与える影響について確認し、必要に応じて医師の診断書を提出してください。 <誓約事項を遵守> 就業規則や雇用契約に基づく競業避止や機密保持の誓約を明確にすることで、社内トラブルを未然に防げます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードしてすぐに活用可能> 追加コストをかけずに導入でき、すぐに申請書を準備できます。 <Excel形式でカスタマイズ自在> 勤務条件や承認欄などを自社の運用に合わせて簡単に調整可能です。 <見本付きで記入方法が分かりやすい> 記入例を参考にできるため、申請者・管理者双方が迷わず利用できます。
社員情報を一元管理する際に便利な社員台帳(社員名簿・従業員名簿)テンプレートです。労働者名簿として求められる主要項目を押さえつつ、人事異動や昇進履歴、退職・死亡時の情報なども記録できる、実務で使いやすい構成になっています。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 企業が、従業員一人ひとりの氏名・生年月日・住所・連絡先・入社日・異動歴・退職情報などを継続的に記録・管理するための台帳です。労務管理・人事管理の基礎資料として、採用から退職後の一定期間までの雇用状況や人事履歴を客観的に確認できるようにすることを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報を統一管理したいとき> 部署ごとにばらばらに保管されている社員情報を、統一フォーマットにまとめたい場面に適しています。 <入社・異動・昇進の履歴を整理したいとき> 配属変更や昇進のたびに台帳を更新しておくことで、人事評価や配置検討の際に、必要な履歴をすぐに確認できます。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 社員の機微情報(要配慮個人情報を含む場合があります)を扱うため、個人情報保護法および関連ガイドラインに沿って、アクセス権限の設定や管理体制の整備などの安全管理措置を講じることが重要です。 <記載内容の更新> 異動・昇進・資格取得などの情報は随時更新し、常に最新の状態を維持する必要があります。 <保管ルールの遵守> 退職後の保管期間など、社内規程や関連法令に沿った運用が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <情報の一元管理> 基本情報から職歴・保険情報まで一つの書式で整理でき、管理効率が向上します。 <記入ミスの防止> 見本付きのため、必要項目の漏れや記載不備を抑えやすくなります。 <業務効率化> Word形式で簡単に編集・複製できるため、複数社員分の台帳作成も効率的に行えます。
従業員の転籍に伴う合意内容を明確にし、適切な手続きを進めるための「転籍同意書」の書式です。転籍先会社名や転籍日、個人情報の取扱い、現雇用契約の終了および転籍先との新たな労働契約の締結に関する同意内容を、簡潔に記載できる構成となっています。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、別の会社へ転籍することについて本人の意思で同意したことを確認するための書式です。転籍は、現会社との労働契約を終了させるとともに、転籍先との間で新たな労働契約を締結することを意味し、出向とは区別されます。企業間での人材移動において、当事者間の認識を明確にし、後日のトラブルを防ぐうえで重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動に> 関連会社間での転籍において、従業員から同意を取得する際に活用できます。 <事業譲渡・組織再編時に> 組織変更に伴う転籍手続きを円滑に進めるための書面として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <転籍日と契約終了日を明示> 現会社の退職日と転籍先への入社日が同日かどうかを含め、日付を正確に記載しましょう。 <労働条件の参照先を明記> 転籍先の労働条件については、別途交付書類を明示し、内容の認識齟齬を防ぎます。 <個人情報の取り扱い> マイナンバーを含む個人情報の提供範囲や利用目的を明示し、社内規程および法令に沿った運用が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <シンプル構成で短時間作成が可能> 必要最小限の項目で構成されているため、スピーディーに書類を準備できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ> 企業ごとの運用ルールや転籍条件に応じて、自由に編集してご利用いただけます。 <業務効率化> 無料ダウンロードが可能なひな形のため、0から書類を作成する手間を省けます。 ※実際の利用にあたっては、最新の法令・実務を確認のうえ、必要に応じて弁護士、社会保険労務士その他の専門家にご相談ください。
民間企業全業種・官公庁対応の免許・資格管理簿です。 従業員などが(当該業務に係る)免許更新を失念したまま業務を続行した場合、(会社の場合)会社にとってその存続を危ぶまれるほどの大きなダメージを受けることがあります。 例1)自動車の運転免許(普通、普通第二種、大型第二種など) 従業員が自動車免許(運送、バス、タクシー業者だけでなく業務に自動車を利用するあらゆる業種および公用車)の更新をしないまま(=無免許運転)交通事故を起こした場合、本人だけではなく会社などにも大きな責任が生じる(を追及される)可能性があります。 ※特に死傷事故となった場合、その責任を問われるにとどまらず、社会的信用の失墜に繋がる恐れがあります。 したがって、従業員が会社・官公庁所有の車を運転する場合、会社などが運転免許証の有効期限を管理することは、危機管理の観点から必要不可欠です。 例2)宅地建物取引主任者 不動産業においては、宅建士資格の更新を失念した場合、「宅建士資格の試験に合格した」という事実は変わりませんが、更新を失念したまま宅建士の重要事項説明などの独占業務を行うと宅建業法違反となります。 ※この場合、「宅地建物取引業者が監督処分(業務停止処分など)」を受ける可能性もあります。 本コンテンツでは、管理者として業務遂行に関わる必要不可欠な全従業員の免許・資格をデータ登録し(一元管理)、一つの画面から免許・資格が失効期限間近かどうかをいち早く確認し、未然に更新忘れを防止することを目的として作成しました。 ダウンロードは無料ですので、ぜひご活用ください。 ※サンプルとして、不動産会社・マンション管理会社・タクシー会社などを想定したシートを作成しましたが、貴社、貴所、貴庁‥‥の実情に合わせ編集してください。
災害や事故などの非常時に、迅速な連絡体制を構築するための「緊急連絡網」です。従業員の氏名・役職・社用携帯・個人携帯・メールアドレスを一目で確認できる横型レイアウトとなっており、会社情報と個人情報管理方針を併記するなど、実務的な設計です。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの緊急時に、従業員へ迅速に連絡を行うための連絡先一覧表です。連絡手段を明示しておくことで、迅速な初動対応と社員の安全確保を可能にします。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制構築に> 地震や災害、システム障害などの緊急時に、従業員への連絡や安否確認を行うための連絡網として活用できます。 <社内情報の一元管理に> 従業員の連絡先情報を一覧で管理し、部署間の連携や情報共有を効率化します。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更に応じて随時更新することが重要です。 <アクセス権限を適切に設定> クラウド共有時には閲覧・編集権限を適切に管理し、情報漏えいリスクを低減しましょう。 <個人情報の取扱いに配慮> 個人情報の利用目的を限定し、管理責任者や問い合わせ窓口を明確にするなど、適切な運用ルールを整備することが必要です。 ■テンプレートの利用メリット <リアルタイムでの情報共有が可能> Googleスプレッドシートにより、常に最新の連絡先情報を全社で共有できます。 <見本付きで実例を参考にしやすい> 見本シートが付属しており、レイアウトや記載内容のイメージをすぐに把握できます。
災害時や緊急事態における迅速な情報共有と安否確認を目的とした「緊急連絡網」のテンプレートです。会社情報や従業員ごとの連絡先(社用・個人携帯、メール)を一覧形式で整理でき、誰がどこに連絡すべきかを一目で把握できます。さらに、個人情報の取扱いに関する方針や管理体制も明記されているため、法令対応と社内統制の両立が可能です。 ■緊急連絡網とは 災害、事故、システム障害、熱中症発生時、サイバーインシデントなどの緊急時に、社内関係者へ迅速に連絡し、初動対応を円滑に進めるための連絡体制資料です。厚生労働省の資料では、2025年6月1日施行の職場における熱中症対策の強化に関連して、一定の条件下で熱中症のおそれがある作業について、事業場ごとに緊急連絡網や緊急搬送先の連絡先・所在地等をあらかじめ定め、関係労働者に周知することが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制整備に> 地震や台風などの自然災害、事故発生時の安否確認・連絡手段として活用できます。 <BCP(事業継続計画)の一環として> 緊急時の連絡フローを明確にし、事業継続体制の強化に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報への更新を徹底> 連絡先や人事異動に応じて、最終更新日を明記しながら定期的に見直しましょう。 <連絡手段を複数確保する> 社用携帯だけでなく、必要に応じて個人携帯やメールアドレスも併記することで、連絡手段の確実性を高められます。 <個人情報の取扱いを明確に> 利用目的や管理責任者、保管方法を明示し、社内規程に沿った適切な運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PowerPoint形式で編集しやすい> 縦レイアウトのため掲示・配布用にも使いやすく、自社名や連絡先、役職情報を差し替えるだけで運用を始めやすいです。 <見本付きで作成がスムーズ> 記載例があるため、短時間で社内用書式を整備しやすく、生産性向上に役立ちます。 <2025年実務対応を意識した内容にしやすい> 緊急連絡体制の整備、周知、定期更新という2025年の行政情報で重視される実務ポイントを反映しやすいテンプレートです。
■労働者死傷病報告(死亡及び休業4日以上)とは 労働災害が発生した際に、事業者が労働基準監督署へ報告するための法定書類です。労働者が業務中の事故や疾病によって死亡した場合、または4日以上の休業を必要とする場合に提出が義務付けられています。 ■利用するシーン ・労働者が業務中の事故で死亡または4日以上の休業を要する場合、事業主は速やかにこの報告書を作成し、所轄の労働基準監督署に提出します。 ・報告書の内容は労働災害の原因を分析し、再発防止策を検討するための重要な資料となります。 ・労働災害の報告は、労働安全衛生法に基づく義務であり、法令遵守の一環として提出が求められます。 ■利用する目的 ・報告書を通じて労働災害の原因を特定し、再発防止策を講じることで、職場の安全性を向上させることができます。 ・労働災害の報告は法的に義務付けられているため、適切に提出することで法令遵守を示し、企業の社会的責任を果たすことができます。 ■利用するメリット ・報告書を提出することで、労働災害に対する迅速な対応が可能となります。これにより、被災者への適切な支援を行うことができます。 ・労働災害の報告を適切に行うことで、企業の信頼性が向上します。社会的責任を果たす姿勢が評価され、取引先や顧客からの信頼を得ることができます。 ・労働災害の報告を通じて、職場内での安全意識が高まり、安全文化の醸成に寄与します。そのため、全従業員が安全に対する意識を持つようになります。 なお、令和7年1月1日から労働者死傷病報告の報告事項が改正され、電子申請が義務化されます。ただし、PCを所持していないなどの事情で電子申請が困難な場合には、当分の間は書面による報告も可能です(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらのテンプレートはPDFで作成されており、無料でダウンロードができます。厚生労働省のホームページでも入手可能なので、企業のコンプライアンス強化や労働災害の再発防止に、ぜひご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
自社での副業・兼業申請に活用できる「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」テンプレートです。副業先の企業名や業務内容、勤務時間、契約期間、申請理由、健康管理の有無などを網羅的に記入できる構成で、見本付きのため初めて作成する担当者や従業員でも迷わず利用できます。 ■副業許可申請書とは 従業員が会社に対し、副業・兼業の許可を求めるために提出する文書です。就業規則や労働基準法に基づき、本業と副業を合算した労働時間や健康への影響を確認するほか、会社が独自に設ける秘密保持・競業避止規定の遵守状況を確認する目的があります。適切な申請書を整備することで、労務管理の透明性を高め、企業・従業員双方のリスク防止につながります。 ■テンプレートの利用シーン <副業・兼業を開始する従業員が申請する際に> 勤務時間や副業内容を整理して報告することで、会社との合意形成を円滑に進められます。 <法改正対応の社内書式整備に> 労働時間管理や健康配慮義務に対応し、コンプライアンス強化に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <労働時間は「本業+副業」で合算管理> 労働基準法上、1週間の労働時間が原則40時間(原則法定)を超えないかを確認し、必要に応じて割増賃金の算定や健康管理指導に活用してください。 <申請理由や健康管理欄も具体的に> 副業の動機や健康配慮の有無を明確に記入することで、承認判断がスムーズになります。 <誓約事項への同意署名を忘れずに> 秘密保持や(会社が就業規則等で定めた)競業避止義務の遵守を明記することで、トラブル防止に直結します。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードし、すぐに利用可能> 導入コストを抑えつつ、企業ルールに沿った副業申請書を整備できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の就業規則や承認フローに合わせて追記・修正も容易です。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例が付属しており、従業員も担当者も迷わずに作成できます。
会社が従業員にマイナンバーの提出を求める際に用いるのが、「マイナンバー(個人番号)提出書」です。 会社側では税金や社会保険料に関して、各行政機関へ手続きをする際、従業員から収集したマイナンバーを利用します。 そのため、利用目的の明示や退職時の廃棄など、法律で定められている項目を伝えたうえで従業員からマイナンバーを提出してもらうことになるのですが、その際に本テンプレートのような提出書があると役に立ちます。 こちらはExcel版のマイナンバー提出書であり、マイナンバーや身分証明書の写しを添付する枠を設けています。 無料でダウンロードをすることが可能です。ぜひ、ご利用ください。
■身上書とは 本人の学歴や職歴といった基本的な情報に加えて、家族構成や保有資格、特技など、よりパーソナルな情報を記載する公式な自己紹介状です。職務経歴書だけでは分からない個人の背景を多角的に伝えることができ、主に採用選考や人事労務管理の分野で用いられます。 ■利用するシーン ・採用選考において、候補者の経歴や人柄をより深く理解する必要がある場面で利用します。 ・従業員のキャリアパスを検討し、本人の適性を考慮した配置転換や昇進を判断する際に利用します。 ・福利厚生制度の適用や、万一の事態に備えた緊急連絡網を整備する場面で利用します。 ■利用する目的 ・応募者の客観的な情報を把握し、公正な採用判断や入社後の人員配置を検討するために利用します。 ・全従業員の基礎情報を一元管理し、円滑な組織運営と労務管理を行うために利用します。 ・社員が安心して働ける環境を整え、緊急時にも迅速に対応できる体制を構築するために利用します。 ■利用するメリット ・職務経歴書だけでは見えにくい、個人の価値観やプライベートな側面を理解する一助となります。 ・有事の際に、本人やその家族と速やかに連絡を取ることができ、安否確認やサポート体制の構築に繋がります。 ・個々の従業員に対する理解が深まることで、よりきめ細やかな人材育成やキャリア支援が可能になります。 こちらはExcelで作成した、身上書のテンプレートです。採用活動や人事管理の際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
災害発生時やシステム障害など、緊急時の従業員への連絡体制を迅速に整備できる「緊急連絡網」テンプレートです。社員の氏名・役職・電話番号・メールアドレスなどを一覧で管理でき、縦型レイアウトにより部署ごとの連絡フローを直感的に確認できます。個人情報の取扱い説明文の見本も含まれており、法令遵守と実務運用に配慮した書式です。 ■緊急連絡網とは 災害・事故・システムトラブルなど非常時において、従業員の安否確認や業務連絡を円滑に行うための一覧表です。連絡先の最新化を徹底することで、情報伝達の遅延や混乱を防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <災害時の安否確認に> 社員の連絡先を整理し、素早く安否確認を行えます。 <システム障害や停電発生時に> 担当部署へ速やかに周知し、復旧対応を効率化します。 <企業のリスク管理体制の整備に> 緊急対応マニュアルやBCP(事業継続計画)とあわせて運用可能です。 ■作成・利用時のポイント <情報は定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更があれば速やかに修正しましょう。 <個人情報管理を徹底> 利用目的を「緊急時の連絡」に限定し、不要な情報は収集しないことが重要です。 <アクセス制御を実施> 社内共有範囲を必要最小限に限定し、保存場所・権限設定を厳格に管理してください。印刷物の扱いや持ち出し禁止ルールも定めるとより安全です。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で編集・更新が容易> 部署や社員の追加・削除が自由に行え、運用が簡単です。 <法改正対応で安心> 個人情報保護法(2022年・2025年改正対応)に基づき、管理責任・安全管理措置・漏えい時の報告義務等を考慮した記載が盛り込まれており、実務運用に即しています。 <無料で利用でき、カスタマイズも自由> 自社規模や業種に合わせて調整でき、コストをかけずに導入できます。
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