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サブスクリプション型のサービスを法人向けに提供している方、これから始めようとしている方に向けた「継続課金サービス利用契約書」のひな形です。 月額料金をクレジットカードなどで自動的に継続決済していくビジネスモデルには、単発の売買契約にはない独特の落とし穴があります。 たとえば、いつから課金が始まるのか、請求のタイミングはどう区切るのか、カードの有効期限切れなどで決済できなかったときにどう対応するのか、値上げをするときにどれくらい前に知らせればよいのか。 こうした点をあいまいにしたまま運用を始めてしまうと、取引先とのトラブルや未回収の料金が発生しやすくなります。 この契約書では、課金開始日の定義から、月単位の請求サイクル、カード情報の更新義務、決済不能が続いた場合の利用停止・契約解除の段階的な措置、契約期間満了時の自動更新の仕組みまで、継続課金サービスの運用に必要な項目を一通り盛り込みました。 あわせて、料金改定の手続き、解約時の取扱い、返金不可の原則、秘密保持や反社会的勢力の排除といった一般的な契約条項もカバーしています。 冒頭には使用にあたっての解説も付けていますので、契約書の作成に慣れていない方でも安心してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(サービスの内容) 第4条(利用申込み及び契約の成立) 第5条(課金開始日) 第6条(利用料金) 第7条(請求サイクル及び支払方法) 第8条(決済情報の登録及び更新) 第9条(料金改定) 第10条(決済不能時の措置) 第11条(利用者の義務) 第12条(禁止事項) 第13条(サービスの変更・中断・停止) 第14条(契約期間及び自動更新) 第15条(中途解約) 第16条(契約解除) 第17条(契約終了時の取扱い) 第18条(返金の不可) 第19条(秘密保持) 第20条(個人情報の取扱い) 第21条(免責事項及び損害賠償の制限) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(権利義務の譲渡禁止) 第24条(分離可能性) 第25条(準拠法及び管轄裁判所) 第26条(協議事項)
「支払先が一人に決まらず、法務局にお金を預けたままになっている」そんな状況に心当たりはありませんか。 取引先や親族間で誰が受け取るべきか意見が分かれ、供託という形でお金が宙に浮いてしまうケースは、実務の現場で意外とよく起こります。 この書式は、そうした供託金を複数の関係者のうち一人が代表して受け取り、残りの方には感謝の気持ちを込めた承諾料をお支払いする、という円満な解決の流れをそのまま形にした合意書です。 誰が受け取るか、いくら支払うか、いつまでに支払うかを一枚にまとめておくことで、後になって「言った言わない」という気まずいすれ違いになるのを防げます。 相続がらみのお金の受け取り手が定まらない場面や、取引先との間で支払い先が重複してしまった場面、家族や共同経営者同士でお金の行き先を話し合う場面など、身近なところで活用いただけます。 難しい専門用語はできるだけ使わずに作成していますので、供託の手続きに初めて触れる方や、会計の知識にあまり自信のない方でも、読みながらそのまま埋めていけるつくりになっています。 Word形式のファイルでお渡しするため、金額や当事者のお名前、住所、話し合いで決めた支払い期限、管轄の裁判所名など、実際の状況に合わせてご自身で自由に書き換えて使っていただけます。 数字や名前を入れ替えるだけで完成しますので、パソコン作業に慣れていない方でも迷わず仕上げられます。話し合いの結果をきちんと形として残しておきたいときの、心強い一助になれば幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(本供託金の還付請求権者の確定) 第2条(承諾料の支払) 第3条(支払方法) 第4条(還付請求手続への協力) 第5条(清算条項) 第6条(公租公課の負担) 第7条(秘密保持) 第8条(誠実協議) 第9条(合意管轄)
「売上に応じて返済額が変わる融資」を扱うときに使える契約書のひな形です。 近年、資金調達の新しい形として名前を聞くようになったレベニュー・ベースド・ファイナンス(売上連動型融資)を、実際の取引でそのまま使える書面に落とし込みました。 固定の利息や毎月同じ返済額を決める通常の融資とは違い、借りた側の売上が伸びた月は返済も進み、売上が落ち込んだ月は返済の負担が軽くなるという仕組みです。 季節によって売上の波が大きい店舗や、立ち上がったばかりのスタートアップ、フリーランスへ資金を出そうと考えている個人投資家や事業会社の方に向いています。 貸す金額の決め方、売上をどう報告してもらうか、返済の割合、返済期間、途中で早めに返してもらう場合の扱い、支払いが滞ったときの対応、保証人を付けてもらう場合の項目まで、必要な内容をひと通り盛り込みました。 専門用語が続くと身構えてしまう方もいると思いますが、条文ごとに読みやすい言葉でまとめてあるので、会計や法律の知識に自信がない方でも内容をつかみやすいはずです。 ファイルはWord形式で作成しているので、金額や当事者名、日付などを打ち直すだけでそのまま使えますし、行間や段落の間隔、文字の大きさも好みに合わせて自由に調整できます。 テンプレートとして手元に一つ置いておけば、今後同じような取引が発生したときにも安心です。 個人間の貸し借りから、法人による資金提供まで幅広く応用できる一枚になっています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(融資金額及び融資実行) 第4条(資金使途) 第5条(売上報告義務) 第6条(返済率及び返済額の算定) 第7条(返済方法及び返済期間) 第8条(最低返済額) 第9条(返済総額の上限(キャップ)) 第10条(期限の利益喪失) 第11条(担保及び保証) 第12条(早期返済(プリペイメント)) 第13条(表明及び保証) 第14条(遵守事項) 第15条(帳簿の閲覧及び監査) 第16条(秘密保持) 第17条(届出事項の変更) 第18条(契約上の地位の譲渡禁止) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(合意管轄)
社外相談窓口業務委託契約書テンプレートは、会社の中に置くのが難しいハラスメントやメンタルヘルスの相談窓口を、外部の専門会社に任せるときに使う契約書のひな形です。 人事や総務の担当者が「相談窓口を外注したいけれど、何をどこまで契約書に書けばいいのか分からない」と悩む場面は意外と多く、そんなときに一から文章を考えなくても、必要な項目がすでに整理された状態からスタートできるのがこの書式の魅力です。 委託する業務の範囲、相談内容の秘密の守り方、個人情報の扱い、報告の仕方、料金の支払い、契約期間や途中で契約をやめるときのルールまで、実務でつまずきやすいポイントを一通りカバーしています。 専門用語が苦手な方でも読み進めやすいよう、言葉選びにも配慮しました。 ファイルはWord形式で作成しているため、社名や金額、期間などを自社の状況に合わせて自由に書き換えたり、条文を追加・削除したりと、手元でそのまま編集できるのも実用的なポイントです。 初めて外部委託の契約を検討する企業の担当者にとって、たたき台として心強い一枚になるはずです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(相談窓口の運営) 第4条(中立・公正な対応) 第5条(報告) 第6条(委託料及び支払方法) 第7条(契約期間) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の保護) 第10条(再委託) 第11条(設備等) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(有効期間終了後の措置) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(協議事項) 第19条(合意管轄)
大学の先生が週のうち何日かは大学で教え、残りの日は企業の研究開発の現場でも働く、そんな働き方を最近よく耳にするようになりました。 クロスアポイントメントと呼ばれるこの仕組みですが、いざ取り入れようとすると、給与はどちらの機関が払うのか、社会保険はどう扱うのか、そこで生まれた発明や論文の権利は誰のものになるのか、あらかじめ決めておくべきことが意外とたくさんあります。 この書式は、大学と企業がひとりの研究者を双方で受け入れる際に、勤務の割合や身分の扱い、給与や保険の負担、研究成果の帰属、秘密保持や利益相反への対応までを一冊にまとめた協定書のひな形です。 産学連携の担当窓口の方や、大学の研究協力課、企業側の人事・総務の方が、実際にこの協定を結ぶ場面で、話し合いの土台としてそのまま使っていただける内容にしています。 AIや半導体、バイオといった分野で大学と企業が一緒に研究を進めるケースは年々増えていますが、こうした取り決めを一から言葉にして整えるのは、思いのほか手間がかかるものです。 ファイルはWord形式でお渡しするので、○○となっている箇所に大学名や企業名、対象となる方のお名前、勤務の割合や期間などを入力するだけで、そのまま使い始めることができます。 文章の言い回しも自由に書き換えていただけますし、条文を足したり削ったりも簡単です。 難しい専門知識がなくても、上から順番に空欄を埋めていけば、自然な形に仕上がるように作っています。これから制度の導入を検討している段階の方にも、参考資料として役立てていただけると思います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象者) 第4条(勤務割合) 第5条(在籍及び身分) 第6条(勤務日、勤務時間及び勤務場所) 第7条(給与及び手当) 第8条(社会保険等) 第9条(研究成果の取扱い) 第10条(秘密保持) 第11条(利益相反の管理) 第12条(安全衛生管理) 第13条(有効期間) 第14条(中途解除) 第15条(対象者の異動等) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄)
高齢の入居者やお一人暮らしの方を受け入れる際、賃貸借契約とあわせてよく話題にのぼるのが、もしものときに室内へ残された荷物をどうするかという問題です。 保証人がいない、身寄りが少ないといった理由だけで入居をお断りするのは、貸す側にとっても借りる側にとっても本意ではないはずです。 本テンプレートは、入居者ご本人が亡くなった後に部屋の中に残された家財道具の処分や、大切な品物をご家族へお渡しする手続きを、あらかじめ信頼できる方へ託しておくための契約書です。 国土交通省と法務省が示した考え方をベースに、実務でそのまま使える条文構成にまとめました。 誰が何を行うのか、現金や通帳、位牌や写真など残しておきたい品物の扱い、費用や報酬の負担、相続人への連絡や引き渡しの流れといった、現場で必ず確認が必要になる項目を漏れなく盛り込んでいます。 専門用語は最小限にとどめ、不動産管理や福祉の現場に携わる方であれば、法律の知識がなくても無理なく読み進められる文章を心がけました。 Word形式でお渡しするため、氏名や住所、建物の情報、金額などご自身の状況に合わせてそのまま書き換えていただけます。 段落ごとに適度な余白を設けているので、印刷しても画面で読んでも見やすい仕上がりです。 冒頭には使い方のポイントをまとめた解説ページも添えていますので、初めてこの契約書に触れる方でも迷わずご活用いただけます。 高齢化が進むなかで入居受け入れのハードルを下げたいと考える管理会社様、身寄りの少ない方の暮らしを支える支援団体様、そしてご家族の将来に備えたいご本人様まで、幅広い場面でお役立ていただける一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の趣旨) 第2条(委任事務の範囲) 第3条(委任契約の存続) 第4条(委任事務の開始) 第5条(残置物の処分) 第6条(処分対象外動産) 第7条(処分対象外動産の引渡し) 第8条(費用の負担) 第9条(報酬) 第10条(善良な管理者の注意義務) 第11条(復委任の禁止) 第12条(秘密保持) 第13条(契約の終了) 第14条(契約の解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(協議事項) 第17条(管轄裁判所)
不動産オーナーとサブリース会社との間で交わす「サブリース住宅原賃貸借契約書」のひな型です。 新築や中古のマンション、アパートを一棟あるいは複数戸まとめて借り上げ、入居者へ転貸する事業を行う際、建物所有者とサブリース会社との間で結ぶ元となる契約の内容を、そのまま実務で使える形にまとめました。 空室があっても毎月決まった賃料を支払う、いわゆる家賃保証の仕組みを中心に、契約期間の更新方法、賃料の見直しの考え方、敷金の扱い、修繕費用をどちらが負担するか、原状回復の範囲、契約を途中でやめたいときの手続き、反社会的勢力とは関わらないことの取り決めまで、実際の取引で必ず問題になる場面を一通り押さえています。 不動産賃貸業を新しく始めるオーナー様や、これからサブリース事業に参入される管理会社様、賃貸物件の管理を専門に行う会社様が、契約書をゼロから作る手間をかけずに、必要な項目を埋めるだけで契約の準備を進められるよう作られています。 専門的な言い回しはできる限りかみ砕き、不動産や会計の知識があまりない方でも読み進めながら内容を理解できるよう工夫しましたので、初めてサブリースの契約に関わる方にも安心してご利用いただけます。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、物件情報や金額、期間などご自身の取引の内容に合わせて、部分ごとに自由に書き換えていただけます。契約締結前の社内確認や、取引先との条件交渉のたたき台としても幅広くお使いいただけるひな型です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(物件の表示) 第3条(契約期間) 第4条(賃料) 第5条(敷金) 第6条(転貸の承諾) 第7条(転貸条件の遵守) 第8条(本物件の管理業務) 第9条(修繕) 第10条(原状回復義務) 第11条(禁止事項) 第12条(契約の解除) 第13条(中途解約) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄)
不動産そのものを売買するのではなく、信託受益権という形で不動産の権利を譲り渡す場面は、資産管理会社やグループ会社間での物件の付け替え、相続や事業承継に伴う資産整理、信託銀行を受託者として不動産を保有するスキームを組んでいる会社同士のやり取りなど、実は身近なところで発生しています。 ところが、通常の不動産売買契約書をそのまま流用すると、受託者の承諾や信託ならではの対抗要件といった、見落としがちな手続が抜け落ちてしまうことがあります。 本書式は、こうした信託受益権の譲渡に必要な項目を一通り押さえたひな形で、当事者の表示や譲渡代金、決済の流れ、受託者の承諾、決済日までの管理義務、収益や税金の精算方法、契約が途中で解除になった場合の取り扱いまで、実務でつまずきやすいポイントをあらかじめ条文に落とし込みました。 冒頭には使い方のポイントをまとめた解説ページも付けているので、信託の仕組みや会計処理に詳しくない方でも、どこを埋めればよいか迷わずに進められます。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、自社の取引内容や相手方の状況に合わせて文言を書き換えたり、条項を追加・削除したりするのも自由自在です。 信託受益権の取引に初めて携わる方が全体の流れをつかむための参考資料としてもお使いいただけます。 細かい部分は空欄にしてありますので、案件ごとの数字や名称を当てはめるだけで、すぐに実務で使える形に仕上がります。 〔条文タイトル〕 第1条(信託の表示) 第2条(本受益権の譲渡) 第3条(譲渡代金) 第4条(決済) 第5条(受託者の承諾) 第6条(対抗要件の具備) 第7条(甲の表明保証) 第8条(乙の表明保証) 第9条(決済日までの誓約事項) 第10条(収益及び公租公課等の精算) 第11条(危険負担) 第12条(解除) 第13条(損害賠償) 第14条(秘密保持) 第15条(費用負担) 第16条(通知) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(準拠法及び合意管轄) 第19条(協議事項)
不動産を所有していて、その管理や将来の売却をだれか信頼できる相手にまかせたいと考えたことはありませんか。 今回ご用意したのは、そんな場面で使える不動産管理処分信託契約書のひな形です。 家賃の集金や建物の修繕といった日々の管理から、いずれ物件を手放すときの売却手続きまで、一つの契約書でまとめて取り決められる内容になっています。 高齢の親御さんが所有する不動産を子どもや専門家に託したいとき、相続前に資産の管理体制を整えておきたいとき、あるいは複数の不動産をまとめて第三者に運用してもらいたいときなど、実際によくある場面を想定して条文を組み立てました。 信託報酬の決め方や、収益をどう分配するか、そして途中で受託者を変更したくなった場合の手続きまで、もめごとが起きやすいポイントをあらかじめカバーしています。 専門用語が並ぶ堅い印象を持たれるかもしれませんが、実際の中身は順を追って読めば自然に理解できるように整えてあります。 法律や会計の知識がなくても、ご自身の状況に当てはめながら読み進めていただけるはずです。 ファイルはWord形式でお渡しするので、数字や当事者名を書き換えるのはもちろん、文言そのものを自由に手直ししていただけます。 パソコンが苦手な方でも、いつも使っているWordの操作だけで完成させられます。 〔条文タイトル〕 第1条(信託の目的) 第2条(信託財産) 第3条(信託の設定及び所有権の移転) 第4条(信託期間) 第5条(受益者) 第6条(乙の管理権限) 第7条(処分の方法及び手続) 第8条(収益の分配) 第9条(善管注意義務) 第10条(報告義務) 第11条(信託報酬) 第12条(費用の負担) 第13条(契約の変更) 第14条(信託の終了事由) 第15条(信託終了時の措置) 第16条(受託者の辞任及び解任) 第17条(後任受託者) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(秘密保持) 第20条(通知) 第21条(協議事項) 第22条(合意管轄)
近年、学校の部活動を地域のクラブや外部の指導者に任せる動きが全国で広がっています。 いわゆる「部活動の地域移行」です。 学校の先生だけでなく、地域のスポーツ経験者や競技出身者が指導を担うケースが増えており、それにともなって、学校と指導者の間でどんな条件で指導をお願いするかを書面に残しておきたいという声も多く聞かれるようになりました。 このテンプレートは、学校が地域の指導者に部活動の指導をお願いする際に使える契約書のひな形です。 指導の内容や期間、謝礼の金額や支払い方法、生徒の安全に関する取り決め、個人情報の扱いなど、実際の現場でよく問題になるポイントをあらかじめ整理してあります。 専門用語が苦手な方でも読み進めやすいよう、日常的な言葉づかいを意識して作成しました。 会計や税務の知識がなくても、空欄になっている項目を埋めていくだけで使える構成になっています。 ファイルはWord形式で作成しているため、学校名や指導者名、金額、期間といった部分をそのまま書き換えて、自校の運用にあわせて自由に調整していただけます。 文章量や条文の順番を入れ替えることもできるので、既存の校内規程がある学校でも取り入れやすいはずです。 中学校や高校で新しく外部指導者を迎えるとき、教育委員会や地域のスポーツクラブとの連携を進めるとき、あるいは保護者への説明資料を整えたいときなど、部活動の運営を見直すさまざまな場面で、土台となる資料としてお役立てください。 何から手を付ければよいか迷ったときの、最初の一歩として使っていただけたらうれしいです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(指揮監督) 第5条(活動日時及び場所) 第6条(学校施設等の使用) 第7条(指導料) 第8条(交通費等の実費) 第9条(乙の身分) 第10条(遵守事項) 第11条(資格要件等) 第12条(保険) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の保護) 第15条(事故発生時の対応及び責任) 第16条(再委託の禁止) 第17条(契約の解除) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(損害賠償) 第20条(協議事項) 第21条(合意管轄)
この書式は、フリーランスやコンサルタントとして「AIのプロンプト設計」「AI活用による業務効率化の提案」「AI導入のサポート」といった仕事を請け負うときに使う業務委託契約書のひな型です。 ChatGPTやClaudeといった生成AIを使った仕事の依頼が急増している一方で、「何をどこまでやるか」「成果物の権利は誰のものか」「AIツールに会社の情報を入力してもいいか」といった点がきちんと決まっていないまま仕事が始まってしまうケースは少なくありません。 全21条で構成されており、「どんな仕事をするか」「いつまでに納品するか」「いくら支払うか」「成果物の権利はどうなるか」「秘密は守れるか」「AIツールをどう扱うか」といった実務上のポイントをひとつひとつカバーしています。 特に、外部のAIサービスに会社の機密情報を入力することを禁じる条項(第10条)は、AI時代ならではのリスクに対応した内容です。 使う場面としては、たとえば社内の業務をAIで自動化したい会社がコンサルタントに依頼するとき、プロンプト設計の専門家が複数の企業と継続的に取引を始めるとき、AI導入プロジェクトの進め方を外部に委託するとき、などが挙げられます。 また、末尾には「個別仕様書(発注書)テンプレート」が別紙として付属しています。仕事の内容・納期・費用・使用AIツールなどを案件ごとに書き込むための書類で、基本契約と組み合わせて使うことで、取引の管理がぐっとシンプルになります。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(業務内容) 第3条(再委託) 第4条(委託料および支払条件) 第5条(経費の取扱い) 第6条(成果物の納品・検収) 第7条(知的財産権) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(AIツール・サービスの利用) 第11条(競業避止) 第12条(保証) 第13条(契約不適合責任) 第14条(損害賠償) 第15条(契約の解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(不可抗力) 第18条(地位の譲渡禁止) 第19条(契約期間) 第20条(協議解決) 第21条(準拠法および合意管轄)
賃貸物件から引っ越すとき、保証金の中からどれくらいの金額が償却されるのかで、貸主さんと借主さんの意見が食い違ってしまうことがあります。 契約を結んだ時点では細かいことまで決めていなかったり、時間が経つうちに解釈の違いが生まれたりして、退去のタイミングになって初めて金額の話し合いが必要になるケースは意外と多いものです。 ようやくお互い納得できる金額に落ち着いても、そのやり取りを書面として残しておかないと、あとから記憶違いや行き違いが起きてしまう心配が残ります。 この書式は、そうした話し合いの結論を一つの紙にまとめ、償却される金額はいくらなのか、そして残ったお金をいつまでにどんな形で返すのかを、貸主さんと借主さんの両方であらためて確認し合うために使っていただくものです。 ご自宅を人に貸している方から、物件の管理を仕事にされている方まで、専門的な言葉に詳しくなくても、読みながらそのまま書き込んでいただけるようになっています。 お渡しするファイルはWordですので、建物に関する情報や金額、日付の部分は、それぞれのご事情に合わせて自由に直してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件建物の表示) 第2条(本契約及び保証金の確認) 第3条(償却金の額の確定) 第4条(保証金の返還) 第5条(遅延損害金の取扱い) 第6条(清算条項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議事項)
【改正民法対応版】住宅リフォーム工事請負契約書の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(一括下請負・一括委任の禁止) 第3条(権利・義務などの譲渡の禁止) 第4条(完了確認・代金支払い) 第5条(支給材料、貸与品) 第6条(第三者への損害および第三者との紛議) 第7条(不可抗力による損害) 第8条(契約に適合しない場合の担保責任) 第9条(打ち合わせに基づく施工が不可能もしくは不適切な場合) 第10条(工事および工期の変更) 第11条(注文者の中止権・解除権) 第12条(請負者の中止権・解除権) 第13条(解除に伴う措置) 第14条(遅延損害金) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(反社会的勢力からの排除) 第17条(紛争の解決) 第18条(協議事項)
「eスポーツストリーマー契約書」は、プロチームや配信事務所などの運営会社(甲)と、配信活動を行うストリーマーやプレイヤー(乙)との間で、業務内容や報酬、契約期間などの取り決めをまとめておくための書式です。 個人でゲーム配信をしている方が事務所と契約を結ぶとき、逆に事務所側が所属ストリーマーを新しく迎え入れるときなど、口約束のままでは後々トラブルになりやすい場面で役立ちます。 配信時間や大会出場といった業務範囲、固定報酬や投げ銭・広告収益の分配方法、専属義務や競業避止、氏名・肖像の使用、配信で生まれた映像や録画データの著作権の帰属、秘密保持や契約解除の条件まで、eスポーツ業界ならではの内容を幅広く盛り込んでいます。 ひな形として整えてあるので、条文を一から考える手間を省き、必要な項目の抜け漏れも防ぎやすくなります。 ファイルはWord形式で作成されているので、パソコンさえあれば会社名や金額、契約期間といった空欄部分をそのまま書き換えて、すぐに使い始めることができます。 難しい言い回しはできるだけ避けており、契約や会計の知識がない方でも、上から順番に空欄を埋めていけば自然と形になるよう工夫しました。 個人で活動するストリーマーから、これから所属選手を増やしていきたい小規模な運営事務所まで、幅広い方に手に取っていただける内容です。 ゲーム実況や配信ビジネスに関わる方の、最初の一歩を支える一枚として活用してもらえたら嬉しいです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(業務内容) 第4条(専属義務及び競業避止) 第5条(報酬) 第6条(配信アカウント等の帰属) 第7条(氏名・肖像等の使用) 第8条(知的財産権) 第9条(スポンサー活動及び広告) 第10条(機材等の貸与) 第11条(遵守事項及び禁止行為) 第12条(秘密保持) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(協議事項) 第18条(準拠法及び合意管轄)
AIの活用が急速に広がるなかで、「自社のデータをAI開発に使わせてほしい」「学習用のデータを外部から調達したい」という場面が、さまざまな業種・規模の企業でじわじわと増えてきています。 でも、いざ取引を進めようとすると、「どんな書類を用意すればいいの?」「口頭や簡単なメールだけで大丈夫?」と迷ってしまう方も少なくないはずです。 この書式は、そうした場面でまず手元に置いておきたい、AI学習用データの提供に特化した契約書の雛型です。 提供する側(データを渡す企業・個人)と受け取る側(AIの開発・学習に使う企業)のあいだで、何をどこまで使っていいか、情報はどう守るか、トラブルが起きたときはどうするか。 そういった大切な取り決めを、きちんと書面に残しておくための書式です。 具体的に使うのは、たとえば「社内のFAQデータをAIチャットボットの学習に使わせる」「操作マニュアルを外部のAI開発会社に渡してモデルを作ってもらう」「業務で蓄積した文書データをパートナー企業のAI研究に提供する」といった場面です。口約束や曖昧なやりとりのまま進めてしまうと、後から「そんな使い方は聞いていない」「データが外部に漏れた」といったトラブルに発展しかねません。 この書式を使えば、そういったリスクをあらかじめ減らすことができます。 対価(お金)の扱い、データを返してもらう手順、秘密保持の期間など、実務でよく問題になるポイントをひと通り盛り込んであります。難しい専門用語はできるだけ使わず、担当者レベルで内容を確認できる構成を心がけました。 もちろん、個々の取引の内容に合わせて、金額・期間・対象データなどを書き加えるだけで使えるようになっています。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(提供データの範囲) 第3条(データの提供方法) 第4条(利用目的および利用制限) 第5条(知的財産権) 第6条(機密保持) 第7条(個人情報の取扱い) 第8条(セキュリティ管理) 第9条(対価) 第10条(保証および免責) 第11条(損害賠償) 第12条(契約期間) 第13条(中途解約) 第14条(契約終了後の措置) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(不可抗力) 第17条(準拠法および管轄裁判所) 第18条(協議)
複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、五つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型(ひな型)です。 たとえば、メーカー・素材会社・商社・ITベンチャー・物流会社の五社が次世代製品の共同開発に取り組む場面や、異なる業種の企業がコンソーシアムを組んで大型の実証実験を進めるケースなど、「それぞれ異なる専門性を持つ会社が役割を持ち寄りながら何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の複数社間の協力体制に新たなパートナーを加える際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目——研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順までを全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」の記載例テンプレートも付属しており、契約書本体と合わせて一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務の担当が手薄な中小企業の方にも、肩の力を抜いて使っていただける雛型を目指しました。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)
複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、四つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型です。 たとえば、メーカー・商社・ITベンチャー・物流会社の四社が次世代物流システムの開発に取り組む場面や、素材メーカー・化学企業・研究機関・販売会社が共同で新製品の実証実験を行うケースなど、「それぞれ異なる強みを持つ会社が役割を分担しながら何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の三社間の取引関係に新たなパートナーを迎え入れる際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目——研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順まで——を全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 また、別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」の記載例テンプレートも付属しており、契約書本体と合わせて一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務の担当が手薄な中小企業の方にも、肩の力を抜いて使っていただける雛型を目指しました。 四社間共同研究契約書、四者間共同開発契約書、産学連携契約書、コンソーシアム型共同研究協定書といった用途でお探しの方にも幅広くご活用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)
複数の企業が手を組んで研究開発を進めるとき、「誰が何を担当するのか」「研究の成果や特許はどう扱うのか」「途中でトラブルが起きたらどうするのか」といった取り決めを最初にきちんと文書にしておくことが大切です。 この書式は、三つの会社がひとつのプロジェクトで協力して研究開発を行う際に使う契約書の雛型です。 たとえば、メーカー・商社・大学発のベンチャーの三社が新素材の開発に取り組む場面や、IT企業・製造業・物流会社がデータ活用の共同実証実験を始めるケースなど、「異なる専門を持つ会社同士が知恵を出し合って何かを生み出そうとするとき」に、まさに役立つ書式です。 また、既存の二社間の取引関係に新たなパートナーを迎え入れる際の整理にも使えます。 契約書として最低限おさえておくべき項目。 研究の目的と期間、各社の役割分担、費用の負担割合、秘密を守る義務、発明や著作物などの成果物の権利関係、成果の公表ルール、万が一のときの契約解除の手順までを全14条にわたってひとまとめにしています。 ファイル形式はMicrosoft Word(.docx)の編集可能な形式でご提供しますので、会社名・期間・費用割合・管轄裁判所など、それぞれの状況に合わせて自由に書き換えていただけます。別紙として「研究開発計画書」と「費用負担合意書」のテンプレートも付属しており、一式まとめて管理できます。 研究開発の現場で働く方、新規事業の立ち上げを担当する方、また総務・法務担当が手薄な中小企業の方にも使っていただける雛型を目指しました。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(研究開発の目的・内容) 第3条(契約期間) 第4条(役割分担及び費用負担) 第5条(連絡調整) 第6条(秘密保持) 第7条(知的財産権の帰属) 第8条(成果の公表) 第9条(表明及び保証) 第10条(禁止事項) 第11条(損害賠償) 第12条(契約の解除) 第13条(協議解決・紛争解決) 第14条(一般条項)
この書式は、AIを使ってメール対応業務を外部の事業者に任せるときに使う業務委託契約書の雛型です。 「AIにメールの返信を代わりにやってもらう」というサービスが普及しつつある今、発注側(委託者)と受注側(受託者)の間で何をどこまで任せるのか、万が一トラブルが起きたときはどうするのかを、あらかじめきちんと書面にまとめておくために使います。 たとえば、問い合わせ対応の量が多くて社内だけでは手が回らない、営業時間外のメールにも素早く対応したい、返信の品質を一定に保ちたい。 そういった課題を抱える中小企業や個人事業主が、AIメール代行サービスを導入する際に締結する契約書として活用できます。 また、AIサービスを提供する事業者側が、新しいクライアントと契約を交わす場面でも、この雛型がそのまま役に立ちます。 契約書の中身は、業務の範囲・料金・秘密の取り扱い・AIシステム特有のリスクへの対応・サービスレベル(SLA)・トラブル時の責任の範囲など、実際のビジネス現場で必要になる19の条文で構成されています。 さらに、付属の業務仕様書(別紙)には、対応するメールアドレス・業務フロー・返信ルール・ペナルティ条件まで細かく書き込める欄が設けられており、契約書と仕様書をセットで使うことで、あいまいさのない取り決めができます。 また、本書式には各条文のポイントをわかりやすく解説した「使用上の解説」が冒頭に付いているため、契約書を読み慣れていない方でも、どこに何を記入すればよいかが一目でわかります。難しい専門用語の意味を調べながら悩む手間が省け、スムーズに準備を進めることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託業務の範囲) 第3条(契約期間) 第4条(委託料及び支払条件) 第5条(受託者の義務) 第6条(委託者の義務) 第7条(AIシステムの利用に関する注意事項) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(知的財産権) 第11条(損害賠償) 第12条(サービスレベル(SLA)) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了時の措置) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(不可抗力) 第17条(変更・修正) 第18条(準拠法及び合意管轄) 第19条(協議)
印刷の仕事を外部の業者に頼むとき、口約束だけで進めてしまうと、後から「イメージと違う」「納期が遅れた」「追加料金を請求された」といったトラブルに発展することがあります。 この書式は、そうした問題を事前に防ぐために、印刷業務を発注する側(委託者)と受け取る側(受託者・印刷会社)の間で取り決めた内容をきちんと書面にまとめておくための契約書です。 具体的には、どんな印刷物を、いつ、いくらで、どのように納品してもらうか、万が一不良品が出た場合の対応はどうするか、デザインデータや顧客情報の取り扱いはどうするか。こうした実務上の疑問を20の条文で網羅しています。 チラシ・パンフレット・冊子・名刺・ポスターなど、あらゆる印刷物の発注に使える汎用性の高い内容になっています。 使う場面としては、印刷会社と初めて取引を始めるとき、継続的に印刷を外注したいとき、複数の業者から相見積もりを取って契約を結ぶとき、などが典型的です。 発注ごとに条件が変わる場合も、個別の発注書と組み合わせて使えるよう設計されています。 また、本書式には「使用上の解説」が付いています。これは、どの条文をどのように書き換えると発注する側に有利になるか、逆に印刷会社側に有利になるかを、それぞれの立場から具体的に説明したガイドです。交渉の場でどこをどう変えるべきか迷ったときに、専門家に相談する前の整理としても役立ちます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(個別発注) 第3条(原稿・データの提供) 第4条(色校正・校正確認) 第5条(納品) 第6条(検品・受入検査) 第7条(代金及び支払方法) 第8条(再委託) 第9条(知的財産権) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(契約期間) 第13条(中途解除) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(準拠法及び合意管轄) 第20条(協議解決)
[業種]
サービス
男性/30代
2026.07.08
ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
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