総務・庶務書式カテゴリーから探す
社内規程・規則 休業案内 クレーム・トラブル対応 事故報告書・事故申告書 交通事故報告書 紛失届 損害賠償請求書 慶弔見舞金 文書管理 危機管理 点検表 業務関連
1,432件中 1 - 20件
接客時の録音・録画に関する社内運用ルールを定め、顧客への告知文例や同意案内をあわせて整備するためのテンプレートです。事実確認や安全確保、証拠保全に関する基本事項を踏まえつつ、本文は運用目的、対象範囲、告知方法、保管・利用ルールを順序立てて確認できる構成となっており、現場で使う掲示文や電話案内文も整理されています。 ■カスハラ対策 録音・録画運用ルール&同意文例について 録音・録画の目的・対象範囲(店舗内・電話・オンライン)・方法・お客様への告知文例・データ管理・利用範囲・プライバシー配慮・違反時対応を体系化したものです。 ■テンプレートの利用シーン <社内のカスハラ対策体制整備> 録音・録画の目的や責任部署、保管ルールを社内で明文化したい場面に適しています。 <店舗・電話・オンライン対応の告知文を統一したいとき> 店舗掲示、電話冒頭メッセージ、追加録音時の口頭告知を統一することで、現場ごとの運用差を抑えやすくなります。 <問題発生後の検証や証拠保全に備えて> 事実確認、再発防止、行政機関や弁護士への相談を見据えた記録管理の土台づくりに活用できます。 ■作成・利用時のポイント <業種別の調整> 業種特有の法規制(金融・医療等)がある場合、録音録画の制限・義務が異なります。必要に応じて法務担当者、弁護士等に確認してください。 <お客様への告知> 事前告知(店内掲示・電話冒頭の自動音声)を必ず実施してください。 <データ管理> 保管場所・アクセス権限・保管期限を明確化し、情報・証拠管理台帳と連動して運用してください。 <従業員への周知> 本ルールは従業員にも周知し、私的利用や目的外利用を厳禁とする旨を理解させてください。 <プライバシー配慮を明記> 個人情報保護法への対応・お客様からの開示請求への対応を明文化してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入> 外注コストをかけずに社内のルール整備を進めることができます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の業態や接客フロー、社内決裁ルールに合わせて文言や項目を調整しやすく、運用開始までをスムーズに進められます。 <目的別の運用ルール整備> 店舗内・電話・個別事案・外回り業務など、目的別に運用ルールを準備できます。
カスタマーハラスメント事案の発生後に、一次対応した従業員が作成する社内用の報告テンプレートです。報告者・発生日時・発生場所、把握できる範囲の顧客情報、きっかけと時系列の経緯、暴言・土下座要求・SNS拡散をちらつかせた要求など11の行為類型チェック、対応者交代・管理職介入・警察通報の有無、録音・録画等の証拠、対応者の心身状況、カスハラ該当性の判断などで構成されています。 ■カスハラ対応記録・報告書とは カスタマーハラスメント事案が発生した直後に、一次対応者が事実関係を時系列で整理し、上司や管理職へ共有するための社内文書です。厚生労働省はカスタマーハラスメント対策として、企業が具体的な対応方法や社内ルールを整えることを重視しており、初動記録の整備はその基礎になります。 ■テンプレートの利用シーン <店舗・窓口での迷惑行為発生時> 暴言、大声、長時間拘束、過度な要求などが生じた際に、現場担当者が事実を速やかに残す場面で活用できます。 <電話・メール・オンライン対応後の報告時> 非対面のやり取りでも、発言内容や対応経過、録音・スクリーンショットの有無を整理して報告する用途に適しています。 <再発防止や上位判断の材料整理時> 管理職介入、警察・弁護士への相談要否、継続対応の要否を判断する前提資料として使いやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <発言はできるだけ原文のまま記録> 要約せず具体的な言葉で残すと、後の事実確認や該当性判断に役立ちます。 <一次対応後できるだけ早く作成> 時系列や発言内容は時間が経つほど曖昧になりやすいため、事案発生後24時間以内を目安に作成する運用が実務的です。 <判断に迷ったら保留に> 該当性の判断欄には保留の選択肢があるため、無理に断定せず管理職へ引き継ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <記録の抜け漏れを防止> チェック式の行為類型と経緯欄で、興奮や動揺が残る状況でも必要事項を落ち着いて記録できます。 <無料で導入> 制作コストを抑えつつ運用を開始できます。 <Word形式で自社運用に合わせやすい> 社内ルールや運用フローに合わせて文言や項目を編集しやすく、各部門で使いやすい形に整えられます。
接客現場におけるカスタマーハラスメントの基本理解と対応手順を社内で共有し、管理職と現場担当者の判断基準をそろえるために活用できる「カスハラ教育・研修資料」の書式です。カスハラの定義や法的背景に触れつつ、資料本体は、行為類型、段階別対応、具体的な対応フレーズ、NG対応、録音・録画運用、相談窓口、ケーススタディ、まとめまでを順を追って確認できるスライド構成となっており、研修の進行に合わせて説明しやすいレイアウトで整理されています。 ■研修資料について 企業がカスタマーハラスメント防止の基本方針や実務対応を社内へ周知し、管理職と現場の判断基準をそろえるための研修資料です。 ■テンプレートの利用シーン <管理職向けの初回研修を実施するとき> 改正労働施策総合推進法を踏まえ、管理職に法的背景やエスカレーション判断を共有したい場面に適しています。 <現場スタッフへの定期研修時> 日常の接客現場で起こり得る言動類型や対応フレーズ、NG対応を具体的に確認する研修資料として活用できます。 <社内ルールの周知と再発防止> 録音・録画運用や相談窓口、ケーススタディを含めて周知することで、組織として一貫した対応体制を整えやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <会社名・実施日の入力> タイトルスライドの【会社名】と「年月日」欄に自社情報を記入してください。 <相談窓口の連絡先> スライド内の連絡先を、自社の社内・外部窓口に置き換えてください。 <ケーススタディの調整> 自社の業態に応じて事例を差し替えてください。 <実施頻度> 年1回以上、新任関係者の業務開始前に実施することを推奨します。研修受講記録簿に記録してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで展開しやすい> 研修の章立てや説明項目、対応フレーズ例、ケーススタディが揃っているため、説明内容を組み立てやすいのが特長です。 <無料で使いまわせて業務効率化> 社内eラーニングシステムへの展開・動画化・録画配信の素材としても活用できます。 <PowerPoint形式で簡単調整> 自社の業種、研修時間、対象部署、社内ルールに合わせてスライド内容を簡単調整できます。
再来店や再連絡が続くカスタマーハラスメント事案について、対応の経過を時系列で記録する「カスハラ対応経過・措置記録シート」のテンプレートです。1つのカスハラ事案について、発生から収束までの経過を時系列で整理できる構成となっており、事案番号・関連報告書番号、対応責任者や事案概要、日時ごとの対応内容と結果、工数、講じた措置のサマリー(被害者対応・行為者対応・外部連携・再発防止策・最終結果)を、記録できます。 ■カスハラ対応経過・措置記録シートとは 1つの事案の発生から収束までを1枚のシートで一元管理する記録簿です。一次報告用の報告書とは役割が異なり、その後の電話・来店・弁護士相談といった動きを継続的に記録する様式です。 ■テンプレートの利用シーン <継続事案の経過管理> 執拗な反復クレームなど、対応が長期化する事案の全経過を残せます。 <弁護士・警察と連携する悪質事案> 時系列の記録がそのまま外部機関への説明資料になります。 <担当交代・引き継ぎ> 次の予定列まで含めて記録されているため、担当が替わっても対応が途切れません。 ■作成・利用時のポイント <事案番号と関連報告書を紐づける> 相談記録や懲戒手続き書類、労働局相談履歴などと照合できるようにしておくことが重要です。 <対応の都度その場で入力> 後でまとめて書くと抜けが生じるため、対応直後の入力を習慣にしましょう。 <外部連携と最終結果を明確化> 警察・弁護士・産業医・労働局などへの相談・通報の有無をチェックし、最終結果(収束・継続観察・法的手続中等)を記載することで、対応の妥当性や必要な追加措置の検討がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <経緯説明の手間を削減> 時系列が一覧で整理されるため、経営層や弁護士への説明資料を作り直す必要がなくなります。 <対応負荷の見える化> 工数列に対応時間を記録することで、事案ごとの負担を数値で把握し、人員配置の判断材料にできます。 <Excel形式で簡単にカスタマイズ・集計> 会社ロゴや社内ルールに合わせた文言修正、事案別シートの複製、合計工数の集計などが容易です。
複数のカスタマーハラスメント事案の対応状況を一覧で俯瞰するための「カスハラ対応進捗管理表」のテンプレートです。事案番号・発生日・発生区分(店頭・電話など)・事案概要・対応責任者に、一次対応・経過記録・外部連携・再発防止の4項目の進捗チェックに加え、完了予定日・状態・備考を記載し、1行1事案で入力する構成です。COUNTIF関数による件数の自動集計シートと、進行中・保留などの記号を定義した凡例シートも付属しています。 ■カスハラ対応進捗管理表とは 顧客等による暴言・過度な要求・長時間の拘束などのカスタマーハラスメント事案について、企業がとった対応内容とその進捗を一元管理するための社内管理資料です。 ■テンプレートの利用シーン <複数事案を抱える店舗・コールセンター> 同時進行の事案を1つの表で管理し、対応漏れを防げます。 <月次の経営報告・労使共有> 集計シートの件数を報告資料に転用できます。 <専門家相談中の案件管理> 外部連携の工程列で、専門家対応中の事案を一目で追えます。 ■作成・利用時のポイント <発生区分を自社チャネルに合わせる> 店頭・電話・オンラインなど、自社の接点に応じて区分の選択肢を整えましょう。 <一次対応と経過記録を時系列で具体的に記載> 誰が、いつ、どのような対応を行ったかを「一次対応」「経過記録」欄に時系列で記載しておきましょう。 <ステータス状態の更新> 「進行中」「未着手」「保留」「完了」「クローズ」などのステータスは、社内で意味を共有したうえで、対応のたびに更新することが重要です。放置案件を早期に把握でき、管理者によるフォローにも役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <無料で始めるカスハラ対策> 無料ダウンロードで、記録・管理をすぐにスタートできます。 <Excel形式で編集がしやすい> 部署ごとの項目追加やレイアウト変更、自社の運用に合わせたカスタマイズが可能です。 <集計作業の負担を軽減> 件数が自動集計されるため、報告のたびに表を数え直す手間を減らせます。
相談窓口の担当者が、従業員からのカスタマーハラスメント相談を受け付ける際に記入する「カスハラ相談受付票」のテンプレートです。受付情報、相談者情報、事案の発生状況、心身への影響、希望する対応、引継ぎ先までを順に整理でき、チェック欄と記入欄のバランスがよく、必要事項を確認しながら記録しやすい構成です。 ■カスハラ相談受付票とは 相談の初回受付内容を漏れなく記録し、その後の調査・対応につなぐための様式です。相談者の同意を得て記録し、プライバシーを厳守して保管する運用を前提としています。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口の開設準備> 窓口設置と同時に受付様式を整え、初回の相談から統一した記録を残すことができます。 <相談対応の標準化> 担当者が複数いる場合も同じ項目で聞き取れるため、対応品質のばらつきを抑えられます。 <産業医・弁護士への引き継ぎ> 相談者の心身状況や意向が整理されているため、専門家や関係部署との連携がスムーズです。 ■作成・利用時のポイント <顧客等の具体的言動を事実ベースで記録> 感情的な表現ではなく、発言内容や態度、回数・時間帯など事実に即した記載を心掛けることで、後日の事実関係調査や対応方針の検討がスムーズになります。 <従業員の心身状況・業務への影響を丁寧に確認> 精神的負担や睡眠障害、業務継続の困難さ、医療機関受診の有無を確認しておくことで、休務や配置転換、産業医面談等の要否判断に役立ちます。 <説明事項を必ず伝える> 守秘義務と不利益取扱い禁止の説明チェック欄を活用し、相談者の不安を最初に軽減できるようにしましょう。 <保管ルールを決めておく> 閲覧権限と保管期間を定めてから運用を開始すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入> ダウンロード後すぐに、社内の相談受付体制の整備を開始できます。 <記録保管と後日検証に活用> 事後検証や再発防止策の見直し、社内教育資料への展開にも活用できます。 <Word形式で簡単に編集・更新> 自社の運用ルールや相談窓口体制に合わせて加筆・修正しやすく、法改正や社内フローの見直しがあった場合にも柔軟に更新できます。
現場の従業員がカスタマーハラスメントに直面した際の行動手順を定める「カスハラ対応マニュアル」のテンプレートです。判断基準(要求の妥当性と就業環境への支障の2要件)、身体的攻撃から性的言動・プライバシー侵害まで7つの行為類型、通常クレームから警察通報までのレベル1〜4の段階別対応手順、暴言・土下座要求・長時間拘束・SNS攻撃の場面別の具体的な受け答え例、報告・記録のルール、相談窓口を収録しています。 ■カスハラ対応マニュアルとは 顧客や取引先等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動によって、従業員の就業環境が害される事態に備え、企業としての判断基準と対応手順を定める社内文書です。厚生労働省の企業マニュアルでも、事前準備、相談体制、対応方法、従業員保護、再発防止を一体で整備することが重要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内の基本方針を明文化> 方針・相談窓口と合わせて、講ずべき措置の中核となる手順書を準備できます。 <新人・アルバイトの研修> 場面別の対応例を教材として、接客開始前のトレーニングに使えます。 <店舗・コールセンターへの配布> 現場に常備し、判断に迷った際の参照先として機能します。 ■作成・利用時のポイント <正当なクレームとの区別を明確に> 要求内容の妥当性と、手段・態様が社会通念上相当かを分けて判断できるように定義づけることが重要です。 <一人で対応させない体制を入れる> 悪質化のおそれがある場面では、上司への即時報告、複数名対応、警察・弁護士連携の基準を明記しておくと実務で機能しやすくなります。 <相談者保護のルールを明示> 相談者のプライバシー保護と、相談や事実確認協力を理由とする不利益取扱いの禁止は、マニュアル内で明確にしておく必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <現場判断のばらつきを解消> レベル別の手順と具体的なフレーズが示されているため、担当者による対応の差を減らせます。 <無料で導入しやすい> 作成コストを抑えながら、社内のカスハラ対策整備をすぐに始められます。 <Word形式で簡単編集> 自社の業種、対応フロー、相談窓口、記録様式などに合わせて柔軟に修正できます。
顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントへの対応を社内方針として明文化するための「カスタマーハラスメント防止方針」です。基本姿勢、適用範囲、相談体制、不利益取扱いの禁止、教育研修、外部機関との連携まで整理しやすい構成となっています。 ■カスタマーハラスメント防止方針とは 顧客等の業務上の正当な範囲を超える言動から従業員を守るため、会社の対応姿勢と体制を定める社内文書です。厚生労働省の指針では、事業主の方針の明確化と周知が講ずべき措置の柱とされており、本方針はその中核です。 ■テンプレートの利用シーン <社内方針を新たに整備する際に> 自社の基本姿勢や対応原則を明文化し、全従業員へ周知する場面で活用できます。 <相談窓口や対応体制を見直す際に> 相談受付、管理職の引継ぎ、記録保管、外部機関連携まで含めた運用ルールの土台づくりに役立ちます。 <店舗・窓口・電話・SNS対応を統一したい際に> 対面だけでなく、電話、メール、SNS等も対象に含めた社内ルールを整理し、現場ごとの対応差を抑えられます。 ■作成・利用時のポイント <定義は法令・指針に沿って記載> カスハラの定義は、顧客等の言動、社会通念上許容される範囲超過、就業環境の害という要素を踏まえて記載することが重要です。 <相談体制と不利益取扱い禁止を明確化> 相談窓口の周知、担当者の対応力確保、相談者のプライバシー保護、不利益取扱いの禁止は、方針本文でも明示しておくと実効性が高まります。 <悪質事案への対応方針を具体化> 警察や弁護士との連携、出入禁止や取引停止の判断基準、記録保存の方法などを自社実態に合わせて補うと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <方針起草の検討漏れを防止> 義務化で求められる措置が14条に整理されているため、起草時の抜け漏れを防げます。 <無料で導入しやすい> 費用をかけずに社内文書の整備を始められます。 <Word形式で簡単編集> 部署名、相談窓口、エスカレーションルート、適用範囲などを自社の運用に合わせて修正可能です。
顧客や取引先に向けて、カスタマーハラスメントを許容しない姿勢を表明するための「カスタマーハラスメント防止方針」の対外公表用テンプレートです。暴言・土下座等の不当な要求・長時間拘束・SNSでの誹謗中傷・性的な言動といった対象行為の例示、対応者の交代や録音・録画、法的措置を含む対応、お客様へのお願い、ご意見の受付窓口までを顧客向けの丁寧な文体でまとめています。 ■カスタマーハラスメント防止方針(対外公表用)とは カスハラへの対応姿勢を顧客等へ公表する文書です。社内規程とは異なり、敬語を用いた対外向けの文体で「お客様へのお願い」を含み、公式サイトや店頭掲示で利用しやすい体裁を想定しています。 ■テンプレートの利用シーン <公式サイト・店頭掲示での公表> 従業員保護と適正なサービス提供の両立を図りたい場面で活用できます。 <カスハラ対策の初期整備> 社内マニュアルや相談体制の整備に先立ち、まずは対外向け方針を定めて企業姿勢を明文化したい場合に適しています。 <クレーム対応の線引きを明確にしたいとき> 正当な要望と不当・悪質な言動を区別し、対応中止、複数名対応、外部機関連携などの考え方を示したい場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <行為例を業態に合わせて調整> 自社の接客チャネルで起きやすい行為に絞ると伝わりやすくなります。 <相談窓口や対応手順を整合させる> 公表文に記載するお問い合わせ窓口、録音・録画の有無、引継ぎ方法、外部機関連携の方針は、社内運用と矛盾しない内容にすることが重要です。 <不利益取扱い防止や安全配慮も意識> 相談対応や事実確認を行う際は、従業員保護、心理的負担への配慮、相談等を理由とする不利益取扱いの防止といった視点も社内体制として確保することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <現場対応の後ろ盾になる> 会社としての公表方針を示すことで、現場の従業員が対応中止や引継ぎを判断しやすくなります。 <Word形式で編集しやすい> 自社名、窓口、制定日、代表者名などを実情に合わせて調整できます。 <例文付きで作成がスムーズ> 記載例を参考にしながら作成できるため、文案作成の手間を減らし、担当者の負担軽減や業務効率化につながります。
就活ハラスメントに関する相談・事案対応の進捗を一元管理するための「対応進捗管理表」テンプレートです。受付番号・受付日・受付方法・事案概要・対応責任者に加え、受付完了・調査完了・対応完了・再発防止完了の4工程のチェック欄、完了予定日、状態、備考を1行1事案で入力していく構成です。 ■対応進捗管理表とは ハラスメント相談の受付から調査・対応・再発防止までの経過を、事案ごとに1行で記録する管理簿です。厚生労働省の指針における対応の考え方を踏まえ、工程の見える化に役立つ書式です。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口の運用開始時> 窓口設置と同時に管理簿を用意し、初回の相談から記録を残せます。 <人事部内での進捗共有> 状態列で絞り込めば、対応が停滞している事案を会議で迅速に確認できます。 <複数事案を一覧で横断管理> 年度や採用シーズンごとに多数の相談が発生した際でも、受付番号ごとに一覧管理できるため、優先順位の整理や対応計画の見直しがしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <受付番号のルールを決めておく> 年度+連番など採番ルールを統一すると、調査記録票など他の書式と紐づけやすくなります。 <対応責任者と完了予定日を明確に設定> 「誰がいつまでに何を行うか」が明確になり、対応の長期化や責任の所在不明を防ぎます。 <アクセス権限の限定> 相談者・行為者等のプライバシー保護のため、閲覧権限を必要最小限の担当者に限定して運用しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <対応漏れ・放置の防止> 4工程のチェック欄と完了予定日で各事案の停滞が一目で分かるため、対応漏れを未然に防げます。 <報告作業の負担を軽減> 件数が自動集計されるため、報告のたびに手作業で数え直す手間がなくなります。 <Excel形式で簡単編集> 項目追加や文言修正がしやすく、自社の就業規則や相談窓口の運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
使用者が職場での労働者の労働条件や服務規律などについて定めた規則
長形3号の封筒の宛名を印刷します。住所録を登録しそのデータを引っ張ってきます。宛名ラベルに印刷し、ラベルを貼るという手間をひとつ減らすことができます。
■Ver.2の(改訂)内容 ・「有給休暇時期変更権」の行使回避策としての位置付けとして、同じ日に有給休暇取得が集中し人員不足が生じ事業の継続が不可能な事態に陥らないよう、事前にその態様が一目でわかるように「管理表の中に総人員数に対し何人取得者がいるか?」確認できるようにしました。 ・尚、時期によっては(特に繁忙期)その人数が変わることが予想されますので、固定ではなく任意で割合(%)を変更できるようにしました。 ■テンプレートの内容 Excelで作成した「小規模事業所用の有給休暇管理表(カレンダー入力仕様」のテンプレートです。 小規模事業所(10数名~35名)向けにその実情に合わせ、「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ※先に提案した「有給休暇管理表(カレンダー入力仕様Excel:個人用)も併せてご覧ください。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 「有給休暇時期変更権」の行使回避としての位置付け 人員数が潤沢な中小大企業とは異なり小企業は人員数には限りがあり、人員欠員時の補填も容易ではありません。有給休暇の取得に関しては、従業員・社員が好きな時期に取得してもらうのが大原則ですが、同じ日に事業の正常な運営を妨げる位の人数の有給休暇取得申請を受ける場合もあります。 その判断材料として活用できるよう作成したのが本テンプレートです。 ② 一目でわかる「カレンダー入力仕様」 数回のクリック操作で自動作成された対象年・月のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得申請を容易に行うことができるようにしました。 ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや基準日を元に算出した付与日数は、会社の就業規則で定めた計算方法で算出したデータを入力してください。 ダウンロードは無料です。是非お役立てください。
1ヶ月分の予定を、午前(AM)・午後(PM)に分けて管理できるシンプルなカレンダー型のExcelテンプレートです。週ごとに日付が並ぶ見やすいレイアウトで、個人の予定管理や部署・チームの月間計画に幅広く活用できます。 ■月間スケジュールとは 1ヶ月単位での予定・タスク・イベントを一覧で管理するためのカレンダー型の書類です。日々の予定や業務の流れを俯瞰できるため、計画的な業務遂行に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <個人の月間予定管理> 仕事・プライベートの予定を1枚のシートで俯瞰できます。 <部署・チームの月間計画> 部署・チームメンバーで共有する月間スケジュール表として利用できます。 <行事・イベント予定の整理> 社内イベントや取引先訪問などの行事予定の整理に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <AM/PMで予定を整理> 半日単位で予定を書き分けることで、予定の重複や空き時間が見えやすくなります。 <重要な予定は色で強調> 締切や会議などの重要な予定はセルの色を変えることで、視認性が向上します。 <印刷用に整える> A4サイズでの印刷を想定したレイアウトのため、紙で配布・共有する場合もスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> ダウンロード後すぐに、自社用に編集・複製して利用できます。 <手間と時間を削減> カレンダーの枠組みを一から作成する必要がありません。 <働き方や制度に合わせて柔軟にカスタマイズ可能> Excel形式のため、フレックスタイム制や休暇管理など自社の働き方に応じた項目を自由に追加できます。
出張旅費規程とは、役員および従業員の国内出張に対する旅費の取り扱いを定めた規程
事故による車両損傷について、相手方に損害賠償を請求するための「内容証明」のWordテンプレートです。事故の経緯から損害額の内訳まで、請求に必要な事項を流れに沿って整理できます。 ■自動車破損の損害賠償請求書とは 駐車中の自動車に他車両が衝突するなどの物損事故において、加害者に対し修理費等の損害賠償を書面で請求する文書です。任意保険会社を介さず、本人が直接請求する場面や、書面で事実関係を残したい際に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <居眠り運転による物損事故被害に> 相手方に損害賠償を求める意思と請求内容を書面で明確に伝えたい場面で活用できます。 <駐車中の被害事故対応で> 自宅駐車場や月極駐車場等で生じた接触事故などについて、損害賠償請求書として利用できます。 <証拠書面として残したい場面で> 内容証明郵便での送付により、いつ、誰から誰あてに、どのような内容の文書を差し出したかを記録できます。 ■作成・利用時のポイント <事故日時・場所を正確に> 日時・場所・状況を客観的事実に基づいて記載します。 <過失の原因を明示> 居眠り運転などの過失の原因を具体的に書きます。 <損害内訳を金額付きで> 修理費・代車料・レッカー費用等、項目ごとに金額を明示します。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使え、作成負担を軽減> 一から文面を作る必要がなく、制作コストを抑えながら迅速に通知書を準備できます。 <例文付きで入力しやすい> 例文を参考にしながら、必要事項を当てはめて作成できます。 <Word形式で柔軟に調整可能> 事故状況や請求項目などを編集しやすく、実情に応じて調整できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令確認と、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
社員の不正行為に伴い会社に損害賠償リスクが生じた際に、身元保証人へその旨を通知するための内容証明テンプレートです。通知日・不正行為の概要・会社の対応状況・身元保証人に対する告知事項を整理しやすい構成で、事実関係を簡潔かつ明瞭に文書化できます。 ■社員の不正に関する内容証明とは 社員の横領や着服など不誠実な行為が判明した際に、会社が身元保証人へ事情を通知するための文書です。身元保証に関する法律では、被用者に業務上不適任または不誠実な事跡があり、保証人の責任が発生しそうなとき、使用者は遅滞なく通知しなければならないとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社員の横領等が判明したとき> 金銭の私的流用や着服などが発覚し、会社から保証人へ通知する場面に適しています。 <将来のリスクを通知したいとき> 現時点では重大処分に至らなくても、将来の損害賠償リスクに備えて通知記録を残す用途に使えます。 <内容証明で発送記録を残したいとき> 通知した事実や文面、発送日を明確にして、後日の説明や社内記録に役立てたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を簡潔かつ正確に記載> 不正行為の時期、内容、会社の把握事実、返金の有無などは、確認済みの事実に限って簡潔にまとめることが重要です。 <責任発生を断定しすぎない表現に> 身元保証人の損害賠償責任やその金額は、使用者の監督上の過失の有無など一切の事情を考慮して判断されるため、「責任を負う可能性がある」など慎重な表現が望まれます。 <就業規則や身元保証書の内容も確認> 通知前に、社内の懲戒規程や本人との合意状況、保証期間や保証内容を照合し、文面の整合性を取ることが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに導入> 費用をかけずに、すぐに実務に活用できます。 <例文付きで作成時間を短縮> 文例をベースに日付、当事者名、事実関係などを差し替えて使用できます。 <編集しやすいWord形式> 自社の運用や事案内容に合わせて加筆修正しやすく、スムーズに調整できます。
経緯報告書は業務上の問題やトラブルが発生した際、その経緯や進捗状況を関係者に報告するための書類です。未解決のトラブルの経過を取引先などに共有し、同様の問題の再発を未然に防ぐ役割を果たします。更に、現状を明確に伝えることで、事態の悪化を未然に防ぐ効果もあります。 当報告書は、シンプルなデザインのレイアウトを採用し、社外向けに活用しやすい書式となっております。取引相手に事態を理解していただくために重要な書類となりますので、ぜひ、テンプレートをご利用いただき、効果的な経緯報告書の作成にお役立てください。
年末年始の休業期間を取引先や顧客に通知するための、案内例文付きのテンプレートです。休業期間、差出人・宛先、あいさつ文などの基本要素を押さえており、文案を一から考える負担を減らし、通知業務の効率化に役立ちます。 ■年末年始休業日のお知らせとは 年末年始の休業に伴い、取引先や顧客に営業休止期間を事前通知するビジネス文書です。商取引の継続性を保つため、年末の繁忙期前の慣例的な案内文として広く活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <取引先への年末挨拶と休業通知に> 12月中旬から下旬にかけて、商取引のある企業へ送付する場面で広く活用できます。 <顧客・会員への一斉案内として> 継続的にお取引のある顧客や会員に対し、一斉メール添付や郵送案内として利用できます。 <総務・営業部門の年末定例業務で> 担当者が毎年送付する定型業務として、年度ごとに日付欄を差し替えながら繰り返し使用できます。 ■作成・利用時のポイント <休業期間を明確に> 休業期間の開始日と終了日を曜日付きで記載します。 <緊急時の連絡方法を補足> 休業期間中の緊急連絡先や対応窓口がある場合は、本文に併記しておきましょう。 <時期は早めに> 取引先の予定調整や物流・請求業務の締めに配慮し、12月中旬頃までに通知するなど、余裕を持った時期での案内を心がけましょう。 ■テンプレートの利用メリット <コストをかけず案内文を整備> 無料で利用可能で、社名と日付を整えるだけで毎年の案内業務をスムーズに進められます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の文体や取引先ごとの事情に応じて調整しやすく、社外文書の標準化にも向いています。 <担当者の手間を削減> 定型表現を考える時間を省略でき、繁忙期の業務負担を軽減できます。
業務中にカスタマーハラスメントを受けた従業員に、相談窓口の存在と連絡先を周知するための「カスハラ相談窓口案内」のテンプレートです。暴言・不当な要求・性的言動・SNSでの個人攻撃・待ち伏せなど相談できる内容の例示、社内・外部の二系統の窓口、産業医・外部EAPサービスの案内、110番や管理職を含む緊急時の連絡先、プライバシー保護と不利益取扱いの禁止を1枚に整理しています。 ■カスハラ相談窓口案内とは 従業員向けに相談先を知らせる社内周知文書です。被害を受けた本人に加え、目撃者も相談できる点、緊急時の連絡先を分けて示している点が特徴で、相談しやすい環境づくりを支援します。 ■テンプレートの利用シーン <休憩室・バックヤードへの掲示> 従業員の目に入る場所に掲示し、相談先を日常的に意識づけられます。 <入社時オリエンテーション> 新入社員やアルバイトの受け入れ時に配布し、初日から相談先を伝えられます。 <社内ポータル・回覧での周知> 社内アナウンスと合わせて展開できます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口の連絡先を具体的に記載> 窓口名、メール、電話、受付時間を明記し、社内窓口と外部窓口の使い分けが分かるようにしましょう。 <対象行為の例を広めに示す> 暴言、脅迫、土下座強要、性的言動、SNS投稿、待ち伏せなど、厚生労働省が示す典型例も踏まえて記載すると相談しやすくなります。 <プライバシー保護と不利益取扱い禁止を明記> 相談者の情報保護と、相談や調査協力を理由とする不利益取扱いをしない旨を明記することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <周知準備の負担を軽減> 必要な要素が1枚に整理されているため、掲示・配布用の資料をすぐに用意できます。 <無料で導入できる> 社内文書の作成コストを抑えながら、必要な周知体制を整えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の相談窓口名、連絡先、受付時間、緊急時対応などを実情に合わせて調整できます。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
業務管理 英文ビジネス書類・書式(Letter) 契約書 リモートワーク 業種別の書式 社外文書 人事・労務書式 企画書 請求・注文 経営・監査書式 売上管理 コロナウイルス感染症対策 社内文書・社内書類 マーケティング Googleドライブ書式 トリセツ その他(ビジネス向け) 総務・庶務書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 製造・生産管理 経理業務 経営企画 営業・販売書式 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド