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使用者が労働者の過半数で組織する労働組合又は労働者の過半数を代表する者との書面による協定で、1年以内の一定の期間を平均し1週間当たりの労働時間が40時間を超えないよう定め、当該協定を所轄労働基準監督署長に届け出ることにより、当該協定の定めにより特定された週、日において法定労働時間を超えて労働させることができる制度を利用できる書類
専門業務型裁量労働制とは、業務遂行の手段や方法、時間配分などを大幅に労働者の裁量にゆだねる必要がある業務につかせた場合に、実労働時間にかかわらず労使協定で定めた時間の労働があったものとみなす制度です。 また、専門業務型を導入する場合、企業は労働者に仕事の進め方や労働時間について指示をしてはならず労働者の裁量に任せなければなりません。 この制度は会社によってマッチする場合とそうでない場合がありますが、うまく導入できれば、さらなる業務効率化や生産性の向上、また、割増賃金(残業代)の削減などが期待できます。 検討の結果、専門業務型裁量労働制を導入すべきと判断すれば、従業員の過半数で組織する労働組合がある場合にはその労働組合、従業員の過半数で組織する労働組合がない場合には従業員の過半数を代表する者との間で、所定の労使協定を締結し、従業員に周知します。 本書式は、上記の労使協定の雛型である「【働き方改革関連法対応版】専門業務型裁量労働に関する労使協定」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(適用対象業務) 第2条(専門業務型裁量労働制の原則) 第3条(裁量労働従事者の労働時間の取り扱い) 第4条(休憩) 第5条(休日) 第6条(休日労働) 第7条(深夜労働) 第8条(健康と福祉の確保) 第9条(適用の中止) 第10条(苦情の処理) 第11条(勤務状況等に関する記録の保存) 第12条(有効期間)
2025年4月改正の障害者雇用促進法に基づいた「障害者雇用状況報告書(別紙)」は、全国に5ヶ所以上の事業所を有し、様式第6号の記載欄を超える企業向けの公式の報告書です。全事業所の雇用情報を一覧でまとめることができ、複数拠点を一括管理したい場合でも、時短で提出書類を用意可能です。 ■障害者雇用状況報告書(別紙)とは 通常の様式第6号では記載できない、5ヶ所以上の事業所がある企業が、全拠点分の障害者雇用状況を追加列にまとめて作成・報告するための書類です。全事業所名、従業員・障害者数など、要素ごとに正確な記録・申請ができます。障害者雇用促進法43条7項に基づき、毎年6月1日現在の状況で、ハローワークへ義務的に提出することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <5拠点以上ある企業の一括提出用に> 複数の支店や営業所の雇用状況をまとめて報告書へ添付する場面で使用します。 <店舗・グループ管理の効率化に> 多数の店舗や事業部の集計・比較・統括を行う際も整理しやすく便利です。 <社外調査・監査対応資料として> 行政監査や労働局調査、グループ間の法令遵守チェック用にも役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <全拠点のデータを正確に記録> 従業員数や障害者数など、集計漏れや転記ミスに注意してください。 <記載内容・基準日を厳格に守る> 6月1日現在のデータで毎年作成し、記入例に沿って漏れなく記載しましょう。 <個人情報保護を徹底> データ管理時はプライバシーとセキュリティに十分留意してください。 ■テンプレートの利用メリット <行政公式・無料で安心> 厚労省配布テンプレートなので法令改正にも対応。無料・即ダウンロード可能です。 <紙印刷・手書き申請も対応> PDF形式のため、紙に印刷して手書きで記入・提出でき、社内保存や急ぎの現場対応にも幅広く活用できます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/)
健康保険被保険者資格喪失等証明書交付申請書の記入例です。「資格喪失等証明書」を交付するための申請書です。申請する際に記入例を参考にいただければと思います。
フレックスタイム制を行うときに、適用対象者や清算期間と労働時間などを会社と従業員との間で取り決め、提出するための協定書類
企業と労働組合の間で、2年単位の変形労働時間制に関する労使協定を締結するための協定書
全国健康保険協会(協会けんぽ)の管掌する健康保険の被保険者または被保険者であった方が、国民健康保険等に加入するために、健康保険被保険者資格の喪失日や被扶養者でなくなった日などの証明が必要になった場合に提出する書式です。退職・転職、扶養の変更等により健康保険の資格を喪失した際に使用し、請求者が必要事項を記載する「請求書」と「通知書」の2枚で構成されています。 ※2025年4月の改正により、健康保険証はマイナンバーカード(マイナ保険証)へ統合されましたが、電子資格確認で照会できない事例や、自治体・他保険制度への切替時には、引き続き本請求書で証明を取得します ■健康保険・厚生年金保険 資格取得・資格喪失等確認請求書(通知書)とは 健康保険の被保険者資格の喪失日や、被扶養者でなくなった日などを証明するための請求書兼通知書です。請求者が自らの状況(退職・転職・扶養から外れた等)や確認したい内容を記載する「請求書」および「通知書」で構成されており、通知書については、年金事務所による確認後、その結果が記載された書類として交付されます。これらを用いることで、市区町村の国民健康保険への加入手続きや、場合によっては他の健康保険への切替え、扶養認定などにおいて、資格取得・喪失の事実を公的に示すことができます。 ■テンプレートの利用シーン <被保険者資格喪失時の証明書発行に> 退職や転職、扶養の変更などにより健康保険の資格を喪失した場合に、証明書発行手続きに使用します。 <国民健康保険加入手続きに> 被保険者資格喪失証明書を国民健康保険の加入申請に添付する際に利用します。 ■作成・利用時のポイント <正確な日付と対象者情報を記載> 被保険者および被扶養者(該当する場合)の氏名・住所・生年月日・続柄など、様式上求められている項目を漏れなく記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で印刷・保管に便利> 印刷や保管に適したPDF形式で、社内での管理がしやすくなります。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
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