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従業員の退職・死亡・75歳到達などにより健康保険・厚生年金保険の資格を喪失した場合、または70歳以上の被用者が不該当となった場合に使用する「被保険者資格喪失届」と「70歳以上被用者不該当届」を同一用紙で対応できるテンプレートです。被保険者や事業所の情報、資格喪失(不該当)年月日、原因区分、資格確認書・被保険者証の回収状況など、必要記入項目が整理されています。 ■被保険者資格喪失届/70歳以上被用者不該当届とは 被保険者資格喪失届は、従業員の退職・死亡・75歳到達などにより、健康保険・厚生年金保険の資格を失った場合に事業主が提出する日本年金機構の公式書類です。70歳以上被用者不該当届は、70歳以上の被用者について、退職・死亡等により厚生年金保険の被保険者でなくなった事実などを届け出るために併用する書類で、いずれも同一の様式で取り扱われます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職した場合に> 退職日の確認と健康保険・厚生年金保険の資格喪失日(退職日の翌日)を明記し、保険料控除の終了月を適切に設定します。 <従業員が死亡した場合に> 基礎年金番号と死亡日を正確に記入することで、健康保険・厚生年金保険の資格喪失日を適切に設定します。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に記入> 被保険者整理番号や個人番号(基礎年金番号)を確認のうえ記入し、氏名はフリガナを含めて住民票記載の通りに記載します。 <資格喪失原因と日付を明確に> 退職、死亡、75歳到達、障害認定、社会保障協定など該当事由を選択し、資格喪失年月日を正確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料・PDF形式ですぐに印刷可能> 費用がかからずダウンロードでき、すぐに印刷・記入可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各企業の実際の運用にあたっては、最新の法令・ガイドラインに照らして内容をご確認のうえご利用ください。
任意適用事業所として健康保険・厚生年金保険に加入している事業所が、被保険者の4分の3以上の同意を得て適用の取り消しを希望する際に、所轄の年金事務所へ提出する申請書類です。記載例が付属しており、初めて手続きを行う担当者でも記入項目や添付書類を把握できるため、スムーズな申請が可能です。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用取消申請書とは 任意適用事業所が被保険者の4分の3以上の同意を得た上で、健康保険及び厚生年金保険の適用取り消しを申請するための公式届出書です。事業規模や運営方針の見直し等を背景として利用され、任意適用をやめる場合の労使双方の権利関係を明確にするための重要な手続きとなります。 ■テンプレートの利用シーン <任意適用の見直し・廃止時> 任意適用を継続するか見直し、任意適用をやめて適用外とする際の正規の手続きに活用されます。 <事業再編・合併・事業所閉鎖時> 組織変更に伴い、健康保険・厚生年金保険の適用区分を変更する際に必要です。 <従業員数や労働環境の変化に対応> 事業規模や人員構成の変化等により、任意適用を見直す必要が生じた場合の申請書類として使用します。 ■作成・利用時のポイント <従業員同意書類の添付を忘れずに> 被保険者の4分の3以上の同意が法定要件です。証拠書類(同意書・同意者名簿など)を手続き案内に沿って必ず準備・保管しましょう。 <必要事項を正確に> 事業所名や届出人情報、取消対象制度の明確な記載が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで初めてでもスムーズ> 見本付きのためミスを防ぎ、作業負担を低減します。 <PDF形式ですぐに使える・無料> ダウンロード後すぐに印刷利用でき、コストもかかりません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※日本年金機構や厚生労働省等の公表資料・最新様式を必ず確認のうえ、最新情報に基づいて手続きを行ってください。
給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書は、給与を受け取る者が所得税の計算時に、扶養家族や特定の条件を満たす控除を適用するために提出する重要な書類となります。 この申告書には、給与所得者自身やその家族の詳細な情報が記載され、それに基づいて税務上の諸控除が計算されます。令和2年分の申告書は、その年の経済状況や税制改正に対応しているため、前年と内容が異なる場合があります。
この書式テンプレートは、健康保険に関する重要な文書です。被保険者本人や被扶養者が、自己負担限度額を超えた場合に利用できる申請書です。窓口支払額が高額になった際、この申請書を使用することで、迅速かつスムーズに高額療養費の支給を受けることができます。 この書式テンプレートは無料でダウンロード可能で、手続きを簡素化し、負担を軽減します。煩雑な文書作成の手間を省き、健康保険のメリットを最大限に活用するお手伝いを致します。
短時間労働者への社会保険適用拡大(健康保険・厚生年金)に伴う社内周知を迅速に行える、Excel形式の通知テンプレート(例文付き)です。制度変更のポイント(企業規模・賃金要件の撤廃/対象範囲の拡大)、対象者・必要書類、手続きの流れ、FAQ、説明会案内、問い合わせ先までを一括で整理。人事部門は社名・日付・連絡先を差し替えるだけで即日配布できます。 ■「健康保険切替および社会保険適用拡大のご案内」とは 法改正により、週20時間以上働くパート・アルバイト等が広く社保加入対象となることを受け、従業員へ切替内容と必要手続を周知するための標準通知文です。 ■テンプレートの利用シーン <対象者へ一斉通知> 週20時間以上勤務の短時間労働者へ、加入対象化の案内と提出書類・期限を明確に示せます。 <説明会・相談案内> 開催案内・問合せ窓口を含むため、すぐに社内告知できます。 <入社・区分変更時の運用標準化> 手続きの流れが明記され、作業漏れを防げます。 <扶養・保険料の質問が増える時期に> FAQで想定質問を事前に周知できます。 ■利用・作成時のポイント <対象者定義の明確化> 週20時間以上が対象で、一時的な残業増は原則対象外と記載すると誤解防止に有効。 <旧制度→新制度の変更一覧> 企業規模・賃金要件の撤廃などは対比表で示すと理解が進みます。 <提出書類・期限の徹底> 資格取得届、雇用契約書写し等の必要書類と社内期限を太字で明示。 <保険料・扶養の変化説明> 労使折半の基本や扶養(第3号)から外れる可能性を平易に記載し、説明会・相談窓口へ誘導します。 ■テンプレートの利用メリット <制度改正を1枚で整理> 社会保険適用拡大の要点をまとめ、説明資料作成の手間を削減。 <説明内容の標準化> 共通文面により、案内のばらつきや説明漏れを防ぎます。 <無料で編集容易> 自社情報や説明会日程を追記し、コストをかけず自社仕様にカスタマイズ可能。 ※適用対象・要件・保険料率・個人事業所の扱い等は保険者や年金事務所の最新案内により異なる場合があります。実運用では自社就業規則・社会保険取扱規程と整合させてご利用ください。
2025年10月施行の法改正に対応した「短時間労働者加入案内書」テンプレートです。企業規模要件の撤廃により、パート・アルバイトなどの短時間労働者にも社会保険加入が義務化されることを受け、対象者へ制度内容と手続きスケジュールを案内するための書式です。人事・労務担当者がそのまま使える構成で、社内通知や説明資料として活用できます。 ■短時間労働者加入案内書とは 法改正により新たに社会保険の加入対象となる短時間労働者へ、加入要件・保険内容・手続きスケジュールなどを通知する文書です。週20時間以上勤務し、月額賃金が8.8万円以上、雇用期間が2ヶ月超で学生でない場合、厚生年金・健康保険の加入対象となります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う社内通知> 2025年10月以降の制度変更により、加入対象となる従業員へ案内する場面で活用できます。 <人事・労務部門での説明資料> 加入要件や保険料負担、手続きスケジュールを明確に伝えることで、従業員の理解促進に役立ちます。 <健康保険証のデジタル化対応> マイナ保険証による資格確認制度にも対応しており、制度変更への周知にも活用できます。 ■利用・作成時のポイント <各要件・制度ポイントを明確化> 週労働時間、賃金額、雇用見込み、学生除外など基準を漏れなく記載し、誤認防止を徹底しましょう。 <控除開始・提出期限・配付時期を具体的に> 給与控除、加入届け出、健康保険証(デジタル証)の配付予定時期はしっかり記載してください。 <制度変更時の再判定・通知義務を明記> 勤務条件変更時や資格要件変動時は速やかに再判定と手続き通知を行う旨を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正による手続き漏れ防止> 明文化・期限案内で提出忘れや控除漏れを防ぎ、人事部門の運用リスクを軽減できます。 <給与・手取り説明も充実> 加入・控除額・手取り減と将来給付充実など、本人説明の根拠資料となる構成です。 <コスト0で業務効率化> Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ※本テンプレートは2025年改正「厚生年金保険法」および「健康保険法」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認のうえご利用ください。
事業主が事業所所在地や名称、労働者数、担当者・代表者等の登録情報に変更が生じた場合に、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出るための公式帳票です。法定期日(変更の翌日から10日以内)の届出が義務付けられており、法令遵守・労働保険の適正な運用を支える書類です。PDF形式で無料ダウンロードが可能で、人事部門・総務担当・社会保険労務士にとって、変更内容の正確な管理と迅速な労務対応に活用いただけます。 ■雇用保険事業主事業所各種変更届とは 雇用保険の適用事業所において、事業所情報に変更が生じた場合に提出する届出書です。変更内容には、事業所名・所在地・電話番号・法人番号・設置区分などが含まれ、変更日から10日以内の提出が義務付けられています。 ■利用シーン <事業所名や所在地の変更時に> 登記変更後の情報を反映し、雇用保険関連の登録情報を更新する際に使用します。 <電話番号や代表者氏名の変更時に> 連絡先や代表者情報の変更があった場合の届出に活用できます。 <労働保険番号・法人番号の更新時に> 国税庁から通知された法人番号の変更にも対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <変更内容のみ記載> 変更があった項目のみ記入する形式のため、記入ミスを防ぎやすくなっています。 <提出期限に注意> 変更日から10日以内の提出が必要です。遅延がないよう社内でのフロー整備を。 <添付書類の準備> 登記事項証明書や営業許可証など、変更内容を証明する書類の添付が求められます。 ■利用メリット <手続き漏れを防ぐガイド付き> 注意事項が補足されており、手続き漏れや誤記入を未然に防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
従業員社会保険料を部門別に計算するリストです。 ※保険料に発生する端数は、 被保険者負担分の端数が50銭未満の場合は切り捨て、 50銭を超える場合は切り上げて1円となります。
扶養理由申立書とは、扶養者を新しく追加するときに、その理由などを記載する申立書
労働保険事務組合が、委託事業主に係る労働保険事務処理の委託を解除したときに提出する書類
毎年、労働保険の年度更新時に提出する一括有期事業の報告書
概算保険料、増加概算保険料、確定保険料の納付をする事業主が、保険料を納付する際、厚生労働省令に規定する要件に従って、同時に提出する申告書の記載内容と手続を示した書類
休業特別支給金の支給の申請をするときに提出する書類
令和4年1月施行の法改正(健康保険法第38条)に対応した「任意継続被保険者資格喪失申出書」テンプレートです。再就職や後期高齢者医療制度への移行、ご本人の希望による脱退など、任意継続資格を終了する際に利用できます。必要事項や喪失理由を入力し、印刷して提出することですぐに手続きが可能です。PDF直接入力により記入ミスを防ぎたい方にも便利です。 ■任意継続被保険者資格喪失申出書とは 健康保険の任意継続制度を終了する場合に、その事由や喪失希望日を明記して届け出るための公式文書です。再就職、被保険者の死亡、後期高齢者医療制度への移行、または本人の申し出など、資格喪失の理由に応じて提出が求められます。 ※申し出による任意継続資格喪失は、申出書が受理された月の翌月1日が喪失日となります。申出後の取消はできませんのでご注意ください。 ■テンプレートの利用シーン <再就職により社会保険に加入する場合に> 新たな勤務先で社会保険に加入したことを理由に、任意継続を終了する際に活用できます。 <任意継続を本人の意思で終了したいときに> 国民健康保険への切り替えや扶養家族への加入など、自己都合による喪失にも対応しています。 <年齢や状況に応じて制度が切り替わる場合に> 後期高齢者医療制度の該当や、被保険者の死亡時なども申請可能です。 ■作成・利用時のポイント <事由ごとの記入欄に注意> 資格喪失の事由や日付は、記入例に従って正しく入力することが重要です。誤りがあると手続きに時間がかかる場合があります。 <本人情報は正確に入力> 氏名、生年月日、住所、記号・番号などの情報は、健康保険証を見ながら正確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードして入力・印刷> 費用をかけず、必要な手続き書類をすぐに準備できます。 <入力形式で修正・再利用がしやすい> 一度入力した内容の修正や再出力も簡単なため、手続きに慣れていない方にも適しています。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
退職や契約終了に伴う雇用保険の資格喪失手続きを社内で効率的に進めるための「雇用保険喪失手続依頼書」です。被保険者の基本情報、入社日・退職日、被保険者区分、所定労働時間、離職理由、離職票の要否や交付方法などの項目で構成されており、手続きに必要な情報を一目で確認できるレイアウトです。 ■雇用保険喪失手続依頼書とは 従業員の退職等により雇用保険の被保険者資格が喪失する際に、資格喪失届や離職証明書の作成・提出に必要な情報を社内で収集・確認するための書式です。被保険者情報や離職理由を整理して記録することで、ハローワークへの届出を正確に行うための基礎資料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者が発生した際の手続き時> 従業員が自己都合や定年退職などにより離職した際に、資格喪失届の提出に必要な情報を収集する文書として利用します。 <離職票の交付有無を判断する場合> 交付要否や受取方法(紙・マイナポータル)を整理したい場面で役立ちます。 <外国人雇用・兼務者など特例対応がある場合> 外国人被保険者の在留カード番号や就労資格情報などは、別台帳等で管理できる旨を明確にし、必要に応じて行政への説明責任を果たします。 ■作成・利用時のポイント <退職年月日と資格喪失日の関係を確認> 原則として退職日の翌日が雇用保険の資格喪失日となるため、日付管理が重要です。 <離職理由・被保険者区分を選択> 雇用保険の給付手続に影響するため、実態に即した区分を選択することが求められます。 <添付書類の提出状況を確認> 退職願や出勤簿など、資格喪失届の作成に必要な書類の有無をチェックします。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 自社のロゴや社内承認欄の追加、法改正に応じた文言・項目の調整も容易です。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記載例を参考にしながら、初めての担当者でも迷わず依頼書を作成できます。 ※具体的な適用関係や離職理由の区分、手続き内容については、必ず所轄のハローワークや社会保険労務士、弁護士などの専門家にご相談のうえ、最終的な判断を行ってください。 ※適用拡大等、今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
入社時に必要となる雇用保険の資格取得手続きを、社内で円滑に進めるための「雇用保険取得手続依頼書」です。被保険者の基本情報、入社日・資格取得日、雇用形態、賃金区分、取得区分、マイナンバー、添付書類の有無などを項目ごとに整理しており、人事担当者が必要な情報を一度に確認できる構成になっています。 ■雇用保険取得手続依頼書とは 新たに雇用する従業員について、雇用保険被保険者資格取得のために必要な情報を社内で収集・確認するための書式です。被保険者の個人情報や雇用条件を整理して記載することで、雇用保険被保険者資格取得届の作成・提出を正確に行うための基礎資料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員の入社手続き時> 入社日と同時に行う雇用保険の資格取得手続きに際して、必要情報の取りまとめに利用できます。 <中途採用者の再取得手続時> 前職での雇用保険加入の有無を確認し、「新規」「再取得」の区分を整理する際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <取得日・取得区分を正確に選択> 資格取得日が入社日かその他の日かを明確にし、雇用状況に応じた取得区分(新規・再取得など)を選択します。 <週所定労働時間・賃金区分を確認> 雇用保険の加入要件の判断に影響するため、事前確認が重要です。 <マイナンバーの扱いに注意> 本人確認書類の取得・保管は、社内の個人番号取扱規程に従い、厳重に管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の運用ルールに合わせて項目追加や表現修正が行えます。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記載例を参考にしながら、スムーズに依頼書を作成できます。 ※雇用保険の「資格取得日」は、一般に労働者が実際に就労を開始した日(雇用関係に入った最初の日)とされ、入社日と同日となるケースが多いものの、就労開始日と異なる場合もあります。実際の就労開始日や雇用契約書の記載内容を確認したうえで、正しい日付を記録してください。 ※2028年以降の適用拡大等、今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
雇用保険の各種届書や離職票などをハローワークから再発行してもらう際に使用する申請書です。離職票や資格取得等確認通知書などの雇用保険関係書類を紛失・破損した場合や、税務調査等で過去の書類原本の提示を求められた際に、事業主または労働保険事務組合が公共職業安定所長宛に提出します。 ■雇用保険関係各種届出書等再作成・再交付申請書とは 雇用保険に関する各種通知書や離職票などを、事業主の申請により公共職業安定所(ハローワーク)に再作成・再交付してもらうための申請書類です。紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査等での原本提示要請など、さまざまな理由で過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <離職票を紛失・破損した際に> 事業所で保管している離職票を誤って廃棄・破損した場合などに、再作成・再交付を申請する場面で活用できます。 <税務調査等で過去の書類提示を求められた際に> 税務署の調査において離職票の原本提示を求められるなど、法的根拠に基づき過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■作成・利用時のポイント <該当する届出書等を選択> 再作成を希望する書類の該当箇所に○印をつけ、必要書類を明確にしましょう。 <申請理由を具体的に記載> 紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査での提示要請など、再交付を必要とする理由を具体的に記入します。 <対象被保険者の情報を正確に入力> 離職票等の再交付を申請する場合は、対象被保険者の氏名(フリガナ)、生年月日、被保険者番号、資格取得年月日を様式に沿って記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入内容が一目瞭然> 初めて申請する担当者でも必要な記入項目と書き方が分かりやすく、記入ミスや手戻りを防げます。 <PDF形式・印刷後すぐに記入できる> 印刷後すぐに手書きで記入してハローワークへ提出できるため、急ぎの対応にも活用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
入院や高額な外来治療で1か月の医療費が自己負担限度額を超えそうなときに、全国健康保険協会(協会けんぽ)へ「限度額適用認定証」の交付を申請するための書式です。 直接入力可能なPDF形式のため、手書きの負担や読み間違いのリスクを抑えつつ、企業内での配布・保管にも適しています。 ■健康保険限度額適用認定申請書とは 協会けんぽの被保険者や被扶養者について、入院等で高額な医療費が見込まれる場合に「限度額適用認定証」の交付を求めるための申請書です。被保険者情報、認定対象者情報、送付先住所、申請代行者欄などの項目が設けられており、申請内容をもとに全国健康保険協会が自己負担限度額の区分等を確認し、医療機関窓口で利用できる認定証を発行します。 ■テンプレートの利用シーン <入院や高額な治療が決まったとき> 計画入院や高額な手術が決まり、事前に医療機関窓口での負担を抑えたい場合の申請書として利用できます。 <従業員から高額な医療費の相談を受けたとき> 人事・総務部門が、従業員やその家族の申請をスムーズにサポートする際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <資格情報どおりの内容を入力> 氏名・生年月日・記号番号などは、資格確認書や協会けんぽからの加入情報の通知等と一致する内容を入力し、誤記による確認作業や差し戻しを防ぎます。 <送付希望先・代行者の記載漏れに注意> 自宅以外への送付や家族・社労士による申請代行がある場合は、該当欄を正しく記入しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類を準備> 記号番号が不明でマイナンバーを記入する場合は、本人確認書類などの添付が必要とされるため、最新の必要書類を確認のうえ準備してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF入力可能> ファイル上で直接入力可能なフィールドが設定されているため、手書き不要で判読性が高く、社内確認や電子保管にも適しています。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※マイナ保険証により自己負担限度額情報が医療機関側に提供される場合は、限度額適用認定申請が不要となるケースがあります。協会けんぽ等の最新案内を必ず確認してください。
入院や手術などで医療費が高額になる前に、あらかじめ医療機関窓口での支払いを自己負担限度額までに抑えるための申請書です。全国健康保険協会(協会けんぽ)の被保険者やその被扶養者が、将来の高額な支払いが見込まれるときに事前申請を行い、「限度額適用認定証」の交付を受けます。 ■健康保険限度額適用認定申請書とは 協会けんぽ加入者が、医療機関窓口での支払額を自己負担限度額までに抑える「限度額適用認定証」の交付を申請するための様式です。被保険者情報(記号・番号・氏名・生年月日・住所)、認定対象者(本人または被扶養者)、認定証の送付希望先、申請代行者(家族・社労士・人事担当者など)の欄が整理された構成です。 ※マイナ保険証を利用する場合は、限度額適用認定申請が不要となるケースもあるため、厚生労働省および協会けんぽの最新案内を併せて確認してください。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・家族の入院が決まったときに> 入院で医療費が高額になりそうな場合に、事前に限度額適用認定証を取得する手続きに利用できます。 <家族の高額医療に備えたいときに> 家族(被扶養者)の入院などに備えて、あらかじめ認定証を準備する際にも役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に入力> 記号・番号、生年月日、氏名などは最新の資格情報が確認できる資料と照合し、誤記のないよう入力しましょう。 <マイナンバー記載時の添付と管理に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記入する場合は、本人確認書類の添付と、社内での適切な個人情報管理が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウトが安定> 異なる環境でもレイアウトが崩れにくく、印刷後はそのまま手書き記入でスムーズに利用できます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
管轄内または管轄外で事業所の名称や所在地に変更があった際、日本年金機構へ届け出るための公式様式です。事業所整理記号・事業所番号、変更前後の所在地・名称、事業主氏名・電話番号、変更区分(名称のみ/所在地のみ/名称と所在地の両方)、適用年月日など、社会保険の適用事業所情報を更新するために必要な項目が整理されています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 適用事業所の名称または所在地に変更・訂正が生じたときに、事業主が日本年金機構へ提出する届書です。同一の年金事務所管轄内での名称・所在地の変更や、他の年金事務所管轄区域への移転を行う場合に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <社名変更・商号変更が発生したときに> 組織再編やブランディング変更などで事業所名称を変更した場合に活用できます。 <本社・支店の移転に伴う所在地変更時に> 本社や支店の移転で住所・郵便番号が変わる場合に使用できます。 <名称と所在地を同時に変更するときに> 合併・分社化などで商号と住所が同時に変わる場合も、一括して変更内容を整理できます。 <管轄事務所が変わる移転時に> 所在地変更により年金事務所の管轄区域が変わる場合にも、適用事業所情報を正確に更新する際に利用します。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かを事前に確認> 変更前後の所在地が同一管轄かどうかによって記入内容が異なるため、事前に確認してから届出してください。 <事業所番号・整理記号を正確に入力> 適用事業所を特定する重要情報のため、社会保険の届出控や通知書と照合しながら誤記がないよう入力しましょう。 <変更前後の情報を整理> 名称や所在地の変更内容、適用年月日、移転日などを裏付け資料(登記事項証明書や契約書など)と一致させて記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・繰り返し利用可能> Excel形式のため、過去の届出内容の保存・再利用にも適しています。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容を確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
建設・建築
男性/50代
2024.04.01
ありがとうございます。助かりました。 元号はエクセルの下に「証明書」と「マスタ」のタブがあるので、 「マスタ」のタブに切替え、元号の明治を令和に書き換えるのが めんどくさくないと思います。
[業種]
主婦・学生・働いていない
女性/60代
2015.02.22
この時期に助かります。今年から長蛇の列に参加せず自宅でコーヒーを飲みながら申告できそうです。 本当に有り難いです・・。
労務管理 人事通知・人事通達 採用・求人 社会保険 休暇届・休暇申請書・休暇願 年末調整 通勤届・通勤手当申請書・通勤交通費申請書 勤怠管理 人事評価・人事考課 辞令・人事異動 解雇・処分 退職・辞職 身上異動届・変更届 給与計算・給与管理
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