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2025年12月1日で従来の健康保険証が完全廃止され、翌12月2日以降は「マイナ保険証(マイナンバーカード)」または「資格確認書」への移行が義務付けられることを踏まえた「健康保険証廃止および新制度移行に関する通知」テンプレートです。従業員に対して制度変更の重要ポイントを周知できる形式でまとめており、人事・総務部門が社内案内文の基礎資料として即時利用可能です。紙の保険証の廃止後対応や資格確認の流れを一括で通知できるため、周知不足によるトラブルを予防し、スムーズな移行を実現できます。 ■健康保険証廃止通知とは 従業員に対し、「従来型保険証の廃止時期」「新しい資格確認方法」「資格確認書の取扱い」「トラブル時の対応」などを明確に伝えるための正式通知文です。個人の医療受診に直結する制度改正のため、正確で分かりやすい案内が不可欠です。 ■テンプレートの利用シーン <社内説明資料として> 部署ごとの朝礼・イントラ掲示などで、一括して制度移行を周知する際に使用可能です。 <入社・退職手続きにおける説明用> 資格取得や喪失に伴い、マイナ保険証・資格確認書の取扱いを案内する際の基本文面として。 <トラブル防止の案内文として> 医療機関での読み取り不具合や資格変更時の対応フローを事前告知し、従業員の混乱を防ぐ目的で利用できます。 ■利用・作成時のポイント <健康保険証廃止日を明示> 「2025年12月1日完全廃止」「12月2日以降は使用不可」であることを強調してください。 <資格確認書の扱いを丁寧に明示> カード未取得者や未登録者が利用できる資格確認書の発行・返却手続きについて必ず案内します。 <不要な旧保険証の管理方法を明記> 返却不要だが自己破棄が必要であることを強調し、情報漏洩リスクを予防しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <一括周知で理解を促進> 制度変更の要点を整理したフォーマットで従業員の混乱を防ぎます。 <人事業務の効率化> 通知文を基盤として自社ルールに即修正・配布でき、社内手続きの統一化と時短に役立ちます。 <Word形式で無料ダウンロード> 必要事項を入力して配布、またはメール文例としても活用いただけます。
2025年12月から完全施行される「マイナ保険証制度」に対応した「マイナ保険証利用マニュアル」です。紙の健康保険証が廃止され、マイナンバーカードの取得・利用登録が必須となることから、従業員への周知や社内手続きの標準化に役立ちます。新規加入・資格喪失時の業務フロー、資格確認書の発行・返却手順、医療機関での利用方法まで記載しており、人事労務部門や総務担当者が制度移行を円滑に進められる構成です。社内説明用の資料として即時活用可能で、煩雑になりがちな移行対応を効率化できます。 ※本マニュアルは厚生労働省発表の2025年12月施行スケジュールに基づき作成されています。各保険者・事業所の手続き規定に従って運用をご確認ください。 ■テンプレートの利用シーン <従業員向けの制度周知に> 紙の健康保険証廃止とマイナ保険証利用開始を従業員へ案内する際に活用可能です。 <入社・退職手続き対応に> 社会保険資格の取得・喪失手続きにおける資格確認書の発行・返却ルール説明に利用できます。 <医療機関でのトラブル防止に> 利用方法や紛失時対応を周知することで、現場での混乱を事前に防止します。 ■利用・作成時のポイント <最新法令・ガイドラインの確認> 厚労省の最新情報を必ず確認し、制度導入期日や申請方法を誤認しないようにします。 <社内マニュアルとの統一化> 「マイナ保険証」「資格確認書」「オンライン資格確認」などの用語を全社で統一することが重要です。 <資格確認書のフロー整備> カード未取得者向けの資格確認書申請~返却手順を明記し、従業員への案内を確実に行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <従業員の混乱回避> 新規加入・異動・資格喪失まで網羅しており、総務・人事の実務フローに直結しています。 <社内周知の効率化> 従業員説明資料としてそのまま利用でき、周知不足による制度移行トラブルを未然に防止できます。 <Word形式で無料ダウンロード> コスト0で、自社のマニュアルに合わせて内容を追加・調整ができます。
全国健康保険協会(協会けんぽ)様式に準拠した「任意継続被扶養者変更(訂正)届」です。被保険者の扶養に関する情報(氏名・続柄・性別・住所・居住区分など)に変更があった際に提出する書式で、国内居住から海外居住への変更や、訂正内容の記録にも対応。見本付きで、初めての手続きでも安心してご利用いただけます。 ■任意継続被扶養者変更(訂正)届とは 健康保険の任意継続被保険者に扶養される家族の情報に変更が生じた場合に使用する書式です。氏名・生年月日・性別・続柄・住所・居住区分(国内/海外)などの訂正を行い、協会けんぽへ届け出ることで、保険証の情報更新や給付対象の正確な管理が可能になります。 ■利用シーン <退職後の健康保険継続加入時に> 任意継続被保険者の家族構成が変わった場合の追加・削除・訂正申請時に活用できます。 <被扶養者資格確認や訂正対応時に> 結婚・出産・死亡・離婚等で被扶養者の認定状況が変化した時の速やかな申請に便利です。 <人事・社会保険手続き担当による管理に> 従業員本人からの変更依頼受付~保険者提出までの手順整理や書類不備チェックにも活用します。 ■作成・利用時のポイント <変更内容・理由を明確に記載> 氏名・続柄・生年月日や変更理由(結婚・出生など)は正確に記入し、添付書類も忘れずに。 <訂正内容と事由の適切な説明> 訂正の場合は訂正前後の内容・訂正理由を明示し、誤字等がないよう注意しましょう。 <最新法令・管轄ルールに照合> 2025年法改正による認定基準や提出方法の変更にも対応できるよう、運用前に必ず確認してください。 ■利用メリット <申請ミス・手続き漏れ防止> シンプルな記入フォーマットで手続きのミス・漏れを減らし、窓口対応もスムーズです。 <本人・担当者どちらにも使いやすい> 自筆・電子申請の下書きにに役立ち、ワークフローの円滑化に効果的です。 ※出典:全国健康保険協会インターネットサービス(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
雇用保険被保険者資格取得届の提出期限(原則として雇入れ日の翌月10日)に遅れた際に、所轄のハローワークから提出を求められる「遅延理由書」のテンプレートです。無料ダウンロード後すぐに活用でき、見本付きなので初めての作成でも安心してご利用いただけます。 ■遅延理由書とは 主に雇用保険被保険者資格取得届などの届出を提出期限までに行えなかった場合に、その理由と再発防止策を記載し、必要に応じて労働局やハローワークへの提出を求められる文書です。提出の遅れを正しく説明することで、行政対応をスムーズに進めるための補足資料となります。 ■テンプレートの利用シーン <雇用保険の資格取得届提出が遅れた場合に> 従業員の資格取得日や雇入日を明記し、遅延理由を記載して提出する際に使用できます。 <社内手続きの不備が原因となった場合に> 担当者の引継ぎ不足や事務処理の遅れといった具体的な背景を記載し、再発防止策を示す文書として活用できます。 <労務監査や行政からの指導対応に> 企業名・事業主名・所在地を記入し、正式な様式として提出できます。 ■作成・利用時のポイント <届出内容を正確に記入> 被保険者の氏名・生年月日・雇入年月日・資格取得年月日・被保険者番号などを正しく記載することが重要です。 <遅延理由は具体的かつ簡潔に> 「担当者の交代による引継ぎ不足」「事務処理の不備」など、発生原因を明確に記入しましょう。 <再発防止策を必ず盛り込む> 今後の体制強化や業務フロー改善について触れることで、信頼性のある内容になります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心して記入可能> 初めて作成する場合でも、例文を参考にスムーズに完成できます。 <Word形式で簡単に編集> 社名や遅延理由など必要項目を差し替えるだけで自社用に活用でき、印刷も可能です。 <無料で今すぐ使える> コストをかけずに行政対応に活用でき、企業の労務管理業務を効率化します。 ※参照:静岡労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/)
事業主が事業所所在地や名称、労働者数、担当者・代表者等の登録情報に変更が生じた場合に、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出るための公式帳票です。法定期日(変更の翌日から10日以内)の届出が義務付けられており、法令遵守・労働保険の適正な運用を支える書類です。PDF形式で無料ダウンロードが可能で、人事部門・総務担当・社会保険労務士にとって、変更内容の正確な管理と迅速な労務対応に活用いただけます。 ■雇用保険事業主事業所各種変更届とは 雇用保険の適用事業所において、事業所情報に変更が生じた場合に提出する届出書です。変更内容には、事業所名・所在地・電話番号・法人番号・設置区分などが含まれ、変更日から10日以内の提出が義務付けられています。 ■利用シーン <事業所名や所在地の変更時に> 登記変更後の情報を反映し、雇用保険関連の登録情報を更新する際に使用します。 <電話番号や代表者氏名の変更時に> 連絡先や代表者情報の変更があった場合の届出に活用できます。 <労働保険番号・法人番号の更新時に> 国税庁から通知された法人番号の変更にも対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <変更内容のみ記載> 変更があった項目のみ記入する形式のため、記入ミスを防ぎやすくなっています。 <提出期限に注意> 変更日から10日以内の提出が必要です。遅延がないよう社内でのフロー整備を。 <添付書類の準備> 登記事項証明書や営業許可証など、変更内容を証明する書類の添付が求められます。 ■利用メリット <手続き漏れを防ぐガイド付き> 注意事項が補足されており、手続き漏れや誤記入を未然に防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
年度途中の転職・資格喪失のある従業員対応、保険料の適正処理を行う人事・総務担当者向けの「健康保険 標準賞与額累計申出書」テンプレートです。賞与(ボーナス)の支払いに関する標準賞与額の累計・訂正申出が必要な場合、健康保険制度に沿って手続きできる内容となっています。 ■健康保険 標準賞与額累計申出書とは 同一年度内に複数の被保険者期間(転職・転勤など)があり、その期間中の賞与総額が年間上限(2025年時点:573万円)を超えた場合に、事業主が所定の累計申出を行う届出書類です。決定通知書(訂正)は、その申出内容に基づき標準賞与額の訂正・還付・充当等が行われたことを通知する書類です。社会保険料の算定に直接関わる重要文書であり、法定保存書類として一定期間の保管が必要です。 ※標準賞与額の年間累計上限は法律改正により変更される場合があります。 ■テンプレートの利用シーン <年度途中の資格喪失や転職時の対応に> 被保険者が年度途中で資格喪失・取得した場合の賞与累計の申出に。 <賞与総額が573万円(改正上限)を超えた時> 年間賞与の累計が上限を超えた際、正しい保険料算定・訂正で労使間のトラブル防止に。 ■利用・作成時のポイント <累計申出書の提出要否を判断> 同一事業所に継続して所属している被保険者の場合は申出不要です。 <賞与支払日・金額を正確に記載> 標準賞与額と支給日を誤りなく記入し、証拠性・記録性を確保してください。 <訂正通知書の説明も丁寧に> 被保険者への説明や社内通知を怠らず、訂正内容が分かる管理を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で無料ダウンロード> 印刷してすぐに利用でき、紙ベースの社内管理にも対応。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/)
従業員社会保険料を部門別に計算するリストです。 ※保険料に発生する端数は、 被保険者負担分の端数が50銭未満の場合は切り捨て、 50銭を超える場合は切り上げて1円となります。
被保険者が病気や怪我で仕事を休んだ場合に申請する申請書です。健康保険傷病手当金支給申請書のテンプレート書式です。
2025年4月施行の改正雇用保険法(令和7年法改正〔週10時間以上勤務でも雇用保険適用〕)に対応した「雇用保険被保険者資格取得届 遅延理由書」です。本書式は、雇用保険資格取得届を法定期限(原則:雇入日の翌月10日まで)に提出できなかった際に、その遅延理由と再発防止策を明示して公共職業安定所(ハローワーク)に提出する補助書類です。 事務処理の遅延理由を明記することで、届出の適正性を担保しつつ円滑に受理されるようにすることを目的としています。紙面提出の場合は代表者印または社判を押印してご利用ください。 ■遅延理由書とは 雇用保険資格取得の届出が期限内に行われなかった場合に、その経緯を説明し、資格確認を行うために用いられる補完書面です。公共職業安定所が遅延を受理する際の判断材料ともなるため、遅延理由だけでなく再発防止策を記載することが強く推奨されます。 ■利用シーン ・担当者の引継ぎ不足や事務ミスによる遅延が発生した ・複数被保険者分の遅延届を一括で提出する際に ■利用・作成時のポイント <期限と資格取得日の整合性確認> 雇入日=資格取得日が正しいか必ず確認してください。 <遅延理由は簡潔かつ具体的に記載> 「手続ミス」「引継ぎ不足」「事務の見落とし」など、正確かつ簡潔に示すことが重要です。 <再発防止策を明示> ダブルチェック体制や担当分掌の見直しを記載することで、誠実に対応している姿勢が伝わります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える見本付き> 記載例があるため、初めての作成でもスムーズにご利用いただけます。 <行政手続の円滑化> 理由と防止策を明確に示すことで、遅延届出のスムーズな受理を促します。
雇用保険被保険者資格取得届の提出が遅れた場合、公共職業安定所へ「遅延理由書」の提出が必要です。本テンプレートは、2025年の雇用保険法改正(週10時間以上の適用拡大)に対応したシンプルな書式で、見本付きのためスムーズに記入できます。 ■遅延理由書とは 雇用保険の資格取得届が期限内に提出できなかった場合、その理由を説明するために作成する文書です。公共職業安定所に対して、遅延の背景と再発防止策を明記することで、届出の受理を円滑に進める役割を果たします。 ■利用シーン ・雇用保険の資格取得届を提出し忘れてしまった ・事務担当者の不手際や業務多忙による遅延が発生した ■利用・作成時のポイント <記載項目の確認> 被保険者氏名・生年月日・雇入年月日・資格取得年月日・被保険者番号など、必要情報を正確に記入します。 <遅延理由の明記> 「事務連絡の漏れ」「業務多忙による失念」など、具体的な遅延理由を簡潔に記載します。 <事業主情報を正確に> 代表者名や所在地は登記情報と齟齬がないように記載し、紙での提出時は社判押印を忘れないようにしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <書き方の参考例文がセット> 記入例が付属しているため、初めての対応でも迅速に準備できます。 <無料ダウンロード可能> ダウンロード後すぐに利用できるため、従緊急時や書類整備はこれからといったバックオフィス担当者にも便利です。
社会保険労務士業務委託契約書とは、会社が社労士に業務を委託するときに取り交わす契約書
指定事業を被一括事業に、あるいは被一括事業を指定事業に変更することを希望する場合、被一括事業の名称又は当該事業の行なわれる場所に変更があった場合に届け出るための書類
概算保険料、増加概算保険料、確定保険料の納付をする事業主が、保険料を納付する際、厚生労働省令に規定する要件に従って、同時に提出する申告書の記載内容と手続を示した書類
育児休業終了後に従業員の報酬が変動した場合に提出する社会保険手続き用の申請書です。2024年の様式改定に対応したExcel形式の無料テンプレートで、標準報酬月額の改定を正確に届け出ることができます。一般的に人事・総務部門や社会保険労務士が作成のうえ、年金事務所へ提出します。書き方の見本付きのため、事務業務の効率化にお役立てください。 ■育児休業終了時報酬月額変更届とは 育児休業終了後に報酬が変動した被保険者について、標準報酬月額を改定するための申請書です。健康保険法および厚生年金保険法に基づき、育児休業終了日の翌月以降3カ月間の報酬平均額をもとに、4カ月目からの報酬月額を変更します。 ■利用シーン ・育児休業終了後に給与が変動した従業員の社会保険手続きに ・標準報酬月額の改定が必要な場合の年金事務所提出書類として ・社会保険労務士による申請代行時の書類準備に ■利用・作成時のポイント <様式改定に対応> 2024年の様式変更に準拠しており、最新のフォーマットで安心して提出できます。 ※今後さらに改定されるケースもございます。提出の際は必ず最新情報をご確認ください。 <報酬月額の算定> 育児休業終了日の翌月から3カ月間の給与支給額をもとに平均額を算出し、改定額を記入します。 <基礎日数の確認> 給与計算の基礎日数が17日以上(短時間労働者は11日以上)ある月が対象です。 <昇給・降給の記録> 昇給・降給があった場合は該当月と遡及支払額を記入し、区分を明確にします。 <産前産後休業との関係> 育児休業終了後に産前産後休業が開始された場合は、申請対象外となるため注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、様式改定対応の見本付き申請書をすぐに準備できます。 <Excel形式で編集も簡単> 社内保存・再利用可能で効率的に書類を作成できます。 <書類不備を防止> 特定部門・担当者が自社用に整備しておくことで提出時のミスを削減し、年金事務所での差し戻し防止にも役立ちます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
全国健康保険協会(協会けんぽ)が管掌する健康保険制度において、マイナ保険証が未対応の方や資格確認書が未交付の方が、医療機関を受診する際に必要な証明書を申請するための書式です。 ■健康保険被保険者資格証明書交付申請書とは 健康保険の被保険者または被扶養者が、資格確認が完了するまでの間に医療機関を受診する必要がある場合に、事業主または本人が年金事務所へ提出する書類です。協会けんぽの制度に基づき、資格証明書の交付を申請するために使用されます。 ■利用シーン ・マイナ保険証が未対応で医療機関を受診する必要がある場合 ・被保険者資格取得届・被扶養者(異動)届の提出後に証明書が必要なとき ・社会保険労務士が代理で申請する際の書類準備に ・年金事務所への郵送・窓口提出用の書式として ・事業主が従業員の保険資格を証明する場面で ■利用・作成時のポイント <必要書類と併せて提出> 「被保険者資格取得届」や「被扶養者(異動)届」と一緒に提出する必要があります。 <委任状の準備> 事業主や被保険者以外の方が申請する場合は、委任状の持参が必須です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <交付までの流れを確認> 原則当日交付ですが、混雑時は後日になる可能性があるため、事前確認が安心です。 <有効期間に注意> 証明書の有効期間は交付日から20日以内。期限管理が重要です。 ※提出先は都道府県ごとの協会けんぽ支部の場合がございます。利用時は公式サイトで管轄をご確認ください ■テンプレートの利用メリット <自社用に編集・保存が可能> 事業所名や住所などをあらかじめ入力してひな形化でき、繰り返しの申請や担当者交代時の業務引き継ぎがスムーズになります。 <最新様式で安心> 旧様式による申請不受理や修正依頼のリスクを減らせます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
退職後も健康保険への継続加入を希望する方向けの申請書テンプレートです。印刷して手書き記入・提出を前提としており、見本を参考にスムーズに作成できます。 ■任意継続被保険者資格取得申出書とは 会社を退職し健康保険の被保険者資格を喪失した後でも、退職日以前に継続して2か月以上被保険者期間がある方は個人で継続加入できる制度が「任意継続被保険者制度」です。本申出書は、その加入手続きに必要な書類で、退職日の翌日から20日以内に提出する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <会社退職後に健康保険を継続したい場合に> 健康保険をすぐに切り替えたくない方や、扶養者がいる方にとって重要な手続きです。 <被扶養者の申請も合わせて行いたいときに> 2ページ目には被扶養者届の記入欄もあり、一括で申請を進められます。 ■作成・利用時のポイント <提出期限に注意> 資格喪失日の翌日から20日以内(必着)に提出が必要です。期限を過ぎると申請不可のため、余裕をもった準備を推奨します。 <保険料納付方法を選択> 口座振替や一括前納など、希望する支払方法を明確に記入する必要があります。 <記号・番号が不明な場合はマイナンバーを活用> マイナンバーでの代用が可能な場合がありますが、追加書類の提出が必要なケースもあるため、事前に提出先へご確認ください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式・無料ダウンロード可能> 手書きに適した印刷用PDF形式で、全国健康保険協会2025年最新フォーマットに準拠しています。 <見本付きで安心> 各項目の記入例が確認でき、記載内容の不備を防ぎやすくなっています。 ※申請期限や様式、添付書類などは毎年・法改正等で変更される場合があります。念のためダウンロード前に公式サイトをご確認ください。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
育児休業後の給与変動に対応した、報酬月額の変更手続きを行うための変更届テンプレートです。育児休業を終えて職場復帰する際の賃金改定手続きが必要な場面で活用でき、見本付きで初めての方でもスムーズに対応できます。 ■育児休業等終了時報酬月額変更届とは 育児休業を終えて職場復帰した際に、給与額の変動に応じて標準報酬月額を見直すための手続き書類です。対象となるのは、3歳未満の子を養育している被保険者で、復帰後3カ月の報酬平均に基づいて4カ月目から報酬月額の改定が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <育児休業終了後に給与が変動した場合に> 時短勤務や復職後の給与体系変更などで賃金額が上下する際に使用します。 <標準報酬月額の再計算・変更が必要なときに> 従前の報酬と復帰後の報酬に等級差が生じた場合の申請に対応できます。 <年金額への影響に備えた申請にも> 将来の年金額に影響する可能性があるため、正確な記載と提出が求められる書式です。 ■作成・利用時のポイント <復帰後3カ月間の報酬を正しく記載> 昇給・降給がある場合も含め、支給額・締切日・支払日など詳細を正確に記入しましょう。 <「養育期間標準報酬月額特例申出書」との併用も検討> 報酬月額が下がった場合、年金額を維持するための特例制度もあるため、併用提出も推奨されます。 <産前産後休業との重複に注意> 育児休業終了直後に産前産後休業が始まる場合は本届の提出対象外となります。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに記入可能> PDF形式のため、紙に印刷して手書きで記入可能です。 <初めての手続きでも安心の見本付き> 各項目の書き方・記入例が付属しており、正確に記入しやすい仕様です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
令和4年1月施行の法改正(健康保険法第38条)に対応した「任意継続被保険者資格喪失申出書」テンプレートです。再就職や後期高齢者医療制度への移行、ご本人の希望による脱退など、任意継続資格を終了する際に利用できます。必要事項や喪失理由を入力し、印刷して提出することですぐに手続きが可能です。PDF直接入力により記入ミスを防ぎたい方にも便利です。 ■任意継続被保険者資格喪失申出書とは 健康保険の任意継続制度を終了する場合に、その事由や喪失希望日を明記して届け出るための公式文書です。再就職、被保険者の死亡、後期高齢者医療制度への移行、または本人の申し出など、資格喪失の理由に応じて提出が求められます。 ※申し出による任意継続資格喪失は、申出書が受理された月の翌月1日が喪失日となります。申出後の取消はできませんのでご注意ください。 ■テンプレートの利用シーン <再就職により社会保険に加入する場合に> 新たな勤務先で社会保険に加入したことを理由に、任意継続を終了する際に活用できます。 <任意継続を本人の意思で終了したいときに> 国民健康保険への切り替えや扶養家族への加入など、自己都合による喪失にも対応しています。 <年齢や状況に応じて制度が切り替わる場合に> 後期高齢者医療制度の該当や、被保険者の死亡時なども申請可能です。 ■作成・利用時のポイント <事由ごとの記入欄に注意> 資格喪失の事由や日付は、記入例に従って正しく入力することが重要です。誤りがあると手続きに時間がかかる場合があります。 <本人情報は正確に入力> 氏名、生年月日、住所、記号・番号などの情報は、健康保険証を見ながら正確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードして入力・印刷> 費用をかけず、必要な手続き書類をすぐに準備できます。 <入力形式で修正・再利用がしやすい> 一度入力した内容の修正や再出力も簡単なため、手続きに慣れていない方にも適しています。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
育児休業や出生後休業を取得した際に必要な「育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書」テンプレートです。記入例付きのPDF形式で、初めての申請でも迷わず書き進められる構成です。 ■育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書とは 雇用保険の被保険者が育児休業・出生後休業を取得した際に、給付金を申請するための正式書類です。本人の勤務状況や賃金額、育児休業期間などの情報を記入し、ハローワークに提出します。 ※記載内容に不足や誤りがある場合や、申請期限を過ぎた場合には給付金が受給できなくなる可能性がありますので、必ず事前に必要書類および受付期限をハローワーク等に確認してください。 ■テンプレートの利用シーン <育児・出生後休業を取得した従業員の申請に> 社内での申請サポートや、労務・総務担当者の実務処理に活用できます。 <給付金を申請する方の手引きに> 見本付きのため、どの欄に何を記入すべきかを確認しながら進められます。 ■作成・利用時のポイント <記入欄の書き方は見本を参考に> 氏名・住所・育児休業期間・賃金情報などは、記入例を見ながら正確に入力しましょう。 <提出先は所管のハローワーク> 申請書は原則として勤務先の所在地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)に提出します。 <電子申請にも対応> マイナポータルや電子申請サービスを利用したオンライン提出も可能です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めての方も安心> 必要項目が多くても、記入例に従って進めることで記載漏れを防げます。 <PDF形式で印刷可能> 急な申請にもスムーズに対応可能です。 ※出典:ハローワークインターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html)
任意継続被保険者の資格を終了する際に必要となる「資格喪失申出書」のテンプレートです。再就職、後期高齢者制度への移行、本人からの申し出などによって任意継続の資格を終了する場合に使用します。見本付きで記入の仕方がわかりやすく、無料でダウンロードしてすぐに印刷・記入できます。 ■任意継続被保険者資格喪失申出書とは 健康保険の任意継続制度を終了する際に、事由と喪失希望日を明記して届け出るための公式文書です。退職後に継続していた健康保険から、再就職や高齢者制度への移行などにより資格を喪失する際や、本人の意思で脱退する場合に提出が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <再就職により社会保険に加入する場合に> 新たな勤務先で健康保険や船員保険に加入したことを理由に資格を喪失する際に使用されます。 <本人の申し出によって任意継続を終了する際に> 国民健康保険への切り替えや、扶養者として加入するなどの理由で、任意継続を自ら終了する場合に適しています。 <高齢者医療制度への移行・死亡による資格終了時に> 75歳到達や障害認定、あるいは被保険者の死亡に伴う資格終了時にも使用されます。 ■作成・利用時のポイント <喪失事由に応じた日付の記入が必要> 資格喪失日には、事由ごとに異なる日付を記入します。たとえば再就職なら資格取得日、申し出による喪失なら翌月1日など、記入の手引きに従って正しく記載しましょう。 <個人情報の記入は正確に> 記号・番号、氏名、生年月日、住所、電話番号などを、記入例に従って丁寧に記入してください。 <添付書類が必要な場合は事前確認を> 本人確認書類や被保険者証などの添付が必要になるケースがあります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で印刷・手書きに対応> 無料ダウンロード後に印刷し、すぐに手書きで記入・提出が可能です。電子入力の環境がなくても手軽に使えます。 <見本付きで初めての手続きでも安心> 記入例を参考に、手続きに慣れていない方でもスムーズに作成できます。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
[業種]
建設・建築
男性/50代
2024.04.01
ありがとうございます。助かりました。 元号はエクセルの下に「証明書」と「マスタ」のタブがあるので、 「マスタ」のタブに切替え、元号の明治を令和に書き換えるのが めんどくさくないと思います。
[業種]
主婦・学生・働いていない
女性/60代
2015.02.22
この時期に助かります。今年から長蛇の列に参加せず自宅でコーヒーを飲みながら申告できそうです。 本当に有り難いです・・。
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