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事業所の支店長や総務部長など、事業主に代わって雇用保険関係の届出事務を行う代理人を選任・解任する際にハローワークへ提出する書類です。記入例も付属しているため、必要な項目が一目で確認でき、書類作成の時間短縮に役立ちます。 ■雇用保険被保険者関係届出事務等代理人選任・解任届とは 事業主に代わって雇用保険被保険者関係の届出事務を行う代理人を選任または解任した際に、公共職業安定所(ハローワーク)へ提出する書類です。代理人の職名、氏名、生年月日、代理事項などを記載して、事業主が雇用保険法施行規則第145条に基づき届け出ます。既に選任している代理人の情報に変更があった場合や、代理人を解任する際にも、速やかに届出が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <支店や営業所で代理人を選任する際に> 本社とは別の事業所で雇用保険手続きを行う代理人を選任する場合、速やかに届出が必要です。 <代理人の人事異動や退職時に> 選任していた代理人の職名・氏名に変更があった場合や、解任する際に提出します。 <複数事業所を管理する企業の手続き整備として> 各事業所で適切な代理人を配置し、雇用保険事務の体制を整える際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <労働保険番号と雇用保険事業所番号を正確に記載> 届出先のハローワークを特定する重要情報のため、正確に転記しましょう。 <選任・解任の区分を明確に> 該当する区分(選任代理人または解任代理人)を○で囲み、必要事項を記載します。 <代理事項の範囲を具体的に明記> 事務の全部を処理する場合はその旨を、一部の場合は具体的な範囲を記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入箇所が分かりやすい> 具体例が記載されているため、初めて作成する方でも迷わず記入できます。 <無料ダウンロード・すぐに使える> PDF形式のため、ダウンロード後すぐに印刷して作成可能です。 ※出典:e-Govポータル (https://www.e-gov.go.jp) ※届出にあたっては、最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容を確認のうえご利用ください。
2025年10月施行の法改正に対応した「短時間労働者加入案内書」テンプレートです。企業規模要件の撤廃により、パート・アルバイトなどの短時間労働者にも社会保険加入が義務化されることを受け、対象者へ制度内容と手続きスケジュールを案内するための書式です。人事・労務担当者がそのまま使える構成で、社内通知や説明資料として活用できます。 ■短時間労働者加入案内書とは 法改正により新たに社会保険の加入対象となる短時間労働者へ、加入要件・保険内容・手続きスケジュールなどを通知する文書です。週20時間以上勤務し、月額賃金が8.8万円以上、雇用期間が2ヶ月超で学生でない場合、厚生年金・健康保険の加入対象となります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う社内通知> 2025年10月以降の制度変更により、加入対象となる従業員へ案内する場面で活用できます。 <人事・労務部門での説明資料> 加入要件や保険料負担、手続きスケジュールを明確に伝えることで、従業員の理解促進に役立ちます。 <健康保険証のデジタル化対応> マイナ保険証による資格確認制度にも対応しており、制度変更への周知にも活用できます。 ■利用・作成時のポイント <各要件・制度ポイントを明確化> 週労働時間、賃金額、雇用見込み、学生除外など基準を漏れなく記載し、誤認防止を徹底しましょう。 <控除開始・提出期限・配付時期を具体的に> 給与控除、加入届け出、健康保険証(デジタル証)の配付予定時期はしっかり記載してください。 <制度変更時の再判定・通知義務を明記> 勤務条件変更時や資格要件変動時は速やかに再判定と手続き通知を行う旨を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正による手続き漏れ防止> 明文化・期限案内で提出忘れや控除漏れを防ぎ、人事部門の運用リスクを軽減できます。 <給与・手取り説明も充実> 加入・控除額・手取り減と将来給付充実など、本人説明の根拠資料となる構成です。 <コスト0で業務効率化> Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ※本テンプレートは2025年改正「厚生年金保険法」および「健康保険法」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認のうえご利用ください。
2025年10月施行の厚生年金保険法・健康保険法改正(在職老齢年金制度見直し)に対応した「年金給付見直し案内書」テンプレートです。老齢厚生年金の在職支給停止調整額(月額51万円へ変更)、標準報酬月額上限(65万円への引上げ)など新制度のポイントを網羅し、再計算による給付額改定・減額理由を本人に分かりやすく通知します。法改正直後の人事労務部門・管理部門での標準運用や相談問い合わせ案内にも最適です。 ■年金給付見直し案内書とは 法改正・制度変更等により年金支給額に変動が生じた際、見直し内容・再計算の根拠・受取口座案内・問い合わせ先を本人に正式通知する帳票です。本人・人事部門の管理・記録・問い合わせ資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <在職老齢年金の見直し通知> 65歳以上の在職者に対し、年金支給額の変更を通知する場面で活用できます。 <法改正対応の社内通知> 厚生年金保険法・健康保険法の改正に伴う制度変更を従業員へ周知する際に便利です。 <公金受取口座登録および手続き説明案内として> 給付迅速化・デジタル保険証案内等の関連手続きを含め、本人・管理部門の案内資料として活用します。 ■利用・作成時のポイント <改定理由と金額の変化を明記> 支給停止額の減少や加給年金の増額など、改定内容を具体的に記載できます。 <再計算後の見込額と変更前後の差額を明示> 月額金額や支給停止額の変動を具体的数値で定め、本人に誤認がないよう管理しましょう。 <電子資格確認・公金受取口座案内を丁寧に> 健康保険証デジタル化や公金口座登録の説明も記載し、最新制度に即応できる運用を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応・手続き書類の標準化> 制度見直しポイント・最新要件が一括記載され、内部監査・本人説明にも確実に活用できます。 <相談・問い合わせ先まで網羅した安心設計> 記載内容・制度全般・組合手続きに関する連絡先を明記し、不明点即時解消に役立ちます。 ※2025年公開時点の記載例です。利用時は最新法令・加入組合規程を必ずご確認ください。
2025年4月施行の健康保険法改正に対応した「健康保険切替および社会保険適用拡大のご案内」テンプレートです。短時間労働者(週20時間以上)が企業規模や賃金要件を問わず健康保険・厚生年金の被保険者となる制度変更を踏まえた内容で、従業員に周知するための通知文例として利用できます。適用範囲の拡大により、パート・アルバイトを含む幅広い労働者が加入対象となり、従来制度から大幅に変化しているため、正確な情報提供が人事労務担当者に求められます。各部門の従業員に分かりやすく制度改正の要点を伝え、必要書類の提出や加入手続きの円滑化にお役立てください。 ※本テンプレートは汎用例です。各事業所の実態に合わせて内容を修正のうえご利用ください。 ■利用シーン <短時間労働者への周知に> 従業員が新たに社会保険加入の対象になる場合、その切替手続きや負担の有無を説明する際に有効です。 <入社・雇用契約更新時に> 新たに雇用される短時間労働者への保険加入手続き案内として活用可能です。 <説明会・個別相談の案内文として> 社内で実施する制度説明会・グループ相談会の開催通知として利用できます。 ■利用・作成時のポイント <制度改正点を明確に記載> 適用企業規模、賃金要件、労働時間要件の変更点を旧制度と比較形式で提示することで、スムーズな把握を促します。 <必要書類と提出期限を明示> 資格取得届や本人確認書類などを具体的に列記し、対象者が漏れなく対応できるよう心がけましょう。 <従業員への影響を説明> 保険料負担や扶養からの変更可能性など、生活に直接関わる点を丁寧に伝えることが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の最新周知文> 2025年改正点(企業規模要件撤廃、賃金要件撤廃、全業種対象等)を反映し安心して利用できます。 <従業員理解を促進> FAQや説明会案内を参考に、従業員へ必要事項を伝えられます。Word形式のため、自社独自の要素追加も可能です。 <効率的な制度移行> 社内一斉周知により問い合わせや手続きの混乱を防ぎ、人事担当者の業務負担を軽減します。
2025年12月1日で従来の健康保険証が完全廃止され、翌12月2日以降は「マイナ保険証(マイナンバーカード)」または「資格確認書」への移行が義務付けられることを踏まえた「健康保険証廃止および新制度移行に関する通知」テンプレートです。従業員に対して制度変更の重要ポイントを周知できる形式でまとめており、人事・総務部門が社内案内文の基礎資料として即時利用可能です。紙の保険証の廃止後対応や資格確認の流れを一括で通知できるため、周知不足によるトラブルを予防し、スムーズな移行を実現できます。 ■健康保険証廃止通知とは 従業員に対し、「従来型保険証の廃止時期」「新しい資格確認方法」「資格確認書の取扱い」「トラブル時の対応」などを明確に伝えるための正式通知文です。個人の医療受診に直結する制度改正のため、正確で分かりやすい案内が不可欠です。 ■テンプレートの利用シーン <社内説明資料として> 部署ごとの朝礼・イントラ掲示などで、一括して制度移行を周知する際に使用可能です。 <入社・退職手続きにおける説明用> 資格取得や喪失に伴い、マイナ保険証・資格確認書の取扱いを案内する際の基本文面として。 <トラブル防止の案内文として> 医療機関での読み取り不具合や資格変更時の対応フローを事前告知し、従業員の混乱を防ぐ目的で利用できます。 ■利用・作成時のポイント <健康保険証廃止日を明示> 「2025年12月1日完全廃止」「12月2日以降は使用不可」であることを強調してください。 <資格確認書の扱いを丁寧に明示> カード未取得者や未登録者が利用できる資格確認書の発行・返却手続きについて必ず案内します。 <不要な旧保険証の管理方法を明記> 返却不要だが自己破棄が必要であることを強調し、情報漏洩リスクを予防しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <一括周知で理解を促進> 制度変更の要点を整理したフォーマットで従業員の混乱を防ぎます。 <人事業務の効率化> 通知文を基盤として自社ルールに即修正・配布でき、社内手続きの統一化と時短に役立ちます。 <Word形式で無料ダウンロード> 必要事項を入力して配布、またはメール文例としても活用いただけます。
2025年12月から完全施行される「マイナ保険証制度」に対応した「マイナ保険証利用マニュアル」です。紙の健康保険証が廃止され、マイナンバーカードの取得・利用登録が必須となることから、従業員への周知や社内手続きの標準化に役立ちます。新規加入・資格喪失時の業務フロー、資格確認書の発行・返却手順、医療機関での利用方法まで記載しており、人事労務部門や総務担当者が制度移行を円滑に進められる構成です。社内説明用の資料として即時活用可能で、煩雑になりがちな移行対応を効率化できます。 ※本マニュアルは厚生労働省発表の2025年12月施行スケジュールに基づき作成されています。各保険者・事業所の手続き規定に従って運用をご確認ください。 ■テンプレートの利用シーン <従業員向けの制度周知に> 紙の健康保険証廃止とマイナ保険証利用開始を従業員へ案内する際に活用可能です。 <入社・退職手続き対応に> 社会保険資格の取得・喪失手続きにおける資格確認書の発行・返却ルール説明に利用できます。 <医療機関でのトラブル防止に> 利用方法や紛失時対応を周知することで、現場での混乱を事前に防止します。 ■利用・作成時のポイント <最新法令・ガイドラインの確認> 厚労省の最新情報を必ず確認し、制度導入期日や申請方法を誤認しないようにします。 <社内マニュアルとの統一化> 「マイナ保険証」「資格確認書」「オンライン資格確認」などの用語を全社で統一することが重要です。 <資格確認書のフロー整備> カード未取得者向けの資格確認書申請~返却手順を明記し、従業員への案内を確実に行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <従業員の混乱回避> 新規加入・異動・資格喪失まで網羅しており、総務・人事の実務フローに直結しています。 <社内周知の効率化> 従業員説明資料としてそのまま利用でき、周知不足による制度移行トラブルを未然に防止できます。 <Word形式で無料ダウンロード> コスト0で、自社のマニュアルに合わせて内容を追加・調整ができます。
全国健康保険協会(協会けんぽ)様式に準拠した「任意継続被扶養者変更(訂正)届」です。被保険者の扶養に関する情報(氏名・続柄・性別・住所・居住区分など)に変更があった際に提出する書式で、国内居住から海外居住への変更や、訂正内容の記録にも対応。見本付きで、初めての手続きでも安心してご利用いただけます。 ■任意継続被扶養者変更(訂正)届とは 健康保険の任意継続被保険者に扶養される家族の情報に変更が生じた場合に使用する書式です。氏名・生年月日・性別・続柄・住所・居住区分(国内/海外)などの訂正を行い、協会けんぽへ届け出ることで、保険証の情報更新や給付対象の正確な管理が可能になります。 ■利用シーン <退職後の健康保険継続加入時に> 任意継続被保険者の家族構成が変わった場合の追加・削除・訂正申請時に活用できます。 <被扶養者資格確認や訂正対応時に> 結婚・出産・死亡・離婚等で被扶養者の認定状況が変化した時の速やかな申請に便利です。 <人事・社会保険手続き担当による管理に> 従業員本人からの変更依頼受付~保険者提出までの手順整理や書類不備チェックにも活用します。 ■作成・利用時のポイント <変更内容・理由を明確に記載> 氏名・続柄・生年月日や変更理由(結婚・出生など)は正確に記入し、添付書類も忘れずに。 <訂正内容と事由の適切な説明> 訂正の場合は訂正前後の内容・訂正理由を明示し、誤字等がないよう注意しましょう。 <最新法令・管轄ルールに照合> 2025年法改正による認定基準や提出方法の変更にも対応できるよう、運用前に必ず確認してください。 ■利用メリット <申請ミス・手続き漏れ防止> シンプルな記入フォーマットで手続きのミス・漏れを減らし、窓口対応もスムーズです。 <本人・担当者どちらにも使いやすい> 自筆・電子申請の下書きにに役立ち、ワークフローの円滑化に効果的です。 ※出典:全国健康保険協会インターネットサービス(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書は、給与を受け取る者が所得税の計算時に、扶養家族や特定の条件を満たす控除を適用するために提出する重要な書類となります。 この申告書には、給与所得者自身やその家族の詳細な情報が記載され、それに基づいて税務上の諸控除が計算されます。令和2年分の申告書は、その年の経済状況や税制改正に対応しているため、前年と内容が異なる場合があります。
「被保険者台帳01」は、被保険者の氏名、被保険者番号、基礎年金番号などの重要な情報が記載された便利な書式テンプレートです。この書式テンプレートは、さまざまなシーンで役立ちます。例えば、保険会社や年金制度の管理者が被保険者の情報を整理し、効率的に管理する際に大変便利です。また、組織内で情報共有やデータ管理がスムーズに行え、ヒューマンエラーを最小限に抑えるのに役立ちます。 手間をかけずに必要な情報を整理し、組織の業務プロセスを効率化する手助けとなります。被保険者台帳01を活用することで、情報の正確性とセキュリティを確保しながら、効果的なデータ管理が実現できます。是非、この便利なツールをご活用ください。
雇用保険被保険者資格取得届の提出期限(原則として雇入れ日の翌月10日)に遅れた際に、所轄のハローワークから提出を求められる「遅延理由書」のテンプレートです。無料ダウンロード後すぐに活用でき、見本付きなので初めての作成でも安心してご利用いただけます。 ■遅延理由書とは 主に雇用保険被保険者資格取得届などの届出を提出期限までに行えなかった場合に、その理由と再発防止策を記載し、必要に応じて労働局やハローワークへの提出を求められる文書です。提出の遅れを正しく説明することで、行政対応をスムーズに進めるための補足資料となります。 ■テンプレートの利用シーン <雇用保険の資格取得届提出が遅れた場合に> 従業員の資格取得日や雇入日を明記し、遅延理由を記載して提出する際に使用できます。 <社内手続きの不備が原因となった場合に> 担当者の引継ぎ不足や事務処理の遅れといった具体的な背景を記載し、再発防止策を示す文書として活用できます。 <労務監査や行政からの指導対応に> 企業名・事業主名・所在地を記入し、正式な様式として提出できます。 ■作成・利用時のポイント <届出内容を正確に記入> 被保険者の氏名・生年月日・雇入年月日・資格取得年月日・被保険者番号などを正しく記載することが重要です。 <遅延理由は具体的かつ簡潔に> 「担当者の交代による引継ぎ不足」「事務処理の不備」など、発生原因を明確に記入しましょう。 <再発防止策を必ず盛り込む> 今後の体制強化や業務フロー改善について触れることで、信頼性のある内容になります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心して記入可能> 初めて作成する場合でも、例文を参考にスムーズに完成できます。 <Word形式で簡単に編集> 社名や遅延理由など必要項目を差し替えるだけで自社用に活用でき、印刷も可能です。 <無料で今すぐ使える> コストをかけずに行政対応に活用でき、企業の労務管理業務を効率化します。 ※参照:静岡労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/)
事業主が事業所所在地や名称、労働者数、担当者・代表者等の登録情報に変更が生じた場合に、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出るための公式帳票です。法定期日(変更の翌日から10日以内)の届出が義務付けられており、法令遵守・労働保険の適正な運用を支える書類です。PDF形式で無料ダウンロードが可能で、人事部門・総務担当・社会保険労務士にとって、変更内容の正確な管理と迅速な労務対応に活用いただけます。 ■雇用保険事業主事業所各種変更届とは 雇用保険の適用事業所において、事業所情報に変更が生じた場合に提出する届出書です。変更内容には、事業所名・所在地・電話番号・法人番号・設置区分などが含まれ、変更日から10日以内の提出が義務付けられています。 ■利用シーン <事業所名や所在地の変更時に> 登記変更後の情報を反映し、雇用保険関連の登録情報を更新する際に使用します。 <電話番号や代表者氏名の変更時に> 連絡先や代表者情報の変更があった場合の届出に活用できます。 <労働保険番号・法人番号の更新時に> 国税庁から通知された法人番号の変更にも対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <変更内容のみ記載> 変更があった項目のみ記入する形式のため、記入ミスを防ぎやすくなっています。 <提出期限に注意> 変更日から10日以内の提出が必要です。遅延がないよう社内でのフロー整備を。 <添付書類の準備> 登記事項証明書や営業許可証など、変更内容を証明する書類の添付が求められます。 ■利用メリット <手続き漏れを防ぐガイド付き> 注意事項が補足されており、手続き漏れや誤記入を未然に防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
人事労務担当者や社会保険手続き担当の方に役立つ「健康保険 標準賞与額累計申出書」テンプレートです。標準賞与額の累計上限や申出手続きについては、2025年度版の健康保険法施行令(第27条)および関連通知等に基づく基準を反映しています。 ■健康保険 標準賞与額累計申出書とは 同一年度内で複数の被保険者期間があり、標準賞与額の年度累計額が健康保険の上限(2025年時点:年間573万円)を超えた場合に、累計内容を保険者へ申告する書式です。 ■テンプレートの利用シーン <年内に賞与累計上限を超えた社員の処理> 給与・賞与計算時、年間累計が上限に達した場合の申出・記録業務に。 <年度途中の転職・兼務社員分の申告> 複数事業所勤務や転職による賞与通算が発生した場合の運用に活用。 ■利用・作成時のポイント <上限適用年度を正確に確認> 支給累計を正確に集計・記録しましょう。 <転職等の累計通算漏れに注意> 被保険者資格の取得・喪失(転職・兼務など)が発生した場合も、同一の保険者単位で賞与累計を管理・申請する必要があります。 <各項目ごとに根拠資料を明記> 事業所情報・支給日・累計額は源泉や会計記録と必ず照合してください。 ■テンプレートの利用メリット <時短・効率化を実現> Excel編集可能で現場担当者もスムーズに作成できます。 <コスト負担ゼロでダウンロード可> 無料テンプレートのため、制作費用・月額費も不要です。 ※標準賞与額の年間累計上限および手続き内容は、今後の法令・行政通知等により変更される場合があります。ご利用時は必ず最新の日本年金機構・厚生労働省等の公式情報をご確認ください。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/)
年度途中の転職・資格喪失のある従業員対応、保険料の適正処理を行う人事・総務担当者向けの「健康保険 標準賞与額累計申出書」テンプレートです。賞与(ボーナス)の支払いに関する標準賞与額の累計・訂正申出が必要な場合、健康保険制度に沿って手続きできる内容となっています。 ■健康保険 標準賞与額累計申出書とは 同一年度内に複数の被保険者期間(転職・転勤など)があり、その期間中の賞与総額が年間上限(2025年時点:573万円)を超えた場合に、事業主が所定の累計申出を行う届出書類です。決定通知書(訂正)は、その申出内容に基づき標準賞与額の訂正・還付・充当等が行われたことを通知する書類です。社会保険料の算定に直接関わる重要文書であり、法定保存書類として一定期間の保管が必要です。 ※標準賞与額の年間累計上限は法律改正により変更される場合があります。 ■テンプレートの利用シーン <年度途中の資格喪失や転職時の対応に> 被保険者が年度途中で資格喪失・取得した場合の賞与累計の申出に。 <賞与総額が573万円(改正上限)を超えた時> 年間賞与の累計が上限を超えた際、正しい保険料算定・訂正で労使間のトラブル防止に。 ■利用・作成時のポイント <累計申出書の提出要否を判断> 同一事業所に継続して所属している被保険者の場合は申出不要です。 <賞与支払日・金額を正確に記載> 標準賞与額と支給日を誤りなく記入し、証拠性・記録性を確保してください。 <訂正通知書の説明も丁寧に> 被保険者への説明や社内通知を怠らず、訂正内容が分かる管理を徹底しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で無料ダウンロード> 印刷してすぐに利用でき、紙ベースの社内管理にも対応。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/)
2025年4月施行の改正雇用保険法(令和7年法改正〔週10時間以上勤務でも雇用保険適用〕)に対応した「雇用保険被保険者資格取得届 遅延理由書」です。本書式は、雇用保険資格取得届を法定期限(原則:雇入日の翌月10日まで)に提出できなかった際に、その遅延理由と再発防止策を明示して公共職業安定所(ハローワーク)に提出する補助書類です。 事務処理の遅延理由を明記することで、届出の適正性を担保しつつ円滑に受理されるようにすることを目的としています。紙面提出の場合は代表者印または社判を押印してご利用ください。 ■遅延理由書とは 雇用保険資格取得の届出が期限内に行われなかった場合に、その経緯を説明し、資格確認を行うために用いられる補完書面です。公共職業安定所が遅延を受理する際の判断材料ともなるため、遅延理由だけでなく再発防止策を記載することが強く推奨されます。 ■利用シーン ・担当者の引継ぎ不足や事務ミスによる遅延が発生した ・複数被保険者分の遅延届を一括で提出する際に ■利用・作成時のポイント <期限と資格取得日の整合性確認> 雇入日=資格取得日が正しいか必ず確認してください。 <遅延理由は簡潔かつ具体的に記載> 「手続ミス」「引継ぎ不足」「事務の見落とし」など、正確かつ簡潔に示すことが重要です。 <再発防止策を明示> ダブルチェック体制や担当分掌の見直しを記載することで、誠実に対応している姿勢が伝わります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で使える見本付き> 記載例があるため、初めての作成でもスムーズにご利用いただけます。 <行政手続の円滑化> 理由と防止策を明確に示すことで、遅延届出のスムーズな受理を促します。
健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届のテンプレートです
育児休業終了後に従業員の報酬が変動した場合に提出する社会保険手続き用の申請書です。2024年の様式改定に対応したExcel形式の無料テンプレートで、標準報酬月額の改定を正確に届け出ることができます。一般的に人事・総務部門や社会保険労務士が作成のうえ、年金事務所へ提出します。書き方の見本付きのため、事務業務の効率化にお役立てください。 ■育児休業終了時報酬月額変更届とは 育児休業終了後に報酬が変動した被保険者について、標準報酬月額を改定するための申請書です。健康保険法および厚生年金保険法に基づき、育児休業終了日の翌月以降3カ月間の報酬平均額をもとに、4カ月目からの報酬月額を変更します。 ■利用シーン ・育児休業終了後に給与が変動した従業員の社会保険手続きに ・標準報酬月額の改定が必要な場合の年金事務所提出書類として ・社会保険労務士による申請代行時の書類準備に ■利用・作成時のポイント <様式改定に対応> 2024年の様式変更に準拠しており、最新のフォーマットで安心して提出できます。 ※今後さらに改定されるケースもございます。提出の際は必ず最新情報をご確認ください。 <報酬月額の算定> 育児休業終了日の翌月から3カ月間の給与支給額をもとに平均額を算出し、改定額を記入します。 <基礎日数の確認> 給与計算の基礎日数が17日以上(短時間労働者は11日以上)ある月が対象です。 <昇給・降給の記録> 昇給・降給があった場合は該当月と遡及支払額を記入し、区分を明確にします。 <産前産後休業との関係> 育児休業終了後に産前産後休業が開始された場合は、申請対象外となるため注意が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、様式改定対応の見本付き申請書をすぐに準備できます。 <Excel形式で編集も簡単> 社内保存・再利用可能で効率的に書類を作成できます。 <書類不備を防止> 特定部門・担当者が自社用に整備しておくことで提出時のミスを削減し、年金事務所での差し戻し防止にも役立ちます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
全国健康保険協会(協会けんぽ)が管掌する健康保険制度において、マイナ保険証が未対応の方や資格確認書が未交付の方が、医療機関を受診する際に必要な証明書を申請するための書式です。 ■健康保険被保険者資格証明書交付申請書とは 健康保険の被保険者または被扶養者が、資格確認が完了するまでの間に医療機関を受診する必要がある場合に、事業主または本人が年金事務所へ提出する書類です。協会けんぽの制度に基づき、資格証明書の交付を申請するために使用されます。 ■利用シーン ・マイナ保険証が未対応で医療機関を受診する必要がある場合 ・被保険者資格取得届・被扶養者(異動)届の提出後に証明書が必要なとき ・社会保険労務士が代理で申請する際の書類準備に ・年金事務所への郵送・窓口提出用の書式として ・事業主が従業員の保険資格を証明する場面で ■利用・作成時のポイント <必要書類と併せて提出> 「被保険者資格取得届」や「被扶養者(異動)届」と一緒に提出する必要があります。 <委任状の準備> 事業主や被保険者以外の方が申請する場合は、委任状の持参が必須です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <交付までの流れを確認> 原則当日交付ですが、混雑時は後日になる可能性があるため、事前確認が安心です。 <有効期間に注意> 証明書の有効期間は交付日から20日以内。期限管理が重要です。 ※提出先は都道府県ごとの協会けんぽ支部の場合がございます。利用時は公式サイトで管轄をご確認ください ■テンプレートの利用メリット <自社用に編集・保存が可能> 事業所名や住所などをあらかじめ入力してひな形化でき、繰り返しの申請や担当者交代時の業務引き継ぎがスムーズになります。 <最新様式で安心> 旧様式による申請不受理や修正依頼のリスクを減らせます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
退職後も健康保険への継続加入を希望する方向けの申請書テンプレートです。印刷して手書き記入・提出を前提としており、見本を参考にスムーズに作成できます。 ■任意継続被保険者資格取得申出書とは 会社を退職し健康保険の被保険者資格を喪失した後でも、退職日以前に継続して2か月以上被保険者期間がある方は個人で継続加入できる制度が「任意継続被保険者制度」です。本申出書は、その加入手続きに必要な書類で、退職日の翌日から20日以内に提出する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <会社退職後に健康保険を継続したい場合に> 健康保険をすぐに切り替えたくない方や、扶養者がいる方にとって重要な手続きです。 <被扶養者の申請も合わせて行いたいときに> 2ページ目には被扶養者届の記入欄もあり、一括で申請を進められます。 ■作成・利用時のポイント <提出期限に注意> 資格喪失日の翌日から20日以内(必着)に提出が必要です。期限を過ぎると申請不可のため、余裕をもった準備を推奨します。 <保険料納付方法を選択> 口座振替や一括前納など、希望する支払方法を明確に記入する必要があります。 <記号・番号が不明な場合はマイナンバーを活用> マイナンバーでの代用が可能な場合がありますが、追加書類の提出が必要なケースもあるため、事前に提出先へご確認ください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式・無料ダウンロード可能> 手書きに適した印刷用PDF形式で、全国健康保険協会2025年最新フォーマットに準拠しています。 <見本付きで安心> 各項目の記入例が確認でき、記載内容の不備を防ぎやすくなっています。 ※申請期限や様式、添付書類などは毎年・法改正等で変更される場合があります。念のためダウンロード前に公式サイトをご確認ください。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
育児休業後の給与変動に対応した、報酬月額の変更手続きを行うための変更届テンプレートです。育児休業を終えて職場復帰する際の賃金改定手続きが必要な場面で活用でき、見本付きで初めての方でもスムーズに対応できます。 ■育児休業等終了時報酬月額変更届とは 育児休業を終えて職場復帰した際に、給与額の変動に応じて標準報酬月額を見直すための手続き書類です。対象となるのは、3歳未満の子を養育している被保険者で、復帰後3カ月の報酬平均に基づいて4カ月目から報酬月額の改定が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <育児休業終了後に給与が変動した場合に> 時短勤務や復職後の給与体系変更などで賃金額が上下する際に使用します。 <標準報酬月額の再計算・変更が必要なときに> 従前の報酬と復帰後の報酬に等級差が生じた場合の申請に対応できます。 <年金額への影響に備えた申請にも> 将来の年金額に影響する可能性があるため、正確な記載と提出が求められる書式です。 ■作成・利用時のポイント <復帰後3カ月間の報酬を正しく記載> 昇給・降給がある場合も含め、支給額・締切日・支払日など詳細を正確に記入しましょう。 <「養育期間標準報酬月額特例申出書」との併用も検討> 報酬月額が下がった場合、年金額を維持するための特例制度もあるため、併用提出も推奨されます。 <産前産後休業との重複に注意> 育児休業終了直後に産前産後休業が始まる場合は本届の提出対象外となります。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに記入可能> PDF形式のため、紙に印刷して手書きで記入可能です。 <初めての手続きでも安心の見本付き> 各項目の書き方・記入例が付属しており、正確に記入しやすい仕様です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
育児休業や出生後休業を取得した際に必要な「育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書」テンプレートです。記入例付きのPDF形式で、初めての申請でも迷わず書き進められる構成です。 ■育児休業給付金・出生後休業支援給付金支給申請書とは 雇用保険の被保険者が育児休業・出生後休業を取得した際に、給付金を申請するための正式書類です。本人の勤務状況や賃金額、育児休業期間などの情報を記入し、ハローワークに提出します。 ※記載内容に不足や誤りがある場合や、申請期限を過ぎた場合には給付金が受給できなくなる可能性がありますので、必ず事前に必要書類および受付期限をハローワーク等に確認してください。 ■テンプレートの利用シーン <育児・出生後休業を取得した従業員の申請に> 社内での申請サポートや、労務・総務担当者の実務処理に活用できます。 <給付金を申請する方の手引きに> 見本付きのため、どの欄に何を記入すべきかを確認しながら進められます。 ■作成・利用時のポイント <記入欄の書き方は見本を参考に> 氏名・住所・育児休業期間・賃金情報などは、記入例を見ながら正確に入力しましょう。 <提出先は所管のハローワーク> 申請書は原則として勤務先の所在地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)に提出します。 <電子申請にも対応> マイナポータルや電子申請サービスを利用したオンライン提出も可能です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで初めての方も安心> 必要項目が多くても、記入例に従って進めることで記載漏れを防げます。 <PDF形式で印刷可能> 急な申請にもスムーズに対応可能です。 ※出典:ハローワークインターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html)
[業種]
建設・建築
男性/50代
2024.04.01
ありがとうございます。助かりました。 元号はエクセルの下に「証明書」と「マスタ」のタブがあるので、 「マスタ」のタブに切替え、元号の明治を令和に書き換えるのが めんどくさくないと思います。
[業種]
主婦・学生・働いていない
女性/60代
2015.02.22
この時期に助かります。今年から長蛇の列に参加せず自宅でコーヒーを飲みながら申告できそうです。 本当に有り難いです・・。
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