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在宅勤務やサテライトオフィス勤務など、柔軟な働き方を申請するための「テレワーク申請書(在宅勤務申請書)」です。申請理由や勤務形態、実施期間、業務内容、情報セキュリティ対策などを一覧形式で整理できる構成になっています。また育児や介護との両立支援、通勤時間の削減による業務効率向上など、多様なテレワーク運用に対応しやすい内容です。 ■テレワーク申請書(在宅勤務申請書)とは 従業員が在宅勤務やサテライトオフィス勤務などを希望する際に、実施内容や必要事項を会社へ申請するための書類です。勤務日や勤務場所、業務内容、使用機器、セキュリティ対策などを明確にすることで、適切な労務管理と円滑なテレワーク運用につなげることができます。働き方改革や育児・介護との両立支援を進める企業で広く活用されている書式です。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務制度の申請に> テレワーク導入時の初回申請や、継続的な利用に関する申請書として活用できます。 <育児・介護との両立支援に> 通勤負担の軽減や家庭事情への配慮が必要な従業員の申請記録として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由を具体的に記載> 業務効率化や育児・介護など、テレワークが必要となる背景を明確に記載することで、承認手続きを進めやすくなります。 <勤務場所や利用機器を明確に> 就業場所や会社貸与機器の利用状況を記録し、適切な労務管理や情報管理につなげましょう。 <セキュリティ対策を確認> パスワード設定や画面ロック、VPN利用など、社内規程に沿った運用を徹底することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <一覧管理しやすく編集も簡単> Excel形式のため、項目追加やレイアウト変更がしやすく、自社制度に合わせたカスタマイズが可能です。 <記入例付きでスムーズに運用開始> 見本を参考にできるため、初めての導入でも迷わず作成できます。 <無料ダウンロード後すぐに使える> 書式作成の手間をかけることなく、テレワーク申請業務の効率化を図ることができます。
年次有給休暇の付与日数や取得状況、残日数などを一覧で管理できる「有給休暇管理表」です。個人単位で有給休暇の取得日や取得日数、残日数の推移などを整理でき、労働基準法に基づく年5日の年次有給休暇取得義務への対応や、日常的な勤怠管理、人事労務業務の効率化にも役立ちます。 ■有給休暇管理表とは 従業員の年次有給休暇の付与状況や取得実績、残日数などを記録・管理するための書類です。取得履歴を継続的に把握できるため、計画的な休暇取得の促進や法令対応に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員ごとの有給休暇管理に> 付与日数や取得日数、残日数を整理し、個人単位での有給休暇管理を効率化できます。 <年5日取得義務への対応に> 取得状況を確認しながら、法令で定められた年次有給休暇の取得管理に役立てることができます。 ■作成・利用時のポイント <付与日と有効期限を正確に記録> 有給休暇の付与基準や消滅時期を明確に記録しておくことで、適切な管理につながります。 <取得状況を定期的に更新> 取得日数や残日数を都度反映することで、最新の情報を把握しやすくなります。 <自社の運用ルールに合わせて項目調整> 半日休暇や時間単位年休などの制度がある場合は、必要に応じて管理項目を追加すると便利です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集> 会社ごとの有給休暇制度や管理方法に合わせて、柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで記入方法が分かりやすい> サンプルを参考にしながら作成できるため、初めて利用する場合でもスムーズに運用を始められます。 <無料ダウンロードですぐに使える> 費用をかけることなく、有給休暇の管理書類を整備でき、日常の人事労務業務の効率化にもつながります。
毎月の出勤・欠勤・遅刻などを曜日ごとに記録できる、Excel形式の出勤簿テンプレートです。 「出勤日数」「欠勤日数」「有給日数」「遅刻・早退日数」などの集計欄に加え、「押印欄」「承認印欄」も設けられており、紙での提出・管理を前提とした社内勤怠管理に適した構成です。 1か月分のカレンダーに沿ったレイアウトで、日ごとの勤務状況をわかりやすく記録できます。 ■出勤簿とは 従業員の勤務状況(出勤・欠勤・有休・遅刻・早退など)を記録・管理するための帳票です。 労働時間の管理、給与計算、労働基準法への対応などに不可欠な社内文書であり、手書き・印刷運用にも対応する形式が今も多く活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <少人数事業所での紙ベース勤怠管理に> 出勤記録を紙で残す運用を行っている現場・部署での記録・提出用として。 <月別の勤怠実績を上司へ報告・承認する際に> 電子移行はまだ先、という組織や、紙での回覧・確認が必要な場面に適しています。 ■利用・作成時のポイント <各日の勤務状況を略号で記入> 「○=出勤」「休=有休」「欠=欠勤」「遅=遅刻」など、略号を定義して統一的に記録すると便利です。 <月末に集計欄を活用して数値を記録> 出勤日数などをまとめておくことで、給与計算や人事処理がスムーズになります。 <押印欄・承認欄を活かして証跡管理> 直属の上司や総務担当による承認印があることで、勤怠記録の正式性を確保できます。 ■テンプレートの利用メリット <カレンダー形式で記録が直感的> 曜日と日付の組み合わせで、1か月の勤務状況を一目で把握できます。 <Word形式で編集・印刷> 日付や社員名などの項目を入力するだけで、スムーズに運用できます。 <紙運用・保存に適した縦型レイアウト> ファイリングやバインダー保存に適しており、保管資料としての使い勝手も良好です。
従業員情報を法定様式に沿って記録・管理するための「労働者名簿」です。氏名や住所、雇入年月日、履歴、退職事由など、1枚で確認しやすい縦書きレイアウトにまとめられています。 ■労働者名簿とは 使用者が事業場ごとに調製し、各労働者について一定事項を記載することが求められる法定帳簿です。記載内容に変更があった場合は、労働基準法に基づき、遅滞なく訂正する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員情報を管理したいとき> 採用時や在籍中の従業員情報を、法定様式に沿って整理・備付けする場面に適しています。 <労務監査や行政調査に備えたいとき> 法定帳簿の一つとして必要事項をまとめて管理しておくことで、労務管理体制の確認や書類提出の準備に役立ちます。 <退職者を含む記録管理を行いたいとき> 退職年月日や退職・解雇の事由、死亡に関する事項まで設けられているため、雇用の開始から終了(死亡・退職・解雇)までの記録管理に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載必須項目の漏れを防ぐ> 施行規則で定められた項目を正確に記入することが重要です。 <変更があれば速やかに更新> 記載事項に変更が生じた場合は、遅滞なく訂正する運用を徹底すると、帳簿の正確性を保ちやすくなります。 <自社の保存・運用ルールも確認> 労働者名簿は労働関係書類として保存義務の対象となるため、社内の文書管理ルールや保管体制とあわせて整備することが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で入力・共有がしやすい> 入力、保存、印刷、回覧などの基本作業が進めやすく、初めて整備する担当者にも扱いやすい形式です。 <無料導入で帳簿整備の初動を早めやすい> 無料ダウンロード後、すぐに整備を始めることができます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※自社運用にあたっては、最新の法令・行政運用を確認のうえ、必要に応じて専門家へご相談ください。
日々の出退勤状況や労働時間を記録したい企業や個人事業者向けの「勤怠管理表」です。社員番号や氏名のほか、日別の勤務区分、タイムカード時刻、就業開始・終了時刻、基本労働時間、時間外労働時間、早朝・深夜労働時間、休憩時間などを記録できます。また、総出勤日数や有給休暇取得日数、休日出勤日数、代休取得日数、総就業時間などの集計欄も設けられており、月間の勤務実績を把握しやすい構成です。 ■勤怠管理表とは 従業員の出勤日数や勤務時間、休暇取得状況などを記録・管理するための帳票です。労働時間の把握や給与計算の基礎資料として利用されるほか、労務管理や勤務実績の確認にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の勤務時間管理に> 出勤・退勤時刻や残業時間を記録し、日々の勤怠状況を把握する際に活用できます。 <給与計算や労務管理の資料に> 勤務実績を整理することで、給与計算や労務管理に必要なデータをまとめることができます。 <有給休暇や休日出勤の管理に> 有給休暇取得日数や代休、休日出勤なども記録でき、休暇管理の効率化につながります。 ■作成・利用時のポイント <勤務区分を選択式で入力> 自社で使用する区分(出勤・有給休暇・休日出勤・代休など)を整理したうえで、ドロップダウンリストに登録しておきましょう。 <タイムカード時刻と就業時間を記録> 実際の出退勤時刻と就業時間を分けて管理することで、労働時間を正確に把握できます。 <月ごとの集計内容を確認> 総就業時間や時間外労働時間などを定期的に確認し、適切な労務管理に役立てましょう。 ■テンプレートの利用メリット <横型レイアウトで月間の勤怠状況を把握しやすい> 1か月分の勤務実績を一覧で確認でき、確認作業の効率化につながります。 <Word形式で自由に編集> 勤務区分や記録項目などを、自社の運用ルールに合わせて柔軟に調整可能です。 <見本付きで初めてでも作成しやすい> 記入例があるため、どこに何を入力するか把握しやすく、担当者の作業時間短縮につながります。
災害・事故・システム障害・緊急時の安否確認などに備え、社内の連絡先情報を整理するための「緊急連絡網」です。会社情報と従業員ごとの連絡先を横型レイアウトで一覧化できるほか、個人情報の利用目的、管理責任者、第三者提供、漏えい時対応、本人の権利行使窓口まで整理しやすい構成となっています。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの非常時に備え、関係者の連絡先を一覧化し迅速な連絡体制を確保するための文書です。厚生労働省資料では、事業場における緊急連絡網や緊急搬送先の連絡先等をあらかじめ整備することが示されており、平時から連絡先情報を最新の状態に保つことが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <災害発生時の安否確認や初動対応に> 地震や台風などの自然災害が発生した際に、従業員への連絡、安否確認、出社可否の確認を迅速に行うための社内連絡網として活用できます。 <社内トラブルやシステム障害時の情報共有に> システム障害、設備トラブル、情報セキュリティ事故などが発生した際に、緊急対応メンバーや関係部署へ速やかに連絡するための書式として便利です。 <BCPに基づく連絡体制の整備に> 事業継続計画(BCP)の一環として、重要部署や責任者への連絡網をあらかじめ整備しておく場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <個人情報の管理> 連絡先には個人情報が含まれるため、利用目的を明確にし社内規程に沿って適切に管理する必要があります。 <最新情報の維持> 連絡先の変更や異動があった場合は速やかに更新し、常に最新の状態を保つことが重要です。 <共有範囲の制限> 社内利用に限定し、不要な配布や外部共有を避けることで情報漏洩リスクを低減します。 ■テンプレートの利用メリット <視認性の高いレイアウト> PowerPoint形式(横型)のため一覧性に優れ、会議資料や掲示用としても活用しやすい構成です。 <入力するだけで簡単作成> 見本付きのフォーマットに沿って入力するだけで、短時間で連絡網を作成できます。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
給与の口座振込に関する同意を取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。銀行口座への振込に加え、法令・労使協定・本人同意等の要件を満たす場合のデジタル払い(指定資金移動業者口座)にも配慮した構成で、振込方法・対象範囲・開始時期・振込先情報を整理して管理できます。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 従業員の賃金を銀行口座等へ振り込んで支払うことについて、本人の同意を取得するための書式です。賃金支払の方法を明確にし、振込先情報や支払範囲を記録することで、給与支払方法の確認・記録に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <給与振込制度の導入・運用時に> 新入社員や既存社員に対し、給与の口座振込に関する同意取得を行う際に活用できます。 <振込先情報の登録・変更管理に> 銀行口座や指定資金移動業者口座に関する必要情報の整理に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象となる賃金範囲を明示> 定期賃金や賞与など、どの範囲を振込対象とするかを明確に記載しましょう。 <振込開始時期を具体的に設定> いつから適用されるかを明記することで、給与計算時の混乱を防ぎます。 <個人情報の取扱いに配慮> 口座情報などの重要情報を扱うため、管理方法や利用目的を明確にしておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率と正確性を向上> 表形式により情報整理がしやすく、給与支払手続きのミス防止と効率化に貢献します。 <Excelで簡単に入力・管理> 複数従業員の情報もシートで整理でき、入力・更新・検索が簡単に行えます。 <見本付きで記入ミスを防止> 記載例を参考にすることで、初めてでもスムーズに作成できます。 ※賃金のデジタル払いを導入する場合は、法令・通達等に基づき、労使協定の締結、労働者本人への説明および同意取得、指定資金移動業者の確認その他の手続が必要となる場合があります。希望しない労働者に強制することはできません。実際の導入・運用・最終判断にあたっては、最新の法令、行政解釈、所轄官庁の案内等を確認のうえ、必要に応じて弁護士、社会保険労務士その他の専門家にご相談ください。
労働者が労働災害その他就業中に死亡または休業したときに提出する書類
テレワークや在宅勤務の利用申請をスムーズに行いたい企業向けの「テレワーク申請書(在宅勤務申請書)」です。申請理由や希望する勤務形態、実施期間、勤務日、就業場所、業務内容、使用機器などを整理して記入できる構成となっており、育児や介護との両立支援に関する項目や、情報セキュリティポリシーの遵守状況を確認する項目も設けられているため、テレワーク制度の適切な運用に役立ちます。 ■テレワーク申請書(在宅勤務申請書)とは 従業員が在宅勤務やサテライトオフィス勤務などを希望する際に、勤務条件や利用目的を会社へ申請するための書類です。勤務場所や利用頻度、使用機器、業務内容などを事前に把握することで、適切な労務管理や情報セキュリティ対策を行いやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務制度の申請手続きに> 在宅勤務やリモートワークを利用する際の申請書類として活用できます。 <育児・介護との両立支援に> 育児や介護を行う従業員の働き方を支援するための申請記録として利用できます。 <テレワーク運用ルールの整備に> 勤務場所や使用機器、セキュリティ対策などを明確にし、制度運用の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由や利用目的を具体的に記載> 業務効率化や育児・介護支援など、テレワークを希望する背景を明確にすることで、社内での確認や承認を進めやすくなります。 <就業場所や勤務条件を事前に確認> 勤務場所や勤務時間、利用頻度などを明確にすることで、適切な労働時間管理につながります。 <情報セキュリティ対策を徹底> 会社貸与機器の利用やVPN接続、画面ロックなど、社内ルールに沿った運用を確認しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集> 自社のテレワーク規程や承認フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで作成がスムーズ> 記載例を参考に入力できるため、申請者は迷いにくく、承認者も確認ポイントを押さえやすい実用的なテンプレートです。 <無料ダウンロードですぐに使える> 制作コストを抑えながら、すぐに運用を開始できます。
災害や事故が起きたときに、人事・総務担当者が社員一人ひとりと確実に連絡を取るための社員緊急連絡票のテンプレートです。社員番号・所属部署・フリガナ・氏名・生年月日・住所・自宅と携帯の電話番号に加え、優先順位をつけた緊急連絡先を2件、続柄とあわせて記入できます。通勤経路と通勤時間、最寄駅から自宅までの略図を記入する欄、かかりつけ医の病院名と電話番号を残す欄も用意しています。Excel形式で無料ダウンロードできるので、自社の項目に合わせて編集してご利用ください。 ■社員緊急連絡票とは 地震や台風、事故などの緊急時に備えて、社員本人と家族の連絡先を会社があらかじめ把握しておくための書式です。連絡先が古いままでは安否確認の第一報が届かず、初動が遅れるおそれがあります。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の提出書類として> 緊急連絡先とかかりつけ医の情報を、入社手続きの書類とあわせて回収できます。 <年度替わりや異動のとき> 住所や携帯番号の変更を反映し、全社員分を最新の連絡先へ更新します。 <防災訓練の準備をするとき> 部署ごとの連絡網や呼び出し順を組み直し、安否確認の手順を点検する材料になります。 ■利用・作成時のポイント <緊急連絡先は続柄も記入> 取り次ぐ相手の間違いを防げるよう、続柄をあわせて記入を依頼します。 <通勤経路と略図をそろえる> 交通機関が止まったときの帰宅可否を判断する材料になるので、略図まで記入してもらいます。 <記入日を必ず入れる> いつ時点の情報かを示すため、記入日の欄も空欄のままにせず記載します。 ■テンプレートの利用メリット <自社の運用に合わせて調整> Excel形式なので、行や項目を足して自社の連絡ルールに沿った様式にできます。 <初動対応リスクの低減> かかりつけ医の連絡先も残せるので、搬送時や家族への連絡が滞りません。
入社手続きや人事管理のために、本人の学歴・職歴に加えて家族構成や資格、健康状態までを1枚で集められる身上書のテンプレートです。人事・総務の担当者が、内定者への提出依頼や在職者の情報更新で使えます。氏名と住所はふりがな欄付きで、学歴・職歴は8行、免許・資格は6行、家族欄は6名分を書き込めます。赤字の記入見本シートと空欄シートの2枚構成で、面談日と担当者を書く会社使用欄も付いています。Excel形式で無料ダウンロードできます。 ■身上書とは 学歴や職歴といった基本的な情報に加えて、家族構成や保有資格、特技など、よりパーソナルな情報を記載する公式な自己紹介の書面です。職務経歴書だけでは分からない個人の背景を多角的に把握でき、主に採用選考や人事労務管理の場面で使われます。 ■テンプレートの利用シーン ・採用選考で、候補者の経歴や人柄、保有資格をより深く理解したいとき ・配置転換や昇進の検討で、本人の適性や資格、これまでの職歴を踏まえて判断するとき ・家族の氏名と続柄、本人の電話番号やメールアドレスをそろえ、緊急時の連絡体制を整えるとき ■利用・作成時のポイント ・家族の情報や健康状態は取り扱いに配慮が必要な個人情報です。何のために集めるのかを本人へ伝えたうえで、提出を依頼しましょう ・付属の記入見本を参考に書いてもらうと、空欄のまま提出されたり、書き方が人によって異なったりといったケースを避けやすくなります ・通勤経路や扶養の有無など自社で確認したい項目は、行を追加しましょう ■テンプレートの利用メリット <社内の様式を統一> 全社員から同じ項目を集められ、人事情報の一元管理に役立ちます。 <Excel形式で編集可能> 自社で聞き取りたい項目を足して、社内の運用に合わせた様式に整えられます。
2025年4月施行の改正個人情報保護法に対応した「個人情報利用同意書(従業員用)」テンプレートです。従業員に対し、雇用管理や福利厚生、安全衛生などの目的で個人情報を利用について同意を得るための標準書式となります。法令遵守を確保しつつ、情報漏洩リスクを低減し、従業員の安心感を高める効果も期待できます。人事・労務部門の担当者や、これからプライバシーガバナンス体制を整備する企業担当者に特におすすめです。Word形式で自由に編集でき、見本付きのため効率的に活用いただけます。 ■個人情報利用同意書とは 従業員が会社に提供する個人情報の利用目的、第三者提供の取扱い、安全管理措置、委託先への対応などを明記し、会社が適正な管理を行うことを前提に本人から同意を取得するための文書です。プライバシー権の保護と、事業者の法的責任の明確化の双方を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <新規採用時の入社手続きに> 入社書類の一部として同意書を交付し、適切に同意を取得できます。 <従業員情報の外部委託利用時に> 給与計算や社会保険手続きを委託する場合に、本人に説明責任を果たしトラブルを防げます。 <法改正対応として書式を更新する場面に> 改正個人情報保護法に合わせた最新フォーマットで、自社のコンプライアンス体制を整備できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に明記> 人事・労務、福利厚生などの目的を網羅し、曖昧さを避けることが重要です。 <第三者提供・委託の透明性を確保> 国際的なデータ移転がある場合には国名や管理措置を明示し、必要に応じ追加同意を得ましょう。 <開示等請求の手続を周知> 従業員が自らの情報に関して権利行使できることを記載し、請求窓口を明確に示します。 ■テンプレートの利用メリット <改正法に対応した安心の書式> 2025年施行の改正個人情報保護法に準拠しており、コンプライアンスリスクを軽減できます。 <従業員との信頼関係構築に貢献> 透明性ある情報管理を明示することで、企業への安心感が高まります。 <0円で導入、カスタマイズ自在> Word形式で自由にカスタマイズ可能、作成コストや外注費用が不要ですぐに導入可能です。
有給休暇の運用をスムーズに整えるための「年次有給休暇の計画的付与に関する協定書」です。労働基準法第39条第5項に基づき、一斉付与・班別付与・個人別付与のいずれの方法にも対応できる3つの文例を収録しています。取得率向上に向けた目標設定(政府目標70%)、時間単位年休制度(法定上限5日〔40時間〕まで)、労働者への周知義務に対応し、企業が労使協定を効率的に整備できる構成です。法改正の準備はこれから、という企業の人事部や管理部門の担当者の業務効率化にお役立ていただけます。 ■年次有給休暇の計画的付与とは 労働基準法第39条に定められた制度で、法定の5日分を除く残りの有給休暇を労使協定に基づき計画的に付与できる仕組みです。企業の業務運営と従業員の休暇取得を両立させ、取得率向上と長時間労働是正につながります。 ■テンプレートの利用シーン <事業場全体の一斉休業に> 夏季休暇や年末年始に合わせた一斉付与に活用可能です。 <部門・班ごとの交替取得に> 班別付与型を使えば、業務を止めずに年休取得率を向上できます。 <個人ごとの計画付与に> 個人の希望を尊重しつつ休暇を確保できます。 ■作成・利用時のポイント <法定5日分の自由取得を確保> 計画的付与は、年5日分の時季指定義務に充てる部分を除いた残余の年休についてのみ設定可能です。 <取得率70%達成を目標に> 取得率改善が重視されており、協定書にも目標設定を入れましょう。 <時間単位取得の活用> 労使協定を締結することで、年間付与日数のうち5日(40時間)分を上限に時間単位の取得が可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに利用可能> 文例付きのため、協定書を短時間で作成できます。 <Word形式で自由に編集可能> 自社の勤務形態に合わせてカスタマイズが可能です。 <3種類の協定方式に対応> 一斉・班別・個人別の3パターンの例文があり、業種・規模を問わず利用できます。 ※本テンプレートは労働基準法第39条に基づく計画的付与に対応した例文です。締結の際は、事業場の勤務形態や労使協議の状況に応じて修正してください。
従業員貸付金制度規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
■労働者死傷病報告(休業4日未満)とは 労働災害で従業員が4日未満休業した場合に、事業主が四半期ごとに提出する報告書です。 ■利用するシーン ・業務中の軽微な事故:労働者が業務中に軽いけがをした場合、休業が4日未満であれば、この報告書を提出する必要があります。 ・定期的な安全管理の一環:企業が定期的に安全管理を行う際、過去の報告書を参照することで、事故の傾向を分析し、改善策を講じることができます。 ・労働基準監督署への報告:労働者が休業4日未満の事故に遭った場合、事業主は速やかに労働基準監督署に報告する義務があります。 ■利用する目的について ・労働災害の記録:労働者が業務中に負傷した事実を記録し、労働災害の発生状況を把握することが目的です。これにより、企業は安全対策を強化できます。 ・再発防止策の検討:提出された報告書を基に労働災害の原因を分析し、再発防止策を検討するための資料として活用されます。 ・法令遵守の確認:この報告書を提出することで、企業は労働安全衛生法に基づく義務を果たせます。 ■利用するメリットについて ・迅速な対応が可能:労働者が負傷した際に迅速に報告することで、早期に必要な対応ができます。 ・企業の信頼性向上:適切な報告を行うことで、企業の信頼性が向上し、労働者や取引先からの信頼を得られます。 ・安全文化の醸成:労働災害の報告を定期的に行うことで、企業内に安全文化が根付くことにつながり、全体の安全意識が高まります。 なお、令和7年1月1日より労働者死傷病報告の報告事項が改正され、電子申請が義務化となっています。ただし、PCを所持していないなどの事情で電子申請が困難な場合には、当分の間は書面による報告(※所轄の労働基準監督署へ提出)も可能です。 こちらのPDFで作成された労働者死傷病報告(休業4日未満)は、無料でダウンロードが可能です。厚生労働省のホームページでもダウンロードできるので、適切な労災管理を行い、企業の安全体制を強化するためにお役立ていただけると幸いです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
企業における転籍(雇用契約の承継)を実施する際に、転籍前後の労働条件や法令上の重要事項を説明し、労働者本人の同意を適切に取得するための「転籍同意書」です。 転籍に伴う労働条件の変更、マイナンバーを含む個人情報の取扱い、労働者への説明内容と同意取得プロセスの記録まで、一般的な転籍手続きにおいて説明・記録しておくことが望ましい項目を押さえており、転籍手続きを控えた企業の人事・総務担当者や経営管理部門にお勧めです。 ■転籍同意書とは 労働者が転籍前企業から転籍先企業へ異動する際、新しい労働条件での就業について労働者の同意を得るための文書です。転籍は単なる異動(出向)と異なり、転籍元との雇用契約を終了させ、転籍先と新たに労働契約を締結するため、労働基準法および労働契約法に基づき、労働者の自由な意思による個別同意が原則必要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <グループ企業間で転籍を行う場合に> 組織再編や事業再構築に伴う転籍手続きを、適切かつ円滑に進められます。 <労働条件が大きく変わる異動に対応する際に> 勤務地、職務内容、給与、福利厚生など複数の労働条件が変更される場合、変更内容を明確に示し、労働者が納得しやすくするために有効です。 ■作成・利用時のポイント <転籍であることを明確に記載> 転籍に伴い転籍前企業との雇用契約が終了することや、復職の有無・条件等の取扱いが別途協議・合意事項となる場合は、その旨を明示します。 <労働条件の変更前後を比較> 勤務地・職務内容・給与・福利厚生などを一覧で示すことで、理解を促します。 <個人情報・マイナンバーの取扱いを明文化> 提供範囲・利用目的・管理方法を記載し、法令遵守を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで使いやすい> 内容を参考にしながら自社の制度や実務に合わせてスムーズに作成できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の転籍規程や個別事情に応じて編集・再利用が容易です。 ※実際の運用にあたっては、個別の事情や最新の法令・裁判例等を踏まえ、必要に応じて顧問弁護士などの法律専門職へご相談のうえ、内容を適宜修正・補充してください。
会社から貸与された身分証明書(社員証等)を紛失した際、必要な社内手続を行うための「紛失届」テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードでき、紛失物・理由・添付書類・備考の各欄を備えた、社内手続き向けの実用的なフォーマットです。 ■身分証明書紛失届とは 社員証など本人確認や入退館管理に用いられる社内証票を紛失した事実、紛失理由、添付書類、警察届出の有無などを会社へ届け出るための文書です。社内の貸与品管理・情報セキュリティ管理の観点から、利用停止や再発行の判断、悪用防止、記録保存の基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <社員証・入館証を紛失した場面で> 通勤途中・社外活動中などで身分証を紛失した際、速やかに会社へ届け出る場面で活用できます。 <盗難被害を受けた際の再発行依頼に> 盗難届を警察に提出した後、社内手続きとして提出する書面として使えます。 <セキュリティ管理の証跡として> 紛失日・状況・対応内容を組織として記録する、社内セキュリティの基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <紛失物の内容を具体的に記載> 紛失した証票の種類と数量を明確に記載しましょう。 <紛失理由と経緯を簡潔に整理> 「通勤中に定期入れごと紛失」など、状況が伝わる表現にすると、社内確認がスムーズです。 <添付書類・届出状況も明記> 再発行届の有無や警察への届出状況を記載しておくと、再発防止と管理記録の両面で有用です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わない> 初めて作成する従業員でも分かりやすい記入例付きです。 <緊急時にも迅速な届出を実現> 無料ダウンロードでき、紛失発覚後すぐに記入・提出できます。 <Word形式で編集しやすい> 社名、承認欄、添付書類欄などを自社仕様に合わせて柔軟に調整できます。
社員の住所変更時に必要な情報を網羅した、罫線入りで見やすい「住所変更届(Word形式・見本付き)」テンプレートです。所属・氏名・変更理由・旧住所/新住所・電話番号変更の有無に加え、新しい通勤経路(交通機関・路線・運賃・所要時間)まで一括で記入できる構成で、人事・総務の手続きと通勤手当管理を同時に対応できます。 ■住所変更届とは 社員が転居などにより住所が変更になった際に、会社へ正式に届け出るための社内申請書です。 ■テンプレートの利用シーン <社員の転居・引越し時の届け出に> 社員が引越しをした際に、住所情報を正式に会社へ報告する基本書式として利用できます。 <通勤手当・定期代の見直しに> 新住所に基づく通勤経路を記録することで、通勤手当の再計算や精算手続きに直接活用できます。 <人事・労務管理(社会保険・税務対応)に> 住所情報は社会保険・税務・各種通知に必要となるため、正確な情報更新の基礎資料として使用されます。 ■利用・作成時のポイント <変更日と新旧情報の正確性> 日付・郵便番号・電話番号は誤記防止のため二重確認。 <通勤経路の具体化> 交通機関・路線・区間・片道運賃・所要時間を明記。 <関連手続の分離> 通勤届や扶養変更等は別様式で提出し、役割を明確化。 ■テンプレートの利用メリット <記入漏れ防止の構成> 必要項目を網羅し、チェックボックスで判断を簡素化。提出時の差戻しを抑制できます。 <即時運用・低コスト> Word等で編集可能、無料で社内標準化を迅速に実現。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例を見ながら埋められるため、初めて住所変更を届け出る社員でも迷わず作成できます。
「住所変更届06」は、従業員が新しい居住地を会社に正確に伝えるための重要な手続き用の文書です。住所変更届とは、居住地の移動を伴う際、それを会社に正式に報告するための書類のことを指します。この届け出は各企業の規定に基づき、特定の用紙に詳細を記入して提出する形となります。提出の際の期限や方法は会社によって異なるため、従業員は事前に会社のガイドラインをチェックし、適切な手続きを進める必要があります。例えば、引っ越しや家庭の事情などで住所が変わった場面で、この「住所変更届06」を用いることで、スムーズに住所情報の更新を行うことが可能となります。正確な情報提供は、従業員と会社の間のコミュニケーションを円滑にし、様々なシーンで役立つことが期待されます。
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