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「入社誓約書003」テンプレートは、新入社員に提出する入社誓約書のひな型です。入社者に対し、企業との関係、秘密保持、遵守事項などについての合意を明確に示します。このテンプレートを使用して、新入社員の意識を高め、職務遂行や企業ルールの順守を促進しましょう。円滑な業務遂行と共に、企業文化の一環としての誓約を伝えるために、ぜひご活用ください。
「欠勤・遅刻・早退届【ブルー】(勤怠管理上の基本書類)」は、勤怠問題に対応するための書式です。こちら使用することで、早退、遅刻、欠勤の各ケースについて詳細な記録を取り、必要に応じて適切なアクションをとることが可能となります。 この書類は、ブルーを主色として使用しており、読みやすさと明快さを兼ね備えたデザインとなっています。内容としては、早退、遅刻、欠勤の日時、理由、それらの持続時間などを具体的に記録します。 この書類を使用することで、給与計算に関する誤りを減らし、社内の規則順守を奨励することができます。全ての従業員がこの書類を適切に使用することで、組織全体の勤怠管理の透明性と効率性が向上します。このテンプレートは無料で提供していますので、勤怠管理の改善に向けてぜひ活用してください。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正および厚労省「熱中症予防対策ガイドライン」に準拠した「熱中症リスク事前評価シート」です。作業前に環境・作業内容・体調を評価し、熱中症リスクを「高・中・低」で判定する実務フォーマットです。WBGT値・作業強度等を整理し、優先度を明確化。製造・物流・建設・屋外作業など幅広く対応し、企業や従業員双方の予防責任を支援します。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 熱中症防止のための「事前評価・記録・教育」ツールです。WBGT値を軸に環境・個人要因を判断し、休憩・作業調整・教育などの対策を計画する資料です。 ■テンプレートの利用シーン <作業開始前の安全点検・朝礼時> 高温時期の屋内外作業前に使用。倉庫・製造・建設現場などで活用されます。 <定期安全衛生管理・監査時の評価資料に> WBGT測定結果と併せて保存し、労基署点検時の提出資料としても有効です。 <教育・啓発・リスク再評価時の資料として> 高齢者・未経験者の参加や特殊環境下での管理体制見直し時に使用されます。 ■利用・作成時のポイント <項目ごとのリスク基準を記録> WBGT値・作業強度などを定量的に記載し、過小評価を防ぎます。 <教育・説明の徹底> 評価結果は朝礼や掲示で周知し、教育日時・方法・説明者を記録欄に明記します。 <記録保存は3年以上> 評価結果・教育記録は規則第23条に基づき3年以上保存し、監査・災害対応に備えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <数値化による判断の標準化> WBGT値・作業条件・体調要因を定量評価し、管理レベルの均一化を図れます。 <教育・改善・報告が一体化> Googleスプレッドシート形式で、現場教育・委員会報告・再評価に一括対応できます。 <無料で業務効率化と安全対策を両立> 企業担当者や一人親方など、様々な規模の安全衛生管理者、管理担当者の時短に繋がります。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」第612条の2、第23条および厚労省「熱中症予防対策指針」に基づいた汎用版です。義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」、法人には「50万円以下の罰金」が科される場合があります。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
現場での熱中症発生時にすぐに対応できる「熱中症対応フロー」です。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応し、熱中症発生時の初動対応から報告・搬送・記録までの流れを簡潔に整理しています。必要箇所を編集したうえで事業場の掲示物として印刷・共有ができ、全従業員への周知・教育にお役立ていただけます。 ■熱中症対応フローとは 作業中に熱中症の疑いがある従業員を発見した際、誰が・何を・どの順に行動すべきかを明確化した行動指針です。現場での混乱を防ぎ、迅速な応急処置と搬送につなげることを目的としています。法改正では、WBGT値(暑さ指数)28℃以上または気温31℃以上の環境下での報告・対応体制の整備および作業環境管理が義務付けられています。 ※義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるほか、法人に対し「50万円以下の罰金」が科されるケースがあります。企業と従業員ひとりひとりが熱中症リスクを理解し、意識することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <屋外・高温環境での作業現場に> 製造・建設・運輸などWBGT値が高くなる現場で、全従業員が共通認識を持てるよう掲示します。 <熱中症発生時の初動対応整備に> 管理者や救護担当者が取るべき初期行動を明確に示し、緊急時の判断誤りや対応遅延を防止します。 ■作成・利用時のポイント <掲示場所を明確に設定> 全従業員が視認できる休憩所・作業場入口などに掲示し、すぐに確認できる体制を整えましょう。 <連絡体制・責任者情報を最新化> 作業管理者・安全衛生担当者・産業医などの連絡先を正確に記載し、変更時は速やかに更新しましょう。 <記録と見直しを継続的に実施> 発症事例を記録し、最低年1回の見直しを行うことで、管理体制の継続的な改善につなげられます。 ■テンプレートの利用メリット <Googleドキュメント形式で即共有> クラウド上で複数部署と同時編集・確認でき、掲示用の印刷にも適しています。 <シンプル構成で現場即応> 5段階の対応フローで理解しやすく、緊急時にも迅速な判断・行動が可能です。 <見本付き・カスタマイズ自由> 記載例が含まれており、現場に合わせて差し替え可能です。
企業の緊急対応体制を整える「緊急連絡網・搬送先一覧」です。2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正に対応し、災害・事故・体調不良・熱中症などの緊急事案発生時に、現場で迅速かつ確実な初動対応を行うための実務フォーマットです。法改正対応や安全衛生体制の見直しを進める企業の人事・総務担当者、安全衛生管理者に適した内容です。 ■緊急連絡網・搬送先一覧とは 従業員や責任者、医療機関など、緊急時に必要な連絡先や対応手順を整理・共有するための管理表です。労働安全衛生規則(厚生労働省令)改正により、事業者は労働者が負傷・疾病により緊急搬送が必要となる場合に備え、緊急連絡体制の整備および搬送方法・手順の明確化と周知を行うことが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <緊急時の通報・連絡体制の整備に> 部署別・責任者別に連絡先を一覧化し、初動対応の流れを可視化できます。 <搬送先医療機関をすぐに確認したいとき> 所在地・電話番号・診療科・救急対応の有無をまとめて、現場で参照可能です。 <安全衛生委員会・監査対応時に> 社内の緊急対応体制を整備・見直す際に有効です。 ■作成・運用時のポイント <定期的な更新を習慣化> 担当者の異動や医療機関の変更があった場合は、速やかに情報を更新し、全従業員に周知します。 <個人情報の取り扱いを厳格に> スプレッドシートにはアクセス権を設定し、必要最小限の関係者に限定します。 ※個人の緊急連絡先情報は「個人情報」に該当します。個人情報保護法および社内規程に基づき、アクセス権限設定・廃棄手順を明確にしておきましょう。 <初動対応フローを併せて周知> 発見から報告・記録までの流れを全社員が理解できるよう教育を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Googleスプレッドシートで即共有> 複数人での同時編集や履歴管理が可能で、常に最新データを保てます。 <見本付きで簡単入力> 入力例があるため、初めてでも迷わず作成できます。 <無料ダウンロード可能> 追加コストなしで、安全衛生体制の整備・社内周知・報告体制構築が可能です。
労働安全衛生規則の改正(2025年6月1日施行)に対応した「緊急連絡網・搬送先一覧」テンプレートです。災害・事故・熱中症・化学物質曝露など、職場で発生するさまざまな緊急事態に対して迅速かつ適切な対応体制構築が可能です。またGoogleドキュメント形式のため、オンライン共有や即時更新が可能で、全社的な周知にも活用できます。 ■緊急連絡網・搬送先一覧とは 労働安全衛生規則第612条の2に基づき、事業場における「緊急時の連絡体制」や「搬送先医療機関情報」を整備・周知するための書式です。災害や事故など発生時の初動対応を円滑にし、従業員の安全を確保する目的で作成されます。 ■テンプレートの利用シーン <社内の緊急対応体制を整備する際に> 部署ごとの緊急連絡責任者や搬送先医療機関の情報を整理し、全社員が即時に参照できる体制づくりに役立ちます。 <搬送先医療機関を事前に登録・確認する際に> 最寄りの救急指定病院や専門医療機関の情報を一覧化し、搬送手順を事前に共有することで迅速な対応が可能になります。 <安全衛生委員会やBCP(事業継続計画)の資料として> 労働安全衛生管理体制や事業継続計画の一環としても有効です。 ■作成・運用時のポイント <定期的な内容更新を実施> 人事異動や医療機関の変更時には速やかに改訂し、掲示・周知を行いましょう。 <個人情報管理に注意> 氏名・連絡先などの個人情報はアクセス権限を明確にし、不要な共有を避けて適正に管理します。 ※特にクラウド上で共有する場合は、第三者提供に該当しないよう管理設定(閲覧範囲制限等)を徹底してください。 <緊急時対応手順を明文化> 「発見→連絡→初期対応→搬送→報告・記録」の流れを社内で統一し、全員が即行動できるようにしておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入・すぐに運用可能> ダウンロード後に自社用に編集するだけで、緊急時対応体制整備を開始できます。 <Googleドキュメントで簡単共有> リアルタイムで編集・閲覧ができ、常に最新情報を維持可能です。 <見本付きで迷わず作成できる> 記載例があり、スムーズに作成できるため、担当者の業務負荷軽減に直結します。
男性の育児参画を促す「出生時育児休業(産後パパ育休)」に対応した、2025年改正の育児・介護休業法に基づく「育児休業申出書」テンプレートです。分割取得や復帰予定日、説明実施状況の記録管理をGoogleスプレッドシートで簡単に行えます。 ■出生時育児休業申出書とは 子どもの誕生に際し、育児休業を取得するために提出する申請書です。 ■利用シーン ・「産後パパ育休」用の社内申請書として ・パート・契約社員にも利用可能 ・人事・労務担当者による説明履歴・記録保管用 ・提出期限や復職予定日の社内管理に ■利用・作成時のポイント <分割取得が可能> 育児休業は最大2回に分けて取得できます。スプレッドシート上に各回の期間を入力欄として設けています。 <制度説明の実施欄あり> 制度説明の実施日または予定日を記録できるため、社内での説明状況の記録管理がしやすくなっています。 <連絡方法の入力欄> 休業中の連絡先や連絡手段(電話やメール等)も記載でき、万一の際の備えになります。 <申出書提出期限に注意> 原則、休業開始日の2週間前までに申出書の提出が必要です。Googleスプレッドシートでスケジュール管理もおすすめです。 <雇用形態を問わず利用可能> 正社員はもちろん、パートや有期雇用者など幅広い従業員に活用いただけます。 ■テンプレートの特長 <改正法に即した安心設計> 2025年時点の制度・書式に則ったテンプレートで、安心してご活用いただけます。 <Googleスプレッドシート活用で利便性向上> オンライン上で編集・共有が行え、どこからでもアクセスでき便利です。履歴管理も容易です。 <費用不要で導入可能> 無料で利用できるため、コストをかけず制度対応を進めたい企業や担当者にもおすすめです。
従業員の基本情報をリスト形式で整理・管理できる、Googleドキュメント対応の従業員名簿テンプレートです。 「氏名」「フリガナ」「生年月日」「性別」「住所」「連絡先」などの個人情報に加え、「雇用保険」「健康保険」「厚生年金」などの保険加入状況や、「雇用年月日」「退職年月日」「死亡年月日」などの履歴情報まで網羅された構成です。 緊急連絡先や備考欄も設けられており、人事・労務管理や法定帳簿整備にも対応可能な無料フォーマットです。 ■従業員名簿とは 企業が労働者の雇用状況や個人情報を一元的に管理するために作成する帳票です。企業規模に関わらず、労働基準法第107条により作成義務が定められています。労働基準監督署のチェック対象となるため、正しく作成・整備しているかどうかは、企業の労務管理の評価につながります。従業員名簿を作成していない場合や、記載された情報に不備がある場合には、労働基準監督署から是正勧告が言い渡されるケースや、罰金を支払わなくてはならないケースもあるので、注意が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の雇用情報を記録する際> 基本情報から雇用履歴、保険加入状況まで一括管理したい場面に最適です。 <労基署や監査対応用の法定帳簿として> 記載項目が網羅されており、提出用や保存文書としての要件にも対応します。 <人事・労務・管理部門の情報共有に> Googleドキュメント形式により、リアルタイムでの情報更新・共有が容易です。 ■利用・作成時のポイント <必須項目を正確に入力> 氏名・雇用日・連絡先・保険番号など、最新情報であることを確認します。 <履歴・資格などは簡潔に記録> 異動歴・資格保持情報は、定期的に見直しを行います。 <緊急連絡先の管理を徹底> 有事の際の連絡体制整備として、連絡先の定期的な更新も重要です。 ■テンプレートの利用メリット <運用が柔軟> 社内メンバーとの共同編集・クラウド保存に最適な形式です。 <無料で繰り返し使用可能> 部署ごと・拠点ごとなどに分けて必要に応じたコピー・編集が可能です。
マンダラチャートとは、目標を達成するための具体的なアクションを視覚的に整理し、計画を立てるフレームワークです。Googleスプレッドシート形式で無料ダウンロードしてご利用いただけます。 ■利用シーン ・個人やチームの目標を明確にし、具体的なアクションを決定する際。 ・業務改善やプロジェクト管理において、タスクを整理するフレームワークとして活用。 ・自己成長やスキルアップのために、長期的な計画を立てる際。 ■利用・作成時のポイント <目標を明確に定義> 中央のマスに達成したい目標を記入し、それを達成するための要素を周囲のマスに記入する。 <具体的なアクションを記載> 抽象的な概念ではなく、実際に実行可能な行動をリストアップする。 <定期的な見直しを実施> 進捗状況を確認し、必要に応じて修正・追加を行うことで、より実現可能な計画にする。 ■テンプレートの利用メリット <目標達成までの道筋が明確に> 各マスに記入することで、達成までのプロセスが可視化され、計画が立てやすくなる。 <デジタル管理で簡単に編集可能> Googleスプレッドシート形式で利用することで、リアルタイムでの編集や共有も可能。 <業務や自己成長に幅広く活用> ビジネスシーンから個人の目標設定まで、さまざまな用途に対応できる。
農地・山林・園地や、屋外警備・イベント警備など、気温上昇の影響を強く受ける現場での熱中症発生に備えるための「熱中症発生時対応マニュアル」です。兆候の発見から救急搬送の判断、現場での冷却措置までを一連のフローで整理しており、さらに記入イメージがしやすい例文付きのため、スムーズにマニュアルを整備可能です。 ■熱中症発生時対応マニュアルとは 熱中症の重篤化を防止し、労働災害を未然に防ぐための実行型マニュアルです。兆候発見から冷却措置、医療搬送、事後記録に至るまで、現場で即座に実行すべき対応を明文化し、チェックリスト形式で確認することで、初動対応の遅れや判断ミスを防ぎます。本テンプレートは、農林業・警備業の現場特性や屋外環境のリスクにも対応した構成で、義務化された安全衛生体制の構築に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <農作業・林業・ビニールハウス内作業に> 収穫・箱詰め・機械操作・山林作業など、気温上昇や湿度の影響を受ける屋外・半屋外作業に最適です。 <巡回警備・イベント警備・交通誘導の現場で> 警備拠点や詰所が分散している職場でも、統一したフローで初動対応を共有できます。 ■作成・利用時のポイント <兆候の発見から報告までを即時に> 頭痛・めまい・発汗異常・判断力低下などの兆候が出た際に、班長・警備リーダーへ迅速に連絡できる報告体制を整備します。 <屋外ならではの冷却措置を明確に> 仮設休憩テントや移動型休憩所、冷却シート・経口補水液など、現場設備に合わせた冷却方法を設定しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で現場に合わせて編集しやすい> 作業場所や担当班など、農林・警備業の現場特性に合わせて自由に調整できます。 <見本付きでゼロから作る手間を削減> 完成イメージが分かるサンプル付きのため、文案作成や項目設計で迷う時間を大幅に削減でき、担当者の生産性向上につながります。 <教育・研修にも使用可能> 年次研修の教材や新人・技能実習生向け説明資料としても活用でき、全員の理解統一に役立ちます。
■退職勧奨通知書とは 会社から従業員へ、合意に基づく退職を打診する際に用いられる書面です。一方的な解雇とは異なり、あくまで従業員の自由な意思決定を尊重する立場から、退職に関する会社の提案と条件を正式に伝えるためのものです。 ■利用するシーン ・事業再編や組織のスリム化に伴い、希望退職制度や早期退職優遇制度を実施する際に利用します。 ・特定の従業員の職務適性やパフォーマンスが著しく低く、配置転換などの他の手段もない場合の最終手段として、打診する場面で利用します。 ・担当していた事業の撤退などにより、当該従業員のポジションそのものが消滅してしまった場合に利用します。 ■利用する目的 ・会社側の退職推奨の意向を正式に提示し、従業員との話し合いを開始するきっかけとするために利用します。 ・最終出社日や有給休暇の消化、特別退職金の支給額といった、具体的な退職条件を明示するために利用します。 ・後日、勧奨が強要ではなかったことや、提示した条件を証明するための客観的な証拠として記録するために利用します。 ■利用するメリット ・従業員は通知書を持ち帰り、家族と相談したり専門家のアドバイスを求めたりするなど、冷静に判断する時間を持てます。 ・重要な条件が書面で明確にされることで、感情的な対立を避け、労使双方が建設的な話し合いをしやすくなります。 ・退職は従業員の任意であることを文書で示すため、会社都合による一方的な解雇と見なされるリスクを軽減できます。 こちらは、Excel版の退職勧奨通知書のテンプレートです。従業員との円満な合意形成に向けて、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
従業員の退職・死亡・75歳到達などにより健康保険・厚生年金保険の資格を喪失した場合、または70歳以上の被用者が不該当となった場合に使用する「被保険者資格喪失届」と「70歳以上被用者不該当届」を同一用紙で対応できるテンプレートです。被保険者や事業所の情報、資格喪失(不該当)年月日、原因区分、資格確認書・被保険者証の回収状況など、必要記入項目が整理されています。 ■被保険者資格喪失届/70歳以上被用者不該当届とは 被保険者資格喪失届は、従業員の退職・死亡・75歳到達などにより、健康保険・厚生年金保険の資格を失った場合に事業主が提出する日本年金機構の公式書類です。70歳以上被用者不該当届は、70歳以上の被用者について、退職・死亡等により厚生年金保険の被保険者でなくなった事実などを届け出るために併用する書類で、いずれも同一の様式で取り扱われます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職した場合に> 退職日の確認と健康保険・厚生年金保険の資格喪失日(退職日の翌日)を明記し、保険料控除の終了月を適切に設定します。 <従業員が死亡した場合に> 基礎年金番号と死亡日を正確に記入することで、健康保険・厚生年金保険の資格喪失日を適切に設定します。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に記入> 被保険者整理番号や個人番号(基礎年金番号)を確認のうえ記入し、氏名はフリガナを含めて住民票記載の通りに記載します。 <資格喪失原因と日付を明確に> 退職、死亡、75歳到達、障害認定、社会保障協定など該当事由を選択し、資格喪失年月日を正確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料・PDF形式ですぐに印刷可能> 費用がかからずダウンロードでき、すぐに印刷・記入可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各企業の実際の運用にあたっては、最新の法令・ガイドラインに照らして内容をご確認のうえご利用ください。
建設事業のうち災害時における復旧及び復興の事業に従事する場合に適用される36協定届です。事業の種類・名称、時間外労働の必要事由、業務の種類、対象労働者数、1日・1箇月・1年単位での延長時間数、休日労働の基準日数と時間帯など、協定に必要な全ての項目が網羅されています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が締結する協定です。この協定により、時間外労働や休日労働が法的に許容されます。本様式は、建設事業のうち災害時における復旧及び復興の事業を含む場合に適用される一般条項版で、通常の建設業務と災害対応業務の両方に対応した時間外・休日労働の基準を設定できます。 ■テンプレートの利用シーン <災害復旧・復興事業に着手する際の事前届出に> 建設事業で災害対応業務を含む場合、事業開始前に本様式で協定内容を所轄の労働基準監督署に届け出る必要があります。 <既存の36協定を災害対応用に変更・更新する場合に> 事業内容の変更に伴い、時間外労働や休日労働の基準を見直す際、所轄の労働基準監督署への正式な届出手続きに用いることができます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的かつ細分化して記入> 通常の建設業務と災害復旧業務を区別し、各業務ごとに時間外労働の必要性と具体的事由を明記することが重要です。記載心得に従い、業務範囲を明確にしましょう。 <時間数上限の要件を確認してから記入> 災害復旧・復興事業に従事する場合を除き、時間外労働と休日労働の合計時間は「月100時間未満」「2~6か月平均80時間以下」の上限規制が適用されます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・すぐに使用可能> Word形式のため、すぐに利用・編集開始できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業場の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
任意適用事業所として健康保険・厚生年金保険に加入している事業所が、被保険者の4分の3以上の同意を得て適用の取り消しを希望する際に、所轄の年金事務所へ提出する申請書類です。記載例が付属しており、初めて手続きを行う担当者でも記入項目や添付書類を把握できるため、スムーズな申請が可能です。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用取消申請書とは 任意適用事業所が被保険者の4分の3以上の同意を得た上で、健康保険及び厚生年金保険の適用取り消しを申請するための公式届出書です。事業規模や運営方針の見直し等を背景として利用され、任意適用をやめる場合の労使双方の権利関係を明確にするための重要な手続きとなります。 ■テンプレートの利用シーン <任意適用の見直し・廃止時> 任意適用を継続するか見直し、任意適用をやめて適用外とする際の正規の手続きに活用されます。 <事業再編・合併・事業所閉鎖時> 組織変更に伴い、健康保険・厚生年金保険の適用区分を変更する際に必要です。 <従業員数や労働環境の変化に対応> 事業規模や人員構成の変化等により、任意適用を見直す必要が生じた場合の申請書類として使用します。 ■作成・利用時のポイント <従業員同意書類の添付を忘れずに> 被保険者の4分の3以上の同意が法定要件です。証拠書類(同意書・同意者名簿など)を手続き案内に沿って必ず準備・保管しましょう。 <必要事項を正確に> 事業所名や届出人情報、取消対象制度の明確な記載が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで初めてでもスムーズ> 見本付きのためミスを防ぎ、作業負担を低減します。 <PDF形式ですぐに使える・無料> ダウンロード後すぐに印刷利用でき、コストもかかりません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※日本年金機構や厚生労働省等の公表資料・最新様式を必ず確認のうえ、最新情報に基づいて手続きを行ってください。
サービス業、農業、漁業など一部の個人事業所が、健康保険・厚生年金保険の任意適用事業所として認可を受けるための申請書です。見本付きのため、記入例を参考にしながらスムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用申請書とは 強制適用とならない事業所が、従業員の2分の1以上の同意を得て、任意で健康保険・厚生年金保険の適用を受けるために日本年金機構へ提出する申請書類です。事業所情報や事業主・代理人情報、従業員数や給与形態などを記載し、必要添付書類(従業員の同意書、住民票、公租公課領収書等)と合わせて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <個人事業所で社会保険加入を検討するときに> 従業員が5人未満の個人事業所やサービス業・農業・漁業等の事業所が、任意で社会保険に加入したい場合に利用できます。 <従業員の福利厚生・採用力を高めたいときに> 法律上は強制適用外でも、社会保険加入によって従業員の安心感や採用競争力を高めたい場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事業所情報・業態区分は分類票で確認> 業態区分(事業の種類)は日本年金機構の「事業所業態分類票」を参照し、該当項番と具体的な業種を正確に記入しましょう。 <従業員数と加入対象者を正確に把握> 従業員総数と社会保険加入対象者数、加入しない従業員の人数やその勤務形態も整理し、記入漏れや誤りがないようご注意ください。 <同意書・住民票・公租公課領収書の添付漏れ防止> 必要な添付書類を事前にチェックして不足がないか確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージをつかみやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、どこに何を書くか迷いにくく、短時間で書類を整えられます。 <コストをかけずに迅速な申請> PDF形式のため、無料ダウンロード後すぐに印刷して申請に利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして内容を確認のうえご利用ください。
会社設立や事業所が新たに健康保険・厚生年金保険の適用事業所となる際に、管轄の年金事務所へ提出する法定届出書です。法人番号、事業所情報、給与形態、従業員数など、必要事項が体系的に整理されており、記入漏れを防ぐ構成となっています。 ■健康保険・厚生年金保険 新規適用届とは 事業所が健康保険・厚生年金保険の適用を受けることになった際、事業主が日本年金機構へ提出する法定書類です。法人事業所の設立時や、個人事業所が従業員5人以上となった場合などに該当します。この届出により、事業所は社会保険の「適用事業所」として認定され、従業員の被保険者資格取得手続きが可能となります。 ■テンプレートの利用シーン <会社設立時の社会保険加入手続きに> 法人設立の際の初回手続きとして活用できます。 <個人事業から法人成りした際に> 事業形態の変更に伴い社会保険適用事業所となる場合、速やかに届出を行う必要があります。 ■作成・利用時のポイント <正確な事業所情報と法人番号の記入> 法人登記簿謄本や法人番号指定通知書などの情報と一致するよう、正確に記載してください。 <添付書類の準備を忘れずに> 法人の場合は登記簿謄本、個人事業所の場合は住民票など、所定の添付書類を必ずご準備ください。 <従業員情報と給与形態の詳細記載> 従業員数や社会保険加入対象者数、給与形態、所定労働時間などを漏れなく記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わず作成可能> 記入イメージに沿った見本が付いているため、入力漏れや記載ミスの予防にもつながります。 <PDF形式ですぐに印刷可能> 無料ダウンロード後すぐに印刷・手書き記入できるので、編集ソフト不要で作成できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※提出前に最新の法令・ガイドライン・様式変更や個々の事業形態(法人・個人事業所)ごとの要件を必ず確認してください。
転籍手続きをスムーズに進める際に活用できる「転籍同意書」です。転籍先企業の情報や業務内容、労働条件(賃金・各種手当・勤務時間・休日など)、社会保険等の重要事項を表形式で分かりやすくまとめており、実務上必要となる要素を網羅しています。 ■転籍同意書とは 従業員が現在の雇用契約を終了し、新たな会社と雇用契約を締結する「転籍」に関して、その内容に同意したことを確認するための書式です。転籍は労働契約の主体が変更される重要な手続きであるため、転籍先の条件や契約内容を明確にし、本人の意思による同意を記録することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <グループ会社間の人事異動に> 関連会社や子会社への転籍時に、従業員の同意取得および条件整理に活用できます。 <事業譲渡・組織再編時に> 組織変更に伴う従業員の転籍手続きを適切に進めるための書類として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <転籍先の情報を正確に記載> 会社名や所在地、代表者名などの基本情報を漏れなく記載しましょう。 <労働条件を具体的に明示> 勤務時間、休日、賃金、手当などの条件を明確にすることで、双方の認識のズレを防ぎます。 <個人情報の取扱いに配慮> 転籍に伴う情報提供について、利用範囲と取扱い方針を明示したうえで、同意を取得しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単に編集・管理可能> 複数案件の管理や条件変更時の修正にも柔軟に対応できます。 <見本付きで作成時間を短縮> 記入例を参考にすることで、初めての担当者でも効率よく書類を作成できます。 ※本書式は一般的な転籍手続きにおける参考例であり、すべてのケースへの適用を保証するものではありません。実際の運用にあたっては、自社の規程や最新の法令・裁判例の内容を確認し、必要に応じて専門家にご相談ください。
■求人票とは 企業が人材を募集する際に、仕事内容、応募資格、給与、勤務時間、勤務地といった労働条件を具体的に明示する文書です。求職者にとっては応募先を判断する重要な情報源であり、企業にとっては自社の魅力や求める人物像を正確に伝え、ミスマッチを防ぐための重要な文書です。 ■利用するシーン ・新卒採用や中途採用を行うにあたり、ハローワーク(公共職業安定所)や大学のキャリアセンターなどに募集要項を掲示する際に利用します。 ・自社の採用向けのWebサイトや各種の転職情報サイトに、募集情報を掲載するための基礎資料として利用する場面で利用します。 ・人材紹介会社(エージェント)に対し、自社が求める人物像や詳細な労働条件を正確に伝え、適切な人材の紹介を依頼する際に利用します。 ■利用する目的 ・求職者に対し、どのような業務を担当し、どのような条件(給与・休日など)で働くことになるのかを、具体的かつ明確に示すために利用します。 ・職業安定法などの関連法規に基づき、募集時に明示すべき労働条件を漏れなく記載し、企業の法的義務を果たすために利用します。 ・応募の段階で仕事内容や条件への理解を深めてもらうことで、企業の期待と求職者の希望とのミスマッチを減らし、採用活動の効率を高めるために利用します。 ■利用するメリット ・募集に必要な情報が網羅的に整理されるため、求職者からの基本的な質問や問い合わせに対応する手間を大幅に削減できます。 ・仕事のやりがいや職場の雰囲気、キャリアパスなどを具体的に記載することで、自社の魅力を効果的にアピールし、意欲の高い優秀な人材の応募を促進できます。 ・採用基準が明確になるため、応募者のスクリーニングや面接時の評価がスムーズに進み、採用プロセス全体の質とスピードが向上します。 こちらは無料でダウンロードできる、Word形式の求人票のテンプレートです。求める人材への訴求力を高め、採用活動のミスマッチを防止するために、本テンプレートをご活用ください。
クレーム対応メールの書き方について記載した社内取扱説明書の書式テンプレートや雛形です。「クレーム対応のメールに共通する注意点」・「自社に落ち度があり謝罪する場合のクレーム対応の例文」・「自社に落ち度がない場合のクレーム対応の例文」などについて細かく記載しています。 マイクロソフト社のWordファイルで作成しています。社内向けマニュアルとして、ご利用ください。
2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」です。現場責任者や衛生管理者が、日々の予防措置の記録・管理に活用できます。最新の法令・行政ガイドラインに準拠しており、社内書式整備を進める担当者にもおすすめです。Excel形式で編集しやすく、記入例付きで初めての方でもスムーズに運用でき、業務効率化に貢献します。無料ダウンロード可能で、費用もかかりません。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 事業者が実施すべき予防措置(WBGT測定・環境管理・休憩・水分補給・体調確認等)を現場ごとに記録・管理するチェックリストです。WBGT測定や対策状況を明確にし、職場環境の改善と健康維持を目的とします。 ■テンプレートの利用シーン <屋外工事現場の日常管理に> WBGT値や対策の記録を毎日運用し、熱中症防止を徹底できます。 <衛生委員会・安全パトロールに> 改正後の対策状況を委員会や監督署への報告に活用可能です。 <在宅勤務者の健康管理に> 室温や水分補給など、在宅勤務者への対策案内にも使えます。 ■作成・利用時のポイント <現場・日付ごとに記録> 複数現場では現場別・作業日ごとに記録し、WBGT値は実測を入力。 <ダブルチェック・保存> 記入後は担当者と衛生管理者で確認し、記録は他の安全衛生記録同様、3年以上の保管が推奨されます。 <体調異常者の対応> 体温・体調確認結果を記載し、異常時は速やかに作業から離脱し、休養・冷却処置・必要に応じて医師受診など、総合的な対応を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで簡単作成> 記入例があるため、すぐに現場で運用可能。 <柔軟なカスタマイズ> Excel形式で自社基準に合わせて編集できます。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省指針をご確認ください。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
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