この書式は、職場で働くシニア世代(高年齢者)の労働災害を防ぐために、会社として何をすべきかを定めた社内規程のひな型です。 2026年(令和8年)2月に厚生労働省が公示した「高年齢者の労働災害防止のための指針」の内容を踏まえ、職場環境の改善から健康管理、安全教育、社内体制の整備まで、実務で必要となる項目を全24条にわたって網羅しています。 定年延長や再雇用の拡大により、60代・70代の従業員が増えている企業は少なくありません。 しかし、加齢に伴う体力や注意力の変化に対応した社内ルールが整備されていないと、転倒や腰痛といった事故が起きやすくなります。 そうしたリスクに備えるために、本規程を導入しておくことが大切です。 具体的には、新たに高年齢者向けの安全衛生規程を作りたいとき、既存の安全衛生管理規程を高年齢者対応にアップデートしたいとき、行政の指針に沿った体制を早急に整えたいときなどにご活用いただけます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、自社の業種や従業員構成に合わせて条文の追加・削除・修正が簡単に行えます。 専門知識がなくても読みやすい構成になっていますので、人事・総務のご担当者はもちろん、中小企業の経営者の方にもそのままお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(推進体制) 第6条(安全衛生委員会等における審議) 第7条(相談窓口の設置) 第8条(リスクアセスメントの実施) 第9条(年間推進計画) 第10条(設備・装置等の改善) 第11条(作業管理) 第12条(健康診断の実施) 第13条(体力チェックの実施) 第14条(健康・体力情報の取扱い) 第15条(就業上の措置) 第16条(業務のマッチング) 第17条(健康保持増進措置) 第18条(高年齢者に対する教育) 第19条(管理監督者等に対する教育) 第20条(労働者の責務) 第21条(労使の協力) 第22条(外部支援の活用) 第23条(規程の改廃) 第24条(施行期日)
与信管理規程は、企業や組織が取引先に与える信用(与信)の管理を適切に行うためのルールや手順のことを指します。 与信管理は、企業が取引先に商品やサービスを提供する際に、取引先が支払いを適切に行うかどうかを判断するプロセスです。与信管理規程は、企業が与信管理を一貫して行い、財務リスクを最小限に抑えるための指針を提供します。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 疑義の発生 第3条 与信限度額 第4条 有効期限 第5条 申請 第6条 承認 第7条 決裁 第8条 与信限度額の遵守 第9条 連絡 第10条 所管および改廃
「永年勤続表彰」制度は企業に長く勤める従業員に対して、企業からの労いと感謝の気持ちを伝える方法です。 本書は、同制度を明文化した「永年勤続表彰規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(対象者) 第4条(勤続年数) 第5条(永年勤続表彰休暇および報奨金) 第6条(休暇の取得期間および取得方法) 第7条(休暇の活用) 第8条(休暇中の賃金の取り扱い) 第9条(欠勤との相殺の禁止) 第10条(取得権の消滅) 第11条(その他)
本「労働災害発生処理規程」は、企業が労働災害に迅速かつ適切に対応するための雛型です。 本雛型は、災害発生時の初期対応から被災者のケア、再発防止策の実施、さらには教育訓練に至るまで、労働災害に関するあらゆる側面をカバーしています。 明確な手順と責任の所在を定めることで、企業は混乱を最小限に抑え、従業員の安全を確保し、法的義務を適切に履行することができます。 また、本規程は安全衛生委員会の役割や記録管理の方法など、長期的な安全管理の基盤となる要素も含んでいます。定期的な見直しと改定の条項により、常に最新の法令や社会情勢に対応できる柔軟性も備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(発生時の初期対応) 第5条(救護措置) 第6条(二次災害の防止) 第7条(現場の保全) 第8条(社内報告) 第9条(行政機関への報告・届出) 第10条(公表) 第11条(原因究明) 第12条(再発防止策の策定と実施) 第13条(被災者への対応) 第14条(職場復帰支援) 第15条(安全衛生教育) 第16条(災害対応訓練) 第17条(記録の保存) 第18条(情報の管理) 第19条(見直しと改定) 第20条(細則) 附則
2025年4月施行の「高年齢者雇用安定法」に対応した「就業規則改定通知書」テンプレートです。「希望者全員を対象とした65歳までの継続雇用措置」「定年の引き上げ」「経過措置の廃止」などのポイントが反映されており、企業の人事・総務担当者が適切に従業員へ通知できる実務的なフォーマットとなっています。法改正に対応した文面をスムーズに整備できるため、「社内規程の改定や周知はこれから」という企業担当者に特にお勧めです。Word形式での編集が可能で、新旧条文比較表や労働者代表意見の添付案内も踏まえており、作成・提出・周知の全プロセスでご活用いただけます。 ※2025年4月施行の法改正に基づき作成された汎用版です。自社の実態や法令・ガイドラインに照らして必ず修正・確認のうえご利用ください ■就業規則改定通知書とは 法令改正や社内規程変更に伴い、企業が従業員に対し就業規則の改正内容を正式に通知・周知するための文書です。労働基準法第106条に基づき、就業規則の周知は法的義務とされており、特に高年齢者雇用安定法改正のような人事制度に直結する改定では、従業員への透明性確保とトラブル防止のために重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <定年延長に伴う就業規則改定時に> 定年年齢や再雇用制度を見直す際の周知用文書として。 <継続雇用制度の規程変更に> 希望者全員を対象とする制度改定を従業員へ通知する必要がある場合に。 <労基署への届出に備えて> 意見書添付や届出時に必要な正式文書として使用できます。 ■利用・作成時のポイント <法改正の要点を正確に反映> 定年年齢65歳への引上げや選別基準の廃止を必ず明記します。 <労働者代表意見の記録を添付> 改定に際しての労働者代表の意見聴取は法的要件となるため、意見書を必ず添付しましょう。 <周知方法の明示> 通知書配布に加え、イントラネット掲示や説明会の実施で確実な周知を図りましょう。 ■テンプレートの利用メリット <案内業務を効率化> 改正前後を対照できる形式で、従業員の理解をスムーズに促します。 <Word形式でカスタマイズ無料> 自社の実情に合わせた修正ができ、制作コストがかからず効率的に運用できます。
台風・大雨・強風といった悪天候の中でも、現場の作業を止めるかどうか迷った経験はありませんか。「注意報が出ているけれど、工期があるから続けるべきか」「誰が判断してよいのかわからない」そんなグレーゾーンを放置すると、いざ事故が起きたとき会社も現場も守れなくなります。 この書式は、屋外の高所作業やクレーン・重機を使った重量物の解体・吊り下げ作業を行う会社が、悪天候時に作業を止めるかどうかを判断するためのルールをまとめた社内規程の雛型です。 気象庁が発令する警報・注意報の種別ごとに「全面中止」「作業責任者判断」「要確認」といった対応区分を一覧表で示しており、現場の誰が見ても迷わない仕組みになっています。また、工期やコストを理由に作業続行を強要することを明示的に禁止する条文も設けており、現場担当者が安心して「止める」と言える環境づくりに直結します。 特に活用が想定されるのは、建設会社・製造業・造船・港湾・鉄鋼・プラント関連といった屋外重作業を抱える業種です。元請けとして外注先や協力会社を管理する立場の会社にも、安全基準の提示と遵守確認のひな型として活用できます。 社内の安全衛生委員会への提案資料、協力会社への安全基準の提示文書、新任の現場監督向けの教育資料など、さまざまな場面で使えます。 ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名・施行日・担当部署などをそのまま書き込むだけで、すぐに自社の規程として使い始めることができます。専門家に外注することなく、手元で完結できるのが最大のメリットです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(気象警報・注意報に基づく作業中止基準) 第5条(特定高危険作業に関する特則) 第6条(作業中止の判断権限) 第7条(工期・コストを理由とした作業続行の禁止) 第8条(外注先・協力会社への指示) 第9条(作業再開の条件) 第10条(作業中止・再開の記録) 第11条(重大事象の報告) 第12条(安全教育) 第13条(規程の見直し) 第14条(違反の取扱い) 第15条(疑義の解釈)
治療を続ける従業員が安心して働ける社内ルールを整備するための「治療と仕事の両立支援規程」のひな形です。制度の概要を簡潔に押さえつつ、相談窓口、申出方法、情報収集、就業上の措置、支援プラン、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止まで、実務で必要となる項目を整理した構成になっています。 ■治療と仕事の両立支援規程とは 疾病の治療を受ける従業員の就業継続を支援するため、申出受付から就業上の措置の決定・運用までを定めた社内ルール文書です。厚生労働省の「治療と仕事の両立支援ガイドライン」に基づき、就業上の措置や情報管理、相談体制などを明文化することで、労使双方の安心と適正な労務管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <両立支援制度を新たに整備する際に> 社内ルールが未整備の企業でも、本テンプレートを基に迅速に制度構築が可能です。 <法令・ガイドライン対応を見直す際に> 既存規程のアップデートやコンプライアンス強化の見直し資料として活用できます。 <従業員から支援申出があった際に> 具体的な手続きや対応方針を明確にし、現場対応のばらつきを防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <就業上の措置内容を具体化> 勤務時間短縮や在宅勤務など、自社で実施可能な措置を明確に定義することが重要です。 <個人情報管理の徹底> 疾病情報は要配慮個人情報に該当するため、取得・利用範囲を厳格に管理します。 <相談体制と責任者の明確化> 窓口・担当者を明示し、従業員が安心して相談できる環境整備が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <ガイドラインに準拠> 厚生労働省の両立支援指針に基づいており、法令対応の基盤として活用できます。 <無料ですぐに運用を始めやすい> コストを抑えながら、社内の両立支援ルールをスムーズに整備できます。 <Word形式で編集・調整可能> 自社の組織体制や相談窓口、就業上の措置内容に合わせて柔軟に加筆修正できます。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業種・規模・就業実態および既存規程との整合性を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士、弁護士、産業医等の専門家によるレビューを受けたうえで運用してください。
契約書 マーケティング 企画書 社外文書 業務管理 業種別の書式 リモートワーク 経営・監査書式 売上管理 人事・労務書式 請求・注文 Googleドライブ書式 社内文書・社内書類 コロナウイルス感染症対策 英文ビジネス書類・書式(Letter) トリセツ その他(ビジネス向け) 総務・庶務書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 製造・生産管理 経理業務 経営企画 営業・販売書式 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド