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時間外労働(残業)の時間・業務内容等を記載するための書類
[業種]
官公庁
男性/60代
2021.01.23
助かりました。ありがとうございます。
週単位で柔軟な労働時間管理を可能にする「1週間単位の非定型的変形労働時間制に関する協定届」です。業務の繁閑に応じて、週40時間以内で勤務時間を調整する制度導入時に必要な労使協定書式で、労働基準監督署への提出に利用できます。 ■1週間単位の非定型的変形労働時間制に関する協定届とは 週ごとに所定労働時間や休日を柔軟に設定できる「1週間単位の非定型的変形労働時間制」を導入する際、労使間で代表選出方法や運用期間などを合意し、監督署へ正式届出するための法定帳票です。変形労働制の適正運用を証明する根拠資料となります。 ■利用シーン <小売業などシフト勤務導入時に> 繁閑・曜日ごとに業務量が変動する事業所が週単位で効率的に労働時間を管理する際に有効です。 <アルバイト・パート・フルタイム混在店舗の労務管理に> 対象労働者数・代表選出・業務内容まで一括記載できるため、多様な雇用形態管理にも活用可能です。 <監督署提出・社内管理資料として> 協定内容や成立過程、代表の選出手続も記録でき、監査・行政調査・社内運用記録にも最適です。 ■作成・利用時のポイント <代表選出の合法性・透明性を担保> 挙手多数決等、過半数代表の選出方法を必ず具体的に記載しましょう。 <労働時間・休日運用の詳細記載> 週の労働時間が40時間以内となるよう設定し、起算日や業務内容も正確に記載してください。 <協定日・署名日・記入内容をダブルチェック> 記載ミス・漏れは法令違反となるため、協定成立日・使用者署名も確実に記載します。 ■利用メリット <現場業務と連動しやすい> 店舗業務内容・労働者数を明記することで現場管理・人員配置計画にも役立ちます。 <記載例付きで初回作成も簡便> 代表選出など見本を参考に、作成ミスを防げます。 ※出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)
直行直帰とは、所属企業に出社せず直接営業先等に行き、そこでの業務終了後も企業へ戻らずに直接自宅に帰宅することです。外回りの営業職等で多く利用されています。 直行直帰のルールを明確にしておかないと、顧客訪問時の勝手なマイカー使用や、業務内容のチェック体制の不足などで、トラブルが起きやすくなります。内容によっては企業に莫大な損失が出る可能性もあります。 本書式は、上記の直行直帰のルールを定めた「直行直帰制度規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象者の範囲) 第3条(直行直帰) 第4条(直行直帰の手続き) 第5条(勤務時間の取り扱い) 第6条(業務報告) 第7条(濫用の禁止)
契約社員用の人事考課規程とは、契約社員の業務成績や能力を評価し、その結果に基づいて昇進や昇給、賞与などの処遇を決定するための規定です。 一般的には、企業の人事制度の一環として、正社員と同様に契約社員に対する評価基準や評価方法、評価者などを定めたものです。 契約社員用の人事考課規程は、契約社員に対する公正かつ透明な評価を実現するために重要な役割を果たします。また、契約社員自身が自己成長やキャリアアップに向けた目標を設定し、努力を継続するための指標ともなります。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(人事考課の目的) 第3条(人事考課の対象) 第4条(人事考課の方法) 第5条(考課者) 第6条(考課者の心構え) 第7条(再考課)
「(出向先を限定した内容の)出向規程」は、出向先が特定の組織や事業所に限定されている出向規程のことを指します。 本規程は、社員の出向に関するルールを定めたものです。主要なポイントは以下の通りです。 1.出向先は特定の関係会社に限定されます。 2.出向者は人事部に所属し、出向先の規則を遵守します。 3.労働条件は出向先の就業規則に従い、賃金・賞与は会社が支給します。 4.社会保険は会社で継続加入し、労災保険は出向先で加入します。 5.出向期間は勤続年数に通算され、福利厚生制度が適用されます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(出向先) 第4条(出向者の心構え) 第5条(所属) 第6条(労働条件) 第7条(労働時間差の補償) 第8条(賃金、賞与) 第9条(社会保険) 第10条(労災保険) 第11条(年次有給休暇) 第12条(勤続年数の取り扱い) 第13条(福利厚生制度) 第14条(福利厚生施設) 第15条(表彰・懲戒) 第16条(復帰) 第17条(復帰後の所属) 第18条(赴任・帰任旅費)
年次有給休暇規程とは、従業員が働いている企業や組織において、年次有給休暇の取得や管理に関するルールや手続きを定めた規程のことです。これにより、従業員が働きながら十分な休暇を取得し、労働と休暇のバランスを保つことができます。年次有給休暇は、従業員の働く時間に応じて付与される休暇で、労働者の権利として保護されています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(年次有給休暇の付与日数) 第3条(出勤率の算定) 第4条(届け出) 第5条(半休制度) 第6条(時季変更) 第7条(有効期間)
現在では、関連法令に基づき、「セクシュアルハラスメント」、「パワーハラスメント」、「マタニティハラスメント」、「育児・介護ハラスメント」の防止措置が法的に義務付けられています。 義務化された防止対策の一つとして社内規程の制定があり、本書式はそのための「ハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(ハラスメント防止の目的と範囲) 第2条(用語の定義) 第3条(従業員の責務とハラスメント防止の努力) 第4条(相談窓口の設置と機能) 第5条(相談窓口の手続きと対応) 第6条(調査協力の義務) 第7条(不利益取扱いの防止と措置) 第8条(ハラスメント行為者への処分)
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