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海外駐在員の駐在期間や労働条件、心得、赴任・帰任旅費等を定めた「海外駐在員制度規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(所属) 第4条(駐在期間) 第5条(家族帯同) 第6条(駐在心得) 第7条(労働条件) 第8条(休暇の種類) 第9条(年次有給休) 第10条(赴任休暇) 第11条(着任休暇) 第12条(離任休暇) 第13条(帰任休暇) 第14条(一時帰国休暇) 第15条(慶弔帰国休暇) 第16条(一時帰国旅費) 第17条(家族の一時呼び寄せ) 第18条(離任) 第19条(出張旅費) 第20条(赴任・帰任旅費) 第21条(給与) 第22条(健康診断) 第23条(医療保険) 第24条(医療費) 第25条(労働災害補償) 第26条(不慮の災害) 第27条(慶弔見舞金) 第28条(住宅調達費用) 第29条(留守宅管理)
2025年個人情報保護法改正に対応した「安全管理規程」テンプレートです。顔認証や指紋、虹彩情報などの生体データの取得・利用・保存・消去に至る一連のフローを、個人情報保護委員会のガイドラインに基づき記載しており、企業の内部規程整備に役立ちます。例文付きのため、初めて規程を作成する担当者でもスムーズに導入可能です。 ■安全管理規程(生体データ対応)とは 企業が取り扱う個人情報、とりわけ指紋や顔認証といった生体データの管理方法を定めた内部規程です。法令遵守や社員・関係者の権利保護を徹底するための重要な文書であり、漏えいや不正利用のリスク低減を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <社内で新たに生体認証システムを導入する際に> 利用目的や保存期間を従業員へ明示し、同意取得のルール明文化に活用できます。 <委託先・外部ベンダーとの契約管理に> 委託契約書における管理責任や委託先への監督措置(安全管理体制の確認を含む)を明記する際に活用できます。 <インシデント発生時の対応ルール整備に> 報告義務や再発防止策の文書化など、トラブル対応の指針を規程化できます。 ■作成・利用時のポイント <同意取得の徹底> 生体データの取得時には利用目的・保存期間・第三者提供の有無を明確に説明し、同意記録を必ず残しましょう。 <アクセス権限を最小化> データ管理者を限定し、アクセスログの記録・定期監査を実施することで、内部不正リスクを抑止できます。 <インシデント報告の統一> 速報・確報・再発防止策を含む標準フローを規程化し、実効性を担保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式でカスタマイズが容易> 自社の業種や体制に合わせた修正が簡単にできます。 <法改正対応で安心> 2025年の個人情報保護法改正やガイドラインを踏まえた規定例を記載しています。 <例文付きで実務に直結> 文例を参考に、初めて安全管理規程を整備する企業にもわかりやすい構成です。
OJTとは、「On the Job Traininng(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」の略称で、新人や未経験者に対して、実務を体験させながら仕事を覚えてもらう教育手法です。 OJTのメリットは、会社にとっては「外部講師や研修時間などコスト削減」「教える側の成長にも役立つ」があり、新人にとっては「個人のペースに合わせた実務経験がつめる」「実務に携わる人から直接指導を受けられる」「人間関係の構築に役立つ」などが挙げられます。 本書式は、OJT実施のためのルールを定めた「OJT実施規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(OJT担当者の選任) 第4条(OJT担当者の任務) 第5条(OJT期間) 第6条(OJT担当者の留意事項) 第7条(課長への報告) 第8条(問題発生時の対応)
「ボランティア休暇」とは、企業が従業員のボランティア活動への参加を支援・奨励する目的で、休暇を認める制度です。 企業に対する社会貢献の要請の高まりをうけて、制度を設ける企業が急増しています。 但し、本書式では、ボランティア休暇は「無給」としております。もし、ご利用される会社様では「有給」とされたい場合には、第5条(賃金の取り扱い)をご編集願います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(活動範囲) 第4条(休暇日数) 第5条(賃金の取り扱い) 第6条(取得申請) 第7条(時季変更権)
この書式は、従業員が退職する際の業務引継ぎについて、会社としてのルールを明文化するための社内規程です。 就業規則の別規程として位置づけ、引継ぎの手続きから違反した場合の対応まで、一貫した体系で定めることができます。 退職が決まった従業員がきちんと引継ぎをしてくれない、というのは多くの会社が抱える悩みです。 「有給消化に入りたいので引継ぎは適当でいいですか」と言われたり、退職届を出した途端にやる気をなくして後任者への説明を省略されたり、といった経験をお持ちの方も少なくないでしょう。 この規程では、引継ぎの対象業務、業務引継書の作成義務、口頭での説明義務、引継ぎ完了の確認手続きなどを定めています。 有給休暇との関係についても整理しており、引継ぎ完了までは有給取得を控えるべきことを明記しています。 さらに、引継ぎをしなかった場合の措置として、警告の手続き、懲戒処分との連動、退職金の減額・不支給の基準、損害賠償請求の根拠まで、この規程内で完結しています。 退職金減額は「全く引継ぎをしない場合は全額不支給」「著しく不十分な場合は50%上限で減額」など具体的な基準を明記していますので、実際の判断基準として使えます。 Word形式でお渡ししますので、退職金減額の基準や留保期間など、自社の実情に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(信義則上の義務) 第5条(引継ぎの申出) 第6条(引継ぎ期間) 第7条(引継ぎ対象業務) 第8条(業務引継書の作成) 第9条(口頭による引継ぎ) 第10条(引継ぎの立会い) 第11条(資料等の返還) 第12条(引継ぎ完了の確認) 第13条(有給休暇取得と引継ぎの関係) 第14条(引継ぎのための出勤) 第15条(警告) 第16条(懲戒処分) 第17条(退職金の減額又は不支給) 第18条(退職金支給の留保) 第19条(損害賠償責任) 第20条(損害賠償請求の手続き) 第21条(退職金との相殺) 第22条(退職後の協力義務) 第23条(記録の保存) 第24条(規程の周知) 第25条(改廃) 附則
ありとあらゆる人事情報の取り扱い・管理について規定される。また収集の方法についても記載された人事情報管理規定のテンプレート書式。ワード形式にて作成されています。
賞罰委員会規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
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