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「健康保険資格喪失証明書」とは、健康保険に加入していた従業員が、退職などによって加入資格を失ったことを証明する書類であり、「社会保険喪失証明書」とも呼ばれます。 会社に正社員として雇用されている場合、一般的には健康保険に加入しています。しかし、退職などによってその資格を失う場合があります。 この点、日本では国民皆保険制度を採用しているため、健康保険の加入資格を失った者も、何らかの医療保険制度に加入しなければなりません。健康保険資格喪失証明書は、その手続きに必要になります。 なお、健康保険資格喪失証明書を作成する義務は会社側にはありません。しかし、スムーズな加入手続きのためにも、会社側で作成や交付をするのが望ましいと言えます。 こちらのテンプレートは、表形式のレイアウトを採用した健康保険資格喪失証明書(Excel版)です。無料でダウンロードできる本テンプレートを、ぜひご活用ください。
Excel形式で無料ダウンロードが可能な、書き方見本付きテンプレートです。健康保険資格喪失に関するスムーズな手続きにお役立てください。 ■健康保険資格喪失証明書とは 退職や保険制度変更などの理由により、健康保険の資格を喪失したことを証明する書類です。被保険者や被扶養者の情報を明記し、事業所が正式に発行することで、次の保険手続きに必要な証明書として利用されます。 ■利用シーン ・退職者が国民健康保険への加入手続きを行う際 ・転職先で新たな健康保険に加入するために必要な場合 ・扶養家族の資格喪失を証明し、社会保険手続きを進める際 ■利用・作成時のポイント <被保険者情報の記載> 氏名、生年月日、住所、健康保険の種類、資格喪失年月日を正確に入力。 <扶養者情報の管理> 扶養家族がいる場合は、氏名、続柄、生年月日、資格喪失年月日を明記。 <事業所情報の記入> 事業所名、所在地、代表者名を記載。 <証明のための押印> 会社の正式な証明として代表者の印を押し、適正な手続きを行う。 ■テンプレートの利用メリット <スムーズな手続き対応> 退職後の保険手続きを迅速に進めるための証明書として活用可能。 <社会保険の適正管理> 被保険者・扶養家族の資格喪失状況を明確に管理し、適切な処理ができる。 <公的手続きに対応> 役所や健康保険組合、転職先での手続きに必要な証明書として利用できる。 <簡単な記入フォーマット> 見本を参考に、必要情報を分かりやすく入力できる。
健康保険資格を喪失したことを証明するためのシンプルな表形式の証明書テンプレートです。退職後に国民健康保険への切り替えや、新しい職場での保険手続きに必要な情報を簡潔に整理して記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能で、会社や個人で簡単に作成・編集が可能です。テンプレートを活用することで、手続きをスムーズに進めるための証明書作成が簡単に行えます。 ■健康保険資格喪失証明書とは 健康保険被保険者としての資格を喪失したことを証明する書類です。退職後の国民健康保険切り替えや次職での保険加入手続き時に必要となります。 ■利用シーン ・退職後に国民健康保険への切り替え手続きが必要な場合 ・次の職場で健康保険に加入するための書類として提出する際 ・被扶養者の保険資格喪失を確認し、手続きを進める場合 ■作成時のポイント <必要情報の記載> 事業所名、所在地、被保険者の氏名、生年月日、資格喪失年月日などの情報を正確に記載します。 <被扶養者情報の記載> 必要に応じて被扶養者の情報を詳細に記載し、手続き漏れを防ぎます。 <印や署名の配置> 事業所代表者の印や署名を記載し、公的な文書としての信頼性を確保します。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> 見本を参考に、必要事項を記載するだけで迅速に証明書を作成できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、会社や手続き内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 ※マイナ保険証への移行に関する注意点 マイナ保険証の導入により、健康保険資格喪失証明書の必要性は大きく変わりませんが、退職後の国民健康保険への切り替えや新たな職場での健康保険加入時に引き続き必要となる場合があります。特に、資格情報の反映に時間がかかるケースでは、この証明書が手続きの円滑化に役立ちます。また、マイナ保険証を利用していない場合は「資格確認書」の発行手続きが必要となる場合があるため、状況に応じた対応を行いましょう。
■今回の改訂内容(2026年1月30日) ① 「データ入力シート」の中で、「病院リスト・交通機関名」と「医療施設・薬局までの交通費額」の表の中で、(システム上)左右同じ表記が並んでの入力表示されるため、「少々わかりにくい」というご意見に応え、「医療施設・薬局名、交通費(内容)」という項目に1列にまとめ、わかりやすくスッキリさせました。 ② 印刷設定範囲外だった「医療費控除の明細書」への入力方法を印刷後も確認できるように「基本データ入力シート」の印刷範囲内データとしてレイアウト変更しました。 また、同じ方向でのファイリングを考慮し、A4横から「医療費控除の明細書」と同A4縦に変更しました。(全てA4縦に) ■ファイルの内容(今までに行った改訂内容も含みます) 本ファイルは、「医療費控除の明細書」への入力・作成をより簡素化・効率化を実現したテンプレートです。国税庁のホームページから入手したエクセルファイルをもとに、一般の方がよりわかりやすいよう入力方法を以下のように改めました。(関数設定) ① プルダウンリストを多用し入力の手間を省きました。 ② 次葉など難解な言葉を使用せず、わかりやすく1ページ目、2ページ目・・・と改めました。 ※印刷設定のページ数をわかりやすくするため、入力したシートのみカウントするようにして表示できるよう設定しました。(1-1、2-1・・・5-5) ③ 交通費の一覧表を「医療費控除の明細書」の右側に表示させることで、入力の効率化を図りました。 ④ 「日付欄を設けてほしい」というご要望にお応えし、「日付欄」を設けました。 ※通院回数が多く後で見直し確認するとき、(経験上)確かにあった方が便利です。 出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/)
退職後再就職までの間、厚生年金は国民年金、健康保険は国民健康保険に切り替えなければなりません。その際に必要な書類が、この資格喪失証明書になります。
健康保険資格取得証明書とは、従業員が健康保険へ加入手続中であることを証明するための書類です。この証明書は主に、新入社員や中途入社の従業員が健康保険証を受け取るまでの間に必要となるもので、医療機関での受診時に提示することが可能です。 一般に、申請者情報や健康保険情報(記号・番号など)、資格取得日、被扶養者情報などの項目があります。 健康保険資格取得証明書の作成により、健康保険証が手元にない場合でも、この証明書を提示することで、医療機関での受診が可能になります。これにより、急な病気やケガの際にも、迅速に医療サービスを受けることができます。 また、新入社員や中途入社の従業員が速やかに医療保障を受けられるようにすることで、効率的な健康管理のサポートが実現できます。 こちらは、Excelで作成した健康保険資格取得証明書のテンプレートです。自社の福利厚生制度に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
健康保険に加入していた従業員が、退職などによって被保険者資格を失ったことを証明する書類が、「健康保険資格喪失証明書」です。「社会保険喪失証明書」とも呼ばれます。 一般に会社に正社員として雇用されている場合などでは、健康保険に加入しているのですが、退職や契約条件の変更などにより、被保険者資格を失うことがあります。 しかし、国民皆保険制度を採用している日本においては、健康保険の加入資格を失った者も、何らかの医療保険制度に加入しなければならず、その際に必要になるのが健康保険資格喪失証明書です。 特に、退職した者が転職先で社会保険に加入する場合、個人として国民年金保険に加入する場合、失業給付の受給手続きを行う場合に必要になります。 なお、健康保険資格喪失証明書の作成義務は会社側にないものの、スムーズな加入手続きを行うため、作成や交付をするのが望ましいと言えます。 こちらはWordで作成した、表形式版の健康保険資格喪失証明書です。ダウンロードは無料なので、お役立ていただければと思います。
「扶養控除等(異動)申告書」とは、給与所得者が年末調整を受ける際に必要な書類であり、正式には「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と呼ばれています。 扶養控除等(異動)申告書は、給与所得者が扶養控除などの所得控除および年末調整を受けるために必要で、扶養する配偶者や親族に関する情報をまとめるためのものです。この申告書を通じて、従業員は扶養している家族や配偶者の情報を提供し、適用可能な控除を受けることができます。 「扶養控除」とは、従業員が扶養している家族の数に応じて、税金の負担を軽減するための制度です。 こちらは「令和6年分扶養控除等(異動)申告書/入力用」のテンプレート(PDF版)です。無料でダウンロードできるので、自社の年末調整にご利用ください。なお、国税庁のホームページでも、無料でダウンロードすることが可能です。 ※出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/users/gensen/nencho/shinkokusyo/index.htm)
短時間労働者への社会保険適用拡大(健康保険・厚生年金)に伴う社内周知を迅速に行える、Excel形式の通知テンプレート(例文付き)です。制度変更のポイント(企業規模・賃金要件の撤廃/対象範囲の拡大)、対象者・必要書類、手続きの流れ、FAQ、説明会案内、問い合わせ先までを一括で整理。人事部門は社名・日付・連絡先を差し替えるだけで即日配布できます。 ■「健康保険切替および社会保険適用拡大のご案内」とは 法改正により、週20時間以上働くパート・アルバイト等が広く社保加入対象となることを受け、従業員へ切替内容と必要手続を周知するための標準通知文です。 ■テンプレートの利用シーン <対象者へ一斉通知> 週20時間以上勤務の短時間労働者へ、加入対象化の案内と提出書類・期限を明確に示せます。 <説明会・相談案内> 開催案内・問合せ窓口を含むため、すぐに社内告知できます。 <入社・区分変更時の運用標準化> 手続きの流れが明記され、作業漏れを防げます。 <扶養・保険料の質問が増える時期に> FAQで想定質問を事前に周知できます。 ■利用・作成時のポイント <対象者定義の明確化> 週20時間以上が対象で、一時的な残業増は原則対象外と記載すると誤解防止に有効。 <旧制度→新制度の変更一覧> 企業規模・賃金要件の撤廃などは対比表で示すと理解が進みます。 <提出書類・期限の徹底> 資格取得届、雇用契約書写し等の必要書類と社内期限を太字で明示。 <保険料・扶養の変化説明> 労使折半の基本や扶養(第3号)から外れる可能性を平易に記載し、説明会・相談窓口へ誘導します。 ■テンプレートの利用メリット <制度改正を1枚で整理> 社会保険適用拡大の要点をまとめ、説明資料作成の手間を削減。 <説明内容の標準化> 共通文面により、案内のばらつきや説明漏れを防ぎます。 <無料で編集容易> 自社情報や説明会日程を追記し、コストをかけず自社仕様にカスタマイズ可能。 ※適用対象・要件・保険料率・個人事業所の扱い等は保険者や年金事務所の最新案内により異なる場合があります。実運用では自社就業規則・社会保険取扱規程と整合させてご利用ください。
企業の法定福利費を社員の給与から算出するための計算表
入社時に必要となる雇用保険の資格取得手続きを、社内で円滑に進めるための「雇用保険取得手続依頼書」です。被保険者の基本情報、入社日・資格取得日、雇用形態、賃金区分、取得区分、マイナンバー、添付書類の有無などを項目ごとに整理しており、人事担当者が必要な情報を一度に確認できる構成になっています。 ■雇用保険取得手続依頼書とは 新たに雇用する従業員について、雇用保険被保険者資格取得のために必要な情報を社内で収集・確認するための書式です。被保険者の個人情報や雇用条件を整理して記載することで、雇用保険被保険者資格取得届の作成・提出を正確に行うための基礎資料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員の入社手続き時> 入社日と同時に行う雇用保険の資格取得手続きに際して、必要情報の取りまとめに利用できます。 <中途採用者の再取得手続時> 前職での雇用保険加入の有無を確認し、「新規」「再取得」の区分を整理する際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <取得日・取得区分を正確に選択> 資格取得日が入社日かその他の日かを明確にし、雇用状況に応じた取得区分(新規・再取得など)を選択します。 <週所定労働時間・賃金区分を確認> 雇用保険の加入要件の判断に影響するため、事前確認が重要です。 <マイナンバーの扱いに注意> 本人確認書類の取得・保管は、社内の個人番号取扱規程に従い、厳重に管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の運用ルールに合わせて項目追加や表現修正が行えます。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記載例を参考にしながら、スムーズに依頼書を作成できます。 ※雇用保険の「資格取得日」は、一般に労働者が実際に就労を開始した日(雇用関係に入った最初の日)とされ、入社日と同日となるケースが多いものの、就労開始日と異なる場合もあります。実際の就労開始日や雇用契約書の記載内容を確認したうえで、正しい日付を記録してください。 ※2028年以降の適用拡大等、今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
雇用保険被保険者の資格取得届や喪失届を提出した後に記載内容の誤りが判明した場合、速やかに訂正・取消手続きを行うための書類です。氏名・生年月日・資格取得年月日などの誤記載を訂正し、ハローワークへ届け出る際に必要となります。見本付きのPDF形式テンプレートとして無料ダウンロードが可能です。従業員の手続きを担当する人事・総務部門のご担当者に便利です。 ■雇用保険被保険者資格取得(喪失)等届訂正(取消)願とは 雇用保険被保険者資格取得届や喪失届の提出後に、記載内容の誤りが発覚した際、管轄ハローワークへ提出する訂正依頼書です。誤って申請した内容と正しい内容を対比して記載し、訂正箇所を証明できる添付書類(賃金台帳・出勤簿・労働者名簿・保険証等)を、必要に応じて添えて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <資格取得年月日を誤って届け出た場合> 入社日を誤って届け出てしまった際に、正しい在籍日が分かる出勤簿等を添付して訂正手続きを行うことができます。 <従業員の氏名やフリガナに誤りがあった場合> 保険証や年金手帳、運転免許証などの本人確認書類を添付して、正確な氏名・読み仮名や生年月日への訂正手続きに活用できます。 ■作成・利用時のポイント <誤った内容と正しい内容を明確に記載> 訂正前(誤)と訂正後(正)の情報を対比形式で記入し、どこを訂正したいのかを明示してください。 <訂正内容を証明できる書類を添付> 賃金台帳、出勤簿、労働者名簿、保険証、年金手帳など、訂正箇所を客観的に確認できる資料を用意しておきましょう。 <誤り判明後は速やかに提出> 誤りが判明次第、速やかに管轄ハローワークへ提出することが推奨されています。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 記入例が付いているため、初めて訂正手続きを行う担当者でもスムーズに作成できます。 <無料ダウンロードで即座に活用可能> PDF形式のため、必要な時にすぐ印刷して利用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
雇用保険の資格取得届や資格喪失届などを提出した後に、記載内容に誤りがあったことが判明した場合に使用する訂正・取消の申請書式です。雇用保険の正確な記録管理は、従業員の失業給付や育児休業給付などの各種給付を適切に受給するために不可欠であり、誤りが判明した際には速やかな訂正手続を行うことが望まれます。 ■雇用保険被保険者資格取得(喪失)等届訂正(取消)願とは 事業主が雇用保険の資格取得届、資格喪失届、転勤届などを提出した後に、記載内容に誤りがあった場合や、届出自体を取り消す必要がある場合に、管轄のハローワークへ提出する公的書類です。氏名のフリガナ、生年月日、資格取得年月日、離職年月日などの重要事項の訂正や、被保険者証が重複している場合の統一手続きにも使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <届出内容に誤りが判明した際に> 提出後に氏名の誤記や生年月日、資格取得日の入力ミスに気づいた場合に使用します。 <被保険者番号が重複している場合に> 転職などで複数の被保険者証を持っている従業員について、番号を統一する手続きが必要な際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <確認通知書の内容を正確に転記> ①~⑤欄には交付された「届等確認通知書」の内容を記入し、情報が一致していることを確認しましょう。 <訂正理由を明確に記載> 「訂正又は取消の理由」には、なぜ誤りが生じたのか、どの部分をどのように訂正するのかを具体的に記載してください。 <必要書類を漏れなく添付> 訂正の根拠となる労働者名簿や賃金台帳、出勤簿、住民票などの書類を添付し、訂正内容の正当性を証明します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入しやすい> 項目ごとに入力欄が整理されており、修正も容易で時間短縮につながります。 <見本付きで初めてでも安心> どの欄に何を記載すればよいかが一目で分かり、担当者の負担を軽減します。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
労災事故報告書とは、勤務中の事故により怪我をした場合に、労災を申請するための報告書
退職者の資格喪失に伴う届出依頼を社内で行うための「雇用保険喪失手続依頼書」です。被保険者の基本情報、退職年月日、被保険者区分、所定労働時間、離職理由、離職票の交付要否・受取方法、添付書類の確認項目までをExcel上で一覧管理できる構成となっています。 ■雇用保険喪失手続依頼書とは 従業員が退職した際、事業主が「雇用保険被保険者資格喪失届」や「離職証明書」を提出する手続きを依頼するための社内文書です。退職日や離職理由を整理して記録することで、ハローワークへの届出を期限内に正確に行うための基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の退職・契約終了時> 退職者が雇用保険被保険者資格喪失届の提出および離職票の交付を希望する場合の社内フォーマットとして利用できます。 <離職票の交付判断・管理を行う場合> 求職者給付を受給する可能性のある退職者について、離職票の交付要否や受取方法(紙・マイナポータルでの電子交付)を整理したい場面で活用できます。 <外国人雇用者の退職がある場合> 在留カード情報欄を備えており、外国人雇用状況届出との整合性も確保できます。 ■作成・利用時のポイント <退職年月日と資格喪失日の関係を確認> 原則として退職日の翌日が資格喪失日となるため、日付の整合性が重要です。 <離職理由・被保険者区分を正確に選択> 給付手続きに影響するため、実態に即した選択を行います。 <添付書類の確認を徹底> マイナンバーカードやタイムカード等、添付が必要な書類の記載チェックをしましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで管理・更新がしやすい> 並び替えやコピーが容易で、複数名分の手続きにも対応できます。 <見本付きで迷わず運用> 記載例を確認しながら、初めてでもスムーズに作成できます。 ※具体的な手続内容や離職理由・被保険者区分の判断、必要書類、最新の法令・行政実務の取扱い等については、必ず所轄のハローワークや社会保険労務士・弁護士などの専門家にご相談のうえ、最終的な判断を行ってください。 ※今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
雇用保険に関する各種届書や通知書を紛失・損傷した際に、ハローワークへ再作成や再交付を申請するための書式です。離職票、資格取得・喪失確認通知書、事業所設置届の事業主控など、雇用保険適用関係の重要書類の再発行手続きに使用します。税務調査や社内監査、従業員からの再発行依頼などで必要となるため、人事・総務・労務担当者の方は、あらかじめ対応できる準備をしておくことが大切です。 ■雇用保険関係各種届書等再作成・再交付申請書とは 雇用保険に関する各種届書や通知書を紛失、損傷、または滅失した場合に、管轄のハローワーク(公共職業安定所)へ再作成や再交付を申請するための公的書類です。事業主または労働保険事務組合が申請を行い、離職票や資格取得等確認通知書、事業所設置届の事業主控など、業務上または法令上必要な書類の再発行を受けることができます。 ■テンプレートの利用シーン <離職票を紛失した従業員から依頼された際に> 退職者から離職票の再発行を求められた場合、会社が代理で申請可能です。 <税務調査や社内監査で原本提示を求められた際に> 社内保管分を誤って廃棄していた場合でも、申請理由を記載して必要書類を再入手できます。 ■作成・利用時のポイント <再作成届書等を明確に> 再発行が必要な書類を選択し丸印をつけましょう。 <申請理由欄を具体的に記載> 「税務調査での原本提示が必要」「社内保管分を誤廃棄したため」など、再作成・再交付を求める背景を具体的に説明すると、手続きがより円滑に進みます。 <対象被保険者の情報を正確に記入> 再発行対象となる被保険者の情報を誤りなく記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付き・記載内容が一目で分かる> 初めて申請する方でも記載箇所や書き方を迷わずに作成できます。 <Excel形式で入力・印刷が簡単> セルに直接入力できるため、編集や修正が容易です。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
建築事業主の場合の労働保険の一括有期事業報告書・総括表です。これは労働保険関係様式テンプレート(東京労働局配布版)です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
労働災害事故報告書です。労災事故が起きた際の報告書内容事例としてご使用ください。
退職や契約終了に伴う雇用保険の資格喪失手続きを社内で効率的に進めるための「雇用保険喪失手続依頼書」です。被保険者の基本情報、入社日・退職日、被保険者区分、所定労働時間、離職理由、離職票の要否や交付方法などの項目で構成されており、手続きに必要な情報を一目で確認できるレイアウトです。 ■雇用保険喪失手続依頼書とは 従業員の退職等により雇用保険の被保険者資格が喪失する際に、資格喪失届や離職証明書の作成・提出に必要な情報を社内で収集・確認するための書式です。被保険者情報や離職理由を整理して記録することで、ハローワークへの届出を正確に行うための基礎資料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者が発生した際の手続き時> 従業員が自己都合や定年退職などにより離職した際に、資格喪失届の提出に必要な情報を収集する文書として利用します。 <離職票の交付有無を判断する場合> 交付要否や受取方法(紙・マイナポータル)を整理したい場面で役立ちます。 <外国人雇用・兼務者など特例対応がある場合> 外国人被保険者の在留カード番号や就労資格情報などは、別台帳等で管理できる旨を明確にし、必要に応じて行政への説明責任を果たします。 ■作成・利用時のポイント <退職年月日と資格喪失日の関係を確認> 原則として退職日の翌日が雇用保険の資格喪失日となるため、日付管理が重要です。 <離職理由・被保険者区分を選択> 雇用保険の給付手続に影響するため、実態に即した区分を選択することが求められます。 <添付書類の提出状況を確認> 退職願や出勤簿など、資格喪失届の作成に必要な書類の有無をチェックします。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 自社のロゴや社内承認欄の追加、法改正に応じた文言・項目の調整も容易です。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 記載例を参考にしながら、初めての担当者でも迷わず依頼書を作成できます。 ※具体的な適用関係や離職理由の区分、手続き内容については、必ず所轄のハローワークや社会保険労務士、弁護士などの専門家にご相談のうえ、最終的な判断を行ってください。 ※適用拡大等、今後施行予定の改正内容は別途確認のうえ運用してください。
事業主が事業所所在地や名称、労働者数、担当者・代表者等の登録情報に変更が生じた場合に、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出るための公式帳票です。法定期日(変更の翌日から10日以内)の届出が義務付けられており、法令遵守・労働保険の適正な運用を支える書類です。PDF形式で無料ダウンロードが可能で、人事部門・総務担当・社会保険労務士にとって、変更内容の正確な管理と迅速な労務対応に活用いただけます。 ■雇用保険事業主事業所各種変更届とは 雇用保険の適用事業所において、事業所情報に変更が生じた場合に提出する届出書です。変更内容には、事業所名・所在地・電話番号・法人番号・設置区分などが含まれ、変更日から10日以内の提出が義務付けられています。 ■利用シーン <事業所名や所在地の変更時に> 登記変更後の情報を反映し、雇用保険関連の登録情報を更新する際に使用します。 <電話番号や代表者氏名の変更時に> 連絡先や代表者情報の変更があった場合の届出に活用できます。 <労働保険番号・法人番号の更新時に> 国税庁から通知された法人番号の変更にも対応可能です。 ■作成・利用時のポイント <変更内容のみ記載> 変更があった項目のみ記入する形式のため、記入ミスを防ぎやすくなっています。 <提出期限に注意> 変更日から10日以内の提出が必要です。遅延がないよう社内でのフロー整備を。 <添付書類の準備> 登記事項証明書や営業許可証など、変更内容を証明する書類の添付が求められます。 ■利用メリット <手続き漏れを防ぐガイド付き> 注意事項が補足されており、手続き漏れや誤記入を未然に防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
[業種]
建設・建築
男性/50代
2024.04.01
ありがとうございます。助かりました。 元号はエクセルの下に「証明書」と「マスタ」のタブがあるので、 「マスタ」のタブに切替え、元号の明治を令和に書き換えるのが めんどくさくないと思います。
[業種]
主婦・学生・働いていない
女性/60代
2015.02.22
この時期に助かります。今年から長蛇の列に参加せず自宅でコーヒーを飲みながら申告できそうです。 本当に有り難いです・・。
社会保険 身上異動届・変更届 通勤届・通勤手当申請書・通勤交通費申請書 給与計算・給与管理 解雇・処分 退職・辞職 勤怠管理 休暇届・休暇申請書・休暇願 人事通知・人事通達 年末調整 労務管理 辞令・人事異動 採用・求人 人事評価・人事考課
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