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任意適用事業所が社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入を中止する場合に提出する申請書です。事業規模の縮小や事業廃止、その他任意適用の継続が困難になった場合に提出する申請書です。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用取消申請書とは 任意適用の認可を受けていた事業所が社会保険の加入をやめるために提出する届出です。事業の種類や被保険者数、健康保険組合の情報、取消後の連絡先など、定められた項目が網羅されています。同時に被保険者の4分の3以上の同意を証する「任意適用取消申請同意書」の添付が法定要件として必須となります。 ※同意対象者の具体的な判定については、管轄年金事務所にご相談ください ■テンプレートの利用シーン <事業規模の縮小により任意適用の継続が困難になった場合> 任意適用を取消す際に使用できます。 <事業の廃止や休止時に> 正式に社会保険加入をやめる場面で使用できます。 ■作成・利用時のポイント <事業所整理記号と事業所番号を正確に記入> 新規適用時または名称・所在地変更時に付された記号・番号を確認の上、正確に記入してください。 <被保険者の4分の3以上の同意書を用意> 取消申請には同意書が法定要件となるため、事前に被保険者(同意対象者として適切と判定される者)の明確な同意を得る必要があります。 <事業の種類は事業所業態分類票で確認> 事業所業態分類票で確認した正確な事業の種類を記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で事業所情報をスムーズに入力> 各セルに情報を入力でき、修正や再利用時の効率化につながります。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の状況や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認のうえご利用ください。
強制適用事業所に該当しない個人事業所(常時5人未満の一般業種、または特定の業種など)で、従業員に対して社会保険(健康保険・厚生年金保険)の保障を提供するために事業主が提出する申請書です。給与・賞与の支払い日や従業員情報、業態区分など、任意適用の認可に必要な項目が網羅されています。 ※自社の事業所が強制適用対象か任意適用対象かの判定については、複雑な要件があるため、管轄年金事務所またはお近くの社労士にご相談ください ■健康保険・厚生年金保険 任意適用申請書とは 強制適用の対象とならない事業所が、従業員に対して社会保険(健康保険・厚生年金保険)の保障を提供するために提出する申請書です。任意適用を受けるには、被保険者となるべき従業員の2分の1(半数)以上の同意が必須であり、本申請書と併せて「任意適用申請同意書」を提出します。 ※2025年改正による短時間労働者の加入対象拡大に伴い、同意を得るべき対象者の範囲が段階的に変わる場合があります。事前に管轄年金事務所で対象者の判定確認を推奨します ■テンプレートの利用シーン <事業拡大に伴い社会保険加入を検討する際に> 従業員数増加に対応するため、任意適用による社会保険加入を決定した際に使用します。 <福利厚生充実を進める場合に> 従業員の年金・医療保障を整備し、雇用条件の改善を実現する場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <従業員の同意を事前に確保する> 被保険者となるべき従業員の2分の1以上の明確な同意が法要件です。申請前に必ず確認・記録しておきましょう。 <給与・賞与支払い体制の詳細を明記> 給与形態(月給・日給など)、支払い日、給与計算の締切日、賞与支払予定月など、事業所の給与管理体制を明確に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <何度でも修正・訂正可能なExcel形式> 内容の確認が容易で、複数回の作成・校正が効率的に行えます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドライン(特に短時間労働者の加入対象拡大等)に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
4月~6月の報酬データを基に、9月から1年間の健康保険・厚生年金保険料を決定する「定時決定」のための書類です。被保険者整理番号、氏名、生年月日、報酬月額など必要項目が整理された内容となっており、記入例付きのためスムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険 70歳以上被用者算定基礎届とは 事業主が7月1日現在に在籍する全被保険者および70歳以上被用者について、その年の4月~6月に支給した報酬月額を届け出る書式です。この届出は毎年1回、その年の9月から翌年8月までの標準報酬月額と社会保険料を決定するための「定時決定」手続きに用いられます。正確な報酬情報に基づく届出により、社会保険料の適正化と支給額の誤りを防止できます。 ■テンプレートの利用シーン <定時決定の手続きに> 毎年7月の定時決定時期に、被保険者の報酬データを整理・提出するために活用できます。 <70歳以上被用者の対応に> 70歳以上被用者の方についても同一の届書で対応し、個人番号や基礎年金番号も記載可能な構成です。 <昇給・降給や特別な事由への対応に> 昇給・降給、育児休業や病休・休職中の場合、前年度の年間報酬平均での算定を希望する場合など、特別な事由に対応した項目が設けられています。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報と報酬の正確な記入> 被保険者整理番号、氏名、生年月日、報酬月額を正確に入力し、誤記や計算ミスを防ぎましょう。 <給与計算基礎日数と報酬額の記載要領> 月給・週給者は暦日数、日給・時給者は出勤日数として記入し、通貨による支払いと現物給与を区分して記載します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で実務効率が向上> 通貨と現物給与の合計額が自動計算される仕様で、金額の修正も簡単です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
「選考結果のおしらせ(不採用)001」は企業や団体が、応募者や候補者に対して選考結果が不採用であることを丁寧に伝えるための通知状テンプレートです。人事担当者が日常的に行う業務の中でも、特に感謝の気持ちと共に、正確かつ優しさを込めて伝える必要があるこの通知は、誠実な印象を与えることが重要です。このテンプレートは、そのためのフォーマットを整え、適切な言葉遣いで構築されています。Word形式で無料ダウンロードが可能ですので、文例としても、テンプレートとしてもお役立ていただけます。
従業員に対し、有給休暇取得実施に関する通知テンプレートです。休暇期間、日数、届出方法などの重要事項を明確に記載し、業務への影響を最小限に抑えながら、従業員の休暇取得を推進します。 ■利用シーン <従業員への有給休暇通知> 本年度の有給休暇に関する詳細を全従業員に案内する際に使用します。 <休暇スケジュールの調整> 業務への影響を最小限に抑えるため、各課でスケジュール調整を行う場面で活用します。 ■作成・利用時のポイント <休暇期間と日数を明記> 従業員が計画を立てやすいよう、実施期間と休暇日数を具体的に記載します。 <届出方法を詳細に説明> 休暇届の提出手順や必要な記載事項を明記し、スムーズな申請を促します。 <調整責任者を明示> 各課の責任者にスケジュール調整を依頼し、全体の調整が円滑に進むように配慮します。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な通達文作成> フォーマットに沿って記載するだけで、短時間で正式な通達文を作成可能です。 <業務の円滑化> スケジュール調整や届出方法を明確に記載することで、休暇取得と業務運営が円滑に進みます。 <カスタマイズ性> Word形式で内容を適宜編集可能です。
特に医療機関において新規採用の面接質問表を作成することは以下のとおりに有益です。 1.質問表に記入していただくことで面接官が重要なポイントを漏らすことなく、効率的に面接を進めることができます。 2.全ての応募者に対して評価基準を統一することができ、公平で透明性のある選考が可能となります。 3.特に医療機関では患者やその家族とのコミュニケーションが重要となってきます。面接での質問を通じて応募者のコミュニケーションスキルや対人能力を確認することができます。 4.特定の業務や職務に対する応募者の適性を評価するための質問により、適切な人材を選定する助けとなります。 5.応募者の過去の経歴や専門的な資格に関する情報を確認し、医療機関におけるリスク管理に貢献します。
■職務権限表 組織内の役職や、担当業務に応じた権限・責任を一覧で示した文書です。職務の範囲を明示し、業務効率や責任の所在を明確化することで、組織運営の透明性向上に寄与できる点が魅力です。 ■利用するシーン ・新しい組織体制や部署編成を行う際に、権限範囲を明文化するときに利用します。 ・内部監査や人事評価において、権限と役割の確認を行う場面で利用します。 ・業務プロセスの改善や部門間連携の調整が必要な際に利用します。 ■利用する目的 ・各役職の権限と責任範囲を明確にし、効率的な運営を推進するために利用します。 ・責任の所在をはっきりさせて、組織内の混乱を防ぐために使用します。 ・内部統制や組織ガバナンスの強化を図るために利用します。 ■利用するメリット ・社内の意思決定が、迅速かつ的確に行われるようになります。 ・責任範囲が明示されるため、問題発生時の対応や評価が容易になります。 ・組織全体の業務効率化と透明性の向上につながります。 こちらは、Excel版の職務権限表のテンプレートです。無料でダウンロードすることが可能なので、自社内の組織管理にお役立ていただけると幸いです。
退職届を作成することは、それぞれ実務的・法的に重要な意義があります。 1.書面での意思表示により、労使双方が対応しやすくなる。 ・各種制度(雇用保険・健康保険・税)において、会社側に具体的な手続きを促す効果がある。 ・退職者本人にも「言った/聞いていない」などのトラブルが避けられる。 2.退職後のライフライン(医療・雇用・税)の空白を避ける。 ・健康保険や住民税の処理は、うっかり放置すると「未納」や「無保険」状態になる危険があるため、事前に明記しておくことで手続きの抜け漏れを防止できる。 3.会社に記録が残ることで、証拠性を持つ。 ・将来のトラブル防止(例えば、離職票の記載内容や住民税滞納時の責任論)にもなり得る。
マスクフィットテストが2023年4月1日から義務化されるため、事業者は屋内アーク溶接作業を継続して行う従事者に対して、1年以内に1回フィットテストを行わなければなりません。 こちらの書式は計測機器を用いた定量的フィットテストの結果記録表です。 記入する項目は実施日時、実施場所、テスト方法、被験者、使用マスク、使用機材、テスト実施者、テスト結果、合否、合格に至るまでの経緯(不合格時の対処)、被験者の特記事項があります。 測定機器によってはテスト項目の表記が異なる場合がありますので、必要に応じて書きなおしてください。 テスト結果の記録は法令により3年間の保管義務があります。 印刷サイズ:A4縦
■退職勧奨通知書とは 会社から従業員へ、合意に基づく退職を打診する際に用いられる書面です。一方的な解雇とは異なり、あくまで従業員の自由な意思決定を尊重する立場から、退職に関する会社の提案と条件を正式に伝えるためのものです。 ■利用するシーン ・事業再編や組織のスリム化に伴い、希望退職制度や早期退職優遇制度を実施する際に利用します。 ・特定の従業員の職務適性やパフォーマンスが著しく低く、配置転換などの他の手段もない場合の最終手段として、打診する場面で利用します。 ・担当していた事業の撤退などにより、当該従業員のポジションそのものが消滅してしまった場合に利用します。 ■利用する目的 ・会社側の退職推奨の意向を正式に提示し、従業員との話し合いを開始するきっかけとするために利用します。 ・最終出社日や有給休暇の消化、特別退職金の支給額といった、具体的な退職条件を明示するために利用します。 ・後日、勧奨が強要ではなかったことや、提示した条件を証明するための客観的な証拠として記録するために利用します。 ■利用するメリット ・従業員は通知書を持ち帰り、家族と相談したり専門家のアドバイスを求めたりするなど、冷静に判断する時間を持てます。 ・重要な条件が書面で明確にされることで、感情的な対立を避け、労使双方が建設的な話し合いをしやすくなります。 ・退職は従業員の任意であることを文書で示すため、会社都合による一方的な解雇と見なされるリスクを軽減できます。 こちらは、Excel版の退職勧奨通知書のテンプレートです。従業員との円満な合意形成に向けて、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■定額減税管理表(控除額管理表)とは 給与支払者が、従業員一人ひとりの定額減税額を正確に管理するために用いる書式です。対象となる従業員や扶養家族の情報を基に控除額を算出し、毎月の給与計算で控除した実績額と残額を記録・管理することで、複雑な減税事務を正確に行うための重要な帳票です。 ■利用するシーン ・毎月の給与計算時に、各従業員の給与から控除すべき「月次減税額」を算出し、記録する際に利用します。 ・年末調整の際に、年内に控除しきれなかった残額を算出し、適切に精算処理を行う場面で利用します。 ・年の途中で入社した従業員や退職者が出た場合に、その従業員の控除状況を個別に管理する際に利用します。 ■利用する目的 ・従業員本人および扶養家族の人数に基づき、一人ひとりの正確な定額減税可能額を算出・把握するために利用します。 ・毎月の給与計算で控除した税額を記録し、控除額の合計と残額を正確に管理するために利用します。 ・年末調整や確定申告で必要となる控除実績の情報を、いつでも確認できるよう整理・保管するために利用します。 ■利用するメリット ・従業員ごとに異なる控除対象者や控除実績を一元管理できるため、担当者の業務負担を軽減できます。 ・控除額の計算ミスや記録漏れを防ぎ、法令に準拠した正確な給与計算と納税事務を行うことができます。 ・各従業員の控除進捗状況が一目で分かるため、年末調整時の残額計算などをスムーズに進めることが可能です。 こちらは無料でダウンロードできる、Excelで作成した「定額減税管理表(控除額管理表)」のテンプレートです。従業員ごとの複雑な控除額を正確に記録・管理し、適切な給与計算を行うために、本テンプレートをご活用ください。
従業員の退職・死亡・75歳到達などにより健康保険・厚生年金保険の資格を喪失した場合、または70歳以上の被用者が不該当となった場合に使用する「被保険者資格喪失届」と「70歳以上被用者不該当届」を同一用紙で対応できるテンプレートです。被保険者や事業所の情報、資格喪失(不該当)年月日、原因区分、資格確認書・被保険者証の回収状況など、必要記入項目が整理されています。 ■被保険者資格喪失届/70歳以上被用者不該当届とは 被保険者資格喪失届は、従業員の退職・死亡・75歳到達などにより、健康保険・厚生年金保険の資格を失った場合に事業主が提出する日本年金機構の公式書類です。70歳以上被用者不該当届は、70歳以上の被用者について、退職・死亡等により厚生年金保険の被保険者でなくなった事実などを届け出るために併用する書類で、いずれも同一の様式で取り扱われます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が退職した場合に> 退職日の確認と健康保険・厚生年金保険の資格喪失日(退職日の翌日)を明記し、保険料控除の終了月を適切に設定します。 <従業員が死亡した場合に> 基礎年金番号と死亡日を正確に記入することで、健康保険・厚生年金保険の資格喪失日を適切に設定します。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に記入> 被保険者整理番号や個人番号(基礎年金番号)を確認のうえ記入し、氏名はフリガナを含めて住民票記載の通りに記載します。 <資格喪失原因と日付を明確に> 退職、死亡、75歳到達、障害認定、社会保障協定など該当事由を選択し、資格喪失年月日を正確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料・PDF形式ですぐに印刷可能> 費用がかからずダウンロードでき、すぐに印刷・記入可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各企業の実際の運用にあたっては、最新の法令・ガイドラインに照らして内容をご確認のうえご利用ください。
従業員の雇用情報を詳細に証明するための雇用証明書テンプレートです。表形式で整理されており、勤務内容、雇用形態、勤務時間などの情報を正確に記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能なため、企業のルールや従業員情報に応じて柔軟に編集して利用できます。 ■雇用証明書とは 従業員が特定の企業に雇用されていることを証明するための公式な文書です。保険手続きや住宅ローン申請など、さまざまなシーンで必要とされ、雇用情報や勤務内容を明確に記載することが求められます。 ■利用シーン ・社会保険や労災申請時に雇用状況を証明する場合 ・従業員が住宅ローンやクレジット契約を行う際の提出書類として ・労働契約に基づく就労状況を公式に確認する必要がある場合 ■注意ポイント <記載情報の正確性> 雇用開始日や雇用形態、勤務時間など、証明内容を正確に記載する必要があります。 <証明印の押印> 企業の代表者印や事業所の情報を明確に記載し、証明書としての正式な体裁を整えます。 <法令遵守> 労働基準法や関連法規を確認し、必要な項目を網羅した記載が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な作成> あらかじめ項目が整理されたフォーマットで、記入作業が簡単に行えます。 <柔軟な編集> Word形式で無料ダウンロードが可能なため、企業や業務内容に応じたカスタマイズが可能です。
タイムシフト表を簡単に作成・管理できるWordテンプレートです。A4サイズ1枚で勤務時間や担当業務を整理して記載でき、プリントアウトして使用することも可能です。店舗や事業所の効率的な勤務スケジュール管理をサポートする構成となっています。Word形式で無料ダウンロードが可能で、業務に合わせて柔軟に編集してご活用いただけます。 ■タイムシフト表とは 従業員の勤務時間や担当業務を時間帯ごとに管理するための表です。責任者、開始・終了時刻、役割分担を明確にすることで、業務効率を向上させ、スムーズな店舗運営や作業管理を実現します。 ■利用シーン ・店舗運営での従業員のシフト管理や時間帯ごとの役割分担に ・イベントやプロジェクトのスケジュール調整・作業割り当てに ・スタッフの勤務時間を一目で把握しやすくするための勤務表作成時に ■作成時のポイント <役割と時間帯の明確化> 従業員ごとに担当業務と勤務時間を明確に記載し、混乱を防ぎます。 <視覚的なレイアウト> 時間帯ごとの人数配置や業務負荷を一目で確認できる構成が便利です。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な管理> 勤務時間や役割が整理でき、タイムシフトの作成時間を大幅に短縮できます。 <柔軟な対応> Word形式のため、各店舗や部署の状況に応じて編集できます。
■注意書【本人受取欄つき】とは 従業員の就業規則違反や業務上の問題行動に対し、会社として正式に改善を促すための指導文書です。問題点や改善指導の内容を具体的に記載し、本人に交付します。「本人受取欄」を設けることで、指導内容を伝えた事実を記録として明確に残せる点が特徴です。 ■利用するシーン ・従業員が正当な理由なく遅刻や欠勤を繰り返し、口頭での指導でも改善が見られない際に利用します。 ・業務上の重大な報告漏れや、顧客への不適切な対応など、規律違反があった場面で利用します。 ・協調性を欠く言動により、職場の風紀やチームワークを著しく乱した場合の指導で利用します。 ■利用する目的 ・問題となっている行動を具体的に指摘し、従業員本人に深く反省と改善を促すために利用します。 ・会社として公式に指導・注意を行ったという事実を、客観的な証拠として記録するために利用します。 ・将来的に、より重い懲戒処分を検討せざるを得ない場合に、適切な手続きを踏んだことを示すために利用します。 ■利用するメリット ・口頭での注意に比べ、問題の重要性が従業員に伝わりやすく、行動改善への意識が高まります。 ・「受け取った・受け取っていない」といった後のトラブルを防ぎ、指導の事実を明確に証明できます。 ・労務管理上のリスクヘッジとなり、適切な人事指導の一環として、企業の秩序維持につながります。 こちらはWordで作成した、本人受取欄がついた注意書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社従業員の改善指導にお役立ていただけると幸いです。
労働時間等設定改善委員会の決議に基づき労働時間等の柔軟な設定改善を行う際、その決議内容を記録し、労働基準監督署への届出時の添付資料やコンプライアンス証明の参考資料としてご利用いただけます。 ■時間外労働・休日労働に関する労働時間等設定改善委員会の決議届とは 36協定の適用猶予期間中において、労働時間設定の改善や多様な就業形態への対応を図る際、委員会での決議内容を記載し、労基署に届け出る書類です。企業の労働時間管理状況や業務の実態に即した決議が求められ、委員会の適正な運営ならびに記録が重要となります。 ■テンプレートの利用シーン <労働時間設定改善の実現時に> 労働時間管理の柔軟化や多様な就業形態導入を図る場合、決議内容の記録・届出時に活用できます。 <法令遵守・コンプライアンスの向上に> 労働時間等の設定改善について、労使合意のもとで実施した証明として、決議届の提出・備置により法的リスク軽減につながります。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性と確認> 委員会構成員・議事録・決議内容等は正確かつ最新情報を記載してください。 <延長時間・期間の設定は上限規制を踏まえて> 1日・1か月・1年ごとの延長時間や、一定期間の上限時間を記載する際は、法令で定められた上限規制やガイドラインを踏まえ、健康確保に配慮した水準となっているかをチェックしましょう。 <就業規則との整合性確認> 決議内容が自社の就業規則および36協定の内容と矛盾していないか、事前に十分確認した上で提出しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード&PDFで印刷可能> すぐに印刷でき、導入コストや月額料金不要です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※最新の法令・貴社の就業規則等を必ずご確認のうえご利用ください。
常時10人以上の労働者がいる事業場で労使委員会を設置する企業が、時間外労働・休日労働に関する決議内容を、36協定に代えて労働基準監督署に届け出るための公式書式です。業務種類・労働者数・時間延長の上限・休日労働の取扱いなど、法定要件が網羅されています。 ■時間外労働・休日労働に関する労使委員会の決議届とは 労使委員会が決議した時間外労働・休日労働の内容が、法定要件を満たしていることを証明する形で労働基準監督署に届け出る書式です。決議から届出まで一連の手続きを適正に記録・報告するために必要な文書です。 ■テンプレートの利用シーン <労使委員会による決議成立後、監督署に届け出る際に> 決議成立年月日、委員会委員数、委員の氏名など必須事項を記載し、管轄の労働基準監督署に提出する場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類は具体的かつ細分化して記入> 時間外労働をさせる必要のある業務は、一般業務と坑内業務など健康上特に有害な業務を明確に区別し、業務範囲を詳細に記載することが求められます。 <決議の成立要件を正確に記載> 委員会委員の5分の4以上の多数による議決であること、労働者側委員が「労働者の過半数を代表する者」として適切に選出(投票等による直接選出)されたことを、チェックボックス記入での明示が必須となります。 <1年単位の変形労働時間制との区分を明確に> 一般労働者と1年単位の変形労働時間制により労働する労働者では、法定労働時間を超える時間の上限が異なるため、欄を分けて正確に記載する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <無料で印刷・記入可能> 制作コストがかからず、すぐにPDF形式で印刷利用できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業場の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医師を含む医療機関の時間外・休日労働に関する36協定届のうち、臨時的に限度時間を超える場合に対応した特別条項版です。医療水準(A・B・C水準)ごとに異なる年間労働時間上限、限度時間超過時の手続きや割増賃金率、労働者の健康確保措置などを記載する内容となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 通常の労働時間協定の限度時間では対応できない、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合に、その条件や手続き、労働者の健康確保措置を定める特別な条項です。特に医業に従事する医師については、緊急時の医療提供など業務上やむを得ない場合に月100時間未満の上限を一時的に超える際、事前に面接指導や健康確保措置を整備しておく必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <医師を新たに雇用する際に> 医師の雇用開始時に法令要件を網羅した協定を適切に締結・届出できます。 <限度時間超過時の臨時的労働が必要となる場合に> 緊急事態や医療提供体制の維持等の理由で限度時間を超える労働が避けられない場合、協定に臨時条項を追加する際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <医師の水準区分を正確に判定する> A水準(一般的な医療機関)、B水準(地域医療確保要件指定医療機関)、C水準(特例指定医療機関)のいずれに該当するか、事前に都道府県医療主管部局の指定状況を確認し、正確に記載してください。 <健康確保措置を具体的に記載する> 月100時間以上の時間外労働が見込まれる場合、医師による面接指導の実施時期や、勤務間インターバル、代償休日付与等の措置を具体的に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード&即座に印刷可能> PDF形式のため追加の編集ソフトは不要で、ダウンロード後すぐに印刷が可能です。労基署への届出準備を迅速に進められます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各医療機関の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医業に従事する医師を含む事業場で、時間外労働・休日労働に関する協定内容を労働基準監督署へ届け出るための公式様式(36協定届)です。医師の時間外労働の上限設定、水準ごとの労働時間管理、面接指導や健康確保措置など、医療機関に課された法的義務となる事項が網羅されています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者(または労働組合)が時間外労働・休日労働について協定を結んだ際に、事業場の管轄労働基準監督署に届け出る公式文書です。本様式は医業に従事する医師を対象とした一般条項版であり、協定内容の明確化と労働時間上限の遵守、法定の健康確保措置を通じて、医療機関と医師間の労働条件に関する誤解やトラブルを未然に防ぎます。 ■テンプレートの利用シーン <医師の雇用または配置転換時に> 医師を新規採用した際や配置変更に伴い、36協定の内容を明示して通知する場面に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <医師の正確な情報と対象業務の明確化> 対象医師の氏名、職位、対象となる診療科や業務内容を詳細に記載し、協定対象者と業務範囲を明確にすることが重要です。 <指定水準と上限時間の正確な記入> 医療機関の指定に基づき正確に時間数を記入し、月間および年間の上限遵守を明示しましょう。 <労働者代表の要件を厳格に確認> 労働者の過半数を代表する者の選出プロセスが、民主的手続き(投票・挙手等)によること、使用者の意向を排除していることに加え、管理監督者でないなどの法定要件を満たしていることを確認のうえ、チェックボックスに必ずチェックを入れてください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード&PDF形式でそのまま印刷可能> PDF形式のため複雑な編集なしにすぐに印刷・手書き記入が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各医療機関の実態、医療機関勤務環境評価センターの指定水準、最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
自動車運転業務に従事する労働者の時間外労働・休日労働について、通常の限度時間を超える臨時的な業務需要に対応する際の協定届です。業務理由、時間数、手続き、および労働者の健康・福祉確保措置を明記することで、法令遵守と労使トラブル防止につながります。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 通常の限度時間を超えて労働させることが臨時的に必要な場合について、使用者と労働者の過半数代表者が合意した内容を記載する書式です。本様式は自動車の運転業務を含む事業所向けのもので、自動車運転業務に従事する労働者に適用される特例措置を踏まえた記載が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <自動車運転業務を含む事業所での協定締結時に> トラック運送、タクシー、バス等の事業所で、時間外労働・休日労働の協定を新規締結または更新する際に使用できます。 <限度時間を超える臨時的な業務に対応する際に> 通常予見できない業務量増加時に限度時間を超える労働を承認する際の手続きに使用できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的に記載> トラック運転、路線バス運転など、具体的な業務内容を記載し、対象労働者の範囲を明確にします。 <時間数上限と健康・福祉措置の対応> 一般労働者との適用基準の区別を明記し、あわせて定期的な健康診断、十分な休息時間の確保、疲労回復措置などの福祉対策を具体的に記載することが重要です。 <労使合意と投票・選出の記録> 協定当事者の署名押印と、労働者過半数代表者の適切な選出手続き記録を残すことで、法的効力を保証します。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で即印刷可能> 無料ダウンロードできるため、別途制作費用や月額利用料はかかりません。すぐに印刷・記入可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や業種特性、最新の労働基準法・関連ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/60代
2025.02.19
ダウンロードして修正するだけで良いので、大変助かっています。 今後ともよろしくお願いします。
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