総務・庶務書式カテゴリーから探す
社内規程・規則 休業案内 クレーム・トラブル対応 事故報告書・事故申告書 交通事故報告書 紛失届 損害賠償請求書 慶弔見舞金 文書管理 危機管理 点検表 業務関連
1,409件中 761 - 780件
地震や台風、大雨などの自然災害が起きたとき、自社の取引先がどのような被害を受けているかを素早く把握することは、事業を止めないために欠かせません。 しかし、いざ災害が発生してから「誰が」「どこに」「何を」確認するのかを決めようとしても、現場は混乱しており、対応が後手に回ってしまいます。 本書式は、取引先の被災状況を組織的に収集・報告するための社内規程のひな型です。情報収集の責任者や担当部門の役割分担、どのような災害が起きたら動き出すのかという発動基準、取引先への連絡手段や確認すべき項目、社内への報告ルールと期限、そして平時から備えておくべき準備事項まで、全19条にわたって体系的にまとめています。 別紙として、チェックボックス形式の「取引先被災状況報告書」も付属しており、災害直後の慌ただしい状況でも漏れなく情報を記録できるよう工夫しています。 さらに、末尾には導入時に役立つ解説を9項目にわたって掲載しており、初めてこうした規程を整備する企業でも、スムーズに社内展開を進めることができます。 BCP(事業継続計画)の策定や見直しを進めている企業、サプライチェーンのリスク管理を強化したい企業、取引先管理体制の整備を求められている企業に幅広くお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の組織体制や取引先の特性に合わせて、条文の追加・削除・修正を自由に行っていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(情報収集責任者) 第6条(統括管理者) 第7条(重要取引先リストの整備) 第8条(発動基準) 第9条(初動対応) 第10条(情報収集の方法) 第11条(収集すべき情報) 第12条(報告) 第13条(情報の記録・保存) 第14条(情報の共有) 第15条(対応方針の策定) 第16条(平時の情報整備) 第17条(訓練) 第18条(規程の改廃) 第19条(補則)
安全作業管理規程とは、工場・建設現場・物流倉庫など、危険を伴う作業が日常的に発生する職場で「どのように安全を守るか」を会社としてきちんと取り決めた規程です。 溶接・高所作業・電気工事・有害物質の取り扱いといった危険な作業を行う前に、会社としてどのような手順で許可を出すのか等を定めることができます。 規程の内容は、危険作業の許可制度(PTW制度)・作業手順書の作成と管理・危険予知活動・安全教育・事故やヒヤリハットの報告・点検と監査まで、安全管理に必要な仕組みを網羅しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(法令との関係) 第6条(安全管理組織) 第7条(安全衛生委員会) 第8条(権限と責任の明確化) 第9条(許可制の目的と基本原則) 第10条(許可が必要な危険作業) 第11条(PTW申請手続) 第12条(許可の審査および発行) 第13条(許可証の携帯と掲示) 第14条(同時作業の調整) 第15条(作業の変更と許可の再取得) 第16条(作業完了報告と許可証の返却) 第17条(PTW記録の保存) 第18条(作業手順書の作成対象) 第19条(作業手順書の記載事項) 第20条(作業手順書の承認と配布) 第21条(ステップ・バイ・ステップの遵守) 第22条(2人確認制の適用) 第23条(作業手順書の定期見直し) 第24条(旧版の廃棄) 第25条(KY活動の目的) 第26条(KY活動の実施義務) 第27条(KYの4ラウンド法) 第28条(KYシートの記載事項) 第29条(指差呼称) 第30条(作業中の危険発見と対応) 第31条(KYシートの保管と活用) 第32条(教育の種類と実施時期) 第33条(教育の記録) 第34条(資格・免許の管理) 第35条(外部業者への周知) 第36条(報告義務) 第37条(初動対応) 第38条(原因調査と再発防止) 第39条(ヒヤリハット報告の奨励) 第40条(作業前点検) 第41条(定期自主検査) 第42条(安全パトロール) 第43条(内部安全監査) 第44条(規程の改正・廃止) 別紙1 危険作業許可申請書(様式) 別紙2 KYシート(様式) 別紙3 危険作業区分表
企業不祥事対応規程とは、会社で法令違反や不正行為といった不祥事が起きてしまったとき、あるいはその疑いが出てきたときに、「誰が・何を・どの順番で対応するのか」をあらかじめ決めておくための社内規程です。 品質データの偽装、会計処理の不正、ハラスメント、情報漏洩など、企業の信用を大きく揺るがす問題は、いつどの会社にも起こりえます。 本書式は、不祥事の発見・報告から、初動調査、緊急対策本部の設置・運営、第三者委員会の設置判断、証拠の保全、被害拡大の防止、社外への情報開示・広報対応、再発防止策の策定、関係者への処分に至るまで、全13章・35条にわたって体系的に整理しています。 たとえば、内部通報で不正の疑いが報告されたとき、取引先や顧客からのクレームで品質問題が発覚したとき、社内調査で会計上の不審な処理が見つかったときなど、有事の初動段階でこの規程があれば、場当たり的な対応を防ぎ、落ち着いて手順どおりに動くことができます。 また、冒頭に導入ガイドを付けていますので、自社の組織体制に合わせたカスタマイズのポイントや関連法令の参照先もすぐに確認できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(不祥事の発見) 第6条(初動調査) 第7条(報告体制) 第8条(重大性の分類) 第9条(評価の見直し) 第10条(設置) 第11条(構成) 第12条(職務) 第13条(運営) 第14条(設置の判断) 第15条(委員の選任) 第16条(調査への協力) 第17条(証拠保全義務) 第18条(デジタルフォレンジック) 第19条(被害拡大防止措置) 第20条(是正措置) 第21条(情報開示の原則) 第22条(広報窓口の一元化) 第23条(監督官庁等への報告) 第24条(再発防止策の策定) 第25条(再発防止策の内容) 第26条(実施状況の検証) 第27条(懲戒処分) 第28条(役員の責任) 第29条(民事上・刑事上の責任追及) 第30条(記録の作成・保存) 第31条(教育・研修) 第32条(訓練) 第33条(内部通報者の保護) 第34条(秘密保持) 第35条(規程の改廃)
外部の事業者に業務を発注するとき、契約書の上では「請負」や「業務委託」としているのに、実際には自社の社員がその事業者の作業員に直接指示を出してしまっている。 こうした状態は「偽装請負」と呼ばれ、労働者派遣法や職業安定法に違反するおそれがあります。 行政からの指導や企業名の公表、場合によっては刑事罰の対象となることもあり、会社にとって非常に大きなリスクです。 本書式は、こうした偽装請負を未然に防ぐための社内規程のひな型です。 管理体制の構築から、現場での禁止行為の明確化、定期的なチェック体制、違反が見つかった場合の是正措置まで、全23条にわたって必要な事項を網羅しています。 あわせて、規程の冒頭には導入解説を付けており、偽装請負とは何か、どのようなリスクがあるのか、現場で気をつけるべき具体的な場面は何かといった点を、法律の専門知識がない方にも理解しやすいよう平易な言葉で説明しています。 製造業や建設業をはじめ、外部の事業者に構内作業や業務運営を委託している企業のコンプライアンス体制整備に幅広くご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の組織体制や業務内容に合わせて条文の追加・修正・削除を自由に行っていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(所管部門) 第5条(管理責任者の選任) 第6条(受託者側管理責任者の確認) 第7条(偽装請負の判断基準) 第8条(適正な請負・委託の要件) 第9条(契約締結時の留意事項) 第10条(業務遂行上の禁止行為) 第11条(適正な業務管理) 第12条(教育研修の実施) 第13条(定期点検) 第14条(チェックリストの活用) 第15条(随時点検) 第16条(是正措置) 第17条(報告義務) 第18条(懲戒処分) 第19条(内部通報窓口) 第20条(記録の保存) 第21条(関係法令の遵守) 第22条(規程の改廃) 第23条(施行日)
製造業・建設業・プラント管理など、物を作ったり構造物を扱う現場では、製品や設備の内部に欠陥や劣化がないかを確かめる「非破壊検査」が欠かせません。 この文書は、その非破壊検査業務を会社として適切に管理・運用するための社内規程のテンプレートです。 超音波探傷試験(UT)・磁粉探傷試験(MT)・浸透探傷試験(PT)・放射線透過試験(RT)・渦流探傷試験(ET)・目視試験(VT)の6種類の検査を網羅しており、それぞれどの資格レベルの担当者が実施・判定できるのかを整理した表も含まれています。「うちの会社では誰が何をやっていいのか」という役割の線引きが、この1枚で一目でわかる構成です。 資格者の台帳管理・更新手続き・失効時の対応、検査機器の校正スケジュール、記録の保管期間、外部委託先の資格確認方法、不合格品が出たときの処置フローまで、実務で必要になる場面がひと通り盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(組織体制) 第6条(非破壊検査統括責任者の職務) 第7条(検査種別責任者の職務) 第8条(資格要件) 第9条(資格登録及び管理台帳) 第10条(資格の更新及び失効管理) 第11条(教育・訓練) 第12条(検査手順書の作成) 第13条(事前確認) 第14条(各検査種別の実施要領) 第15条(合否判定及び報告) 第16条(機器台帳の整備) 第17条(校正管理) 第18条(機器の点検及び保管) 第19条(記録の作成) 第20条(記録の保管期間) 第21条(内部監査) 第22条(不適合の処理) 第23条(放射線事故発生時の対応) 第24条(委託先の資格確認) 第25条(委託契約及び成果物管理) 第26条(関連規程との関係) 第27条(改廃) 第28条(施行) 様式第1号(NDT資格者管理台帳) 様式第2号(教育訓練記録簿) 様式第3号(事前確認チェックシート) 様式第4号(非破壊検査報告書) 様式第5号(検査機器台帳) 様式第6号(不適合品処理票) 様式第7号(外部委託先評価記録)
食中毒対策規程のWordテンプレートです。 社員食堂や社内行事での飲食提供など、職場で食品を取り扱う場面に備えて、衛生管理のルールと万が一の食中毒発生時の対応手順を一本の規程にまとめました。 最近は、食品衛生法の改正によりHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理がすべての食品等事業者に義務づけられています。 社員食堂を直営している会社はもちろん、外部の給食業者に委託している会社でも、発注元として衛生管理体制を整えておく必要があります。 本テンプレートは、こうした実務上の要請に対応できるよう、予防から事後対応までを網羅した構成としています。 具体的には、衛生管理責任者の選任と役割、食品取扱者の健康チェックや手洗い・服装のルール、食材の受入れ検品・温度管理・調理基準、食中毒が起きてしまった場合の初動対応と保健所への届出手順、検食の保存方法、日常の記録管理、外部委託先の選定基準、そして会議や懇親会でお弁当を手配するときの注意点まで、実際の運用で必要になる項目をひと通り盛り込んでいます。 末尾には「導入の手引き」を付けました。各条文の趣旨や背景、導入時に準備すべきこと、自社の事情に合わせてカスタマイズする際の注意点をまとめていますので、初めて規程を整備する方でもスムーズに進められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(衛生管理責任者) 第6条(食品取扱者の責務) 第7条(全従業員の協力義務) 第8条(健康管理) 第9条(個人衛生) 第10条(食材の受入れ) 第11条(食品の保管) 第12条(調理) 第13条(配膳・提供) 第14条(施設の衛生管理) 第15条(設備・器具の衛生管理) 第16条(衛生教育) 第17条(新規従事者への教育) 第18条(初動対応) 第19条(行政機関への届出) 第20条(被害の拡大防止) 第21条(原因調査及び再発防止) 第22条(検食の保存) 第23条(記録の作成及び保管) 第24条(外部業者の選定及び管理) 第25条(会議・行事等における飲食物の取扱い) 第26条(規程の見直し) 第27条(細則への委任)
地震や台風などの自然災害、感染症の流行、海外情勢の急変――こうした予測しにくい出来事が起きたとき、原材料や部品の仕入れが止まってしまうリスクは、どの企業にとっても他人事ではありません。 本書式は、そうしたサプライチェーンの途絶に備えるための社内規程の雛型です。 全23条と附則で構成されており、平時のリスク評価や重要な仕入先の選定、代替調達先の確保といった「事前の備え」から、実際に被災が起きた際の対策本部の立ち上げや初動対応、顧客への情報提供といった「有事の動き方」、さらには復旧後の振り返りや再発防止まで、一連の流れを一つの規程にまとめています。 巻末には「導入のための解説」を収録しており、規程を自社に取り入れる際の具体的なステップやカスタマイズのポイント、参考になるガイドラインの紹介まで丁寧に解説しています。専門知識がなくても読み進められる内容です。 BCP(事業継続計画)の策定を進めている企業、取引先から災害対策の体制整備を求められている企業、あるいはサプライチェーンの見直しを検討中の企業にとって、すぐに使える実務的なたたき台としてご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の業種や組織体制に合わせて自由に編集・加筆してお使いください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(統括責任者) 第6条(各部門の責任) 第7条(重要サプライヤーの指定) 第8条(サプライチェーンリスク評価) 第9条(代替調達先の確保) 第10条(安全在庫の設定) 第11条(サプライヤーとの連携) 第12条(対策本部の設置) 第13条(対策本部の任務) 第14条(初動対応) 第15条(情報収集及び報告) 第16条(顧客対応) 第17条(復旧計画) 第18条(事後検証) 第19条(改善措置) 第20条(教育訓練) 第21条(記録の保存) 第22条(改廃) 第23条(施行期日)
地震や台風、洪水、感染症の流行といった災害が起きたとき、会社としてまず守るべきは従業員の命と暮らしです。 しかし、事業が止まれば売上も止まり、雇用そのものが危うくなります。「従業員を休ませるしかないが、給料はどうする」「工場が使えないあいだ、別の拠点で働いてもらえるのか」こうした判断を、混乱のさなかにゼロから考えるのは現実的ではありません。 本書式は、被災時に会社がとりうる雇用面での対応をあらかじめルール化しておくための社内規程のひな型です。 休業や時短勤務、在宅勤務への切り替え、他拠点への配置転換、一時帰休、出向といった調整手段を網羅し、それぞれの場面での賃金の扱いや届出のポイントまでカバーしています。 全30条・9章構成の規程本文に加え、後半には各条文の趣旨や運用上の注意点をまとめた解説パートと、自社の実情に合わせて修正すべきポイントを一覧にしたチェックリストを収録しました。 法律や労務の専門知識がなくても、解説を読みながら自社版の規程を整備できる構成になっています。 BCPや防災マニュアルはあるけれど雇用面の備えが手薄だという企業や、雇用調整助成金の申請を見据えて労使協定の土台を整えたいという企業に、すぐにお使いいただけるひな型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(発動基準) 第5条(発動権者及び手続) 第6条(対策本部の設置) 第7条(雇用調整措置の種類) 第8条(休業) 第9条(勤務時間の短縮等) 第10条(在宅勤務等) 第11条(配置転換及び応援派遣) 第12条(一時帰休) 第13条(出向) 第14条(賃金の取扱い) 第15条(賞与への影響) 第16条(社会保険料等の取扱い) 第17条(安否報告) 第18条(出勤・帰宅に関する指示) 第19条(被災従業員への支援) 第20条(年次有給休暇) 第21条(特別休暇) 第22条(解雇の制限) 第23条(有期雇用契約の取扱い) 第24条(労使協議) 第25条(従業員への説明) 第26条(教育及び訓練) 第27条(記録の保存) 第28条(解除) 第29条(規程の見直し) 第30条(改廃)
社内で「あの件、○○部にお願いしたいんだけど、どうやって頼めばいいの?」という場面は意外と多いものです。 口頭やチャットで気軽に頼んでしまった結果、言った言わないのトラブルになったり、いつの間にか放置されていたりした経験はないでしょうか。 この「部門間業務依頼に関する規程」は、まさにそうした社内の部門をまたぐ仕事の依頼ルールを、会社としてきちんと整えるための書式です。 どの部門が窓口になるのか、依頼はどんな手順で出すのか、受けた側はいつまでに返事をするのか、優先度はどう決めるのか。こうした実務上のポイントを全21条にわたって定めています。 特に便利なのが、優先度に応じた対応期限(SLA)の目安表や、依頼から完了までを一枚で管理できる「業務依頼フォーム」が別紙として付いている点です。 届いた依頼を受理するか断るかの判断基準や、部門間で揉めたときの調整ルートまでカバーしているので、この一本で運用の骨格がそろいます。 たとえば、新たに社内業務フローを整備する場面、内部統制の仕組みを強化したい場面、あるいは部門間の連携不足が課題として指摘された場面などで、すぐに導入いただけます。 Word形式でのご提供ですので、自社の部門名や承認ルートに合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。ゼロから作る手間を省きたい方に、実務で使える出発点としてお役立てください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(相互協力の原則) 第5条(適正依頼の原則) 第6条(窓口の一本化) 第7条(依頼方法) 第8条(承認) 第9条(受理の通知) 第10条(対応可否の判断) 第11条(標準対応期限) 第12条(期限の変更) 第13条(優先度の基準) 第14条(優先度の濫用禁止) 第15条(進捗報告) 第16条(完了報告) 第17条(協議による解決) 第18条(調整部門への申し立て) 第19条(記録の保管) 第20条(所管部門) 第21条(改廃手続き)
従業員持株会とは、社員が毎月の給与から少しずつお金を積み立てて、自分の勤め先の株式をみんなで共同購入する仕組みのことです。 社員にとっては給与天引きで手間なく自社株を積み立てられるので、将来に向けた資産づくりの手段になります。 会社の側から見ても、社員が株主になることで経営への当事者意識が高まり、長期的に安定した株主基盤を築けるというメリットがあります。 本書式は、株式を証券取引所に上場していない会社(非上場会社)が従業員持株会を新たに立ち上げる際に必要となる運営ルールを、全42条にわたって体系的にまとめた規程の雛型です。 持株会の目的や会員資格といった基本的な事項から、毎月の拠出金の仕組み、会社からの奨励金、株式の取得・管理の方法、退会時の精算手続、株価の算定方法、譲渡制限、秘密保持やインサイダー取引の防止まで、実務上欠かせないポイントを漏れなくカバーしています。 非上場会社では市場で株価がつかないため、「取得時や退会時の株価をどう決めるか」「退会者への精算をどう行うか」といった独自の論点が生じます。 本書式には、株価算定の手続や、現物引出しを認めず金銭精算とする旨の条項など、非上場会社ならではの実務に対応した規定もしっかり盛り込んでいます。 参考英訳も別ページに収録しておりますので、外国人従業員への説明資料としてもそのままお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、会社名・拠出金額・奨励金率・事業年度など、各社の実情に合わせて自由に編集してご利用ください。
従業員持株会とは、社員が毎月の給与から少しずつお金を出し合い、自分の勤め先の株式を共同で購入・保有する仕組みです。 社員にとっては給与天引きで無理なく自社株を積み立てられるため、将来の資産づくりにつながります。 会社にとっても、社員が株主になることで経営への参加意識が高まり、安定した株主基盤をつくることができるというメリットがあります。 本書式は、非上場会社が従業員持株会を新たに設立する際に必要となる運営ルールを、まとめた規程の雛型です。 持株会の目的や会員資格といった基本事項から、会社からの奨励金、株式の取得・管理方法、退会時の精算手続、株価の算定方法、譲渡制限に至るまで、実務上押さえておくべきポイントを網羅しています。 非上場会社では、株式の市場価格が存在しないため、取得時や退会精算時の株価をどう決めるか、退会者の持分をどのように精算するかといった点が重要になります。 本書式では、株価算定の手続や、現物引出しを認めず金銭精算とする旨の規定など、非上場会社特有の論点にも対応しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(名称) 第3条(事務所) 第4条(会員資格) 第5条(入会) 第6条(届出事項の変更) 第7条(構成) 第8条(役員) 第9条(役員の選任) 第10条(役員の任期) 第11条(役員の職務) 第12条(総会) 第13条(総会の付議事項) 第14条(理事会) 第15条(拠出金) 第16条(賞与時拠出) 第17条(奨励金) 第18条(株式の取得) 第19条(持分の計算) 第20条(株式の名義) 第21条(議決権の行使) 第22条(配当金の処理) 第23条(退会事由) 第24条(退会手続) 第25条(退会時の精算) 第26条(株式の引出し) 第27条(死亡時の取扱い) 第28条(譲渡制限) 第29条(売却先の制限) 第30条(事業年度) 第31条(会計処理) 第32条(帳簿の備付け) 第33条(決算報告) 第34条(株価の算定) 第35条(解散事由) 第36条(残余財産の分配) 第37条(届出義務) 第38条(業務の委託) 第39条(秘密保持) 第40条(インサイダー取引の禁止) 第41条(規程の改廃) 第42条(細則)
ものづくりの現場では、「誰がやっても同じ品質のものが出来上がる」という状態を作ることが、会社の信頼につながります。 この書式は、インドネシアの製造拠点や工場でその仕組みを整えるための、製造工程管理規程(Prosedur Pengendalian Proses Produksi)の雛型です。 品質マネジメントシステム(QMS)の標準作業手順書として、そのまま運用に使える構成になっています。 具体的にどんな場面で使うかというと、たとえばインドネシアに製造拠点を新たに立ち上げるとき、現地の製造委託先に品質基準を伝えたいとき、あるいはISO 9001などの品質認証の取得・更新に向けて社内文書を整備するときなどです。 また、現地スタッフと日本側の管理者が同じ内容を共有したい場面でも、インドネシア語正文と日本語参考和訳が一つのファイルに入っているので、そのままコミュニケーションツールとして使えます。 文書の中身は、目的・適用範囲・用語の定義・担当者ごとの役割分担・製造準備から完成品の引き渡しまでの4段階の手順・品質記録の管理方法・合否判定の基準・改訂履歴と、製造現場で必要な項目をひと通りカバーしています。 各役職の責任範囲も表形式で整理されているので、「誰が何をすべきか」が一目でわかる設計です。 Word形式(.docx)なので、会社名・文書番号・担当者名・発行日などを自由に書き換えることができ、自社の実情に合わせてカスタマイズするのも簡単です。 専門的な知識がなくても、穴埋めする感覚で使い始められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義および略語) 第4条(責任および権限) 第5条(実施手順) 第6条(記録および文書の管理) 第7条(合否判定基準および品質基準) 第8条(改訂履歴)
本書式は、会社が従業員をグループ会社や取引先などに出向させる際のルールを定めた「出向規程」の雛型です。 日本語の原文と、その参考英訳を一つのファイルにまとめており、Word形式のため自由に編集してお使いいただけます。 出向というのは、簡単に言えば「今の会社に籍を置いたまま、別の会社で働く」という仕組みのことです。 親会社から子会社へ人を送るケースや、取引先との関係強化のために社員を派遣するケースなど、日本の企業では広く行われています。 ただ、いざ出向を実施しようとすると、給与はどちらが払うのか、社会保険はどうなるのか、評価や昇給はどう扱うのかなど、決めておくべきことが意外と多いものです。 この雛型では、出向の命令手続から、出向中の給与・賞与・社会保険の取扱い、人事評価、服務規律、そして出向を終えて元の会社に戻る際の処遇まで、実務で必要となるポイントを全23条にわたって網羅しています。 グループ会社間で初めて出向制度を整備するとき、既存の規程を見直したいとき、あるいは海外の関係者にも内容を共有する必要があるときに、すぐにお使いいただける構成になっています。 準拠法は日本法です。英訳部分はあくまで参考訳であり、日本語の原文が正本である旨を冒頭に明記しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(出向の根拠) 第5条(出向命令) 第6条(出向契約) 第7条(出向期間) 第8条(勤務条件) 第9条(給与) 第10条(賞与) 第11条(社会保険及び労働保険) 第12条(人事評価) 第13条(昇給及び昇格) 第14条(退職金) 第15条(服務規律) 第16条(秘密保持) 第17条(懲戒) 第18条(復帰) 第19条(復帰後の処遇) 第20条(赴任旅費等) 第21条(災害補償) 第22条(準拠法及び管轄裁判所) 第23条(改廃)
工場や製造現場で使う金型・治具・工具をきちんと管理するためのルールブックです。 毎日の生産活動を支える大切な「道具」たちですが、数が増えてくると「どこに何があるか分からない」「気づいたら錆びていた」「取引先に預けたままで所在不明」といったトラブルが起こりがちです。 この規程は、そうした困りごとを未然に防ぐために、社内での管理ルールをひととおり定めたものです。 具体的には、金型等を管理する責任者の決め方、管理台帳に書いておくべき項目、保管場所や保管方法の注意点、日常・定期・臨時の点検の進め方、壊れたときの修繕の判断や記録の残し方、異常が発生したときの報告の流れ、使わなくなったものを廃棄したり取引先へ返却したりする手順まで、現場で実際に必要になる場面を一つずつ整理しています。 取引先から借りている金型や、逆に取引先へ預けている金型の扱いについても条文を設けていますので、社外とのやり取りが多い会社にも使いやすい内容です。 新しく管理体制を作りたい会社はもちろん、古い規程を見直したい会社、監査や取引先チェックに備えたい会社、品質管理の仕組みを整えたい工場など、幅広い場面でそのまま、あるいは自社向けに手直しして使えます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や施行日、保管期間などを自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱者) 第6条(金型等管理台帳) 第7条(識別表示) 第8条(保管場所) 第9条(保管方法) 第10条(入出庫管理) 第11条(取引先等への貸与及び預託) 第12条(点検の区分) 第13条(日常点検) 第14条(定期点検) 第15条(臨時点検) 第16条(点検記録) 第17条(修繕の要否の判定) 第18条(修繕の実施) 第19条(修繕記録) 第20条(異常又は損傷の報告) 第21条(取引先等の金型等に関する対応) 第22条(廃棄) 第23条(返却)
この書式は、工場や製造現場で日々行われている作業のやり方、製品の出来栄えをチェックする基準、そして作業の記録をどう残していくかについて、会社としてのルールを文書にまとめたものです。 ものづくりの現場では、同じ製品を同じ品質で作り続けることが何よりも大切ですが、そのためには「誰が作業しても同じ手順で、同じ基準で、きちんと記録を残す」という仕組みが欠かせません。 本書式は、そうした製造現場のルールづくりの土台として活用いただけます。 使用する場面としては、新しく品質管理の仕組みを整えたい中小の製造業の会社、ISO9001の認証取得や更新に向けて社内規程を整備したい会社、取引先の監査や大手メーカーからの調達基準に対応する必要が出てきた会社、ベテラン社員の経験に頼りきりだった作業を若手にも引き継げる形で標準化したい会社などで役立ちます。 また、既に規程はあるけれど古くなっていて見直したいという場合の参考資料としても使えます。 内容は、作業手順書の作り方と承認ルール、受入検査から工程内検査・最終検査までの実施方法、測定機器の校正管理、不適合品が出たときの処置、作業記録や検査記録の保管年数の目安、年1回以上の工程監査、継続的な改善活動まで、製造現場で必要となる基本的な要素を一通りカバーしています。 ファイルはWord形式でお届けしますので、会社名や部署名、保管年数、施行日などを自社の実情に合わせて自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(作業手順書の整備) 第6条(作業手順書の承認及び改訂) 第7条(作業手順の遵守) 第8条(作業者の教育訓練) 第9条(品質基準の設定) 第10条(検査の実施) 第11条(測定機器の管理) 第12条(不適合品の処置) 第13条(工程管理記録の作成) 第14条(記録の様式) 第15条(記録の保管期間) 第16条(記録の保管方法) 第17条(記録の閲覧及び開示) 第18条(工程監査) 第19条(是正措置及び予防措置) 第20条(継続的改善)
製造の途中で行う検査のやり方と合否の決め方を、社内ルールとしてまとめた雛型です。原材料が入ってきてから最終製品ができあがるまでの間に、仕掛品や半製品をチェックして、不良を早い段階で見つけ、後工程やお客様のもとへ流さないための手順をひととおり書き込んでいます。 現場では、検査の担当者によって判断がバラついたり、口頭で「これくらいなら大丈夫」と流してしまったり、不良が見つかっても記録が残らずに再発してしまったり、といったことが起こりがちです。 この雛型を整えておけば、誰が、どの工程で、何を、どうやって見るのか、そして合格か不合格かをどう決めるのかが社内で共通認識となり、品質のばらつきを抑えていくことができます。 場面としては、ロットを新しく立ち上げたときの初物チェック、ラインが動いている間の巡回、次の工程へ渡す前の中間検査、設備トラブルや材料変更があったときの臨時検査など、ものづくりの現場で日々発生するあらゆる確認作業を想定しています。 ISO9001を運用している会社や、取引先から品質管理体制の説明を求められている会社にもそのままなじむ内容です。 Word形式でお渡ししますので、自社の部署名、製品名、保存年数、施行日などを直接書き換えて、すぐにお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(検査の責任者) 第5条(検査員) 第6条(検査計画) 第7条(検査の種類) 第8条(検査項目) 第9条(判定基準) 第10条(検査方法) 第11条(検査記録) 第12条(合格品の取扱い) 第13条(不適合品の取扱い) 第14条(是正処置) 第15条(工程の一時停止) 第16条(改廃)
作業標準書の作り方や見直し方、現場への伝え方までをひとつにまとめた社内ルールの雛型です。 製造現場や施工現場など、決まった手順で進める仕事がある職場で、「誰が作って、誰が承認して、どう配って、いつ見直すのか」という流れをはっきりさせたいときにお使いいただけます。 現場では、ベテランのやり方が暗黙知のままになっていたり、手順書はあっても古いまま放置されていたり、改訂してもパート社員まで伝わっていなかったり、といった悩みがつきものです。 この雛型を整備しておけば、作業手順書の作成から承認、配付、教育、旧版の回収までの道筋が社内で共有され、品質のばらつきや労災リスクを減らしていくことができます。 ISO9001などの品質マネジメントシステムを運用している会社にもなじみやすい内容です。 場面としては、新しい設備を導入したとき、ヒヤリハットが続いて手順を見直したいとき、新人教育のベースを整えたいとき、監査や取引先からの工程説明を求められたとき、などが想定されます。 Word形式でお届けしますので、貴社の部署名、承認者、保存年数、施行日などをそのまま書き換えてご利用いただけます。 難しい専門用語は極力避け、総務や品質担当の方がはじめてでも扱いやすい表現にまとめています。自社に合わせて条文を足したり削ったりするのも簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(作成の責任) 第5条(記載事項) 第6条(改訂) 第7条(定期見直し) 第8条(承認) 第9条(文書番号及び版数管理) 第10条(周知) 第11条(教育訓練) 第12条(保管) 第13条(遵守義務) 第14条(改廃)
製品づくりの出発点となる原材料は、仕入れて倉庫に届いてから現場で使われ、余りが戻ってくるまでの間に、たくさんの人の手を経て動いていきます。 この流れのどこかで管理が抜け落ちると、数が合わなくなったり、古い材料が奥に眠ったまま期限切れになったり、使えるはずの残材が捨てられてしまったりと、地味だけれど積み重なると無視できない損失につながります。この書式は、そうした原材料の扱い方を社内の決まりごととしてきちんと文書化するためのひな型です。 中身は、納品されたときの確認のしかた、倉庫での置き方や環境の整え方、現場へ払い出すときの記録の取り方、そして使い切れなかった残材を戻して再利用するか処分するかを判断する流れまで、ひと通りそろっています。 月ごとの棚卸しや記録の保存年数まで盛り込んでいますので、現場のルールづくりにそのままお使いいただけます。 活用いただける場面としては、ISOの認証取得や更新に向けて社内規程を整えているとき、監査で文書化を求められたとき、新工場や新ラインの立ち上げで管理体制を一から作るとき、あるいは在庫の数が合わない・残材が散らかるといった現場の悩みを整理したいときなどが挙げられます。 ファイルはWord形式ですので、会社名や部門名、保存年数、参照する他の規程名などを自由に書き換えて、自社の実情に合わせてご利用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(受入検査) 第6条(保管管理) 第7条(払出管理) 第8条(残材処理) 第9条(棚卸) 第10条(記録の保存) 第11条(改廃) 附則
工場や製造現場では、材料を仕入れてから製品が完成するまでの間に、加工途中のものや一部の工程を終えた中間品がたくさん生まれます。 これらをきちんと区別して管理しておかないと、どこに何がいくつあるのか分からなくなったり、間違って別の工程に流れてしまったり、不良品が合格品に紛れ込んだりといったトラブルの原因になります。この書式は、そうした製造途中品の取り扱いルールを社内で明文化するためのひな型です。 具体的には、加工中の品物にどんな表示をつけるか、どこにどう置いておくか、工程から工程へ移すときにどんな記録を残すかといった基本的な決まりごとを、そのまま使える形で条文化しています。 月ごとの棚卸しや不良品が見つかったときの対応、記録を何年保存するかまで盛り込んでいますので、現場のルール作りにそのまま活用いただけます。 使う場面としては、ISO認証の取得や更新の準備をしているとき、監査で社内規程の整備を求められたとき、新しい工場や新ラインの立ち上げで管理体制をゼロから作るとき、現場の混乱を整理して責任の所在をはっきりさせたいときなどにお役立ていただけます。 ファイルはWord形式ですので、会社名や部署名、保存年数などを自由に書き換えて、自社の実情に合わせてお使いいただけます。 専門的な知識がなくても、空欄や「●」の部分を埋めていくだけで規程として整いますので、製造管理のご担当者がはじめて規程づくりに取り組む場合でも安心してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(識別管理) 第6条(保管管理) 第7条(移動管理) 第8条(棚卸) 第9条(不適合品の取扱い) 第10条(記録の保存) 第11条(改廃) 附則
このロット管理規程は、製造業の現場で原材料の受け入れから製造工程、出荷に至るまでの流れを「ロット」という単位でしっかり追いかけられるようにするための社内ルールをまとめた書式です。 万が一、製品に不具合が見つかったときや、お客様からクレームをいただいたとき、「どの原材料を使って、いつ、どのラインで作ったものなのか」をすぐにたどれる仕組みがあるかどうかで、会社の対応スピードと信頼は大きく変わってきます。 本書式は、その仕組みを文章として明確に残しておきたい企業の担当者様のために作られました。 具体的には、食品、化粧品、医薬品関連、機械部品、化学品、日用品など、ロットでの品質管理が欠かせない製造・加工・保管・出荷の現場でお使いいただけます。新しく品質管理体制を整えるとき、ISO認証の取得や更新に向けて社内規程を見直すとき、取引先から管理体制の提示を求められたときなど、ゼロから文章を作る手間を一気に省けます。 本文は目的、適用範囲、用語の定義、責任者の役割、ロット番号の付け方、記録の残し方、工程間の引き継ぎ、追跡調査、回収対応、教育訓練まで、実務で押さえておきたい項目を一通り網羅しています。 専門的な知識がない方でも、自社の実情に合わせて部門名や保管年数などを書き換えるだけで使えるよう、素直な言い回しで整えました。 ファイルはWord形式ですので、パソコンで開いてそのまま文字の追加・削除・差し替えが自由に行えます。自社名や部署名を入れ替えるだけでも、すぐに運用を始めていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任者) 第5条(ロット番号の付与) 第6条(記録の作成及び保管) 第7条(工程間の引継ぎ) 第8条(追跡及び遡及調査) 第9条(回収措置) 第10条(教育訓練) 第11条(改廃)
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
経営企画 人事・労務書式 経営・監査書式 その他(ビジネス向け) 社外文書 Googleドライブ書式 売上管理 中国語・中文ビジネス文書・書式 業務管理 社内文書・社内書類 マーケティング 請求・注文 企画書 業種別の書式 コロナウイルス感染症対策 契約書 経理業務 英文ビジネス書類・書式(Letter) リモートワーク 営業・販売書式 総務・庶務書式 製造・生産管理 トリセツ 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド