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従業員の採用に当たり、試用期間を設ける場合の取扱いについて定めた規程
中途採用に関する取扱いを定めた規程
新卒採用に関する取扱いを定めた規程
マイカー通勤する社員のための駐車場の取り扱いに関する規定
個人情報の取り扱いについて定めた規程
社員のあるべき行動基準を定めた規範
商標に関する登録手続等を定めた規程
株式に関する事項について定めた規程
常務会の構成、召集、運営に関する規定
事業場又はその附属建設物内で、火災又は爆発の事故等が発生した場合に提出する報告書
納品中に商品が破損し、納品先から損害賠償を請求されたときに送る書類
この書式は、工場や製造現場で日々行われている作業のやり方、製品の出来栄えをチェックする基準、そして作業の記録をどう残していくかについて、会社としてのルールを文書にまとめたものです。 ものづくりの現場では、同じ製品を同じ品質で作り続けることが何よりも大切ですが、そのためには「誰が作業しても同じ手順で、同じ基準で、きちんと記録を残す」という仕組みが欠かせません。 本書式は、そうした製造現場のルールづくりの土台として活用いただけます。 使用する場面としては、新しく品質管理の仕組みを整えたい中小の製造業の会社、ISO9001の認証取得や更新に向けて社内規程を整備したい会社、取引先の監査や大手メーカーからの調達基準に対応する必要が出てきた会社、ベテラン社員の経験に頼りきりだった作業を若手にも引き継げる形で標準化したい会社などで役立ちます。 また、既に規程はあるけれど古くなっていて見直したいという場合の参考資料としても使えます。 内容は、作業手順書の作り方と承認ルール、受入検査から工程内検査・最終検査までの実施方法、測定機器の校正管理、不適合品が出たときの処置、作業記録や検査記録の保管年数の目安、年1回以上の工程監査、継続的な改善活動まで、製造現場で必要となる基本的な要素を一通りカバーしています。 ファイルはWord形式でお届けしますので、会社名や部署名、保管年数、施行日などを自社の実情に合わせて自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(作業手順書の整備) 第6条(作業手順書の承認及び改訂) 第7条(作業手順の遵守) 第8条(作業者の教育訓練) 第9条(品質基準の設定) 第10条(検査の実施) 第11条(測定機器の管理) 第12条(不適合品の処置) 第13条(工程管理記録の作成) 第14条(記録の様式) 第15条(記録の保管期間) 第16条(記録の保管方法) 第17条(記録の閲覧及び開示) 第18条(工程監査) 第19条(是正措置及び予防措置) 第20条(継続的改善)
製造の途中で行う検査のやり方と合否の決め方を、社内ルールとしてまとめた雛型です。原材料が入ってきてから最終製品ができあがるまでの間に、仕掛品や半製品をチェックして、不良を早い段階で見つけ、後工程やお客様のもとへ流さないための手順をひととおり書き込んでいます。 現場では、検査の担当者によって判断がバラついたり、口頭で「これくらいなら大丈夫」と流してしまったり、不良が見つかっても記録が残らずに再発してしまったり、といったことが起こりがちです。 この雛型を整えておけば、誰が、どの工程で、何を、どうやって見るのか、そして合格か不合格かをどう決めるのかが社内で共通認識となり、品質のばらつきを抑えていくことができます。 場面としては、ロットを新しく立ち上げたときの初物チェック、ラインが動いている間の巡回、次の工程へ渡す前の中間検査、設備トラブルや材料変更があったときの臨時検査など、ものづくりの現場で日々発生するあらゆる確認作業を想定しています。 ISO9001を運用している会社や、取引先から品質管理体制の説明を求められている会社にもそのままなじむ内容です。 Word形式でお渡ししますので、自社の部署名、製品名、保存年数、施行日などを直接書き換えて、すぐにお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(検査の責任者) 第5条(検査員) 第6条(検査計画) 第7条(検査の種類) 第8条(検査項目) 第9条(判定基準) 第10条(検査方法) 第11条(検査記録) 第12条(合格品の取扱い) 第13条(不適合品の取扱い) 第14条(是正処置) 第15条(工程の一時停止) 第16条(改廃)
作業標準書の作り方や見直し方、現場への伝え方までをひとつにまとめた社内ルールの雛型です。 製造現場や施工現場など、決まった手順で進める仕事がある職場で、「誰が作って、誰が承認して、どう配って、いつ見直すのか」という流れをはっきりさせたいときにお使いいただけます。 現場では、ベテランのやり方が暗黙知のままになっていたり、手順書はあっても古いまま放置されていたり、改訂してもパート社員まで伝わっていなかったり、といった悩みがつきものです。 この雛型を整備しておけば、作業手順書の作成から承認、配付、教育、旧版の回収までの道筋が社内で共有され、品質のばらつきや労災リスクを減らしていくことができます。 ISO9001などの品質マネジメントシステムを運用している会社にもなじみやすい内容です。 場面としては、新しい設備を導入したとき、ヒヤリハットが続いて手順を見直したいとき、新人教育のベースを整えたいとき、監査や取引先からの工程説明を求められたとき、などが想定されます。 Word形式でお届けしますので、貴社の部署名、承認者、保存年数、施行日などをそのまま書き換えてご利用いただけます。 難しい専門用語は極力避け、総務や品質担当の方がはじめてでも扱いやすい表現にまとめています。自社に合わせて条文を足したり削ったりするのも簡単です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(作成の責任) 第5条(記載事項) 第6条(改訂) 第7条(定期見直し) 第8条(承認) 第9条(文書番号及び版数管理) 第10条(周知) 第11条(教育訓練) 第12条(保管) 第13条(遵守義務) 第14条(改廃)
製品づくりの出発点となる原材料は、仕入れて倉庫に届いてから現場で使われ、余りが戻ってくるまでの間に、たくさんの人の手を経て動いていきます。 この流れのどこかで管理が抜け落ちると、数が合わなくなったり、古い材料が奥に眠ったまま期限切れになったり、使えるはずの残材が捨てられてしまったりと、地味だけれど積み重なると無視できない損失につながります。この書式は、そうした原材料の扱い方を社内の決まりごととしてきちんと文書化するためのひな型です。 中身は、納品されたときの確認のしかた、倉庫での置き方や環境の整え方、現場へ払い出すときの記録の取り方、そして使い切れなかった残材を戻して再利用するか処分するかを判断する流れまで、ひと通りそろっています。 月ごとの棚卸しや記録の保存年数まで盛り込んでいますので、現場のルールづくりにそのままお使いいただけます。 活用いただける場面としては、ISOの認証取得や更新に向けて社内規程を整えているとき、監査で文書化を求められたとき、新工場や新ラインの立ち上げで管理体制を一から作るとき、あるいは在庫の数が合わない・残材が散らかるといった現場の悩みを整理したいときなどが挙げられます。 ファイルはWord形式ですので、会社名や部門名、保存年数、参照する他の規程名などを自由に書き換えて、自社の実情に合わせてご利用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(受入検査) 第6条(保管管理) 第7条(払出管理) 第8条(残材処理) 第9条(棚卸) 第10条(記録の保存) 第11条(改廃) 附則
工場や製造現場では、材料を仕入れてから製品が完成するまでの間に、加工途中のものや一部の工程を終えた中間品がたくさん生まれます。 これらをきちんと区別して管理しておかないと、どこに何がいくつあるのか分からなくなったり、間違って別の工程に流れてしまったり、不良品が合格品に紛れ込んだりといったトラブルの原因になります。この書式は、そうした製造途中品の取り扱いルールを社内で明文化するためのひな型です。 具体的には、加工中の品物にどんな表示をつけるか、どこにどう置いておくか、工程から工程へ移すときにどんな記録を残すかといった基本的な決まりごとを、そのまま使える形で条文化しています。 月ごとの棚卸しや不良品が見つかったときの対応、記録を何年保存するかまで盛り込んでいますので、現場のルール作りにそのまま活用いただけます。 使う場面としては、ISO認証の取得や更新の準備をしているとき、監査で社内規程の整備を求められたとき、新しい工場や新ラインの立ち上げで管理体制をゼロから作るとき、現場の混乱を整理して責任の所在をはっきりさせたいときなどにお役立ていただけます。 ファイルはWord形式ですので、会社名や部署名、保存年数などを自由に書き換えて、自社の実情に合わせてお使いいただけます。 専門的な知識がなくても、空欄や「●」の部分を埋めていくだけで規程として整いますので、製造管理のご担当者がはじめて規程づくりに取り組む場合でも安心してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(識別管理) 第6条(保管管理) 第7条(移動管理) 第8条(棚卸) 第9条(不適合品の取扱い) 第10条(記録の保存) 第11条(改廃) 附則
このロット管理規程は、製造業の現場で原材料の受け入れから製造工程、出荷に至るまでの流れを「ロット」という単位でしっかり追いかけられるようにするための社内ルールをまとめた書式です。 万が一、製品に不具合が見つかったときや、お客様からクレームをいただいたとき、「どの原材料を使って、いつ、どのラインで作ったものなのか」をすぐにたどれる仕組みがあるかどうかで、会社の対応スピードと信頼は大きく変わってきます。 本書式は、その仕組みを文章として明確に残しておきたい企業の担当者様のために作られました。 具体的には、食品、化粧品、医薬品関連、機械部品、化学品、日用品など、ロットでの品質管理が欠かせない製造・加工・保管・出荷の現場でお使いいただけます。新しく品質管理体制を整えるとき、ISO認証の取得や更新に向けて社内規程を見直すとき、取引先から管理体制の提示を求められたときなど、ゼロから文章を作る手間を一気に省けます。 本文は目的、適用範囲、用語の定義、責任者の役割、ロット番号の付け方、記録の残し方、工程間の引き継ぎ、追跡調査、回収対応、教育訓練まで、実務で押さえておきたい項目を一通り網羅しています。 専門的な知識がない方でも、自社の実情に合わせて部門名や保管年数などを書き換えるだけで使えるよう、素直な言い回しで整えました。 ファイルはWord形式ですので、パソコンで開いてそのまま文字の追加・削除・差し替えが自由に行えます。自社名や部署名を入れ替えるだけでも、すぐに運用を始めていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任者) 第5条(ロット番号の付与) 第6条(記録の作成及び保管) 第7条(工程間の引継ぎ) 第8条(追跡及び遡及調査) 第9条(回収措置) 第10条(教育訓練) 第11条(改廃)
工場や製造現場で使う金型・治具・工具をきちんと管理するためのルールブックです。 毎日の生産活動を支える大切な「道具」たちですが、数が増えてくると「どこに何があるか分からない」「気づいたら錆びていた」「取引先に預けたままで所在不明」といったトラブルが起こりがちです。 この規程は、そうした困りごとを未然に防ぐために、社内での管理ルールをひととおり定めたものです。 具体的には、金型等を管理する責任者の決め方、管理台帳に書いておくべき項目、保管場所や保管方法の注意点、日常・定期・臨時の点検の進め方、壊れたときの修繕の判断や記録の残し方、異常が発生したときの報告の流れ、使わなくなったものを廃棄したり取引先へ返却したりする手順まで、現場で実際に必要になる場面を一つずつ整理しています。 取引先から借りている金型や、逆に取引先へ預けている金型の扱いについても条文を設けていますので、社外とのやり取りが多い会社にも使いやすい内容です。 新しく管理体制を作りたい会社はもちろん、古い規程を見直したい会社、監査や取引先チェックに備えたい会社、品質管理の仕組みを整えたい工場など、幅広い場面でそのまま、あるいは自社向けに手直しして使えます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、会社名や施行日、保管期間などを自由に書き換えていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理責任者) 第5条(取扱者) 第6条(金型等管理台帳) 第7条(識別表示) 第8条(保管場所) 第9条(保管方法) 第10条(入出庫管理) 第11条(取引先等への貸与及び預託) 第12条(点検の区分) 第13条(日常点検) 第14条(定期点検) 第15条(臨時点検) 第16条(点検記録) 第17条(修繕の要否の判定) 第18条(修繕の実施) 第19条(修繕記録) 第20条(異常又は損傷の報告) 第21条(取引先等の金型等に関する対応) 第22条(廃棄) 第23条(返却)
工場やプラントで稼働している機械や装置は、毎日何事もなく動いているように見えても、実際には少しずつ部品が摩耗したり、油が切れたりしています。 こうした変化を見逃したまま放置してしまうと、ある日突然ラインが止まり、生産計画が大きく狂ってしまうことになりかねません。 この「設備保全管理規程」は、そうした事態を防ぐために、日頃どのように点検を行い、万が一故障が起きたときにはどう対応するのか、そのルールを社内で明確にしておくための書式です。 具体的には、設備を重要度に応じて区分し、年度ごとの点検計画の立て方、日常点検と定期点検の進め方、故障が発生したときの報告ルートや応急措置のやり方、さらには作業内容を記録として残し活用していく仕組みまで、設備管理の一連の流れを全体にわたってカバーしています。 専門的な言い回しはできるだけ避け、総則から附則まで順を追って読めば、保全業務の担当者が日々何をすべきかが自然と頭に入ってくる構成になっています。 この書式が役立つのは、製造業の工場で保全マニュアルを整備したいとき、ISO認証の取得や更新に向けて社内ルールを文書化したいとき、新しく設備管理部門を立ち上げるとき、あるいは既存のやり方が属人的になっていて引き継ぎに苦労している、といった場面です。 Word形式でのご提供ですので、自社の設備名や部門名、責任者の肩書きなどをそのまま書き換えていただけます。一から作り始めると何日もかかる規程づくりを、短時間で自社仕様に仕上げることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(保全責任者) 第5条(設備の区分) 第6条(設備管理台帳) 第7条(予防保全計画) 第8条(日常点検) 第9条(定期点検) 第10条(予防保全の実施) 第11条(計画の変更) 第12条(故障発生時の対応) 第13条(応急措置及び恒久対策) 第14条(原因究明及び再発防止) 第15条(外部委託) 第16条(保全記録) 第17条(記録の保存) 第18条(記録の活用) 第19条(教育訓練) 第20条(安全衛生) 第21条(規程の改廃) 第22条(細則)
工場や事業所で使う設備の点検ルールを、社内できちんと文書化しておきたいとお考えの方に向けた「定期点検実施規程」のひな型です。Word形式で作成しているため、自社の設備名や担当部署、点検の周期などをそのまま上書きしてお使いいただけます。 製造業の現場では、機械や電気設備、ボイラー、集塵機、消火設備など、毎日動かしている設備が突然止まってしまうと、生産が滞るだけでなく、作業者の安全や近隣環境にも影響が出かねません。 そうした事態を防ぐためには、誰が、いつ、どの設備を、どんな観点で見るのかを社内のルールとしてはっきり決めておく必要があります。 本書式は、そのルール作りをゼロから始めなくても済むよう、総則から実施体制、年間計画の立て方、点検時のチェック項目、異常を見つけたときの報告ルート、記録の保管期間まで、ひととおりの流れを盛り込んだ構成になっています。 実際にご活用いただく場面としては、ISO9001やISO14001の認証取得・更新審査に向けて社内文書を整備するとき、新しい工場や事業所を立ち上げて運用ルールを一から作るとき、これまで担当者の経験頼みになっていた点検作業を仕組みとして定着させたいとき、あるいは監査や行政の立入検査で文書の提示を求められたときなどが考えられます。 別表として点検対象設備の周期一覧表とチェック基準表も付けていますので、そのまま使うこともできますし、自社の設備に合わせて行を追加・削除していただくことも可能です。難しい言い回しは避け、現場の方が読んでもすぐに理解できる表現でまとめています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(点検責任者) 第5条(点検実施者) 第6条(外部委託) 第7条(年間点検計画) 第8条(点検の周期及び対象) 第9条(チェック基準) 第10条(点検の実施) 第11条(異常時の措置) 第12条(是正措置) 第13条(点検記録の保管) 第14条(教育訓練) 第15条(規程の改廃)
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
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