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テレワークに関する社内ルールを明確化するための「テレワークのルール」書式です。育児・介護と仕事の両立支援に関する育児・介護休業法の趣旨も踏まえながら、対象者や利用条件、勤務管理、セキュリティ、コミュニケーションルールまでを体系的に整理しています。 ■テレワークのルールとは 企業におけるテレワーク運用ルールを文書として明文化し、従業員へ周知するための社内規程補足・ガイドラインです。 ■テンプレートの利用シーン <テレワーク制度の導入・見直し時に> 在宅勤務やモバイル勤務などの運用ルールを明確にし、社内に周知する際に活用できます。 <法改正対応の社内整備に> 育児・介護に関する法改正や制度見直しにあわせて制度内容を整理し、従業員に分かりやすく伝える場面で役立ちます。 <問い合わせ対応の効率化に> よくある質問を未然に防ぐため、勤務条件や利用方法を網羅的に記載する社内ガイドとして利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象者と適用範囲を明確に> 全従業員への適用か、特定条件の従業員のみかを整理し、誤解のない記載にしましょう。 <勤務ルールと勤怠管理を具体化> 始業・終業時刻や労働時間の管理方法、残業の取り扱いなどを明確に定めることが重要です。また、テレワーク中も労働基準法上の労働時間管理や健康確保措置が適切に行われるよう、運用方法を具体的に定めましょう。 <セキュリティ対策を明記> 情報漏えい防止の観点から、PC利用や資料管理に関するルールを具体的に記載しましょう。あわせて、自宅等での作業環境・安全衛生や、通信費・機器費用等の負担区分についても整理しておくと安心です。 ■テンプレートの利用メリット <社内ルールの標準化ができる> テレワークに関する運用基準を統一することで、業務のばらつきを防止できます。 <問い合わせ削減と業務効率化に貢献> 必要な情報を一元化することで、従業員からの個別対応の負担を軽減できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の制度や運用状況に応じて簡単に編集でき、継続的な見直しや改善にも対応できます。
業務割合を人ごとに管理する表となります。一部業務割合が80%が上限の社員がいるのは時短勤務等を考慮しているからです。誰それさんはどの業務担当でそれをどのぐらいの割合で行っているのかなど、これを基に課内で共有することで、各人の認識と負担割合が伝わります。ただし細かくやりすぎると今度は管理が大変になりすぎる。最小でも2.5%単位(半日)、通常は5%単位(1日)で記載ください。もちろん作りっぱなしではなく、引継ぎや業務改善等に活用ください。
顧客からの苦情、クレームは、企業の成長にとって、宝の山と言えます。苦情を適切に処理することは、製品の改良、品質向上につながり、自社の市場拡大にも貢献するでしょう。 そのためには、個々の苦情の経緯を記録に残し、問題解決まで管理することが重要です。この「苦情管理一覧表」は、苦情の受付日や苦情内容、対応内容、クローズ日等を記録し、一覧できるようにした書式です。 業務内容に合わせて、項目を削除・追加等してお使いください。参考例を朱書きしてあります。各項目にフィルターを付けてありますので、一定の条件で苦情記録を抽出することができます。 苦情1件ごとの詳しい内容、経緯については、別途「苦情管理メモ」を起票することにすれば、この「苦情管理一覧表」には、要旨、ポイントのみを記載することでよいでしょう。苦情1件ごとに作成する「苦情管理メモ」についてもワード書式を作成しましたので、合わせてご使用になることをお勧めします。
ハラスメント相談窓口の設置内容を分かりやすく整理し、従業員へ周知するための案内書式です。設置開始日や相談内容、相談方法、担当者などの情報を表形式で一覧化することで、従業員が必要な情報を一目で把握できるレイアウトとなっています。またパワーハラスメントやセクシャルハラスメントなどの対象範囲に加え、相談の流れや秘密保持の方針も記載することが可能です。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が整備した相談体制の内容や利用方法を従業員に周知するための文書です。相談対象となる行為や連絡手段、対応の流れなどを明確に示すことで、従業員が安心して相談できる環境を整え、職場の健全性を維持・向上させる役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <社内制度の新設・見直し時に> 相談窓口の設置や運用変更に伴い、従業員へ分かりやすく周知する際に活用できます。 <法改正への対応文書として> パワーハラスメント防止措置を義務付けた労働施策総合推進法(いわゆるパワハラ防止法)や、セクシュアルハラスメント・妊娠・出産等に関するハラスメント防止措置を定める男女雇用機会均等法・育児・介護休業法への対応として、社内の相談体制を整備し、その内容を従業員へ周知する通知文書として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <相談手段を複数用意> 電話・メール・対面など複数の方法を明記し、利用しやすい体制を整えましょう。 <相談範囲を具体的に示す> パワハラやセクハラなどの具体例を挙げることで、相談対象の理解が深まります。 <秘密保持の方針を明確に> 個人情報保護や相談内容の秘密保持の方針に加え、相談・協力等を行ったことを理由とする解雇その他の不利益取扱いを行わない旨を明記し、安心して相談できる環境づくりを意識します。 ■テンプレートの利用メリット <視認性の高い表形式レイアウト> 情報が整理されており、従業員が必要な内容をすぐに確認できます。 <例文付きで作成時間を短縮> あらかじめ記載例が用意されているため、スムーズに文書を整備できます。 <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の体制や運用に合わせて自由にカスタマイズでき、社内配布や掲示用の文書としても適しています。
男性従業員を含む従業員の育児参加を促進し、制度内容を分かりやすく社内周知するための案内テンプレートです。取得期間や申出期限、休業中の就業ルール、給付金の仕組みなどを体系的に整理しており、制度の理解を深めながらスムーズな申請・運用を支援します。 ■産後パパ育休(出生時育児休業)とは 子の出生直後の一定期間において、男性を含む従業員が育児のために取得できる休業制度です。育児・介護休業法に基づき整備されており、通常の育児休業とは別枠(子の出生後8週間以内に最大4週間まで、2回に分割して取得可能)で取得できる点が特徴です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員への制度周知資料として> 男性従業員を含む全従業員に対し、産後パパ育休制度のポイントを説明する社内配布資料やイントラ掲載資料として活用できます。 <人事・総務の問い合わせ対応の基礎資料として> 「いつからいつまで休めるのか」「どの程度の給付金が支給されるのか」など、よくある質問に対する標準的な回答案のたたき台として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <制度内容を具体的に整理> 取得期間や分割取得のルール、申出期限などを明確に記載し、誤解のない説明を心がけましょう。 <就業ルールや制限を明示> 休業中の就業条件や上限について具体的に示すことで、適切な運用につながります。 <給付金や収入面の情報を補足> 雇用保険の給付金や社会保険料免除の有無・要件など、従業員にとって重要な収入面の情報を分かりやすく記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <制度理解の促進に役立つ> 複雑な制度内容を整理して伝えることで、従業員の理解度向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の規程や運用に合わせて簡単にカスタマイズできます。 <迅速な社内周知を実現> 例文を活用することで、短時間で制度案内文書を作成でき、業務効率の向上に寄与します。 ※実際の運用にあたっては、育児・介護休業法その他関連法令および厚生労働省の最新資料、自社の就業規則・育児休業規程等を必ず確認のうえでご利用ください。
ハラスメント相談窓口の設置・運用について社内に周知するための案内テンプレートです。2025年の法改正により、2026年10月1日から施行予定のカスタマーハラスメント対策や求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策を含め、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントなど各種ハラスメントに関する相談窓口の設置・相談方法を従業員へ周知する文書として活用できます。 ■ハラスメント相談窓口設置案内とは 従業員に対して、社内に設置したハラスメント相談窓口の設置状況や連絡先、利用方法等を周知するための通知文書です。パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメント、カスタマーハラスメント、就職活動中の学生等に対するセクシュアルハラスメント(いわゆる就活セクハラ)などの相談先や対応フロー、秘密保持・個人情報保護の方針を明示することで、従業員が安心して相談できる環境整備を促進します。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う相談窓口の新設・拡充時に> 新たに対応範囲を拡大した相談窓口の周知に活用できます。 <年度初めや入社時のハラスメント研修資料として> 新入社員研修や定期的なハラスメント防止研修の際に、相談窓口の存在と利用方法を改めて周知する配布資料として使用可能です。 ■作成・利用時のポイント <情報の正確性> 電話番号やメールアドレス、受付時間などの連絡先情報は、誤りがないよう必ず最新の情報を反映させてください。 <プライバシー配慮> 相談者および関係者の個人情報の取扱いや秘密保持に関する方針は、個人情報保護法その他の関連法令および社内規程に沿って明確に記載することが重要です。 <運用ルールの整合性> 相談フローや対応内容は、実際の社内運用や就業規則、関連規程と齟齬が生じないよう、関係部署と事前に確認しておく必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間の短縮> 例文をベースに自社の実情に合わせて編集するだけで完成するため、総務・人事担当者の負担軽減につながります。 <柔軟な編集性> Excel形式のため、表形式での情報整理や自社独自項目の追加など、運用に合わせた調整が可能です。
ハラスメント相談窓口の設置および相談体制の整備について、従業員への周知に利用できる案内テンプレートです。主要なハラスメント類型と、相談の流れ・相談方法・秘密保持の取扱いが一通り盛り込まれており、活用しやすい構成になっています。人事・総務・コンプライアンス部門のご担当者の方に特におすすめです。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が社内にハラスメント相談体制を整備したことを、従業員へ周知するための文書です。相談対象となるハラスメントの範囲、相談の流れ、担当者や連絡先、秘密保持・個人情報保護の方針、公的な外部相談窓口の情報までを一体的に示すことで、従業員が安心して相談しやすい環境づくりをサポートします。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談窓口を新設したときに> 新たに相談窓口を設けたタイミングで、全従業員に制度開始を案内する場面に最適です。 <既存窓口の内容を法改正に合わせて見直すときに> 対象となるハラスメントの対応方針を整理し直し、最新の内容で案内文を作成する際のたたき台として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性> 相談窓口の担当者名や連絡先、受付時間などは最新情報を反映し、誤記載がないか事前に確認することが必要です。 <運用ルールとの整合性> 実際の社内規程や就業規則、ハラスメント防止規程等と内容が一致しているかを事前に確認し、運用とのズレを防ぐことが重要です。 <プライバシー配慮の明示> 秘密保持や不利益取扱いの禁止に関する記載は、従業員の安心感に直結するため、明確に示すことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間の短縮> 例文付きフォーマットにより、ゼロから文書を作成する手間を削減できます。 <社内周知の標準化> 相談内容や対応範囲、手続きの流れを統一的に伝えられるため、従業員間の認識差を回避できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ・共有> 企業ロゴや社内フォントへの変更、窓口情報の差し替え、部署別シートの追加などが容易で、社内への展開・更新もスムーズです。
社内の契約書・請求書・領収書などの保存状況を整理し、保管ルールを明確にするための「文書管理台帳」です。文書の種類・文書名・取引年月日・関連先・保管場所・管理責任者などを一覧形式で管理でき、電子取引データ保存やスキャナ保存といった保存区分も一目で確認しやすいレイアウトになっています。 ■文書管理台帳とは 会社で発生する帳票・契約書・証憑類などの保管状況を記録し、保存期間・保存場所・管理責任者を明確にするための管理用書式です。電子帳簿保存法に基づき「電子帳簿等保存」「スキャナ保存」「電子取引データ保存」といった保存区分や、訂正・削除履歴が残るシステム、タイムスタンプ、事務処理規程などの真実性確保措置も記録でき、保管ルールの統一や内部統制の維持に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <電子帳簿保存法への対応管理> 電子取引データ保存やスキャナ保存の状況を一覧で管理したい場合に活用できます。 <監査・税務調査に備える書類整理> 保存期間や保管場所を明確にし、必要書類をすぐ提示できる状態を整えます。 <部署横断の文書管理ルールの統一> 総務・経理・法務など複数部署の書類管理基準を統一する際に便利です。 ■作成・利用時のポイント <保存形式を正しく分類> 電子帳簿等保存・スキャナ保存・電子取引データ保存のいずれに該当するかを区分して記録します。 <満了日の設定> 保存期間から満了日を算出し、廃棄・更新のタイミングを明確にします。廃棄・削除を行う際は、承認記録や証跡を保存するとより適正です。 <真実性確保措置を記録> タイムスタンプや訂正・削除履歴が残るシステム、事務処理規程など、実施している真実性確保措置を明示します。 ■テンプレートの利用メリット <書類の所在をすぐに把握できる> 保管場所・責任者が一目で分かり、探す手間を削減できます。 <Excelで簡単に運用・更新できる> 追加・並び替え・検索がしやすく、継続的な管理に適しています。 <見本付きでスムーズに入力可能> 具体的な記入例が付属しているため、初めて担当する方でも入力方法をイメージしやすいです。 ※実際の運用にあたっては、最新の法令・通達等を確認し、自社の業種・規模・システム構成に応じて項目や保存期間を調整のうえご利用ください。
従業員の個人情報を適切に取得・利用・第三者提供するにあたり、本人の同意を文書で確認するための同意書です。収集項目、利用目的、第三者提供の範囲、従業員の権利、問い合わせ窓口、安全管理措置までを体系的に整理し、条項ごとに見出しを設けた読みやすいレイアウトになっています。Word形式のため自社規程に合わせて編集しやすく、署名欄と作成日も備えた記録として保管しやすい体裁です。 ■従業員の個人情報提供に関する同意書とは 企業が雇用管理の過程で取得する氏名・住所・給与情報・社会保険関連情報・健康診断結果等の個人情報について、その利用目的や提供範囲を明示し、本人の同意を得るための文書です。一般的に企業の人事・総務部門が用意し、入社時や個人情報の取扱方針変更時に従業員へ交付・説明して署名を得ることで、透明性ある情報管理と法令遵守を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の同意取得に> 雇用契約締結時に、個人情報の取扱い方針を説明し、書面で同意を得る場面で活用できます。 <業務委託先へ情報を提供する場合に> 給与計算、社会保険手続き、健康診断などの外部委託に伴う第三者提供の説明資料として利用できます。 <個人情報保護方針の見直しや法改正対応時に> 情報管理体制の変更や法改正により利用目的が拡大する場合、既存従業員へ再度同意を取得する際にも活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <利用目的は具体的かつ明確に> 「雇用管理」などの包括的な表現に加え、労務管理や法令対応など具体例を示すことで、従業員が理解しやすくなります。 <問い合わせ窓口情報を最新に> 担当部署の連絡先やメールアドレスなどは変更があれば速やかに更新し、実際に対応可能な窓口を明示しましょう。 <署名・日付の取得を徹底> 従業員本人の署名と日付を記入してもらい、同意取得の記録として適切に保管します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで作成負担を軽減> 条文形式の文章が用意されているため、ゼロから作成する手間を省き、業務効率の向上につながります。 <Word形式で柔軟に編集可能> 会社名や代表者名の差し替え、条項追加なども容易に行えます。印刷・PDF化にも対応しやすく、すぐに実務に活用できます。
労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
2025年4月1日からの高年齢者雇用確保措置の完全義務化(経過措置終了)等を踏まえた「就業規則改定通知書」の参考ひな型です。企業が定年・継続雇用制度を見直した際、その概要を社員へ分かりやすく伝えることを目的としており、人事・総務部門の改定内容整理や説明資料作成を効率化します。制度変更のポイントをまとめた通知書を手軽に作成できます。 ■就業規則改定通知書とは 法改正や制度変更に伴う就業規則改定を、従業員へ正式に知らせる社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定年・継続雇用制度の改定時> 定年年齢や継続雇用制度の変更点を周知する際に利用できます。 <経過措置終了への対応> 経過措置終了に伴う自社方針や改定理由を説明する場面に適しています。 <労基署届出・監査対応の記録> 労働者代表意見書の聴取や届出など、改定手続の記録としても活用できます。 ■利用・作成時のポイント <改定理由は法改正の趣旨とセットで> 施行日や対象者拡大・経過措置終了などの要点を示すことで、社員の理解を促せます。 <新旧条文比較で誤認防止> 定年・継続雇用など影響の大きい条文は、新旧対照表で改定箇所を明確にします。 <意見聴取・届出・周知プロセスを明記> 就業規則改定に関連する手続を記録する欄を設けることで、社内での管理資料として活用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <一枚で整理> 定年・継続雇用・経過措置の見直しを1つの通知書でまとめ、改定と説明を効率化できます。 <法令対応と社員説明を両立> 意見聴取・届出・周知の要件に沿った構成で、形式面の漏れを防ぎつつ丁寧な情報提供が可能です。 <カスタマイズしやすくコスト削減> 社名・日付・条文番号を差し替えるだけで使え、文書作成の手間を省き、対応スピードを高められます。 ※就業規則の適用範囲や制度運用は企業により異なります。実際の改定時は最新の省令・ガイドライン、自社規程との整合性を確認し、必要に応じて専門家へ相談のうえご活用ください。
業務引継ぎシート(社内業務向け)03は、異動や退職で業務引継が必要な場合に作成する確認表です。業務引継ぎシートでは、引き継ぐ業務の内容や手順、注意点などを詳細に記載することができます。業務引継ぎシート(社内業務向け)03は、引継者が複数名の場合に使うものです。引継者が1名の場合は、業務引継ぎシート(社内業務向け)02をご使用ください。このサイトでは、業務引継ぎシート(社内業務向け)03の書き方事例をご紹介しています。参考にしてください。
■会議アジェンダとは 会議の目的や議題、進行順序、担当者、所要時間などを事前に整理し、参加者に共有するための書式です。 ■利用するシーン ・定例会議やプロジェクト会議の前に、議題や進行内容を参加者に事前配布する際に利用します。 ・部門横断プロジェクトや経営会議など、複数部門が関与する重要な会議で議論の焦点を明確にする場面で活用します。 ・社外との打ち合わせや商談の際、議事の進行や時間配分を事前に調整するために利用します。 ■利用する目的 ・会議の目的や議題を事前に共有し、参加者全員が同じ認識で会議に臨むために利用します。 ・議論の脱線や時間超過を防ぎ、効率的な会議運営を実現するために利用します。 ・会議後の議事録作成やアクションアイテムの明確化を容易にするために利用します。 ■利用するメリット ・会議の進行がスムーズになり、限られた時間で効果的な議論が可能となります。 ・参加者が事前に準備できるため、質の高い意見や提案が集まりやすくなります。 ・会議の目的やゴールが明確になることで、意思決定やアクションの迅速化につながります。 こちらは表形式で作成した、会議アジェンダ(Excel版)のテンプレートです。自社で開催する会議の情報共有などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
プロジェクト推進や業務スケジュールの可視化に役立つ、例文付き「ガントチャート」フレームワークのテンプレートです。作業項目・成果物・担当部署・四半期ごとのスケジュールを整理して記載できる構成になっており、プロジェクト全体の流れと進捗状況をひと目で把握できます。PowerPoint形式のため、自由に編集・アレンジが可能。さらに、実際の業務を想定した例文があらかじめ入力されているので、イメージが湧きやすく、すぐに自社向けにカスタマイズできます。 ■ガントチャートとは タスクや工程を時間軸に沿って一覧化し、各作業の開始・終了時期や担当者を明確に管理する表です。スケジュール進捗管理に欠かせないツールとして、多くのビジネスシーンで活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <新規プロジェクトや業務改善活動に> スキーム決定からリリース対応まで、工程管理表として幅広く対応。 <企業の部門間連携・進捗共有に> 総務部・営業部・広報部など、各部署の役割分担を可視化できます。 <社内プレゼンや進捗報告資料にも> PowerPoint形式なので、そのまま会議資料や報告書に活用可能。 ■利用・作成時のポイント <タスクは具体的に、担当者名を明記> 誰が何をするかを明確にすることで、プロジェクトの停滞を防げます。 <四半期ごとのマイルストーンを設定> 定期的な進捗確認を組み込み、管理精度を高めましょう。 <例文をベースにカスタマイズ> 初めてガントチャートを作成する場合でも、例文を参考にスムーズに作成できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐ使える> 手間をかけずに、プロジェクト管理体制を整備可能。 <PowerPoint編集で手軽に共有> 社内外問わず、幅広いシーンで簡単に情報共有ができます。 <例文付きで作成イメージが湧きやすい> 初心者でも迷わず作成できる実践的な設計です。
契約書の情報を一元管理できる「契約書管理台帳」テンプレートです。Excel形式で無料ダウンロードが可能で、契約の内容や更新日、満了日などの情報をまとめて管理し、契約内容の確認や更新が簡単に行えます。 ■契約書管理台帳とは 各契約書の管理項目を一覧で整理するための台帳で、契約内容、締結日、更新日、満了日、担当者などを一目で確認できるようにした管理表です。契約書の内容と進捗状況を効率的に把握することで、契約の更新漏れ防止や適正な管理が可能になります。企業の法務部門や管理部門で広く利用される便利なツールです。 ■契約書管理台帳の利用シーン ・契約内容や更新状況の管理(例:定期的に更新が必要な契約の締結日や満了日を記録) ・更新期限の把握とリマインダー設定(例:更新期限が近い契約にリマインダーを設定し、対応漏れを防止) ・契約書の保管状況の確認(例:契約書が保管されている場所や電子ファイルの保存先を記載) ■注意ポイント <契約更新日や満了日の明確化> 契約の更新日や満了日を正確に記載し、契約管理の漏れが発生しないようにします。 <担当者の明記> 契約に関わる担当者や部署を記載し、必要な時に確認できるようにしておきます。 <セキュリティ対策の徹底> 台帳のアクセス管理や情報保護を徹底することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な契約管理> 契約名や会社名、締結日、原本保存場所など必要事項を項目に沿って入力するだけで必要事項を一元管理できます。0から管理表を作成する手間が省け、確認や更新もスムーズに行えます。 <更新漏れの防止> 台帳内で契約締結日や契約開始日、解除告知期限日などが確認できるため、更新漏れを防ぎます。 <柔軟なカスタマイズ性> Excel形式のため、業務内容や管理項目に合わせて項目を追加・編集できます。
顧客からの苦情、クレームは、企業の成長にとって、宝の山と言えます。苦情を適切に処理することは、製品の改良、品質向上につながり、自社の市場拡大にも貢献するでしょう。 そのためには、個々の苦情の経緯を記録に残し、問題解決まで管理することが重要です。この「苦情管理メモ」は、苦情の受付から対応方針検討、対応内容などの詳細を記録するための書式です。 メーカーが顧客から受けた苦情を処理することを想定して記載項目、参考例文(朱書き部分)を作成しましたが、業務内容に合わせて、項目を削除・追加等してお使いください。 苦情への対応は、まず対応方針を決めることが先決です。その意味で、この書式は苦情受付当日中に苦情受付担当者が管理者と相談して対応方針を決め、メモに記載するという建てつけにしてあります。また、個々の苦情を処理すればそれでいいということではなく、苦情の原因となった事柄への対処も重要です。苦情の根本原因や同一事案の発生についての考察、対処までした上で苦情をクローズするという運用がベストです。 この書式は苦情1件ごとに作成するものですが、苦情の総量を管理するための一覧表も必要です。「苦情管理一覧表」という名前でエクセル書式を作成しましたので、合わせてご使用になることをお勧めします。
経緯報告書とは、業務中にミスやトラブルが発生した際、その経緯や経過について関係者へ報告するための書類のことです。 まだ解決できていない何らかのトラブルの経過を関係者(取引先)に報告し、共有することで、同様のトラブルやミスの再発を防ぐ目的で作成されます。また、現在の状況を予め報告し、報告相手に理解してもらうことで、事態の悪化を防ぐ目的もあります。 こちらは、表形式のレイアウトを採用した、社外向けの経緯報告書です。 無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
・作業者の状況(欠勤者・残業者)の記録でその日の人員体制を把握でき、現場の実際の動きが明確化、可視化されます。 ・各タスクの進捗が一目でわかるため、計画とのズレを早期に発見することができ、効率的なスケジュール調整が可能になります。 ・進捗遅れ等の問題点を報告することで問題が長期化するのを防ぎ、それに対しての対応策を講じることで業務のスムーズな遂行を支援します。 ・残業者の状況や作業内容を分析し、必要に応じて作業の再割り振りや効率化の対策を立てることで、負荷の偏りを改善します。 ・作業現場の状況が正確に記録・共有されることで、上司や関係者に対して業務の透明性を確保し、現場の信頼性が向上しチームの一体感を高めることができます。 ・日報を通じて現場の状況を他部門や関係者と共有することで、情報伝達をスムーズに行うことができます。 このように現場の状況を正確に把握・共有し、作業効率や管理精度を向上させ、問題解決や計画的な運営を支援するために不可欠なツールです。
労務・庶務業務マニュアルです。労務・庶務担当者のマニュアルとしてご使用ください。
業務プロセスの明確化と労働災害防止を両立させる、Excel形式の「作業指示書(業務指示書)」テンプレートです。作業名称・期間・場所といった基本項目から、安全配慮事項・緊急連絡先・労災事故発生時の記録欄まで、現場で必要な情報を網羅した実用性の高い内容となっています。 ■作業指示書(業務指示書)とは 現場で行う作業の内容・手順・担当者・安全上の注意点などを明確に伝え、作業の品質と安全性を確保するための指示文書です。口頭では伝えきれない詳細事項や安全配慮事項を文書化することで、認識のずれによるミスや労働災害のリスクを低減します。 ■テンプレートの利用シーン <システム保守・設備作業の管理> サーバメンテナンスや設備点検など、複数の作業工程を伴う業務の指示書として活用できます。 <社内プロジェクトの業務管理> 作業内容や担当者、作業時間を整理してチーム内で共有し、業務の進行管理に活用できます。 <安全管理や作業記録の保存> 安全配慮事項や事故記録欄を活用することで、作業履歴や安全管理資料としても利用できます。 ■作成・利用時のポイント <作業内容は具体的に記載する> 作業工程ごとの内容を明確に記載することで、作業者が手順を理解しやすくなります。 <安全配慮事項は具体的かつ明確に記載> 「ラック内作業時は必ず2名以上で実施すること」など、行動を具体的に指示することで作業者の理解が深まります。 <緊急連絡先は複数の連絡手段を記載> 管理者の携帯電話番号だけでなく、夜間設備管理室の番号や内線番号も明記することで、時間外や緊急時にも確実に連絡が取れる体制を整えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <作業工程を整理して管理できる> リスト形式で作業内容をまとめることで、業務の進行状況を分かりやすく把握できます。 <Excel形式でカスタマイズ自在> 自社の業種・作業内容に応じて項目の追加・削除が簡単に行えます。 <見本付きでスムーズに運用開始> 具体例を参考にしながら自社の業務に合わせて項目を書き換えるだけで、すぐに運用を開始できます。
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
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