従業員の賃金について、記載した賃金規定に関するテンプレート書式です。賃金の計算基準や、支払い、昇給や賞与について記載しています。
[業種]
病院・福祉・介護
男性/50代
2019.03.07
大変参考になりました。有難うございます。
[業種]
病院・福祉・介護
男性/30代
2018.08.07
とても使い勝手が良くて満足しています。
10人以上の社員を雇用するときや労働規則に変更があったときに届出るための書類としてご使用ください。 常時10人以上の労働者を起用する際は、就業規則を作成し、所轄労働基準監督署長に書類を提出しなければなりません。 なお、複数の事業場を有する企業等が、当該企業等の複数の事業場において同一の内容の就業規則を適用する場合であって、本社において一括して就業規則を届け出る場合には、本社一括届出をすることができます。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
役員の報酬に関する事項を定めた役員報酬規定のテンプレート書式です。各社に寄って規定は変更になると思いますので合わせてお使いください。
2023年4月1日から中小企業でも時間外労働60時間以上で割増率が50%になる等、労働基準法は随時改正や行政通達が変更されています。 本書式は、上記の変更に対応した契約社員用の「【改正労働基準法対応版】契約社員用就業規則」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(遵守の義務) 第3条(採用) 第4条(提出書類) 第5条(雇用期間) 第6条(雇用契約の更改) 第7条(契約更改の基準) 第8条(退職) 第9条(勤務の義務) 第10条(契約期間前の退職の申出) 第11条(解雇) 第12条(服務規律) 第13条(禁止事項) 第14条(出社・退社) 第15条(遅刻、欠勤等の届出) 第16条(勤務時間、始業・終業時刻等) 第17条(休日) 第18条(休日振替) 第19条(時間外・休日勤務) 第20条(事業場外勤務) 第21条(年次有給休暇) 第22条(届出) 第23条(給与の形態) 第24条(給与の決定基準) 第25条(支払方法) 第26条(計算期間・支払日) 第27条(控除) 第28条(通勤手当) 第29条(時間外勤務手当) 第30条(休日勤務手当) 第31条(欠勤、遅刻等の減額) 第32条(安全衛生心得) 第33条(遵守事項) 第34条(健康診断) 第35条(災害補償) 第36条(表彰) 第37条(懲戒) 第38条(懲戒の種類) 第39条(損害賠償)
本「【改正労基法対応版】臨時社員就業規則」は、臨時社員として働く際のルールや規定を定めたものです。就業規則の目的は業務の円滑な遂行を図るために必要な事項を定めることであり、臨時社員の定義も明示されています。 採用や人事に関する規定では、応募者は履歴書や必要書類の提出、面接を経て選考され、採用された場合は雇用契約書の提出が必要です。 実際の勤務に関するルールでは、臨時社員は自身の責任で所持品を管理し、出退勤時に所持品の説明や提示が求められる場合があります。社品を会社外に持ち出す場合には許可が必要であり、一部の行動や活動には制限があります(例: 政治活動や宗教活動、セクシャルハラスメントの禁止、社品の管理、機密保持など)。 就業時間や休日、休暇に関する規定では、具体的な就業時間や休日の取り扱い、代替休暇の制度、有給休暇などが明記されています。 退職や解雇に関する規定では、契約期間の終了や自己都合による退職、解雇の理由が明示され、通知期間や手続きについても規定されています。 給与に関する規定では、基本給の設定や通勤費、時間外勤務手当、休日勤務手当などが定められており、支払方法や昇給の規定も記載されています。 安全衛生や災害補償に関する規定では、臨時社員は安全に留意し、職場の整理整頓や衛生の維持に努める必要があります。また、災害補償の制度も規定されています。 無期転換に関する規定では、通算契約期間が5年を超える場合、臨時社員は無期雇用への転換を申し出ることができます。転換後の労働条件については別途の規定が適用されます。 最後の章では、損害賠償責任や正社員登用、正社員転換推進に関する措置などが明示されています。 この就業規則は、臨時社員と会社との間に明確な取り決めを行い、業務の適切な進行を目指しています。なお、この規則は2021年4月1日に施行された改正労働基準法に対応しています。
本「(販売数量を基準とする)営業褒賞金規程」は、企業の営業部門における褒賞金制度を確立するための雛型です。 販売数量を基準とした公平かつ透明性の高い評価システムを構築し、営業社員のモチベーション向上と業績アップを実現します。 本雛型は、目的や適用範囲から始まり、用語の定義、褒賞金の計算方法、支給時期、上限設定など、細部にわたって明確に規定されています。 特に、月間、四半期、年間の各期間における目標達成へのインセンティブを組み込み、短期的な成果と長期的な成長の両方を促進する設計となっています。 また、特定商品の販売促進期間における重み付けや、褒賞金の減額・不支給条件、異動・退職時の取り扱いなど、実務上発生しうる様々なケースにも対応しています。 さらに、不正防止のための返還規定や、会社の経営状況に応じた柔軟な対応を可能にする非保証条項も盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(褒賞金の算定期間) 第5条(褒賞金の計算方法) 第6条(褒賞金の上限) 第7条(褒賞金の減額・不支給) 第8条(支給時期) 第9条(端数処理) 第10条(控除) 第11条(褒賞金の返還) 第12条(異動・退職時の取扱い) 第13条(褒賞金の非保証) 第14条(規程の変更) 第15条(所管) 第16条(施行日)
■Ver.2の(改訂)内容 ・「有給休暇時期変更権」の行使回避策としての位置付けとして、同じ日に有給休暇取得が集中し人員不足が生じ事業の継続が不可能な事態に陥らないよう、事前にその態様が一目でわかるように「管理表の中に総人員数に対し何人取得者がいるか?」確認できるようにしました。 ・尚、時期によっては(特に繁忙期)その人数が変わることが予想されますので、固定ではなく任意で割合(%)を変更できるようにしました。 ■テンプレートの内容 Excelで作成した「小規模事業所用の有給休暇管理表(カレンダー入力仕様」のテンプレートです。 小規模事業所(10数名~35名)向けにその実情に合わせ、「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ※先に提案した「有給休暇管理表(カレンダー入力仕様Excel:個人用)も併せてご覧ください。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 「有給休暇時期変更権」の行使回避としての位置付け 人員数が潤沢な中小大企業とは異なり小企業は人員数には限りがあり、人員欠員時の補填も容易ではありません。有給休暇の取得に関しては、従業員・社員が好きな時期に取得してもらうのが大原則ですが、同じ日に事業の正常な運営を妨げる位の人数の有給休暇取得申請を受ける場合もあります。 その判断材料として活用できるよう作成したのが本テンプレートです。 ② 一目でわかる「カレンダー入力仕様」 数回のクリック操作で自動作成された対象年・月のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得申請を容易に行うことができるようにしました。 ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや基準日を元に算出した付与日数は、会社の就業規則で定めた計算方法で算出したデータを入力してください。 ダウンロードは無料です。是非お役立てください。
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