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工事や修理、点検などの作業を終えた事業者が、その内容と結果を発注元やお客様へ書面で伝えるための作業完了報告書です。宛先と自社名・住所・TEL・FAXを上部に置き、「下記の通り作業を行いましたので、ご報告申し上げます。」の一文に続けて、実施日(開始日〜終了日)、作業時間、作業内容、特記事項を記入する構成です。下部にはお客様と工事担当者それぞれの押印欄があります。Excel形式のA4縦で無料ダウンロードできます。 ■作業完了報告書とは 請け負った作業を、いつ・どれだけの時間で・どこまで行ったかを発注元に伝える報告文書です。作業内容を文章で残すことで、口頭では形に残らない実施範囲が記録になり、後から確認し合う資料になります。 ■テンプレートの利用シーン <設備の修理・点検を終えて現場で手渡すとき> 実施日と作業時間、作業内容を埋めて印刷すれば、押印をその場でもらえます。 <元請けへ日ごとの作業完了を報告するとき> 自社の住所・TEL・FAXを残しておけば、宛先だけを変えて案件ごとに使い回せます。 <作業時間を請求前に相手と共有するとき> 作業時間欄は時間・分まで書けるため、請求の前提を先に合わせられます。 ■利用・作成時のポイント <作業内容は行った順に具体的に書く> 「点検」ではなく工程を並べて書くと実施範囲が正確に伝わります。 <想定外の対応は特記事項に分けて書く> 依頼になかった追加作業や次回への持ち越しは特記事項欄にまとめると、作業内容欄と混ざりません。 <押印欄は相手方と自社の2か所を確認する> お客様欄と工事担当者欄があるため、どちらの押印が必要かを決めておくと差し戻しを防げます。 ■テンプレートの利用メリット <作業範囲の認識ずれを減らす> 実施日・作業時間・作業内容・特記事項が毎回同じ形で残るため、実施範囲の食い違いが起きにくくなります。 <報告書づくりの負担を軽減> ベースとして運用することで、現場ごとに必要箇所を書き換えて活用できます。
取引先へトラブルの経緯と対策を書面で報告するための、社外向け経緯報告書のテンプレートです。営業担当者や品質管理・カスタマーサポートの担当者が、発生した問題の状況を取引先へ共有する際に活用できます。トラブル発生日時・発生場所に続いて、詳細(概要・現状・経過)、原因と対策(原因・今後の対策と見通し)、備考という順に記載する構成です。通常の報告として送る前文に加えて、謝罪を伴う場合の差し替え文も収録しています。 ■経緯報告書とは 業務上のトラブルについて、いつ何が起き、現在どうなっていて、なぜ起きたのかを関係者へ伝えるための文書です。社外向けの場合は、対応が続いている段階で状況を共有する役割も担います。 ■テンプレートの利用シーン <納品トラブルや不具合を取引先へ報告するときに> 発生日時と場所、詳細、原因と対策という順序が決まっており、内容を順に埋めていけます。 <謝罪を伴う報告を出すときに> 時候のあいさつに代えて使える謝罪文の例が本文中にあり、書き出しの言い回しに迷いません。 <対応が完了する前に途中経過を伝えるときに> 「現状」と「今後の対策と見通し」の欄があり、解決前の段階でも進行状況を整理して伝えられます。 ■利用・作成時のポイント <差し替え用の案内文は送付前に削除する> 謝罪文パターンの文面は書き方の案内として本文に併記されています。使わない側の文面は送付前に必ず削除してください。 <「現状」を先に、「経過」は時系列で書く> 読み手が最初に知りたいのは現在の状況です。概要・現状を簡潔に示し、経過は時系列に並べると伝わりやすくなります。 <「今後の対策と見通し」に期日を添える> いつまでに何を完了させるかを書き添えると、相手方が対応を判断しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <書き出しの作成時間を短縮> 通常時と謝罪時の2パターンの前文が用意されているため、状況に応じた文面を一から考えずに済みます。 <報告の抜け漏れを防ぐ> 詳細を概要・現状・経過に、原因と対策を原因・今後の見通しに分ける構成のため、伝えるべき要素を落としにくくなります。
社用車や営業車で事故が起きたとき、運転者や総務・管理部門が事故の全体像を1枚にまとめて社内へ報告するための自動車事故報告書です。運転者の氏名・生年月日・免許の取得年月と種類(普通・大型・その他)、車名・年式、事故日時と事故場所、届出警察署名、事故形態(衝突・追突・盗難・火災等)、事故状況(速度・酒酔・無免許)、現場略図までを記入できます。Word形式で無料ダウンロードできます。 ■自動車事故報告書とは 社用車・営業車で起きた交通事故について、いつ・どこで・どのような状況だったかを社内で共有するための報告書です。運転者の情報から相手方の情報、修理見積や保険の手続き状況までを一つの様式に集約します。 ■テンプレートの利用シーン <社用車の接触・追突事故を上長へ報告するとき> 警察への届出後、届出警察署名・担当者・TELまで整理し、提出年月日と支社名を添えます。 <相手方がいる事故の情報を整理するとき> 対物相手方の氏名・住所・車名・登録No.・任意保険会社と証券No.の欄に、連絡先と保険情報をまとめられます。 <修理費の状況を管理部門と共有するとき> 自車・相手方それぞれの修理工場名・担当・見積額・協定額を並べて書け、費用面の状況を伝えられます。 ■利用・作成時のポイント <事実と推測を分けて記載する> 事故形態や事故状況は該当する語に印を付け、確定していない点は備考欄に分けて書きます。 <現場略図は位置関係を優先して描く> 略図欄の周囲には進行方向、信号、一時停止、人、自転車、オートバイを示す語が並び、これに沿って書けます。 <対人事故は被害者ごとに書き分ける> 対人損害欄には自賠会社名・自賠責証明書No.のほか、2名分の氏名・年齢・住所・損害部位・病院名を記入します。 ■テンプレートの利用メリット <確認事項の聞き漏らしを減らす> 対人・対物の損害状況までが1枚に並ぶため、確認事項が多い事故直後でも項目に沿って聞き取れます。 <拠点をまたいだ集約の負担を軽減> 提出年月日と支社名の欄があるため、複数拠点からの報告を同じ形式で運用できます。
請け負った作業が終わったことを、担当者が社内の上司や取引先へ報告するための作業報告書です。件名・作業日・作業時間・作業場所・作業内容・特記事項・次回作業予定日を上から順に埋める表形式になっています。報告日と宛名、所属部署・氏名の欄、自社の住所・TEL・FAX欄、承認印と確認印2つの押印欄も縦1枚に配置されています。Excel形式のため、行の高さや項目名を自社の作業内容に合わせて変えられます。無料ダウンロードしてご利用ください。 ■作業報告書とは 実施した作業の内容と結果を、日時や場所とあわせて書き残し、依頼元や管理者へ伝える報告文書です。設備の点検や修理、現場作業のように成果物が形として残りにくい業務では、何をどこまで行ったのかを示す記録として扱われます。宛名欄があるため、社内向けにも取引先向けにも使えます。 ■テンプレートの利用シーン <訪問先での作業を終えて報告するとき> 作業場所と作業時間を入れて、その日のうちに依頼元へ提出できます。 <継続して入る作業を引き継ぐとき> 次回作業予定日の欄があるため、次に入る日を報告と同時に共有できます。 <社内の承認を経て記録に残すとき> 承認印と確認印の欄があるため、上司と関係部署が確認した跡を1枚に残せます。 ■利用・作成時のポイント <作業内容は第三者が読んで分かるように> 作業内容欄には手順や交換した部材まで書くと、後から同じ作業をする人の参考になります。 <特記事項に気づいた点を残す> 異常や危なかった点を特記事項に書いておくと、次回の作業計画に生かせます。 <1件につき1枚で運用する> 集計の式は入っていないため、シートを複製して案件ごとに1枚ずつ作る使い方が向いています。 ■テンプレートの利用メリット <報告の書き方をそろえられる> 記入する項目があらかじめ決まっているため、担当者ごとに書く内容がばらつかず、読み手が知りたいことを探す時間を減らせます。 <無料で業務効率化> 報告のたびに体裁を組み直さずに済み、スムーズな業務進行に繋がります。
1日の動きをA4用紙1枚に収めて上司へ提出するための業務日報です。所属部署と担当者名、報告日、出社時間と退社時間に加え、時間帯ごとの作業項目、成果数、経過報告、次回活動を並べています。さらに「今週の主な活動」と件数の目標、「明日の予定」「特記事項」、役員・部長・課長の確認欄とコメント欄まで1枚に収まっています。営業職を想定した記入例入りのため、どの粒度で書けばよいかを見ながら置き換えられます。Excel形式で、行数や項目名の調整も可能です。 ■業務日報とは その日に行った業務と結果を記録し、上司や関係部署へ共有するための社内文書です。やったことを並べるだけの作業記録とは違い、成果の数と次に取る行動をセットで書くところに役割があります。提出が積み上がることで、案件の進み具合を管理者が把握できます。 ■テンプレートの利用シーン <訪問件数や商談数を追う営業部門で> 時間帯、作業項目、成果数の列があり、1日の訪問や電話の本数を積み上げて報告できます。 <新人研修やOJTの記録として> 経過報告と次回活動を毎日書いてもらえば、指導する側が理解度を確かめやすくなります。 <週報・月報の材料を残したいとき> 「今週の主な活動」と目標件数の欄があり、週単位でまとめる数字がその場に残ります。 ■利用・作成時のポイント <経過報告は事実を短く書く> 記入例は「東京地区のリストアップ完了」のように結果だけを記しています。所感は特記事項の欄に寄せると読み手が判断しやすくなります。 <次回活動には期日を入れる> 「○月○日訪問」「○月○日見積提出」のように日付まで書くと、翌日以降の日報を書く起点になります。 <就業時間欄の計算範囲を確認する> 就業時間の欄には、退社時間から出社時間を引く式が入っています。休憩時間は差し引かれないため、実労働時間として扱う場合は式を直してください。 ■テンプレートの利用メリット <報告内容のばらつきを抑える> 書く欄が決まっており、担当者によって粗さが変わりにくくなります。 <承認の流れが1枚で完結する> 役員・部長・課長の確認欄とコメント欄が同じ用紙にあり、回覧しながら指示を書き足せます。
労働災害発生時の状況や原因、応急処置内容、再発防止策などを記録・報告するための「労働災害事故報告書」です。被災者情報や災害発生日時・場所、傷病内容、現認者の証言、事故発生状況の詳細を体系的に記録でき、事業所における安全衛生管理や事故調査に役立ちます。見本付きのため記載方法が分かりやすく、建設業・製造業・物流業をはじめ、さまざまな業種の労災対応にご活用いただけます。 ■労働災害事故報告書とは 業務中や通勤中に発生した労働災害について、事故の経緯や被害状況、原因分析、再発防止策などを記録するための文書です。事故発生後の事実確認や社内報告だけでなく、安全管理体制の見直しや再発防止活動の基礎資料としても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <労働災害発生時の社内報告に> 作業中の転倒・転落事故や機械による負傷などが発生した際の事故報告書として利用できます。 <安全衛生委員会での検証資料に> 事故原因の分析や再発防止策の検討資料として活用でき、安全対策の強化に役立ちます。 <労災保険手続きや記録管理に> 災害発生状況を整理した記録として保管でき、各種手続きや監査対応時の裏付け資料としても利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <発生状況を具体的に記録> 事故発生場所や作業内容、不安全な状態などをできるだけ詳細に記載し、事実関係を明確にしましょう。 <原因分析と再発防止策を整理> 設備面・作業手順・教育体制など多角的な視点で原因を分析し、改善策を記録することが重要です。 <証言や関係者情報を残す> 現認者の証言や対応者情報を記録しておくことで、後日の確認や事故調査が円滑に進みます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで分かりやすい> 実際の記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでもスムーズに報告書を作成できます。 <Word形式で自由に編集可能> 業種や事業所ごとの安全管理体制に合わせて項目追加や修正が行えます。 <無料ダウンロードですぐに使える> コストをかけずに労災事故報告書を整備できます。
収支報告書、会計報告書、収支決算書のエクセルテンプレートです。ビジネスのイベントや町内会、自治会、マンションの理事会などでの報告書としてご利用ください。
カスタマーハラスメント事案の発生後に、一次対応した従業員が作成する社内用の報告テンプレートです。報告者・発生日時・発生場所、把握できる範囲の顧客情報、きっかけと時系列の経緯、暴言・土下座要求・SNS拡散をちらつかせた要求など11の行為類型チェック、対応者交代・管理職介入・警察通報の有無、録音・録画等の証拠、対応者の心身状況、カスハラ該当性の判断などで構成されています。 ■カスハラ対応記録・報告書とは カスタマーハラスメント事案が発生した直後に、一次対応者が事実関係を時系列で整理し、上司や管理職へ共有するための社内文書です。厚生労働省はカスタマーハラスメント対策として、企業が具体的な対応方法や社内ルールを整えることを重視しており、初動記録の整備はその基礎になります。 ■テンプレートの利用シーン <店舗・窓口での迷惑行為発生時> 暴言、大声、長時間拘束、過度な要求などが生じた際に、現場担当者が事実を速やかに残す場面で活用できます。 <電話・メール・オンライン対応後の報告時> 非対面のやり取りでも、発言内容や対応経過、録音・スクリーンショットの有無を整理して報告する用途に適しています。 <再発防止や上位判断の材料整理時> 管理職介入、警察・弁護士への相談要否、継続対応の要否を判断する前提資料として使いやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <発言はできるだけ原文のまま記録> 要約せず具体的な言葉で残すと、後の事実確認や該当性判断に役立ちます。 <一次対応後できるだけ早く作成> 時系列や発言内容は時間が経つほど曖昧になりやすいため、事案発生後24時間以内を目安に作成する運用が実務的です。 <判断に迷ったら保留に> 該当性の判断欄には保留の選択肢があるため、無理に断定せず管理職へ引き継ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <記録の抜け漏れを防止> チェック式の行為類型と経緯欄で、興奮や動揺が残る状況でも必要事項を落ち着いて記録できます。 <無料で導入> 制作コストを抑えつつ運用を開始できます。 <Word形式で自社運用に合わせやすい> 社内ルールや運用フローに合わせて文言や項目を編集しやすく、各部門で使いやすい形に整えられます。
「経緯報告書【社内向け】」は、業務中に問題やトラブルが発生した際、その経緯や進捗状況を関係者に提出するための文書のひな形です。未解決の問題の進行を上司に報告し、社内で情報共有することで、同様の問題の再発を予防する目的で活用されます。また、現状を事前に報告し、報告先に状況を理解してもらうことで、事態の悪化を防ぐ効果も期待されます。 こちらの報告書は、シンプルなレイアウトを取り入れ、社内での活用に適した形式となっています。無料のテンプレートをご利用いただき、経緯報告書の作成にお役立てください。
研修や社外セミナーを受講した社員が、上長へ報告するための「研修報告書」のExcelテンプレートです。人事・総務担当者や研修を受けた社員が、実施日時・場所、テーマ、講師名、受講目的、講義要旨、所感、添付資料などの項目を1枚にまとめて報告する場面で使えます。 ■研修報告書とは 社員が受講した研修・セミナーの内容と成果を、上長や関係部署に共有するための帳票です。作成せずに済ませると、研修費用の投資対効果が社内で共有されないまま埋もれ、同じ研修に重複して申し込むといった無駄も起こりやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <外部セミナー受講後の報告> コンプライアンス研修や業務スキル研修を受けた社員が、内容と所感を上長に報告する場面で使えます。 <研修費用の稟議・精算時の添付> 研修参加の成果を示す資料として、経費精算や次回の予算申請の裏付け資料に添えられます。 <社内での知見共有> 受講した社員が学んだ内容を要約し、部署内で回覧・共有する場面でも使えます。 ■利用・作成時のポイント <講義要旨は要点を絞る> 聞いた内容をすべて書き写すのではなく、業務に活かせる要点を絞って記載します。 <所感は次の行動につなげる> 感想だけでなく、今後どう活かすかを一言添えると報告の価値が高まります。 <確認欄の運用を決めておく> 役員・部長・課長の確認欄をどこまで使うか、社内の決裁ルールに合わせて調整します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式でカスタマイズ可能> 確認欄の役職や項目を自社の決裁フローに合わせて追加・調整できます。
従業員がカスハラ被害を申告するための「カスタマーハラスメント相談記録票」テンプレートです。発生日時や相手方区分、被害状況、希望する会社の対応などを本人が直接記入できる構成になっており、社内の相談手続きをスムーズに進めることができます。2025年の労働施策総合推進法改正において事業主に課されたカスタマーハラスメント防止措置に対応した様式で、初めての相談提出にも安心してご利用いただけます。 ■カスタマーハラスメント相談記録票とは 顧客や取引先などからの暴言、威圧、不当要求等の行為に関し、従業員本人が被害状況を報告し、相談するための書類です。記入内容は、会社が相談内容を把握し、迅速かつ適切な対応を行うための基礎資料となります。法令で定められた相談対応措置の一環として、企業が従業員の安全と健康を守るために不可欠なツールです。 ■テンプレートの利用シーン <従業員がカスハラ被害を受けた際の申告に> 発生日時・相手方・言動内容などを記録し、相談窓口に提出できます。 <総務・人事・相談窓口での初期対応時に> 従業員が提出した内容をもとに、事実確認や再発防止の検討を行う際の基礎資料として利用できます。 <外部相談機関との連携時に> 必要に応じて、外部相談センターや専門家への報告書として転用可能です。 ■作成・利用時のポイント <具体的な状況を正確に記録> 発生日時、場所、相手方、発言内容などを客観的に記入することで、会社の対応が迅速になります。 <相談者情報は任意・匿名相談も可能> 希望に応じて氏名・連絡先を省略できる構成で、心理的負担を軽減します。 <相談内容の取扱いは厳格に> 相談内容や個人情報は限られた担当者のみが閲覧できるよう管理し、二次被害の防止を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記載例を確認できる> 実際の記入イメージを参照しながら作成でき、記入漏れや誤解を防ぎます。 <Word形式で社内制度に合わせて編集可能> 会社の相談窓口名や外部機関の情報などを追記し、自社フォーマットとして活用できます。 ※本様式は一般的な参考資料として作成されたものであり、自社の就業規則や相談体制に合わせた追補が必要です。
社内で発生した労働災害や事故を、上長や安全衛生担当部署へ報告するための報告書テンプレートです。発生場所・事故者・発生日時・事故の状況などを整理して記録できます。 ■社内事故発生報告書とは 社内で事故や災害、物損、転倒、接触などのトラブルが発生した際に、その発生事実を速やかに記録し、関係部署へ共有するための文書です。事故の概要を早期に可視化することで、初動対応や原因確認、再発防止策の検討につなげやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <業務中の労働災害発生時> 工場・現場での事故・けが発生時の社内報告に活用できます。 <オフィスでの事故> 転倒・物損等の社内事故の記録に使用できます。 <安全衛生委員会の資料> 後日の事実確認や安全衛生体制の見直し資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実を客観的に記録> 発生日時・場所・関係者などを、5W1Hを意識して簡潔かつ客観的に記載しましょう。 <原因と対策は別途検討> 本報告書では事実を中心に記録し、原因分析や対策の検討内容は別資料で整理しましょう。 <労災該当性は別途確認> 労働災害に該当する可能性がある場合は、本書とは別に、労働安全衛生法に基づく「労働者死傷病報告」の提出が必要となるケースがあります。 ■テンプレートの利用メリット <書類作成の時間を短縮> 緊急時にゼロから書式を作る手間や作成コストを抑えられます。 <見本付きで記入イメージがつかみやすい> 初めて社内事故発生報告書を整備する場合でも、記載内容や表現の迷いを減らしやすくなります。 <Word形式でカスタマイズ編集> 自社の報告フローや承認欄、記載項目に合わせて柔軟に加筆・修正できます。
営業担当者が1日の訪問予定・面談者・成果や反省点を記録する、シンプルな営業日報テンプレートです。日付欄・8件分の訪問記録欄・面談者欄・備考欄を備えた、外勤営業の日々の活動記録に役立つExcel形式のフォーマットです。 ■営業日報とは 営業担当者が日々の訪問活動・商談内容・成果を上司や同僚と共有するための業務文書です。営業部門のマネジメントと個人のPDCA改善を両立させる、外勤営業の基本ツールです。 ■テンプレートの利用シーン <外勤営業の日々の活動記録に> 法人営業・個人営業の担当者が、訪問先と時間帯を時系列で記録する場面で活用できます。 <営業部門のマネジメントツールとして> 営業マネージャーが、メンバーの活動量と成果を把握する材料として使えます。 <新人営業の指導・育成に> 新人営業担当者が活動を見える化し、指導者からフィードバックを受ける教材として活用できます。 <週次・月次の活動振り返りに> 日報を蓄積することで、自身の活動傾向を分析し、行動改善につなげられます。 ■作成・利用時のポイント <時間帯と訪問先を明記> 訪問先と面談者を記録し、活動量を可視化します。 <成果と反省点を分けて> 得られた成果と、次回以降に改善すべき点を区別して記載します。 <備考欄で次回のアクションを> フォローアップ予定や継続商談の進捗を簡潔に記載します。 ■テンプレートの利用メリット <営業ツールのコスト削減> 無料ダウンロードできるため、営業日報のフォーマット整備にかかる費用と工数を抑えられます。 <記入見本付きで迷わず書ける> 記入例が付属しており、初めて営業日報を書く担当者でも直感的に理解できます。 <Excel形式で柔軟にカスタマイズ可能> 項目を追加・削除したり、社内の承認欄やプロジェクト名などを追記することで、自社の営業スタイルや勤怠管理ルールに沿った形へ容易に調整できます。
■(工事)写真台帳とは 工事現場で撮影した写真を整理し、工事の進捗や品質、安全対策の状況を一目で確認できるようにまとめたものです。 ■利用するシーン ・工事の品質管理や検査時 工事前・中・後の状態や、隠れた部分の施工状況を写真で記録し、品質や安全対策の確認、施主検査時の説明資料として活用します。 ・進捗報告や打ち合わせ時 現場の進捗状況や成果を写真でわかりやすく伝え、関係者間の情報共有や課題の把握、打ち合わせ時の具体的な議論に役立ちます。 ・トラブル発生時や工事記録保存 施工不良やクレーム発生時に、工事の証拠資料として提示し、過去の工事記録やノウハウの蓄積にも利用されます。 ■利用する目的 ・工事内容や品質の証明 発注者や第三者に対し、工事が規定通りに実施されたことや品質基準を満たしていることを写真で証明するために利用します。 ・工事進捗や安全対策の可視化 工事の進み具合や各工程の安全対策状況を視覚的に示し、関係者全員が現場の状況を正確に把握できるようにします。 ・トラブル防止と迅速な対応 後日発生する可能性のあるトラブルやクレームに備え、施工時の状況を証拠として残し、迅速な対応や説明を可能にします。 ■利用するメリット ・品質管理と工程管理の効率化 写真による記録で品質や工程の管理が容易になり、現場の状況を迅速かつ正確に把握できます。 ・発注者や関係者への信頼性向上 工事の進捗や品質を明確に伝えることで、発注者や関係者からの信頼を獲得しやすくなります。 ・記録の証拠化とノウハウ蓄積 トラブル時の証拠資料や、過去の工事記録として活用でき、同様の工事の際に効率的な施工計画立案が可能となります。 こちらは、自社で受注した工事の進捗状況の報告などに使える、(工事)写真台帳のテンプレートです。Excelで作成しており、無料でダウンロードすることが可能です。
業務中に発生した事故の内容や原因、再発防止策を整理して報告するための「事故報告書(業務上)」テンプレートです。製造・物流・倉庫・現場作業など、安全管理が必要な職場で、現場責任者や管理部門、安全衛生担当者が事故発生後の報告を効率よくまとめる際に活用できます。本テンプレートでは、作業所での梱包作業中に発生した火傷事故を例に、事故の経緯や原因、作業環境の見直しに関する内容を整理できます。 ■事故報告書(業務上)とは 業務中に発生した事故について、発生日時、発生場所、事故の状況、負傷の有無、原因、今後の対応を記録するための報告書です。 ■テンプレートの利用シーン <現場での事故発生時に> 作業中のケガや設備・備品に関するトラブルなど、業務上の事故を上司や関係部署へ報告する際に使用できます。 <原因分析・再発防止策の検討に> 本人の不注意だけでなく、作業スペースや当日の作業状況など、環境面の要因整理にも役立ちます。 <社内共有・記録管理に> 事故内容を文書として残すことで、同様の事故を防ぐための教育資料や管理記録として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実を具体的に記載> 発生日時、場所、作業内容、負傷状況を簡潔にまとめます。 <原因を分けて整理> 人的要因と作業環境の要因を分けて記載すると、改善検討に役立ちます。 <再発防止策を明確に> 作業場所の確保や作業体制の見直しなど、実行できる対策を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <報告書作成の工数削減> 項目に沿って入力していくことで、必要な情報を整理できます。 <Word形式で編集可能> 事故内容や社内ルールに合わせて文面を調整できます。 <無料で実務に活用> 現場管理や安全管理の報告業務を効率化できます。無料でダウンロードできるため、急な事故対応時にも一から文面を作成する手間を抑えられます。
社内で発生したトラブルや重要事項の報告を、正確かつ簡潔にまとめたいときに便利な「経緯報告書」テンプレートです。発生日時・場所・概要・原因・対応内容・今後の見通しなど、報告に必要な項目があらかじめ整理されており、報告書の書き方に悩むことなく記入を進められます。Excel形式のため状況に応じた編集や追記が簡単で、社内への共有・印刷にも対応可能。無料でダウンロードでき、スピーディーに正確性の高い報告書を作成できます。 ■経緯報告書とは 業務上のトラブル・事故・問い合わせ対応・遅延などについて、その発生経緯や原因、現在の状況、今後の対応方針などをまとめる文書です。社内関係者への説明責任を果たすと同時に、再発防止や改善策の検討資料としても活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <クレームやヒヤリハットなどの対応記録に> 発生日時や場所・状況を記録し、事実関係を明確に報告。 <上司や他部署への情報共有・報告に> 共有時に必要な情報が一枚にまとまっているため、伝達ミスを防げます。 <原因調査・再発防止策の検討資料として> 「原因」「今後の見通し」などの欄を活用し、対策立案にもスムーズに対応。 ■作成・利用時のポイント <客観的かつ簡潔に記載> 主観を避け、事実を時系列で整理することで信頼性の高い報告書に。 <対応内容と今後の見通しは具体的に> 再発を防ぐためにも、今後の対応策は明確に記載しましょう。 <Excelで状況に応じて柔軟にカスタマイズ> 列の追加や強調表示なども自由に設定でき、自社の運用に合わせた調整が可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・すぐに使える> 時間がない場面でも、即日で作成・提出が可能です。 <Excel形式で編集・保存・共有が簡単> 報告内容の更新や再提出も容易に対応できます。 <罫線入りで書きやすく、見やすい> 手書きや印刷対応にも適しており、社内文書としての体裁が整います。
項目が多い、出張報告書のひな形です。テンプレートとしてお使いください。不要な項目については削除してお使いいただけます。Word形式の出張報告書、ダウンロードは無料です。
職場で発生した事故や設備トラブル、人的被害などの情報を記録・管理できる「被害報告書」です。事故発生日時や発生場所、事故種類、被害内容、被災者情報、再発防止策、保険申請に必要な確認項目まで、実務で必要となる情報を一覧で整理できます。無料でダウンロードでき、日常の安全衛生管理から緊急時の事故報告まで幅広くご活用いただけます。 ■被害報告書とは 事故や災害による被害内容を社内外に報告・記録する文書であり、労働安全衛生法に基づく各種報告(労働者死傷病報告等)や保険申請、再発防止の基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <労働災害発生時の社内報告に> 発生日時・状況・被害内容を即時に整理し、関係部署へ共有する場面で活用できます。 <法定報告書作成の下準備として> 労働基準監督署への提出が必要なケースで、必要情報を漏れなく整理可能です。 <事故情報の一覧管理に> 工場や倉庫、事務所などで発生した事故を管理し、発生履歴の確認や傾向分析に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を正確に記載> 推測を避け、発生状況や時系列を客観的に記録することが重要です。 <法定報告の要否を確認> 休業日数に応じた報告義務の有無を必ずチェックしましょう。 <再発防止策は具体的に> 設備改善や教育内容など、実効性のある対策を明記することが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・集計しやすい> 事故情報の検索、部署別・期間別の管理などExcelならではの運用が可能です。 <見本付きで簡単作成> 入力例を参考にすることで、記載ミスや漏れを防げます。 <無料で業務効率化> コストをかけずに標準化された報告書運用が可能です。
社内で受け付けた各種相談内容を記録・管理できる「相談報告書」です。相談受付日や相談方法、相談者情報、相談概要、相手方情報、対応経過、再発防止策などを一覧で整理でき、ハラスメント相談をはじめとするさまざまな相談案件に対応可能です。プライバシー保護や不利益取扱い禁止の説明状況、被害者保護や行為者対応なども記録できるため、相談対応の履歴管理や適切な運用にも役立ちます。 ■相談報告書とは 社内で発生したハラスメントや労務相談について、受付内容・事実関係・対応方針を記録し、適切な対応と再発防止を図るための文書です。記録の一貫性を保つことで、労働施策総合推進法(パワハラ防止法)等に基づく体制整備や説明責任の履行にも資します。 ■テンプレートの利用シーン <社内相談窓口の相談記録に> ハラスメントや職場トラブルなど、従業員から寄せられた相談内容をフォーマットで管理できます。 <相談対応の進捗管理に> 受付から事実確認、対応状況、再発防止策までを時系列で記録し、対応漏れの防止に活用できます。 <人事・コンプライアンス業務の管理に> 相談案件ごとの対応履歴を整理し、適切な労務管理やコンプライアンス体制の整備に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容を客観的に記録> 相談者の申告内容と確認済みの事実を区別し、経緯が分かるように整理して記載しましょう。 <機密情報を適切に管理> 個人情報や相談内容の閲覧範囲を限定し、社内規程に基づいた情報管理を徹底することが重要です。 <対応状況を継続的に更新> 相談受付後の調査結果や対応内容、フォローアップまで記録することで、継続的な管理がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・集計しやすい> 相談案件ごとの管理や項目の追加・編集がしやすく、自社の運用方法に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで入力しやすい> 記入例を参考にできるため、相談受付業務が初めての担当者でも安心して利用できます。 <無料ダウンロードですぐに利用可能> コストを抑えながら、相談窓口の運用や人事・労務管理に活用できます。
社内で受け付けた相談内容を時系列で記録・管理できる「相談報告書」テンプレートです。相談日時や相談方法、相談者情報、相談概要、相手方情報、対応経過、再発防止策などを一つの書式で整理できるため、人事・総務部門やコンプライアンス担当者による相談対応の記録に役立ちます。プライバシー保護や不利益取扱い禁止に関する確認項目も備えており、相談者への適切な配慮を行いながら運用できます。 ■相談報告書とは 社内の相談窓口が受け付けた相談内容と初動対応、確認状況、保護措置などを記録するための文書です。厚生労働省は、職場におけるハラスメント防止措置として、相談に適切に対応する体制整備、事実関係の迅速かつ正確な確認、被害者・行為者への適正な対処、再発防止、プライバシー保護、不利益取扱い禁止の周知などを求めています。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談の受付・記録に> パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、カスタマーハラスメントなどの相談内容を整理し、受付から対応経過まで記録できます。 <社内相談窓口の運用管理に> 受け付けた相談内容を統一した様式で管理し、対応履歴を残す際に活用できます。 <再発防止や事実確認の記録に> 相談後の調査状況や配慮措置、行為者への対応、再発防止策などを継続的に記録・管理する資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実と相談内容を区別> 相談者の申告内容と、確認済みの事実が混在しないよう整理して記載することが重要です。 <個人情報の管理を徹底> 相談内容には機微な情報が含まれるため、閲覧権限や保管方法を明確にし、適切な情報管理を行いましょう。 <対応経過を継続的に更新> 受付時だけでなく、その後の調査結果や対応状況、再発防止策まで記録することで、一貫した相談対応履歴を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わず作成> 記入例を参考にしながら、相談受付業務に慣れていない担当者でもスムーズに利用できます。 <Word形式で自由に編集可能> 自社の相談制度や承認フロー、管理項目に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
[業種]
その他
女性/50代
2021.10.05
デザインがよくPDFで送付しても見栄えが良いので満足です アンケートの質問が多いのでマイナス1にしました
[業種]
人材
女性/40代
2021.08.24
とても使いやすくて助かりました。ありがとうございます。 ━━━━━━━━ 2021/08/24 追記 ━━━━━━━━ とても使いやすくて助かりました。ありがとうございます。
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/40代
2021.08.15
適度にアポ内容をまとめれつつ、ちゃんと数字分析や、実践した内容から出てきたプランをメモしつつ報告できるテンプレートになっていて、大変助かります。
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