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病気やケガ、育児、配偶者の転勤などの理由により休職(または離職)した従業員が、再び同じ企業で働く意思を伝える際に提出する書類が「復職願」です。 止むを得ない事情により休職や離職した場合でも、その状況が変化し、再び働くことが可能となった際に再雇用する、復職制度(カムバック制度)を導入している企業があります。 復職制度には、(1)会社や組織全体の生産性向上に寄与する即戦力となる人材を、コストを抑えて獲得することができる、(2)復帰した従業員が持つ知識や経験を有効に活用することができるなどのメリットがあります。 こちらは表形式で作成した、Excel版の「復職願」のテンプレートです。復職を希望する理由や復職予定日の記載はもちろんのこと、病院の診断書などの添付資料も記載できるようになっています。 無料でダウンロードできる本テンプレートを、お役立ていただけると幸いです。
企業の株主に関する情報を記録した文書であり、規模や業態にかかわらず全ての株式会社が作成を義務付けられているのが「株主名簿」です(※株主名簿を作成していない場合、会社法に基づいて過料が課せられる可能性あり)。 株主が持つ投票権や配当権といった権利保護、株式取引の透明性の確保、株主とのコミュニケーションや総会運営の円滑化などの目的で、株主名簿は作成されます。 こちらのテンプレートは横のレイアウトで作成した、株式の種類ごとに記入できる株主名簿です。ダウンロードは無料なので、ご利用いただけると幸いです。
2025年前後の育児・介護制度や柔軟な働き方に関する行政方針を踏まえた「テレワーク利用申込書(代替措置申請)」テンプレートです。育児・介護で出社困難な従業員から、テレワークや時差出勤・フレックスタイム等の申請を受け付ける社内書式として設計され、両立支援や働き方改革を進めたい人事・総務部門の方々におすすめです。無料の汎用フォーマットで自社用書式を一から作る負担を減らせます。 ■テレワーク利用申込書とは 社員が在宅勤務などを希望する際に提出する書類で、勤務形態や利用期間、環境整備状況を申請・確認するものです。 ■テンプレートの利用シーン <育児・介護で出社困難な従業員への対応> 柔軟な働き方を希望する従業員からの申請受付に利用できます。 <柔軟な就労措置の代替メニュー整備> 休業以外にテレワーク・サテライト勤務・フレックスタイムなど選択肢を明示できます。 <説明責任・記録管理を強化> 申請内容や制度説明日を記録し、行政対応時の証跡資料に活用可能です。 ■利用・作成時のポイント <申請区分・対象家族情報> 育児・介護の別、対象家族の氏名・年齢・続柄などを正確に記載します。 <利用期間と勤務形態> 開始日・終了日、週何日・時間帯など条件を整理し、条件付承認欄で齟齬防止。 <制度説明・合意形成> 会社記入欄に「説明済」日を設け、資料参照先を案内すると確認しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <両立支援・柔軟な働き方を見える化> 代替措置を明文化し、従業員が制度を利用しやすくなります。 <記録に残る説明責任> 申請から承認・説明までの履歴を管理でき、公平性や透明性を担保します。 <Excel形式で自社用にカスタマイズ可能> 基本構成が整理されているため、自社規程に合わせて修正が容易です。無料で利用でき、工数や外注費を抑えつつ法令趣旨に沿った整備が可能です。 ※本テンプレートは育児・介護休業法や関連ガイドラインの趣旨を踏まえた汎用例です。最新の法令・通達・自社規程との整合性を確認し、必要に応じ専門家の助言を得てください
2025年改正育児・介護休業法で求められる「短時間勤務の代替措置」に沿い、育児・介護と就業の両立を希望する従業員が制度を一覧から選べる社内書式です。人事・総務部門が短時間勤務に依存せず、テレワーク・時差出勤・フレックスタイム・両立支援休暇など複数の選択肢を提示・記録するツールとして活用できます。自社独自制度も追記でき、法改正対応と施策の見える化に有用です。 ■柔軟な働き方選択表とは 従業員が育児・介護などの事情に応じて勤務形態を選び申請でき、会社の制度運用や記録管理を効率化する一覧表です。 ■テンプレートの利用シーン <両立希望者へのヒアリング時> 面談で制度メニューを提示し、希望内容を整理・確認できます。 <代替措置の整備・説明時> 短時間勤務以外の選択肢を一覧で説明し、従業員に選択してもらえます。 <制度周知・エビデンス確保時> 説明日付や署名を同じ用紙に残し、認識齟齬防止や行政調査の証跡に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <選択肢は自社制度と突き合わせる> 就業規則に沿って文言や項目を調整してください。 <「独自の追加措置」欄を活用> 特別休暇や在宅勤務手当などを追記すると選択肢が分かりやすくなります。 <説明・合意を一体管理> 説明日・担当者・署名を明確に残し、電子保存ルールも決めておくと管理がスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <複数の代替措置を提示しやすい> 法改正の方向性を一覧形式で実現できます。 <希望を可視化し業務設計に活用> 従業員の希望を把握し、シフトや体制検討を効率化できます。 <無料でカスタマイズ可能> Excelフォーマットで導入が容易、制作コストを抑えつつ両立支援を整備できます。
2025年4月施行の育児・介護休業法第22条の2に基づく「男性育児休業取得状況の公表義務」に対応した「育児休業取得状況報告書」です。従業員300人超の事業主が法定項目(前事業年度の男性育児休業等取得率)を押さえつつ、女性や過年度を含めた状況も整理・開示できる便利なフォーマットで、人事・総務部門が両立支援実績を見える化し、ダイバーシティ経営や採用広報に活用できます。 ※現時点で公表義務がなくても(従業員数が300人以下)、男性育児休業取得状況を把握していない企業は、法改正時や採用・取引の場面で不利になる可能性があります。制度運用の可視化や説明責任への備えとして、育児休業取得状況報告書を作成しておくことが推奨されます ■育児休業取得状況報告書とは 事業主が従業員の育児休業等の取得状況を自社で集計し、公表や社内共有、取組把握や制度促進に役立てる書類です。 ■テンプレートの利用シーン <男性育児休業率を公表するとき> 従業員300人超の企業が前事業年度の男性育休等取得率を集計し、公表資料のベースとして活用可能。 <女性や複数年度の実績も開示したいとき> 女性や直近3年度の実績も一覧化でき、自主的な情報開示や自社の両立支援状況の説明に。 <社内資料・施策分析に> 役員会等への報告資料として活用でき、男女別・年度別推移の把握や施策検討に有用。 ■利用・作成時のポイント <定義の統一> 対象者・取得者の範囲を社内で明確化。 <数値計算・表記統一> 取得率計算方法や%表記を揃え、年ごとの比較・社外向け説明の信頼性を確保。 <義務範囲の明示> 「法定義務は男性の前事業年度分の育児休業等取得率のみ」であることを注記し、女性や複数年度分は任意開示である旨を区別して記載。 ■テンプレートのメリット <法定義務に対応> 法定の男性育児休業等取得率の算出・公表に必要な基本項目を押さえており、公表資料の作成を効率化できます。 <無料・編集自由> Excel形式で自社のルールやレイアウトに合わせて編集でき、外注コストや作成時間を削減。 ※本テンプレートは汎用例です。実際の公表時は最新法令や行政の資料、自社規程を確認し、必要に応じて専門家の助言を受けることを推奨します
「資格認定台帳」とは、ある資格(認定や免許なども含む)を取得した従業員について、管理や記録をするために作成する一覧表です。 資格認定台帳を作成すれば、特定のスキルや資格を持つ者が必要なプロジェクトでも、迅速に適した人材を見つけることができます。そのため、プロジェクトの成功につながります。 また、有効期限がある資格の取得者を台帳に記録すれば、期限が来る前に更新を行うことが可能です。 こちらのテンプレートは横のレイアウトで作成した、無料でダウンロードできるExcel版の資格認定台帳です。部署名や資格番号、認定日などを記載できる本テンプレートを、自社の有資格者の管理にお役立てください。
企業や組織内で予定されている行事やイベント(新年会や忘年会、社員旅行など)を一覧にしたものが、「社内行事予定リスト」です。 社内行事予定リストを作成することは、「予定されている行事やイベントを一覧で把握できる」「実施日を避けた、効率的な業務スケジュールの管理ができる」「行事やイベントを実施する側には、進捗管理やマイルストーンの設定に役立つ」など、さまざまなメリットが挙げられます。 こちらはExcelで作成した、縦レイアウトの社内行事予定リストです。 自社での行事やイベントの共有・管理に、無料でダウンロードできる本書式をお役立ていただければと思います。
管轄内または管轄外で事業所の名称や所在地に変更があった際、日本年金機構へ届け出るための公式様式です。事業所整理記号・事業所番号、変更前後の所在地・名称、事業主氏名・電話番号、変更区分(名称のみ/所在地のみ/名称と所在地の両方)、適用年月日など、社会保険の適用事業所情報を更新するために必要な項目が整理されています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 適用事業所の名称または所在地に変更・訂正が生じたときに、事業主が日本年金機構へ提出する届書です。同一の年金事務所管轄内での名称・所在地の変更や、他の年金事務所管轄区域への移転を行う場合に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <社名変更・商号変更が発生したときに> 組織再編やブランディング変更などで事業所名称を変更した場合に活用できます。 <本社・支店の移転に伴う所在地変更時に> 本社や支店の移転で住所・郵便番号が変わる場合に使用できます。 <名称と所在地を同時に変更するときに> 合併・分社化などで商号と住所が同時に変わる場合も、一括して変更内容を整理できます。 <管轄事務所が変わる移転時に> 所在地変更により年金事務所の管轄区域が変わる場合にも、適用事業所情報を正確に更新する際に利用します。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かを事前に確認> 変更前後の所在地が同一管轄かどうかによって記入内容が異なるため、事前に確認してから届出してください。 <事業所番号・整理記号を正確に入力> 適用事業所を特定する重要情報のため、社会保険の届出控や通知書と照合しながら誤記がないよう入力しましょう。 <変更前後の情報を整理> 名称や所在地の変更内容、適用年月日、移転日などを裏付け資料(登記事項証明書や契約書など)と一致させて記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・繰り返し利用可能> Excel形式のため、過去の届出内容の保存・再利用にも適しています。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容を確認・修正のうえご利用ください。
従業員が転居した際に、健康保険や厚生年金保険の被保険者情報として登録されている住所を変更するための届出書です。マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない場合など届出が必要となる被保険者について、本人の住所変更に加え、被扶養配偶者(国民年金第3号被保険者)の住所変更もまとめて手続きできます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届(国民年金第3号被保険者住所変更届)とは 従業員が引越しなどで住所を変更した際に、一定の要件に該当する場合に日本年金機構へ提出する届出書です。マイナンバーと基礎年金番号が未連携の被保険者や、協会けんぽの健康保険のみに加入している方、海外居住者・短期在留外国人など、一部のケースでは事業主からこの届出書を提出して住所情報を更新する必要があります。記載項目には、個人番号(または基礎年金番号)、氏名、生年月日、新旧の住所、変更年月日などの基本情報に加え、短期在留区分や住民票住所以外の居所登録の有無なども含まれており、包括的な情報更新が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の転勤・転居時に> 従業員から住所変更の申出を受けた際に、社会保険の住所情報を更新する必要がある場合に使用します。 <被扶養者のみの住所変更に対応する場合> 国民年金第3号被保険者(被扶養配偶者)のみ住所が変わった場合でも、2枚目の様式を用いて住所変更の届出が可能です。 ■作成・利用時のポイント <新旧の住所記載と変更年月日は正確に> 住民票を確認しながら入力することで、記入ミス防止につながります。 <配偶者との同居状況を明確に> 被保険者と被扶養配偶者が同住所の場合、「同居している」欄にチェックを付けましょう。 ■テンプレートの利用メリット <入力しやすく修正も簡単> Excelファイルのため修正や再印刷がしやすく、社内での保管・再利用も行いやすい形式です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
被保険者または被扶養者が少年院、刑事施設、労役場その他に準ずる施設に収容・拘禁された場合、またはそれに該当しなくなった場合に、会社が日本年金機構に提出する届出です。法定期限内に届出を行わないと、保険給付の制限の適用に支障が生じたり、後日の手続き上のトラブルにつながるおそれがあるため、迅速かつ正確な対応が求められます。 ■健康保険法第118条第1項(該当・不該当)届とは 被保険者(従業員)またはその被扶養者が、少年院・刑事施設・労役場などの収容施設に入所・出所した場合に提出する法定届出です。この届を通じて、会社は被保険者や被扶養者の収容・拘禁の有無を日本年金機構に報告し、健康保険法第118条第1項に定める給付制限の適用状況を適切に反映させます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の収容が判明したとき> 刑事事件の逮捕・勾留など、被保険者が施設に収容されることが判明した時点で、速やかに「該当」の届出を作成・提出します。 <収容解除・釈放時の手続きに> 出所や施設からの解放により「不該当」となった場合、速やかに不該当届を提出します。 <社内の被扶養者が対象になった場合に> 従業員本人だけでなく、被扶養者が収容された場合にも同様に届出が必要です。 ■作成・利用時のポイント <日付・整理番号などは正確に記載> 事業所整理記号や被保険者整理番号、該当・不該当年月日などは正確に記載してください。 <事由欄は概要を簡潔に> 「逮捕・勾留のため」「施設収容解除のため」など、趣旨が伝わる範囲で簡潔に記載しましょう。 また個人情報管理上、最小限の情報提供にとどめましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で印刷・保存が簡単> PCでの編集後すぐに印刷でき、デジタル管理と紙ベースの運用の両方に対応できます。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
入院時の医療費や食事療養費の自己負担が高額になる可能性がある従業員向けの「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書」です。直接入力可能なPDFファイルのため、パソコン上で入力・保存・印刷ができ、社内でのペーパーレス運用にも対応しやすい形式です。 ■健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書とは 協会けんぽ加入者のうち、市区町村民税非課税などの低所得区分に該当する方について、医療機関の窓口負担を自己負担限度額までに抑え、入院時の食事等の標準負担額を減額してもらうための認定を求める申請書です。認定を受けることで、医療機関窓口での支払いがあらかじめ軽減され、後から高額療養費の払い戻しを待たずに済むなど、家計の一時的な負担を抑える効果が期待できます。また、70歳未満の低所得者以外の方は対象外・別様式での申請となる点にご注意ください。 ■テンプレートの利用シーン <高額な入院が見込まれるとき> 従業員や家族の入院で医療費負担が大きくなる場合に、事前に限度額適用・標準負担額減額の認定申請を案内するときに活用できます。 <低所得者への案内に> 住民税非課税世帯など、入院時食事・生活療養費の標準負担額減額の対象となる可能性がある従業員へ、制度説明とあわせて配布する社内資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象要件と所得区分の確認> 住民税非課税かどうか、世帯構成や長期入院の有無などの要件を事前に確認し、不要な申請や案内漏れが生じないようにしましょう。 <マイナンバー・添付書類の要否を確認> マイナンバーを利用した課税情報照会を行うかどうか、必要書類の有無なども事前に確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <入力用PDFでそのまま記入・印刷可能> 直接入力可能なため、手書きによる書き損じや判読不能な文字を防ぎ、すぐに印刷も可能です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医療費が高額になる前に、本人または代理人が協会けんぽへ申請し、認定証の交付を受けることで、以後の窓口負担をあらかじめ軽減するための申請書です。企業の人事・総務担当者が従業員の医療費負担軽減手続きを案内・サポートする際にお使いいただけます。 ■健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書とは 協会けんぽの被保険者等のうち、市区町村民税非課税などの低所得区分に該当する方が、自己負担限度額の適用および入院時食事代等の標準負担額の減額を受けるために提出する申請書です。70歳未満の一般所得者など、低所得区分に該当しない方は別様式の対象となる点にご注意ください。被保険者情報、認定対象者情報、マイナンバーを利用した課税情報の照会希望欄や、過去1年間の長期入院(90日超)の有無など、審査に必要な事項を記載できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <高額な入院費が見込まれるとき> 従業員やその家族の入院で医療費が高額になりそうな場合に、負担軽減制度の案内と申請書の配布に活用できます。 <低所得世帯の従業員対応に> 市区町村民税非課税など低所得区分に該当する従業員に対し、制度内容の説明とあわせて申請手続きを案内する際に利用できます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・記号番号・住所を正確に> 住民票などの公的記録と一致するよう、被保険者・認定対象者の氏名、記号番号、住所を正確に記入します。 <マイナンバー利用と添付書類の有無を確認> マイナンバーを利用した課税情報照会の希望の有無と、市区町村民税の(非)課税証明書や長期入院を証明する資料が必要かどうかを事前に確認します。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに印刷・手書き記入可能> PDFファイルのため、無料ダウンロード後すぐに印刷でき、医療機関や従業員が手書きで記入しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない被保険者や、海外居住者、短期在留外国人、健康保険のみに加入している被保険者が住所変更を行う際などに提出する届出書です。被保険者本人の住所変更だけでなく、被扶養配偶者(国民年金第3号被保険者)の住所変更にも対応した二段組のフォーマットです。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届(国民年金第3号被保険者住所変更届)とは 従業員の引越しや転勤などで住所が変わった際に、一定の条件に該当する場合に事業所から日本年金機構へ提出する届出書です。マイナンバーと基礎年金番号が未連携のときや、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに使用し、被保険者の個人番号や基礎年金番号、変更前後の住所などを記入して社会保険の記録を正確に管理します。 ■テンプレートの利用シーン <マイナンバー未連携の住所変更手続きに> マイナンバーと基礎年金番号が未連携の被保険者が住所変更したときに利用します。 <被扶養配偶者の住所変更が必要なときに> 第3号被保険者である被扶養配偶者の住所が変わったときに、本人分とあわせて届け出る際に利用します。 <海外・居所登録など特例的なケースに> 海外赴任や短期在留、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに利用します。 ■作成・利用時のポイント <マイナンバーと基礎年金番号の確認を正確に> マイナンバーまたは基礎年金番号の記載は、本人確認資料と照合しながら正確に入力しましょう。 <被保険者と配偶者の住所情報を記載> 変更前後の住所、郵便番号、都道府県を漏れなく記入し、社会保険記録としての整合性を保ちましょう。 <届出事由(備考欄)を適切に選択> 短期在留、海外居住、住民票以外の居所登録など、実際の状況に合致する事由を選んでください。 ■テンプレートの利用メリット <どの端末でも同じレイアウトで表示> PDF形式は閲覧環境が変わってもフォントやレイアウトがほぼ統一されるため、印刷しても書式が崩れにくいのが特長です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
営業報告書とは、営業担当者が一定期間の目標に対する実績や成果、取り組んだ業務の内容や進捗、実績などをまとめた報告書です。 営業報告書を作成することで、自身が業務の進捗や実績を振り返ることができます。また、上司が部下の状況を把握することができ、さらには経営陣が現場の状況を把握するのにも役立ちます。この報告書を基に、今後の方向性や計画の見直しの必要性などを確認することも可能となります。 こちらのテンプレートは、Wordで作成した、表形式版の営業報告書です。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひ、自社の業務にお役立てください。
常時10人以上の労働者を使用する会社が、就業規則における所定の事項を変更した場合には、所轄の労働基準監督署長へ「就業規則変更届」を提出する必要があります。 なお、就業規則変更届の提出時には、併せて労働者側の意見書も添付し、変更後の内容を労働者に周知することも必要です。 就業規則変更届には、主に以下の内容を記載します。 ・就業規則の変更事項 ・事業場名と所在地 ・代表者(使用者)の氏名 ・業種と労働者数 こちらはExcelで作成した、表形式版の就業規則変更届になります。 本書式のダウンロードは無料なので、自社でお役立ていただけると幸いです。
就業規則変更届とは、会社(使用者)が就業規則を変更した際に、労働基準監督署へ提出する届出書のことです。 常時10人以上の労働者を使用する会社が就業規則における所定の事項を変更した場合、労働基準法に基づき、所轄の労働基準監督署に変更届を提出する必要があります。その際、労働者側の意見書も併せて添付しなければなりません。 また、就業規則を変更した際には、変更後の内容を労働者に周知することが重要となります。 こちらの書式はWordで作成した、シンプルなレイアウトの就業規則変更届です。無料でダウンロードできる本書式を、お役立ていただけると幸いです。
「忘年会のお知らせ」とは、年末に開催される忘年会に関する情報を提供して興味や関心を高めてもらい、参加を促すための文書です。 忘年会のお知らせには一般に、忘年会が開催される日時や場所、会費、担当者(幹事)の問い合わせ先、連絡事項に加えて、簡単なあいさつ文を記載します。 こちらは、表形式のレイアウトを採用したExcel版の忘年会のお知らせです。 自社で忘年会の開催を予定している際には、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
年末に実施される忘年会に関する情報などを記載し、興味や関心を持ってもらうことで参加を促すための文書が「忘年会のお知らせ」です。 簡単なあいさつ文に加え、忘年会が行われる日時や場所(会場)、会費、問い合わせ先やその他の連絡事項などを記載します。 こちらはWordで作成した、忘年会のお知らせ(表形式版)のテンプレートです。無料でダウンロードすることができますので、自社で忘年会の実施を予定している際には、ぜひご活用ください。
健康保険・厚生年金保険に加入している従業員の生年月日に訂正が必要な場合に、事業主が日本年金機構へ提出する届出書です。採用時の登録ミスや後日の記載誤りの発見など、被保険者の生年月日を修正する際に利用します。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者生年月日訂正届とは 被保険者の生年月日に訂正が必要となった場合に、事業主が日本年金機構(事業所所在地を管轄する年金事務所や事務センター)へ提出する届出書です。入社時の記入誤りや、マイナンバーカード申請時の発見など、様々なケースで生年月日の訂正が必要になります。本届出により、健康保険および厚生年金保険の被保険者情報が正確に管理され、将来の年金受給や保険給付に関するトラブルを未然に防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <採用時の生年月日記載誤りを発見した際に> 新入社員の情報登録後に生年月日の誤りが判明した場合、速やかに訂正の届出手続きに利用できます。 <マイナンバーカード確認時に生年月日の相違が判明したときに> 本人確認書類との照合で記載ミスが判明した場合に、正確な生年月日に修正するための届出書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <個人番号または基礎年金番号を正確に記入> 本人確認を行ったうえで、マイナンバーまたは基礎年金番号を正確に記載し、訂正対象者を特定することが重要です。 <訂正前後の生年月日を明確に区別して記載> 年号の選択(昭和・平成・令和)と日付を正確に記載し、どの情報から何に訂正するのかが明確になるよう記入します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelでの保管・編集可能> 届出データをファイルとして保管しつつ、必要な箇所のみすぐに修正もできるため、管理と編集の両面で扱いやすい形式です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
従業員の氏名変更時に提出が必要な「被保険者氏名変更(訂正)届」です。マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない方や、マイナンバーを有していない海外居住者・短期在留外国人など、特定要件に該当する場合の手続きに対応しています。2024年12月2日以降はマイナ保険証を基本とする仕組みに移行しており、対象となる従業員の氏名変更を正確に反映させることが、重要な社会保険手続きとなっています。 ■被保険者氏名変更(訂正)届とは 従業員が結婚や離婚、養子縁組、戸籍訂正などにより氏名を変更した場合に、事業主が管轄の年金事務所などに届け出るための書類です。すべての氏名変更が届出対象となるわけではなく、年金記録にマイナンバーが収録されている方は、原則として氏名変更の届出は不要です。一方で、マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない方や、マイナンバーを有していない海外居住者、短期在留外国人などは、氏名変更・訂正が生じた際に届出が必要とされています。 ■テンプレートの利用シーン <従業員から氏名変更の申し出を受けたとき> 提出が必要な対象か判断し、該当する場合は速やかに届出を準備します。 <マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない従業員の手続きが必要なとき> 氏名変更内容を記録し、事業所情報や変更理由を明記して提出します。 ■作成・利用時のポイント <個人番号(マイナンバー)と生年月日の正確な記入> 本人確認を行ったうえで、個人番号(マイナンバー未取得の場合は基礎年金番号)を正確に記入します。 <氏名とフリガナを正確に記入> 変更前後の両方の氏名を記入し、フリガナはカタカナで誤りのないように入力してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で使いやすい> 個人番号、生年月日、氏名等の入力項目が表形式で整理されているため、記入漏れや入力誤りの防止に役立ちます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
病院
女性/50代
2026.01.24
シンプルであるし、編集も簡単にできてありがたい。編集できないものがある中、このようなテンプレはうれしい。ありがとうございます
[業種]
病院・福祉・介護
その他・答えたくない/50代
2025.08.14
仕事で必要になり、相手側から書式自由と言われて困ってましたが参考になりました! ありがとうございました!
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