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毎日、トイレ掃除をチェックすることをチェック表にする理由は、以下のような衛生・安全・信頼性の確保に関わる複数の目的があります。 1.トイレは細菌やウイルスが繁殖しやすい場所であり、毎日の清掃を徹底することで衛生環境を保つことができます。 2.特に施設や店舗、病院、保育・福祉施設などでは、清潔なトイレ環境がその施設の信頼度に直結します。 3.担当者名や実施時間を記録することで、誰が、いつ掃除を行ったかが明確になり、責任感が生まれます。 4.異臭・汚れ・感染症などの問題が発生した場合に、清掃がきちんと行われていたかどうかを証明する記録になります。 5.チェックリストを見れば、掃除の時間帯、頻度、清掃内容に偏りがないかを把握できます。 トイレの清掃チェックリストは、「やったことの見える化」であり、施設の衛生・安全・信頼を守るための基本的な取り組みです。
既存の就業規則に就活ハラスメント対策を追加・見直しするための「就業規則改定案」です。2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正と厚生労働省の関連指針を踏まえ、服務規律、ハラスメント禁止、懲戒、採用関係者の責務、通報・相談体制などの改定ポイントを、現行規程と照合しやすい構成で整理しています。 ■就活ハラスメント防止対応 就業規則改定案とは 採用活動やインターンシップの場面で生じる求職者等へのハラスメント防止を、既存の就業規則へ反映するための改定用書式です。事業主には求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が義務付けられ、規程整備や相談対応体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則の改定検討時に> 現行規則の不足箇所を洗い出し、改定条文のたたき台として活用できます。 <採用ルールを明文化したいとき> 面接官や採用関係者の禁止事項や責務を規程に落とし込む際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <既存条文との整合を確認> 服務規律、懲戒、相談窓口規程との重複や矛盾を避けましょう。 <条文番号の調整> 本書式の「第○条」は、自社の就業規則の条文番号に合わせて変更してください。 <変更手続きを漏れなく実施> 意見書を添付して所轄の労働基準監督署に就業規則変更届を提出し、変更後は労働者に周知が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <改定箇所が明確> 禁止事項から相談対応まで一連で見直すことができ、編集箇所が分かりやすい構成です。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程に合わせて調整しやすく、業務効率化にもつながります。 ※本書式は一般的なひな形であり、すべての企業・業種・雇用形態にそのまま適合することを保証するものではありません。実際の運用時には、最新の法令・政省令・指針・Q&A等を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士や弁護士等の専門家の助言を受けてください。
契約書の更新・保管状況を一元管理するのに最適な「契約書管理台帳(管理表)」です。契約番号や契約書名、契約期間、電子保存状況、保管場所など、実務に必要な管理項目を一覧で整理できる構成となっており、視認性の高い横レイアウトで複数契約の管理を効率化します。Excel形式のため、自社ルールに合わせて柔軟にカスタマイズしてご利用ください。 ■契約書管理台帳(管理表)とは 契約書ごとの基本情報や保管状況、更新期限などを一覧で管理するための台帳です。契約期限や更新日、保管場所などを明確化することで、契約更新漏れや紛失リスクを防ぎ、監査対応やコンプライアンス体制の強化にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <部署単位での契約管理に> 契約書を部門ごとに整理し、全体の管理状況を可視化できます。 <契約更新・廃棄期限の管理に> 更新日や廃棄期限を一覧化し、対応漏れの防止に役立ちます。 <保管方法・情報区分の明確化に> 電子・紙の区別や個人情報の有無を整理し、監査時や内部統制の強化にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <情報の正確性> 契約番号や日付、契約先情報は最新かつ正確に入力し、定期的に見直すことが重要です。 <保存形式と保管場所の明確化> 電子契約やスキャナ保存を行う場合は、電子帳簿保存法上の要件(真実性・見読性・検索性等)を踏まえ、検索項目や改ざん防止措置の有無なども台帳上で確認できるようにしておくと便利です。 <個人情報・機密情報の取扱い> 契約に個人情報やマイナンバーが含まれるかどうかを台帳上で判別できるようにし、取扱区分(一般・要配慮情報・マイナンバー関連等)に応じてアクセス権限や保管ルールを分けて管理することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の運用ルールに合わせて項目の追加・削除やレイアウト調整が容易に行えます。 <見本付きで簡単に作成> 記入例が付属しているため、初めての方でも迷わず入力項目を把握できます。 <契約情報の一元管理> 契約書名や締結日、保管場所などを一覧化することで、検索や確認の手間を削減できます。
業務中にカスタマーハラスメントを受けた従業員に、相談窓口の存在と連絡先を周知するための「カスハラ相談窓口案内」のテンプレートです。暴言・不当な要求・性的言動・SNSでの個人攻撃・待ち伏せなど相談できる内容の例示、社内・外部の二系統の窓口、産業医・外部EAPサービスの案内、110番や管理職を含む緊急時の連絡先、プライバシー保護と不利益取扱いの禁止を1枚に整理しています。 ■カスハラ相談窓口案内とは 従業員向けに相談先を知らせる社内周知文書です。被害を受けた本人に加え、目撃者も相談できる点、緊急時の連絡先を分けて示している点が特徴で、相談しやすい環境づくりを支援します。 ■テンプレートの利用シーン <休憩室・バックヤードへの掲示> 従業員の目に入る場所に掲示し、相談先を日常的に意識づけられます。 <入社時オリエンテーション> 新入社員やアルバイトの受け入れ時に配布し、初日から相談先を伝えられます。 <社内ポータル・回覧での周知> 社内アナウンスと合わせて展開できます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口の連絡先を具体的に記載> 窓口名、メール、電話、受付時間を明記し、社内窓口と外部窓口の使い分けが分かるようにしましょう。 <対象行為の例を広めに示す> 暴言、脅迫、土下座強要、性的言動、SNS投稿、待ち伏せなど、厚生労働省が示す典型例も踏まえて記載すると相談しやすくなります。 <プライバシー保護と不利益取扱い禁止を明記> 相談者の情報保護と、相談や調査協力を理由とする不利益取扱いをしない旨を明記することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <周知準備の負担を軽減> 必要な要素が1枚に整理されているため、掲示・配布用の資料をすぐに用意できます。 <無料で導入できる> 社内文書の作成コストを抑えながら、必要な周知体制を整えられます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の相談窓口名、連絡先、受付時間、緊急時対応などを実情に合わせて調整できます。
会社から貸与された身分証明書(社員証等)を紛失した際、必要な社内手続を行うための「紛失届」テンプレートです。Word形式で無料ダウンロードでき、紛失物・理由・添付書類・備考の各欄を備えた、社内手続き向けの実用的なフォーマットです。 ■身分証明書紛失届とは 社員証など本人確認や入退館管理に用いられる社内証票を紛失した事実、紛失理由、添付書類、警察届出の有無などを会社へ届け出るための文書です。社内の貸与品管理・情報セキュリティ管理の観点から、利用停止や再発行の判断、悪用防止、記録保存の基礎資料として活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <社員証・入館証を紛失した場面で> 通勤途中・社外活動中などで身分証を紛失した際、速やかに会社へ届け出る場面で活用できます。 <盗難被害を受けた際の再発行依頼に> 盗難届を警察に提出した後、社内手続きとして提出する書面として使えます。 <セキュリティ管理の証跡として> 紛失日・状況・対応内容を組織として記録する、社内セキュリティの基礎資料となります。 ■作成・利用時のポイント <紛失物の内容を具体的に記載> 紛失した証票の種類と数量を明確に記載しましょう。 <紛失理由と経緯を簡潔に整理> 「通勤中に定期入れごと紛失」など、状況が伝わる表現にすると、社内確認がスムーズです。 <添付書類・届出状況も明記> 再発行届の有無や警察への届出状況を記載しておくと、再発防止と管理記録の両面で有用です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わない> 初めて作成する従業員でも分かりやすい記入例付きです。 <緊急時にも迅速な届出を実現> 無料ダウンロードでき、紛失発覚後すぐに記入・提出できます。 <Word形式で編集しやすい> 社名、承認欄、添付書類欄などを自社仕様に合わせて柔軟に調整できます。
車輌事故報告書 フォーマット(状況説明図凡例付) エクセル形式 「車輌事故報告書」のフォーマットです 事故の内容を報告するために使用する書類です。 作成に手間取る「現場見取図」に使用する「信号機」や「横断歩道」など各種シンボルも記載してありますので、シンボルを並べるだけで簡単に作成できます。 エクセル形式ですので、提出先に合わせて記載内容は変更可能となっております。
採用面接のルール整備と、応募者に配慮した公正な選考体制づくりに役立つ「面接官ガイドライン」のひな形です。面接の目的から事前準備、面接中の禁止事項、評価の進め方、面接後の対応、相談窓口までを一連で整理でき、読みやすい章立てで社内展開しやすい体裁にまとまっています。Word形式で自社運用に合わせて調整しやすく、採用基準の見直しや面接官教育を効率よく進めたい企業担当者におすすめです。 ■面接官ガイドラインとは 採用面接の場で、面接官が確認すべき事項、質問してよい事項・避けるべき事項、評価方法、面接後の連絡ルール、相談対応体制などを定める社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <面接官研修を実施するとき> 採用に関わる役員・社員に対し、面接時の禁止質問や禁止言動を事前共有し、対応のばらつきを防ぐ場面で活用できます。 <採用フローを見直すとき> 評価基準、評価シート記載、人事部経由の連絡ルールを明文化し、公正で再現性のある選考運用を整備する際に役立ちます。 <就活ハラスメント防止体制の整備に> 相談窓口、相談受付方法、是正措置、誓約書運用などを社内ルールとして整理し、求職者等への対応体制を明確にする際に適しています。 ■作成・利用時のポイント <質問項目は職務関連性で整理> 面接で確認する内容は、経験、スキル、志望動機、キャリアプランなど、職務遂行能力や適性に関係する事項に絞ることが重要です。 <不適切な質問例を明記> 本籍、家族構成、住宅状況、宗教、支持政党、結婚・出産予定など、適性・能力と無関係な事項は尋ねないことを明確にしておくと、就職差別リスクの低減に役立ちます。 <相談・報告経路を具体化> 面接後の連絡は人事部経由とすること、相談窓口や外部窓口を明示すること、相談者への不利益取扱いを防ぐことを文書上で具体化しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正動向を踏まえた運用整備> 2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正を踏まえ、面接官向けルールを文書化しておくことで社内対応を進めやすくなります。 <Word形式で簡単編集、業務効率化に役立つ> 自社の採用体制に合わせて修正しやすく、ゼロから社内基準を作る手間を減らせます。
就活ハラスメントの防止と公正な採用活動の運用ルールを整備するための「採用活動ポリシー」テンプレートです。求職者等への配慮や採用関係者の責務、面接場所・実施時間・連絡手段・相談窓口・事後対応までが整理しやすい構成にまとめられています。 ■採用活動ポリシーとは 企業が採用活動における基本方針と禁止事項を明文化し、説明会、面接、インターンシップ、OB・OG訪問などで求職者等に対する不適切な言動を防止するための社内文書です。厚生労働省の指針素案では、求職活動等におけるセクシュアルハラスメント防止のため、方針の明確化、周知・啓発、相談体制整備、迅速な事後対応などが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを統一したいとき> 面接場所、実施時間、同席者、連絡手段などの運用基準を明文化し、採用関係者ごとの対応差を減らせます。 <採用ページや募集要項の整備を進めるとき> 相談窓口や対応方針を採用サイト・説明会資料へ反映する際の前提資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <採否基準は適性・能力に限定> 家族、生活環境、思想信条など、職務と無関係な事項を把握しない設計にすることが重要です。 <面談ルールは具体的に定める> 私的SNSアカウントを用いた個人的連絡の禁止や複数名での面談対応の原則を、自社実態に合わせて具体化すると有効です。 <相談・事後対応の流れを実務に落とし込む> 相談窓口は、該当事案だけでなく、そのおそれがある場合や判断に迷う場合にも広く対応できる体制が望ましいとされています。関連規程との整合も確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使いやすい> 男女雇用機会均等法の改正や厚生労働省の指針素案を踏まえた社内整備に活用しやすい内容です。 <無料導入で、編集も簡単> Word形式のため修正が容易で、外注コストをかけずに自社の採用規模や体制に合わせて柔軟に調整できます。
就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
A4一枚に情報が凝縮されることで、情報の収集と共有がスムーズに行えるという利点があります。さらに、このコンパクトな形式は、素早い対応と改善策の策定を助けます。 "Excelで作るクレーム報告書(A4・1枚)"は、ビジネス環境においてクレームを効果的に管理し、適切に対応するためのツールです。このテンプレートは特に、顧客サービスチームや品質管理部門などでご活用ください。 また、このような報告書は経営層にとても有用で、組織全体の品質管理と顧客満足の向上を目指す上での指針となる可能性があります。
書類・社員証・会社備品などの紛失発生時に、状況整理から対処・再発防止までを一枚で報告できる「紛失届(表形式版)」テンプレート(Word・見本付き)です。紛失物の内容や発生日時・場所・状況に加え、警察への届出状況、社内対応、個人情報の有無、漏えいリスク評価、報告義務の判断まで網羅しており、コンプライアンス対応を意識した実務設計となっています。表形式で整理されているため、初めてのインシデント報告でも漏れなく記入でき、上長・管理部門への迅速な報告に直結します。 ■紛失届とは 社員や関係者が業務に関わる物品・情報を紛失した際に、発生状況・原因・対応内容を社内に報告するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <社員証・端末の紛失時に> IDカードやPC等の紛失事案で、利用停止や無効化の実施記録を残す。 <個人情報漏えいの可能性がある場合に> 含有情報の特定と「漏えい等」該当性を整理し、報告要否を判断。 <監査・事故対応の証跡整備に> 警察への遺失届や社内報告の履歴を一元管理し、監査対応に活用。 ■利用・作成時のポイント <日時・場所の整合性> 実在しない日付(例:4月31日)を避け、時刻・場所は具体的に記載。 <含有情報の特定と影響評価> 氏名・社員番号・顔写真等の有無を明確化し、リスクを客観評価。 <初動対応の網羅> 遺失届提出、利用停止、関係部署報告を漏れなく記録。 <報告・通知の判断根拠> 委員会報告・本人通知の要否と理由を簡潔に記載。 ■テンプレートの利用メリット <法令対応を一体化> 漏えい等該当性の判断から報告・通知までを一枚で管理可能。 <記入漏れ防止と迅速な初動> チェック項目化により、必要対応の抜け漏れを抑制。 <社内標準化とコスト削減> 編集可能な形式で即時導入でき、教育・監査の効率を向上。
企業に義務付けられたカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置の導入・周知を目的とした「カスハラ制度通知」テンプレートです。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正に対応し、企業が講じるべきカスハラ防止措置をわかりやすく通知できます。 ■カスハラ制度通知とは 顧客や取引先による不当な要求・暴言など、従業員の就業環境を害するおそれのある行為を防止するための社内制度を通知する文書です。 2025年施行の法改正により、事業主は顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)により労働者の就業環境が害されることのないよう、防止のための雇用管理上の措置を講ずる義務が明確化されました。これに伴い、企業は「方針の明確化」「相談体制の整備」「教育・研修の実施」「相談者・通報者への不利益取扱い防止」などを総合的に運用する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う新制度導入時に> 労働施策総合推進法改正に基づく防止措置を全社的に周知する際に利用できます。 <社内研修・教育の資料として> 従業員説明会や研修時に配布し、制度の趣旨や対応方針を明確に伝えることが可能です。 <相談・通報体制の案内文書として> 社内イントラネットや掲示物を通じて、相談窓口の案内や通報者保護方針を周知できます。 ■作成・利用時のポイント <制度の定義と防止措置を明確に記載> カスハラの定義や防止措置の具体的対応策を示し、全従業員に理解を促します。 <相談・通報窓口の情報を明記> 電話番号・メールアドレス・受付時間などを具体的に記載し、相談しやすい環境を整えます。 <教育・研修の実施を継続> 年1回以上の研修や説明会を定期的に実施し、制度の形骸化を防止します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで初めてでも安心> 参考文例が付属しているため、スムーズな作成・制度周知が可能です。 <無料・Word形式で即使用> 自社方針や相談窓口情報を自由にカスタマイズでき、社内通達・掲示・教育資料として幅広く活用可能です。 <通報者保護や再発防止にも対応> 相談者・通報者に対する不利益取扱いの防止や、相談・対応記録の適正な保存により、企業の信頼性向上にも寄与します。
社員に対する給与の決定、計算および支払の方法、締切および支払の時期ならびに昇給、賞与に関する規程を定めた書類
退職金規程とは、社員の退職金の支給について定めた規程
■会議アジェンダとは 会議の目的や議題、進行順序、担当者、所要時間などを事前に整理し、参加者に共有するための書式です。 ■利用するシーン ・定例会議やプロジェクト会議の前に、議題や進行内容を参加者に事前配布する際に利用します。 ・部門横断プロジェクトや経営会議など、複数部門が関与する重要な会議で議論の焦点を明確にする場面で活用します。 ・社外との打ち合わせや商談の際、議事の進行や時間配分を事前に調整するために利用します。 ■利用する目的 ・会議の目的や議題を事前に共有し、参加者全員が同じ認識で会議に臨むために利用します。 ・議論の脱線や時間超過を防ぎ、効率的な会議運営を実現するために利用します。 ・会議後の議事録作成やアクションアイテムの明確化を容易にするために利用します。 ■利用するメリット ・会議の進行がスムーズになり、限られた時間で効果的な議論が可能となります。 ・参加者が事前に準備できるため、質の高い意見や提案が集まりやすくなります。 ・会議の目的やゴールが明確になることで、意思決定やアクションの迅速化につながります。 こちらは表形式で作成した、会議アジェンダ(Excel版)のテンプレートです。自社で開催する会議の情報共有などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用いただけると幸いです。
建物に設置された工作物(看板・オブジェ等)の落下等により損害を受けた際、所有者・管理者に対して損害賠償を請求するためのWord形式の内容証明テンプレートです。 ■工作物による損害賠償請求(内容証明)とは 民法717条に定められる土地の工作物責任に基づき、工作物の設置または保存の瑕疵によって生じた損害について、占有者または所有者に対して損害賠償を請求する文書です。内容証明郵便で送付することで、いつ、誰が、誰に対し、どのような内容の文書を差し出したかを公的に記録できます。 ■テンプレートの利用シーン <看板・外壁等の落下被害> 建物の付属物の落下により、けがその他の損害が生じた場合の損害賠償請求に活用できます。 <店舗前のオブジェ落下事故> 店舗・施設に設置された工作物による被害が発生した際に利用できます。 <治療費・休業損害・慰謝料の請求> 複数の損害項目をまとめて請求する書面として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <発生日時・場所を正確に> 事故の発生状況を客観的事実に基づいて正確に記載しましょう。 <損害項目を費目ごとに整理> 治療費、通院交通費、休業損害などの各費目について、内容と金額を整理して明示します。 <内容証明郵便での送付> 郵便局で内容証明・配達証明付きで送付し、記録を残しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <請求事実の記録を整備> 書面で請求した事実を記録として残す手段として活用できます。 <例文付きで短時間で作成> 事故状況と請求金額を入力することで請求文案をまとめやすく、作成時間の短縮に役立ちます。 <Word形式で自社事情に合わせて編集可能> 事故態様、請求内訳、支払期限などを状況に応じて柔軟に修正できます。 ※本テンプレートは汎用例です。必要に応じて、弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
既存のハラスメント防止規程を、就活ハラスメント対策や求職者等への対応を踏まえて見直したい場合に最適な「改定案」テンプレートです。現行規程のどの条文を追加・修正すべきかが分かりやすく、目的、適用範囲、定義、禁止行為、相談窓口、不利益取扱い禁止、教育研修、記録保管などの改定ポイントを順に整理しやすいレイアウトとなっています。 ■就活ハラスメント防止規程改定案とは すでに社内で運用しているハラスメント防止規程を前提に、採用活動の場における求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置や、関連する相談対応・調査・周知体制を追加、補強するための改定用書式です。 ■テンプレートの利用シーン <既存の規程に不足条項を追加したいとき> 現行の規程に、求職者等への対応や採用場面での禁止行為が明記されていない場合の改定作業に適しています。 <法改正を踏まえて採用関係ルールを見直すとき> 面接、説明会、OB・OG訪問、インターンシップなどを含む採用活動全体について、既存規程と実務運用を整合させたい場面で活用できます。 <相談窓口や研修体制を規程へ反映したいとき> 求職者等からの相談受付、外部窓口の活用、面接担当者への研修実施など、体制整備の内容を既存規程へ落とし込みたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <改定用であることを明確に> 現行条文と改定後条文の対応関係が分かるように整理し、どこを追加し、どこを修正するのかが一目で分かる形にすると社内確認が進めやすくなります。 <求職者等を適用関係に含める条文設計にする> 従業員間のハラスメント防止だけでなく、採用活動に関与する役員・社員と求職者等との関係にも規程が及ぶことを明示することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <既存規程をベースに効率よく見直せる> 既存のハラスメント防止規程を前提に必要な改定箇所を整理できるため、社内調整やレビューの負担を抑えやすいのが特長です。 <Word形式で実務に合わせて修正しやすい> 自社の既存規程、就業規則、採用フローに合わせて、簡単に条文修正できます。
採用面接やインターンシップ等における就活セクハラ防止体制の整備に役立つ「就活セクハラ防止規程」のテンプレートです。採用関係者の禁止事項を明示しつつ、面談場所・連絡手段・相談対応・調査フロー・再発防止策までを網羅し、実務で使いやすい構成に整えています。 ■就活セクハラ防止規程とは 企業の採用活動に関与する役員・社員等が、求職者等に対して性的な言動を行わないよう禁止事項や対応手順を定める社内規程です。求職活動等には、社内だけでなく貸会議室、学校のキャンパス、飲食店、SNSやオンライン上でのやり取りも含まれ、面談ルールの明確化や複数名対応などの予防策が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <採用活動のルール整備に> 面接官やリクルーターの行動基準、禁止行為、連絡方法、面談場所などを統一し、採用現場のばらつきを防ぐことができます。 <説明会・面接・インターン前の周知に> 採用関係者向けに事前周知することで、トラブルの未然防止と実務運用の平準化に役立ちます。 <相談対応や事後対応の体制を整えたいとき> 相談窓口、調査、配慮措置、懲戒、再発防止までの流れを定めておくことで、相談発生時にも迅速かつ適切に対応しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <対象範囲を採用活動全体に広く設定> 面接だけでなく、説明会、懇談会、OB・OG訪問、オンライン連絡なども対象に含めると実態に即した規程になります。 <相談窓口と不利益取扱い禁止を明記> 求職者等が安心して相談できるよう、相談先、秘密保持、不利益取扱いの禁止を明確に記載することが重要です。 <面談ルールを具体化> 複数名対応、業務時間内実施、私的連絡の禁止、飲酒を伴う会食禁止など、現場で判断しやすいルールに落とし込むと運用しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応の社内整備を進めやすい> 男女雇用機会均等法改正を踏まえた社内規程のたたき台として活用できます。 <Word形式で編集しやすく時短につながる> 自社名、相談窓口、懲戒規定、運用ルールなどを差し替えるだけで使いやすく、ゼロから作成する手間を抑えられます。
道路交通法の改正により、対象となる事業所は2022年10月からアルコール検知器を用いたアルコールチェック(酒気帯びの有無の確認)が義務化されます。確認した内容は記録し、その記録は1年間保存することと定められています。 記録する項目は①確認者、②運転者、③使用する車両(車両番号や識別できる記号等)、④確認の日時、⑤確認方法、⑥酒気帯びの有無、⑦指示事項、⑧その他必要な事項です。 指示事項については主な記入例12項を下部に記載していますので参考にしてください。 運転前と運転後の記録もこの1枚に記入できるようなっています。この1枚で10人分記録できます。 ファイルに綴じやすいように上下の長辺は余白を多めに設定しています。 ※アルコール検知器の供給が不足しているため、施行が延期になる可能性があります。最新の情報をご確認ください。 サイズ:A4 印刷向き:横
複数の会議室の予約状況を月単位で一覧管理できる、Excel形式の「会議室予約管理表」テンプレートです。日別・会議室別に予約者・開始/終了時刻を並べて管理でき、ダブルブッキングの防止に役立ちます。 ■会議室予約管理表とは 社内の会議室の利用予約を一元管理するための書類です。利用日・利用時間・予約者を一覧化することで、空き状況の把握や重複予約の防止に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <複数の会議室を保有する企業> 複数の会議室を保有するオフィスにおける予約の一元管理に活用できます。 <総務・庶務担当者による管理業務> 総務・庶務担当者が予約状況を集約して管理する際の台帳として利用できます。 <紙ベースでの掲示運用> 印刷して会議室前などに掲示する運用にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <会議室名を実態に合わせて設定> 会議室名欄は、自社で実際に使用している会議室名に合わせて修正しましょう。 <記入ルールをあらかじめ統一> 予約者名の記載方法や時間表記を統一することで、見やすさが保たれ、社内共有もしやすくなります。 <管理欄と一覧表をあわせて活用> 時間管理表で全体の予約状況を確認し、予約者管理欄で詳細情報を補完する運用にすることで、確認作業をスムーズに進められます。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間を短縮、業務効率化> Excel形式でそのまま編集できるため、管理表を一から自作する必要がなく低コストで運用を始められます。 <ダブルブッキングの防止> 予約状況を一覧で「見える化」することで、重複予約の発生リスクを低減できます。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
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