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従業員の出退勤を月ごとに記録し、残業時間まで集計するための出勤簿テンプレートです。人事・労務担当者や小規模事業所の管理者が、毎月の勤怠を1枚にまとめる際に活用できます。日付・区分・出勤時刻・退勤時刻・休憩時間に加えて、実働時間、時間外労働時間、深夜労働時間、早朝残業、遅刻・早退までを1行で記録でき、月末には出勤日数・欠勤日数・残業時間の合計が算出されます。Excel形式のため項目の追加や削除も編集が可能です。 ■出勤簿とは 従業員が実際にいつ働いたかを日ごとに記録した帳簿です。労働時間の把握と給与計算の根拠になるほか、時間外労働の実態を確認する資料としても使われます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の勤怠締めから給与計算への受け渡しに> 出勤日数と残業時間の合計が1枚で確認でき、給与計算担当者への引き継ぎ資料になります。 <時間外・深夜労働の実態を確認したいときに> 時間外・深夜・早朝残業を分けて記録するため、負荷が偏っている時間帯を把握できます。 <紙で回覧して承認を得る運用に> 本人の押印欄と承認印3枠を備えており、印刷して上長へ回す運用にも対応します。 ■利用・作成時のポイント <勤務時間の基準を先に設定する> 時間外労働と早朝残業は、ヘッダーの勤務開始・終了時刻を基準に判定されます。自社の所定労働時間に合わせて設定してください。 <祝日一覧は年度ごとに更新する> 「祝日一覧」シートを参照して休日を表示する仕組みです。翌年分は追記が必要なため、内閣府が公表する一覧をもとに更新してください。 <区分欄の表記を統一する> 出勤日数と欠勤日数は区分欄の記載内容を数えて集計します。表記がそろわないと件数が合わなくなります。 ■テンプレートの利用メリット <集計ミスのリスクを軽減> 実働時間と各種残業時間が数式で算出されるため、電卓計算や転記による誤りを防ぎ、給与計算の精度向上に繋がります。 <休日判定にかかる確認作業を削減> 土日と祝日が自動で「休日」と表示されるため、カレンダーと突き合わせて塗り分ける作業が不要になります。
従業員1人ごとの1か月分の勤務状況を記録するための、Googleスプレッドシート形式の出勤簿テンプレートです。年月に数字を入力すると、その月の日付と曜日が自動で入力されます。日ごとの区分(出勤・欠勤・特休など)はプルダウンから選ぶ方式で、区分ごとの合計日数も自動で算出される仕様です。ブラウザ上で開いてそのまま入力できるため、無料でダウンロードしたあと共有相手を指定すれば、複数拠点からの記録集約にも使えます。 ■月別の出勤簿とは 従業員ごとの出勤日数や勤務状況を日単位で記録し、給与計算と労務管理の基礎資料として使う帳簿です。1か月を1枚に区切って管理することで、月次の締め処理や過不足の確認を進めやすくなります。表計算形式で残せば、紙の押印簿と比べて集計や再確認の負担が小さく、後から記録を探す場面でも扱いやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <月次の給与計算の前に勤務日数を確定するとき> 区分ごとの合計日数が自動で出るため、締め日後の集計作業をそのまま進められます。 <複数拠点やテレワークの従業員から記録を集めるとき> 共有リンクを渡すだけで各自が入力でき、ファイルの回収や差し替えの手間を省けます。 <外出先から記録状況を確認したいとき> ブラウザやアプリから同じシートを開けるので、移動中でも入力の進み具合を把握できます。 ■利用・作成時のポイント <区分の選択肢を自社の呼称に合わせる> 出勤・欠勤・特休のほか、代休や在宅勤務など自社で使う区分を追加して運用します。 <年月の入力欄から先に埋める> 日付と曜日は年月の入力を起点に生成されるため、月が替わったら最初に年月を更新します。 <編集権限の範囲を決めておく> 本人が入力するか管理者がまとめて入力するかを決め、閲覧・編集の権限を分けて設定します。 ■テンプレートの利用メリット <集計ミスのリスクを軽減> 区分の合計日数が自動で算出されるため、手作業での数え直しによる計上漏れを防ぎます。 <記録の回収にかかる負荷を軽減> 無料ダウンロードが可能で、コストをかけずに業務効率化に繋がります。
カスタマーハラスメント事案の発生後に、一次対応した従業員が作成する社内用の報告テンプレートです。報告者・発生日時・発生場所、把握できる範囲の顧客情報、きっかけと時系列の経緯、暴言・土下座要求・SNS拡散をちらつかせた要求など11の行為類型チェック、対応者交代・管理職介入・警察通報の有無、録音・録画等の証拠、対応者の心身状況、カスハラ該当性の判断などで構成されています。 ■カスハラ対応記録・報告書とは カスタマーハラスメント事案が発生した直後に、一次対応者が事実関係を時系列で整理し、上司や管理職へ共有するための社内文書です。厚生労働省はカスタマーハラスメント対策として、企業が具体的な対応方法や社内ルールを整えることを重視しており、初動記録の整備はその基礎になります。 ■テンプレートの利用シーン <店舗・窓口での迷惑行為発生時> 暴言、大声、長時間拘束、過度な要求などが生じた際に、現場担当者が事実を速やかに残す場面で活用できます。 <電話・メール・オンライン対応後の報告時> 非対面のやり取りでも、発言内容や対応経過、録音・スクリーンショットの有無を整理して報告する用途に適しています。 <再発防止や上位判断の材料整理時> 管理職介入、警察・弁護士への相談要否、継続対応の要否を判断する前提資料として使いやすい構成です。 ■作成・利用時のポイント <発言はできるだけ原文のまま記録> 要約せず具体的な言葉で残すと、後の事実確認や該当性判断に役立ちます。 <一次対応後できるだけ早く作成> 時系列や発言内容は時間が経つほど曖昧になりやすいため、事案発生後24時間以内を目安に作成する運用が実務的です。 <判断に迷ったら保留に> 該当性の判断欄には保留の選択肢があるため、無理に断定せず管理職へ引き継ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <記録の抜け漏れを防止> チェック式の行為類型と経緯欄で、興奮や動揺が残る状況でも必要事項を落ち着いて記録できます。 <無料で導入> 制作コストを抑えつつ運用を開始できます。 <Word形式で自社運用に合わせやすい> 社内ルールや運用フローに合わせて文言や項目を編集しやすく、各部門で使いやすい形に整えられます。
従業員がカスハラ被害を申告するための「カスタマーハラスメント相談記録票」テンプレートです。発生日時や相手方区分、被害状況、希望する会社の対応などを本人が直接記入できる構成になっており、社内の相談手続きをスムーズに進めることができます。2025年の労働施策総合推進法改正において事業主に課されたカスタマーハラスメント防止措置に対応した様式で、初めての相談提出にも安心してご利用いただけます。 ■カスタマーハラスメント相談記録票とは 顧客や取引先などからの暴言、威圧、不当要求等の行為に関し、従業員本人が被害状況を報告し、相談するための書類です。記入内容は、会社が相談内容を把握し、迅速かつ適切な対応を行うための基礎資料となります。法令で定められた相談対応措置の一環として、企業が従業員の安全と健康を守るために不可欠なツールです。 ■テンプレートの利用シーン <従業員がカスハラ被害を受けた際の申告に> 発生日時・相手方・言動内容などを記録し、相談窓口に提出できます。 <総務・人事・相談窓口での初期対応時に> 従業員が提出した内容をもとに、事実確認や再発防止の検討を行う際の基礎資料として利用できます。 <外部相談機関との連携時に> 必要に応じて、外部相談センターや専門家への報告書として転用可能です。 ■作成・利用時のポイント <具体的な状況を正確に記録> 発生日時、場所、相手方、発言内容などを客観的に記入することで、会社の対応が迅速になります。 <相談者情報は任意・匿名相談も可能> 希望に応じて氏名・連絡先を省略できる構成で、心理的負担を軽減します。 <相談内容の取扱いは厳格に> 相談内容や個人情報は限られた担当者のみが閲覧できるよう管理し、二次被害の防止を徹底します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記載例を確認できる> 実際の記入イメージを参照しながら作成でき、記入漏れや誤解を防ぎます。 <Word形式で社内制度に合わせて編集可能> 会社の相談窓口名や外部機関の情報などを追記し、自社フォーマットとして活用できます。 ※本様式は一般的な参考資料として作成されたものであり、自社の就業規則や相談体制に合わせた追補が必要です。
物品や書類・備品などを一時的に預かった際の内容を、一覧で管理するための「預り証」テンプレートです。預かった物の名称・数量・備考欄を表形式で整理しており、誰がいつ何を預かったのかをシンプルに記録できます。 ■預り証とは 物品や書類を一時的に預かる際に、預けた側と預かった側との間で、授受の事実や預かった内容を確認・記録するための書面です。社内・社外を問わず、物の引渡しや一時保管を記録する場面で広く使われ、後日の認識違いや返還時のトラブル防止に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <取引先からの書類・資料の預かり時に> 契約書原本や設計図面、重要書類を一時的に預かる場面で活用できます。 <顧客からの修理品・委託品の受領時に> 修理や加工のために物品を受け取った際、受領内容の確認票として発行できます。 <社内資産・備品管理の場面で> 営業担当者や現場担当者が、社内資産を一時的に持ち出す際の記録としても使えます。 ■作成・利用時のポイント <品名と数量は具体的に> 品名・型番・シリアル番号など、識別可能な情報をできるだけ詳しく記載し、数量も正確に入力することで、後日の確認作業をスムーズにします。 <備考欄を活用> 返却予定日や保管条件などの留意事項を、備考欄に記載しておきます。 <双方の控えを残す> 発行者・受領者の双方で同内容の控えを保管し、認識の齟齬を防ぎます。 <押印または署名で確定> 受領者の押印または署名により、預かりの事実を明確にしておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> 費用をかけずに入手でき、必要なときにすぐ利用を開始できます。 <書類作成の時間短縮> 表組みがあらかじめ整理されており、ゼロからレイアウトを作る手間を削減できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名の記載、項目の追加、レイアウトの調整などがしやすく、自社運用に合わせて柔軟に加工できます。
お客様との打合せや社内の打合せの内容を、フリーに書けるように広く取りました。自分の使い方を記入例にしてあります。使っていただけたら嬉しいです。
相談窓口の担当者が、従業員からのカスタマーハラスメント相談を受け付ける際に記入する「カスハラ相談受付票」のテンプレートです。受付情報、相談者情報、事案の発生状況、心身への影響、希望する対応、引継ぎ先までを順に整理でき、チェック欄と記入欄のバランスがよく、必要事項を確認しながら記録しやすい構成です。 ■カスハラ相談受付票とは 相談の初回受付内容を漏れなく記録し、その後の調査・対応につなぐための様式です。相談者の同意を得て記録し、プライバシーを厳守して保管する運用を前提としています。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口の開設準備> 窓口設置と同時に受付様式を整え、初回の相談から統一した記録を残すことができます。 <相談対応の標準化> 担当者が複数いる場合も同じ項目で聞き取れるため、対応品質のばらつきを抑えられます。 <産業医・弁護士への引き継ぎ> 相談者の心身状況や意向が整理されているため、専門家や関係部署との連携がスムーズです。 ■作成・利用時のポイント <顧客等の具体的言動を事実ベースで記録> 感情的な表現ではなく、発言内容や態度、回数・時間帯など事実に即した記載を心掛けることで、後日の事実関係調査や対応方針の検討がスムーズになります。 <従業員の心身状況・業務への影響を丁寧に確認> 精神的負担や睡眠障害、業務継続の困難さ、医療機関受診の有無を確認しておくことで、休務や配置転換、産業医面談等の要否判断に役立ちます。 <説明事項を必ず伝える> 守秘義務と不利益取扱い禁止の説明チェック欄を活用し、相談者の不安を最初に軽減できるようにしましょう。 <保管ルールを決めておく> 閲覧権限と保管期間を定めてから運用を開始すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入> ダウンロード後すぐに、社内の相談受付体制の整備を開始できます。 <記録保管と後日検証に活用> 事後検証や再発防止策の見直し、社内教育資料への展開にも活用できます。 <Word形式で簡単に編集・更新> 自社の運用ルールや相談窓口体制に合わせて加筆・修正しやすく、法改正や社内フローの見直しがあった場合にも柔軟に更新できます。
再来店や再連絡が続くカスタマーハラスメント事案について、対応の経過を時系列で記録する「カスハラ対応経過・措置記録シート」のテンプレートです。1つのカスハラ事案について、発生から収束までの経過を時系列で整理できる構成となっており、事案番号・関連報告書番号、対応責任者や事案概要、日時ごとの対応内容と結果、工数、講じた措置のサマリー(被害者対応・行為者対応・外部連携・再発防止策・最終結果)を、記録できます。 ■カスハラ対応経過・措置記録シートとは 1つの事案の発生から収束までを1枚のシートで一元管理する記録簿です。一次報告用の報告書とは役割が異なり、その後の電話・来店・弁護士相談といった動きを継続的に記録する様式です。 ■テンプレートの利用シーン <継続事案の経過管理> 執拗な反復クレームなど、対応が長期化する事案の全経過を残せます。 <弁護士・警察と連携する悪質事案> 時系列の記録がそのまま外部機関への説明資料になります。 <担当交代・引き継ぎ> 次の予定列まで含めて記録されているため、担当が替わっても対応が途切れません。 ■作成・利用時のポイント <事案番号と関連報告書を紐づける> 相談記録や懲戒手続き書類、労働局相談履歴などと照合できるようにしておくことが重要です。 <対応の都度その場で入力> 後でまとめて書くと抜けが生じるため、対応直後の入力を習慣にしましょう。 <外部連携と最終結果を明確化> 警察・弁護士・産業医・労働局などへの相談・通報の有無をチェックし、最終結果(収束・継続観察・法的手続中等)を記載することで、対応の妥当性や必要な追加措置の検討がしやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <経緯説明の手間を削減> 時系列が一覧で整理されるため、経営層や弁護士への説明資料を作り直す必要がなくなります。 <対応負荷の見える化> 工数列に対応時間を記録することで、事案ごとの負担を数値で把握し、人員配置の判断材料にできます。 <Excel形式で簡単にカスタマイズ・集計> 会社ロゴや社内ルールに合わせた文言修正、事案別シートの複製、合計工数の集計などが容易です。
カスハラ対策研修の受講状況を一元管理するExcelタイプのひな形です。中小企業の人事担当者・コンプライアンス担当者が、誰がどのカスハラ研修を受講したかの管理にお役立てください。 ■研修受講記録簿(カスハラ対策)について 社員の受講日・社員ID・氏名・所属部署・役職・雇用形態・研修種別(管理職向け/現場向け/年次更新)・受講形式(対面/オンライン)を一覧化し、受講状況を集計するシートです。 ■利用シーン ・カスハラ研修の受講状況の一元管理 ・年次研修の実施記録 ・新任関係者の業務開始前研修の管理 ・行政指導・監査への対応資料 ■注意ポイント <更新運用> 研修実施のたびに記録を追加してください。年次更新研修は同一社員でも別行で記録しましょう。 ■利用メリット <無料で受講状況を一元管理> 必要情報を一覧で管理可能な無料ツールです。 <自動集計で業務効率化> COUNTIF関数により、管理職向け/現場向け/対面/オンライン別の受講者数が自動集計されます。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の研修体系・人事システムに合わせた調整のうえ、必要に応じて社労士による個別レビューを推奨します。
ハラスメントに関する相談内容や会社の対応状況を一覧管理できる「ハラスメント相談受付票」のExcelテンプレートです。受付番号や相談日時、相談方法、相談種別、発生状況、証拠の有無、相談者の希望、会社側の対応方針などを表形式で整理でき、カスタマーハラスメント・パワーハラスメント・セクシャルハラスメントなど複数の相談区分にも対応しやすい内容となっています。 ■ハラスメント相談受付票とは 従業員や関係者から寄せられたハラスメント相談を記録し、会社側の対応状況とあわせて管理するための書式です。相談内容や発生日時、会社側の対応方針などを記録することで、事実確認や調査対応、再発防止策の検討、相談履歴の管理に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <相談窓口での受付管理に> 相談受付時の基本情報や相談内容を管理できます。 <社内調査・対応履歴管理に> 証拠確認やヒアリング実施状況、会社側の対応内容を整理して記録できます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容は客観的に記録> 発言内容や発生状況は、担当者の主観や評価を交えず、具体的かつ時系列で整理しましょう。 <情報共有範囲を明確に> 匿名希望や共有範囲の制限など、相談者の意向を適切に記録しておくことが重要です。 <証拠資料を整理> 録音データやメール履歴、チャットのログ、目撃者情報などもあわせて確認し、必要に応じて一覧に整理しておきましょう。 <対応履歴を継続的に更新> 初動対応だけでなく、その後の調査・再発防止対応も記録しておくと管理しやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 案件一覧化や進捗管理など、実務運用にあわせた管理がしやすい形式です。 <入力項目が整理されていて使いやすい> チェック欄や表形式レイアウトにより、受付時の記入負担を軽減できます。 <社内運用に合わせて編集可能> 自社の相談対応ルールや承認フローに応じて、項目の追加・削除や文言の修正など柔軟に調整できます。
毎月の水道・電気・ガス料金をまとめて記録・集計できる、見本付きの「水道光熱費等管理簿」テンプレートです。1年間の光熱費を月ごとに記録するだけで、年間の使用傾向や費用の変動を一目で確認できる縦型レイアウト。各月の使用費用を記入すると「合計」が自動集計され、Excelならではの手軽な操作性で、コスト管理の時間と手間を大幅に削減できます。無料でダウンロードでき、設備管理や経理部門、バックオフィスの業務効率化にも最適です。 ■水道光熱費等管理簿とは 企業や事業所で発生する水道・電気・ガスといった日常的なインフラコストを記録・管理するための帳簿です。月別に支払額を記録していくことで、経費の推移や異常値を把握しやすくなり、無駄の見直しや予算管理の材料として活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <経理担当による月次・年次の光熱費管理に> 毎月の請求額を転記するだけで年間の合計がまとまり、予算と実績の比較に便利です。 <小規模事業者の経費見える化に> 費用の増減を一覧で確認できるため、経費削減のきっかけにもなります。 <他の管理資料との併用に> 年度単位で記録しやすく、他の会計書類と一緒に整理しやすい設計です。 ■作成・利用時のポイント <月ごとの記入を習慣化> 光熱費の記録は毎月のルーティンとして定着させると、経費分析にも役立ちます。 <必要に応じて列を追加> 他の費目(インターネット、電話など)を加えれば、幅広い費用管理にも応用可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・今すぐ利用可能> 初期コストをかけず、すぐに光熱費管理を始められます。 <Excelならではの編集のしやすさ> 平均値や前年度合計が自動計算される仕組みになっており、毎月の入力だけで年間の傾向や費用の変動がすぐに把握できます。 <縦型で見やすく、印刷や保管にも適応> 紙出力にも対応しやすく、資料提出や社内共有にも便利です。
オフィス・会議室・応接室などへの来訪者の入退室状況を記録・管理するための縦型Excelテンプレート(見本付き)です。日付、企業名、氏名、入退室時刻、目的、備考、管理者確認欄を1行ずつ記録でき、来訪履歴の把握やセキュリティ対策に役立ちます。個人情報の利用目的・保存期間・権利対応・漏えい時の方針も明記され、法令を意識した運用がしやすい構成です。 ■入退室記録表とは 来訪者や関係者が、いつ・誰が・どの目的で入室し、いつ退出したかを記録するための管理表です。 ■テンプレートの利用シーン <外部来訪者を迎える企業での管理に> 日付・企業名・氏名・目的・時刻を記録し、管理責任者が確認する運用に適しています。 <機密情報を扱う会議室のセキュリティ強化に> 誰がいつ利用したかを証跡として残し、情報漏えい時の調査・説明に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的と保管・破棄ルールを明示> 利用目的、保存期間、破棄方法を記載し、不要な長期保管を避ける方針を示します。 <来訪者のプライバシーに配慮> 一人一枚方式や受付での代行記入、施錠保管など、他者に閲覧されない運用を徹底します。 <本人請求・漏えい時対応の窓口を明確化> 開示・訂正・利用停止等の請求先や、漏えい時の報告・通知方針を記載し、社内規程と整合させます。 ■テンプレートの利用メリット <セキュリティ対策と法令対応を両立> 利用目的・保存期間・破棄方法・請求窓口を文面に組み込み、日常運用の中で個人情報保護法への配慮を実装できます。 <来訪者記録を効率的に管理し、証跡として活用可能> 入退室情報を一覧化することで履歴を即時把握でき、トラブル時の調査・説明資料としても有用です。
「押印簿(押印記録簿・押印台帳)・Excel」この書式は、押印簿のテンプレートとして無料でダウンロードできるものです。押印簿とは、会社として押印した書類について、「書類・提出先・日付」を記録しておくものです。押印記録簿、押印台帳とも呼ばれ、誰が、いつ、何の目的で、どの印章を押印したかといった印章の使用履歴を管理します。これらの情報を記録することで、印章の使用履歴を管理し、紛失や盗難、偽造やなりすまし、無秩序な押印などのリスクを防ぐことができます。また、押印簿は、会社の経営状況や契約内容、会社の業務や契約の履歴を確認する際にも有用な資料となります。
取引先との価格交渉を記録・保存するための「価格交渉記録簿」テンプレートです。委託・受託双方の交渉経過や合意内容を法的要件に沿って記録でき、不当な値下げ要求の防止や、適正な価格転嫁の証跡管理に役立ちます。例文付きのため、初めての作成でもスムーズに活用できます。 ■価格交渉記録簿とは 委託事業者と受託事業者の間で行われた価格交渉の経過・結果を記録し、保存するための文書です。取適法の改正および運用基準の明確化により、発注側による不当な減額要請の禁止が改めて強調され、価格交渉過程を記録・保存することが事業者に求められるようになりました。 ■テンプレートの利用シーン <価格改定や見積交渉の際に> 原材料費や人件費の変動に応じた単価改定交渉を記録し、適正な価格転嫁の裏付け資料として活用できます。 <取適法改正への社内対応として> 価格決定手続の透明化と法令遵守体制の整備に役立ちます。 <監査・行政調査への提出用資料として> 公正取引委員会や中小企業庁の調査要請時にも、必要な情報を迅速に提示できます。 ■作成・利用時のポイント <交渉経過を日付順に明記> 交渉の経緯を時系列で整理し、双方の主張や根拠資料を明確に記録しておきましょう。 <合意内容は支払条件まで具体的に> 支払期日・支払方法・単価変更率など、合意内容をできる限り定量的かつ具体的に記載しましょう。 <裏付資料を添付・保管> 見積書・契約書・価格改定通知書など、交渉根拠となる資料もセットで管理します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きですぐに使える> 交渉経過や合意内容の具体例の記載があり、初めての作成でも迷わず記入できます。 <Word形式で編集・再利用が簡単> 自社名や取引内容等を差し替え、取引ごとに柔軟に対応可能です。 ※本テンプレートは、取適法および関連ガイドラインに基づく記録・保存を支援するためのものであり、法的助言を構成するものではありません。実際の対応にあたっては、取引内容や業種ごとの運用基準を確認してください。
道路交通法の改正により、対象となる事業所は2022年10月からアルコール検知器を用いたアルコールチェック(酒気帯びの有無の確認)が義務化されます。確認した内容は記録し、その記録は1年間保存することと定められています。 記録する項目は①確認者、②運転者、③使用する車両(車両番号や識別できる記号等)、④確認の日時、⑤確認方法、⑥酒気帯びの有無、⑦指示事項、⑧その他必要な事項です。 指示事項については主な記入例12項を下部に記載していますので参考にしてください。 運転前と運転後の記録もこの1枚に記入できるようなっています。この1枚で10人分記録できます。 ファイルに綴じやすいように上下の長辺は余白を多めに設定しています。 ※アルコール検知器の供給が不足しているため、施行が延期になる可能性があります。最新の情報をご確認ください。 サイズ:A4 印刷向き:横
現場での熱中症発生に迅速かつ適切に対応できる「熱中症発症時記録票」テンプレートです。発症者情報・状況・初動対応・報告先まで一貫した記録が可能で、見本付きのためスムーズに作成・共有できます。 ■熱中症発症時記録票とは 事業場で熱中症が発生した場合に、その状況・対応・報告・記録保存までを網羅的に記載するための文書です。労働安全衛生規則第612条の2により、事業者には熱中症発症時の対応記録が義務化されており、適正な管理と迅速な報告体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <現場で熱中症が発生した際の対応記録に> 発症時の状況や応急処置内容を即時に書き留め、正確な情報共有を可能にします。 <労基署報告や社内報告資料の整備として> 規則に基づいた正式な記録として保存でき、社内監査にも対応可能です。 <発症傾向の分析や再発防止の資料として> 複数件の記録を蓄積することで、リスク要因や対応の質を評価し、対策の見直しにも役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <応急対応・搬送状況を時系列で記録> 発症時刻・対応者・救急搬送の有無などを具体的に記録することで、対応の正当性と迅速性を明確化します。 <必要に応じて関連書類を添付> 化学物質による発症が疑われる場合には、SDS(安全データシート)やリスクアセスメント結果などの証拠書類を添付することで、記録の信頼性と対応の根拠を明確にできます。 <保存期間・管理責任者の明記> 作成者・確認者・管理責任者の署名欄が設けられており、文書の真正性と管理体制の保証に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で記録しやすく編集も簡単> カスタマイズしやすく、自社の報告体制に即した運用が可能です。 <見本付きで入力ミスを防止> 記入例が添付されているため、初めて記録する場合でも迷わず記載できます。 <法令・ガイドラインに準拠> 労働安全衛生規則改正および厚生労働省指針に準じた構成で、法令遵守の観点でも安心です。 ※根拠条文や保存期間等は業種・組織実態に応じ随時カスタマイズを推奨します。
原材料費・人件費の上昇を適正に価格へ反映させるための協議プロセスを、証跡として整理できるExcel「価格交渉記録簿」(例文付き)です。交渉日・取引条件(品目/数量/委託範囲)・交渉経過・合意内容・支払サイト・裏付資料・署名押印・保存管理まで一枚で管理可能。不当な減額要請の抑止、価格改定の妥当性説明、監査対応を支援します。 ■価格交渉記録簿とは 委託事業者(発注側)と受託事業者(受注側)の価格決定までの経緯と根拠を、同一フォーマットで記録・保存する社外・社内共用の台帳です。 ■テンプレートの利用シーン <単価改定交渉時に> 値上げ要請への協議経過と、最終的な単価・支払条件の合意内容を案件ごとに記録できます。 <定期的な価格見直しに> 毎年・半期の価格調整や長期取引の条件変更時に、交渉履歴を残すフォーマットとして活用できます。 <調査・監査への備えに> 不当減額やコスト転嫁拒否が疑われる場面に備え、適正な価格決定プロセスの証拠として保存できます。 ■利用・作成時のポイント <日付・条件を正確に記録> 交渉日、金額、数量、支払サイトなどを具体的に記載し、協議内容を明確化します。 <協議に基づく合意であることを明示> 双方の資料・根拠に基づく協議を経て合意であることを「交渉経過」欄に残し、一方的な価格決定による法令違反リスクを低減します。 <保存期間・管理体制を明確化> 法人は7年程度の保存期間を設定し、保管場所・管理責任者を決めておくと提出が円滑です。 <支払条件も併せて記録> 支払期日は給付受領日から60日以内とし、手形等現金化困難な手段は用いない旨も記録します。 ■テンプレートの利用メリット <取適法(中小受託取引適正化法)への実務対応> 価格転嫁協議や減額要請の有無を把握し、法令遵守状況を社内で確認しやすくなります。 <合意内容の可視化で紛争予防> 合意事項と裏付資料を一元管理でき、「言った・言わない」の防止や再協議にも有効です。 <法務・経理・営業で共通利用可能> 案件名や金額を差し替えるだけで使え、部門横断で統一管理でき内部統制を強化できます。 ※支払条件や保存年限は自社規程・契約条件により異なります。関連契約書・発注書・支払通知書と整合を取りながらご利用ください。
就職活動中やインターンシップ中の学生等からの申告内容を確認し、事実関係の調査経過を整理・記録するための「調査記録票」です。相談受付番号や発生日時、関係者、ヒアリング内容、確認できた事実、判断内容、報告先までを記入できる構成で、調査の流れを把握しやすく、必要事項を漏れなく整理しやすいレイアウトです。 ■就活ハラスメント事実確認・調査記録票とは 就職活動中やインターンシップ中の学生等に関するハラスメント申告について、調査基本情報、関係者ヒアリング、確認できた事実、判断内容、対応経過などを記録するための社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <就活ハラスメントの相談を受け付けた際に> 受付番号、発生日時、関係者、事案概要を整理し、初動対応を漏れなく記録する場面に適しています。 <関係者ヒアリングを進める際に> 相談者、行為者とされる者、関係者ごとの供述内容や証拠資料の有無を分けて記録できるため、事実確認を進めやすくなります。 <社内報告や再発防止策の検討を行う際に> 認定事実、争点、根拠、重大性、継続性、残課題まで整理でき、経営層や人事部門への報告資料の基礎として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実と評価を分けて記載> 「認定事実」と「争点事実」を区別し、客観的に確認できた内容と当事者間で食い違う主張を分けて記録することが重要です。 <プライバシー保護と不利益取扱い防止を明記> 相談者等のプライバシー保護と、相談や事実確認への協力を理由とする不利益取扱いの禁止について、周知を徹底しましょう。 <結論は証拠と判断理由に基づき慎重に整理> 「該当」「該当しない」「判断保留」の選択は、ヒアリング内容や資料の裏付けを踏まえて記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使える> 就活ハラスメント対応の書式を早急に整えたい企業でも、すぐに作成開始できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の相談窓口名、報告先、社内ルールなどを実情に合わせて調整できます。 <法令・指針対応の整備に活用> 求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策に関する法令・指針を踏まえ、社内の相談・調査体制を整える実務資料として有用です。
就活ハラスメントの相談内容を受け付け、社内対応へつなげるための「相談受付票」テンプレートです。受付項目から相談内容、相談者の意向、説明事項、所見、引継ぎ欄までを整理した記入しやすい表形式で、初動対応の抜け漏れ防止に役立ちます。 ■就活ハラスメント相談受付票とは 就職活動中の学生、インターン参加者、中途採用応募者などの「求職者等」から寄せられた相談内容を、事実確認前の受付段階で整理・記録するための社内様式です。 ■テンプレートの利用シーン <面接や採用面談での相談受付に> 申告を受けた際に、発生日時、場所、関係者、証拠の有無などを整理して記録できます。 <インターンシップ中の相談受付に> 採用に資する活動中に生じた相談の受付記録として活用できます。 <社内の初動対応と引継ぎに> 相談者の匿名希望、希望する連絡方法などを明確に残せるため、担当者変更時やコンプライアンス部門へのエスカレーションも円滑です。 ■作成・利用時のポイント <受付段階では事実と申告を分けて記録> 受付票は相談内容を正確に受け止めるための記録であり、断定的な表現を避け、申告内容と担当者所見を区別して記載することが重要です。 <プライバシー保護と不利益取扱い禁止を明示> 説明事項欄に組み込み、受付時に案内できる運用にすると実務上有効です。 <社内規程や相談窓口情報と整合させる> 相談後の調査フロー、相談窓口、行為者への措置、再発防止策、保存方法等は、自社の就業規則や関連規程と整合するよう調整してください。 ■テンプレートの利用メリット <受付漏れを防ぎ、初動対応を標準化> 受付情報から安全確保措置、引継ぎ内容まで流れに沿って整理されているため、担当者ごとのばらつきを抑えやすくなります。 <無料ダウンロードですぐに使える> 費用をかけずに入手でき、社内の相談受付体制を整えたい場面で迅速に活用できます。 <Word形式で編集・調整しやすい> 自社の採用フロー、相談窓口名、保存期間、説明事項などに合わせて柔軟に修正できます。
遅刻の繰り返しや業務指示への不履行など、問題のある行動をとった従業員へ指導を行った経過を記録するための従業員指導記録のテンプレートです。指導対象者の氏名・社員番号・部署・役職、発生事案の日時・場所・内容、指導者名と所属、対応内容、指導に対する従業員の反応、所属長コメントまでを1枚に収めています。反応欄には返答・態度・質問を記載する旨の案内が入っており、何を書けばよいか迷いません。無料でダウンロードでき、Excel形式で項目を足しながら、指導のたびに繰り返し使えます。 ■従業員指導記録とは 問題行動に対して会社がいつ・誰に・どのような指導を行ったかを書き残す社内記録です。記録が残っていないと、後日の話し合いや手続きの場面で、会社が指導を尽くしてきた経緯を説明しにくくなります。 ■テンプレートの利用シーン ・遅刻や無断欠勤が続く従業員へ口頭注意を行った直後に、その場で内容を残す場面 ・業務品質やミスの繰り返しについて面談を行い、改善を求めた内容を残す場面 ・服務規律の違反について事実確認と注意を行い、上長まで共有する場面 ・段階的な指導の履歴を見ながら、次の面談で前回からの改善状況を確認する場面 ■利用・作成時のポイント ・発生事案は日時・場所・内容に分けて、起きた事実だけを記載しましょう ・指導内容と従業員の反応は分けて記録します。評価ではなく発言をそのまま残します ・指導者名と所属を必ず入れ、誰が伝えたかを分かるようにしておきます ・所属長コメント欄は、上長の確認を経た記録であることを示す欄として使います ■テンプレートの利用メリット <記載漏れの防止> 記録する項目があらかじめ並んでおり、指導の直後でも要点を書き落としません。 <Excelで自由に編集可能> 自社の規程に合わせて欄を足し、部署ごとの運用に沿った様式にできます。 <トラブルの再発防止> 過去の指導履歴を見返せるので、同じ問題が繰り返される兆しに気づけます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
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