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在職証明書06は、社員が自社に在職していることを証明するための書類です。在職証明書には、社員の氏名、所属部署、役職、入社日、在職期間などの情報が記載されます。在職証明書は、さまざまな場面で必要となることがあります。在職証明書の発行方法は、会社によって異なりますが、一般的には人事部や総務部に申請することで取得できます。在職証明書の発行には、数日から数週間かかる場合があるので、必要な時期に余裕を持って申請しましょう。在職証明書は、社員の在籍状況を正確に反映する重要な書類です。自分の情報に間違いがないか確認し、必要に応じて修正を依頼しましょう。
退職した従業員から証明書の発行を求められたときに、その日のうちに渡せる退職証明書のテンプレートです。現住所・生年月日・入社年月日・退職年月日・退職理由の欄が表としてまとまっており、社内の記録を書き写せば整います。Word形式で無料ダウンロードしてご利用いただけるテンプレートです。 ■退職証明書とは 従業員が会社を退職した事実を、会社が書面で証明するものです。退職者が次の就職先や各種の手続きで、在籍していた期間や退職の理由を示すよう求められる場面で使われます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から発行を求められたとき> 人事・総務の担当者が、在籍期間と退職の理由を1枚にまとめて渡せます。 <退職手続きの締めくくりに> 最終出社日以降のやり取りで、書面を手渡して一連の手続きを終えられます。 <社内の控えを残すとき> 冒頭に番号を書く欄があり、発行した証明書を順に管理できます。 ■作成・利用時のポイント <求められた事項だけを書く> 退職理由の欄は自由に書けるので、記載する範囲を退職者本人と確かめます。 <日付欄の表記を確認する> 証明日の欄は令和の表記で入っているので、発行日を書き入れて使います。 <押印の運用を定めておく> 事業主氏名の横に押印の枠があり、社内の決裁に沿って押印します。 ■テンプレートの利用メリット <自社の書式に合わせて編集> Word形式で項目や文言を直せるので、社名や体裁をそろえられます。 <記載漏れの防止> 入社年月日・退職年月日・退職理由の欄がそろい、書き落としに気づけます。 <認識違いによる手戻りの抑制> 退職日と理由を書面で残せるので、後日の食い違いを避けられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
従業員の退職に伴い、健康保険の資格を失ったことを会社として証明するためのテンプレートです。人事・労務担当者が、退職者から手続き用の証明書を求められた場面で使います。被保険者の氏名・生年月日・住所のほか、健康保険の種類、保険証の記号・番号、基礎年金番号、資格喪失年月日を記載でき、被扶養者は氏名・続柄・生年月日・資格喪失年月日を6行まで書けます。事業所名・所在地・代表者名と押印欄もA4縦1枚に収まる、見本付きの様式です。 ■健康保険資格喪失証明書とは 退職などによって健康保険の被保険者資格を失ったことを、事業所が退職者に対して証明する書面です。国民健康保険への切り替え手続きで、資格を失った日が確認できる書類として提出を求められることがあります。 ■テンプレートの利用シーン <退職者が国民健康保険に加入するときに> 本人が市区町村の窓口へ持参する書類として交付します。 <家族の資格喪失もまとめて証明するとき> 被扶養者欄が6行あるため、家族分も1枚に収められます。 <退職手続きの社内様式をそろえたいときに> 発行のたびに文面を考えずに済み、担当者が変わっても体裁がそろいます。 ■利用・作成時のポイント <資格喪失年月日は退職日の翌日> 健康保険法第36条により、事業所に使用されなくなった日の翌日が資格喪失日です。退職日をそのまま書かないよう注意しましょう。 <国民健康保険の届出期限は14日以内> 国民健康保険法施行規則第3条では、世帯主が14日以内に市町村へ届書を提出すると定められています。 <提出先が指定する記載事項を確認> 市区町村が独自の様式を案内している場合があるため、居住地の案内も確かめましょう。 ■テンプレートの利用メリット <手続きの差し戻しを軽減> 氏名・保険証の記号番号・資格喪失年月日が表形式で並ぶため、記入漏れによる再発行を減らせます。 <担当者の作成負担を軽く> Excel形式で記載例が入っているため、初めての発行でも下書きから組み立てずに済みます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働・社会保険関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
従業員が在職している事実を証明するための、見本付きの雇用証明書(在職証明書)テンプレートです。人事・総務担当者が、従業員からの依頼を受けて対外提出用の証明書を発行する際に活用できます。事業所所在地・事業所名称・代表者氏名に加えて、ふりがな・氏名・生年月日・住所・雇用年月日・勤務地・勤務内容を記載する構成で、記載例入りの見本ページと空欄ページの2部構成です。 ■雇用証明書とは 企業が従業員の在職状況や雇用開始日などを対外的に証明する文書です。行政手続や金融機関への提出など、第三者に勤務の事実を示す場面で用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <行政手続や各種申請に> 保育所申請や扶養・給付関係など、在職証明を求められる場面で使えます。 <住宅契約・金融機関提出書類として> 賃貸契約やローン審査で勤務実態を示す資料として利用しやすい構成です。 <記載内容の書き方を確認したいときに> 見本ページの勤務内容欄に「営業部にて法人営業および顧客対応業務を担当」と具体例が入っており、書き方の目安になります。 ■利用・作成時のポイント <証明日時点を明確にする> 在職証明は「いつの時点で在職しているか」が要点です。証明日と本文中の基準日を一致させてください。 <労働条件の詳細とは切り分ける> 所定労働時間や賃金などの詳細が必要な場合は、雇用契約書や労働条件通知書で対応する旨の注記が末尾に入っています。 <最新の労働条件明示ルールとの整合も確認> 2024年4月以降、就業場所・業務の変更の範囲など労働条件の明示事項が拡充されています。関連書類との齟齬がないか確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <発行業務の標準化> 記載項目を統一することで表記ゆれを防ぎ、確認・承認・発行のフローを整理しやすくなります。 <作成時間の短縮> 見本ページと空欄ページが対になっているため、見本を参照しながら記入でき、体裁を組み立てる手間を省けます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
建設業許可の専任技術者(営業所技術者)要件を実務経験で証明する際に必要となる「実務経験証明書」です。建設業許可の新規申請時や、専任技術者(営業所技術者)を実務経験で証明する申請書類の一つです。見本付きのため、初めて作成される企業担当者の方にもお勧めです。 ■実務経験証明書とは 建設業許可の要件である専任技術者の資格を、国家資格ではなく実務経験によって証明するための公的書類です。一般建設業許可では10年以上、指定学科卒業者は3年または5年以上の実務経験が必要となるのが一般的で、その経験内容を証明者(雇用主等)が証明します。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可の新規申請時に> 国家資格を持たない技術者を専任技術者として配置する場合、実務経験による証明書類として使用できます。 <業種追加や更新申請の際に> 新たな業種の専任技術者を実務経験で証明する場合や、技術者の変更に伴う申請時に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事内容は具体的かつ正確に記載> 従事した工事名や工事内容を具体的に記載し、許可を受けようとする建設業の種類に対応した工事経験であることを明確にします。 <証明者と使用者の関係を明記> 被証明者が在籍していた会社の代表者または個人事業主が証明者となるのが原則であり、使用者の証明を得られない場合はその理由を記載する欄も設けられています。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入がスムーズ> 初めて作成する担当者でも迷いにくく、業務の時短と効率化につながります。 <Excel形式で管理・印刷が容易> 社内での管理や保管がしやすく、必要に応じて複数枚の印刷や電子データでの保存が簡単に行えます。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※申請先の都道府県や地方整備局により、添付書類や証明方法に独自ルールがある場合がありますので、各行政庁の手引きをご確認のうえご利用ください。
取引先や社員から現金を受け取った側が、受け取った事実を相手に渡すために作る現金(金銭)受領書です。宛先の会社名と氏名、「金○○円也」の金額欄、受領日、「但し、○○として」の但し書き欄、受け取った側の会社名・代表者名と押印欄が、A4縦の表形式に並んでいます。出張時の宿泊費を受け取った場面の記入例が入った状態で配布しているため、自社の内容に上書きするだけで整います。Excel形式で無料ダウンロードできます。 ■現金(金銭)受領書とは 金銭を受け取った側が、いつ・誰から・いくらを・何の名目で受け取ったのかを書き残し、渡した側に交付する書面です。銀行振込のように記録が自動で残らない現金のやり取りでは、この1枚が双方の手元に残る記録になります。社内の立替精算から取引先との現金授受まで幅広く用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <出張費や立替金を現金で精算したとき> 記入例と同じ宿泊費のように、名目を但し書きに書いて渡せます。 <取引先から手付金や代金を現金で受け取ったとき> 金額と受領日を明記し、受け取った側の会社名と代表者名で発行します。 <社内で小口の現金を受け渡すとき> 小口現金から現金を出す場面で、受け取った側が書いて残す控えとして使えます。 ■利用・作成時のポイント <但し書きは名目まで書く> 後で見返す際に把握しやすいよう 「代金として」で止めず、記入例のように何の代金かを書きます。 <金額欄の体裁をくずさない> 金額欄には「金」と「円也」が印字されています。数字だけを入れ、前後に余白を残さないようにします。 <受領日は受け取った当日を入れる> 書類を作った日ではなく現金を受け取った日を書く欄です。日付を後日に回さないようにします。 ■テンプレートの利用メリット <記載漏れのある受領書を渡さずに済む> 宛先・金額・受領日・但し書き・発行者がひと組で並んでいるため、必要な項目を思い出しながら組む必要がなく、渡した後の書き直しを避けられます。 <無料で業務効率化> 記入例の上に自社の情報を重ねて入力する形で使えるため、白紙から準備する作業が不要です。
Word形式による在籍証明書です。 その他にもビジネス書式のテンプレートやビジネス文書を無料で配布しています。
「健康保険資格喪失証明書」とは、健康保険に加入していた従業員が、退職などによって加入資格を失ったことを証明する書類であり、「社会保険喪失証明書」とも呼ばれます。 会社に正社員として雇用されている場合、一般的には健康保険に加入しています。しかし、退職などによってその資格を失う場合があります。 この点、日本では国民皆保険制度を採用しているため、健康保険の加入資格を失った者も、何らかの医療保険制度に加入しなければなりません。健康保険資格喪失証明書は、その手続きに必要になります。 なお、健康保険資格喪失証明書を作成する義務は会社側にはありません。しかし、スムーズな加入手続きのためにも、会社側で作成や交付をするのが望ましいと言えます。 こちらのテンプレートは、表形式のレイアウトを採用した健康保険資格喪失証明書(Excel版)です。無料でダウンロードできる本テンプレートを、ぜひご活用ください。
09第九号【実務経験証明書】のテンプレートです
従業員から住宅ローンや奨学金の申請に使う収入証明を求められたとき、会社が見込みの給与額を証明するための収入(年収)見込証明書です。証明対象者の氏名・住所を記入したうえで、収入年月ごとに給与見込額、賞与見込額、通勤費、各種手当を入力すると、月収合計が自動算出されます。12カ月分の入力行と費目ごとの合計欄を備え、年収見込金額の欄には合計値が自動で反映されます。Excel形式で無料ダウンロードでき、証明の対象期間は任意に設定します。 ■収入(年収)見込証明書とは これから支払う予定の給与や賞与の額を、勤務先が第三者に対して示すための証明書です。すでに支払った額を示す源泉徴収票とは対象が異なり、これからの見込額を扱う点が特徴で、審査の時点で直近1年分の年収実績がそろわない場合などに求められます。 ■テンプレートの利用シーン <住宅ローンなど大口融資の申込時に> 金融機関から返済能力の確認資料として提出を求められた従業員に交付できます。 <奨学金や各種給付の申請に> 子の進学に伴う奨学金の申請など、世帯収入の確認が必要な手続きで使われます。 <中途入社者の収入証明に> 入社直後で1年分の実績がない従業員についても、見込額を月別に積み上げて示せます。 ■利用・作成時のポイント <内訳を費目ごとに分けて入力する> 給与見込額・賞与見込額・通勤費・各種手当の列が分かれているため、どの費目を年収に含めたかが読み手に伝わります。 <証明の対象期間を欄に明記する> 年収見込金額の横に対象期間を書く欄があり、どの12カ月分を証明したのかを示せます。 <提出先の指定様式を先に確認する> 金融機関や自治体が独自の様式を指定している場合があるため、作成前の確認が出し直しの防止につながります。 ■テンプレートの利用メリット <コスト0で業務効率化> 無料でダウンロード可能のため、依頼を受けてから発行するまでの手間を抑えられます。
従業員へ支払った給与を月ごとに書き出し、事業所として証明するための「給与支払証明書」テンプレートです。人事・総務や給与計算の担当者が、従業員から収入の証明を求められたときや、行政の手続きで支払実績の提出を頼まれたときに使えます。支払月・支払額・備考を1行ずつ並べて書き込め、支払額合計は自動で計算されます。氏名と入社日から事業所名称・所在地・代表者氏名の押印欄までが1枚に収まります。無料でダウンロードできるので、依頼を受けてから証明書を渡すまでスムーズに進められます。 ■給与支払証明書とは 事業所が、従業員へ実際に支払った給与の額を月単位で示し、その内容に相違ないことを証明する書面です。手元の給与明細を集め直して自作すると、月の抜けや金額の写し違いが起こりやすく、提出先から作り直しを求められることがあります。支払月ごとの欄と合計欄がそろった様式を使えば、証明したい期間をそのまま並べて示せます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの収入証明の依頼> 住宅ローンや保育所の手続きで、従業員本人から証明を頼まれたときに使えます。 <行政手続きへの提出書類として> 提出先が求める期間だけを切り出し、支払月と金額を並べて示せます。 <社内での支払実績の確認> 月ごとの支給額と備考を並べておけば、賞与を含む月の増減も後から追えます。 ■利用・作成時のポイント <証明する期間をそろえる> 何年何月から何月までを証明するのかを先に決め、途中の月を飛ばさずに埋めます。 <備考欄に支給の内訳を残す> 見本では「夏季賞与含む」のように、増減の理由を短く添えています。 <事業所名と代表者名を忘れずに> 証明する側の名称・所在地・代表者氏名と押印がそろって証明書になります。 ■テンプレートの利用メリット <転記ミスのリスクを軽減> 支払額合計が自動で計算されるので、電卓での足し算による写し違いを防げます。 <初めてでもスムーズに作成> 見本付きで支払額や備考の書き方が分かり、迷わず記入を進められます。 <Excel形式で項目を調整> 行や欄の追加・削除ができ、自社の給与体系に合わせて整えられます。
従業員から在職の証明を求められたとき、人事・総務の担当者がその日のうちに発行できる雇用証明書のテンプレートです。ふりがな・氏名・生年月日・住所・雇用年月日・勤務地・勤務内容が並び、事業所所在地・事業所名称・代表者氏名の記入欄も備えています。見本付きなので、どの程度まで書けばよいか見当がつきます。Excel形式で無料ダウンロードしてお役立ていただけます。 ■雇用証明書とは 従業員が自社に在籍して働いていることを、事業主が証明する書面です。保育所の入所申込・住宅ローンの審査・扶養の確認など、勤務先の証明が要る手続きで提出します。証明日や事業所情報が抜けたまま出すと受け付けてもらえず、従業員が改めて依頼に来ることになります。 ■テンプレートの利用シーン <保育所の入所申込に添える証明として> 勤務地と勤務内容の欄があり、就労状況を示す資料として提出できます。 <住宅ローンや賃貸契約の審査書類に> 雇用年月日を明記できるので、在籍期間の裏づけとして渡せます。 <従業員からの急な依頼に応じるとき> 決まった様式が社内になくても、その場で体裁の整った証明書を渡せます。 ■作成・利用時のポイント <本人情報と突き合わせる> 提出先で照合されるので、社内の名簿と一致しているか確かめましょう。 <勤務内容は担当業務が分かる書き方にする> 部署名だけで終わらせず、実際に担当している仕事まで書き添えます。 <事業所情報と代表者氏名を忘れずに埋める> 発行元が特定できないと証明書として扱われないので、必ず記入します。 ※提出先や目的によって必要な記載事項が異なるケースがあります。テンプレートは汎用版のため、必ず提出先に確認のうえ必要項目を追加してご利用ください ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で自由に調整> 行の差し込みや文言の書き換えができ、提出先が求める項目を足せます。 <差し戻しリスクの低減> 自社用に整備しておくことで、業務の効率化や記入漏れを防げます。
社員が自社に在職していることを証明するための書類
従業員から収入証明を求められた人事・総務担当者が、これから1年間の給与や賞与の見込みを会社として証明するための、見本付きの収入見込証明書です。氏名と住所の欄に続き、1月から12月までの各月について給与見込額・賞与見込額・通勤費・各種手当・月収合計を書き並べ、最下段の合計行と年収見込金額の欄へつなげます。末尾には証明の一文と、事業所名・代表者名・所在地・電話番号を記す発行者欄があります。Word形式のため項目名を自社の給与体系に合わせて変えられ、無料でダウンロードできます。 ■収入見込証明書とは 在籍する従業員について、これから支払われる見込みの収入額を勤務先が証明する書面です。すでに支払った実績を示す源泉徴収票と違い、今後の見通しを提示する点に特徴があります。住宅ローンの審査や賃貸物件の入居申込など、将来の支払能力を確かめたい提出先から求められます。 ■テンプレートの利用シーン <金融機関へ提出するとき> ローン審査で月ごとの内訳と年収見込金額の両方を求められる場面に使えます。 <賃貸契約の入居審査に添えるとき> 通勤費と各種手当を分けて記載でき、家賃の支払能力を判断してもらいやすくなります。 <証明期間を区切って発行するとき> 年収見込金額の欄に「〇〇年1月~〇〇年12月」と期間を書き入れ、その範囲の見込みだと示せます。 ■利用・作成時のポイント <賞与は支給月の行だけ埋める> 付属の記入見本では6月と12月の行にのみ賞与見込額が入っているため、自社の支給月へ置き換えます。 <合計欄は計算して記入する> Word形式のため合計は自動では出ません。各列の縦計と横計が合っているかを発行前に確かめます。 <発行者欄は問い合わせ先まで整える> 事業所名・代表者名・所在地・電話番号を埋め、提出先からの問い合わせにも対応できるようにします。 ■テンプレートの利用メリット <証明書の体裁を整える負担を軽減> 月別の内訳から証明の文言、発行者欄までそろっているため、依頼を受けてから枠組みを考えずに済みます。 <記載漏れの発生を抑制> 付属の記入見本に沿って金額を置き換えればよいので、通勤費や各種手当の書き忘れに気づけます。
社員として在籍していることを証明するための在職証明書です。住所、氏名、入社日、生年月日を記入し、押印しお使いいただるとてもシンプルなサンプルです。
従業員の在職状況に加え、雇用条件まで詳細に証明できる「表形式の雇用証明書(Excel・見本付き)」です。氏名・住所・雇用開始日などの基本情報に加え、雇用形態・契約期間・勤務時間・休日・所属部署・勤務地・職務内容まで整理でき、行政手続・金融審査・ビザ申請など厳密な証明が必要な場面に対応します。表形式で視認性が高く、提出先ごとの指定要件にも調整しやすい実務向けテンプレートです。 ■雇用証明書とは 特定の従業員が現在その会社に在職していることを、事業主が証明するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <詳細な勤務情報を求められたとき> 在職の事実に加え、雇用形態・勤務時間・休日・所属部署などをまとめて証明したい場面に適しています。 <住宅契約・金融審査・行政手続に> 勤務先情報や雇用の継続性を示す資料として利用しやすい書式です。 <証明書発行業務を統一したいとき> 記載項目を定型化することで、担当者間の差異を抑え、発行フローを円滑にできます。 ■利用・作成時のポイント <提出先の指定項目を確認> 統一様式がないため、提出先が求める記載内容や形式を事前に確認して作成することが重要です。 <労働条件通知書等との整合を取る> 勤務地・勤務内容・契約期間などは、雇用契約書や労働条件通知書と齟齬がないよう確認します。 <2024年以降の明示ルールも踏まえる> 就業場所・業務の変更範囲など明示事項が追加されているため、関連書類との整合を意識すると安心です。 ■テンプレートの利用メリット <詳細情報を一枚で整理> 基本情報に加え、勤務時間・休日・雇用形態まで一括で示しやすい構成です。 <提出先ごとの調整が容易> 備考欄により、提出先固有の指定事項にも柔軟に対応できます。 <証明書発行の効率化> 社内共通のひな形として整備することで、確認・押印・交付までの流れをスムーズにできます。 ※本テンプレートは在職証明の汎用例です。賃金・時間外労働・更新上限・退職関連など詳細が必要な場合は、雇用契約書・労働条件通知書等をご確認ください。
労働基準法に基づき、退職者から請求があった際に企業が交付する「退職証明書」のテンプレートです。使用期間・業務内容・地位・賃金・退職理由の5項目を網羅し、記入例付きでスムーズに作成できます。 ■退職証明書とは 労働者が退職時に使用期間や業務内容、地位、賃金、退職理由の証明を求めた場合、会社が遅滞なく交付しなければならない書面です。退職の事実を対外的に示す役割があります。 ■テンプレートの利用シーン <退職者からの請求対応に> 退職した従業員から証明を求められた際、項目を埋めるだけで速やかに交付できます。 <転職先への提出書類に> 退職者が次の勤務先等へ提出する、退職の事実を示す証明として利用できます。 <公的手続きの添付書類に> 退職事実の確認が必要な場面で、提出用資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <請求項目だけを記載> 労働者が請求していない事項は記載しないよう、事前に確認しましょう。 <退職理由を正確に> 自己都合・契約期間満了・解雇など、該当する理由を正しく選んで記載します。 <賃金や使用期間は就業規則と照合> 数値は給与台帳や雇用契約書と整合性を確認して記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> ダウンロード費用ゼロ。必要事項を入力するだけで即利用できます。 <記入例付きでスムーズに作成可能> 見本シートを見ながら入力でき、初めての担当者でも安心です。 <Excel形式で自由に編集可能> 自社仕様に合わせて修正できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
健康保険資格を喪失したことを証明するためのシンプルな表形式の証明書テンプレートです。退職後に国民健康保険への切り替えや、新しい職場での保険手続きに必要な情報を簡潔に整理して記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能で、会社や個人で簡単に作成・編集が可能です。テンプレートを活用することで、手続きをスムーズに進めるための証明書作成が簡単に行えます。 ■健康保険資格喪失証明書とは 健康保険被保険者としての資格を喪失したことを証明する書類です。退職後の国民健康保険切り替えや次職での保険加入手続き時に必要となります。 ■利用シーン ・退職後に国民健康保険への切り替え手続きが必要な場合 ・次の職場で健康保険に加入するための書類として提出する際 ・被扶養者の保険資格喪失を確認し、手続きを進める場合 ■作成時のポイント <必要情報の記載> 事業所名、所在地、被保険者の氏名、生年月日、資格喪失年月日などの情報を正確に記載します。 <被扶養者情報の記載> 必要に応じて被扶養者の情報を詳細に記載し、手続き漏れを防ぎます。 <印や署名の配置> 事業所代表者の印や署名を記載し、公的な文書としての信頼性を確保します。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> 見本を参考に、必要事項を記載するだけで迅速に証明書を作成できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、会社や手続き内容に応じて自由にカスタマイズ可能です。 ※マイナ保険証への移行に関する注意点 マイナ保険証の導入により、健康保険資格喪失証明書の必要性は大きく変わりませんが、退職後の国民健康保険への切り替えや新たな職場での健康保険加入時に引き続き必要となる場合があります。特に、資格情報の反映に時間がかかるケースでは、この証明書が手続きの円滑化に役立ちます。また、マイナ保険証を利用していない場合は「資格確認書」の発行手続きが必要となる場合があるため、状況に応じた対応を行いましょう。
従業員の在職状況を証明するための無料テンプレートです。勤務期間や業務内容などの基本情報を罫線付きで整然と記載でき、Excel形式で簡単に編集・印刷が可能。社内手続きや外部提出用の書類としても使いやすく、書き方見本付きのため、初めて作成する方でも安心です。小規模事業者や社内に特定のひな形が無い場合にもおすすめの、実用的なフォーマットです。 ■在職証明書とは 従業員が現在企業に在籍していることを証明するための公式なビジネス文書です。 主に金融機関への提出や転職活動、社内外の手続きで必要とされ、勤務期間・役職名などの具体的な情報を正確に記載することが求められます。 ■利用シーン ・金融機関や不動産契約時の在職証明提出に ・転職活動や副業申請時の証明書類として ・社内手続きや人事管理の一環として ■利用・作成時のポイント <基本情報を正確に記載> 誤記があると証明書としての信頼性が損なわれるため、最新情報を確認して記入しましょう。 <発行日と発行者情報を忘れずに記載> 証明書の有効性を保つため、発行日と会社名・担当者名の記載は必須です。 <提出先や用途に合わせて記載内容を調整> 提出先が求める項目や用途(例:住宅ローン、保育園、ビザ申請など)に応じて必要な情報を確認し、記載内容を調整することが重要です。 <個人情報の管理に注意> 在職証明書には個人情報が多く含まれるため、取り扱いには十分注意しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、整った在職証明書をすぐに作成できます。 <罫線付きExcel形式で見やすい> 罫線付きで視認性が高く、必要な情報を入力するだけで完成。PDF保存、または紙での提出にも対応可能です。
金銭の受け渡しを証明するための受領書テンプレートです。 「金額」「用途(○○代として)」「発行日・受領日」「受領者氏名」などの項目を整然と配置し、和式文書らしいレイアウトと実用性を兼ね備えた構成です。 印刷しての手書き記入にも対応しており、取引先への提出や金銭授受の証明書類として活用できます。支払いの証拠を確実に残したい時や、受領の記録を正式に整理したい方におすすめの無料テンプレートです。 ■受領書とは 金銭や物品などを受け取った際にその事実を証明するための記録文書です。後日のトラブル防止や記録保持を目的として作成されます。 取引先から金銭を受け取った際、受領書はその取引の公式な記録となり、「誰が何時にいくら受け取ったのか」が明確に記されるため、取引の透明性を保つとともに信頼関係の維持に寄与します。 ■テンプレートの利用シーン ・フリーランスや個人事業主が現金支払いの受領証として発行する場合に ・中小企業や事務所での経費精算や報酬支払い時の受領確認として ・不動産契約・商品引渡しなどでの金銭授受の証明として残したい場面で ■利用・作成時のポイント <「○○代として」欄の明記> 用途を明記することで何に対する支払いかが明確になり、関係者間の認識共有と記録性が向上します。 <受領日・発行日を明記> 双方の記録を残す意味でも、正確な記入が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集しやすい> 金額や用途など、都度情報を差し替えて使用できます。 <紙に印刷しても使いやすい> 手書き欄や余白が取られており、印刷・署名の運用にも対応可能です。 <無料で何度でも使える> 一度ダウンロードすれば、金銭の受領記録用として繰り返し活用できます。
[業種]
建設・建築
男性/60代
2021.10.06
初めての発行でどうしようと思っておりました所、このありがたい書式テンプレートを利用させていただき感謝しております。 本当にありがとうございました。
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/30代
2021.07.21
11 ━━━━━━━━ 2021/07/21 追記 ━━━━━━━━ 助かりました ━━━━━━━━ 2021/07/21 追記 ━━━━━━━━ 助かりました
[業種]
教育・学習
女性/70代
2018.06.21
公に提出場合など様式を探して活用させていただいてあります。 本当に助かってあります、ありがとうございます。
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