この書式は、婚活カウンセラーや結婚アドバイザーが会員にサービスを提供する際に使う「利用規約」のひな型です。
結婚相談所の開業を予定している方や、すでに運営中で規約を整備・見直したい方に向けて作成しました。
婚活サービスでは、「思っていたサービスと違う」「解約時に返金してもらえない」といったトラブルが起きやすく、事業者と会員の間のルールをあらかじめ明確にしておくことがとても重要です。
本ひな型では、利用申込みから契約成立までの流れ、カウンセリングやお相手紹介・お見合いの進め方、料金の支払いと精算、クーリング・オフや中途解約の手続き、個人情報の取り扱い、禁止事項、免責・損害賠償、反社会的勢力の排除まで、全30条にわたって実務に必要な項目を網羅しています。
特定商取引法への対応条項も含まれています。
新規開業時の規約整備、既存規約のアップデート、フリーランスの婚活アドバイザーとしての独立準備など、幅広い場面でご活用いただけます。
Word形式(.docx)でのご提供ですので、ダウンロード後にそのままパソコンで自由に編集可能です。
事業者名や料金、期間などの空欄をご自身の事業に合わせて埋めるだけで、すぐにお使いいただけます。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
〔条文タイトル〕
第1条(目的)
第2条(定義)
第3条(規約の適用)
第4条(規約の変更)
第5条(利用申込み)
第6条(利用契約の成立)
第7条(利用期間)
第8条(サービス内容)
第9条(サービス提供上の留意事項)
第10条(お見合い・交際に関するルール)
第11条(料金)
第12条(料金の返還)
第13条(利用者の義務)
第14条(禁止事項)
第15条(個人情報の取扱い)
第16条(秘密保持)
第17条(当社による契約解除)
第18条(クーリング・オフ)
第19条(中途解約)
第20条(利用者による任意解約)
第21条(免責事項)
第22条(損害賠償)
第23条(反社会的勢力の排除)
第24条(知的財産権)
第25条(サービスの変更・中断・終了)
第26条(通知)
第27条(権利義務の譲渡禁止)
第28条(分離可能性)
第29条(準拠法及び管轄)
第30条(協議)
附則
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