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一般社団法人が事業拡大や設備投資などで銀行からまとまった金額を借り入れることがあります。 こうした多額の借入は、代表理事が一人で決めてよいものではなく、理事会できちんと決議を取らなければなりません。 一般社団法人法でも、多額の借財は理事会の決議事項と定められています。 実際に融資を申し込むと、金融機関から「理事会で承認を得た議事録を提出してください」と求められることがほとんどです。 議事録がなければ融資の手続きが進まないわけですから、正確な形式で作成しておく必要があります。 また、後日の監査や税務調査の際にも、借入の経緯を示す記録として大切な役割を果たします。 この雛型は、多額の借財を理事会で決議する際に使える議事録の書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加えて、借入先の金融機関名、借入金額、金利や返済期間といった借入条件を記載する欄を設けています。 議長である代表理事、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた、金融機関への提出にも対応できる形式です。 Word形式でお渡ししますので、パソコンで自由に編集いただけます。 法人名や日付、借入の具体的な内容をご自身の状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。 融資手続きをスムーズに進めるために、ぜひご活用ください。
Excelの貸借対照表(決算書)です。仕訳データを入力すると自動で別シートに反映します。仕訳データは別の財務諸表にコピーペーストすることで各試算表が作成できます。
顧問契約のひな型です。会社を定年退職したOBの方等と顧問契約を締結する際等にご利用下さい。
株主総会のみなし決議の提案書は、特定の事項について株主総会を開催せずに、取締役会や株主間の合意に基づいて決定を行うための提案書のことです。 通常、株主総会は株主が集まり、議決権を行使して重要な決議を行う場です。しかし、法律や企業の規約に基づき、一部の事項については株主総会を省略し、取締役会や株主間の合意によって決定することができます。この場合、株主総会のみなし決議が採用されます。 株主総会のみなし決議の提案書は、そのような決議の実施を提案するための文書です。提案書には、決議内容や理由、株主間の合意を示す書面などが含まれます。通常、企業の法務担当者や取締役会が提案書を作成し、株主に配布される場合があります。 提案書は、株主総会の開催や議決権の行使にかかる手続きを省略するための効果的な方法です。ただし、提案書の内容や手続きは、法律や企業の規定に従って適切に行われる必要があります。また、株主の合意や株主間の関係によっても異なる場合があります。 株主総会のみなし決議の提案書は、企業が迅速かつ効率的に重要な決定を行うための手段の一つとして活用されます。企業は、法的要件や適切な手続きに基づき、提案書を作成し、関係者に適切に通知することが求められます。
一般社団法人が他の法人から事業を買い取る(譲り受ける)とき、その決定を正式に記録として残すための書式です。 事業譲受けとは、ある法人が持っている事業の一部または全部を、自分たちの法人で引き継ぐことを指します。 一般社団法人では、このような重要な取引を行う際に理事会で話し合い、決議をとる必要があります。 そして、その話し合いの内容と結論を「議事録」として書面に残さなければなりません。 この議事録がないと、後から「本当に理事会で決めたのか」という問題が起きたとき、証明することができなくなってしまいます。 この雛型には、議事録として必要な項目があらかじめ整理されています。 日時と場所の記載欄、出席した理事と監事の人数、譲り受ける事業の内容と相手方、そして譲受け価額などを空欄に書き込むだけで完成する構成になっています。 具体的にこの書式が必要になる場面としては、たとえば他のNPO法人や一般社団法人から特定の事業部門を引き継ぐケース、廃業する法人の事業を継続するために譲り受けるケース、グループ内での事業再編で別法人から事業を移管するケースなどが挙げられます。 Word形式でご提供しますので、お手持ちのパソコンで自由に編集していただけます。 法人名や金額、日付などを書き換えて、そのまま印刷してお使いください。 一から自分で作成する手間が省けますし、必要な記載事項の漏れを防ぐことができます。 なお、事業譲受けの規模や内容によっては、定款の定めや総会決議が必要になることもあります。 実際に手続きを進める際は、定款の内容をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。
この文書は、一般社団法人が清算手続きを進めている最中に、清算人に支払う報酬額を変更するための社員総会議事録です。 一般社団法人を解散して法人を畳むとき、残った財産の整理や債務の返済などを担当するのが清算人です。 この清算人への報酬は、最初に決めた金額のままで進むことが多いのですが、実際に清算作業を始めてみると、思っていたより仕事量が増えたり、逆に想定より早く終わりそうだったりすることがあります。 そんなとき、報酬額を見直す必要が出てきます。 報酬を変えるには、社員総会を開いて正式に決議しなければなりません。 口約束や理事会だけの判断では認められないのです。この議事録は、その総会でどんな話し合いが行われ、どういう結論になったかを記録するためのものです。 具体的には、清算作業が予定より長引いて追加の報酬を認める場合や、業務内容の変更に伴って金額を調整する場合などに使います。 法務局への届出や、後日のトラブル防止のためにも、きちんとした形式で議事録を残しておくことが大切です。 このテンプレートはWord形式になっていますので、法人名や日付、具体的な金額などをご自身の状況に合わせて自由に書き換えられます。 一から作ると時間がかかりますし、必要な項目を漏らしてしまう心配もありますが、雛型があれば安心です。 清算中の法人で報酬の見直しを検討されている方、議事録の書き方がわからなくて困っている方は、ぜひご活用ください。
一般財団法人を運営していると、年に一度かならず「社員総会(評議員会)をいつ、どこで、どんな内容で開くか」を理事会で正式に決める機会がやってきます。 そのとき、その決定内容をきちんと文書として残しておかなければなりません。この書式は、まさにその場面で使うための議事録のひな形です。 「議事録って、どう書けばいいんだろう」と戸惑う方は少なくありません。 特に財団法人の運営に慣れていない段階では、何をどの順番で書けばよいのか、誰が署名すればよいのかすら、なかなかわかりづらいものです。 この書式では、記載すべき項目があらかじめ整った形で並んでいるため、「○」印の箇所に自分の法人の情報を入れていくだけで、実務で使える議事録が完成します。 具体的に使う場面をイメージすると、たとえば毎年春に決算や役員の改選を評議員会で審議するために、その前に理事会を招集して開催日程や議題を決めたとき、その記録として作成します。 また、新しい事業を始める前に評議員会の承認が必要なケースでも同様に使えます。 議事録は作成後、10年間は事務所に保管する義務がありますので、最初からきちんとした形で残しておくと安心です。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)のファイルでご提供しますので、パソコンで自由に文字を書き換えることができます。 法人名・日時・出席者の氏名・議案の内容など、毎回変わる情報をかんたんに修正できるのが最大の利点です。 一度手元に置いておけば、毎年の理事会のたびに使い回せます。 財団法人の事務担当になったばかりの方、専門家に頼るほどでもないけれど正確な形式で書きたいという方に、特におすすめです。
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