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一般社団法人が他の会社や団体と事業提携を結ぶことを決めたとき、その決定を理事会の議事録として残すための書式です。 事業提携というのは、自分たちの法人だけでは難しいことを、他の組織と手を組んで一緒に進めていく取り決めのことです。 たとえば共同でイベントを開催したり、お互いの強みを活かしてサービスを提供したり、ノウハウや人材を共有したりといった協力関係を築くことを指します。 こうした提携を始めるにあたっては、理事会できちんと話し合い、全員の合意を得てから進めるのが基本です。 一般社団法人の場合、重要な契約を結ぶ前には理事会で決議をとり、その記録を議事録として保管しておく必要があります。 この議事録があれば、提携先に対しても「うちの法人として正式に決めました」と示すことができますし、将来なにかトラブルがあったときにも、いつ・誰が・どのように決めたのかを証明する材料になります。 この雛型では、提携先の名称、提携の具体的な内容、そして提携期間を記載する欄を設けています。 日時や場所、出席した理事・監事の人数、決議の結果など、議事録として必要な項目はひととおり揃っていますので、空欄を埋めていくだけで完成します。 実際にこの書式が活躍するのは、企業との協業プロジェクトを立ち上げるとき、自治体や他の非営利団体と連携協定を結ぶとき、大学や研究機関と共同研究を始めるときなど、さまざまな場面が考えられます。 Word形式でお渡ししますので、ご自身のパソコンで法人名や相手先、提携内容などを自由に編集してお使いいただけます。 ゼロから文面を考える手間が省けますし、書き漏らしも防げます。 提携契約の内容によっては定款上の手続きが別途必要になることもありますので、実際にご利用になる際は定款の規定もあわせてご確認ください。
一般社団法人が事業を終わらせるとき、解散の手続きと同時に「清算人」を選ばなければなりません。 清算人とは、法人が解散した後に残った財産の整理や債務の支払いなどを行う責任者のことです。 この手続きを進めるには、社員総会を開いて正式に清算人を選任し、その内容を議事録として残す必要があります。 本書式は、一般社団法人が解散に伴い清算人を選任する際の社員総会議事録のひな形です。 法務局への登記申請にそのまま添付できる形式で作成しており、開催日時、場所、出席者数、議事の経過、選任された清算人の氏名と清算事務所の所在地、そして議長と議事録作成者の署名欄まで、必要な項目をすべて網羅しています。 こんな場面でお使いいただけます。 法人の活動を終了させて解散することが決まったとき、社員総会で清算人を正式に選任する場面、法務局に清算人の選任登記を申請するための添付書類が必要なとき——こうした状況で本書式が役立ちます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、自由に編集が可能です。 法人名、日時、清算人のお名前など、ご自身の状況に合わせて必要な箇所を書き換えてすぐにお使いください。専門家に依頼しなくても、この雛型があれば自分で手続きを進められます。
一般社団法人を運営していると、活動資金を安定的に確保するために会費の見直しが必要になることがあります。 設立当初に決めた金額では運営が厳しくなってきた、あるいは活動内容の充実に伴って適正な会費水準を検討し直したい——そんな場面は決して珍しくありません。 このテンプレートは、一般社団法人が社員総会において正会員の会費額を改定する際に必要となる議事録の書式です。 会費の金額は法人の運営に直結する重要な事項であり、多くの一般社団法人では定款の定めにより社員総会での決議が求められます。 総社員の一定割合以上の賛成を得て可決された内容を正式な記録として残すことで、後々のトラブルを防ぐことができます。 具体的には、総会の開催日時・場所、出席した社員の人数、議事の進行内容、そして決議された新たな会費額と適用開始時期を記載する構成になっています。 議長および議事録作成者である代表理事が記名押印することで、正式な社員総会議事録として機能します。 たとえば「来年度から正会員の年会費を改定したい」「個人会員と法人会員で異なる会費体系を導入したい」といった場合に、このテンプレートをそのままご活用いただけます。 NPO法人や株式会社と違い、一般社団法人特有の手続きや書式に対応した雛型はなかなか見つからないものですが、本テンプレートは一般社団法人に特化して作成しています。 Word形式(.docx)でダウンロードできますので、お使いのパソコンで自由に編集が可能です。 法人名や日付、金額などの空欄部分をご自身の状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに実務でお使いいただけます。 一から文書を作成する手間が省けるので、忙しい法人運営者の方にとって大きな時短になるはずです。 会費改定を円滑に進めて、法人運営をしっかり軌道に乗せていきましょう。
一般社団法人を解散することになったら、そこで手続きが終わりではありません。 解散後は「清算」という作業に入り、法人が持っている財産の整理や債務の支払いなどを進めていくことになります。 この清算作業を取りまとめる責任者が「代表清算人」です。 清算人が複数いる場合、誰が代表清算人になるのかを清算人会で正式に決めて、その内容を議事録に残す必要があります。 この議事録は法務局への届出にも使いますので、きちんとした形式で作成しなければなりません。 ところが、法人の解散や清算は頻繁に経験するものではないため、いざ書類を作ろうとしても「どう書けばいいのか分からない」と戸惑う方が多いのが実情です。 ネットで調べても株式会社向けの情報ばかりで、一般社団法人用の書式はなかなか見つからないこともあります。 この雛型は、一般社団法人が清算人会で代表清算人を選定する際に必要な議事録として、そのまま使える書式になっています。 開催日時・場所・出席清算人数といった基本事項から、選定された代表清算人の氏名、議長と出席清算人の記名押印欄まで、必要な項目を網羅しています。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集できます。 法人名や日付、清算人のお名前を書き換えるだけで、すぐに正式な議事録として使えます。解散から清算結了まで、スムーズに進めるためにお役立てください。
一般社団法人で理事に欠員が生じたとき、あるいは将来の欠員に備えて「補欠理事」を選んでおきたいとき、この議事録が必要になります。 補欠理事とは、現在の理事が任期途中で辞めたり亡くなったりした場合に、その代わりとして就任する予備の理事のことです。 あらかじめ補欠を決めておくことで、いざというときに慌てて臨時総会を開く手間を省けます。 この書式は、社員総会で補欠理事を選任した事実を正式に記録するためのものです。 誰をいつ選んだのか、どの理事の補欠なのか、出席者は何名だったのかなど、後から確認できるように残しておく記録となります。 理事の変更を法務局に届け出るときにも、この議事録の写しが求められることがあります。 使う場面としては、たとえば「うちの法人、理事が2人しかいないから、1人抜けたら困る」というときに、前もって補欠を選んでおくケースが多いです。 また、すでに理事が辞任して欠員が出ている場合に、新しい理事が見つかるまでの「つなぎ」として補欠理事を置くこともあります。 定款で「補欠理事を選任できる」と定めている法人であれば、この書式をそのまま活用できます。 ファイルはWord形式でお渡しするので、法人名や日付、理事の氏名などをご自身で書き換えてお使いいただけます。 パソコンに入っているWordやGoogleドキュメントなどで開けば、必要な箇所だけ編集できる仕組みになっています。 議事録を作る際のポイントは、実際に行われた総会の内容を正確に反映させることです。 日時・場所・出席者数に間違いがないか、議決の要件(定款で「総社員の過半数」などと決まっている場合が多いです)を満たしているかを確認してから記載してください。 最後に議長と議事録作成者が記名押印すれば完成です。
Excelの損益計算書です。仕訳データを入力すると自動で別シートに反映します。仕訳データは別の財務諸表(決算書)にコピーペーストすることで各試算表が作成できます。
入金伝票です。1枚4分割になっておりますので、印刷後に切り取ってご利用ください。
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