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一般社団法人を運営していると、活動資金を安定的に確保するために会費の見直しが必要になることがあります。 設立当初に決めた金額では運営が厳しくなってきた、あるいは活動内容の充実に伴って適正な会費水準を検討し直したい——そんな場面は決して珍しくありません。 このテンプレートは、一般社団法人が社員総会において正会員の会費額を改定する際に必要となる議事録の書式です。 会費の金額は法人の運営に直結する重要な事項であり、多くの一般社団法人では定款の定めにより社員総会での決議が求められます。 総社員の一定割合以上の賛成を得て可決された内容を正式な記録として残すことで、後々のトラブルを防ぐことができます。 具体的には、総会の開催日時・場所、出席した社員の人数、議事の進行内容、そして決議された新たな会費額と適用開始時期を記載する構成になっています。 議長および議事録作成者である代表理事が記名押印することで、正式な社員総会議事録として機能します。 たとえば「来年度から正会員の年会費を改定したい」「個人会員と法人会員で異なる会費体系を導入したい」といった場合に、このテンプレートをそのままご活用いただけます。 NPO法人や株式会社と違い、一般社団法人特有の手続きや書式に対応した雛型はなかなか見つからないものですが、本テンプレートは一般社団法人に特化して作成しています。 Word形式(.docx)でダウンロードできますので、お使いのパソコンで自由に編集が可能です。 法人名や日付、金額などの空欄部分をご自身の状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに実務でお使いいただけます。 一から文書を作成する手間が省けるので、忙しい法人運営者の方にとって大きな時短になるはずです。 会費改定を円滑に進めて、法人運営をしっかり軌道に乗せていきましょう。
一般社団法人で監事に支払う報酬の金額を変えたいとき、社員総会を開いて正式に決める必要があります。 この議事録テンプレートは、まさにその場面で使う書式です。 監事というのは、法人のお金の使い方や理事の仕事ぶりをチェックする役割の人です。 いわば法人の「見張り役」ですね。この監事にいくら報酬を払うかは、理事会だけで勝手に決めることはできません。 社員総会という、法人の最高意思決定機関できちんと決議する必要があるのです。 たとえば「今まで年間30万円だった監事報酬を50万円に増やしたい」とか、逆に「法人の経営が厳しいので報酬を減らしたい」という場合に、この議事録を作成します。報酬を上げる場合でも下げる場合でも、同じ書式が使えます。 実際に使う場面としては、次のようなケースが考えられます。 監事の業務負担が増えたので報酬を見直したいとき。法人の収支状況に合わせて報酬額を調整したいとき。 新しく監事を選んだタイミングで報酬体系を整理したいとき。こうした場面で、この議事録があれば手続きをスムーズに進められます。 このテンプレートはWord形式でお渡ししますので、法人名や日付、金額などをご自身で自由に書き換えていただけます。 一から文章を考える手間が省けますし、記載すべき項目の抜け漏れも防げます。 議事録には、開催日時や場所、出席した社員の数、決議の内容、そして最後に議長と議事録作成者の署名欄まで、必要な項目がすべて盛り込まれています。 ○印の部分をご自身の法人の情報に置き換えるだけで、すぐに使える状態になります。
一般社団法人を運営していると、事業内容の変化やブランド戦略の見直しに伴って、法人の名前を変えたいという場面が出てくることがあります。 そんなとき必要になるのが、社員総会で名称変更を決議したことを記録する「議事録」です。 本書式は、一般社団法人が名称変更を行う際に社員総会で作成する議事録のテンプレートになります。 一般社団法人では、名称の変更は定款変更にあたるため、社員総会での特別決議が必要です。 この書式には、開催日時や場所、出席社員数、決議の経緯、変更前後の名称、そして議長と議事録作成者の署名欄まで、必要な記載事項をすべて盛り込んでいます。 実際にこの書式を使うのは、たとえばNPO活動からビジネス寄りの事業へ転換したとき、合併や統合で新しい名前にしたいとき、あるいは設立当初につけた名前がしっくりこなくなったときなどです。 名称変更は登記申請にも影響するため、議事録の内容に不備があると手続きがスムーズに進みません。 本テンプレートはWord形式なので、お使いのパソコンですぐに編集できます。 法人名や日付、社員数といった必要事項を穴埋めするだけで、専門家に頼らなくても自分で議事録を仕上げることが可能です。 はじめて議事録を作る方でも、どこに何を書けばいいか迷わないよう構成を整えていますので、ぜひご活用ください。
一般社団法人を運営していると、事業の拡大や縮小、地域の変化などに応じて、従たる事務所(いわゆる支店や分室にあたる拠点)の所在地を変更する必要が生じることがあります。 さらに、その移転にともなって新しい事務所の責任者を配置するなど、人事面での変更も同時に行うケースは珍しくありません。 こうした場面では、理事会を開催して正式に決議を行い、その内容を議事録として残しておく必要があります。 この書類がないと、法務局への届出や登記の変更手続きがスムーズに進みません。また、法人内部の意思決定の証拠としても、きちんとした形式の議事録を残しておくことはとても大切です。 この雛型は、従たる事務所の移転と人事異動を一つの議案としてまとめて決議する場合に使える理事会議事録です。 実務でよくあるパターンに沿って作成しており、日時・場所・出席者の記載から、議案の内容、決議の確認、そして署名捺印欄まで、必要な項目がすべて盛り込まれています。 具体的には、移転前と移転後の住所を記載する欄、新たに事務所長を任命する旨を記載する欄などがあり、ご自身の法人の状況に合わせて空欄を埋めていただくだけで、そのまま正式な議事録としてお使いいただけます。 Word形式(.docx)でご提供しますので、パソコンで自由に編集できます。 法人名や住所、日付、役員の氏名など、実際の情報に差し替えてご利用ください。 もちろん、人事異動の内容を変更したり、記載事項を増やしたりすることも可能です。 この書式は、次のような場面で役立ちます。 たとえば、新しいエリアに営業拠点を設けることになり従たる事務所の場所を変更する場合。あるいは、オフィスの賃貸契約の都合で従たる事務所を移転し、あわせて新しい所長を任命したい場合。 そのほかにも、事業再編にともなって拠点の統廃合を行い、人事も同時に整理する必要がある場合などにお使いいただけます。 初めて理事会議事録を作成する方や、普段こうした書類に慣れていない方でも、この雛型をベースにすれば安心して作業を進められます。 なお、登記申請が必要な場合は、管轄の法務局や専門家にご確認のうえお手続きください。
この書式は、一般財団法人が他の法人から事業を譲り受けるときに開く理事会の議事録テンプレートです。 たとえば、別の法人が手がけていた介護事業や教育事業などを自分たちの財団法人で引き継ぐことになった場合、理事会を開いて正式に決議し、その内容を議事録として残す必要があります。この書式は、そうした場面ですぐに使えるように作りました。 一般財団法人では、事業の譲受けのような大きな判断は代表理事だけでは決められず、必ず理事会で決議しなければなりません(一般法人法第197条・第90条第4項)。 そのため議事録の作成・保存も義務とされており、書き方を間違えると後々トラブルの原因になりかねません。 本テンプレートには、日時・場所・出席者・議案・決議結果・署名押印欄といった必要な項目をあらかじめ盛り込んでいますので、○印の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけでお使いいただけます。 さらに末尾には「使用上の解説」を付けており、記載時に気をつけるべきポイントや関連する条文の説明もまとめていますので、初めて議事録を作成する方でも安心です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、パソコンでそのまま開いて自由に編集できます。 項目の追加や文言の調整も簡単に行えますから、譲受けの条件が複数ある場合や、他の議案もあわせて決議する場合にも柔軟に対応していただけます。
一般財団法人が他の法人と一つに統合して自らは消滅する「吸収合併」を行う際、組織の意思決定機関である評議員会で正式な承認を得たことを記録するための書類です。 企業や団体が合併を決める時には、後々のトラブルを防ぐために「いつ、どこで、誰が、何を話し合って決めたか」を正しく残すことが求められます。 この書式は、まさにその重要な決定の瞬間を形に残すための議事録テンプレートです。 具体的な使用場面としては、事業の拡大や経営基盤の強化、あるいは組織の再編に伴い、別の法人に自らの組織をすべて引き継いでもらう手続きを進めるタイミングが挙げられます。 評議員が集まる会議の席で、合併の事実や引き継ぎ先の名前、正式に一つになる日付などを確認し合い、全員の合意を得られたことを証明する際にこの書類をそのままご活用いただけます。 あらかじめ必要な項目や文言が網羅されているため、法律になじみのない方や専門知識を持たない担当者様でも、空欄部分を埋めるだけで迷わずスムーズに作成できるのが特徴です。 ダウンロード後はWord形式で自由に文字の編集や調整ができるため、それぞれの組織の実情や実際の会議の進行状況に合わせて、いつでも柔軟に書き換えてお使いいただけます。 事務作業の負担を大幅に軽減しつつ、確実な手続きを進めたい組織の運営者様や事務局の担当者様に最適な、実践的で扱いやすい安心の書式です。
この書式は、一般財団法人の理事会において、会計監査人(監査法人など)にお支払いしている報酬の金額を見直し、新しい金額に改めることを正式に決めた際の記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人への報酬は、毎年同じ金額のままとは限らず、業務量の変化や監査範囲の見直し、契約更新のタイミングなどに合わせて改定が必要になる場面が出てきます。 そうした際に、いつ・どこで・誰が集まって・どのような内容で報酬額の改定を決めたのかを、後から見返したときにきちんと分かる形で書き残しておくことが大切になります。 本書式は、その記録づくりをスムーズに進めていただくために用意したものです。 使用する場面としては、たとえば「監査業務の範囲が広がったので報酬を引き上げたい」「契約更新にあわせて金額を見直すことになった」「監査法人側から改定の申し入れがあった」といったケースが考えられます。 理事会で報酬額の改定を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者・改定前後の金額・改定の理由などを書き込んでいただくだけで、整った議事録として使えるようになります。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、金額欄などを入力するだけで仕上がりますので、議事録づくりに慣れていない方でも安心してお使いいただけます。 文面の言い回しもあらかじめ整えてありますので、ゼロから考える手間を大きく省けます。 一般財団法人の事務局を担当されている方や、理事として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。
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