同一の年金事務所管轄内で、事業所の名称や所在地が変更になった際に提出する届出書のテンプレートです。記載例付きのため、初めて手続きを行う総務・人事担当者の方でもスムーズに作成できます。
■適用事業所名称/所在地変更(訂正)届(管轄内)とは
健康保険・厚生年金保険の適用事業所が、同じ年金事務所の管轄内で事業所の所在地または名称を変更した場合に、事業主が年金事務所へ提出する法定届出書類です。事実発生から5日以内の提出が求められており、社会保険に関する事業所情報を正確に管理するために必要な手続きです。
■テンプレートの利用シーン
<管轄内でのオフィス移転時に>
同じ年金事務所の管轄地域内で事務所を移転した際に、新住所への変更届として提出します。
<社名変更や商号変更の手続きに>
法人の合併や組織変更などにより事業所名称が変わった場合には、速やかに届出を行います。
<登記内容と社会保険の情報を一致させるために>
登記簿謄本の記載事項と社会保険上の情報を一致させることで、行政手続きの整合性を保ちます。
■作成・利用時のポイント
<事実発生から5日以内に提出>
提出期限が定められているため、変更後は速やかに手続きを完了させるようにしましょう。
<管轄の年金事務所を事前確認>
管轄が変わる場合は「管轄外」の届出書が必要となるため、移転前に自社の所在を管轄する年金事務所を確認してください。
<法人の場合は登記簿謄本の添付を>
法人事業所の場合、所在地変更・名称変更のいずれも、原則として法人(商業)登記簿謄本のコピーの添付が必要となります。登記上の所在地と実際の事業実態が異なる場合など、追加資料が求められることがあります。
■テンプレートの利用メリット
<記載例付きで初めてでも安心>
見本が付いているため、記入箇所や書き方が一目で分かり、作成時間を短縮できます。
<PDF形式でそのまま印刷可能>
ダウンロード後すぐに印刷して記入でき、制作費用や月額コストも発生しません。
※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
※提出前には最新の法令および管轄年金事務所の要件をご確認のうえ、ご利用ください。
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