コンプライアンス委員会とは、企業が自社のコンプライアンスを補完するために設置する機関で、企業内のコンプライアンスの統括する部署横断的な組織です。 そして同委員会の役割は、コンプライアンス体制を構築し、それを維持・管理することです。 本書式は、同委員会の設置に関する「コンプライアンス委員会規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(任務) 第4条(社員の協力義務) 第5条(構成人数) 第6条(任命要件) 第7条(任期) 第8条(責務) 第9条(委員長等) 第10条(開催) 第11条(事務局) 第12条(コンプライアンス意識の啓発) 第13条(コンプライアンス教育) 第14条(通報の受付) 第15条(事実関係の調査) 第16条(中止命令) 第17条(原因の究明) 第18条(再発防止策の提言) 第19条(任務の停止)
本「防火規程」とは、火災の発生を防止し、万が一火災が発生した場合に被害を最小限に抑えるための、建物や施設、組織において定められた規則や指針のことを指します。防火規程は、火災の原因となる危険な行為や状況を回避し、安全な環境を維持することを目的としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(防火責任者) 第3条(火元責任者) 第4条(消火器の設置) 第5条(火気の取扱) 第6条(危険物の持込禁止) 第7条(非常出入口) 第8条(消火・避難訓練) 第9条(火災発生時の対応) 第10条(避難)
委託先の個人情報管理状況を体系的に点検できる「委託先監査チェックリスト」テンプレートです。個人情報保護法第25条の委託先監督義務や、ガイドライン(通則編)の求める安全管理措置・再委託管理・リスク評価を一枚で確認でき、法務・情報システム・コンプライアンス部門に有用です。 ■委託先監査チェックリストとは 外部委託時に、委託先の個人情報保護やセキュリティ管理が適切かを定期的に確認するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定期的な委託先監査で> オンサイト・リモート監査時に、規程・記録・台帳などの証跡と照合するチェックシートとして利用できます。 <新規委託先選定・再評価で> クラウド事業者やBPOベンダーのISMS認証や運用体制を比較する評価軸として活用できます。 <契約終了時のデータ返却・廃棄確認に> 廃棄証明書や返却記録の確認項目により、終了時のリスク管理にも対応できます。 ■利用・作成時のポイント <責任範囲と担当者を明確化> 委託元・委託先・再委託先の責任範囲を示し、契約書の責任分界と整合させてください。 <判断基準は証跡ベースで> ISMS/Pマーク、規程、台帳、履歴など客観的証憑に基づき○×判断できるようにします。 <改善提案欄でPDCAを回す> 指摘に加え改善提案や期限を残し、次回監査でフォローすることで継続的改善につながります。 ■テンプレートの利用メリット <法令に沿った委託先監督を実務で実現> ガイドラインの「選定・契約・監視」を具体的項目に落とし込み、実効性ある監督が可能です。 <複数部門の役割整理に有効> 法務・情報システム・総務・監査などの役割分担を一覧化でき、社内連携が進みます。 <標準フォーマットで監査品質を平準化> 同一観点でチェックでき、ベンダーリスク比較や担当者間のばらつき抑制に役立ちます。 ※契約内容やデータ種類により確認項目は異なる場合があります。自社規程・契約内容・最新ガイドラインを確認のうえご利用ください。
月刊総務オンラインとは、管理部門向け専門雑誌『月刊総務』が運営するメディアです。こちらは「緊急事態宣言時に導入したITツールは何だったのか?」東井テーマで、緊急事態宣言下の働き方についてのアンケート結果を総務担当者に向けてご紹介します。 アンケートでは、リモートワークを行う際に新たに導入されたツールや今後必要とされるツールについても調査しました。また、現場の声も掲載しております。詳細な情報をご覧いただけますので、ぜひ御覧ください。
企業がハラスメント相談窓口の存在を通知して、従業員に利用を促すための文書が「ハラスメント相談窓口設置のご案内」です。 本文書には主に、「設置日」「相談窓口の場所」「担当者」「受付時間」などの情報が記載されます。 ハラスメント相談窓口設置のご案内を作成し、実際に窓口を設けることは、従業員の安全と企業の健全性を守るための重要な施策です。この取り組みにより、従業員が安心して働ける環境を整え、ハラスメントのない職場文化を醸成することができます。 特に、2022年4月から中小企業も改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)の対象となり、ハラスメント相談窓口の設置が義務化されたことを踏まえ、企業は法令遵守の観点から、この取り組みを強化する必要があります。これにより、企業は社会的責任を果たし、従業員の信頼を得ることができるようになります。 こちらは表形式で作成した、Word版のハラスメント相談窓口設置のご案内です。無料でダウンロードできるので、自社でハラスメント相談窓口を設置した際にご活用ください。
企業における在籍出向の実施にあたり、労働条件や出向内容を明確にし、本人の同意を適切に取得するための「出向同意書」です。労働者の同意取得と労働条件の明確化に必要な項目が網羅されており、出向契約の準備段階にある企業の人事・総務ご担当者や、経営管理部門の方にお勧めです。 ■出向同意書とは 従業員を他社へ出向させる際に、出向条件・労働条件・賃金・復帰条件等について説明し、本人の同意を文書で明確にするための書式です。在籍出向では出向元との雇用契約が継続するため、労働基準法や労働契約法に基づいた適切な労働条件提示と記録保存が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <在籍出向を新たに実施する際に> 出向先・期間・職務内容・賃金条件などを整理し、円滑に同意取得を行えます。 <労働条件の重要事項確認に> 復帰条件、社会保険・雇用保険の取り扱い、無期転換ルール(有期労働契約が通算5年を超えた場合の無期転換申込権など)、マイナンバーの取扱いなど、法令上重要となる事項を整理・記載できます。 ■作成・利用時のポイント <出向形態と雇用関係を明確に> 在籍出向であることや、出向先との雇用契約の有無を正確に記載します。 <職務内容・勤務地・変更範囲を具体的に示す> 業務内容や配置転換の範囲を明確にすることで、後日の認識齟齬やトラブルを防ぎやすくなります。 <有期契約労働者の場合は無期転換ルール条項を確認> 有期契約者の出向時は、出向期間が契約期間に含まれることで無期転換権が発生する可能性があります。対象者の契約形態を確認し、必要に応じて適切に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <労働基準法・労働契約法に準拠> 人事・労務の実務で求められる主な記載項目を押さえており、労働条件の明示や同意取得を効率的に行えます。 <例文付きでスムーズに作成> 例文を参照しながら必要事項の抜け漏れを確認できます。 <Word形式で編集・管理が簡単> 自社の出向規程や運用ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、個別事情や最新の法令・裁判例等を踏まえ、必要に応じて顧問弁護士などご相談のうえでご利用ください。
会社の様々な取引を正確かつ迅速に処理し、その財政状態および経営成績を明らかにするとともに、経営の発展に役立たせることを目的とした経理規定のテンプレート書式です。
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