事業所が新たに社会保険の適用事業所となった際に、日本年金機構へ提出する届出書です。会社設立時や従業員数の増加などにより、健康保険・厚生年金保険の適用が必要となった場面でお使いいただけます。
■健康保険・厚生年金保険 新規適用届とは
法人設立時や一定の要件を満たした個人事業所などが社会保険の強制適用事業所となる際に、事業所情報や業態区分等を記載して年金事務所へ届け出るための公的書式です。
■テンプレートの利用シーン
<会社設立時に初めて社会保険に加入するときに>
新設法人が事業所の基本情報や代表者情報を整理しながら、初回の新規適用手続きを速やかに行う場面で利用できます。
<従業員増加により強制適用の要件を満たしたときに>
常時使用する従業員数の増加などで社会保険の適用対象となった個人事業所が、迅速に新規適用届を作成・提出する際に役立ちます。
■作成・利用時のポイント
<事業所情報・法人番号等の正確な記載>
登記事項や法人番号指定通知書に基づき、所在地・名称・法人番号・業態区分などを正確に入力してください。
<関連届出書と合わせて準備する>
被保険者資格取得届や被扶養者(異動)届など、同時に提出が必要な書式も併せて準備し、抜け漏れのない手続きを心掛けてください。
<強制適用・任意適用の区分確認>
自社が強制適用事業所か任意適用事業所かを事前に確認し、任意適用に該当する場合は、任意適用申請に必要な書類を準備してください。
■テンプレートの利用メリット
<Excel形式で入力・チェックがしやすい>
社内での確認・修正や印刷前のレイアウト調整が行いやすく、提出前のチェックにも適しています。
※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/)
※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
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