人事・労務書式カテゴリーから探す
給与計算・給与管理 勤怠管理 採用・求人 退職・辞職 解雇・処分 休暇届・休暇申請書・休暇願 身上異動届・変更届 人事通知・人事通達 人事評価・人事考課 通勤届・通勤手当申請書・通勤交通費申請書 年末調整 労務管理 辞令・人事異動 社会保険
3,531件中 1241 - 1260件
被保険者や被扶養者が刑事施設や少年院などに収容・拘禁され、健康保険法第118条第1項に定める保険給付の制限事由に該当した場合や、その事由から外れた場合に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。事実発生から5日以内の提出が要件となるため、法的リスク回避と適切な手続き実行のために、事前準備が不可欠です。 ■健康保険法第118条第1項(該当・不該当)届とは 被保険者または被扶養者が刑事施設への拘禁や少年院への収容などの法定事由に該当した際、またはその要件から外れた際に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。これらの施設に収容・拘禁されている期間中は、療養の給付等の保険給付が行われず、標準報酬月額に基づく保険料の徴収も行われない取扱いとなります。 ■テンプレートの利用シーン <被保険者が刑事事件で逮捕・勾留されるケース> 従業員が刑事事件により刑事施設等への収容・拘禁となり、その事実を届け出る場面に活用できます。 <被扶養者の収容が生じたケース> 扶養する配偶者や親族が刑事施設や少年院などに収容された場合、被扶養者資格の取扱いについても関係窓口に確認したうえで、必要な届出を行う必要があります。 <拘禁状態から解放されたケース> 刑期終了や釈放に伴い「不該当」届を提出し、保険給付の再開手続きを行う際も使用します。 ■作成・利用時のポイント <法定期限の厳守> 収容・拘禁などの事実が判明したら、速やかに本届を作成・提出できるよう、発生日・届出日を必ずチェックしましょう。 <届出事由と該当・不該当の選択を正確に> 収容・拘禁が生じた日、釈放日などの事実関係と、「該当」・「不該当」の別を誤りなく選択することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 記入例が付属しているため、初めて対応する人事担当者でも、書き方を参考にしながら記入できます。 <PDF形式ですぐに印刷・記入ができる> 無料ダウンロード後すぐに印刷して手書き記入が可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
被保険者の生年月日に誤りが判明した際に、事業主が日本年金機構(事業所の所在地を管轄する年金事務所)へ訂正を届け出るための書式です。個人番号(または基礎年金番号)や訂正前後の生年月日、事業所情報など、必要な記載事項が整理されています。見本付きのため、記入項目の理解もスムーズになり、事業主や人事・総務ご担当者の業務効率化に役立ちます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者生年月日訂正届とは 従業員(被保険者)の生年月日に誤りがあった場合に、事業主が日本年金機構へ訂正内容を届け出るための書類です。事業所整理記号、個人番号(または基礎年金番号)、訂正前と訂正後の生年月日、被保険者氏名などを一体的に記録することで、将来の年金額計算や保険給付のミスを未然に防ぐことができます。 ■テンプレートの利用シーン <採用時の本人確認で生年月日の誤記に気付いたとき> 入職手続きの際に本人確認書類と照合し、生年月日の登録情報に誤りがあった場合の訂正手続きに活用できます。 <転職者の前職の記録と生年月日が異なるケース> 前職での記録との食い違いが判明した際、正確な生年月日に統一するための届出書として機能します。 ■作成・利用時のポイント <個人番号(マイナンバー)の正確性確認> 提出前に本人のマイナンバーカードまたは個人番号が記載された書類と照合し、番号の誤記がないか確認します。 <訂正前後の生年月日を明確に記入> 和暦(昭和・平成・令和)を正確に選択し、誤りのないように記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入漏れ防止> 記入項目の理解が容易となり、業務時間短縮や正確性向上に直結します。 <PDF形式で印刷・記入が簡単> すぐに印刷利用でき、コストもかかりません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドライン、日本年金機構等の最新様式・記載要領に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
従業員が結婚や離婚、戸籍訂正などで氏名を変更した際に、事業主が年金事務所等へ届け出るための公式様式です。 企業の人事・総務担当者が、被保険者本人からの申し出に基づき、氏名変更内容を所定の欄に記入して提出することで、健康保険・厚生年金保険の記録や保険証情報を最新の状態に更新できます。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者氏名変更(訂正)届とは 社会保険の被保険者の氏名変更・訂正が生じた際に、事業主が管轄の年金事務所または健康保険組合へ提出する届出書です。 様式には、旧氏名・新氏名、生年月日、基礎年金番号、事業所情報、変更理由(婚姻・離婚・改名等)などを記載する欄が設けられており、必要に応じて健康保険証や氏名変更の事実を確認できる証明書類などの添付書類と併せて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <従業員に婚姻・離婚・戸籍変更等が生じた場合> 社内で従業員の氏名変更が発生し、関係法令に基づき速やかに届出が必要となる場合に使用します。 <マイナンバー未連携の従業員や対象外者がいる場合> マイナンバーと基礎年金番号が紐付いていない従業員、住民票を有しない海外居住者・短期在留外国人、協会けんぽのみ加入者など、氏名変更届の省略ができないケースで使用します。 ■作成・利用時のポイント <正確な氏名・基礎情報の記載必須> 住民票と一致する正式な氏名・生年月日などの基礎情報を確認したうえで記入しましょう。 <添付書類や電子申請要件にも注意> 被保険者証や証明書類の添付要否、電子申請・郵送・窓口等の提出先・方法も最新ガイドラインに従い確認が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 記入例が付属しているため、記載項目の意味や具体的な記入方法が一目瞭然で、記入漏れを防止できます。 <PDF形式ですぐに印刷・利用可能> そのまま印刷して利用でき、無料かつスムーズに対応可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新法令と照らして必ず確認・修正のうえご利用ください。
同一の年金事務所管轄内または管轄外で、事業所の名称や所在地が変更になった際に提出する届出書です。所在地変更により管轄年金事務所が変わる場合でも様式は同一であり、記入内容が一部異なります。 ■適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 健康保険・厚生年金保険の適用事業所が、同一の年金事務所管轄内で名称や所在地を変更する場合、または管轄区域をまたいで所在地を変更する場合(名称変更を伴う場合を含む)に、事業主が日本年金機構へ提出する届出書です。変更内容に応じ、事業所整理記号・事業所番号や管轄年金事務所、健康保険料率などが変更となることがあります。いずれの場合も、社会保険に関する事業所情報を正確に管理するため、事実発生から5日以内の提出が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <管轄内でのオフィス移転時に> 同じ年金事務所管轄地域内での移転に際して、新住所を届け出る際に使用します。 <管轄外への移転(都道府県をまたぐ場合など)に> 所在地の変更により管轄年金事務所が変わるケースで利用します。 <名称変更や組織再編の際に> 社名変更・合併・営業譲渡などにより事業所名称や所在地が変わる場合に、一度の届出で手続きを行えます。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かの事前確認> 所在地変更により管轄年金事務所が変わるかどうかを事前に確認し、該当する内容を記入しましょう。 <届出区分の確認> 「名称のみ」「所在地のみ」「名称および所在地」の区分を正確に選択してください。 <事業所整理記号・番号の正確な記載> 既存の社会保険手続き書類や登記簿謄本の内容を確認し、誤記を防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でそのまま印刷可能> ダウンロード後すぐに印刷して記入でき、制作費用や月額コストも発生しません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※提出前には最新の法令および管轄年金事務所の要件をご確認のうえ、ご利用ください。
事業主の変更や事業所に関する事項に変更(訂正)があった際に、年金事務所へ提出する公的な届出書です。見本・記入例付きで、初めて手続きする担当者でも、スムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 事業所関係変更(訂正)届とは 日本年金機構が管理する事業所情報に変更が生じた際、事業主が正確な情報を届け出るための書類です。法人代表者の変更、個人事業主の氏名・住所変更、賞与支払月の登録、社会保険労務士への委託開始など、多岐にわたる変更事項を一枚でまとめて届け出が可能です。 ■テンプレートの利用シーン <法人の代表取締役が交代した場合> 事業主氏名・住所欄に変更前後の情報を記載し、登記簿謄本などの添付書類とともに提出します。 <賞与支払予定月や昇給月を変更したとき> 賞与や昇給月変更により社会保険料計算を適正化する際に活用できます。 <社会保険労務士へ業務委託したとき> 社労士の業務開始・終了にも本届が必要となります。 ■作成・利用時のポイント <該当項目のみの記入で完結> 変更(訂正)内容に応じて該当欄のみ記入すればよいため、全項目を埋める必要はありません。 <変更前・変更後の両方を正確に記載> 事業主氏名や法人番号などの一部項目では、変更前の情報も併記が必要です。記入例を参考に漏れなく記入しましょう。 <添付書類の確認を忘れずに> 法人番号変更時には「法人番号指定通知書」のコピー、会社法人等番号変更時には「登記簿謄本」のコピー等が必要となる場合があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで初めてでも迷わない> 具体的な記入見本が付属されているため、記入箇所や書き方が一目で分かり、作成時間を短縮できます。 <無料ダウンロードですぐに使える> PDF形式のため、ダウンロード後すぐに印刷して利用可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※提出様式・手続き内容は最新法令や管轄年金事務所の案内を事前に必ずご確認ください。誤った届出は事業主責任により修正・再提出が必要となる場合があります。
任意適用事業所として健康保険・厚生年金保険に加入している事業所が、被保険者の4分の3以上の同意を得て適用の取り消しを希望する際に、所轄の年金事務所へ提出する申請書類です。記載例が付属しており、初めて手続きを行う担当者でも記入項目や添付書類を把握できるため、スムーズな申請が可能です。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用取消申請書とは 任意適用事業所が被保険者の4分の3以上の同意を得た上で、健康保険及び厚生年金保険の適用取り消しを申請するための公式届出書です。事業規模や運営方針の見直し等を背景として利用され、任意適用をやめる場合の労使双方の権利関係を明確にするための重要な手続きとなります。 ■テンプレートの利用シーン <任意適用の見直し・廃止時> 任意適用を継続するか見直し、任意適用をやめて適用外とする際の正規の手続きに活用されます。 <事業再編・合併・事業所閉鎖時> 組織変更に伴い、健康保険・厚生年金保険の適用区分を変更する際に必要です。 <従業員数や労働環境の変化に対応> 事業規模や人員構成の変化等により、任意適用を見直す必要が生じた場合の申請書類として使用します。 ■作成・利用時のポイント <従業員同意書類の添付を忘れずに> 被保険者の4分の3以上の同意が法定要件です。証拠書類(同意書・同意者名簿など)を手続き案内に沿って必ず準備・保管しましょう。 <必要事項を正確に> 事業所名や届出人情報、取消対象制度の明確な記載が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで初めてでもスムーズ> 見本付きのためミスを防ぎ、作業負担を低減します。 <PDF形式ですぐに使える・無料> ダウンロード後すぐに印刷利用でき、コストもかかりません。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※日本年金機構や厚生労働省等の公表資料・最新様式を必ず確認のうえ、最新情報に基づいて手続きを行ってください。
サービス業、農業、漁業など一部の個人事業所が、健康保険・厚生年金保険の任意適用事業所として認可を受けるための申請書です。見本付きのため、記入例を参考にしながらスムーズに作成できます。 ■健康保険・厚生年金保険 任意適用申請書とは 強制適用とならない事業所が、従業員の2分の1以上の同意を得て、任意で健康保険・厚生年金保険の適用を受けるために日本年金機構へ提出する申請書類です。事業所情報や事業主・代理人情報、従業員数や給与形態などを記載し、必要添付書類(従業員の同意書、住民票、公租公課領収書等)と合わせて提出します。 ■テンプレートの利用シーン <個人事業所で社会保険加入を検討するときに> 従業員が5人未満の個人事業所やサービス業・農業・漁業等の事業所が、任意で社会保険に加入したい場合に利用できます。 <従業員の福利厚生・採用力を高めたいときに> 法律上は強制適用外でも、社会保険加入によって従業員の安心感や採用競争力を高めたい場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事業所情報・業態区分は分類票で確認> 業態区分(事業の種類)は日本年金機構の「事業所業態分類票」を参照し、該当項番と具体的な業種を正確に記入しましょう。 <従業員数と加入対象者を正確に把握> 従業員総数と社会保険加入対象者数、加入しない従業員の人数やその勤務形態も整理し、記入漏れや誤りがないようご注意ください。 <同意書・住民票・公租公課領収書の添付漏れ防止> 必要な添付書類を事前にチェックして不足がないか確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入イメージをつかみやすい> 記入例を参考にしながら作成できるため、どこに何を書くか迷いにくく、短時間で書類を整えられます。 <コストをかけずに迅速な申請> PDF形式のため、無料ダウンロード後すぐに印刷して申請に利用できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして内容を確認のうえご利用ください。
会社の廃止・解散・休業・合併などに伴い、健康保険・厚生年金保険の適用事業所でなくなった場合に、事業主が提出するための書類です。記入例付きのためスムーズな作成・提出が可能となり、業務効率化に役立ちます。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所全喪届とは 会社の廃止、休業、合併、一括適用への切替等により健康保険・厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった際に、日本年金機構(事務センター又は所轄年金事務所)へ提出する届出書です。事実発生日から原則5日以内の提出が求められ、添付書類の要件も定められているため、正確かつ期限内の手続きが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <会社の廃止・解散時に> 法人の廃止や解散登記に合わせ、速やかに届出を行う場面で活用されます。 <休業や長期操業停止時に> 一定期間事業を休止し、事業所としての実態がなくなるなどの事情により、社会保険の適用事業所に該当しなくなった場合に使用します。 <合併や事業譲渡で事業主体が消滅した時に> 他社との合併等により旧会社の社会保険適用が終了する際に提出します。 ■作成・利用時のポイント <提出期限を守る> 廃止等の事実発生日から5日以内の提出が求められます。 <必要添付書類を準備> 解散登記の記載がある登記簿謄本の写しや、雇用保険適用事業所廃止届(事業主控)の写し等、事業の廃止・休止・合併等の事実を確認できる書類の添付が求められる場合があります。 <届け出内容を正確に記載> 事由や全喪年月日、被保険者等の欄は誤りなく記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本・記入例付きで使いやすい> 初めての申請でも戸惑わず、スムーズに作成・提出が可能です。 <無料ダウンロード・PDF形式で印刷可能> 制作費不要、すぐにダウンロードしてご利用いただけます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実状や最新の法令・行政ガイドラインを確認のうえご提出ください。
事業所の支店長や総務部長など、事業主に代わって雇用保険関係の届出事務を行う代理人を選任・解任する際にハローワークへ提出する書類です。記入例も付属しているため、必要な項目が一目で確認でき、書類作成の時間短縮に役立ちます。 ■雇用保険被保険者関係届出事務等代理人選任・解任届とは 事業主に代わって雇用保険被保険者関係の届出事務を行う代理人を選任または解任した際に、公共職業安定所(ハローワーク)へ提出する書類です。代理人の職名、氏名、生年月日、代理事項などを記載して、事業主が雇用保険法施行規則第145条に基づき届け出ます。既に選任している代理人の情報に変更があった場合や、代理人を解任する際にも、速やかに届出が必要です。 ■テンプレートの利用シーン <支店や営業所で代理人を選任する際に> 本社とは別の事業所で雇用保険手続きを行う代理人を選任する場合、速やかに届出が必要です。 <代理人の人事異動や退職時に> 選任していた代理人の職名・氏名に変更があった場合や、解任する際に提出します。 <複数事業所を管理する企業の手続き整備として> 各事業所で適切な代理人を配置し、雇用保険事務の体制を整える際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <労働保険番号と雇用保険事業所番号を正確に記載> 届出先のハローワークを特定する重要情報のため、正確に転記しましょう。 <選任・解任の区分を明確に> 該当する区分(選任代理人または解任代理人)を○で囲み、必要事項を記載します。 <代理事項の範囲を具体的に明記> 事務の全部を処理する場合はその旨を、一部の場合は具体的な範囲を記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入箇所が分かりやすい> 具体例が記載されているため、初めて作成する方でも迷わず記入できます。 <無料ダウンロード・すぐに使える> PDF形式のため、ダウンロード後すぐに印刷して作成可能です。 ※出典:e-Govポータル (https://www.e-gov.go.jp) ※届出にあたっては、最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容を確認のうえご利用ください。
企業が新たな人材を採用する際に、内部承認を得るために提出するのが「採用稟議書」という書類です。「稟議」とは、担当者(起案者)の権限だけでは決定できない事柄について、決裁権を有する関係部門や上長の承認を得ることです。 採用稟議書を作成するメリットは、(1)稟議書を通じて社内で採用に関する情報を共有し、合意形成を図ることで、採用決定の一貫性と透明性を確保できる、(2)採用の理由や背景を文書で明確にすることで、採用の正当性を明確にできるなどが挙げられます。 こちらのテンプレートは、無料でダウンロードできるExcel版の採用稟議書です。新たな人材の採用時に、ぜひご活用ください。
運送業に従事するドライバーの情報を、管理・記録するための帳簿が「運転者台帳」です。法令に基づいて作成が義務付けられており、ドライバーの運転記録や資格、健康状態などを管理する重要なものです。 運転者台帳には主に、ドライバーの氏名や住所といった基本情報、免許証番号や取得日などの運転免許情報、健康状態や運転履歴を記載します。 運転者台帳を作成する目的としては、「法令遵守」「ドライバーの安全確保」「運行の効率化」などが挙げられます。 ドライバーに関する情報管理のため、法令に基づいて台帳の作成が義務付けられており、それにより運送事業者が法的責任を果たし、適正な労務管理を行うことが求められます。 また、台帳を通じてドライバーの健康状態や運転履歴を管理することで、安全運転の維持が実現できます。 さらには、ドライバーの運転履歴や資格情報を管理することで、適切な人材配置や運行計画を立てることが可能になります。 こちらはWordで作成した、運転者台帳のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ご利用いただけると幸いです。
従業員が深夜労働(※法律上22時から翌朝5時の間の勤務)を行うときには、労働基準法で定められた規定に従い、会社に対して申請書を提出する必要があります。その際に使用するのが「深夜労働申請書」という書類です。 申請書を提出し、労働時間が正確に記録されることで、賃金計算や勤怠管理が適正に行われます。 こちらは無料でダウンロードできる、罫線タイプの深夜労働申請書(Excel版)です。自社の労働時間の管理に、本書類をお役立ていただけると幸いです。
内示書とは、正式な決定が下される前に、内々にその意向や予定を伝えるための書類です。主に企業(組織)内における人事異動や昇進、配置転換など、重要な変更について使用されます。 内示とは、「一般に公表する前の段階で、内々に伝えること」を意味します。内示を行うにあたって何週間前や何日前といった決まりはなく、企業に義務付ける法律も存在しません。 しかし、自社内はもちろん、場合によっては自社外(取引先など)への影響も考えられるため、一般に内示書による通達が行われます。 内示書を作成するのは、前述の取引先などへの配慮以外に、次のような目的が挙げられます。 (1)正式な決定の前に変更を知らせることにより、対象となる者が(精神面を含めて)準備をする期間を提供するため (2)業務の引き継ぎなどの円滑な移行や調整期間を確保するため (3)急な変更により対象となる者が不満を抱き、離職するのを防ぐためなどが挙げられます。 こちらは人事異動のケースを想定した、内示書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ぜひ、ご利用いただければと思います。
「保証人変更申請書」とは、すでに設定されている保証人を別の人物に変更するための申請書です。この申請書は主に、保証人が必要な契約において使用されます。 保証人が経済的に困難になった、健康状態が悪化した、あるいはほかの理由で責任を果たせなくなった場合、契約者は新たな保証人を立てる必要があります。また、契約期間が長期にわたる場合、状況の変化に応じて保証人を変更することが必要というケースもあります。保証人変更申請書はそれらのようなときのために、作成されます。 保証人変更申請書を作成することで、(1)契約者が支払い不能に陥った際のリスクを軽減でき、契約の安定性向上につながる、(2)契約者・保証人・契約の相手方間の信頼強化に役立つなどのメリットがあります。 こちらはWordで作成した、シンプルなレイアウトの保証人変更申請書です。無料でダウンロードすることができるので、お役立ていただけると幸いです。
特別休暇申請書とは、従業員が通常の有給休暇や病気休暇以外の特別な理由で、休暇を申請するために使用する書類です。 「特別休暇」とは、会社が独自に定めて従業員に付与する法定外の休暇のことです。具体的には慶弔休暇やバースデー休暇、リフレッシュ休暇などが挙げられます。 特別休暇を社内制度として設けるメリットとして、「従業員のワーク・ライフ・バランスの支援」「従業員のモチベーションの向上」などが挙げられます。 従業員が健康かつ充実した生活を送るためには、ワーク・ライフ・バランスの維持が重要であり、そのためには働き過ぎの是正が必要です。また、特別休暇制度を設けることによって会社が従業員の生活を尊重するメッセージになり、従業員のモチベーションの向上につながります。 こちらはWordで作成した、シンプルな特別休暇申請書のテンプレートです。無料でダウンロードすることができるので、自社でお役立ていただけると幸いです。
WBGT値測定や作業環境管理、休憩時間確保、教育訓練など、製造現場で必要な予防措置を網羅し、Excel形式で記録できる2025年改正対応「熱中症予防措置チェックリスト」です。無料ダウンロード可能で、工場長や安全衛生管理者の業務効率化に役立ちます。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 工場・製造現場でのWBGT管理、環境整備、体調確認、教育、個人防護や緊急手順周知など熱中症予防の取り組みを日々記録し、監査や労災時の証跡資料としても活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <工場の日次点検・管理・監査対応> 日々の作業前チェックや安全衛生ミーティング、教育・訓練記録、協力会社・派遣との共通運用書として役立ちます。 <リスク防止・事故発生時の証跡記録> 実効された予防策の保存記録として、監督署監査、労災申請の参考資料・添付書類、再発防止対策検討時のエビデンス等に有用です。<現場外で高温作業に従事するスタッフのフォロー・安全意識醸成> 作業を行うスタッフ(屋外業務・現場出張等)への対策案内やリスク意識強化にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <温湿度・体調・教育訓練等の具体的記録> 時間・回数・内容・測定値・担当者を明確に記載し、全項目を現場管理者・衛生管理者でダブルチェックします。 <異常時対応・記録・保存の徹底> 上昇(38℃以上など)や意識障害・自力で水分摂取不可等の症状がみられた場合は、速やかに作業中止・冷却・医療機関受診等の適切な対応を行い、その運用状況も必ず記録してください。 <教育・緊急訓練の年次記録> 予防講習や緊急対応訓練の実施履歴も含め、法定以上の安全教育を一元管理します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単管理> 工場・本社間での共有や保存が容易です。 <協力会社・派遣含む全員運用・標準化> 正社員、派遣、協力会社員全員が共通化できるチェックリストで、現場力と安全文化を高めます。 <リスク管理・後日対応・教育資料として万能> 事故後・災害時の証跡、再発防止策や安全教育資料、現場運用の記録としても長期活用できます。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認してください。
2025年改正の労働安全衛生規則に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」です。WBGT値測定や作業環境管理、休憩時間確保、水分・塩分補給、教育訓練など、医療・介護現場で必要な予防措置を網羅し、Excel形式で簡単に記録できます。無料ダウンロード可能で、看護師長や施設責任者の業務効率化に役立ちます。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 医療・介護分野において、WBGT値測定から施設管理・職員教育・水分補給・体調管理・緊急訓練・在宅勤務者への配慮まで、予防措置の運用プロセスを日々具体的に可視化・管理し、健康リスク低減・事故発生時の証跡管理に活用します。 ■テンプレートの利用シーン <病院・介護施設の現場管理と法令遵守> 日常の体調点検や災害対策、衛生委員会報告用、全職員・パート・派遣スタッフの日々確認・自己点検用にも最適です。 <研修・教育・訓練内容の証跡化> 年1回以上(および随時教育)の実施記録や緊急時訓練の記録保存、行政監査・監督署指導時の根拠資料として活用できます。 <在宅勤務スタッフや外部関係者対応> 施設外スタッフ・衛生推進担当への周知・管理と一体運用が可能です。 ■作成・利用時のポイント <WBGT値・対策実施記録を具体的に> 数値・対策内容・担当者名を記録。異常時は体温上昇(38℃以上など)、意識の異常、自力での水分摂取不可などの症状が見られたら、速やかに作業から離脱させ身体冷却等の対応が必須です。 <二重チェック・3年保存の徹底> 衛生管理者の確認サイン、記録は規定保存期間(3年)を推奨します。 <全項目の定着と現場教育> 冷却タオル等の配備、緊急時連絡先掲示、管理者への速やかな異常報告を全員が徹底できるよう運用します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で一元管理> 現場・在宅両対応で職場全体のリスクを低減し、管理コストを大幅削減できます。 <施設・現場での即時運用・多職種対応> 正職員、パート、派遣含めて全スタッフに配布・指導しやすく、医療・介護現場の安全管理体制を一元化できます。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」に基づく汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認してください。
炎天下での工事現場や屋外作業における熱中症リスクを事前に把握し、予防措置を徹底できる「熱中症リスク事前評価シート」です。2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に準拠し、作業強度・WBGT値・個人要因など、項目別のリスク区分を一目で判断できます。見本付きで直感的に記入でき、書式準備の人的・コスト的負担も削減可能です。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 工事や屋外作業現場において労働者の作業環境・個人要因・WBGT値などを多角的に評価し、リスク区分と低減措置を可視化するための記録書式です。熱中症対策の実施記録として保存することで、労働基準監督署の調査対応や事故発生時の原因究明、法令遵守の証明に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <道路工事や建設現場での安全衛生管理に> WBGT値測定とあわせて、リスクに応じた対策が明確になります。 <高齢者・未経験者を含む現場での教育資料として> 体調急変時の兆候や申告徹底の意識付けができます。 <監査・労基署対応の書類管理に> 労働基準監督署の調査対応、社内監査・安全衛生委員会での運用記録として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <作業強度と環境条件の双方から評価> 掘削・重機操作など負荷の高い作業では休憩頻度を増やす、交代制にするなどの対策を講じましょう。 <仮設休憩所・日陰設備の準備を徹底> 屋外環境では熱ストレスが蓄積しやすいため早期対処が重要です。 <高齢者・初心者の体調管理は重点確認> 声かけや作業前後の申告をルール化しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで簡単編集・実務反映> 現場状況に合わせて自由にカスタマイズ・更新できます。 <見本付きで初めてでも迷わず使える> 評価の観点がわかりやすく、属人化を防ぎます。 <リスクの優先度が明確> どの対策が急務か共有しやすくなります。 ※このテンプレートは、熱中症リスク評価の参考様式であり、個別の事業所における法令適合性や労働安全衛生上の義務履行を保証するものではありません。実際の運用にあたっては、弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
屋外農作業や警備巡回に伴う熱中症リスクを事前に評価できる「熱中症リスク事前評価シート」テンプレートです。WBGT値、作業内容、従業員構成、休憩体制などを整理し、炎天下での重作業が想定される現場における対策を可視化しながら計画できます。無料ダウンロード・見本付きで、法改正対応を早急に進めたい人事・現場担当者におすすめです。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 農業・林業や屋外警備など、屋外で活動する業種特有の熱中症リスクを事前に洗い出し、適切な予防措置へつなげるための評価書式です。作業開始前に評価を実施することで、安全衛生管理の精度と職場のリスク認識を高めることができます。 ■テンプレートの利用シーン <農作業や山林管理など炎天下での重作業時に> 作業時間やWBGT値に基づいた休憩・水分補給体制を整えられます。 <警備業務(立哨・巡回・交通誘導)での体調管理に> 高温の現場でも無理のないシフトと配置計画に活用できます。 <新人・外国人・高齢者対応の教育ツール> 労働環境になじみのないスタッフへの説明・教育や、リスク感度向上の教材としても活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <気温・WBGT値を作業前後で測定> 厚生労働省ガイドライン・評価区分に則り、WBGT値や作業強度を正確に記載・判定します。 <高齢者・技能実習生には特に配慮> 体力差や言語差に合わせた教育・声かけを徹底します。 <休憩・給水ポイントの位置を明確に> 必要情報を明示することで現場スタッフへの周知を推進します。 ■テンプレートの利用メリット <Excelで簡単編集・現場仕様へ最適化> 作業内容や環境に応じて自由に修正できます。 <見本付きで迷わず入力できる> 入力例が付属しており、現場導入がスムーズです。 <リスク判定がひと目でわかる> 対策を優先すべき要素を明確にでき、管理が簡潔です。
製造現場における熱中症リスクを事前に把握し、必要な予防措置を計画するための「熱中症リスク事前評価シート」テンプレートです。WBGT値や作業内容、化学物質使用の有無、従業員の経験状況などを整理して評価できる構成で、高温多湿となりやすい組立ラインや溶接エリアの職場で活用可能です。Excel形式でカスタマイズが容易、さらに入力例付きのため、法改正対応を効率化したい担当者におすすめです。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 製造業の現場で発生しやすい熱中症について、作業環境・作業強度・体調・化学物質曝露などの条件を総合評価し、必要な予防措置を明確にするための評価書式です。作業開始前に利用することで、現場の安全衛生管理を確実にし、事故や発症リスクを低減する役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <組立・加工など高温多湿環境下の製造現場に> WBGT値に基づく対策判断が可能になります。 <技能実習生・未経験者が多い職場に> 教育・理解不足によるリスクを事前に抑制します。 <教育・改善対策の根拠資料> 評価結果から高リスク項目を抽出し、安全教育や現場改善策の検討資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <温度・湿度・WBGT値は実測値で管理> 現場ごとに測定し、作業強度に応じたWBGT基準値を超える場合は必ず管理職へ報告・迅速な対策指示が必要です。 <化学物質リスクを併せて評価> 高温環境下での有機溶剤使用時は曝露リスクが高まるため注意が必要です。 ※必要に応じて化学物質リスクアセスメントと併用してください。 <個人要因や健康状態も定量評価> 技能実習生・高齢者等の配置、体調事前申告、作業前教育も必須です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で自由にカスタマイズ> 設備構成や職場運用に応じて柔軟に調整できます。 <無料・見本付きで業務効率化> 現場状況をイメージしながら入力可能です。 <教育・管理まで一括サポート> リスク評価から教育記録、対策指示、保存管理まで一枚で整理。業務の時短・説明不足の解消につながります。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
給与計算・給与管理 勤怠管理 採用・求人 退職・辞職 解雇・処分 休暇届・休暇申請書・休暇願 身上異動届・変更届 人事通知・人事通達 人事評価・人事考課 通勤届・通勤手当申請書・通勤交通費申請書 年末調整 労務管理 辞令・人事異動 社会保険
売上管理 社外文書 業種別の書式 Googleドライブ書式 人事・労務書式 経営・監査書式 業務管理 リモートワーク 請求・注文 社内文書・社内書類 トリセツ 契約書 英文ビジネス書類・書式(Letter) 企画書 製造・生産管理 コロナウイルス感染症対策 マーケティング その他(ビジネス向け) 総務・庶務書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 経理業務 経営企画 営業・販売書式 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド