四半期の案件を日ごとの細かさで追いたいプロジェクト担当者や工事担当者向けのスケジュール表です。プロジェクト開始日を入れると、横軸に約3カ月分(94日)の日付と曜日が自動で並びます。タスク名・作業内容・担当・開始日・完了予定日・ステータス・進捗率(%)を入れると、該当する日付の範囲が着色されます。土日は自動で色が変わり、進捗率は棒の長さで表されます。見本は「新製品アイデア構想・試作企画プロジェクト」を題材に、市場分析・構想、基本設計、フィードバックの3フェーズが記入済みです。Excel形式でタスクを追加・編集してご利用いただけます。
■3カ月単位の工程表とは
着手から完了までが数週間から3カ月に収まる案件を、1日1列の目盛りで並べる工程表です。年単位の計画表では1本の線に見える作業も、日ごとの区切りなら着手の遅れや山場の重なりを日付で指摘できます。
■テンプレートの利用シーン
<四半期の計画と実績を突き合わせるときに>
4月から6月の区切りで1枚作れば、期末の振り返り資料になります。
<短期の工事や改修案件の工程表として>
土日が色分けされるため、稼働できない日を避けて工期を組めます。
<フェーズごとに区切って報告する場面で>
フェーズ名の行を立てておけば、どの段階まで進んだかを会議で示しやすくなります。
■利用・作成時のポイント
<プロジェクト開始日で横軸が決まる>
上部に入れた日付が軸の左端です。直すと日付も曜日もずれるため、着手前に確定させましょう。
<進捗率はパーセントの欄に入れる>
入力した割合で棒の長さが変わり、数値を読まなくても進み具合を見比べられます。
<フェーズの行でタスクをまとめる>
タスク名の列にフェーズ名だけの行を挟むと、工程の区切りが表の上で分かれます。
■テンプレートの利用メリット
<工程の遅れに早く気づける>
予定の横棒と進捗率の棒を並べて見られるため、日付が過ぎても進捗が伸びないタスクをその場で拾えます。
<表の下ごしらえに時間を取られない>
94日分の日付・曜日・土日の色分けが組み込まれており、マス目を手作業で用意する必要がありません。
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