Excel形式で無料ダウンロードが可能な、医療・介護業界向け「熱中症報告体制周知」テンプレートです。WBGT28℃以上または気温31℃以上の環境で勤務する職員に向け、報告・応急対応・記録保存の手順を明示。バイタル測定や搬送判断など現場対応を含み、2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応した汎用版として掲示・研修資料としても活用できます。
■熱中症報告体制の周知(医療・介護向け)とは
医療・介護分野における熱中症発生時の報告体制・緊急対応・法定保存を明確に定めた、全従業員への周知文書です。職員・患者・利用者の発熱・倦怠等発症時に、報告から応急対応・救命要請・記録保存・教育実施まで一貫した体制確保を目的としています。
■テンプレートの利用シーン
<安全衛生指導・研修時>
改正法令に基づき、全職員への教育・掲示資料として活用。
<熱中症やヒヤリハット発生時の備えとして>
患者・利用者・職員の発症時に迅速な報告・対応ができる標準手順書として使用。
<監査・教育記録対応時>
衛生教育の記録を保管し、監査時の確認資料として提示可能。
■利用・作成時のポイント
<医療・介護現場向けの対応手順を明示します>
冷却措置や搬送判断など、現場で即座に判断できる構成としています。
<記録保存・教育体制を法令に沿って整備します>
発症時記録票を事故記録と統合し、3年間保存します。教育記録にも反映させることが必要です。
<職員への周知を徹底します>
掲示や夜勤者教育を通じて、最新の体制を全職員に共有いたします。
■テンプレートの利用メリット
<改正規則対応で監査・指導にも安心です>
報告・応急対応・保存・教育の要件を満たし、行政監査や労基署の指導に対応できます。
<医療・介護現場に即した構成です>
バイタル測定や搬送判断など、現場の判断に役立つ内容で運用できます。
<教育・掲示がすぐに可能です>
Excelで編集し、施設名などを追記すれば、すぐに掲示や研修資料として活用できます。
※2025年改正労働安全衛生法・関連政令、厚生労働省「医療・介護現場における熱中症対策指針」(2025年度版)に準拠。医療・福祉施設の衛生管理責任体制と整合を取ってご活用ください。
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