新卒採用の選考で応募者に書いてもらう項目を1枚にまとめた、エントリーシートのテンプレートです。人事の採用担当者が自社の応募用紙として配る場面や、就職活動中の学生が提出用に整える場面で使えます。ふりがな・氏名・生年月日と満年齢、現住所と電話・携帯番号、E-mail、帰省先などその他の連絡先、縦40ミリ×横30ミリの写真貼付欄、入学(入社)年月と学校名・会社名を5行書ける学歴・職歴欄、資格・免許、自己PR、志望動機、学生時代の活動、趣味・特技の欄が並びます。Word形式のため、質問項目の差し替えや欄の高さの調整ができます。
■エントリーシートとは
採用選考の初期段階で、企業が応募者に提出を求める応募書類です。学歴や資格といった事実の情報に加えて、自己PRや志望動機のように応募者自身の言葉を求める点に特徴があります。入社後も従業員の情報として保管される履歴書とは目的が異なり、人物像と自社が求める人材像が合うかを見るために使われます。
■テンプレートの利用シーン
<自社の応募用紙をそろえる>
市販の履歴書では記載の粒度がばらつきます。同じ用紙で集めれば比較の手間が減ります。
<会社説明会やインターンの受付で配る>
その場で記入してもらう用紙として、必要枚数を印刷して持参できます。
<面接の質問メモの土台にする>
自己PRと学生時代の活動の記載から、面接で掘り下げる論点を事前に決めておけます。
■利用・作成時のポイント
<聞く項目は求める人物像から決める>
初期状態の欄は一般的な構成です。職種に応じて研究テーマや保有スキルの欄を足せます。
<書ける分量は欄の高さで示す>
自己PRや志望動機の欄は、高さを変えると書いてもらう文量の目安が伝わります。
<収集する個人情報の範囲に気をつける>
本籍や家族の職業など、業務と関係のない事項を尋ねる欄は設けないようにします。
■テンプレートの利用メリット
<応募書類の確認作業を軽くできる>
記入位置がそろうため、多数の書類に目を通す際の読み違いや見落としを減らせます。
<作成にかかる時間を短縮できる>
表組みと項目名ができているため、罫線を引く作業から始めずに内容の検討へ進めます。
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